マツダ 3 tcr。 新型MAZDA3の改良やモデルチェンジ情報 ファストバックとセダンの価格やスペックなど

北米マツダ、マツダ3がベースの新型TCRカーを世界初披露。2020年IMSAデイトナ戦に参戦予定(driver@web)

マツダ 3 tcr

マツダの米国部門、北米マツダとマツダモータースポーツは10月2日、新型『マツダ3』のレーシングカー『マツダ3 TCR』(Mazda3 TCR)を発表した。 TCRは2015年春に開始された新たな国際ツーリングカーレース。 現在では、世界各地で36のレースが開催されている。 例えば欧州では、ホンダ、SUBARU(スバル)、フォルクスワーゲン、アウディ、プジョー、ルノー、アルファロメオなどの車両が、TCRに参戦している。 マツダ3 TCRは、『ロードスター』ベースのレースシリーズ、「グローバルマツダMX-5カップ」の参戦車両を手がける米国ノースカロライナ州のロングロードレーシングとマツダモータースポーツが、共同で開発を担当した。 マツダ3 TCRは、世界中の36のTCR公認のレースシリーズに参戦することを視野に入れている。 マツダモータースポーツによると、新しいツーリングカーのマツダ3 TCRによって、カスタマーレーシングプログラムを強化するという。 カリフォルニア州アーバインのマツダ・デザイン・アメリカのデザイナーは、マツダ 3 TCRのエアロダイナミクス性能をTCR規格に適合させるために、多くの時間を費やした。 その結果、フロントリップスポイラーやサイドスカート、大型リアウィング、ディフューザーなどの専用エアロパーツが装備された。 全幅は1950mmにワイド化されており、拡幅されたフェンダーに大径タイヤを収める。 専用のシングルターボで過給することにより、最大出力は350hp、最大トルクは50kgmを獲得する。 エンジンの最大許容回転数は、7000rpmとした。 エンジンマネジメントはマニエッティ・マレリだ。 駆動方式は、FFとなる。 トランスミッションはSADEV製の6速シーケンシャルで、パドルシフトで操作を行う。 オプションでXTRAC製のシーケンシャルトランスミッションが選択できる。 また、ダンパーはビルシュタイン製が標準で、オーリンズ製はオプションだ。 ブレーキはブレンボ製を装着する。 ホイールはレイズ製の18インチで、ミシュラン製の「パイロット」タイヤを組み合わせる。 シートはスパルコ製のバケットだ。 ペダルはTilton 製で、ドライバーの体格に合わせて調整できる。 ステアリングホイールは、MPi製とした。 データロガーは、Motec の「L180」を採用する。 ドライバーには、2019年のグローバルMX-5カップチャンピオンのブライアン・オルティス選手を起用する。 なお、マツダモータースポーツは2020年内に、世界各地のTCRレースに参戦するプライベーターに対して、ロングロードレーシングを通じてマツダ3 TCRの販売を始める計画を掲げている。

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市販化どうなる!? マツダ3に350馬力の「MAZDA 3 TCR」...米国で発表

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米マツダは、『マツダ 3』をベースとしたレーサー、『MAZDA 3 TCR』を世界初公開した。 このモデルは、世界36のTCRチャンピオンシップに参加するため、TCR規制に準拠するよう設計されており、公道で走行することはできない。 ベースモデルと比較すると、巨大なリアウィング、フェンダーフレア、分厚いスプリッターがフロントエンドで確認できるほか、ブレンボ製ブレーキ、専用デザインのサイドスカートを装備。 リアエンドでは、センター出しシングルエキゾーストパイプ、ディフューザーが見てとれる。 足回りには、ミシュランパイロットタイヤを備える18インチRAYSホイールを装着。 ビルシュタインのダンパー、またはオプション設定のオーリンズダンパーをセレクトできる。 その心臓部には、最大7,000rpmまで過給するターボチャージャー付き直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力350ps、最大トルク490Nmを発揮。 SADEV6速シーケンシャルギアボックス、またはオプションのXtracと組み合わされる。 気になるのは、このTCRの市販型や、ホットモデル設定だが、現在のところ同社では「マツダスピード」は考えていないとコメントしており、可能性は低い。 しかし、何が起こるかわからないのが自動車業界だ。 TCRに刺激されたコアファンから要望が高まれば、可能性はないとは言い切れないだろう。 《Spyder7 編集部》.

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マツダ、「MAZDA3」のレース仕様「MAZDA3 TCR」。350PS/490Nmの直4ターボ搭載

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MAZDA3 TCRのスペック MAZDA3(マツダ3)のエンジンは国内でも販売されている車両に搭載される「SKYACTIV-G 2. リアにそのエンブレムが確認できます。 排気量は2,000cc。 このエンジンはマニエッティ・マレリが監修しています。 マツダ3 TCRのは6速シーケンシャルと発表されているので、市販モデルとは異なるレース用トランスミッション、これも規定目一杯の最低重量になるように設計されていることでしょう。 マツダ3 TCRの全幅は幅広のレーシングタイヤを収めるためのオーバーフェンダー化、全幅は市販車の1,795mmから1,950mmへ拡大されています。 2020年IMSAデイトナ戦でデビュー予定 マツダ3 TCRは2020年1月にアメリカ・フロリダ州のデイトナスピードウェイで開幕する「2020 IMSAミシュラン・パイロット・チャレンジ」シリーズでデビュー予定となっています。 マツダ3は今年5月にアクセラの後継モデルとしてデビュー。 マツダの「魂動」、美しいデザインで高い注目を集めています。 このマツダ3 TCRは実践ではどうなのか?期待しましょう。 だけに採用されるシグネチャーカラー「ポリメタルグレーメタリック」.

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