宮本 浩次 do you remember。 Do you remember? [通常盤][CD MAXI]

宮本浩次の「Do you remember?」と、映画「宮本から君へ」がとにかく凄い!

宮本 浩次 do you remember

椎名林檎とのデュエット曲「獣ゆく細道」と東京スカパラダイスオーケストラとのコラボ曲「明日以外すべて燃やせ」をはじめ、自身が出演もした月桂冠THE SHOTのCM曲「going my way」、「冬の花」と「ハレルヤ」のドラマ主題歌2曲、映画『宮本から君へ』のために書き下ろし、横山健と共にレコーディングした「Do you remember?」などなど、12曲中9曲がタイアップやコラボ等ですでに発表されている、という、ソロアルバムとしてはファーストなのにいきなりベストアルバムみたいな状態で世に放たれる『宮本、独歩。 以下、いかにしてこのアルバムが生まれるに至ったかについて、宮本浩次が語ったインタビューだが、本作に留まらず、エレファントカシマシ30周年(2017年)の一連の活動以降も、それ以前のキャリアも含めて総括するテキストになった。 そうですね。 やっぱりその、自分のことを歌手だとずっと思っていて。 というバンドでやっているから、その中で歌の係をやってきたんだけど、もっと遡って言えば、に入る前から歌が好きだったし、合唱団(NHK東京児童合唱団)にも入っていた。 今回こうやっていろいろ取材を受けて、「ソロのきっかけは?」とか訊かれる機会が多いから、自分でも考えることが多かったんだけど、小学校2年で合唱団に入った時からソロの意識は持ってたんだ、と思うようになって(笑)。 「はじめての僕デス」(1976年。 宮本の独唱で『みんなのうた』でオンエアされ、当時の小学生はみんな知っているくらいヒットした)ですね。 そこなんですよ。 ソロのスタートはそこ。 合唱団の23期生だったんだけど、その一員で……実はあの合唱団っていろんな活動があって。 当時は『みんなのうた』以外にも、『歌はともだち』とか、NHKホールで定期的にやる児童向けの番組があって。 演奏会も定期的にあって、年末にホールで歌を歌ったりとか。 そのへんからスタートしているわけ、自分の歌手生活は。 中学生になって今のメンバーと出会ってから、ずっとバンドで歌い続けてきたけど、ソロっていう意味ではずっとソロなのよ、歌手という部分ではね。 が素敵だから、そこを土台にして歌を発表してきたんだけど、『ライフ』とか、『good morning』に関して言うならば……『ココロに花を』(1996年)と『明日に向って走れ-月夜の歌-』(1997年)っていう2枚のアルバムは、史上ではいちばん売れたし、最高のアルバムになりました。 「悲しみの果て」から始まって、新しい事務所になって、プロデューサーの佐久間(正英)さんや土方(隆行)さんと一緒に作ってね。 で、一回売れたあとに、新しいチャレンジがしたくなるんですよ。 「次はじゃあどうやっていくか」っていう。 その時点で16年ぐらいをやっていて、そのあとどうするかっていったときに……だから、今とちょっと似てるんだけども。 30周年の活動が大成功に終わったあと、次はどうするかという。 そのときに実験というか、新しいこと、まだやってないことを……たとえば、『good morning』で打ち込みをやってみたのもそうだし、小林武史さんとニューヨークでレコーディングして『ライフ』を作ったのもそうだし。 当時、俺が好きだったのは、たとえばナイン・インチ・ネイルズとかさ、ベックとかさ。 レディオヘッドもそうだし、プライマル・スクリームも、ロックバンド然としてるんだけど、打ち込みを使ってたじゃない? ザ・ストーン・ローゼスも、あれだけの演奏力を持っていながら打ち込みも使っている。 だから、「ガストロンジャー」はモロにその影響も受けていると思うし。 そういう意味では、あの頃も新しいものにチャレンジしていて。 バンドの名前で作った作品ではあるけれども、サウンド面ではね。 というか、確かに似てますね、その頃と今って。 そうなの。 だから、くり返しですよね。 たとえば『生活』っていうアルバムで、僕が初めて全曲ギターを弾いてることも、それに近いと思うんです。 これまでもひとつずつ、実験してやってきてるのね、がやりたいことを。 そのパートナーが……今まではっていうすばらしい仲間たちだったけど、今回は違うっていう。 たとえばね、ドラムはトミ(冨永義之)しか知らなかった。 でも今回のアルバムは、屋敷豪太さん、ヨッチ(河村吉宏)、椎野恭一さん、山木秀夫さん、4人のドラマーとやっている。 4人全部それぞれ色が違うし。 もちろんトミも違う。 それによって、っていうものがどういうものか、客観視できるし、その良さも自分の中でわかってるつもりなんです。 それで、30周年のの成功が、取りも直さず『宮本、独歩。 』に、より力強く……この30周年が成功したからソロをやってるわけじゃ、実はないんだけども。 30周年のツアーが終わったらソロをやるって、メンバーにも、事務所のスタッフにも宣言して、スタートしてるし。 幸い、それが大成功した。 の30周年をみんな盛り上げてくれたし、CDも売れたし、成功もできたっていうのは、すごく後押しにはなってる。 30周年の翌年、ニューアルバム『Wake Up』のツアーが終わったら、ちょっと休んで、旅行に行ったりして、というような。 その一番最初が、スカパラと林檎さんとのコラボで。 特に林檎さんとの曲は『紅白』にも一緒に出た。 それは本当に真剣勝負だったし、スカパラとのコラボも、すごく緊張感の高い、最高のコラボだったと思うし、そのふたつをやることによって、なんて言うんだろうな。 さらに表舞台に居続けることができるきっかけになったと思うんです。 そのあとのソフトバンクのCMとかもそうですけど。 あれはもともと、話自体はあった。 あと『宮本から君へ』の話もあった。 テレビドラマ版にで「Easy Go」を書いたじゃない? いつになるかわからなかったんだけど、「映画になる場合はまたよろしくお願いします」っていう話にはなっていたから。 でも、幸いなことにね、すごくいろんなものが……まあ、そういう物事ってさ、おもしろいもんでね。 俺がああいうふうにやろうと思って全部計画を立てたり、あるいは誰かが計画をしてくれて、それを1年通してやった、ということでは全然ない。 でも、30周年ののホール・ツアーが成功したこと、ベスト・アルバムが売れたこと、紅白歌合戦に出たこと。 それはやっぱり、ものすごく世の中の信頼を勝ち得た、大きな出来事だったと思う。 その流れのあとに、スカパラや林檎さんの話っていうのはあったと思うんですよ。 あと、における30周年の歩み、紅白歌合戦に出る、というのに先立ってさ、のNHK合唱団時代からの流れっていうものもあって。 おふくろに連れられてさ、小学校2年のときにNHKの放送センターに行って。 私が「はじめての僕デス」を歌ったのが10歳のときだったの。 そこからちょうど40周年で、『みんなのうた』で「風と共に」という歌を歌った。 ——そうでしたね。 「あ、10歳のときか! もう40年になるのか!」って私も思い出したんだけど。 だから、30周年の活動っていうのは、単に動員が多かっただけじゃなくて、にとってもそうだし、にとっても、非常に大きな区切りだったんですね。 不思議な巡り合わせなんだけど、40年前に『みんなのうた』で歌ってた人が、また『みんなのうた』をやっている、さらに紅白に出る。 っていうひとつの流れが、幸いにつながったというかね。 そういういろんなことがあった中での、『宮本、独歩。 』のスタートだったと思う。 だから、この1年っていうのだけ見ると、自分とは全然関係ないところでオファーが来ているようだけど、その40年の歩みとの30周年っていうのが、すごく社会的な信頼を得る出来事だったのかな、っていうふうには思います。 というのは、うれしいことではあるけど、大変でもあるじゃないですか。 まあ、そうですね。 やっぱり私、常に曲を書いていて、頼まれなくても常に作ってますから、慌てるっていうことはなかった。 それにほら、自分ひとりで作ってるわけじゃないから。 今までは、たとえばバンドのメンバーをパートナーにして作ったりとか、村山潤さんをパートナーにする、蔦谷好位置さんをパートナーにする、小林武史さん、亀田誠治さん、それぞれ音楽部門でのパートナーはいたんだけど。 たとえば『後妻業』ってドラマがあって、関西テレビのプロデューサーが会いに来て、「こういう歌をお願いします。 このドラマはですね……」って具体的に。 だからプロデューサーがパートナーになるわけよ。 自分ひとりじゃない。 映画の音楽を作ったり、コマーシャルの音楽を作ったり、テレビドラマの音楽を作ったりっていうことは、的がすごくはっきりしてるから。 バンドのアートのように、混沌としたところから自分の道を作るっていう、つかみどころのないものじゃなくて、『後妻業』ってドラマの主題歌であるとか、ソフトバンクのCMである、しかも「しばられるな」ってコピーまでもらって、歌詞の一部に入れるっていう。 それは、困るどころか、彼らと一緒にその曲を作るっていうことに全力をあげられるから、むしろ私の中では、非常に力を発揮しやすい。 自分の歌をそこで活かして、どうやって彼らに楽しんでもらえるか、ワクワクドキドキですよね。 ドラマが盛り上がるように、CMが盛り上がるように、全力で作るんですよね。 ——なるほど。 それで、新しいパートナーと一緒に、一個一個作っていった。 年末にソフトバンクのコマーシャルで「恋人がサンタクロース」——ユーミンの名曲を歌ったり、『COVERS』って番組で小坂明子さんの名曲「あなた」を歌うとか。 そういうのも全部、パートナーがいて、一緒に考えてるのね。 彼らと一緒に素敵なものを作るっていう。 だから、そんなに大変とは……もちろん大変なんだけど、その大変さっていうのは、緊張感のある、甘えが許されないっていう意味でのもの。 メンバーや環境についつい甘えがちなが、そういう表舞台で、失敗できない、緊張を強いられるというのは、むしろ望むところじゃない? やりがいのある舞台に、よくぞ誘ってくれた。 だからほんと夢中でやってきただけで、大変とか思うヒマもないっていう。 そういう曲が膨大にあるアルバム。 こんなにね、すごいタイアップばっかりで。 しかもアルバムとしての統一感がある。 すごいよ? だから私が思ったのは、40年かけて、とでやってきたことを、この1年間でダイジェストで作れたような。 すさまじいハイクオリティのパートナーと共に、ほんとに緊張感のある、いちばん良いものを作ったと感じています。 俺、最近気づいたことがあって。 結局はその、労働を元気でできるっていうことは、それが目的じゃない?って思うようになってきたわけ。 元気に働いているってことが、自分にとっての本分っていうかさ。 生きてるってそういうことかな、みたいに思うところもあって。 今こうやって働いてる、しかも歌の仕事や音楽の仕事、ライブの仕事で自分の力を出している、これ以上の喜びってないんじゃないか? って思うわけ。 そうするとね、俺は、まあどんな形であれ歌を出すわけだから。 自分でやりたいことを……たとえば今みたいな、すごい緊張感のあることを立て続けにやるのもやりたいことだし、最初にソロでやりたいと思っていた歌っていうのもね、やりたいことではあるとは思うんだけど。 撮影=吉場正和 でも、今のこれこそがやりたいことだよね、きっと。 やっぱり表舞台で、みんなに楽しんでもらえること。 歌を通じて。 ……だから、時期によって、たとえば今回みたいな話が来なくなったら、今度はそういう歌を作ると思う、俺は。 結局、どんな形であれ、みんなに歌を届ける仕事をし続けてさえいるならば、あとはどうでもいいなっていうふうに思ってるのね。 その環境に合ったやりかたで、まだやっていないことを、残された時間の中でやっていく。 自分がやりたいことを1曲でも多く形にしていくっていうことなのかな。 まだフェスでの短い時間しかライブを観れていないので、楽しみですが。 もうリハーサルをやっていて、メンバーは、ドラム・椎野恭一さん、ベース・TOKIEさん、ギター・名越由貴夫さん、キーボード・蔦谷好位置さんっていう、今100%信頼できる人たちとやっていて、乞うご期待なんだけど。 けっこういろんな曲をやっていて、「獣ゆく細道」とかも、ちゃんと練習していて。 うん、全部自分で歌おうと思って。 の曲もやるんだけど、アレンジを完全に変えてやる曲があったりして。 だから、すごくバリエーションに富んだ、おもしろいものを見せられると思います。 まあ失敗を恐れずに、いろいろやろうと思っています、はい。 取材・文=兵庫慎司 撮影=吉場正和 <特典CD収録内容> 1. 冬の花 (Live at LIQUIDROOM 2019. 12) 2. きみに会いたい -Dance with you- (Live at LIQUIDROOM 2019. 12) 3. 冬の花 (Live from 『転がる、詩』 2019. 4) 4. 昇る太陽 (Live from 『転がる、詩』 2019. 4) 5. going my way (Live from ROCK IN JAPAN FES. 2019. 10) 6. 冬の花(Live from ROCK IN JAPAN FES. 2019. 10) 7. 昇る太陽(Live from ROCK IN JAPAN FES. 2019. 10) 8. Do you remember? (Live from WILD BUNCH FEST. 2019. 23) 9. 昇る太陽 (Live from WILD BUNCH FEST. 2019. 23) 10. きみに会いたい -Dance with you-(Live from COUNTDOWN JAPAN 2019. 28) 11. 解き放て、我らが新時代(Live from COUNTDOWN JAPAN 2019. 28) 12. 昇る太陽(Live from COUNTDOWN JAPAN 2019. 28) <特典DVD収録内容> 各公演からセレクトしたライブ映像、2019年のライブ活動に関して宮本浩次にインタビューした撮りおろし映像、Music Video集を収録 ・冬の花(Live from 『転がる、詩』 2019. 4) ・昇る太陽(Live from ROCK IN JAPAN FES. 2019. 10) ・Do you remember? (Live from ROCK IN JAPAN FES. 2019. 11) ・解き放て、我らが新時代(Live from WILD BUNCH FEST. 2019. 23) ・Do you remember? ~きみに会いたい -Dance with you-~解き放て、我らが新時代~昇る太陽(Live Digest from COUNTDOWN JAPAN 2019. 28) ・宮本浩次インタビュー ・冬の花 Music Video ・昇る太陽 Music Video ・Do you remember? Music Video 宮本、独歩。

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宮本浩次

宮本 浩次 do you remember

どーも、鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです😁 今日は待ちに待った宮本浩次、2nd シングル「」の発売!みんな、聴きましたか!?我が家には今日届いたので、フラゲ出来ませんでしたが、とにかく、とにかくもうね…「」、本当に売れて欲しいって想った(笑)今日は「」についてや、そのカップリングのBeatlesのカバー「」と、夏フェス音源や、ジャケットについても話していきたいと想います! 「Do you remember? 」ジャケット・中ジャケが夢の夢。 この、ジャケットの女性は誰なのか!?って発売前から騒がれていましたが、CD購入してクレジットを見たら、モデルの安藤ニコさんというお方だそうです!スミマセン、全然存じてなかったのですが、エレファントカシマシの大ファンで、小学生の頃からご両親に連れられてコンサートに通っていたらしいです!小学生からエレファントカシマシとか、凄いなw そんな女子と仲良くなりたいわw 今日、先生がラジオでジャケットについてお話しされていましたが、 『あーそんな深いアレはなくて…ビデオも撮ってる佐内正史さんメインで、彼にやってもらいたかった。 モデルの女の子は彼の紹介。 「Do you remember? 」だから、色んな想いがホラ…例えば、彼女とお蕎麦やさん行ったりとかさ、"きみに語った夢の夢"じゃない?、公園の…っていうことをもう一回ってことで、"本人じゃないだろう"ってことで、ご飯なのか、風景なのか、女の子にしようか…かの…かの…彼女ってことなんだろうなぁ…新宿の伊勢丹のところで「Do you remember? 」を聴きながら撮ったって言ってた。 前の彼女が過ぎる歌ということで「」とも少しリンクしている。 ホント、最初の歌い出しとかなんなん?なんか色気ありすぎじゃない?(笑)今まで、こんな声聴いたこと無いよ(笑)2018年に「いとしのエリー」カバーしたときだって、こんな声じゃなかったぞw おじさん、53歳になって色気爆発するとかどんな生活送ったらそうなるんやw さすが、エレカシでやれないことをやってる(笑)しかも、ツインボーカルの横山健さんも同様、甘い歌声でやられたw これ、最初聴いたときに浮かんだのが、 「パンク好きのヤンキー少年と、ロック好きの硬派な不良少年が、音楽で出逢った!」っていうイメージw 今まで部屋で悶々と、ひとりアコースティックギターで練習してたロック少年と、ライブハウスでブイブイいわせてたパンク少年が、どうしてもビートルズをカバーしたくなって、音楽で落ち合ったって感じw イギリスのせっまいアパートに二人でギター持ち寄って、「俺がジョン歌うから、お前はポールな!」みたいな風景w そもそも、バンド歴長くてお互い尊敬しあってたのに、何十年も交わらなかったふたりでしたから、やっぱ音楽で落ち合って、こーゆー素晴らしい作品を生み出したり、もう一度大人の青春をしたり、素敵だなっていうか憧れますねw それにしても、このカバーは反則やわ!エロいw 横山健さんのエレキギターが、めっちゃいい味出てるんですよ!一聴した時になぜか、南国っぽさまで感じる爽やかな風が吹いて、その後は何故か、大人な南の島逃避行のイメージに変わりw 何なんでしょう?これはw スネアを原曲のクローズドリムショットからブラシにしたのも、温かい雰囲気になってスゴクいいんですよね。 あと、横山健さんとの歌声と音楽の相性がいいんだなーって改めて想いました!健さん、ああ見えて本当に優しい方なんだろうな。 あと、英語の発音の良し悪しは、よく解んないんですけど、日本人が英語の曲歌うときに、格好つけて子音強くするみたいなダサさでたらどうしようって想ってたけど、そんなことはなく、めっちゃ原曲に忠実やった(笑)何しろ声がいいから、これは海外の方が聴いても"お!なかなかいいカバーじゃん!?"ってなると想う(笑)オレは好きです!鬼リピ! 夏フェス音源は、夏フェスを想い出し浮かれるw そういや、Do you remember? の初回盤に収録される予定の「解き放て、我らが新時代」のワイバン音源。 LedZeppelinが好きなんで、パンクはあんまり聴いたことなかったんですよね。 Punkが生まれてったイギリスの当時の文化とか、ファッションは凄く好きなんですけど。 ミックジョーンズ然り。 オアシス然り。 あと、ヘビメタとかの音色に近くて、黄金色のエレキギター!しかもピッチがめちゃくちゃ正確!個人的に、この音源には入ってないんだけど、夏フェスで演った「」の間奏のギターがスゲー格好良くて、あれめっちゃ弾きたいってなったw やっぱ、健さんのギターってなんか弾いてみたいって意欲をそそるギターで、きっとエレキ好きなみんなのギターヒーローなんだろうな。 自身のバンドで、メインで歌ってる人が、ギタリストに徹してくれるって本当に豪華で、ありえないことで、スゴイですよ!ヒロジが他のバンドのギタリストになるみたいなものですよ!?有り得ないですw いや、ホント全然詳しく無いんですけど、横山健さんのファンさんスミマセンw 本当に関わってくださって、宮本浩次の曲を格好良くしてくださってありがとうございます。 まだ、MYJJ(仮)なんで、健さんのカッコイイセンス抜群のネーミングをお待ちしておりますw 自分の夢を叶えることで、みんなの夢を叶えてる。 宮本浩次は、ずっとソロになったら演ってみたかったことを今、何故かすっごい早足で叶えていってますが、その夢を叶えると同時に、周りの人の夢を叶えていってるんだなって想いました。 安藤ニコさんはじめ、新井英樹さんや、「宮本から君へ」の真利子監督や、エレファントカシマシリスペクトだった横山健さんや、もちろんファンのオレも、宮本浩次が活躍している日常がとても楽しいし(笑)なんか夢の中みたいですよ、エレカシに出逢って楽しくて仕方ないですw 宮本浩次が、自己を解放して、徐々に受け入れられることで、たくさんの人の幸せに繋がってるんじゃないかって。 最近、そんな風に想います。 うん、陶器はいいですよね。 凝りだすと、ヤバイですw それにしても、カッコイイ!最近、年齢詐称してるんやないかなって想ってきたw あーーーーーーーーー野音DVDは全然見る暇なかったです!明日には見たいです、ハイ。

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みんなの夢が叶った作品!宮本浩次・横山健「Do you remember?」 発売 ‼︎

宮本 浩次 do you remember

今回は、2019年10月23日(水)に発売されたエレファントカシマシのヴォーカリスト、宮本浩次のソロ「Do You Remember?」を聴いたので、感想を書いてみようと思います! まずはジャケットがこちらです。 大人の色気を感じさせるような、躍動感のある宮本の写真がイイですね(笑) さらに先着特典のアナザージャケットがこちら。 僕はユニバーサルミュージックストアで購入しました。 ライブ中の真剣な眼差しの宮本がかっけええ・・・!男でも惚れちまうような、男前ですよねえ。 たまらねえぜ。 さらに中ジャケには、本作が主題歌となっている、映画「宮本から君へ」の原作者の新井英樹さんが書き下ろしたメンバーが! 迫力がありながらも、どこか可愛らしさのあるイラストがステキですね。 Do you remember? If I Fell 3. Do you remember? (Instrumental) 4. If I Fell(Instrumental) 5. going my way(Live from WILD BUNCH FEST. 2019. 23) 6. 解き放て、我らが新時代 (Live from WILD BUNCH FEST. 2019. 23) 7. 昇る太陽(Live from ROCK IN JAPAN FES. 2019. とにかく最初から最後まで全力疾走で、宮本のエネルギーを全てぶつけられるような、パワーを感じました。 2曲目はビートルズのカバー「If I Fell」、こちらは打って変わってアコースティックな美しい演奏が印象的な一曲です。 宮本の優しい歌声と横山健の絶妙なコーラスで、シンプルながら聴きごたえがあります。 ライブ音源が最高! 今回のシングルの目玉は、初回限定盤のみ収録の夏フェスのライブ音源! 宮本のぶっきらぼうな「こんにちは」の挨拶から始まり、「going my way」「解き放て、我らが新時代」「昇る太陽」が怒涛の様に過ぎていきます。 パンクバンドの演奏に乗る宮本の歌声は、とても新鮮で、とにかくカッコイイ!ライブの熱さが伝わる素晴らしい音源です。 まとめ この宮本浩次「Do You Remember?」は、ジャケットや収録曲まで、とても完成度が高く、買ってよかったなあと思いました。 とにかく必聴なのはライブ音源です。 こちらは初回限定盤のみに収録されているので、ぜひこちらのご購入をおすすめします!.

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