こいのぼり マスク。 妻が作った『職場には恥ずかしいマスク』 最高のデザインに「最高すぎる」「好き」(2020年4月25日)|BIGLOBEニュース

職場や学校の「白マスク」指定に悲鳴 専門家「管理者の安全感覚鈍い」

こいのぼり マスク

必要な人に「行き渡りません」 使い捨て不織布マスクの供給不足が続き、注目が集まる手作りマスク。 作り方の1つは布とガーゼを縫い合わせる方法で、多くのウェブサイトなどでも紹介されている。 ガーゼにもいくつか種類があるが、ツイッター上では新型コロナウイルスの影響で「滅菌ガーゼ」が店頭からなくなったという報告があがるようになった。 特に拡散されたのは2020年3月1日の投稿で、「滅菌ガーゼでマスクを作るのはやめてください。 手術後の在宅ケアで本当に滅菌ガーゼでないとだめな人に行き渡りません」として、マスクを作る場合は滅菌ガーゼ以外を用いてほしいと訴えている。 この投稿には「調剤薬局で働いてますが、滅菌ガーゼを爆買いしていく方が増えててこちらも困ってます」「私もちょうど今日、怪我した子どものための滅菌ガーゼを買いに行き、すっからかんの売り場を見て愕然としました」「ほんま、これ辞めて下さい」など、同様に滅菌ガーゼの不足に悩まされている旨のリプライも寄せられた。 自作マスクに関しても「滅菌ガーゼでマスク作るとかは無意味だから止めましょう」といった声がある。 そもそも「滅菌」とは何か。 日本石鹸洗剤工業会(JSDA)ウェブサイトによると、「すべての菌(微生物やウイルスなど)を、死滅させ除去することで、日本薬局方(編注:厚生労働省が定めた医薬品の規格基準書)では微生物の生存する確率が 100万分の1以下になることをもって、滅菌と定義しています」と説明がある。 「滅菌でないガーゼを使っても変わらないでしょう」 手作りマスクのあてガーゼに用いる際、滅菌ガーゼかそうでないガーゼかで違いはあるか。 一般消費者向けにも滅菌・未滅菌の両ガーゼ商品を製造している医療機器メーカー・ハクゾウメディカル(本社・大阪市)の担当者は3日、J-CASTニュースの取材に「滅菌ガーゼである必要はないと思います」と話す。 「気持ちの問題で、口元を清潔にしたいという思いから滅菌が選ばれるのかもしれませんが、滅菌でないガーゼを使っても(手作りマスクとしての機能は)変わらないでしょう。 滅菌ガーゼは傷口にあてて出血を止める時などに使われます。 傷口から雑菌が入らないようにするためです」 関西の別の医療機器メーカーA社の代表も同日、取材次のように話す。 「滅菌ガーゼというのは、傷口など損傷した皮膚にあてる時に雑菌がつかないようにするために使います。 しかし、マスクのガーゼは通常、健康な皮膚にしか当たりません。 また、体内に菌が入らないように滅菌ガーゼを使うわけですが、マスクは空気中にさらされ、菌がつきます。 こうしたことからすると、自作マスクに滅菌ガーゼを使う必要性はないと思います」 逆に医療現場では「手術する時などは体内に入れますから、滅菌したガーゼを使います」という。 術後の在宅療養時についても「どのレベルで在宅になるかとか、医師の判断にもよりますが、滅菌ガーゼが必要になることはあります」と話した。 国内で流通するガーゼは多くが中国製。 A社代表は「新型コロナウイルスの影響で中国工場は止まっているところが多いです。 だから国内に入ってくるガーゼも少なくなっています」としており、先のハクゾウメディカルでもガーゼは中国工場で生産しているため、国内では品薄という。

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【手作り】こいのぼりマスクが話題「季節感あって最高かわいい」「売ってたら買いたい!」

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職場にはちょっと恥ずかしい。 奥さんが作ってくれたマスク。 職場にはちょっと恥ずかしい。 おくさんも喜んでいました。 でもデザインはムスコです。 ぜひマネしてみてください。 紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描いたもので、風を受けてたなびくようになっている。 皐幟(さつきのぼり)、鯉の吹き流しとも言う。 日本鯉のぼり協会の統一見解では屋外に飾るものを「鯉のぼり」、屋内に飾るものを「飾り鯉」という。 ツイッターでの反応.

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鯉のぼりデザインの手作りマスク Twitter投稿に注目集まる

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白い布マスクをした安倍晋三首相(右端)。 新型コロナウイルスの感染拡大で使い捨てマスクが不足し、手作り布マスクの需要が高まる中、一部の学校や職場で「白いマスクを」と色を指定されることがあり、保護者や従業員から困惑や憤りの声が上がっている。 白い布や糸、ゴムひもなどをそろえる手間がかかる上、品薄や店舗休業などで入手が難しくなっているためだ。 学校での白マスク指定の経緯を知る専門家は感染拡大が進んでも漫然と続けられる色指定に「管理者らの安全感覚の鈍さを感じる」と警鐘を鳴らす。 「特に白い糸が売れていますね」。 ミシン糸メーカーの「フジックス」(京都市下京区)の営業担当者は話す。 新型コロナの感染拡大でミシン糸は通常の4~5倍のペースで売れるようになったが、中でも白色の伸びが群を抜いているという。 小学校などで「白いマスク」を指定する例も聞いており、「特に白い布やガーゼも手に入らず、糸がなくて困っている保護者もいた」と話す。 同社によると、家庭用糸はほぼ国内製造で原料も十分にあるため、使い捨てマスクのように深刻な品不足に陥る恐れは少ないが、一部では一時的な品薄で白いミシン糸を入手しづらくなっているという。 ツイッターなどのSNSでは「ミシン糸を切らし手芸用品店に行ったら白だけ売り切れでした……」「長男が学校の先生から黒マスクはだめと言われた。 緊急時に色柄も指定なんて信じられない」「派遣先の取締役からマスク着用義務のメールが飛んできた……。 しかも色指定白じゃなきゃアカンて……。 今更どないせーっちゅーの!」など嘆きの声や悲鳴が上がっている。 「職場は白の無地という指定なので、そのように作らねば……」と投稿した佐賀県のスーパー従業員は、職場では「お客様に対応するので、清潔感や印象などの観点から白いマスクが望ましい」と推奨されているという。 強制ではないものの….

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