あひるの空新城東和。 【アニメ】あひるの空の25話あらすじ・ネタバレ感想

高橋克己の名言・名セリフ|あひるの空名言集

あひるの空新城東和

地区予選初戦、クズ高の相手は新城東和学園。 「個々の能力ならウチのほうが上」という奈緒の言葉もあってか、クズ高は優位に試合を進めていく。 しかし、茂吉は全員の能力が新城に勝っているとは思っていなかった。 試合が進むにつれ、高橋の戦略と抜群のバスケセンスに牽引された新城のチームプレーに千秋が持ち味とするパスセンスが狂わされる。 いらだちを隠せなくなる千秋。 一度はタイムアウトを取ろうと考えた奈緒だったが……。 php? 健闘むなしく試合に負けてしまいました。 先輩たちは笑顔で振舞いますが、やはり「勝ちたかった」と泣いていましたね。 3年で最後のインハイですから・・本当は円たちよりも悔しさは大きいでしょう。 空たちも新城東和と接戦を繰り広げていました。 190センチ台の一人、児島の欠員で空との身長差が大きくなかったことも一つの要因でしょう。 奈緒は 「個々の能力なら確実にウチの方が上」と一気に畳み掛ける事を助言します。 調子の良さそうなクズ高を見て、丸高の面々も見直しているみたい。 丸高戦の時はまだチームとして成り立って間もない時でしたしね・・。 一方、児島は千秋がかつて対戦校に居たことを思い出しました。 高橋は全く覚えていなかったようですが・・千秋は見た目でも目立つと思うし、記憶力があまり良くないのかな?? 千秋はパスのミスで引っ込められたらしいですが、児島はそれが 『半歩先を読んだパス』だと理解していました。 理想のガードだという児島の言葉に、高橋は 「チャンスは俺が作る」と何か思惑がある様子でした。 不調の千秋 26話。 珍しく千秋がチームの足を引っ張ってるけどやっぱり大事なとこを抑えられるとチームとしてはかなりの痛手、流石に今回はトビでも対応出来ないか。 他メンバーが頑張ってくれて流れは断ち切れそうだけど百春がゴール決めたの初って... お前センターだろうがもう少し頑張れよ。 — ゆう夜。 ここは奈緒の予想通りと思いましたが、何やら茂吉は怪訝な様子。 「全員が能力差で勝ってるわけじゃない」と奈緒に言います。 そんな心配をよそに、千秋は一人でゴールを決めに行きます。 ですが、高橋は 「あれはエサだ」と。 茂吉と丸高の千葉はこの状況に何かを感じているみたいですね。 案の定、調子の良かったクズ高がペースを崩し始めました。 トビは平井に頑ななガードをつけられ全く動けずにいます。 千秋もパスをうまいこと回せずに困惑しているようです。 千秋の不調はみんなが感じ始めていました。 臨機応変なトビのいる方をメインで封じられているため、パスが出しにくい状況のようです。 キャプテン高橋を信頼しているからこそ為せる、チームプレーといったところでしょうか。 はじめにフリーで打たせたのも油断させるための作戦だったようで・・・さすが 『埋もれた才能』です! パスを迷っていた千秋はついにボールを高橋に奪われてしまいます。 とっさに空が追いかけますが、ゴールを決められてしまいました。 続く田茂のシュートのリバウンドを百春は奪いに行きます。 しかし、高橋は百春を踏み台にし、その上から強引にシュートを打ってきます。 スポーツマンらしからぬ驚きのプレーですが、流れは新城東和に寄っているのも事実です。 そんな様子を見ていた奈緒は、タイムアウトを取ろうと思っていたのをやめます。 新城東和は、この流れをオーバーペースでやっていた分、タイムアウトで幾分か楽になったはず。 児島はコレを奈緒が読んでいたのでは?と感じていました。 追いついて止めたとはいえ、あからさま過ぎてココはちょっと笑ってしまいました(笑) おかげで相手のペースを少し崩すことができたのも事実なんですけどね。 しかし、千秋はやはりやりにくそうでした。 巧みなパスも、味方不在の為に意味をなさず・・・。 空は気づいていたようですが、同じように気づいていた高橋が阻止していたようです。 高橋は『ココなら点を取れる』という嗅覚を持っている部員が居ると、クズ高を賞賛します。 しかし 「意外と脆いぜ、天才は」と勝利の可能性を見ていました。 この 『天才』はおそらく千秋のことでしょう。 確かに千秋は格好悪いことが嫌いですから、この屈辱に耐えられるか・・・心配です。 平井のガードの隙を見て、トビが飛び出しました。 千秋はトビにパスを出しますが、わずか後ろ側へ逸れてしまいます。 トビはなんとか体を回してボールをキャッチ! ここはさすがトビといったところ。 この機転のよさが本当に凄いし、かっこいいです! しかしシュートはすんなり決まらず、ボールはリングを回って落ちそうになります。 周りが動けない中、百春がジャンプし指先を触れ、ボールをゴールに押し込めました。 百春の初ゴールですよ、みなさん!! 百春に「らしくない」と言われた千秋は、「脇役が」と返しますが・・。 無料で見れたらいいのにという方のために あひるの空の動画をを無料で見る方法をお伝えいたします。 その方法とは 動画配信サービスの無料期間を利用して視聴するといった方法になります。 公式サイトからも配信の公表がある通り 公式から推奨されている視聴方法のため安心安全にあひるの空の動画を無料で見ることが可能です。 数ある中からどこがいいのか?という点を絞りまして今回お伝えの方をさせていただきます。 最新の配信状況はサイトにてご確認ください。 あひるの空は全ての場所で視聴可能となっております! あひるの空を見るなら私のオススメは 映画はもちろん一般映画から人気アニメ配信数も多くテレビアニメ、アニメ映画から一般動画まで網羅しているU-NEXTです。 また、U-NEXTでは動画のみではなく、 無料登録で手に入るポイントで 電子書籍も読めるためかなりお得です! 全てのジャンルに作品が豊富な上、最新のアニメから過去のアニメの本数も多く満足度が非常に高いVODサービスがです。 31日間無料期間があるのでぜひ 無料登録をして1話目から高画質で 「あひるの空」をゆっくりと楽しんでください。 トビがマンマークされてるのも痛いね。 やっぱりクズ高は千秋とトビのチームだなぁ。 二人のリズムが狂うと、点が取れないね。 こういう時こそ空のロングレンジかなぁ。 茂吉投入は体力の都合で後半からですかね。 — やまと yamato1130 一見調子が良さそうに見えたクズ高でしたが、高橋の策に飲まれ苦戦していますね。 特に千秋が一番影響を受けていて、性格上立ち直れるのか不安です・・・ 未だベンチの茂吉、チャッキー、ナベの三人の活躍も今後期待したいところです! 4月アニメ視聴数 人気ランキング 1位 かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~(2期) 「かぐや様に告らせたい」1期は2019年1月が放送しその続編である現在放送中の2期目となる作品です。 将来を期待されたエリートたちが集う学園の生徒会メンバーである会長、白銀御行と四宮かぐやの2人がダブル主人公としておりなす青春学園ギャグラブコメ。 実写映画化もされており知名度も実は高い作品です。 面白さにも定評があり2期アニメ放送ということもあり4月ランキング1位も納得の作品です。 そのヒットは日本のみならず世界中で愛され、日本ではあの国民的超人気漫画ワンピースを上回るほどとなりました。 書店では本棚から鬼滅の刃が無くなり予約も取れないほどの売れ行きです。 2020年10月には続編である映画も決定。 今回は、爆発的人気になるキッカケとなった「 アニメ鬼滅の刃」が安定して2位となりました。 この作品は過去作初代メジャーの主人公、茂野吾郎の息子が主人公となり偉大な親の血を受け継ぐが野球センスがイマイチな茂野大吾が 野球と向き合い奮闘していく作品です。 メジャーセカンド2期は前期小学生編から成長し中学生編へと移ります、熱い試合ももちろんですが才能、努力、体格、など様々なことに向き合っていくお話が楽しめる良い作品です。

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「個々の能力ならウチのほうが上」という奈緒の言葉もあってか、クズ高は優位に試合を進めていく。 しかし、茂吉は全員の能力が新城に勝っているとは思っていなかった。 試合が進むにつれ、高橋の戦略と抜群のバスケセンスに牽引された新城のチームプレーに千秋が持ち味とするパスセンスが狂わされる。 いらだちを隠せなくなる千秋。 一度はタイムアウトを取ろうと考えた奈緒だったが……。 調子がでない千秋とチーム力が強い新城東和 最初は優勢と思われていたクズ高が、どんどんペースを崩されて新城東和が優勢になっていく試合展開でした。 チームスポーツって、個々の力ももちろん大切だけど、チームの団結力も大切ですよね。 チーム全体が誰の弱点を補いながら戦っていく姿勢…それが新城東和は優れているんですよね。 クズ高も新城東和もレベル的にはさほど変わりないというのは、アニメでいろんなキャラが言ってます。 だからこそ、チーム力や精神力が試合結果を左右する可能性もあるんですよね。 スポーツをやっている人なら誰もが経験したことがあることだと思います。 そんな雰囲気の中、珍しくスランプ…というかうまくいかなかったのが千秋。 全てにおいてテンポが狂わされて、それがクズ高のプレイに影響が出ていましたよね。 スキルは高いけど、実は誰よりも精神面が弱いのが千秋なんですよね。 中学の時に試合を抜け出しちゃったのも、精神面が弱かったからだもん。 試合って独特の空気感があって、流れで実力以上のプレイができる時もあれば、全く実力が出せない場合もある。 コートって魔物ですよね。 と改めて思い知らされました。 ヨーコの腕に電光石火の文字が入ってない• アニメ後半の冒頭、試合の解説がアニメでは行われてない(セリフではないからカット?)• 最後のワキ役で殴り合うギャグシーンがカット と細かくカット&改変シーンをまとめてみました。 ところどころ1コマカットされてるところもありますね。 だいたいがプレイの解説をしているシーンですが。 ヨーコの腕の「電光石火」はトビの受け売りなのは知ってるんだけど、原作を細かく見て今回初めて知りました。 まぁ、アニメでその辺の件が描かれたワケではないので、文字が入ってないほうが正しいと思いますね。 試合シーンだからプレイの解説となる画面のカットがぼちぼちあるのはしょうがないかな。 でも、原作でナレーションみたいな感じで入れている解説をアニメでは一切なかったんだよなぁ。 解説するより、自分で感じろって意味合いなのかな? 冒頭の女子部のシーンのほうがリアルなんだよなぁ… 今回のメインはあくまでもクズ高VS新城東和の男子がメインなんだけど、よりリアルだなぁという描写だったのは男子よりも女子のほうだったんだよなぁ…。 地区予選…と言えど3年生にとっては負けた瞬間に高校生活最後の試合となる訳で…。 強豪校じゃない普通の高校にとっては1戦1戦が常に勝負なんですよね。 現時点ではクズ高女子部がどれだけ真面目に…どれだけの技術があるかは描かれてません。 常に1回戦負けと言われてはいるけど、そもそも本気でやっていたのかも分からないし。 負けてしまったクズ高女子は、頑張ったとは思うけど、おそらくそこまで本気でやっていなかったのでしょう。 負けたことによる引退という現実に直面した瞬間は誰でも「勝ちたかった…」と言うはず。 「楽しかった」と言えるように、日々練習に打ち込めると本当はいいんですけどね。 「勝ちたかった」という言葉、全ての人に言えるわけでもないけど、その言葉を使うということは今まで努力が足りなかった自分に対しての後悔の言葉だと思うんだよね。 今…スポーツに打ち込んでいる人は、負けてしまったときに「勝ちたかった」で終わるのではなく「楽しかった」「全力尽くした」と言えるように練習していけるといいですね。 なんか言いたいことがうまく表現できなかったような気がする…。 とりあえず、個人的には遊びでスポーツやる人は勝てないのは当たり前で…。 本当に勝ちたいと思うならば死に物狂いで頑張ったほうがいいよ!って言いたかっただけです。 次週以降は本格的に男子の試合が進んでいきます!楽しみにしてましょう!.

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あひるの空:テレビアニメの声優に浪川大輔、吉野裕行 新城東和の高橋、児島に

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15位 児島 幸成(こじま ゆきなり)新城東和高校 新城東和高校の3年生。 同級生の高橋克実とは、中学時代から一緒にプレーしています。 最後のインターハイでは予選前に膝の靭帯を痛めてしまったため、ベンチスタートだったのですが、劣勢に立たされているチームを見かねて、途中から試合に出場しました。 コートに入った瞬間に雰囲気が変わるほどの実力の持ち主で、左右に振ってからのターンアラウンドを得意としています。 高校入学時は、部員が高橋と児島の2人のみだったためずっと1on1を練習でやっていました。 ケガを負っていたものの、九頭竜高校を追い詰めるのに貢献しました。 モンスターバッシュでは、「ゴリラズ」の一員として出場。 ケガも完治して、本来の実力を発揮しました。 身長193㎝の長身とテクニックを併せ持つ、敵にすると怖いタイプの選手です。 14位 花園百春(はなぞの ももはる)九頭竜高校 九頭竜高校バスケ部の主将を務める選手。 驚異的なジャンプ力を武器にゴール下では無類の強さを発揮します。 シュートが苦手という弱点がありますが、リバウンドやブロックの強さは、インサイドプレイヤーとしてクズ高にとって欠かせない選手となっています。 ジャンプ力に関しては、身長2mを超える新丸子高校の千葉や強豪・横浜大栄高校のセンター・八熊を驚愕させるほどです。 また、クズ高のキャプテンとしても頼もしいリーダーシップを発揮しており、百春の言葉によってチームの士気を上げることができます。 最近では、シュートも改善してきており、フリースローが入るようになってくるなど、シュート練習の効果が表れてきています。 13位 茂吉要(しげよし かなめ)九頭竜高校 九頭竜高校バスケ部のセンターで活躍するプレイヤー。 身長198㎝の恵まれた長身を生かしたプレーや、得意のフックシュートで相手の脅威となります。 中学時代は強豪の西城中学の選手だったのですが、身長の高さからくる過度な期待に耐えられなくなり、バスケをドロップアウトしてしまします。 クズ高入学時は化学部に入っていたのですが、空の勧誘によってふたたびバスケを始めることになります。 得意技は長身と手足の長さを生かしたフックシュートで、中には理論上ブロックすることが不可能なスカイフックを放つこともできます。 また、戦術への順応力も高く、トリッキーな千秋のパスに一発で反応するなど、バスケットプレイヤーとしての総合的な力の高さもうかがえます。 弱点は、スタミナがないことと非力であることで、試合の後半でその弱点が仇となるシーンがしばしばあります。 12位 車谷空(くるまたに そら)九頭竜高校 「あひるの空」の主人公。 身長150㎝代というバスケットをやるには、不利な体格でありながらも精度の高い3ポイントシュートを武器に、自分よりも大きな相手と渡り合っています。 3ポイントシュートの精度はこの作品でもナンバーワンといえるでしょう。 また、北住吉高校の蒲地太郎から教わったストップ&シュートや、坂田監督から教わったクイックシュートなどを取り入れることによって、持ち前の3ポイントシュートがより大きな脅威となっています。 また、3ポイントシュートだけではなく、低い姿勢からのドライブや、作品中盤から取り組み始めたポイントガードのポジションでは、高いゲームメイク能力を見せています。 千秋との連携は抜群で、千秋のメッセージのこもった完璧に対して、確実に3ポイントシュートを決めるというシーンが印象的です。 身長は小さいですが、ハートの大きさはナンバーワンでコート上では頼りになる存在です。 11位 高橋克実(たかはし かつみ)新城東和高校 新城東和高校のキャプテン。 児島と共に部員がいない新城東和高校に入学し、1からバスケ部を作り上げた人物。 新丸子高校の高橋とは「埋もれた才能」と評されるほどの実力を持っています。 身長191㎝の長身を武器に、茂吉のフックシュートをブロックしたり、ダンクを決めるなど体格を生かしたプレーが目立ちます。 また、ポイントガードとしてのスキルも高く、ドライブイン、シュート、バス、キャプテンシー、どれをとっても一級品の選手で、天性のオールラウンドプレーヤーといわれています。 茂吉は高橋に対して強いあこがれを抱いており、空は話すだけで緊張するというぐらいの名プレイヤーです。 総合力の高さは、作品の中でもトップクラスといえるでしょう。 10位 花園千秋(はのぞの ちあき) 九頭竜高校 九頭竜高校バスケ部の選手でポジションはポイントガード、スモールフォワード、センターなどを務めています。 天性のバスケセンスを有しており、司令塔としての高い能力と、トリッキーなパスセンス、反射神経、勘が優れています。 中学時代に対戦したことがある千葉からは「アイツ以上のプレイヤーを見たことがない」と評されるほどの実力を持っています。 スピードはあまりありませんが、それを補って余りあるだけの能力を持っており、クズ高には欠かせない選手となっています。 千秋が作品序盤で見せたエルボーパスに魅かれた人も多いのではないでしょうか。 また、最初はポイントガードで司令塔として活躍していたのですが、恵まれた体格を生かして中盤からはインサイドプレイヤーとして自分から得点を奪いに行く姿勢を見せています。 9位 間久見 芳武(まぐみ よしたけ) 鶴金工業高校 鶴金工業高校のキャプテンナンバーを背負う選手。 中学時代は瀬能中にて万年一回戦敗退のチームを県大会に導いたほどの選手でした。 バスケの強豪校に進学することもできたほどの実力を持っていましたが、実家の自動車整備工場を継ぐために、在学中に資格の取れる鶴工に入学しました。 作中では、練習試合でクズ高と対戦しました。 ドライブでの優れた突破力と、空に「シュートと分かっていても止められない」と評されるほどのアウトサイドでのプレーが魅力で、初心者だらけの鶴工ながら、一人でクズ高の脅威になるほどの選手でした。 実力は折り紙付きで、進学する高校が違えば、とんでもない選手になっていたことでしょう。 8位 二ノ宮 昭人(にのみや あきひと)川崎菊川高校 川崎菊川高校のポイントガードで、中学時代には全中の最優秀選手にも選ばれるほどの実力を持っています。 ストリートばりのテクニックを武器に相手を翻弄、体格には恵まれていないながらも、相手の脅威になる選手です。 ドライブ、パス、シュートセンスが抜群で、コートに立つだけで試合の雰囲気を一変させることができるタイプの選手です。 実家は転校が多く、バスケ部に入部するものの、駒を進めてから転校が決定するとうのを繰り返していたため、部活動からは身を遠ざけていましたが、菊川高校バスケ部の強い勧誘から、入部を決めます。 クズ高との勝負では、マネージャー七尾奈緒とのデート権をかけて、空と熱い戦いを繰り広げました。 7位 蒲地太郎(かばち たろう) 北住吉高校 北住吉高校のエースで、慎重は174㎝と恵まれてはいないものの、類まれな身体能力と、高いドライブ、シュート能力で得点を量産します。 得意技は、ストップ&シュートで、スピードを重視するあまり、フォームがいつもバラバラなのですが、その割にはよく入ります。 普段はナルシストでウザいキャラクターですが、試合になると相手の脅威になる選手です。 強豪・横浜大栄高校との試合では、負けはしましたが、たった一人で互角に渡り合い、強豪のエースと比べても勝るとも劣らない実力であることを示しました。 6位 八熊重信(やくま しげのぶ)横浜大栄高校 強豪・横浜大栄高校のセンターを務める選手。 驚異的な身体能力で、ボールを持ったままリングを超えるほどのジャンプ力を持ちます。 大栄では、センターをやっていましたが、元々はフォワードの選手でもあり、アウトサイドプレーやベビーフックを放つなど、高い得点能力をm氏得ています。 一見すると細身に見えるのですが、非常に高いパワーを持っており、百春とも競り負けません。 2年生ながら横浜大栄高校のレギュラーを担っていることからも相当な実力者であることがうかがえます。 5位 常盤時貴(ときわ ときたか)新丸子高校 新丸子高校のポイントガードで、エースプレイヤーを務める選手です。 クズ高との試合では、空の弱点を見破ったり、北住吉との試合では、トリプルダブル(ポイント・アシスト・リバウンド・スティール・ブロックショットの5部門の内の3部門で2桁の成績)という驚異的な成績を残しています。 元々はバンドが好きで、高校でバスケをやるつもりはなかったのですが、千葉のしつこい勧誘で入部しました。 横浜大栄高校との試合では白石とのエース対決を繰り広げました。 大栄の白石と対等に渡り合える選手の一人です。 4位 夏目健二(なつめ けんじ)九頭竜高校 九頭竜高校バスケ部で空の同級生の夏目健二。 類まれなバスケットセンスと高い得点能力が持ち味の選手です。 昔からバスケに対して絶対的な自信とプライドを持っており、それが逆に攻撃的で協調性に欠ける方向に向いていたのですが、次第に寛容となりチームプレイもできるようになりました。 強豪相手でも、対等以上に渡り合えるドライブインを武器に、3ポイントシュートも打てるという万能なポイントゲッターです。 クズ高のエースとして、チームには欠かせない選手の一人です。 3位 千葉真一(ちば しんいち)新丸子高校 新丸子高校のキャプテンでセンターを務める選手。 2mを超える恵まれた身長を武器に新丸子高校のインサイドで絶対の強さを有しています。 中学時代は、技術ではだれにも負けない自信があったのですが、身長が低いせいで試合に出してもらえない日々が続きました。 インターハイでは、横浜高校と最後の最後まで接戦を繰り広げ、惜敗しました。 バスケットプレイヤーとしての実力はさることながら、キャプテンとしてのリーダーシップも高く、空からは「理想のキャプテン像」として評されています。 2位 不破豹(ふわ ひょう)横浜大栄高校 強豪・横浜大栄高校で1年生からレギュラーの座をつかみ取っている相当な実力者で、中学時代には1試合で80得点という驚異的な記録を残しています。 個人技に特化した選手で、相手を圧倒するドライブと、ダンクができるほどの身体能力を有しています。 1on1で相手にしりもちをつかせる選手を「アンクルブレイカー」と言いますが、クズ高を訪れた不破は夏目相手に1on1勝負を持ち掛け、ディフェンスをした夏目に尻餅をつかせるという屈辱的な敗戦を味わわせました。 自分勝手なプレーが目立つものの、それでもチームにとって最重要な選手として評価されていることからも、スキルの高さがうかがえます。 1位 白石静(しらいし せい)横浜大栄高校 横浜大栄高校のエースでスモールフォワードを務める選手。 七尾が千秋の理想形とも話す選手でもあり、インサイドでも仕事ができ、なおかつポイントゲッターとして高い得点能力を持ちます。 関東の高校生の中では屈指の実力を持っており、将来はNBAのプレイヤーを目指しているほどです。 とにかくストイックで感情はあまり表に出さないタイプ。 2年生の頃は、試合中盤から登場するシーンが目立ちましたが、出場した瞬間に試合の流れを変えるほどのインパクトと実力を持っている選手です。 クズ高との試合では、マッチアップした千秋に対して「お前らの現在地を教えてやろうか」と発言し、怒涛の攻撃を見せ千秋を絶望させました。 まとめ 「あひるの空」では、様々な選手がいましたが、読んでいてこの選手が最強だなと誰もが考えてしまいますよね。 今回のランキングは一つの意見でしかありませんが、皆さんの中では、どのような選手がランクインしているでしょうか。

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