天使 の ささやき スリー ディグリーズ。 When Will I See You Again(天使のささやき)|ヤマハミュージックデータショップ(YAMAHA MUSIC DATA SHOP)

スリー・ディグリーズ(The Three Degrees)、12月にCOTTON CLUBでの来日公演が決定

天使 の ささやき スリー ディグリーズ

来たる2018年に結成55周年、フィラデルフィア・インターナショナル・レコーズ契約45周年を迎える女性ソウル・コーラスの最高峰、スリー・ディグリーズが名曲満載のステージを繰り広げる。 '63年に米国ペンシルヴァニア州フィラデルフィアで結成され、'73年にギャンブル&ハフが主宰するフィラデルフィア・インターナショナル・レコーズの専属に。 「Dirty Ol' Man」 荒野のならず者 、米テレビ番組「ソウル・トレイン」のテーマ曲「T. The Sound Of Philadelphia 」、「When Will I See You Again」 天使のささやき など数々の名曲が大ヒット、いわゆるフィリー・ソウルを牽引する存在となった。 今も輝き続ける極上のハーモニーと溢れるソウル・フィーリングをライヴで満喫したい。 THE THREE DEGREES スリー・ディグリーズ 2017. tue, 12. wed, 12. sat 12. tue, 12. wed, 12. fri [1st. sat [1st.

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When Will I See You Again(天使のささやき)|ヤマハミュージックデータショップ(YAMAHA MUSIC DATA SHOP)

天使 の ささやき スリー ディグリーズ

来たる2018年に結成55周年、フィラデルフィア・インターナショナル・レコーズ契約45周年を迎える女性ソウル・コーラスの最高峰、スリー・ディグリーズが名曲満載のステージを繰り広げる。 '63年に米国ペンシルヴァニア州フィラデルフィアで結成され、'73年にギャンブル&ハフが主宰するフィラデルフィア・インターナショナル・レコーズの専属に。 「Dirty Ol' Man」 荒野のならず者 、米テレビ番組「ソウル・トレイン」のテーマ曲「T. The Sound Of Philadelphia 」、「When Will I See You Again」 天使のささやき など数々の名曲が大ヒット、いわゆるフィリー・ソウルを牽引する存在となった。 今も輝き続ける極上のハーモニーと溢れるソウル・フィーリングをライヴで満喫したい。 THE THREE DEGREES スリー・ディグリーズ 2017. tue, 12. wed, 12. sat 12. tue, 12. wed, 12. fri [1st. sat [1st.

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天使のささやき (スリー・ディグリーズの曲)

天使 の ささやき スリー ディグリーズ

「天使のささやき」は、フィラデルフィアの黒人女性トリオ、スリー・ディグリーズが74年に発表した大ヒット曲(米・第2位)。 特に日本では彼女たちが第3回東京音楽祭にこの曲でエントリーし、見事金賞を受賞したこともあって、とてもよく知られた作品でもある。 流麗なストリングスを配した、典型的なフィラデルフィア・ソウル・サウンドと、彼女たちのキュートなヴォーカル&ハーモニー。 作者はここでのプロデューサーでもあるケニー・ギャンブルとレオン・ハフ、アレンジはボビー・マーティンと、70年代に一世を風靡したフィラデルフィア・ソウルを語る上で欠かせない連中である。 一目惚れとも言える素敵な男性に出逢ったものの、このまま恋人同士になれるのか不安に思っている内容で、「天使のささやき」よりも「天使のとまどい」とした方が歌に合っているかもしれない。 74年当時、イギリスでは第1位に輝いているせいか、この曲をカヴァーしているアーティストを見ると、ブラザー・ビヨンド(89年/英・第43位)やイレイジャー(03年)など、比較的イギリス勢が多いようだ。 スリー・ディグリーズはフィラデルフィアのオーヴァー・ブルック高校に通っていた3人の女の子、フェイエット・ピンクニーとリンダ・ターナー、シャーリー・ポーターによって63年に結成され、著名なプロデューサー/ソングライター/マネージャーであるリチャード・バレットのもと、翌64年にスワンより「私のベイビー」でデビュー。 アメリカでは翌65年に第80位まで上がるヒットになる。 グループは当初からメンバーの変動が多かったが、66年から唯一のオリジナル・メンバーであるフェイエットに、もとはソロ歌手だったシーラ・ファーガソン、ドナ・サマーの友人というヴァレリー・ホリデイの3人に固定(76年にフェイエットが脱退)。 ルーレットから発表した「メイビー」(70年/米・第29位)も、先のK・ギャンブルとL・ハフが設立したフィラデルフィア・インターナショナルにおける「天使のささやき」もこの顔触れによる。 なお、シーラは後にソロとして「天使のささやき」をカヴァーしている(94年/英・第60位)。 彼女たちで興味深いのは、MFSB名義の「ソウル・トレインのテーマ」(74年/米・第1位)と「愛はメッセージ」(74年/米・第85位)にもヴォーカルとしてフィーチュアされていること。 さらに、この「天使のささやき」よりも先に日本とオランダでは「荒野のならず者」(74年)がヒットし、同様にイギリスでは「幸せの季節」(74年/英・第13位)がヒット。 なぜかアメリカでは「天使のささやき」が最後のヒット曲になったが、その後も日本を含む各国で活躍。 イギリスでは「口づけでおやすみ」(75年/英・第9位)、「ウーマン・イン・ラヴ」(79年/英・第3位)などなどがヒットし、ジョルジオ・モロダーやストック/エイトキン/ウォーターマンらとも活動している。 法政大学経済学部卒。 音楽雑誌「ミュージック・ライフ」、「ジャム」などの編集記者を経て、81年よりフリーランスのライターに。 おもな著書に「グラミー賞」(共同通信)など.

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