ネット回線。 【料金重視】月額料金が安いネット回線ベスト3!オススメはどれ?|インターネット光回線比較ナビ

【もう迷わない!】光回線・ネット回線の選び方まとめ

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・オンラインゲームが落ちる原因4つ ・それぞれ原因を突き止める方法 ・そもそもネット回線は大丈夫? の3本になります。 オンラインゲームで楽しんでいる時にゲームが落ちてしまうと対戦ゲームであれば萎えてしまうしチームで協力して戦うタイプのものであれば味方や友達に迷惑をかけてしまいますよね。 この記事を書いている私も昔はオンラインゲームにどっぷりハマっており最近のものではPUBGやDBDなど、現在でもPCゲームはあまりやらなくなりましたがPS4やニンテンドースイッチでオンライン対戦を楽しんでおります。 もちろん昔は私もオンラインゲーム中に落ちて萎えていましたが原因を突き止めることで解決していったので参考になれば幸いです。 ・プロバイダ、ネット回線側に問題 ・ゲームサーバー側の問題 ・ルーターの問題 ・ゲームハードの問題やその環境 の4つになります。 ・2~3時間に1回以上のペースで落ちる ・特定のゲームだけらぐくて落ちる ・時間によってらぐかったり落ちたり という方は参考にしてみてください。 プロバイダ、ネット回線側に問題 一時的にプロバイダやネット回線業者側に問題が出ている場合があります。 この場合はゲームだけでなくネット自体使えなくなるので基本はあまりありません。 大規模に長時間落ちてしまった場合は公式から発表や謝罪が入ります。 一時的に問題があってもすぐに復旧します。 後に説明する方法で原因を突き止めて一瞬だけネット回線側が切れてしまうことが発覚した場合は相談するか優良なネット回線に変えるしかないでしょう。 ゲームサーバー側の問題 遊んでいるゲームのサーバーが一時的にダウンしてしまう場合です。 こればっかりはどうしようもないので待つしかありません。 長時間のサーバーダウンは公式ツイッター、公式サイトなどでお知らせが入ります。 自分だけ落ちてしまうケースは実はゲームによってはよくあることだったりします。 名前は伏せますが僕が昔プレイしていたオンラインRPGなどではダンジョン攻略中にちょくちょく自分も含めて落ちるユーザーがいたゲームでありました。 公式からそういった発表はありませんでしたが「落ちるのは仕方ない」といった空気感がそのゲームでは浸透しており戻ってきた時は「おかえり」と言われることも多々。 ただ あまりにも自分だけ落ちてしまう場合は他の原因である可能性が高いです。 ルーターの問題 インターネットとゲームハードをつなぐルーターに問題がある可能性があります。 ルーターの寿命は一般的に5年と言われており5年を過ぎていた場合はルーターを疑った方が良いでしょう。 またインターネットを契約した時についてくるレンタルルーターを使っている方も多いと思いますがレンタルルーターは通信速度を重要視するオンラインゲームをするために作られたものではないので性能が不足している場合があります。 僕の場合で言えばレンタルルーターかつ8年目になるルーターを使っていたという役満持ちだったため落ちるということはありませんでしたが「特定のゲームだけラグかった」ことがありました。 どうしても解決しなかったのでルーターを変えてみたところ直ったということがありましたので古いルーターやレンタルルーターを使っている場合は後に説明する方法でチェックしてみましょう。 ニンテンドースイッチであれば「そもそもまず有線なのか?」などもありますが 一度ドックから外れてしまった場合有線マークが付いている場合でも無線接続になっていることがあるので設定から有線接続テストをしてつなぎなおす必要があります。 またらぐい場合は「そもそも契約している光回線が不安定である」「必要な回線速度が足りてない」という問題もあるのでネット回線を見直す必要があるでしょう。 スポンサーリンク オンラインゲームが落ちる原因を突き止める方法 ネット回線の問題 回線が切れた時にゲームが落ちるのでPCからPING試験を行いましょう。 コマンドプロンプトを使います。 Windowsのスタートメニュー検索から「コマンドプロンプト」か「cmd. exe」と入力すると開きます。 そこで「ping -t www. yahoo. jp」と入力してエンターを押してください。 このコマンドはヤフーとの通信疎通でありこの試験を行うことで一時的に回線が切れてしまったかどうかがわかります。 試験を止める時は「Ctrl+C」で止まります。 例えば3時間で1回切れてしまう場合はためしに4時間程度してみましょう。 コマンドプロンプトを動かして4時間経ってから「Ctrl+C」で止めます。 すると最後に結果が表示されます。 この図は30秒ほどの試験結果でありこの図で言えば1行目に送信29回、受信27回、損失2回と出ています。 他の数字はあまり重要ではなく 損失に注目。 この損失が回線が切れた証拠になります。 ネット回線が切れていなければ損失は0回 となるはずです。 損失が無ければ問題はありません。 もし損失があった場合はPCに原因があるか回線に問題があります。 その場合は下記で説明するルーターとPCの試験をしてそちらに問題があればPCかルーターに問題アリ無ければ回線側の問題となるので回線の場合は回線業者に電話相談してみましょう。 そもそも落ちるだけでなくゲーム自体らぐいことがある場合はネット回線を変えた方が良いかと思います。 ルーターの問題 ルーターとPCとの間のやりとりも上記したようにコマンドプロンプトを使って同じように調べることができます。 コマンドプロンプトを開いて こちらも「ping -t 192. 168. 〇」と現在使っているルーターのIPを入力。 ルーターのIPアドレスは開いているコマンドプロンプトに「ipconfig」と入力すると情報がでます。 PCはシャットダウンするので稼働してない時間がありますが ルーターは24時間電源がついていればずっと稼働しっぱなしになるので結構消耗するので5年以上使っているのであれば結構あやしい。 ハードや周辺機器の問題 上記で説明したコマンドプロンプトを使った試験でどちらも異常があった場合はハード側に問題かもしくはほぼないと思いますが回線、ルーター、ハードすべてに問題があるというどちらかになります。 数時間に1回の落ちる頻度であれば割り切るか古いPCであれば買い替えるなどの選択になります。 ニンテンドースイッチの場合は有線ランケーブルが正規品でないことやバージョンによって一部のユーザーのみ接続が切れてしまうという問題が発生することがあります。 バージョンによるものはスイッチがアップデートされるまで待つしかありません。 自宅の有線LAN環境が急に繋がらなくなり、有線でつないでいる機器を1つづつ調べていた所、NintendoSwitchのLANケーブル抜き差し&フリーズしていた本体の再起動で復旧できた。 Twitterでも同様の減少が発症している人が複数いるようでSwitchが犯人っぽい…こんな事あるんだなー — うえすと westhillapps そもそもネット回線は大丈夫? 上記で説明した方法などで原因を絞っていただだいて一つ一つを解決していけばゲームで落ちることはなくなると思います。 またそもそも普段からちょいちょい落ちたりラグかったりしてあきらかに古いPCやルーターを使っておらず原因不明という場合は ネット回線自体を変えたら劇的に変化するというパターンがだいたいです。 回線テストをして結果が悪い場合は変えた方が無難です。 このサイトで速度測定できます。 大まかなゲーム別目安としては ゲームジャンル ping値目安 FPS、TPS、格闘ゲームなど一瞬が勝敗を分ける対戦ゲーム スト5、PUBGなど 15ms以下 MOBAなどのゲームスピードが要求されない対戦ゲーム LOLなど 30ms以下 MMORPG、CPUと戦うゲーム MHWなど 50ms以下 TCG、囲碁、将棋 シャドウバースなど 100ms以下 地域によってサーバーとの距離が物理的に離れており10ms以下にならないこともあるので注意。 オンラインゲームに最適なネット回線 ネット回線があまり良くない場合は回線をゲーム向きの回線にしましょう。 月々の料金もそれほど高くなく、 むしろ人によっては変えた場合の方が安くなるケースもあるかも!?このサイトで特におすすめしているネット回線を紹介しておきます。 月額基本料金 回線環境 4743円 下り最大2gbps 上り最大1gbps 戸建5100円 マンション4300円 下り最大1gbps 上り最大1gbps 現状オンラインゲームに最適なネット回線はNURO光とau光の2強になります。 特にNURO光は日本で一番速い回線でこれ以上のものはありません。 より詳しい情報は別記事にてまとめています。

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【2020年度版】ここが一番安い!厳選インターネット回線をご紹介!

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10Mbps以上あれば動画も快適に視聴できる 前述したように、 10Mbps以上の速度が出ると、快適にネットを使用することが可能です。 速度ごとの使用状況の目安は以下のとおりです。 速度 詳細 30Mbps以上 とても快適に使える。 10~30Mbps 快適に使える。 5~10Mbps まあまあ快適だが、使い方によっては満足できないかも 1~5Mbps PCだと動画が止まる時が出てくる速度。 1Mbps以下 動画の視聴が困難。 高画質画像の表示が遅い。 こちらの表のとおり、10Mbps以下だと使い方によっては速度が遅いと感じてしまうことがあります。 大きなデータのダウンロードなどは遅く感じることがあるかもしれません。 実際出ないのにベストエフォート1Gbpsっておかしくない? というのは最もな話で、現在トラブルの多い格安SIMに関しては実測値の開示を求めるように総務省から促されています。 BNRテストで回線速度を計測しよう BNRテストとは、 回線速度を計測することができるツールです。 スピードテストができるページにアクセスし、測定開始ボタンをクリックするだけで 簡単に速度を計測することが可能です。 速度は下り(ダウンロード)と上り(アップロード)の両方で計測をすることが可能で、推定転送速度も表示されます。 スピードチェックして遅かった場合にはどうしたらいいの? 結論からいえば、回線の速度を速くしたいのであれば、 回線の乗り換えをすることをオススメします。 LANの種類を変えたり、ルーターを交換するといった方法もありますが、これらの方法ではそれが問題となっている場合を除いて根本的に回線速度を改善することにはなりません。 GMOとくとくBBのドコモ光がおすすめ GMOとくとくBBのドコモ光では現在、回線速度の向上が期待出来る次世代の通信方式、 v6プラスを提供しています。 「v6プラス」とは… 従来のフレッツ光接続方式はPPPoE接続方式ですが、GMOとくとくBB「v6プラス」では速度遅延を起こしているボトルネックを解消するIPv6 IPoEの接続方式を採用しています。 「v6プラス」なら、アクセスが集中するポイントを通らず、インターネットの世界に入っていくため、一般的に「混雑している」「遅くなる」時間帯でも快適にインターネットをご利用いただけます。 v6プラスは対応のWi-Fiルーターが必要になってきますが、GMOとくとくBBではその ルーターが無料でレンタル出来るため、現在多くの方に選ばれています。 もちろんv6プラスオプションも無料です。 ドコモ光は一番利用者数が多いんだよね。 2GbpsのNURO光がオススメ 速度が速い回線の中でも、特にオススメなのが NURO光です。 関東、東海、関西、九州の一部の地区限定の光回線なので、エリアが限られてしまうのが欠点ですが、対象エリアであれば安定性は抜群です。 NURO光は 最大2Gbpsの速度を出すことができ、他の光回線はほとんどが最大1Gbpsなので約2倍となっています。 料金も他社の光回線と比べて低価格に設定されており、 月額4,743円です。 多くの光回線は一戸建て向けのファミリータイプで 月々5,000円台が相場で、NURO光のような 4,000円台は少ないので、とてもお得だといえるでしょう。 また、NURO光ではキャッシュバックキャンペーンも行われており、 最大で35,000円のキャッシュバックが受けられます。 モバイルWi-Fi(ポケットWi-Fiの在庫について 2020年7月現在、在宅ワーク需要の急増と、機器の輸入難に伴って、各社モバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)の 在庫切れが多発しています。 現状で在庫があるおすすめのポケットWi-Fiは、• (一部の機器で枯渇気味)• (一部配送の遅延が起きている)• mugen Wi-Fi(在庫切れのため受付停止)• SPACE Wi-Fi(在庫切れのため受付停止)• どんなときもWi-Fi(受付終了) という状況です。 まだ残っているものでも在庫切れになってしまう可能性は十分あります。 すぐに必要な方は現状でが一番供給が安定しています。 お急ぎください。 mugen WiFiとは、WiFi端末の電源を入れるだけで、工事不要ですぐ繋がる高速インターネットサービスのことです。 実測値は10Mbps~30Mbpsほどで、ハイビジョン動画もさくさく視聴できます。 さらに、光回線に比べて以下のようなメリットがあります。 月額料金が安い• 1年以上利用すれば解約時に違約金が掛からない• 開通工事、撤去工事が不要 安くて手軽に使えて通信制限もない、メリットの多いWiFiサービスとなっています。

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光回線(ネット回線) おすすめ 結局どこがいい?

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インターネット回線を選ぶ時に重要になるのが「回線速度」です。 光回線、WiMAX、ポケットWiFiなど様々なインターネット回線では「業界最速!」「下り最大〇〇Mbps」など、自社サービスの回線速度の速さをアピールしています。 料金がどれだけ安くても、回線速度が遅いと使い物になりませんからね。 ただし回線速度がどれくらい必要かは、どのようにインターネット回線を利用するかで変わってくるので、人によって必要な回線速度は違います。 この記事では、 どれくらいの回線速度があれば快適にインターネットが使えるか、利用目的別に目安の回線速度を紹介しています。 インターネット回線を選ぶときの参考になると思いますのでぜひご覧ください。 この記事の目次• ネット回線速度について 快適な回線速度は10Mbps以上 まず一般的に 快適に利用できるネットの回線速度は、下り10Mbps~30Mbps程度になります。 10Mbpsあれ、インターネットの閲覧やメールの送信、HD動画をみるなど、ほとんどの作業が快適に利用できるでしょう。 ただし動画配信サービスで 4K高画質動画をみる人は20Mbps、オンラインゲームをやる人は30~50Mbpsあったほうが安心できます。 回線速度は「下り」の速度が大事 回線速度には「下り(ダウンロード)」と「上り(アップロード)」2つの通信速度があります。 この2つのうち 大切なのは「下り」の速度です。 下り(ダウンロード):インターネットや動画をみる、メールの受信など• 上り(アップロード):動画のアップロード、メールの送信など 多くの人は動画をYoutubeにアップしたりするよりも、インターネットでサイトや動画をみることのほうが圧倒的に多いはずです。 そのため上りの速度が少し遅くてもあまり問題なく、下りの速度が速いほうが快適にインターネットを利用できます。 頻繁に動画をアップするYoutuberのような方でない限り上りの速度はあまり重要ではありません。 多くの人にとって下りの回線速度のほうが大事なので、インターネット回線は、上りよりも下りの速度の方が通信速度が速く設定されています。 また「最大通信速度」と記載されている時は「下り」の速度を表しています。 回線の最大通信速度と実測値は違う 「30Mbps程度の速度なら、どんなインターネット回線でも問題ないんじゃない?」と思うかも知れません。 確かに光回線やWiMAX、ポケットWiFiなどの、インターネット回線の通信速度をみると「下り最大1Gbps」「通信速度最大1,237Mbps」などと記載されています。 しかしこの 回線速度は「最大」と表記されているとおり最大の理論値であり、実際に利用した場合の通信速度ではありません。 回線速度のカタログに書いてある最大回線速度は、「最適な環境を用意して、最高のパフォーマンスを発揮した時にでる」実際の環境ではありえない数値です。 実際に契約して利用する時は、 最大速度の3~6割程度の速度になると思っておいたほうがいいでしょう。 このように インターネットの回線速度は「ベストエフォート」型の表記になっていることが一般的です。 「ベストエフォート」とは、「最大限の結果がでるように努力する」という意味です。 年明けや災害時は、急激に通信量が増えるので、回線が混雑してインターネットが利用できなくなりますよね。 これは、インターネット回線のほとんどが、ベストエフォート型だからです。 ベストエフォート型の場合、通信事業者は最大速度がでるように努力しますが、回線が混雑したり、設備のトラブルがあった場合は速度は安定しません。 無線の場合は周囲の電波状況や、電波を受信する端末によっても通信速度は大きく変わってきます。 ベストエフォート型と対照的に、一定の通信速度を保証する「帯域保証型」の回線もあります。 通信速度を常に保証してくれますが、専用の電波帯域や通信回線、メンテナンス要員などが必要になるため、料金が非常に高額になります。 帯域保証は、銀行の基幹システムや大手企業のネットワークシステムなど、絶対に落とすことができないネットワークに利用されるので、個人が利用できるものではありません。 わたし達が普段使うインターネット回線は、すべてベストエフォート型です。 回線速度の目安 必要な回線速度は「どのように利用するか」によって変わってきます。 インターネットの利用方法は人によって様々だからです。 オンラインゲームをガッツリやる人と、LINEやSNSを軽く利用するだけの人では、必要な回線速度が変わってきますよね。 どれくらいの回線速度があれば快適に利用できるか、目的別に回線速度の目安を紹介します。 利用方法 回線速度の目安 LINEやTwitter、SNSの利用 100Kbps サイトを見る 1Mbps 動画をみる 1~20Mbps オンラインゲームをする 30~50Mbps LINEやSNSの利用 LINEやツイッターなどの SNSを利用する時の通信速度の目安は100K bps~1Mbpsです。 LINEは、文字だけのメッセージなら約35KBとデータ量が非常に少ないので、通信速度が100Kbps程度でも十分です。 スマホを使いすぎて128Kbpsに速度制限されていても、LINEのメッセージやメールの送信はかろうじてできます。 ただし 画像や動画を受信する場合、回線速度は1Mbps程度は必要になります。 またLINEやツイッターなどのSNSは起動した時に一度にデータを同期(ダウンロード)します。 時間をあけて起動したり、友人やフォローしている人数が多いと起動した時のデータ量が多くなるので、100Kbpsだとなかなか厳しいものがあります。 SNSを快適に利用したければ、回線速度1Mbps以上を目安にするといいでしょう。 サイトをみる回線速度の目安:100Kbps~1Mbps• 文字だけのサイト:100Kbps• 画像のあるサイト:200Kbps• 動画のあるサイト:1Mbps YOUTUBEなど動画をみるときの回線速度の目安 動画をみる時はどれくらいの回線速度が必要になるのでしょうか? 動画は、画質によって必要になる回線速度が変わってきます。 目安として、 Youtubeの動画をみるときに必要になる回線速度は以下の通りになっています。 動画の解像度 推奨される持続的な速度 4K 20 Mbps フルHD 1080p 5 Mbps HD 720p 2. 5 Mbps SD 480p 1. 1 Mbps SD 360p 0. 7 Mbps 関連リンク「」 動画は高速な回線回線が必要なイメージがありますが、じつは 高画質(HD)までの動画なら、5Mbps程度の回線速度があれば十分みることができます。 スマホの場合は画面が小さいので、SD動画でも十分綺麗な画質で動画をみることができます。 そのため、通信速度はあまり必要なく1. 5Mbps程度あれば十分でしょう。 4Kの高画質動画をみる場合は、データ量が一気に増えるため20Mbps程度の通信速度が必要になります。 4K動画に対応した動画サービスはYoutube以外でも増えてきましたが、実際に4K対応した動画数はあまり多くはありません。 視聴するテレビなどの端末も4K対応している必要があります。 フルHD(1080p)でも十分キレイだと個人的には感じていますが、高画質動画にこだわりがあり 4K動画をがっつり見たい人は下り20Mbps以上を目安にするといいでしょう。 高画質(HD)までは5MbpsでOK• スマホも1. 5Mbpsあれば大丈夫• 4K動画をみるなら20Mbps以上推奨 オンラインゲームの回線速度の目安 回線速度が最も必要になるのが、インターネットでオンラインゲームをする場合です。 オンラインゲームをする時の回線速度の目安は30Mbps以上です。 カードゲームなどあまり動きがないゲームなら10Mbps程度でもプレイできますが、目まぐるしく状況が変わる動きが激しいゲームだとカクつきが気になってきます。 30Mbps以上の回線速度があれば、安定したプレイが可能になります。 ただし FPSや格闘ゲームなど、少しのタイムラグが命取りになるようなゲームは50Mbps以上あったほうが安心です。 オンラインゲームをメインでガッツリやる場合は、回線速度が安定する有線の光回線を選ぶといいでしょう。 参考リンク• 10Mbpsでもプレイはできるが、カクつくこともある• 30Mbps以上あればスムーズにプレイ可能• FPSや格闘ゲームなどは50Mbps以上を推奨 オンラインゲームをする時はPING値(応答速度)も重要 FPSなどのオンラインゲームをする時は、通信速度も大事ですが「PING値」と呼ばれる応答速度がとても大切になります。 「PING」は日本では「ピング」、海外ではそのまま「ピン」と読み、サーバーまで通信ができるかネットワークを確認する時に利用します。 「PING値」は、サーバーにごくわずかな量(32バイト)の通信を送って、その通信が帰ってくるまでの応答速度 を指しています。 単位は「ms」で1000分の1秒で表しています。 数値が少ないほど応答速度が速く、1秒間により多くの通信ができることになります。 10ms:0. 01秒毎に通信する• 100ms:0. 1秒毎に通信する PING値の目安は以下のとおりです。 PING値(応答速度) 内容 1~15ms 高速。 FPSをする人向け 16~35ms 速い。 オンラインゲームをする人向け 36~50ms 普通。 一般的な速度 51~100ms 遅い。 オンラインゲームをしている時に、PING値が遅いと、相手プレイヤーの動きにタイムラグができてしまいます。 例えば、PING値100msのプレイヤーは0. 1秒毎しか通信できないのに対して、10msのプレイヤーは、0. 01秒毎に通信できる場合、1秒間の通信量には10倍の差が生まれています。 この場合、マウスの細かい動きが即座に反映される10msのプレイヤーのほうが圧倒的に有利になります。 オンラインゲームをする時はPING値は「35ms」以下を目安にしましょう。 その中でも少しのタイムラグが命取りになる FPSなどは「15ms以下」が理想です。 ただしPING値は、サーバーの距離によっても変わります。 海外のサーバーだと距離が遠いのでPING値は遅くなります。 あくまで目安として考えるといいでしょう。 逆に オンラインゲームをしない人はPING値はあまり気にする必要はありません。 PING値については「でも詳しく紹介しているので良かったらあわせてご覧ください。 PING値は次に紹介する回線速度を測定するサイトで測ることができるので気になる方は測定してみるといいですよ。 ネットの回線速度を実際に測定してみよう ベストエフォート型のネット回線速度はあくまで理論値なので、実際に利用したときの回線速度とは異なります。 実際の回線速度が知りたい人は、回線速度を測定できるサイトで実測値を測ってみるといいでしょう。 回線速度とPING値が簡単にわかる「speedtest. net」 回線速度を測定するサイトは、プロバイダなどが提供しておりいくつかあります。 おすすめのサイトは、回線速度とPING値(応答速度)が同時に測定できる「speedtest. net」です。 このサイトでは、最初に最も通信速度がでる近くにあるサーバーが自動的に選ばれます。 そのため通信速度がどれくらいでているのか正確に測定することができます。 手動で別のサーバーを選択して測定することも可能です。 スマホ用のアプリもあるので、スマホで携帯回線の通信速度も簡単に測ることができます。 広告が周りに多いのが少し邪魔ですが、総じて使いやすいツールです。 無料のWiFiスポット「Wi2」で回線速度を測定してみたところ、下りは「約1. 5Mbps」なのになぜか上りの速度が「38Mbps」もありました。 多くの人が利用するので通信速度はあまり速くはありませんが、これくらいの速度でも、ウェブサイトを閲覧したり、メールをしたりする分には全く問題ありません。 関連リンク 簡単に下りの回線速度がわかる「FAST. COM」 簡単に下りの回線速度だけ知りたい人は、「FAST. com」がおすすめです。 動画配信サービスの「Netflix」が行っているスピード測定サイトです。 広告なども一切なく、ページを開くだけで、回線速度を測定してくれるのでとても手軽です。 ネット回線速度が遅いなら、乗り換えがおすすめ ネット回線速度が遅いと感じたら、回線の乗り換えを考えましょう。 インターネットの通信速度を改善する方法は「ルータの再起動」「有線ケーブルの交換」などいくつかあります。 関連リンク しかし回線速度が遅い場合、インターネット回線自体に問題があることが多いです。 端末周辺のネットワーク環境をどれだけ改善しても、上位回線である「インターネット回線自体」の通信速度が遅いと、その部分がボトルネックになって通信速度は上がりません。 ネット回線速度を改善させるためには、別のネット回線に乗り換えてしまうのが一番速いです。 ここでは乗り換えにおすすめのインターネット回線をいくつか紹介していきます。 光回線 NURO光 「NURO光」はSo-netが提供する光回線です。 最大通信速度2Gbpsとなっていて、他社の光回線の1Gbpsに比べ2倍の回線速度になっています。 戸建ての場合は月額4743円と料金もリーズナブルです。 他社の光回線では戸建ての光回線は5000円を超えるところがほとんどなので、料金的にもお得ですね。 「NURO光」は、サービスの提供エリアが限定的で利用できる人が少ないのが欠点ですが、サービスエリアに住んでいる人であれば、おすすめの光回線です。 サービス提供エリアは関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)、東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)、関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)です。 「とにかく高速で快適な通信環境を手に入れたい」という人は、NURO光に切り替えるといいでしょう。 高画質動画を長時間みたい• オンラインゲームをがっつりやりたい• とにかく高速な通信が欲しい auひかり 「NURO光」がエリア対象外の人は、auが提供する「auひかり」を利用するといいでしょう。 auひかりは最大回線速度1Gbosですが、利用者から速度が速いと評判です。 NURO光と同じく「ダークファイバー」を利用しているので、実測値が高く安定しているようです。 料金は戸建てのファミリータイプで5100円となっています。 NURO光よりは高いですが、光回線のサービスとしては一般的な料金ですね。 auユーザーが契約すると、スマホの月額料金が割引されるセット割が適応されるので、auユーザーはとくにお得です。 高画質動画を長時間みたい• オンラインゲームをがっつりやりたい• スマホがセット割引になるauユーザー WiMAX 「WiMAX」は、 KDDIグループの「UQコミュニケーションズ」が提供するポケットWiFiです。 関連リンク 無制限で利用でき最大回線速度「1,237Mbps」と非常に高速なので 、固定回線のかわりとしても十分通用します。 ポケットWiFiは数多くありますが、通信速度が速く無制限で使えるのでおすすめできるポケットWiFiです。 「4Kなどの高画質動画を長時間みる」「オンラインゲームをがっつりやる」という人でなければ、 光回線ほどの高速通信は必要ありません。 工事不要で月額料金が安く外でも使えるので「WiMAX」を選ぶといいでしょう。 また マンションで固定回線を利用していて「通信速度が遅い」と感じた時の乗り換え先としてもWiMAXはおすすめです。 マンションの固定回線は共用のため、光回線であっても他の住人と同時に使用すると通信速度は大きく落ちてしまいます。 そんなときの乗り換え先に便利です。 WiMAXを利用するなら「GMOとくとくBB」が一番おすすめです。 関連リンク キャッシュバック金額が最も高いので、月額当たりの費用が一番安くなります。 WiMAXは通信速度や端末、利用できるエリアなどはどのプロバイダを選んでも同じなのでお得なキャンペーンをしているプロバイダがおすすめです。 auユーザーが契約すると、スマホの月額料金が割引されるセット割が適応されるので、auユーザーはとくにお得です。

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