ブロンプトン 電動。 ブロンプトンの電動アシスト自転車にウィリアムズの技術が採用|MotorFanTECH[モーターファンテック]

ブロンプトンのコピーか?!ブロンプトン風折りたたみ自転車 ハリークインについて

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フロントのバッグの中にバッテリーが入っていて、この部分を取り外して充電する。 折りたたみ自転車の有名メーカー、ブロンプトンの最新モデルに、ウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリング社のバッテリー、モーター、コントロールシステムが採用された。 この「ブロンプトン・エレクトリック」は、300Whのバッテリー、ライトウェイト、そしてパワフルなフロンハブモーター、インテリジェント・センサーとコネクティビティという特徴を持つ。 ブロンプトン・バイシクル社は、ロンドン西部のグリーンフォードに工場を構えるイギリスを代表する自転車メーカーである。 日本では単に「ブロンプトン」と呼ばれるが、英語では「The Brompton bicycle」と定冠詞をつけて呼ばれる。 アンドリュー・リッチーが1975年に立ち上げた会社で、これまでに500万台の自転車を世に送り出している。 今年の生産目標は45000台だ。 ブロンプトンは英国、オランダ、スペインで人気が高い。 ブロンプトンの折り畳み式自転車の車重は平均11kg。 今回のブロンプト・エレクトリックでは13. 7kgだ。 一方のウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリング社は、英国・グローブに拠点を置くエンジニアリング会社で、F1で有名なウィリアムズのグループ会社だ。 40年間にわたるモータースポーツの頂点、F1での経験で、ウィリアムズはFIAフォーミュラE選手権に参加する全10チームにシリーズ創設以来、高性能リチウムイオンバッテリーを供給している。 同社は、世界初の電動レーシング・シリーズのフォーミュラEにコンペティターとして復帰したジャガーとも、レースの運営やマーケティングのための構築でコラボレーションしている。 今回のブロンプトン・エレクトリックは、ブロンプトンらしいアイコニックなスタイルと高い品質の職人技はそのままで、電動アシストの利点が追加されている。 ウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングのマネージング・ディレクター、クレイグ・ウィルソン(Craig Wilson)は、次のようにコメントしている。 「ウィリアムズとブロンプトンの間には非常に多くのシナジー効果があります。 ブロンプトン・エレクトリックの軽量で高性能な電動モーターの設計要件は、まさに私たちウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングのコア・ケイパビリティ(Core Capability)と言っていい。 我々のバッテリーシステムと電気モーターの経験を、ブロンプトンのユニークな挑戦に生かしてプロジェクトを達成することができました。 私は、ブロンプトンとウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングは、デザインとエンジニアリング能力において、本当に賞賛されるべきだと思っています」 ブロンプトン・バイシクルのウィル・バトラー-アダムスCEO(Will Butler-Adams)は、こう付け加えた。 「都市は挑戦しようとしています。 ウィリアムズ・レーシングの技術を採用し、それをブロンプトンに統合するのに3年間を費やしました。 7kg(バッテリー込みで16. 6kg) 6段変速モデル 14. 4kg(バッテリー込みで17. 3kg) バッテリー:36V/8. 55Ah/300Wh 航続距離:40-80km(ライダーや環境による) USBポート:5V 1. 5A バッテリー重量:2.

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【試乗レポ】Harry Quinnの電動アシスト式折りたたみ自転車、ブロンプトン?いいえ違います!

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もくじ• ブロンプトンにも良い所と悪い所がある ブロンプトンの長所 ブロンプトンは 折りたたむのが超かんたんで、 世界最小レベルに小さくなります。 (2016年現在、専門メーカー製自転車において) 「折り畳みの簡単さ」や「たたんだときのコンパクトさ」を最優先に考えるなら、ブロンプトンは最有力候補になるでしょう。 関連記事: ブロンプトン早たたみ。 練習しまくって6秒台で折り畳めるようになりました。 あともう少しタイム縮められそう。 繰り返しますが、 折り畳みの簡単さとコンパクトさを重視するなら、ブロンプトンは最高です。 しかし、すごくおおざっぱに言えば、 ブロンプトンのメリットはそれしかないです。 (他にも長所や特筆すべき点はいくつかありますが、通常の使用の中で実感できるものではないため、ここではあえて上記の様にお伝えしますね) ブロンプトンの短所 ブロンプトンの走りは他の折りたたみ自転車やミニベロと比べるとかったるいです。 走行性能は低く、とくに3速・6速など「内装変速機を持つモデル」は 走りが重たいです。 関連記事: 頑丈で壊れにくい一方で メンテナンスの難易度は高めで、初心者には手に負えない部分もあります。 大好きなブロンプトンの「大嫌いな部分」。 出かけた先で絶対にパンク修理したくないです。 後輪の着脱がもっと簡単にできたらいいのにな。 自転車をカラダに合わせるのが基本なのに、カラダや乗り方をブロンプトンに合わせなければならないのです。 どんな自転車もそうであるように、ブロンプトンにもメリットがあれば デメリットもあるんですよね。 関連記事: ブロンプトンは折り畳みだけを評価すれば最高の自転車 走りに過度な期待をせず、短所には目をつむってあげて、 積極的に折りたたんで活用する場合にかぎり「 ブロンプトンは最高」だと言えます。 これはブロンプトンを日々使い倒している私の率直な感想です。 ブロンプトンのことは好きですよ。 相棒として大切に思っているし、これまでブロンプトンと多くの場所に行ってきました。 だからこそ、良い所も悪い所もよく理解していて、「 良い所を最大限に活用」していきたいと思っています。 ブロンプトン以外の折り畳み自転車にも強みはある 一方、ブロンプトン以外の折り畳み自転車を選ぶことで得られるメリットもあります。 例えばダホン、ターン、BD-1(Birdy)、タイレル、バイクフライデー、その他、 ブロンプトンよりも優れた特徴を持つ車種は多いです。 ブロンプトン以外の折りたたみ自転車にはどんな特長があるのか、 ブロンプトンと比較しながら見ていきましょう。 走行性能が高い ブロンプトンのホイール径が16インチなのに対して、 20インチの折り畳み自転車は より高い走行性能を持っています。 ホイール径が少し違うだけで、自転車の走りは変わるのです。 例えばブロンプトンで長距離サイクリングをするのはかなりしんどいですが、 20インチの折り畳み自転車ならそのハードルはグッと下がります。 関連記事: また、同じ16インチの折りたたみ自転車でも ブロンプトンよりよく走る車種はありますよ。 変速段数が多い 折り畳み自転車の多くはスポーツバイクと同じように外装変速機が付いています。 最近は 少なくても7段、多ければ22段の変速段数があります。 変速幅が広ければ キツい登り坂にも対応できるし、理論上の トップスピードも伸びます。 細かくギアチェンジできれば、その時の「ちょうど良いギア」を選べます。 「変速段数が多いほど疲れにくい」 「変速段数が多いほど気持ちよく走れる」 と考えてもらえば解りやすいでしょう。 ブロンプトンの変速は少ない&しんどい ブロンプトンは標準で2段~6段の変速段数が選べますが、いずれも段数が少ないためしんどい場面は多いです。 ブロンプトンは上り坂が苦手なんです。 また、内装変速機は駆動抵抗が大きいため「ギアを軽くしても楽にならない」というツライ現象も起きます。 車体重量が軽い 折り畳み自転車にとって 重量の軽さは魅力です。 実際に折りたたんで手に持って歩けば、たった1kgの差も偉大だということに気付きます。 ブロンプトンよりも軽い折り畳み自転車はたくさんあります。 一方、10kgを切る車種や8kg台の車種など、圧倒的に軽い折り畳み自転車もあります。 多段変速機を装備していてもまだブロンプトンより軽量な車種は魅力的です。 「TernのヴァージュX10」はその好例で、10段変速付きで重さ9. 7kgしかありません。 7kg。 さらに軽さを追求した、数量限定のチタンフレームモデル「S2L-X」で9. 9kg。 ブロンプトンの場合、軽さを追求すると2段変速モデルしか選べないので「多段変速機付きで軽い折り畳み自転車」とはもはや勝負になりません。 ポジション調節ができる ブロンプトン以外の折り畳み自転車の多くはポジションの調節ができます。 サドルやハンドルの位置や角度をある程度調節できるのです。 気持ちよくサイクリングを楽しみたいなら、 ポジションが調節できるほうが断然良いですね。 ブロンプトンはポジション調節がほぼできない ブロンプトンは基本的に「サドルの高さ」くらいしか調節できません。 下手にハンドルの角度を変えようものなら、折りたためなくなります。 あのギュッと圧縮したような折り畳みを実現するためにギリギリの設計がされているからです。 また、ブロンプトンを折りたたんだ時に一番後方に飛び出す部分が「サドル」で、サドルの前後位置を後ろのほうにすると折り畳みサイズが大きくなってしまいます。 すると「入るはずの輪行袋に入らない」といった問題が起きるので、「カラダに合わせてサドルを後退させる」ことを私はあきらめています。 パンク修理の難易度が低い 折りたたみ自転車の多くは、ブロンプトンと比べればパンク修理が容易です。 例えば【スポーツタイプの車種】や【シングルギアの車種】なら、 ホイールの着脱はかんたんで、パンク修理は 基本的なスキルがあればできるはず。 苦手な人はお店に持って行けば ふつうの自転車屋さんでも対応してもらえます。 その他、折りたたみ自転車は一般的な自転車にはない特殊な部分があったり、珍しいトラブルが起きることもありますが、 日常的なメンテナンスで困ることはほとんどないですね。 ブロンプトンは後輪周りの複雑さがネック ブロンプトンは後輪周りの作りが複雑で、 パンク修理するにも一苦労です。 路上に部品を並べることになりますよ。 自分でできない人は自転車屋さんにまかせれば良いのですが、ブロンプトンは専門店以外では持って行っても断られるケースがあります。 自転車屋さんもふだん取り扱っていない車種のことは解らないのです。 自分好みのデザインが選べる ミニベロや折り畳み自転車はその デザインの豊富さが魅力です。 ブロンプトンよりも「スポーティー」あるいは「個性的」な折り畳み自転車はたくさんあります。 ブロンプトン以外の車種に目を向ければ、 もっと自分好みの1台に出会えるのです。 自転車に対する満足度は「機能」や「性能」よりも 「 その自転車が好きかどうか」に大きく左右されます。 たくさんの選択肢の中から 自分が好きな見た目の自転車を選べることには価値があるのです。 関連記事: あなたはブロンプトンの見た目が好き?きらい? ブロンプトンのデザインは洗練されていて、小さく折り畳まれた姿は美しい。 しかし自転車としては 好みが分かれるデザインでもあります。 例えばあなたがブロンプトンの見た目が好きじゃないなら、ブロンプトンにこだわる必要はありません。 あなたが本当に愛せる折りたたみ自転車を選ぶことが大切です。 まとめ ブロンプトンが素晴らしい折り畳み自転車なのは確かです。 しかし、 優れた折り畳み自転車は他にもあります。 ブロンプトンにはない特長をもつ折り畳み自転車は多いです。 折り畳みの簡単さや小ささではブロンプトンにはかなわなくても、 ほかに良いところや魅力があれば、 大いに選択肢に入れていいはずです。 ブロンプトン以外の折り畳み自転車もぜひ選択肢に入れたい ブロンプトン以外の折り畳み自転車を選ぶということは、 折り畳みの簡単さやコンパクトさと引き換えに、何かほかの価値を手に入れるということ。 どんな特長を重視し、また何を妥協するかはあなたしだい。 自分にとってベストな自転車は、あなたの価値観が決めるのです。 それでは、楽しい自転車ライフを!.

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人生最後の一台にしたい折りたたみ自転車Brompton(ブロンプトン)の魅力と最新モデル

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ブロンプトン 自転車通勤 ブロンプトンが自転車通勤に向かないワケと乗り換え候補 ブロンプトンで通勤を続けてはや8年・・・。 これまでも「乗り換えたい・・・」と考えたことがあったが、今回はブレーキと内装変速の不調でまた乗り換えモチベーションが高まっている。 自転車通勤使いにとってのブロンプトンの欠点 ブロンプトンの欠点は、 専用設計部品が多すぎること。 たとえばブレーキキャリパー。 ブロンプトンは下からブレーキケーブルを回して、下に引っ張ることでブレーキを締めるという下引きなのだが、 ロードでもMTBでもクロスバイクでも、同じ折り畳みだって他のブランドでは下引きのブレーキキャリパーなんて使われていない。 そして プーリーも全て専用設計。 さらにケーブル。 シフターケーブルも、ブレーキケーブルも、通常のタイコ(操作部分のレバーに引っ掛ける先っぽの盛り上がった部分)でははまらないように出来ている。 が、 ケーブルを引っ掛けるタイコをわざわざ専用設計にして通常のタイコが使えないようにしているのは意味がわからない。 利用者側に何のメリットもないのに専用設計にして専用パーツを売ろうとしているのではと勘ぐってしまえるレベルである。 それこそシフターケーブルなんてネットでいくらでも安く手に入るのに、ブロンプトンのケーブルを変えようと思ったらわざわざブロンプトン取扱店に行って定価で買わないといけない。 まあ自分はタイコをヤスリで削って普通のケーブルを使ったりしたが、それでもその手間を考えると専用設計のデメリットを感じてしまう。 とはいえ、ブロンプトンはイギリスの伝統ブランドというブランドネームで高価格化している面もあるので、見た目や名前重視で選ぶには良いブランドかもしれない。 が、 自転車通勤というように毎日、雨の中でも乗ったりと酷使する場合、重要なのは耐久性でありメンテナンス性の高さ。 専用パーツで専門店にいかないと買えないような状態では、お世辞にもメンテナンス性が良いとはいえない・・・(ブランド契約を結んでいるのか、アメリカではAmazon. comでもeBayでもブロンプトンパーツは売ってないので代理店にいかないといけない)。 自転車通勤兼トレーニングに求めるもの ではどんな自転車なら適しているのかというと、重要度順に求める条件は以下の通り。 折り畳んだ状態でスーツケースのように転がせること• ロードバイクと互換性のあるブレーキキャリパー• 内装変速でないこと• ロードバイクと互換性のある9速~11速のリアディレイラー• 一般的なタイコが使えるシフトレバーとブレーキレバー 大都市で毎日トレーニング兼用にも使うという点で、コンパクト性、メンテナンス性、駆動系関連の条件となっている。 ちなみに上記は自分の個人的な事情に合わせており、アメリカのオフィスによってはそもそも会社の自室に置けるのでロードバイクで通勤して、そのままオフィスの部屋に置いているという人もいる。 自分は自分専用のオフィスがあるような身分ではなく、そもそもビル内への持ち込みは通常の自転車では禁止されているので、スーツケースのような状態にして「手荷物」として持ち込む必要がある。 ブロンプトン代替候補1:Dahon Curl i8 ブロンプトンの代わりとしてすぐに思い出すのが、ブロンプトンの特許切れを待って満を持して発売されたDahon Curl。 ブロンプトンキラーを謳うだけあって折り畳み後はスーツケースのように転がすこともできる。 タイヤサイズもブロンプトン同様にコンパクト。 さらに気になる ブレーキキャリパーも上引きで互換性がありそう。 すくなくとも ブロンプトンの下引きのようなキワモノ仕様とは違う。 Dahon Curl i8の場合、8速を実現しているのでギア比の幅は合格点。 が、やはりそこはコンパクトな折り畳みの限界か、外装変速ではなく内装変速。 内装変速の場合、内装ギアが壊れるとホイール自体のメンテナンスが必要になってしまう。 内装変速はハブと一体化しているため、 故障の場合は内装変速のハブを交換=ホイールの組み直しとなってしまう。 これが 外装変速の場合、変速機であればリアディレイラーの交換のみで、ギアであればスプロケットやコグの交換だけで済む。 内装変速はまるで一昔前のテレビデオのようなもので、テレビとビデオを一体化するという画期的?なコンセプトの一方で、 たとえテレビの機能に問題がなくてもビデオが故障して修理に出すとテレビも道連れにして見れなくなってしまうという問題を抱えていた。 内装変速ハブを交換するためにスポークやホイールの組み直しが必要になる内装変速と、リアディレイラーやスプロケの交換だけで済む外装変速とではそのメンテナンス性の差は歴然である。 ブロンプトン代替候補2:Tern Eclipse X22 ギアのメンテナンス性の問題となると、候補に上がるのがロードやMTBのスプロケットを使った折り畳み自転車。 Dahonにも同様のものもあるが、代表としてご紹介したいのはTern Eclipse X22。 Tern Eclipse X22はその数字が示す通り、 フロントダブル、リア11速の計22速と、最新のロードバイクと同じギア数を実現している。 それもそのはず、 Tern Eclipse X22のリアディレイラーはシマノのUltegra、スプロケットは105の11-28Tの11速と、ロードのコンポーネントを使っているのである。 外装変速のメンテナンス性の高さに加え、 ロードのコンポーネントであれば105、Ultegra、Dura-Aceといくらでも互換性のあるパーツがAmazonやeBayでもどこでも手に入るので汎用性も高くメリットだらけ。 が、ロードのコンポーネントを搭載する折り畳み自転車のほとんどは20インチ以上のホイールだったり、折り畳み状態でスーツケースのように転がせなかったりと、今度はコンパクト性で上記条件を満たさなくなってしまう・・・。 なんというか、 帯に短したすきに長しでちょうどいいものが見つからない・・・。 条件のうち、ブレーキレバーといったものは自分で他のものに付け替えることができるので、ひとまずは換えれるところを換えていって乗り切っていくしかない。

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