ミルダム アーカイブ。 Mildomとは (ミルダムとは) [単語記事]

Mildom(ミルダム)−ゲームライブ配信 pc ダウンロード

ミルダム アーカイブ

Mildomについて 前回の記事ではでなかった Cygamesが出てきたので Douyu( Mildom)合わせての会社更生図を作成しました。 Cygamesが Mildomで利用許諾が正式になされぬままコンテンツが投稿され続けているので今後 Cygamesのゲームを投稿・配信を「 Mildom」内で禁止するとの事でした。 この文面を見ると Mildomが Cygamesに許可を得ずに野放し配信を放置していたからその事に対する対応にみえますね。 一方 MildomのTweetを見ると CyberZ( OPENREC)の名前が出ています。 また交渉妥結しなかったとも記載されています。 コンテンツ利用に対する事だけでしたら Cygamesだけの問題ですが、 今回の問題は CyberZも含んだ問題だと Mildom側がTweetで発表しているという形になります。 実際どうなの? 前回の記事でも記載した通り、 OPENRECから Mildomは配信者を20名以上を引き抜いています。 この20名以上というのは、 OPENRECの視聴者のざっくり3割くらい?が相当すると思います。 サイバーエージェントグループとしてのその報復であるという見方が一般的なようです。 この報復返しで Fortniteや LOLが禁止になるのではないかとたまに見かけますが、おそらく無いと私は考えています。 上の図に記載したように Fortniteの開発会社は EpicGameですが Douyu( Mildom)との関連は CyberZと Cygamesの様にグループ会社ではなくテンセントに紐づく 関連会社同士です。 コンテンツの禁止措置など大きな動きは起こせないと考えています。 結果どうなったか もともと OPENRECから引き抜いて来たメンバーは シャドウバースを配信メインとする方が多い傾向にありました。 その方達には大打撃でした。 それを機会に OPENRECに戻った方や一新して YoutubeLiveに移行された方もいます。 Mildomに愛想が尽きて OPENREC側と交渉して OPENRECに戻った配信者もいらっしゃいます。 またこれを機会に他のゲームの許可もやったらいけないのではないかという疑問がでてきました。 Cygames社のゲームタイトル使用禁止のお知らせに伴い、音楽著作権に関してのお問合せを複数いただいています。 現状、NexTone許諾済み、JASRAC最終合意中となっておりますので、ご安心ください。 この問題がまだ続きます・・・ 今後の展開 CyberZ( OPENREC)側が切れる考えれる最強のカードを切ってきた気がしています。 DouYu( Mildom)が今後切れるカードはいろんな有名タレントを起用することぐらいですかね。 Mildom側についての補足です。 ちなみに、虎牙は日本等では「nimoTV」として運営されています。 ライバル企業同士になりますので。 その点から見ても、テンセントからOPENREC. tvへの報復はまずないと思われます。 が、現状はどうでしょうか。 半年経った現在でも「申請中」のままです。 しかも、JASRACも今現在でも一覧に掲載されず、規約的にスクウェア・エニックス社、KONAMI社、CAPCOM社の配信はNGのはずです。 それらを全て野放しにしています。 これらの情報を見て、なおまだMildomを擁護する人がいるなら、首をかしげますね。 私の知り合いでも任天堂作品の配信をしても問題ないと言われて移籍された方がいらっしゃいました! ただ任天堂に関してはEVO JAPANでスマブラを公式配信している実績があるので 任天堂から目をつけられている立場では無いと思われます。 JASRACに関してはあのTweetから音沙汰がないのは不安要素ですね! 私はJASRACはお金を払えば通るイメージがあるので何かしらトラブってると疑ってしまいますね。 EVO JAPANでJASRAC関連の公式配信をかなりやったみたいですが、 そこらはどうなっているか気になるところです!.

次の

Mildom(ミルダム)配信の現状と今後の可能性について現配信者が語る

ミルダム アーカイブ

Contents• 高画質・ 低遅延の配信が可能。 ツイッチやオープンレックのように、 ゲームのライブ配信をメインとした新感覚ライブ配信プラットフォームです。 DouYuとは? DouYuとは、中国動画配信サービスの最大手の1つです。 FPSゲームにおいて、DouYuTVのワードが入ったユーザー名にチートが多いことで知っている人もいると思います。 2014年に設立され、2019年7月に時価総額が約3950億円に達し、ユーザー数は 2. 8億人にのぼっています。 2016年にはユーザー数が9870万人だったので、2年で急成長をしているのが分かります。 ちなみに2019年の第一四半期だけでも、ユーザー数が2730万人も増えていて、これは単純計算で1日30万人増えている計算です。 ものすごいですね。 DouYuの特徴といえば、「 投げ銭」というシステムです。 2019年第一四半期の報告書によると、ユーザーのうち600万人が投げ銭をしており、ユーザー1人あたりの投げ銭の平均額は5,555円(ゲーム部門)とのこと。 なかなかに高いですね。 そんな大規模な配信サービス DouYuと 三井物産が手を組み、この Mildomが設立されました。 Mildom(ミルダム)の使い方 Mildom(ミルダム)に登録しよう! それではさっそくMildomを使ってみましょう。 登録方法は LINE、 Googleアカウント、 facebookの3通りです。 登録したらプロフィールを編集しておきましょう。 名前・性別・生年月日・自己紹介・アイコン画像が編集できます。 好きな配信者をフォローしよう! 登録が完了したら、 好きな配信者を見つけてフォローしておきましょう。 配信者の見つけ方は、 ユーザー名またはそれぞれ個人に振り分けられている 8桁のIDで検索をすることができます。 また、ホーム画面に現在ライブ中の配信、人気ライブ、過去のライブ配信(ビデオ一覧)が載っているので、そこから見つけても良いでしょう。 人気のカテゴリー(ゲームタイトル)からも検索できますが、これは現在配信中のライブしか検索で出てこないので、できれば過去の配信も載せてくれると個人的には嬉しいなと思います。 (ツイッチやオープンレックは過去の配信もでてきますよね。 ) 投げ銭をしよう! DouYuのように、Mildomにも投げ銭システムがあります。 チャージの金額は以下の通りです。 コイン +ボーナス チャージ金額 140+ 5 120円 570+ 10 480円 1300+ 10 1,080円 2400+ 24 2,000円 6000+ 120 5,000円 11800+ 200 9,800円 23800+ 1140 19,800円 51400+ 2520 42,800円 好きな配信者がいたら投げ銭をして自分をアピールしたり、配信者を支援してみましょう。 Mildom(ミルダム)で ゲーム配信を仕事にしよう! Mildomでは、 配信をするだけでお金を稼ぐことができます。 Mildom自身が『 ゲーム配信を仕事にしよう!』とうたっており、配信することを推奨しています。 こちらが応募URLです。 応募条件や配信ルール、報酬金額などを以下でまとめてみましたので、参考にして下さい。 応募条件 性別・年齢不問 (未成年の人は必ず保護者の同意が必要) 配信ルール ・ 無言配信は禁止。 視聴者と積極的にコミュニケーションを取ること。 ・配信時間:15歳未満は5時~20時まで 18歳未満は5時~22時まで 配信報酬 配信1時間毎に500円 ・時給500円からのスタートだが、配信者のパフォーマンスに応じて、 最大時給1,500円まで昇給 ・1日最大4時間分までが支払い対象 ・1日最低1. 5時間以上の配信が支払い条件 ・日数は00:00~23:59で計算し、日付を跨ぐ場合は配信開始日でカウントされる。 お支払い方法:別途銀行口座を登録 応募フォーム 過去ライブ配信経験サイトの選択でオープンレックはあるのに、ニコニコ動画はないんですね(笑)。 配信をする為には 簡単な審査があるようで、その審査を通ると配信ができるようになり、お金を稼ぐことができます。 やはり配信経験者は優遇されるみたいですね。 正直、配信をするだけでお金が発生するというシステムはとても魅力的に思います。 少しお小遣い稼ぎしたいなあと思っている人は、ゲーム配信に挑戦してみるのも良いと思います。 視聴者数に関係なく、配信するだけで稼げるのは新しい形ですね。 ある程度フォロワー数が増えないと収益が発生しなかったり、オフィシャルマークが付かないと収益が発生しない配信サービスと比べると、配信初心者の方でも「配信頑張ろう!」と思えるのではないでしょうか。 Mildom(ミルダム)の配信方法 Mildomでは、配信初心者の方でも分かりやすいように、『 配信マニュアル』というものが掲載されています。 シンプルで画像付きで分かりやすく書いてありますので、ぜひ参考にして下さい。 URLを載せておきます。 PCからの配信 iPhone(ios)からの配信 Androidからの配信 まとめ 新しくサービスが開始したMildom(ミルダム)についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。 設立会社がDouYuと三井物産という大きな会社なので、今後も安定したサービスの提供が可能だと感じます。 現在は、色々な配信者に声をかけて、Mildomで配信してくれる配信者を集めている段階だと思いますが、時給制の報酬システムを見る限りこれから増えていくのかなと思います。 こういったゲーム実況配信サービスが増えていくことは、eスポーツが活発になる要因だとも思うので、今後のサービス向上にも期待したいです。

次の

Mildom(ミルダム)とOPENREC(オープンレック)の経緯について②

ミルダム アーカイブ

ミルダムって実際どうなの? 結論から言いますと ミルダムに力を入れる必要はない。 それよりもYouTubeのチャンネルを成長させるべき。 という結論に自分は落ち着きました。 順にお話していきます。 ミルダムについておさらい とは 中国のライブ配信アプリ「DouYu」を日本版に改良し、高画質・低遅延の配信を可能にしたゲーム配信プラットフォームです。 配信者は時給がもらえ、投げ銭システムもあります。 中国の「DouYu」と日本の「三井物産」が手を組み、このMildomが設立されました。 審査は通った では応募したところまででしたが、 その後1ヶ月くらいしてミルダム運営からメッセージが届きました。 実際のメッセージがこちら。 権限が付与されたことで、ミルダムで配信すれば時給が発生する状態にはなったのですが、結果として筆者は一度も配信してません。 一度くらい配信してみるのもいいと思います。 配信してない理由としては、• ・生放送する時間が上手く作れていない• ・審査に時間がかかりすぎて萎えた• ・ミルダムを利用しているユーザーが少ない こんな感じでしょうか。 同時配信に最大のメリット 元々筆者はミルダムで配信を行う場合は、 「YouTubeとミルダムで同時配信しよう」と思っていたので、今後利用する場合はそういった使い方をするかもしれません。 同時配信なら使う時間と内容は同じでも• ・YouTubeで集客&広告収益発生• ・ミルダムで時給発生&YouTubeへ誘導• ・生放送しつつ動画も収録 これらを同時に実現できます。 時給が発生するとしてもミルダムだけでの配信はメリット薄いと思ってます。 細かいところまで確認してませんが、おそらく規約的にはOK。 やったことはありませんが、報酬権限が付与されてる方は一考の余地ありですね。 という噂を耳にしました。 報酬権限が付与されてる方はご注意を。 新ランキング制度に疑問 先日Twitterでミルダムの<新ランキング制度のリリース>が告知されました。 <新ランキング制度のリリース> Mildom内のバナーにて、新ランキング制度導入に関する告知をさせていただきました。 告知後、ランキング導入後の報酬に関するお問合せを多数いただきましたので、報酬パターン例を追記し、リリース内容をアップデートしました。 詳細は、下記よりご確認ください。 これは、ランキングを導入した理由と深く関係しています。 今、ゲーム配信は多くの人々を楽しませる「エンターテイメント」として急速に成長しています。 好きな俳優のドラマを観たり好きな歌手のコンサートへ行くように人気配信者のゲームプレイを楽しむ、そんなコンテンツになっていくはずです。 もっと多くの才能を発掘し 「公認配信者」として支援、育てていき、少しでも早く理想とする世界を実現する。 それが今回のランキングを導入した理由です。 今回のランキングには、大きく2つの特徴があります。 内部の基準は公表できないと謝るしかなかったわけですが、本来、誰の配信を応援したいかはユーザーの皆さんに委ねるべきものです。 才能ある新しいクリエイターと出会い、支援できることを楽しみにしています。 画像引用:Mildomより とまぁこんな感じで<新ランキング制度のリリース>について告知されました。 注目すべきは「ランキングに入らないと報酬権限の剥奪される」ということですね。 皆さんは読んでどう思いましたでしょうか。 シビアすぎるランキング制度 結局、ミルダムも企業なので、 「大きい利益を生むクリエイター以外には報酬権限を与えませんよ。 」といったところでしょうか。 「公認配信者」という甘い言葉で釣っている感じがしますが、ランキング制度の詳細を見ていくと、かなりシビアです。 コンスタントに配信を行う必要がありますし、毎月の順位も1~400位以内に入っていないと即座に報酬権限が剥奪されるようです。 その結果、 「報酬権限を失わない為、時給をもらいたいが為に、配信を行う。 」という配信者が続出しそうです。 競争すること自体は悪くありませんが、 目的がすり替わっていくような印象を受けます。 「お金をもらう為に配信する」と「配信をしながらお金をもらう」はだいぶ意味が違います。 結論として自分は、そういった競争にはあまり興味がないので、 ミルダムに力を入れる必要はない。 それよりもYouTubeのチャンネルを成長させるべき。 という判断になりました。 もし、自分が今ゲーム実況者・配信者を目指している学生なら、WEBマーケティング会社など、ITベンチャー企業でバイトでもしつつ、ノウハウを蓄積して、空いた時間は動画を制作してYouTubeに投稿します。 これのが有益な時間の使い方かなと。 SEOの知識などを学びつつYouTubeでそれを実践できますからね。 そもそも ミルダム内で1位を取れるようであれば、既に他のプラットフォームで成果を上げている有名な配信者なはずです。 ランキング制度で新たなスターが生まれるかは疑問です。 ミルダムが発表された時、世間に走った衝撃は 「誰でもゲーム配信で稼げるようになる!仕事に出来るかも!」という夢のあるところでした。 なんとも世知辛い。 eスポーツ文化は発展途上 eスポーツ文化は発展途上の段階にあります。 企業側もリスクを負いながらどうしたら利益を上げつつ文化をサポートできるのか探り探りなのだと思います。 確かにこういったミルダムのようなサービスを使って 「ゲームでお金を稼げた!」という小さな成功体験を繰り返すことは、ゲーム配信者を目指す学生やプロゲーマーを目指す学生にとっては大きな経験になるかもしれません。 しかし、その裏側には常に スターの誕生とその独占を狙う企業がいることも忘れてはいけないと思ってます。 ゲームでお金を稼げるようになるためにはどうしたらいい? プロゲーマーを目指すとなると話は変わってきますが、「ゲームでお金を稼ぐ」というのは基本的にストリーマー 配信者 になったり、ゲーム実況者として動画投稿をして広告収入をメインにお金を稼いでいくということになります。 世の中には実際に「ゲームでお金を稼いでいる人」が実在し、そういった人の成功談や失敗談は色々な形で溢れています。 TwitterやYouTube、ブログなどそういう リアルな成功談や失敗談にこそ「ゲームでお金を稼ぐ」ためのヒントが沢山詰まっているはずです。 もし、これを読んでいるあなたが「ゲーム実況者や配信者」を目指したいというのであれば、目先のお金を手に入れようとするのではなく、そういった先人が出している 「ヒントを逃さずキャッチすること」と 「自分からのアウトプット」も常に欠かさないことです。 例えばこのブログでも、無料で見れる記事をたくさん公開しているので、気になるものがあれば読んでみてほしいですね。 まとめ とはいえ、 ミルダムで配信するのもありだと思います。 正解はありませんし、価値観はそれぞれ。 自分が楽しく活動できることが大切です。 ですが、もし「ゲーム実況者・配信者として将来生活していきたい」ということであれば、まずは自分のアウトプットを大切にし、ミルダムのような 企業側から「配信して欲しい!」というスカウトが来るような人材を目指すべきです。 そのためにも日々、発信力を磨いていきたいですね。 今回は以上です。 是非こちらもチェックを。 記事の更新告知は でしています。 こちらも是非フォローお願いします。 また別の記事でお会いしましょう。

次の