ダイナマイト・関西。 [ ダイナマイト関西 ]

[ ダイナマイト関西 ]

ダイナマイト・関西

「女子プロレス・OZアカデミー」(11日、後楽園ホール) 3月に今年限りでの引退を宣言していたダイナマイト関西(47)が最後の試合を行い、30年の現役生活に別れを告げた。 女子プロレス界のビッグネームの最後の雄姿を目に焼き付けようとプロレスの聖地には超満員札止め2100人のファンが集結。 関西はジャパン女子プロレスの同期生でライバルの尾崎魔弓を最後の相手に指名した。 関西は得意のキック連打で攻め込むも、尾崎率いる正危軍の介入に悩まされて防戦一方。 場外ではイスでめった打ちにされて左側頭部から流血し、チェーンで首を締め上げられるなど、引退試合とは思えない凄惨(せいさん)な戦いとなった。 一時は垂直落下式の岩石落とし10連発の猛反撃に出るも、驚異の粘りを見せる尾崎にカウント2・9で返される。 続けて変型パワーボムの必殺スプラッシュマウンテンの態勢に入ると、尾崎にうまく丸め込まれ、さらに、またも正危軍の介入にあい、再び窮地に陥る。 だが終盤、関西は机をリング内に立てた尾崎を捕らえ、またも岩石落としを放って形勢逆転。 そこから机上脳天くい打ち、変型パイルドライバーのグリーンフォール、ダイビングフットスタンプをたたみ掛け、最後はスプラッシュマウンテンをこの試合3度目で成功させて、32分55秒の戦い、そして、自身のプロレス人生に終止符を打った。 試合後には引退セレモニーが行われ、その存在の大きさをうかがわせるように、神取忍、アジャ・コングら各女子プロレス団体の選手、同期生のキューティー鈴木さん、ナンシー久美さんら女子プロレスOGに加え、俳優の谷原章介、お笑い芸人くわばたりえら、多くの人々から花束などを贈られた。 最後のあいさつでは「30年間やってこられたのは仲間がいて、後輩がいて、先輩に恵まれて、何より、いろんな方に支えられて本当に幸せでした。 この30年間、プロレスラーでよかった。 いろんなことを経験できたし、最後、後楽園で引退できるということはうれしく思っています。 今までダイナマイト関西と関わって、試合をしてくれたみなさん、応援してくれたファンのみなさん、心から感謝します。 ありがとうございました」と、涙をこらえながら感謝。 最後は晴れやかな表情を浮かべ、「私は胸を張ってこのリングを降りることができます。 私はプロレス生活に悔いはありません。 本当に燃え尽きるまで戦い抜きました。 第二の人生もこうやって輝けるように、悔いのないように、生きていきたいと思っています。 最後に、私を産んでくれたお母ちゃん、本当にありがとう!」と、清々しく締めくくると、聖地に10カウントゴングが鳴り響いた。 ジャパン女子、JWP、OZアカデミーを渡り歩き、173センチ、77キロの恵まれた体格から繰り出すパワフルなキック、豪快な投げ技などを武器に、女子プロレス界に一時代を築いた関西。 だが、キャリアの中盤以降に膠原病を患い、11年には肺がんで肺の左半分を摘出するなど闘病が続き、「日によって波があるので毎日がきついわけでもない。 でも、いいか悪いかといえば、よくはないので、今年いっぱいぐらいが限度なんじゃないかな。 動けなくなってからだと相手にも失礼だし、お客さんにも試合を見せたくない気持ちが強かったので、これぐらいがちょうどよかった」と、30年の節目にリングに別れをつけることを決意した。 インタビューでは「終わってホッとした。 とりあえず。 今日は飲みたい!」と充実の笑顔。 今後についてたずねられると、「しばらくゆっくりしてもいい?ゆっくりして、休養して体を治してから、少しずつ考えていることをクリアしていくというか、やっていければいいと思う。 第2の人生でもスポットライトを浴びられるように関西は頑張ります!後輩が胸を張っていけるような道を作っていければ最高ですね」と力強く話し、最後はすっかり豪快なキャラクターに戻っていた。

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【編集長インタビュー】ダイナマイト関西「幸せでした」

ダイナマイト・関西

所属 [編集 ]• (1986年 - 1992年)• (1992年 - 2000年)• フリーランス(2000年 - 2006年)• (2006年 - 2016年) 来歴 [編集 ] のを受けるが不合格となり、第一期生となった。 に後楽園ホール大会クッキー・ズラ戦でデビュー。 当時のリングネームは ミスA。 このリングネームでへも参戦している。 そのほか1986年当時、ミスAの名前で映画『』に「マンモスのお妙」役で出演している。 ジャパン女子解散後はに旗揚げから参加。 8月、リングネームを ダイナマイト関西に改名。 JWP時代には、当時全日本女子プロレス所属のを視し、数度の挑戦の末に全女以外の所属選手としては初めてを獲得した。 JWP退団後はフリーとしてを主戦場とし、同団体解散後のにユニット入りを表明した。 、OZ後楽園大会での・敗者髪切りマッチに敗れ、丸坊主になる。 その後、精神的な理由で長期欠場していたが、新宿大会で復帰。 欠場中に体重を93kgから77kgまで落とした。 2月、OZアカデミー大会にて、の持つに挑戦し勝利、タイトル奪還に成功した。 、年内での引退を表明。 十数年前よりを患い、またにはで左肺の半分を摘出していたことを明かした。 、ダイナマイト関西30周年記念主催興行を開催。 、引退興行を開催し尾崎とを行いスプラッシュマウンテンを決めて勝利。 以降はOZアカデミーの解説に不定期で登場。 獲得タイトル [編集 ]• (ミスAとして)• 初代太平洋タッグ(ミスAとして、パートナーは)• 第4代太平洋タッグ(ミスAとして、パートナーは)• 第41代• 初代・第3代• 第2代(パートナーは)• 第6代JWP認定タッグ王座(パートナーは)• 第97代(パートナーは• 第10代• 第4代・第11代• 初代(パートナーは) 人物 [編集 ]• 本名の「鈴木」と言う名字で呼ばれることは非常に少なくのみが「鈴木さん」と呼んでいる。 一方でGAMIのことは、「二上」とこちらも本名の名字で呼んでいる。 実は180cmはあるとOZアカデミーの実況で明かしている。 しかし、内でGAMIから、流石に180cmはないと否定されている。 お笑いマッチに登場すると必ずノリがいいとGAMIに評され、とのタッグも結成していた。 得意技 [編集 ] 代名詞的なフィニッシュ・ホールド。 命名者は。 引退後はが継承している。 パワーボムの体制で持ち上げるのが困難な大型選手相手には、抱え式バックドロップの要領で担ぎ上げてコーナーポストへ座らせてから仕掛けていた。 ダイハード関西 雪崩式で放つスプラッシュ・マウンテン。 通常型とは異なり両膝着地式で仕掛ける。 通天閣スペシャル スプラッシュ・マウンテンの原型技。 同技を開発以降は、ほぼ使用されていない。 の レイザーズ・エッジ、の 高野落としに近い。 グリーン・フォール 奥の手的なフィニッシュ・ホールド。 スプラッシュ・マウンテンで試合が決まらない場合や、大一番で繰り出す。 のとほぼ同型だが、足のクラッチがやや異なる。 急角度で放つ捻り式の形で使用。 の使用する同タイプのバックドロップとはクラッチの左右が異なる。 関西が使用する数少ない飛び技の一つ。 アイアン・クロー 主にロープカウンターで使用した。 ナルシストキック 関西が繰り出す蹴りの総称。 による命名。 入場テーマ曲 [編集 ]• 「NIGHT DANGER」() 関連項目 [編集 ]• - お笑いイベント• 出典 [編集 ].

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【編集長インタビュー】ダイナマイト関西「幸せでした」

ダイナマイト・関西

概要 [ ] 「ゴチャゴチャ言わんと誰が一番おもろいんか決めたらええんや」 を唯一無二のコンセプトとした、による真剣勝負を主軸に置いたイベントである。 また、一般的な「お笑い」とは一線を画した「格闘技」然とした演出 が多く取り入れられていることも特徴である。 第1回大会は観客収容人数100人程度のライブハウスから始まったが口コミで評判が広がり、次第に規模を拡大していく。 評判が評判を呼び、現在では不動の人気公演の一つとなった。 6月の第10回大会はで開催し、お笑いライブとしては異例の4500人以上の観客を動員した。 また8月の第13回大会は、初の東京決戦となるで決勝戦を開催し、以降東京でも定期的に開かれ、2009年のバッファロー吾郎の東京再進出以降は東京での開催がメインとなる。 スピンオフ・クロスオーバー的な派生大会も多い。 出場者は、一線級の芸人はもちろん、主催者側に「おもろい」と認められれば若手・無名の芸人にも門戸が開かれている。 芸人ではない出場者も多く、彼らが大きな活躍を見せることもある。 予選参加の条件を大幅に緩和し、一般のお笑いファンも参加できるオープントーナメントも開催されている。 かつては ABC で、主に金曜深夜25:29からの特番枠で放送されていた。 また、各大会はDVD化もされている。 2017年12月からは、にて、過去の大会の映像が配信されていたが、現在は配信を終了している。 2016年までインタレスティング・プロデューサーを務めたバッファロー吾郎Aは、ゆくゆくはこのイベントを大晦日のの真裏でより生中継し、視聴率競争にて勝利することを自分の夢としている。 2009年11月には、自身のブログ「」において、「本気で大晦日の開催を目指すため、2010年は後楽園ホールクラス以上の規模で大会を最低4回は開催する予定」と発表した。 実際に2010年は4大会が行われ、後楽園ホールと同クラスのキャパシティを誇るで2度開催され、最終戦のfourth大会はにて開催された。 2014年からは、リーグ戦、団体戦といった新機軸の大会も企画され、、などの会場でも開催されている。 ルール [ ]• 出場選手は舞台下手のコーナーと舞台上手のコーナーに分かれ、一対一の対決を行う。 トーナメント形式で優勝者を決定する。 一試合10分 で行われ、一試合につき『お題』が2問ないし3問出題される。 すべての『お題』は試合中に発表される。 舞台中央に出された『お題』に対して、各選手はスケッチブックまたはフリップボードに回答を書く。 回答が書けた時点で挙手をし、進行の指名を受けたのち回答を発表する。 回答をイラストとして提示し、口頭でそれを補う説明をしてもよい。 回答について、口頭での簡単な前置きは問題とされないが、追加説明をすることは基本的に不可。 最初に双方が5ポイント ずつ持ち、『お題』に対する回答が面白いと審判に判定されれば相手のポイントが1点マイナスされ、面白くなければ自分のポイントが1点マイナスされる ロストポイント(減点)制で進行する。 ポイントが変動した際には、その都度「玄武、マイナス」「白虎、マイナス」とコールされる。 どちらでもない場合はポイントは動かず、「続行」とコールされる。 判定はあくまで審判が行うため、回答に対する観客の受けが良くても「続行」となる場合がある。 例えば、何かに媚びた回答や、既に出された回答にかぶせていく回答は「続行」になりやすい。 審判は3人。 その中には出場選手が含まれており、試合を行っていない選手が持ち回りで担当する。 先にどちらかのポイントが無くなった時点で即試合が終了し(ノックアウト)、ポイントが残っている選手の勝利となる。 時間切れの場合は残りポイントの多い選手が勝利となる。 1問目の出題中、『お題』変更の予告として拍子木が鳴らされる。 そのしばらく後に「問題チェンジ」 通称:モンチェン というアナウンスがされ、2問目の出題が行われる。 3問目が出題される場合も同じ手順を踏む。 試合時間終了1分前には「残り時間、1分」というアナウンスがされ、時間切れになるとゴングが鳴らされ試合が終了する。 ただしトーナメント大会における「決勝戦」に限り、一試合に出題される『お題』の数が制限されない「時間無制限」となる。 この場合、どちらかのポイントが無くなるまで試合が続行され、問題チェンジが試合終了まで行われる。 時間切れの時点で互いのポイントが同点の場合、サドンデスとなる。 新たに『お題』を一問出題し、一問一答形式で双方が回答を発表した後、3人の審判が必ずどちらかに優劣をつけて判定するマスト方式で勝負を決する。 トーナメント本大会の優勝者には、チャンピオンベルトやそれに類するもの(優勝カップ、黄金のフリップなど)が贈られる。 いずれも名誉を表す賞品であり、賞金や実用的な賞品は授与されない。 なお、上記のルールはあくまで基本形であり、何度かの改正が実施されている。 また、実験的にイレギュラーなルールで行われた試合も存在する。 エキシビジョン [ ] トーナメント戦の他にも、エキシビジョンとしてスペシャルシングルマッチや、下記のような試合も行われている。 エキシビジョンでは同点で時間切れの場合はサドンデスを行わず、そのまま引き分けとなることが多い。 タッグマッチ:二対二、三対三などで行う試合。 基本的には一対一のときのルールに則るが、試合時間や試合開始時の持ちポイントが変動したり 、「必ず交替で回答する」「二人で一つの回答になるように答える」などのルールが加わったりする場合もある。 サバイバルマッチ:多人数で行う個人戦。 各選手の持ちポイントは3。 回答前に一人を指名し、回答が面白ければ指名された者が、面白くなければ回答者がポイントを失う。 ポイントをすべて失った選手は退場し、最後に残った一人が勝者となる。 団体戦 [ ] 2015年からは新しい試合形式として、団体戦が採用されている。 2015年4月に初の団体戦の大会が行われ、同年7月からは事務所対抗戦として団体戦トーナメントの本大会が開催された。 5人編成のチーム同士による、五対五の大喜利対決を行う。 事務所対抗戦では、各チームのリーダーが残り4人のメンバーを選抜する。 事務所対抗戦のチームリーダーは変更できないが 、残りのメンバーは試合毎に入れ替えてもよい。 チームは先鋒、次鋒、中堅、副将、大将で構成され、最初は先鋒の選手同士が対戦する。 各選手の持ちポイントは5で、一対一のときのルールに則って対戦を行う。 制限時間は8分。 対戦の敗者は退場となり、次の選手と交代する。 勝者はそのまま次の対戦を行うが、失ったポイントは復活せず、前の対戦のポイントを引き継いで戦う。 同点で時間切れの場合は両者退場となり、両チームとも次の選手と交代する。 選手交代を繰り返し、相手チームの大将を倒したチームの勝利となる。 大将同士の対戦で同点・時間切れとなった場合は、延長戦を行う。 両チームから一名ずつを選出し、トーナメント戦でのサドンデスのルールに則って決着をつける。 強制BET大喜利 [ ] 事務所対抗戦の決勝戦を除き、団体戦のエキシビジョンとして、勝利チームによる個人戦が行われる。 団体戦の勝利チームの選手は、横一列に配置された席に座る。 座る順番は自由。 また、各選手には10枚のコインが支給される。 『お題』の発表前に、回答順を抽選する。 カードにより最初の回答者を決定し、以降の順番は上座に移る。 最上座まで行き切った場合は、最下座に順番が移る。 『お題』が発表されたら、全員が順番に一問一答で回答する。 制限時間は、自分の順番が来てから20秒。 回答が書けた時点で、席にあるベルを鳴らして合図する。 先の回答者は時間の短さが、後の回答者は「かぶり」などで回答の幅が狭められることがネックとなる。 選手は回答を発表する前に、任意の枚数のコインを賭ける。 回答に対し、「YOU WIN」の判定が下されれば賭けたコインは倍返し、「YOU LOSE」の場合は没収となる。 通常の対戦の「続行」に当たる判定は無い。 全員が回答を発表後、新たに回答順を抽選し、同じ要領で2問目、3問目を行う。 3問終了後、最もコインを多く持っていた選手が勝者となる。 出場者 [ ] この節のが望まれています。 芸名、コンビ・トリオ名などは、出場当時のもので記載するが、新・旧の芸名で出場した場合は、別名称を<>内に示す。 現在の芸名などと変わっている、あるいは解散している場合があるので、注意されたい。 大会進行、ナレーター [ ]• <進行>• ()<進行・VTRのナレーター>• ()<進行>• ()<進行>• お兄ちゃん()<進行>• (元・)<進行>• 宮戸洋行()<進行>• 村田秀亮()<VTRのナレーター> 出場芸人 [ ] 本大会の出場者。 エキシビジョンのみの出場者も記載している。 太字は本大会優勝経験者。 吉本興業からの出場芸人 [ ] 2007年10月から2019年6月までは「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」。 <木村明浩>(、2016年までインタレスティングプロデューサー を兼任 )• (バッファロー吾郎)• <小林友治>• <久馬歩>()• 古高義広()• 森詩津規(シンドバット)• (ザ・プラン9)• (同上)• <城野克弥>()• <川島邦裕>(同上)• <土肥耕平>• <友近由紀子>• <TETSUO>(同上)• (同上)• ユウキロック<松口祐樹>()• 大上邦博(同上)• <世界のナベアツ、現・桂三度>()• 林克冶()• (同上)• (同上)• 岩橋良昌()• 兼光タカシ(同上)• 馬場園梓()• 林健()• 本坊元児()• 町田星児()• 和田友徳(同上)• 小畑陽治(同上)• (同上)• 吉本峰之()• 山田大介(同上)• (同上)• 前田登()• 新井義幸(同上)• (同上)• 大林健二()• (同上)• 後藤淳平()• 福徳秀介(同上)• 下林朋央()• 原田良也(同上)• 須藤理恵()• 田中邦彦()• 津田篤宏()• 西澤裕介(同上)• 中岡倫基()• 山内健司()• 濱家隆一(同上)• 岩部彰()• 西代洋(同上)• 大悟()• (同上)• 勝山慎司()• 川原克己()• 武智正剛()• 田中一彦(同上)• 光岡均()• 三輪善行()• 河中美二(ベリーベリー)• ウーイェイよしたか()• 将幸()• 久保田和靖()• 村田秀亮(同上)• 阿部浩貴()• 竹森巧(同上)• 小堀裕之()• 川谷修士(同上)• チャド・イアン・マレーン()• (同上)• (同上)• てつじ()• こいで<小出水直樹>(同上)• 大川知英()• 森本英樹(同上)• 谷口聡()• 宮田庸平• <ハブ>(元・)• 福井俊太郎()• トキ()• 橋本直()• 前野悠介()• 里村仁志()• (同上)• 安友健二()• 佐藤大()• 真栄田賢()• 内間政成(同上)• (麒麟)• (同上)• 渡邊孝平()• (同上)• 長澤喜稔() からの出場芸人 [ ]• (同上)• (ダックスープ)• (同上)• () からの出場芸人 [ ]• (元・)• (同上)• (同上)• (ドランクドラゴン) 吉本、松竹、人力舎以外からの出場芸人 [ ]• (、)• (同上)• (、)• (同上)• (、)• (同上)• (、)• (同上)• (、アマチュア)• (、)• (同上)• (、)• (同上)• (、)• (同上)• (SMA NEET Project)• (、ケイダッシュステージ)• (、ケイダッシュステージ)• (、)• (同上)• (、ワタナベエンターテインメント)• (同上)• (同上)• <浜村孝政>(元・、マセキ芸能社)• (同上)• (同上)• (同上)• (、ワタナベエンターテインメント)• (ワタナベエンターテインメント)• (、ワタナベエンターテインメント)• (ワタナベエンターテインメント)• (、SMA NEET Project)• (同上)• (、SMA NEET Project)• (SMA NEET Project)• (、浅井企画)• (、浅井企画)• (、浅井企画)• (、浅井企画)• (どきどきキャンプ、ケイダッシュステージ)• (マスオチョップ、ケイダッシュステージ)• (、ケイダッシュステージ)• (同上)• (、)• (ケイダッシュステージ)• (、サンミュージック)• (、マセキ芸能社)• (、浅井企画)• (、サンミュージック)• (、)• (、ホリプロ)• (浅井企画)• (、)• (SMA NEET Project)• (、)• (ワタナベエンターテインメント) 芸人以外での参加者 [ ]• (脚本家・演出家、)• (放送作家)• (マルチライター)• (劇作家・俳優、デス電所)• (構成作家)• (構成作家)• (フリーライター)• (ミュージシャン、)• (第9代世界ウェルター級チャンピオン)• (構成作家)• (漫画家)• (文筆家)• (ライター)• ( 社員)• (女優)• (漫画家)• (女優、)• (音楽プロデューサー)• (俳優、)• (ヒップホップグループ)• (放送作家)• (タレント)• (グラビアアイドル)• (ミュージシャン、)• <高橋邦彦>(構成作家、元・アホマイルド)• (タレント、元・) キャッチフレーズと入場曲 [ ]• 大会オープニング曲(バッファロー吾郎入場曲) 「」 2006年5月20日予選 1 出場者• 【ノーハングリースピリッツ】中山功太• 【ノーリラクゼーション整体師】指圧野郎 2006年6月4日ルミネtheよしもと予選 2 出場者• 【島根のツッコミ怪童】ネゴシックス• 【Dr. 【野菜の王子様】土肥ポン太( 「」)• 【ザチョー・ベーダー】小籔千豊(「Bug It Now」)• 【本町の編集王】勝浦慎吾(一般参加枠)• 【京大4回生ボーイ】山崎恵弘(一般参加枠)• 【Dear コピーWOMAN】清水優己(一般参加枠)• 【ザ・プラン9 No. 6】寺本覚(構成作家)• 【縁の下超新星】友光哲也(構成作家)• 【すんげ〜やりすぎミラクル】遠藤敬(構成作家)• 【私はD関で会社を辞めました】平岡達(一般参加枠)• 【バカサイ主義】せきしろ(マルチライター)(()「ベジータ様のお料理地獄!! 〜お好み焼きの巻〜」)• 【路上観察海坊主】吉村智樹(フリーライター)(「博多の女(ひと)」)• 【家庭科教員免許マスター】中村力(一般参加枠) 2006年6月16日baseよしもと予選 4 出場者• 【新喜劇ーズエンジェル】宇都宮まき• 久馬(「のテーマ」)• 【Mr. やりたい放題】ケンドーコバヤシ(「」)• 【ヲヲギリ漫画家】和田ラヂヲ• 【R-1ぐらんぷり第七代チャンピオン】中山功太• 【オモロー】世界のナベアツ ダイナマイト関西2010 second出場者• 【I am 座長】小籔千豊• 【超場外乱闘ファイター】マッスル坂井• 【Mr. やりたい放題】ケンドーコバヤシ• 【初代キングオブコント】バッファロー吾郎(タッグマッチ参戦)• 【無冠のコントマスター】サバンナ(タッグマッチ参戦) ダイナマイト関西2010 third出場者• 【アンチエハラマサヒロ】ガリガリガリクソン• 【汎人型対戦藝人】桜 稲垣早希• 【オレゴンから'10】リー5世• 【永遠のあらびき王】ハリウッド・ザコシショウ• 【Mr. やりたい放題】ケンドーコバヤシ• 予選グループA• 【バカサイ主義】せきしろ(「」) 予選グループC• 【Mr. 太字はチームリーダー。 吉本21世紀軍• 【スーパーおもしろ地球人】R藤本(「Oh Yeah!!!!!!! 」アニメ『』エンディング曲)• 【ITベンチャー企業 役員】厚切りジェイソン(「」国歌)• 【空前絶後の超絶怒涛のピン芸人】サンシャイン池崎(「」) 吉本20世紀軍• 【Mr. やりたい放題】 ケンドーコバヤシ(「」)• 久馬(ドラマ『』より「殺しのテーマ」)• 【エンタレジェンド】コウメ太夫(コウメ太夫「小梅日記」)• 【キングオブあらびき】ハリウッドザコシショウ(「Holla If Ya Hear Me! 」入場曲) 浅井企画• 予選トーナメントでは個人の入場曲ではなく、玄武・白虎の各コーナーの専用入場曲が使用された。 2016年7月18日予選トーナメント 1 ルミネtheよしもと 出場者• 【狂乱の笑公女】伊藤修子• 【ほんわかスペシャリスト】もう中学生• 【8年ぶりの大喜利刺客】レオちゃん• 【アホマイルド1期生】クニ• 【最高のクズ野郎】キャプテン渡辺• 【今やハングリースピリッツ】中山功太• 【キングオブフェイス】今野浩喜• 【魅惑の大(だい)喜利クイーン】椿鬼奴• 【Mr. 2008年以降の大会では、公式に回数が明示されていないため、本項でも割愛。 2006年・2008年に行われたオープントーナメント大会では、公式サイトからの応募により一般からの参加が出来た。 2010年『ダイナマイト関西 2010 first』〜『同 fourth』では、トーナメントだけでなく、シングルマッチ・タッグマッチ・シックスメンタッグマッチ・サバイバルマッチも行われた。 また、エキシビジョンとしてタッグマッチやサバイバルマッチのほか、ラブナマイト関西、それいけ! チビッ子大喜利といった通常よりも肩肘を張らない趣向の試合も行われた。 全体的に、同年されたを意識した演出があったほか、バッファロー吾郎Aはのパロディである「スティーブ・キムズ」を名乗って大会を統括した。 2015年『ダイナマイト関西2015〜事務所対抗団体戦〜』は、初の団体戦での本大会として行われた。 大会コンセプトは「ゴチャゴチャ言わんと どこのお笑い事務所が一番おもろいんか決めたらええんや」。 よしもとは所属時期によって「吉本20世紀軍」と「吉本21世紀軍」が結成され、全8チームでトーナメントを戦った。 また、エキシビジョンとして各試合の勝利チームによる個人戦の強制BET大喜利や、スペシャルサバイバルマッチ、試合形式ではなく出演者全員で回答を出しあうバック・トゥ・ザ・大喜利、D(ダイナマイト)ステーションといった企画も行われた。 決勝大会では、3位決定戦、最下位決定戦も行われた。 全体的に『』を意識した演出があり、バッファロー吾郎Aは同作品の登場人物である兵藤和尊のパロディ「A藤和尊」を名乗って大会を統括した。 2016年『ダイナマイト関西2016〜オープントーナメント〜』は、タイトル通り、8年ぶりとなるオープントーナメント大会として開催された。 公式サイトより発表された『お題』にメールで回答することで、一般からの参加も可能。 プレ予選・メール予選参加者を含め、1729名が参加した。 プレ予選の優勝者とシード選手が全8回の予選トーナメントを戦い、各回の優勝者と準優勝者の16名が準決勝大会に進出し、さらに決勝大会の8席を争った。 従来の大会同様、エキシビジョンとしてタッグマッチやスペシャルサバイバルマッチも行われた。 プレ予選から準決勝大会までは、「オモロイド」を通じて、での配信もされた。 トーナメント戦を山になぞらえ、バッファロー吾郎Aはをモチーフとした「神聖な戦いを司る者」を名乗って大会を統括した。 バッファロー吾郎主催イベント内で特別試合(竹若元博 vs )開催 バッファロー吾郎特別公演 「ご存知! タッグマッチやサバイバル大喜利、1週間かけて回答を考える168時間大喜利など様々な趣向で行われた実験的イベント 大晦日だよ! バッファロー吾郎主催イベント内で「逆ダイナマイト関西」開催• コンセプトは「ゴチャゴチャ言わんと誰が一番おもんないか決めたらええんや」• バッファロー吾郎主催イベント内で「ダイナマイト関西〜外伝〜」開催• サバイバル大喜利と一時間大喜利が行われる おしゃべりサラダ〜ダイナマイト関西2006を語ろう! DVD発売を記念して開催されたトークイベント• 試合時間を10分から8分、ポイントを5から3に減らすなど、スピーディーな展開を重視したトーナメント大会• ダイナマイト関西Rのルールを採用し、「ダイナマイト関西」の新ブランドとして立ち上げられたトーナメント大会• 『〜バッファロー吾郎20周年〜ガンガンいこうぜ! 1ヶ月31種類公演』の一公演• 『〜バッファロー吾郎20周年〜ガンガンいこうぜ! 1ヶ月31種類公演』の一公演• 若手や出場経験の無い芸人が出場• 本大会第7回とは異なり、トーナメント制での開催• 『〜バッファロー吾郎20周年〜ガンガンいこうぜ! 1ヶ月31種類公演』の一公演• 若手芸人を中心に、オールジャンルから未知なる強豪を発掘すべく開催• COWCOW主催のギャグイベント「秒殺」とのコラボライブ• D関無双で活躍した選手が出場• 2009年と同じく、トーナメント制での開催• 優勝者: ダイナマイト関西vsギャグ漫画家大喜利バトル!! おおひなたごう主催の大喜利イベント「ギャグ漫画家大喜利バトル!! 」とのコラボライブ• ダイナマイト関西チームとギャグ漫画家大喜利バトルチームに分かれ対決• 本大会未経験者によるトーナメント。 西日本と東日本に分かれ、各地区の新人王を決定• 「ダイナマイト関西2014」の決勝イベント内にて、全日本新人王決定戦を行った• ダイナマイト関西の15周年と「ダイナマイト関西2014」のDVD発売を記念して開催• ダイナマイト関西初の団体戦。 玄武軍と白虎軍による五対五の対戦• 竹若元博が率いる玄武軍が勝利し、勝者ステージの個人戦「強制BET大喜利」に進出• なんばグランド花月を基準とした出身地で東西に分かれ、団体戦ルールで対戦• 竹若元博が率いる東軍(白虎)が勝利• ダイナマイト関西2016の概要の発表と、さまざまな形式の試合が行われた• ミニトーナメント優勝者:() DVD [ ]• ダイナマイト関西 〜全日本大喜利王決定トーナメント大会〜(、)• ダイナマイト関西2006 〜オープントーナメント大会〜(R and C、)• ダイナマイト関西2008 〜オープントーナメント大会〜(R and C、)• ダイナマイト関西 〜バッファロー吾郎芸歴20周年記念大会〜(R and C、)• ダイナマイト関西2010 first(R and C、)• ダイナマイト関西2010 second(R and C、)• ダイナマイト関西2010 third(R and C、)• ダイナマイト関西2010 fourth(R and C、)• ダイナマイト関西2014(R and C、) 本 [ ]• ゴチャゴチャ言わんと誰が一番おもろいんか決めたらええんや(株式会社、2003年12月、) 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 、新宿角座など、が所有する会場で開催される大会では、松竹芸能が主催となる。 石井のかつての肩書にちなんで「館長」と称されることもある。 「ゴチャゴチャ」が「ごちゃごちゃ」と記されたり、末尾に「! 」が加わることがあるなど表記にはぶれがあるが、公式サイトの「大会概要」におけるコンセプトを公式のものと解釈した。 この文言自体は、元プロレスラーのが言ったとされる「ゴチャゴチャ言わんと誰が一番強いんか決めたらええんや」のパロディである。 オープニング・エンディングでは、バッファロー吾郎Aを中心とした、いわゆる茶番劇を取り入れた展開もある。 またエキシビジョンでは、必ずしも真剣勝負をテーマとしていない試合も組まれている。 紹介VTRにおける明らかにK-1・PRIDEを思わせるテロップやキャッチフレーズ、登場時の派手な音楽・煙の演出など。 DVD『ダイナマイト関西 バッファロー吾郎芸歴20周年記念大会』の解説書、およびDVD『ダイナマイト関西2014』のオープニング映像にてバッファロー吾郎Aが語った内容による。 2014年4月12日時点のよりアーカイブ。 2009年12月30日閲覧。 あくまで「目安」であり、前後する事もある。 『ダイナマイト関西2008』までは『お題』は一試合2問と定められていた。 2009年1月以降の大会でも基本的には『お題』は2問出題されるが、試合内容によっては3問目が出題される場合もある。 試合形式によっては持ちポイントが変動する場合がある。 過去、タッグマッチにおいて7点の持ちポイントが設定されたり、ダイナマイト関西Rにて持ちポイント3で試合を行ったりしたケースがある。 近年の大会、特にトーナメント戦では、いわゆる"すべった"というだけでマイナスされることは稀で、度が過ぎた下ネタや不謹慎ネタ、あまりにも『お題』からかけ離れた意味不明な回答などに対するペナルティとしてマイナスが課されることが多い。 『ダイナマイト関西2010 fourth』の第0試合でのバッファロー吾郎の解説や、2016年9月4日開催の『ダイナマイト関西2016〜オープントーナメント〜』プレ予選でのルール説明などで明言されている。 このような"惜しい"回答に対しては、解説のバッファロー吾郎Aが「面白いのだが、ダイナマイト関西の基準ではポイントにならない」とフォローを入れることがある。 他にも試合を行っていない出演者が実況や解説を務め、回答や試合内容についてコメントを挟んでいる。 ケンドーコバヤシがモンチェンと称することが多い。 これに対し、バッファロー吾郎Aが「コバ(コバヤシ)しかモンチェンと言ってない」と揶揄することもある。 旗揚げからしばらくは時間無制限であったが、第13回()大会のより制限時間が設けられ、近年では制限時間は3分となっている。 一例として、「ダイナマイト関西2015〜事務所対抗団体戦〜」では3位決定戦にて、持ちポイント10、試合時間20分という五対五のタッグマッチが行われた。 リーダーは佐藤満春。 若林正恭は、個人で「ダイナマイト関西 2010 first」も優勝している。 「2016年 ダイナマイト関西2016〜オープントーナメント〜」では大会のブレーンも務める。 よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属しているため、「ダイナマイト関西2015〜事務所対抗団体戦〜」では「吉本21世紀軍」として出場。 7月18日の予選では準優勝し(優勝は博多大吉)、プレ予選参加者としてはただ一人準決勝進出を果たした(西田幸治に敗戦)。 準決勝にてミスターKとして参戦が発表され、入場時まで正体が隠されていた。 決勝では最初から春日俊彰として出場。 2016年9月10日開催のプレ予選にて、会場では高倉の優勝と発表されたが、得点集計のミスにより実際は三四郎・相田が優勝と訂正された。 その後、バッファロー吾郎Aの計らいにより、Aが持っていた予選トーナメント出場権が高倉に譲渡された。 2015年に『』で第153回を受賞したことによる。 前夜祭にて、予選リーグの公式戦であるケンドーコバヤシ対博多大吉の試合が行われた。 西日本新人王は岩倉美里()。 出典 [ ]• 2016年12月13日閲覧。 2016年12月13日閲覧。 2016年12月13日閲覧。 2016年12月30日閲覧。 2016年12月13日閲覧。 参考文献 [ ]• vol. 79 特集 ダイナマイト関西( 2008年8月) 関連項目 [ ]• (主催ののイベント)• 公式HP [ ]•

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