ネトフリ おすすめ ドラマ。 新型コロナで絶好調のネトフリ 韓国ドラマも続々登場:朝日新聞GLOBE+

【NETFLIX】ネトフリの海外ドラマを厳選。飽きさせません。

ネトフリ おすすめ ドラマ

現地発 韓国エンタメ事情 2020. 02 「ザ・キング:永遠の君主」ポスター=SBS提供 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、米動画配信大手ネットフリックス(Netflix)の会員数が伸びる中、韓国ドラマも続々ネットフリックスで配信されている。 韓国ドラマは世界的に人気の高いコンテンツとして、2年ほど前からネットフリックスでの配信が増えていたが、新型コロナの影響で世界中で外出自粛が広がる中、ますます勢いに乗っている。 SBSドラマ「ザ・キング:永遠の君主」は、4月17日午後10時から韓国で放送が始まったが、初回の放送が終わると当時にネットフリックスで配信された。 毎回、放送直後に配信されている。 「ザ・キング」は、「太陽の末裔」、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」、「ミスター・サンシャイン」など数々の高視聴率ドラマを生み出したスター作家キム・ウンスクが脚本を手掛けた。 主演は韓国のみならずアジアで人気のイ・ミンホと、「トッケビ」でもヒロインを演じたキム・ゴウン。 総制作費は320億ウォン(約28億円)と報じられている。 大韓民国の刑事役、キム・ゴウン=SBS提供 ドラマでは二つの世界が同時並行で進む。 皇帝イ・ゴン(イ・ミンホ)が住むのは大韓帝国。 実際には大韓帝国は1910年に日韓併合により滅亡しているが、現在まで続いているという設定だ。 刑事チョン・テウル(キム・ゴウン)が住むのは大韓民国、つまり今の韓国だ。 この二つの世界を二人が行き来するファンタジーだが、複雑な設定のためか、第4話までを見た限りでは、なかなかストーリーに入り込めないでいる。 視聴率もキム・ウンスク作品にしては珍しく下落傾向だ。 大韓帝国の皇帝役、イ・ミンホ=SBS提供 一方、日本で人気を集めるのは、tvNドラマ「愛の不時着」だ。 このドラマで「初めて韓国ドラマにはまった」と言う人もいるほど、韓国ドラマファン層拡大に貢献している。 韓国では昨年12月から今年2月にかけて放送され、最終回は21.7%の高視聴率を記録。 最終回の放送が終わるとすぐにネットフリックスで配信が始まった。 最近はこのパターンが多く、「椿の花咲く頃」や「梨泰院クラス」も同様だった。 以前は韓国での放送終了から日本での放送開始までタイムラグがあったが、ネットフリックスはそれを一気に縮め、人気作を独占し始めている。 「愛の不時着」は、ヒョンビンとソン・イェジンが主演。 韓国の財閥の令嬢であり、実業家のユン・セリ(ソン・イェジン)は、ある日パラグライダーに乗っている間に突風に巻き込まれ、北朝鮮に不時着する。 セリを最初に発見した北朝鮮の軍人リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)は、セリを逃してしまった失態を隠すためにセリをかくまう。 南北分断の現実を描きつつ、人間味あふれるコメディーというのが新鮮だった。 北朝鮮の人たちがこんなに生き生きと明るく描かれたドラマは初めて見た。 「愛の不時着」ポスター=tvN提供 相性ぴったりのヒョンビンとソン・イェジンのラブストーリーというのも、人気の理由だろう。 二人はたびたび「熱愛」が報じられているが、「事実無根」と否定を続けている。 ネットフリックスオリジナルの韓国ドラマとして人気を集めるのは、「キングダム」だ。 ゾンビ物だが時代劇。 朝鮮時代が背景だ。 チュ・ジフン、ペ・ドゥナらが出演する大作だがテレビでは放送されず、ネットフリックスのみで見られる。 2019年1月にシーズン1の配信が始まり、新型コロナの感染が世界中に広がる今年3月にシーズン2の配信が始まった。 現在制作中のネットフリックスオリジナルの韓国映画やドラマは10本ほどあるという。 一方、映像関係者の中には「2、3年後にはネットフリックスに市場が独占される」と憂慮する声もあった。 もちろん新型コロナは想定外だったが、憂慮は現実となりつつある。

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【おすすめ韓国ドラマ】NETFLIX ネットフリックスの韓国ドラマ最新情報【韓流】(2020年4月16日)|BIGLOBEニュース

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190ヵ国以上で1億5800万人の有料メンバーが利用する、世界最大級のオンラインストリーミングサービス「Netflix」。 突然ですが前置きとして筆者のネトフリ愛について簡単に述べさせていただきたい。 筆者…30代・フリーランス編集者として昨年独立を機に自宅で仕事をするように(基本的には美容ライター)。 そうして、在宅中はほぼネトフリをつけっぱなし(たぶん24時間のうち18時間くらい見てる)というネトフリ依存症状態に。 TVドラマもネトフリで配信を待って鑑賞。 海外ドラマも韓国ドラマもアニメも映画も幅広く、話題作はわりとミーハーに吐き気を催す一歩手前まで不眠不休で一気に観るが、とくに詳しくはない(ここ重要)。 いただいた資料を拝見すると、 「えっ!!!! 神谷さんがいらっしゃるの!??」と激しく動揺。 そう、声優の神谷浩史さんと島﨑信長さんが登壇なさるとのこと! これはヤバイ!(ネトフリを見すぎて声優さんのお名前まで覚える始末) 「ぎゃあああああ(心の中で絶叫)」 普段の美容ライターの仕事では決して御目に掛かることのできない生の声優様方。 尊い…2019年1・2を争ういい思い出になりました。 山﨑賢人くんで実写化、福田作品、イケメン大集合(吉沢亮くんも賀来賢人くんも出てる)というのでミーハーな気持ちでアニメを予習した私に衝撃が走りまくった(もちろんネトフリで全部観た)。 そしてアニメ版サイコー!という結論。 その理由に、声優陣のプロフェッショナルすぎる職人技。 「回を追うごとに高速化し、短い尺に限界まで詰め込まれた」という、淡々と超高速で繰り出される楠雄のツッコミがクセになる。 「修行のように語り続ける神谷さんを横目に楽しく汗をかくスポーツのような感覚だった」という島﨑さん。 たしかにいろんな意味で振り切れている他のキャラ達の無自覚なおボケに全力投球な様子、いとしすぎ! 悪い子がいなく、それぞれみんな超前向き方向で様子がおかしいので、観ていて本当に明るく笑って癒される。 一気見派としては毎回、(徹夜がつらいから)早く完結して私に休息をください…と思いながら観ているが、ここ数年で唯一「終わらないで〜〜!」と思った作品。 そしたら本当に帰ってきた! 「(完結編までやったのに)びっくりしたし、嬉しい」と神谷さんがおっしゃる通り、ファンもまさに同じ気持ち! ネトフリオリジナル版ということで、世界の言語で吹き替えが行われるとのこと。 英語、スペイン語、タイ語…各国の楠雄役の声優泣かせのこの作品。 「日本語字幕をつけて見てもらうと、いかに膨大なセリフを言わされているのかわかる」と神谷さん。 第一印象からすると、シリアスで骨太な作品といった様相だが、「すごくカッコいいし面白い作品。 脇を支える声優陣も超豪華!(素人の私でも知ってるようなビッグネーム揃い) 「常に最大限のハイクオリティ(島﨑さん)」というポリゴン・ピクチュアズの手がける最新のCG技術による映画のような美麗アニメーション、期待しかない! そしてそして、ほかにもヤバイ!!ラインナップが揃ってる!!.

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Netflixでおすすめ!ネトフリオリジナルの人気ドラマランキング

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現地発 韓国エンタメ事情 2020. 02 「ザ・キング:永遠の君主」ポスター=SBS提供 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、米動画配信大手ネットフリックス(Netflix)の会員数が伸びる中、韓国ドラマも続々ネットフリックスで配信されている。 韓国ドラマは世界的に人気の高いコンテンツとして、2年ほど前からネットフリックスでの配信が増えていたが、新型コロナの影響で世界中で外出自粛が広がる中、ますます勢いに乗っている。 SBSドラマ「ザ・キング:永遠の君主」は、4月17日午後10時から韓国で放送が始まったが、初回の放送が終わると当時にネットフリックスで配信された。 毎回、放送直後に配信されている。 「ザ・キング」は、「太陽の末裔」、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」、「ミスター・サンシャイン」など数々の高視聴率ドラマを生み出したスター作家キム・ウンスクが脚本を手掛けた。 主演は韓国のみならずアジアで人気のイ・ミンホと、「トッケビ」でもヒロインを演じたキム・ゴウン。 総制作費は320億ウォン(約28億円)と報じられている。 大韓民国の刑事役、キム・ゴウン=SBS提供 ドラマでは二つの世界が同時並行で進む。 皇帝イ・ゴン(イ・ミンホ)が住むのは大韓帝国。 実際には大韓帝国は1910年に日韓併合により滅亡しているが、現在まで続いているという設定だ。 刑事チョン・テウル(キム・ゴウン)が住むのは大韓民国、つまり今の韓国だ。 この二つの世界を二人が行き来するファンタジーだが、複雑な設定のためか、第4話までを見た限りでは、なかなかストーリーに入り込めないでいる。 視聴率もキム・ウンスク作品にしては珍しく下落傾向だ。 大韓帝国の皇帝役、イ・ミンホ=SBS提供 一方、日本で人気を集めるのは、tvNドラマ「愛の不時着」だ。 このドラマで「初めて韓国ドラマにはまった」と言う人もいるほど、韓国ドラマファン層拡大に貢献している。 韓国では昨年12月から今年2月にかけて放送され、最終回は21.7%の高視聴率を記録。 最終回の放送が終わるとすぐにネットフリックスで配信が始まった。 最近はこのパターンが多く、「椿の花咲く頃」や「梨泰院クラス」も同様だった。 以前は韓国での放送終了から日本での放送開始までタイムラグがあったが、ネットフリックスはそれを一気に縮め、人気作を独占し始めている。 「愛の不時着」は、ヒョンビンとソン・イェジンが主演。 韓国の財閥の令嬢であり、実業家のユン・セリ(ソン・イェジン)は、ある日パラグライダーに乗っている間に突風に巻き込まれ、北朝鮮に不時着する。 セリを最初に発見した北朝鮮の軍人リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)は、セリを逃してしまった失態を隠すためにセリをかくまう。 南北分断の現実を描きつつ、人間味あふれるコメディーというのが新鮮だった。 北朝鮮の人たちがこんなに生き生きと明るく描かれたドラマは初めて見た。 「愛の不時着」ポスター=tvN提供 相性ぴったりのヒョンビンとソン・イェジンのラブストーリーというのも、人気の理由だろう。 二人はたびたび「熱愛」が報じられているが、「事実無根」と否定を続けている。 ネットフリックスオリジナルの韓国ドラマとして人気を集めるのは、「キングダム」だ。 ゾンビ物だが時代劇。 朝鮮時代が背景だ。 チュ・ジフン、ペ・ドゥナらが出演する大作だがテレビでは放送されず、ネットフリックスのみで見られる。 2019年1月にシーズン1の配信が始まり、新型コロナの感染が世界中に広がる今年3月にシーズン2の配信が始まった。 現在制作中のネットフリックスオリジナルの韓国映画やドラマは10本ほどあるという。 一方、映像関係者の中には「2、3年後にはネットフリックスに市場が独占される」と憂慮する声もあった。 もちろん新型コロナは想定外だったが、憂慮は現実となりつつある。

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