ボーダー ランズ 3 ビルド。 ボーダーランズ3(BORDERLANDS3)攻略wiki

【ボーダーランズ3】MOZE/モズ ベスト 3】

ボーダー ランズ 3 ビルド

プレイヤーは、主人公となる4人のヴォルト(トレジャー)ハンターの中から好きなキャラクターを選び、それぞれが持つ特殊なスキルツリーでキャラ育成をすることができます。 ハクスラ要素が魅力の一つで、敵を倒して手に入れられる武器は数億種類以上となっています。 ボーダーランズ3の新要素・前作との違い レベル同調システム レベル同調システムにより、チームを組んでいるヴォルト・ハンターたちは、それぞれのキャラクターのレベルに関係なく、各自が敵に相応のダメージを与えることができます。 また、戦利品インスタンス化機能を有効にしておけば、ドロップされる武器もそれぞれのレベルに応じたものになります。 豊富な銃の種類 ボーダーランズ3に登場する銃は10億種類以上になっており、爆発するノコギリ刃を発射する銃、リロードが必要ない銃、敵に投げつけると足が生えて相手を追いかける銃などがあります。 どれを選べばいいかわからないときは、レア度レーティングやアイテム・スコアを見れば、手に入れた銃の威力を一目で比較でき、また、メーカーの違いも武器の特性や機能に大きく影響します。 多種多様な惑星環境 ボーダーランズ3の物語は、これまでのシリーズでお馴染みの砂漠の星パンドラだけでなく、今作ではシリーズ初の自分たちの「宇宙船サンクチュアリ III」に乗り、よどんだ沼や未来的な都市、立派な修道院など、数多くの世界を探訪することができます。 ダイナミック・ミッション 従来のストーリーとサイド・ミッション以外にも、サンクチュアリ IIIのバウンティ・ボードで時折発生する「ダイナミック・ミッション」を受けられます。 これらはフレンドのプレイデータに記録されている行動や出会った敵に応じて発生します。 たとえばフレンドがレアなモンスターと遭遇した場合、そのモンスターを狩るミッションが発生することがあります。 武器のカスタマイズ 武器の見た目もカスタマイズ可能になります。 エコー・ログ フレンド一覧では、最後に使用したヴォルト・ハンターだけでなく、育てているスキル・ツリーや使用している武器も確認できます。 フレンドと自分のアビリティの相性を確認したり、ミッションをクリアするだけの火力があるかを確認したり、使わなくなったアイテムを渡してフレンドを支援したり、自分より強い装備を持っていないことを確認したりできます。 メール機能 メール機能が追加され、いらなくなった武器やアイテムなどを必要としているフレンドに簡単に譲ることができるようになりました。 自動販売機の進化 ボーダーランズ3の自動販売機は進化しており、フレンドが売った武器の一部が自動販売機に登場するようになります。 ECHOcast Twitch拡張機能 「ECHOcast Twitch拡張機能」でボーダーランズ3のストリーマーと交流することが可能です。 5月に行われたゲームプレイ初公開イベントでは、ストリーマーと視聴者によってECHOcastのバージョン1が初めて用いられ、ストリーマーがプレイ中にスペシャルレアな宝箱から見つけたのと同じ戦利品を視聴者も受け取ることができました。 ECHOcastバージョン2の機能には、モバイル・サポート、配信中に戦利品を獲得できる確率がアップする登録者特典、ストリーマーのプレイに影響を与えることができる2種類のイベントなどが含まれていることが明かされました。 カクテルをおごる気分でない場合は、「バッドアス視聴者」イベントでお気に入りストリーマーとの交流を楽しめます。 このイベントでは、自分や他の視聴者の名前にちなんだゲームにバッドアスな敵を出現させられるだけでなく、そのバッドアスな敵の行動に投票することができます。 クロスプレイ 今作では、クロスプレイが実装されると正式に発表されています。 実装のタイミングは発売日ではありませんが、発売後すぐに実装するとのことです。 (ボーダーランズ3は、PS4、XboxOne、PCで発売されます) ガーディアンランク 前作のバッドアス・ランクを新たに拡張した内容です。 経験値を獲得することでランクアップしていき、レベルアップで得たガーディアン・トークンを使用することで恩恵を受けることができます。 その他新要素まとめ・前作との違い• 前作同様、各キャラクターごとに3種類のスキルツリーがあり、各ツリーにアクションスキルが設定されている• スキルツリーを変えるとアクションスキルも変更される• 序盤にチュートリアルあり• スライディングとよじ登りのアクションが追加• NPCと共闘あり• ドラム缶などのオブジェクトを利用した戦闘が可能• 武器の射撃モードの切り替えが可能• 属性銃弾あり• 銃弾や回復などのアイテムは自動入手• ルートボックスの種類が増えた• ドロップ品はプレイヤーごとに異なる• ドロップ品はそれぞれのプレイヤーのレベルに応じて調整されている• 旧作品と同じ仕様のマルチプレイも可能• 武器メーカーは全部で10社• 旧作品にあったグラウンドパウンド能力もあり• 武器スキン実装• どこでもメニューからファストトラベルの利用が可能• 自販機から一括で弾薬などが補充可能• NPCがプレイヤーのダウン時に蘇生してくれる• ビークルに乗っている敵を引きずり出し、ビークルを奪うことが可能• 自動よじのぼり• ピング機能• フレンドがレアな敵と遭遇時に確認可能• 他プレイヤー検索中にプレイ可能• 自分と同じ進行状況のプレイヤーとマッチ可能• シングルデスマッチが可能• カラーリングの変更とエモート追加• ロストルートマシンによって拾い忘れていたレアアイテムを回収できる 公式ガイドトレーラー ボーダーランズ3のゲーム概要を紹介している公式ガイドトレーラーです。 Published and distributed by 2K. Gearbox and Borderlands, and the Gearbox Software and Borderlands logos, are registered trademarks, all used courtesy of Gearbox Software, LLC. 2K and the 2K logo are trademarks of Take-Two Interactive Software, Inc. All rights reserved. AMD, the AMD Arrow Logo, Ryzen, Radeon, and combinations thereof are trademarks of Advanced Micro Devices, Inc.

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【ボーダーランズ3】必中クリで高火力!FL4Kフラック無限透明化ビルドを紹介【Borderlands3】

ボーダー ランズ 3 ビルド

プレイヤーは、主人公となる4人のヴォルト(トレジャー)ハンターの中から好きなキャラクターを選び、それぞれが持つ特殊なスキルツリーでキャラ育成をすることができます。 ハクスラ要素が魅力の一つで、敵を倒して手に入れられる武器は数億種類以上となっています。 ボーダーランズ3の新要素・前作との違い レベル同調システム レベル同調システムにより、チームを組んでいるヴォルト・ハンターたちは、それぞれのキャラクターのレベルに関係なく、各自が敵に相応のダメージを与えることができます。 また、戦利品インスタンス化機能を有効にしておけば、ドロップされる武器もそれぞれのレベルに応じたものになります。 豊富な銃の種類 ボーダーランズ3に登場する銃は10億種類以上になっており、爆発するノコギリ刃を発射する銃、リロードが必要ない銃、敵に投げつけると足が生えて相手を追いかける銃などがあります。 どれを選べばいいかわからないときは、レア度レーティングやアイテム・スコアを見れば、手に入れた銃の威力を一目で比較でき、また、メーカーの違いも武器の特性や機能に大きく影響します。 多種多様な惑星環境 ボーダーランズ3の物語は、これまでのシリーズでお馴染みの砂漠の星パンドラだけでなく、今作ではシリーズ初の自分たちの「宇宙船サンクチュアリ III」に乗り、よどんだ沼や未来的な都市、立派な修道院など、数多くの世界を探訪することができます。 ダイナミック・ミッション 従来のストーリーとサイド・ミッション以外にも、サンクチュアリ IIIのバウンティ・ボードで時折発生する「ダイナミック・ミッション」を受けられます。 これらはフレンドのプレイデータに記録されている行動や出会った敵に応じて発生します。 たとえばフレンドがレアなモンスターと遭遇した場合、そのモンスターを狩るミッションが発生することがあります。 武器のカスタマイズ 武器の見た目もカスタマイズ可能になります。 エコー・ログ フレンド一覧では、最後に使用したヴォルト・ハンターだけでなく、育てているスキル・ツリーや使用している武器も確認できます。 フレンドと自分のアビリティの相性を確認したり、ミッションをクリアするだけの火力があるかを確認したり、使わなくなったアイテムを渡してフレンドを支援したり、自分より強い装備を持っていないことを確認したりできます。 メール機能 メール機能が追加され、いらなくなった武器やアイテムなどを必要としているフレンドに簡単に譲ることができるようになりました。 自動販売機の進化 ボーダーランズ3の自動販売機は進化しており、フレンドが売った武器の一部が自動販売機に登場するようになります。 ECHOcast Twitch拡張機能 「ECHOcast Twitch拡張機能」でボーダーランズ3のストリーマーと交流することが可能です。 5月に行われたゲームプレイ初公開イベントでは、ストリーマーと視聴者によってECHOcastのバージョン1が初めて用いられ、ストリーマーがプレイ中にスペシャルレアな宝箱から見つけたのと同じ戦利品を視聴者も受け取ることができました。 ECHOcastバージョン2の機能には、モバイル・サポート、配信中に戦利品を獲得できる確率がアップする登録者特典、ストリーマーのプレイに影響を与えることができる2種類のイベントなどが含まれていることが明かされました。 カクテルをおごる気分でない場合は、「バッドアス視聴者」イベントでお気に入りストリーマーとの交流を楽しめます。 このイベントでは、自分や他の視聴者の名前にちなんだゲームにバッドアスな敵を出現させられるだけでなく、そのバッドアスな敵の行動に投票することができます。 クロスプレイ 今作では、クロスプレイが実装されると正式に発表されています。 実装のタイミングは発売日ではありませんが、発売後すぐに実装するとのことです。 (ボーダーランズ3は、PS4、XboxOne、PCで発売されます) ガーディアンランク 前作のバッドアス・ランクを新たに拡張した内容です。 経験値を獲得することでランクアップしていき、レベルアップで得たガーディアン・トークンを使用することで恩恵を受けることができます。 その他新要素まとめ・前作との違い• 前作同様、各キャラクターごとに3種類のスキルツリーがあり、各ツリーにアクションスキルが設定されている• スキルツリーを変えるとアクションスキルも変更される• 序盤にチュートリアルあり• スライディングとよじ登りのアクションが追加• NPCと共闘あり• ドラム缶などのオブジェクトを利用した戦闘が可能• 武器の射撃モードの切り替えが可能• 属性銃弾あり• 銃弾や回復などのアイテムは自動入手• ルートボックスの種類が増えた• ドロップ品はプレイヤーごとに異なる• ドロップ品はそれぞれのプレイヤーのレベルに応じて調整されている• 旧作品と同じ仕様のマルチプレイも可能• 武器メーカーは全部で10社• 旧作品にあったグラウンドパウンド能力もあり• 武器スキン実装• どこでもメニューからファストトラベルの利用が可能• 自販機から一括で弾薬などが補充可能• NPCがプレイヤーのダウン時に蘇生してくれる• ビークルに乗っている敵を引きずり出し、ビークルを奪うことが可能• 自動よじのぼり• ピング機能• フレンドがレアな敵と遭遇時に確認可能• 他プレイヤー検索中にプレイ可能• 自分と同じ進行状況のプレイヤーとマッチ可能• シングルデスマッチが可能• カラーリングの変更とエモート追加• ロストルートマシンによって拾い忘れていたレアアイテムを回収できる 公式ガイドトレーラー ボーダーランズ3のゲーム概要を紹介している公式ガイドトレーラーです。 Published and distributed by 2K. Gearbox and Borderlands, and the Gearbox Software and Borderlands logos, are registered trademarks, all used courtesy of Gearbox Software, LLC. 2K and the 2K logo are trademarks of Take-Two Interactive Software, Inc. All rights reserved. AMD, the AMD Arrow Logo, Ryzen, Radeon, and combinations thereof are trademarks of Advanced Micro Devices, Inc.

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FL4Kのビルド

ボーダー ランズ 3 ビルド

銃が主役のゲームはさらなる進歩を遂げた!武器周りの新要素 武器全般に言えるのは全体的に進化していることだ。 視認性が向上したドットサイトをはじめとするさまざまな照準器、ユニークな見た目に負けない特異な性能をもつ多種多様な武器、は伊達じゃない豊富な射撃音など、進化したポイントは多岐にわたる。 ユニークな武器にも少し触れつつ、武器周りの目新しい要素を掘り下げていこう。 一粒で二度おいしい「射撃モード」 一部の武器に、銃の性能を切り替える「射撃モード」が実装された。 これは非常に優秀かつおもしろい機能で、一言で表すなら「一粒で二度おいしい」。 デモで触れたなかから、いくつか例を挙げよう。 ユニークな射撃モードが使っていて楽しい『アジャステッド V システム』 トラッカーパックとスマートバレッツの射撃モードを持つ「アジャステッド V システム」は、トラッカーモードで敵に追跡装置をくっつけてから、スマートモードに切り替えて射撃すると、照準がどこを向いていようが追跡装置に向かって飛んでいくホーミング弾として機能するユニークな銃だ。 「ショック」と「コロッシブ」の2つの属性を切り替えられるスナイパーライフルは、敵に合わせて瞬時に有効打を変えられる利点はもちろん、同じ性能のまま属性だけ変えられるのが素晴らしい。 ついに実装「ウェポンスキン」 今までありそうでなかった「ウェポンスキン」が初めて実装された。 従来作でも購入特典などで「黄金銃」のような武器が付いてきたが、レベルが上がるにつれすぐに使い物にならくなってしまっていた……。 スキンの実装により、バックや倉庫を圧迫するだけの特典を泣く泣く捨てるという選択肢を回避でき、何よりも愛用の武器を好きに着飾れるようになったのはうれしい。 これまでマイナーチェンジを繰り替えしてきた武器周りのシステムは、射撃モードの実装により新しい風が吹き込まれた。 まだまだ未見の射撃モードがあると思うと、想像をかき立てられ、予想だにしない性能を持つ武器との出会いがより楽しみになってくる。 新しいアクション要素によるスムーズなシューターの実現 コントローラーを握ってすぐに実感できたのは、洗練されたシューターとしての手触りと、ユーザーフレンドリーになったシステム周りの数々だ。 本作で新たに追加されたアクション要素「スライディング」は思っていた以上に長い距離を屈みながら素早く移動できるので、同じ状況下でも最小限のダメージまたは無傷での移動を可能にした。 ワンボタンで障害物に張り付くようなカバーアクションこそないが、その代わりの答えが「スライディング」なのだろう。 相性は抜群だ。 もうひとりの立役者 「クライム(登る)」 クライムの実装によってマップデザインがあらためられており、2階建てのエリアデザインでは、プレイヤーにクライムを活用させるようにオブジェクトが配置されている。 デモで訪れた場所では、階段のような正規ルートのほかに、画像のようにわかりやすくマーキングされている別ルートをよく見かけた。 上階へ向かう際に、わざわざ敵が陣取っている正面から向かわずとも手薄な場所から上れるため、うまくいけばスムーズに上階の敵を一掃できる。 シリーズで最も快適!利便性が大幅に向上したシステム周り いつでもどこでもファストトラベル 最も便利になったのはファストトラベルだろう。 これまではマップ上に配置されているバス停のような場所からでないと飛べなかったが、今作ではエコー3(メニュー)のマップ画面から飛べるようになった! 自身が運転していたビークル(車両)にも飛べて融通が利くのもうれしい。 Yボタンを押すだけですべての弾薬を一括で補充できる 弾薬や医療品を販売しているシリーズお馴染みの自販機(ショップ)も改善されていた。 これまでSMGならSMG、ARならARと1マガジンずつ購入していたが、今作では自販機の前に立ってワンボタンで全種類の弾薬を一括補充できるようになっている。 地味だが、ショップの中を覗くことなく補充できる利便性は無視できない。 ちなみに医療ショップでも同様にワンボタンで体力を全快にできる。 アクションスキルを2つ装備できるゼイン。 映像の通りそれぞれにクールダウンタイマーがある。 デモを遊んでしばらく経って気づいたが、アクションスキルのクールダウンタイマーが5秒前から鳴り始め、プレイヤーに「もうそろそろ使えるよ!」と知らせてくれるようになっていた。 事前に知らせてくれる機能にすぎないが、これにより激しい銃撃戦のさなかでも余裕を持ってスキルを使うタイミングを測れるようになった。 地味だが優秀なサポート機能というわけだ。 重箱の隅をつつくようなレベルの不満点までことごとく解消し、便利な機能も備えた『ボーダーランズ3』は、シリーズで最もストレスフリーなゲーム体験を実現している。 シングルプレイでも協力プレイ体験を重視したゲームデザインに 赤い矢印の「Atlas Soldier」と共に戦っているシーン 今回のデモでは「プレイヤー&NPC vs 敵」という状況が多かった。 開発者に伺ったところ、「本作はシングルプレイでも協力プレイに近い体験をできるように意識して取り組んでいる」とのこと。 協力NPCはどうやらダウン(蘇生待ち)はすれど死ぬことはないようだ。 ありがたいことにダウンしたプレイヤーを蘇生してくれることもあるが、いちばんの利点は ひとりで遊んでいてもヘイトが分散することにある。 豊富なカスタマイズを引っさげてきたビークルは強奪が楽しい 「サイクロン」は武器を一種類しか搭載できないので、一箇所空欄になっている。 トレーラーでもフィーチャーされていたビークルは、従来にもあった車載武器のほかに、タイヤやブースターなど部品ごとの変更が可能になり、カスタマイズが強化された。 細かいペイントも可能になり大まかに分類された3つの部位を塗装できる。 ちなみに「サイクロン」と呼称されるタイヤ型のビークルは小回りが利き、扱いやすかった。 敵のビークルを乗っ取る瞬間 本作では運転中の敵を引きずり出してカージャックできる。 まるでGTAのような感覚で軽快に強奪できるので、下手に銃を打ち込んで大破させるよりも手早く済む場合も。 何よりも、運転中の車両を乗っ取り引きずり下ろした敵をそのまま轢いたり撃ったりするのが最高に楽しい! 6. 大胆な変更が加わりより奥深くなったスキルツリー 本作のスキルツリーの仕組みはこれまでのスタイルを踏襲しているが、大胆な変更によりさらに奥深いものに進化した。 最大の特徴はキャラの個性であり、必殺技でもある「アクションスキル」にまつわる部分だ。 「アクションスキル」が3つに増加! これまでキャラごとに1つだったアクションスキルは 3つに増え、装備と同じように付け替えて使用する仕組みに刷新。 原則1つしかセットできないが、ゼインだけは特別にグレネードの装備枠を占領する代わりに2つセットできる。 3つに増えたアクションスキルはカテゴリと連結し、AのカテゴリにはAのアクションスキル、BにはBの……という構成。 ゼインの場合は、プレイヤーに追従し支援攻撃を行うドローン「 SNTNL」、デコイの役割を担う「 Digi-Clone 」、シールドを展開する「 Barrier 」を習得できる。 各アクションスキルの特性は大きく異なるものだと分かるだろう。 プレイアブルキャラが4人なので、12のジョブが実装されているようなもの。 言うなれば、4人の新たなヴォルト・ハンターで、過去実装されたプレイアブルキャラクターの総数に匹敵する訳だ。 アクションスキルの特性を変える新要素「アクションスキルオーグメント」 1番上のひし形のスロットがアクションスキルの枠。 続く2つのスロットはオーグメントの枠。 「アクションスキルオーグメント」は、特定のアクションスキルに追加の効果を付与したり効果そのものを変える。 これもアクションスキルと同様にオーグメント専用のスロットにセットしてアクティブにする仕組み。 左で浮遊しているのが、ゼインのアクションスキル「SNTNL」によるドローン デモ中に試せたゼインのオーグメントは、アクションスキル「 SNTNL」のダメージをクリオ(氷結属性)ダメージに変換するというもの。 敵を氷漬けにし足止めしてくれる。 アクションスキルを強化するスキルが各カテゴリに分散していた従来作に対し、カテゴリごとに「アクションスキル」と「オーグメント」が1箇所にまとめられ、わかりやすくかつ奥深いスキルツリーに刷新された。 これまで以上に多様性に満ちたビルドを構築できそうで、さまざまな最強ビルド論が出てきそうだ。 よくよく考えると一世代分進化しているグラフィック グラフィックの進化に触れよう。 アメコミ調のビジュアルスタイルをそのままに、ライティングやシャドウなど、より高度な映像表現で構成されたボダランには、予想以上に感動するものがあった。 射出される弾丸のエフェクトもリッチになり、撃つのが楽しいものばかり。 中でもお気に入りは、看板のネオンや銃に取り付けられたドットサイトを映し出すホログラムだ。 街の景観はもちろん、クラップトラップや成長したタイニー・ティナとのツーショットも撮りたいので、願わくばフォトモードが実装されていてほしい! ……なければ今後追加してほしいと要望を送ることになりそうだ。 前作『ボーダーランズ プリシークエル』から5年の月日を経て、ついに発売を迎えるシリーズ最新作『ボーダーランズ3』への期待は、今回の試遊を通してさらに高まった。 パンドラを抜けて広がった舞台でも良い意味で変わらない世界観。 銃が主役のゲームらしく遊び心が詰め込まれたユニークな武器の数々。 ストレスを与えないユーザービリティの実現。 大胆な変更が加えられたスキルツリーなど、大きな変化がありながらこれまで以上に洗練されたシリーズ最高傑作に仕上がっていそうだ。 今はとにかく発売日の9月13日が待ち遠しい。

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