つぎくによりいち かっこいい。 継国縁壱がかっこいいのでどんな人かリサーチしてみました!【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

【鬼滅の刃】上弦の参 猗窩座(あかざ)の過去や恋雪との関係は?声優や技を紹介!

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日の呼吸の剣士 継国縁壱(つぎくに よりいち)の過去 継国縁壱の幼少期 縁壱は上限の壱のの双子の弟として生まれました。 生まれた時からすでに痣が発現していて、子供の頃から「透き通る世界」を見ることができていました。 双子は跡目争いの元となる不吉なものとされていて、痣のある縁壱 は気味悪がられ、生まれたときは父親に殺されそうになります。 母親の説得によりどうにか生かされましたが、 縁壱は 10歳になったら出家することが決まっていました。 兄とは差別をされた生活を送っていましたが、それに哀れんだ兄がある日手作りの笛を渡します。 その笛は縁壱にとってとても嬉しかったことで宝物のように大切にしました。 7歳になった頃、剣の稽古をしている巌勝に対して 縁壱は「兄上の夢はこの国で一番強い侍になることですか?」 と聞きます。 その時初めて 縁壱の声を 巌勝は聞きました。 それまでしゃべったことがなかった縁壱に対して、巌勝は耳が聞こえないものだと思っていたのですが、その時縁壱は自身も侍になると言って笑いました。 その笑顔に巌勝は気味悪がりました。 (初めて見た笑顔だったため) ある日、 巌勝の剣の先生の気まぐれから剣の振り方を縁壱に教え、試し打ちをさせた瞬間その先生は倒されてしまいました。 縁壱はその時の感触が不快でそれ以降は侍になりたいとは言わなくなってしまいました。 縁壱は強さの秘訣を聞きに来た巌勝に対して打ち込んで来る前に肺が大きく動く。 骨の向きや筋肉の収縮、血の流れをよく見ればいい。 」と答えます。 この時にはすでに透明な世界を見ることができていた 縁壱 、巌勝は透明な世界を見ることができなかったためまるで理解をすることができませんでした。 巌勝がわかったことは 縁壱 が自分より優れているという事実だけがのこり、嫉妬の炎が燃え始めます。 ある日の夜、母親の死を見届けた 縁壱は、 巌勝 の部屋へ行き、母親が死んだ事、このまま寺にむかうこと(出家をする)を伝え家をでてしまいます。 縁壱の件の腕がわかったことで、父親は 縁壱を後継ぎにしようとしていたことを察知した縁壱は 自ら家をでることにしたのです。 縁壱は兄に対して 「いただいたこの笛を兄上だと思い、どれだけ離れていても挫けず日々精進いたします。 」 笑顔で伝え、荷物ももたずに家をでていきました。。 そして巌勝 は母の手紙を読んだことにより、常に正しい行いをしてきた縁壱への怒りも憎悪へと変わってきます。 ~継国家を出た後の縁壱の行動~ 寺へはむかわず、どこまでも続く空の下を思い切り走りました、疲れることはなく縁壱は山の中にいてそこで田んぼの中にいる一人の同い年くらいの 女の子 を見つけます。 その 女の子 は桶をもったまま長い間動きませんでした。 縁壱が何をしているかと尋ねると女の子は 「流行り病で家族みんな死んじまった。 一人になって寂しいから田んぼにいるおたまじゃくしを連れて帰ろうと思って。 」 と答えます。 しかし女の子は夕暮れになるとおたまじゃくしを田んぼへ逃がました。 縁壱が「連れて帰らないの?」と聞くと、 「 うん…。 親兄弟と引き離されるこの子たちが可哀想じゃ。 」 と答えます。 縁壱 「じゃあ俺が一緒に家へ帰ろう。 」 女の子の名前は「うた」といい 黒曜石のような綺麗な瞳をしていました。 それからうたと 縁壱 は一緒に暮らし始めます。 うたはよくしゃべる女の子で、 縁壱はうたから生き物の体が透けてみえる人間はいないということを教えられます。 その時に漠然とあった疎外感の理由がわかったような気がしました。 その後 縁壱は、うたと夫婦になり子供を授かりましたが 臨月が近づいた時、 縁壱は産婆を呼びにでかけ、その途中でうずくまる老人を見つけたため、 縁壱は老人を助け産婆を呼ぶのは明日にすることにして家路へと戻りました。 日が暮れて家についた 縁壱が見た風景はお腹の子諸共、血に濡れたうたの姿でした。 うたと子供は鬼に殺され、縁壱は鬼を追ってきた剣士に声をかけられるまで、ぼんやりとうたと子供の亡骸を抱いていました。 縁壱は静かに家族と暮らすことが夢でした。 しかしその夢は鬼によって潰えます。 ————————————- その後 縁壱は鬼狩りの剣士 となり、鬼を追う者たちは昔からいたが、呼吸を使う剣士はいなかったため、縁壱は鬼狩りの剣士たちに呼吸を教えることとなります。 教えたことにより中でも元々柱たちが使っていた炎、風、水、雷、岩の剣術の型に上乗せして呼吸を使えば飛躍的に力が上昇しました。 その後、鬼に襲われていた巌勝を助け、巌勝は縁壱の強さに追いつくために家庭や地位など、全てを捨てて鬼狩りの剣士となります。 縁壱は自身が使う「日の呼吸」を惜しみなく教えていましたが、「日の呼吸」を使える剣士は現れずそのためにその剣士の特性にあわせた呼吸を教える形となったのです。 そして巌勝はいくら鍛錬しても派生の呼吸である『月の呼吸』しか使えないこと。 痣が発生した人間は25才までしか生きられないこと 縁壱に追いつくことができないこと 自分にはもう時間が残されていないことを悟った巌勝は無惨の勧誘により鬼となります。 鬼狩り時代~無惨と戦闘~ 兄が鬼となった時を同じに、縁壱は鬼舞辻無惨と対面します。 縁壱は出会った瞬間自分がこの男を倒すために生まれたのだと理解をしました。 無惨は女の鬼(珠世さん)と行動をしていて 無惨は「呼吸を使う剣士にはもう興味がない。 」 と言い攻撃をしてきました。 縁壱はかすり傷でも死に至ると感じ取り、背筋を凍らせます。 そして無惨の体には七つの心臓、五つの脳があることを、透き通る世界から知ります。 この瞬間に「日の呼吸の型」が完成させ 次の瞬間、無惨の体をバラバラに切り裂きました。 縁壱の赫刀で斬られた無惨は身体が再生できずに困惑をしていると 縁壱は「命をなんだと思っている?」と問います。 無惨は返事をしません。 無惨の顔は怒りで赤黒く染まり とどめを刺そうとして、無惨に一歩近づくと、無惨の肉体は千八百もの肉片になってはじけ飛びます。 縁壱は千五百と少しの肉片を斬りましたが 残りの肉片を逃してしまいました。 縁壱が立ち尽くしていると、 無惨を倒せず悔しがっている珠世さんに 縁壱は無惨を倒す手助けを頼み、 珠世さんを逃がしました。 縁壱はその後、駆けつけた仲間から兄が鬼になった事を聞かされます。 無惨を倒せなかった事、珠世を逃した事、兄が鬼になった事 この3つのことから 鬼殺隊の隊員に責められ鬼殺隊から追放されてしまいます。 「自刃(自殺)せよ」と迫る隊員もいましたが、産屋敷家の当主がそれを止めました。 鬼殺隊追放後 ~ 炭治郎との関係~ 縁壱は以前救った炭治郎の祖先である、炭吉とすやこの家を訪ねます。 誰かに話しを聞いてもらいたかった縁壱は、思い浮かんだのが炭治郎の祖先だったのです。 「お前たちが幸せそうで嬉しい。 幸せそうな人間を見ると幸せな気持ちになる。 この世はありとあらゆるものが美しい。 この世界に生まれ落ちることができただけで幸福だと思う。 」 と炭治郎の祖先に話し、自分の過去について話しました。 その話しは今までの話し、母親は縁壱の耳が聞こえないと思っており( 縁壱 が話さなかったため) 太陽の神が縁壱の耳を温かく照らしてくれるように耳飾りのお守りを作ってくれたこと 兄は縁壱に構った為に父に殴られた次の日、笛を持ってきて 「助けて欲しいと思ったら吹け。 すぐに兄さんが助けにくる。 」と言って笑う兄のことを慕っていたことを話します。 縁壱の過去を聞いた炭治郎の祖先の炭吉は 「縁壱さんは悪くない」 と言いましたが 縁壱は自分が無惨を逃がしたことを悔やんでいました。 その時炭吉の子供 にだっこをせがまれた縁壱は、子供を高く持ち上げると子供は声を上げて笑いました。 その純粋な笑顔を見た 縁壱は涙を流し、子供を抱きしめました。 すみ子はその姿をみて 「そんなに泣いてどうしたの!きっと大丈夫よぉ。 お腹いっぱいご飯食べさせてあげますから。 ねっ!元気出して!」 と言い、縁壱の頭を撫でました。 すやこから剣の型をせがまれ、日の呼吸の型すべてを披露をします その時炭吉はひとつも取りこぼさぬよう目に焼き付けました。 縁壱のその姿はまるで精霊のようで、その後、炭治郎家では神楽として受け継がれていきます。 別れ際、住吉に 縁壱は耳飾りを渡しました。 炭吉は「また遊びに来てください。 」と言ったが、 縁壱は 返答をしなかったため 炭吉は遠ざかる縁壱に対して 「縁壱さん!後に繋ぎます!貴方に守られた命で…俺たちが! 貴方は価値のない人なんかじゃない!何も為せなかったなんて思わないでください!そんなこと絶対誰にも言わせない! 俺がこの耳飾りも、日の呼吸も、後世に伝える!約束します!」 それを聞いた 縁壱は 「ありがとう。 」 と笑顔で手を振った 縁壱の最後 それから数十年 縁壱は八十歳を超えても生きていました。 赤い月の夜に鬼となった兄と再開をします。 縁壱は黒死牟の姿を見て「お労しや。 」と涙を流し、刀を握ります。 縁壱の強さは全盛期の頃と変わらず兄 黒死牟 を追い詰めます。 しかし 縁壱の寿命はそこで尽きてしまい、立ったまま最後を迎えます。 縁壱の着物の中には兄から貰った笛が大切にしまわれていました。 縁壱関連記事: ・ ・.

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鬼滅の刃イケメン&かっこいいランキングトップ10!番外編もご紹介

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(鬼滅の刃181話 吾峠呼世晴/集英社) そこでドル漫では 「鬼舞辻無惨の能力強さや正体」をフルカラー画像付きでいつものように徹底考察していこうと思います。 鬼舞辻無惨はどれだけ強いのか?果たして倒す方法はあるのか?ちなみにネタバレ注意です。 鬼舞辻無惨の正体とは? まずは鬼舞辻無惨の正体をおさらい。 鬼舞辻無惨は 「すべての鬼」の始祖。 つまり、世の中にはびこる鬼は鬼舞辻無惨が作った。 鬼舞辻無惨の血を摂取すると鬼化し、その血の量が多ければ多いほど鬼として強くなる。 なかでも最精鋭の部下には「十二鬼月(上弦の鬼と下弦の鬼)」がいる。 別途記事を参照。 鬼舞辻無惨の名前の 読み方は「きぶつじ・むざん」。 「きまいつじ・ぶざん」とかではありません。 声優は関俊彦。 (鬼滅の刃2巻 吾峠呼世晴/集英社) 例えば、鬼舞辻無惨の初登場シーンでは「子煩悩な父親」として登場。 主人公・竈門炭治郎は匂いですぐ気付くものの、娘をあやす鬼舞辻無惨の姿を見て当惑するシーンが有名。 そのため『鬼滅の刃』作中では鬼舞辻無惨の見た目が割とコロコロと変わるんですが、それでも一瞬で「無惨」と分かってしまう作者・吾峠呼世晴の画力、キャラデザ力が地味に高いことも伺えます。 鬼舞辻無惨の 夢は「永遠の命」。 鬼舞辻無惨にとって不滅こそ至上。 実際、「嫌いなのは変化。 好きなものは不変」という名言も残してる。 変化は悪そのもの。 現実問題として状況や肉体、感情の変化の多くが「劣化」を意味してる。 だから、人間に変装する場合はどれも見た目が若々しい。 一方、鬼舞辻無惨の性格は「臆病」。 唯一敗北した相手の継国縁壱(つぎくによりいち)にこてんぱんにされた直後は、縁壱が死亡するまで雲隠れを決め込んでいた。 意外と卑怯者。 『鬼滅の刃』作中の言葉を借りるなら、鬼舞辻無惨は「生きることだけに固執してる生命体」。 めちゃくちゃ強いくせに「死なない」ことに手段も選ばない。 まさに死を最も恐れてる存在こそが鬼舞辻無惨。 鬼舞辻無惨の「生まれ」は産屋敷家の元貴族 じゃあ、鬼舞辻無惨という最強の鬼は一体いつ生まれたのか? 結論から書くと、 鬼舞辻無惨の正体は「もともと産屋敷家の人間」だった。 それが1000年前に何かしらの方法を用いて鬼と化した。 そのため鬼舞辻無惨の 人間時代の名前はおそらく「産屋敷」。 言っちゃえば、元貴族。 鬼舞辻無惨が鬼化した経緯は後述。 (鬼滅の刃16巻 吾峠呼世晴/集英社) 一方、鬼舞辻無惨という最悪の鬼を輩出してしまった産屋敷家は、生まれる子孫は若くして尽く病死する呪いがかけられてしまう。 しかし、とある名神主の助言で産屋敷家は無惨打倒に動く。 そこで結成されたのが「鬼殺隊(きさつたい)」。 当初は鬼狩りという名前? その後、産屋敷家は神職の血筋を持つ妻に持つことで呪いは弱体化するものの、産屋敷の当主は30歳まで生きられない状態が1000年近くも続いた。 それほどまでに鬼舞辻無惨は凶悪な存在だった。 しかしながら、鬼舞辻無惨はこの状況にすら一笑に付すんですが、名言一覧は後述。 とりあえず『鬼滅の刃』の ストーリーは「鬼舞辻無惨 vs 産屋敷家」という1000年以上続く戦いが根底に描かれてる。 言っちゃえば、究極の骨肉の争いが物語のベース。 鬼舞辻無惨が「鬼化」した経緯とは? じゃあ、1000年前に鬼舞辻無惨はどういう経緯で「鬼」と化したのか?偶然にして鬼になったのか?地獄の閻魔に頼み込んだのか?悪魔に魂を売ったのか? (鬼滅の刃15巻 吾峠呼世晴/集英社) 結論から答えを書くと、 鬼舞辻無惨は「平安時代の善良なとある医者」に鬼化させられたことが判明。 鬼舞辻無惨はもともと病弱だった産屋敷家の一人。 20歳まで生きられないと言われていた無惨に対して、この善良な医者が様々な処置を施した結果鬼となった。 まさに鬼舞辻無惨を作った元凶。 じゃあマッドサイエンティストの類いかと思いきや、画像のヘラヘラした笑顔を見ても分かるように、そこに「悪意」はなかったそう。 だから、鬼舞辻無惨が鬼化したのは「偶然の産物」に過ぎない。 『バイオハザード』の世界観よろしくとかではない。 ただし、病状が改善に向かうのが表面上は遅かったため、しびれを切らした鬼舞辻無惨は結果的に謎の医者を殺してしまう。 そのため人間時代から性格は割と傍若無人だった模様。 一方、鬼舞辻無惨は生き長らえたものの、「太陽光に当たると死亡する」といった副作用が残る。 青い彼岸花とは? そこで謎の医者は「青い彼岸花」という副作用を抑えこむ別の薬の開発も行っていた。 実際に青色の彼岸花を調合して作る薬だったようですが、謎の医者は既に鬼舞辻無惨が殺してしまったため、青色の彼岸花の存在は1000年以上経った現在でも分からずじまい。 青い彼岸花の生息地域や栽培技術も不明。 謎の医者の医学知識のハンパなさが気になって仕方がない。 ちなみに、本来の彼岸花とは「赤色の花」。 お彼岸の時期に咲く花だけあって、彼岸花は一般的には「死」や「不吉」な花として認識されてることも多い。 そのため青い彼岸花とは、まさに死とは真逆の「生」を象徴する花として設定されたのでしょう。 一方、鬼舞辻無惨が自らの血を分け与えて仲間を増やし続けたのも、あわよくば「太陽光を克服する鬼の誕生」を同時に目論んだから。 鬼舞辻無惨もわざわざ自らの劣化版の分身を意味もなく量産し続けたわけではない。 後述しますが、結果的に竈門禰豆子が産まれたため、現在は青い彼岸花の存在に焦点が当たることはありません。 謎の医者もモブ臭が漂う上、鬼舞辻無惨が鬼化した理由も割とフワッとしてるんで、ここらへんはあまりツッコミを入れない方が良さそう。 【強さ】鬼舞辻無惨の能力とは? 続いては「強さや必殺技」を考察。 やはり全ての鬼の始祖だけあって、鬼舞辻無惨の能力はまさに神がかってる。 (鬼滅の刃189話 吾峠呼世晴/集英社) しかも、それぞれの管には肉体と同様に「凶悪な口」があり、それが同時に「吸い込み攻撃」も行う。 ダイソンどころではない強烈な吸引力に動きは制され、ただでさえ高速で避けることが難しい攻撃を更に困難とさせる。 もちろん噛みつかれれば鬼舞辻無惨の血を摂取させられてジエンド。 これぞ隙きなし。 まさに鬼舞辻無惨は「鬼滅の刃最強キャラクター」と言えそう。 【敗因】鬼舞辻無惨の髪の毛が白かった理由とは? 続いては「髪の毛が白い理由」を考察。 鬼舞辻無惨は見た目がいろいろ変化するものの、髪の毛は一貫して黒色。 ただ産屋敷輝哉に自爆されて最終戦に突入して以降、鬼舞辻無惨の髪は白髪(銀髪?)でした。 「鬼舞辻無惨が覚醒した状態」を表現してる読者もいたと思いますが、実は全く真逆でした。 (鬼滅の刃193話 吾峠呼世晴/集英社) 結論から書くと、鬼舞辻無惨の 髪の毛が白かった理由は「老化させられていた」から。 最終戦に突入する直前、無惨は珠代に攻撃されて「人間に戻る薬」を取り込んでいましたが、実は「老化」の薬も同時に取り込まされていた。 正確には上弦の2・童磨を倒した蟲柱・胡蝶しのぶが開発したっぽいですが、これは1分で50年老化させる薬だった。 「白髪ヘアーは本来嫌う老いそのもの。 だからそれなりに鬼舞辻無惨がダメージを負ってる証拠でもあるのか」という読みは当たり。 そのため対柱戦で3時間以上も膠着状態が続いていたため、鬼舞辻無惨はおよそ9000年ほど老いていた計算。 縄文時代が始まったのが1万年~1万5000年前と言われてるので、さすがに笑ってしまう時間軸の壮大さ。 だから鬼舞辻無惨の白髪は「肉体の老化」を象徴していた模様。 9000年老化してもまだピンピンしてることに驚くしかありませんが、鬼舞辻無惨が本気モードになったとしても、本来であれば髪の色は黒だったはずです。 他にも鬼が人間に戻る薬や分裂阻害の薬、細胞破壊の薬を大量に取り込むなど、これでも無惨は弱ってる状態でした。 実際、珠代が鬼舞辻無惨を倒すようなもんだと思いますが、上弦の鬼など名前の由来が関係してる可能性がありそうです。 鬼舞辻無惨は「継国縁壱」に倒されかかる じゃあ、こんな最強すぎるラスボス・鬼舞辻無惨を倒す方法はあるのか?弱点はあるのか? 結論から書くと、鬼舞辻無惨は 既に「継国縁壱」に敗北済みです。 別記事も参照してもらうとして、継国縁壱とは生まれた当初から痣を持って生まれた最強の剣士。 鬼舞辻無惨にして「化け物」と言わしめた、正真正銘の鬼滅の刃最強キャラ。 ほぼ瞬殺に近かった鬼舞辻無惨は自らを爆破させて逃亡。 奥歯を砕くと鬼舞辻無惨の肉体は勢い良く弾け飛び、およそ1800に肉片が散らばったと述懐するのは継国縁壱。 その場で1500ほどの肉片は斬られたものの残りの「人間の頭部ほどの肉片」を集めて再生し、継国縁壱が死亡するまで無惨は雲隠れした。 だから鬼舞辻無惨であっても、物理的に倒そうと思えば倒せる模様。 本来は鬼舞辻無惨も完全無敵ってほどではない模様。 しかしながら、継国縁壱は400年ほど前に老衰で死亡済み。 最後の最後まで誰も傷付けることはできなかったそう。 そのため現時点で鬼舞辻無惨を倒せるキャラは存在しない。 一方、前述のように鬼舞辻無惨には大きな弱点が存在します。 【倒す方法】鬼舞辻無惨の弱点は「太陽光」と「絆」 じゃあ、こんな最強すぎるラスボスを倒す方法はあるのか?鬼舞辻無惨に弱点はあるのか? 結論から書くと、鬼舞辻無惨の 弱点は「日の光(日光)」。 いかに最強のフィジカルと戦闘力を持ってしても、太陽光を浴びるとボロボロに崩壊してしまう。 つまり、鬼舞辻無惨を倒せる唯一の方法は「太陽光」と言えそう。 実際、上弦の鬼相手ですら最後は太陽光で倒したことも少なくない。 逆に言うと、鬼舞辻無惨を直接破壊するのはやはり至極困難。 だから、鬼舞辻無惨は1000年以上も生き続けてるものの、常に夜間でしか外を動き回ることができない。 まさに屈辱そのもの。 当初は「青い彼岸花」と呼ばれる謎の植物が太陽光克服のカギと見られていたもの、既に鬼化した竈門禰豆子が「太陽光を克服」してる。 一方、柱や竈門炭治郎たち鬼殺隊は鬼舞辻無惨に「太陽光」を浴びせるため、夜明けまでの持久戦に持ち込む。 そう考えたら、鬼舞辻無惨を唯一倒せたとされる継国縁壱の最強っぷりが改めてヤバない? (鬼滅の刃201話 吾峠呼世晴/集英社) 結果、無惨の全細胞を取り込んだ竈門炭治郎は復活。 まさに最強の鬼が爆誕。 果たして、第二の鬼の王と化した竈門炭治郎は「永遠」を叶えることはできるのか?太陽光は克服できるのか?柱や鬼殺隊、人類の運命は?果たして、はどうなるのか? 鬼舞辻無惨のかっこいい名言まとめ 最後は「名言」を考察。 鬼舞辻無惨はめちゃくちゃ強いラスボスなんですが、中身もいろいろぶっ飛んでる。 端的に言うと、鬼舞辻無惨の性格はめちゃくちゃドS。 例えば、珠世。 かつて人間時代は病弱だった母親。 そこで鬼舞辻無惨は鬼化すれば生き延びられることを提案(誘惑)。 ただし、結果的に鬼化した珠世は理性を失って、自らの身内を殺してしまう。 激しく後悔した珠世は、鬼舞辻無惨を倒すために人間に戻す薬を開発するものの、最終的に珠世の復讐が叶うことはなかった。 とどめを刺される直前、珠世は「私の夫と子を返せ」と無惨に恨み辛みを言い残す。 それに対して、鬼舞辻無惨は「 ならばすぐさま死んで、己がころした身内の元へ行くがいい」と珠世の頭蓋を握りつぶす。 確かに間違ってはないんだけどさ…(笑)。 ということで、こんな鬼舞辻無惨の名言を考察していこうと思います。 そこで死を免れようと某下弦の鬼が「貴方様の血を分けていただければお役に立てます」と必死に主張。 それに対して、鬼舞辻無惨は「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ?」と激おこ。 確かに弱いくせに要求だけはいっちょ前。 「違います違います」と必死に言い繕うとする下弦の鬼に対して出た鬼舞辻無惨の名言がこちら。 (鬼滅の刃16巻 吾峠呼世晴/集英社) 何故なら、鬼舞辻無惨には「 何の天罰も下っていない。 何百何千という人間を殺しても私は許されている。 この千年、神も仏も見たことがない」と不敵な笑みを浮かべて産屋敷の主張を退ける。 鬼舞辻無惨からすれば神や仏がいるのであれば、産屋敷一族に呪いをかけるのではなく、直接私を滅しに来ればいい…という理屈。 もはや神や仏すらも恐れる存在が我なのだ…とでも思ってそうな鬼舞辻無惨。 世の中の何事にも言えますが、たとえば罰が下っていないからと言って必ずしもその行為が世間に許されている行為であるかは別。 人間に戻す薬を吸収させられたものの、鬼舞辻無惨はそれすらも克服(ただし、最終局面では珠世の薬は無惨を倒すための伏線となる?)。 それでも鬼舞辻無惨はそれなりにダメージを負う。 そのため回復するために鬼殺隊の雑魚メンバーたちを次々と食らう。 (鬼滅の刃180話 吾峠呼世晴/集英社) そこで出た名言が「 千年以上生きていると喰い物(人間)が旨いという感覚もなくなってくるが、餓(かつ)えていた今の食事は実に美味だった」。 さながら『ハンターハンター』のも彷彿とさせる名言。 ここからは主に鬼舞辻無惨と竈門炭治郎が相対した以降の名言になります。 鬼舞辻無惨は上弦の鬼がほぼ全滅した状況に対して、「しつこい。 お前たちは本当にしつこい。 飽き飽きする。 口を開けば親の仇などバカの一つ覚え」とうんざりした表情。 そして、次に言い放った言葉が名言。 (鬼滅の刃181話 吾峠呼世晴/集英社) 「 お前たちは生き残ったのだからそれで充分だろう。 身内が殺されたから何だというのか。 自分は幸運だったと思って元の生活を続ければ済むこと」。 鬼舞辻無惨の頭の中には、自分が敗北・消滅する発想は微塵にない。 人間が家畜を食らうように、鬼舞辻無惨も人間を食らうだけ。 どうせ明日か明後日には食らうのだから、今日という一日を生きられるだけでありがたいと思いなさい…という鬼舞辻無惨の強烈すぎる上から目線。 「お前何を言ってるんだ?」と怒りと困惑の表情を浮かべる主人公・竈門炭治郎に対して出たセリフが名言。

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鬼舞辻無惨(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

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概要 本編の400年前、鬼の首領・鬼舞辻無惨をあと一歩のところまで追い詰めた 始まりの呼吸の剣士の一人。 =継国巌勝(つぎくにみちかつ)の双子の弟。 本編開始時点ではすでに故人。 地味ながら老齢男性の主要登場人物の中で初めて顔が描かれた人。 始まりの呼吸の剣士 鬼殺隊が組織されるよりはるか昔、鬼舞辻無惨をあと一歩のところまで追い詰めた剣士、そして日の呼吸の使い手のこと。 また、縁壱から呼吸法を指南された基本5系統の呼吸法(水、炎、風、雷、岩)の使い手のことも指す。 鬼狩り 縁壱の生きた時代にはまだ鬼殺隊が組織されていなかったため、鬼舞辻無惨を始めとする鬼を狩る者たちは 鬼狩りと呼ばれていた。 鬼殺隊がなかったため隊服は存在していなかったものの、この頃から日輪刀に相当する武器は存在していたことがにより語られている。 日輪刀 現代では鬼殺の剣士が所有する刀。 太陽の光を吸収した鉱石から作られる。 鬼を殺すことのできる唯一の武器。 日輪刀で頚を斬ることで鬼を殺すことができる。 持ち主の呼吸への適性によって色が変わる別名「色変わりの刀」。 縁壱の日輪刀の色は「 漆黒」。 が持つものよりも深い色をしている。 戦闘中には赤く色が変化し、赫刀になることが炭治郎に遺伝した記憶の中で語られているほか、上弦の肆・半天狗が鬼舞辻無惨から受け継いだ記憶にも残されている。 黒い日輪刀を持つ剣士は数が少なく、現代でも特性が よくわかっていないが、縁壱は日の呼吸を使いこなしていたようであるので、 日の呼吸に適正を持つ者の色である可能性がある。 現代では日の呼吸の伝承は断絶しているため、確かめる術はない。 経緯は語られてはいないが、縁壱が使用していた刀は刀鍛冶の里の絡繰人形・縁壱零式(よりいちぜろしき)の中に収められ、炭治郎の手に渡った。 日輪模様の花札のような耳飾り 縁壱本人というよりも、始まりの呼吸の剣士、ひいては日の呼吸を象徴する耳飾り。 炎柱・煉獄杏寿郎の父で元柱の煉獄槇寿郎によれば、かつて 始まりの呼吸=日の呼吸を使っていた剣士はこの耳飾りをつけていた(第8巻68話)とのことで、ここで言う日の呼吸の使い手がの双子の弟=縁壱であることが判明した(単行本未収録174話)。 刀鍛冶の里の戦闘用絡繰人形・ 縁壱零式(第12巻103話)も同じものをつけており、日の呼吸の使い手をモデルにしたものであると思われたが、日の呼吸の使い手の名前が「縁壱」であることから、これが確定した(単行本未収録174話)。 現代では炭治郎が父・炭十郎からヒノカミ神楽とともに受け継いでいる。 竈門家と縁壱の関係について、炭治郎の祖先・炭吉が縁壱に助けられたことがあるようだが、詳細は明かされていない。 神楽と耳飾りを継承していくことが竈門家の「 約束」であるらしい。 戦闘技能 鬼狩りの始祖であるため、現代の鬼殺隊に通じる戦闘技能を持つ。 全集中の呼吸• 日の呼吸• 全集中・常中• 透き通る世界・至高の領域・無我の境地• 痣の者 全集中の呼吸 鬼を狩るための 基本技能であると同時に、鬼を殺すための 必殺の奥義。 大量の酸素を取り込むことで一時的に身体能力を向上させることができる。 その効果は、人間のまま 鬼のように強くなれるともいわれる。 呼吸により止血を行うこともでき、「何でもできるわけではないが」「様々なことができるようになる」(第8巻62話)とのことで、 応用性が高い。 縁壱が生まれながらに身に着けていた呼吸を、当時の鬼狩りたちに指南したことで全集中の呼吸が広まることとなった。 縁壱自身は呼吸法のことを単に「呼吸」としか呼んでおらず、全集中の呼吸、日の呼吸と名付けたのは後世の者であると思われる。 日の呼吸 現代の鬼殺隊に伝えられる各種の呼吸の元になった始まりの呼吸。 元柱・煉獄槇寿郎曰く「最強の御技」(第8巻68話)。 竈門炭治郎の家系に伝わるヒノカミ神楽は日の呼吸の型にあたる。 拾参の型 鬼舞辻無惨と対面し、透き通る世界で5つの脳と7つの心臓を見抜いたときに直感し、完成した日の呼吸最後の型。 一撃で無惨の体をバラバラに斬り裂き、再生不能に陥らせた(単行本未収録187話)。 全集中・常中 四六時中全集中の呼吸を行うことで、基礎体力を飛躍的に向上させる。 直接の戦闘技能ではないが、炎柱・煉獄杏寿郎曰く「 柱への第一歩」(第8巻62話)と言われるほどに重要な技能。 縁壱は生まれながらに習得していたため、後天的に全集中の呼吸を身につけた者とは比較にならない基礎体力を持つ。 透き通る世界・至高の領域・無我の境地 縁壱が生まれながらに習得していた境地。 対象の体を透かして見ることで、筋肉や骨の動きから動作を予測したり、弱点を看破したりすることができる。 人間、鬼に限らず、全ての生き物を透かして見ることができ、鬼舞辻無惨を見た際には心臓が7つ、脳が5つあることを一目で看破した。 痣の者 縁壱をはじめとする始まりの呼吸の剣士たちに発現した痣(第15巻128話)。 その形は上弦の肆・半天狗(憎珀天)曰く「鬼の紋様と似ている」とされる(第14巻124話)。 痣の発現中は戦闘能力が向上するが、縁壱は戦闘時以外でも常に痣が発現した状態になっている。 どころか、生まれた時から痣が発現し続けている。 痣の発現中は体温が 39度以上、心拍数は 200以上にもなることがから語られている(第15巻129話)が、縁壱の存在があまりにも規格外すぎるため、実際のところは不明。 80歳を超えて鬼となった双子の兄・継国巌勝と相対したときも痣が発現したままになっており、高齢にもかかわらず体温、心拍ともに常人では考えられないような状態を維持し続けていることから、年齢を重ねてもなお極めて高い基礎体力を持っていたことが予想される。 痣を発現したものは 例外なく25歳になる前に死ぬという 文字通り致命的なデメリットがあることがによって明かされたと同時に、25歳を超えても死なない 例外が存在することも明らかになった(単行本未収録170話)が、 縁壱がその例外であることが黒死牟の回想によって確定した(単行本未収録174話)。 総評 鬼滅の刃の作中で、 最強である。 黒死牟(継国巌勝)の評するところでは、• 「お前だけがこの世の理の外側にいる」• 「神々の寵愛を一身に受けて生きている」• 80歳になった縁壱の一撃を受けて「全盛期と変わらぬ速さそして威力」「次の一撃で私の頚を落とされる」と確信する• 「神の御技に他ならない」 等、自身も相当な規格外である黒死牟をしてこの評価であり、鬼舞辻無惨さえ寄せ付けない実力は圧倒的というほかない。 縁壱に追い詰められた無惨の記憶には縁壱の姿が色濃く残り、今なお鬼たちにフラッシュバックするほどであるが、人間など足元の虫くらいにしか思わなかったところ、唐突に 一撃で自分を死に追い込むような者が現れれば、それも無理からぬことである。 刀鍛冶の里にあるからくり人形・縁壱零式のモデルでもある縁壱だが、 腕が6本無いと技が再現できないとのことで、人間でありながらその技は 人間の域をはるかに超越しているであろうことが容易にわかるが、おそらく腕6本でも全く足りてはいないだろう。 既に故人ではあるものの、おそらくは現在過去未来全ての登場人物の中で 最強の人物であると言っても過言ではない。

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