軽 トラ リフト アップ キット。 Kトラでリフトアップが大ブーム! 但東自動車がアゲトラの作り方&注意点を教えます

S500P/S510Pハイゼットをアゲる!オススメのリフトアップパーツ特集!

軽 トラ リフト アップ キット

主にオフロード走行を主目的としたクロカン系の4WD車やピックアップトラックをリフトアップすることが多く、車高を上げることで轍などでもエアロパーツやボディフレームが干渉することなく走行できることで、走破性が向上するのです。 近年はSUVやクロカンブームが到来しており、自動車メーカーが純正状態で車高が高い車種を多く発売していますが、本来車高を上げないような車種をカスタムしてハイリフトにすることがリフトアップの醍醐味でもあります。 ジムニーやデリカなどの走りを楽しむことに特化したリフトアップ向けカスタムパーツが多く存在していますが、実用性が求められる軽トラックや軽バンでもリフトアップできることをご存知ですか? 今回は軽バン・軽トラリフトアップのパイオニア、フォレストオートをご紹介していきます! フォレストオートとは? そこで創業当時、アメリカで行なっているリフトアップでは車検に不適合であることはもちろん、車体や足回りの耐久性が担保できないことから、代表の戸森(トモリ)さんは日本の車検制度に適合し、車体や足回りの耐久性が担保されるリフトアップスプリングを開発。 5cmアップします。 さらに、タイヤを一回り大きくすることでプラス1. 5cm、トータルで5cmのリフトアップを実現。 通常、リフトアップすると重心が高くなり、フラつきが多くなったり、操縦性が不安定になったりします。 1度装着すると車を乗り換えてもリピーターとして再度購入するユーザーさん達が多いそうです。 また、ジムニー用の大きなタイヤを履いたボディリフトでは、タイヤが大きすぎてブレーキが効きにくくなったり、エンジンパワーが喰われてしまい逆に走破性が落ちてしまったりと弊害があります。 悪路走行時のエアロパーツの干渉を減らし、アプローチアングルとデパーチャーアングルを稼ぎ、走破性を向上。 リフトアップカスタムにありがちな「やり過ぎ感」がないのも、フォレストオートらしいカスタムと言えるのではないでしょうか。 適合車種はスズキ エブリィDA17V・DA17Wをベースに、各社OEM車種(マツダ スクラム、日産クリッパーNV100、三菱タウンボックス、三菱ミニキャブ)にも対応。 各エアロパーツはバラでの購入も可能なので、フルキットで装着するも良し、ポイントを抑えて前後バンパーだけを装着するのも良し、ユーザーの好みに合わせて自由にカスタムすることができます。 軽自動車の維持費で、多くの荷物を運べ、狭い道もストレスなく走行できることからビジネスシーンで選ばれる軽バン。 その軽バンをカスタムして走破性を向上させることや、クルマ遊びやアウトドアにも使えるようにリフトアップカスタムを施すわけですが、その広いラゲッジスペースを活かして車中泊をしたい!と考えているユーザーさんも多いはず! 快適性を追求するのであればキャンピングカーのようにコンバージョンすることで得ることができますが、机やベッドをラゲッジスペースに常設化してしまうと普段の仕事に支障をきたします。 筆者も試しに寝てみたのですが、車内で寝ているとは思えないほどフラットな寝心地が印象的で、シートの継ぎ目の段差や細かい凹凸の不快さを感じることがありませんでした。 ホンダ N-VAN用リフトアップスプリングも2019年春に発売開始となるので、軽バン・軽トラのリフトアップに興味がある方は是非、フォレストオートのリフトアップパーツを検討してみてはいかがでしょうか? Motorzではメールマガジンを配信しています。 編集部の裏話が聞けたり、最新の自動車パーツ情報が入手できるかも!? 配信を希望する方は、Motorz記事「 」をお読みください!.

次の

アルトを車高アップすると「見た目ヨシ、走りヨシ」に生まれ変わるんです!!

軽 トラ リフト アップ キット

スタイル以外のメリットとしては、ロードクリアランスが広がって走破性能がアップすること。 また視点が高くなることで遠方まで視界が広がり、運転しやすくなる一方、直前直左に死角ができやすくなるデメリットもあり。 視界に関しては車検も厳しくなっているので、補助ミラー装着を推奨したい。 その他、カーブでロールしやすくなったり、大径タイヤを履くことで出足が遅くなったりロードノイズがひどくなったり、燃費が悪くなったりもする。 決していいことずくめではないのだ。 Q2 アライメント調整も必要なの? 構造上、フロントは車高アップに伴ってキャンバー角がポジティブ方向に変化するため、キャンバーボルトなどで補正しなくてはならない。 そして同時にトー角も狂うので調整が必要だ。 これらはチョイ上げレベルでも必須のメニュー。 またエブリイやハスラーなどのスズキ車は、車高が変わるとリアのタイヤ位置が左右にズレる。 このズレは調整式ラテラルロッドに交換して補正するか、ブラケットで純正ラテラルを正しい位置に戻せば解決できる。 チョイ上げキットにはキャンバーボルトが付くことが多いです。 Q3 車検が通る・通らないの車高のボーダーラインは? よくいわれるのが「車高の上下は40ミリまで」という基準だが、正確には「指定外部品」を使って40ミリを越える車高アップ&ダウンが車検NGということ。 「指定部品」の扱いになるコイルバネを使って上げるなら、40ミリ以上車高が上がってもルール的には問題ない。 またリフトアップブロックは「指定外部品」に当たるため、41ミリ以上の車高アップはNGだが、構造変更すれば合法となる。 ちなみに継続車検の場合なら、タイヤで上がった分の車高は問われない。 検査協会にクルマを持ち込み、検査ラインを通って車検を受け、最後に「構造変更です」と検査官に伝えれば、再度高さを測定してくれるので、それを車検証に記載してもらうだけ。 特に書類を用意する必要もないし、ユーザー車検経験者なら問題なくできるはず。 費用は通常の車検代+検査手数料2000円弱くらいだ(検査協会のある地域によって若干異なる)。 Q5 無理せずに履けるタイヤサイズを知りたい! リフトアップ量や車種によって大きく異なるので、いちがいにはいえない。 軽トラは500ハイゼットは2インチアップで165R14まで行けるが、同条件の16キャリイは極端にタイヤハウスが狭く、145R13レベルでキツキツだ。 もともとジムニーはオフロードで活躍すべく作られたクルマで、フレームも足まわりも他の軽カーとはまったく違う。 いくら車高を上げても、ジムニーのような岩登りはできないぞ。 そうでもない限り、純正よりちょっと走破性が向上するくらいと思っておいた方が安全だ。 キャリイにジムニーの足まわりを移植したZEALのデモカー Q7 リフトアップ車だから気をつけたいことは? 大径タイヤを履くケースが多いと思われるので、そうなると足まわりに掛かる負担も増大。 特にストラット上部のサポートブッシュや、ハブベアリングは劣化しやすくなる。 ガタガタ異音が出たり振動が増えてきたら赤信号。 そうなる前に、年に1度くらいはショップでチェックしてもらうといいだろう。 また車高を上げるとアライメントも狂うが、光軸も狂う。 これはDIYで直せなくもないが、きちんと車検が通るレベルに修正するのは難しい。 ショップに頼むのが無難だ。 ショック上部のゴムブッシュが劣化しやすくなる。 ハブベアリングに掛かる負担も大きくなってしまう。 車高を上げたら光軸も調整しよう!.

次の

S500P/S510Pハイゼットをアゲる!オススメのリフトアップパーツ特集!

軽 トラ リフト アップ キット

すなわち、このスズキ・アルト(HA36)のリフトアップが登場したときには、見る人の脳裏に鮮烈なイメージとして焼き付けられたに違いない。 オリジナルの車高調キットを主軸に、足まわりに関連するサブアイテムやボディ補強パーツを多数ラインナップする名ブランドだ。 上の写真に写る2台は、左が街道レーサー風に仕上げた車高短なアルトワークス。 そして、もう一方がアゲ系の主役となるアルトバンだ。 サゲとアゲとの車高比較では、ヘッドライト一個分ぐらいの大きな差に。 NO CAPTION アゲのアルトバンは、同社のリフトアップ専用車高調『アップバーストシリーズ』を装着。 サゲとは逆の自由長の長い、リフトアップ用スプリングを入れてキット化したもので、サスペンションメーカーゆえに、各パーツのセットアップはお手の物。 この車高調で約50mm、外径の大きなオフロードタイヤを履かすと約50ミリ。 すなわち、計約100mmのリフトアップを実現した。 見た目ヨシ、走ってヨシのアゲアルトは大注目の一台になりそうだ。 足回りは、業界初といえる「シュピーゲル」の専用リフトアップ車高調『アップバーストシリーズ』を装着。 リフトアップ車両ならではの走破性も考えて、専用スプリングに合わせ減衰力やバネレートを最適化。 気になる価格は税込13万8240円〜とのことで、フロントにはスタビリンクキットも装着される。

次の