エアコンの水漏れ原因。 エアコンの水漏れ原因と対処法!ほぼ自分で直せる!?

エアコンの室外機の下から水漏れする原因?放っておいても安全?

エアコンの水漏れ原因

そもそも、エアコンの水漏れはどこからしてるの? エアコンが水漏れする場所(吹出口、エアコン設置部分、ホース設置部分) そもそもエアコンの水はどこから出てくるのか。 これも大きな疑問ですね。 この水漏れする場所は、大きく分けて3つあります。 エアコンの吹出口(ルーバー)• エアコン設置部分の壁• エアコンホースの設置部分の壁 吹出口が水漏れ(結露)しているエアコン 特に 吹出口からの水漏れが全体の大半。 水がボタボタ落ちてくるときは、この吹出口から水が流れているのです。 エアコンの結露も、吹出口付近やルーバーの表面に発生します。 水漏れの原因は「8割がドレンホースのつまり」 エアコンが水漏れする原因もいくつかありますが、中でも多いのがドレンホースのつまりです。 この ドレンホースというのは、エアコン内部に溜まった結露を外に吐き出すためのものです。 この ホースがつまっていると、エアコンの水が排水できずに逆流してしまいます。 これが、エアコンの水漏れの原因です。 エアコンが水漏れするメカニズム 上記を読んで、「エアコンって結露するものなの?」と驚かれた方もいるかと思います。 ですが、 実はエアコンの内部は、常に結露している状態です。 この 結露が溜まると結構な水分になるので、これをドレンホースで排水しているのです。 エアコンの断面図「エアコンが空気を冷やすメカニズム」 エアコンは上記の図のように、「部屋の中の空気を取り込み、エアコンで冷やして部屋の中に戻す」という動作をしています。 このとき、 部屋の中の湿った空気がエアコン内で急激に冷やされ、熱交換器に結露が発生しています。 エアコンの設定温度と部屋の温度差が激しいほど、また湿気が多ければ多いほど結露は多く発生しています。 通常であれば結露はドレンパンに溜められ、一定を超えるとドレンホースを伝って外へ排出されます。 ですが、 ドレンホースがつまりを起こすと、ドレンパンに結露が溢れ水漏れが発生するのです。 ドレンホースのつまりは故障ではない? エアコンを見上げて買い替えようか悩んでいる女性 エアコンが水漏れしたとき、 エアコン自体が故障してしまったと勘違いされる方が多くいます。 ですがこれはただのつまりなので、エアコンの室内機や室内機には問題ない場合がほとんどです。 いうなれば、 トイレがつまっているからといって、便器自体が壊れているわけではないのと一緒です。 ドレンホースのつまりは、エアコントラブルの中でも軽傷の部類です。 なので、「水漏れしてるし故障かな? 」「そろそろ買い替え時期かな? 」といって、エアコンを交換する必要はありません。 では、「ドレンホースがつまる」とは、いったいどういう状態なのか。 これを詳しく説明していきます。 原因1 ドレンホースにゴミがつまる ドレンホースの異物混入による逆流で水漏れするエアコンの図 上記の図のように、 ドレンホースにゴミなどがつまると、ホースの水が逆流します。 これによりエアコンの水漏れが発生します。 ドレンホースにゴミがつまる原因は主に埃などの蓄積です。 またエアコンの設置されている場所によっては、葉っぱや石がつまってしまうことも。 また稀に、ゴキブリなどの害虫がつまっていることもあります。 エアコンに虫がつまってしまった場合の対象方法は、こちらの記事もご確認ください。 関連記事 原因2ドレンホースが折れる・曲がる ドレンホースの折れ曲がりによる逆流で水漏れするエアコンの図 上記の図のように、 ドレンホースが折れ曲がっていたり、先が跳ね上がっていたりすると、水が排出できなくなります。 ドレンホースがこのような状態になる原因は、経年劣化や施工ミスなど。 強い風に煽られて折れてしまったり、ホースの長さが適切でない場合に起こります。 原因3 ドレンホースが塞がる・埋まる ドレンホースの先が塞がることによる逆流で水漏れするエアコンの図 上記の図のように、 ドレンホースの先が塞がっていたり、土に埋まったりすると、水が排出できなくなります。 ドレンホースがこのような状態になるのは、主に施工ミスが原因です。 ドレンホースが長さが適切でないと、地面に密着してしまったり、土の中に埋まってしまうことがあります。 原因4 ドレンホースの逆勾配 ドレンホースの逆勾配により水漏れするエアコンの図 上記の図のように、 エアコンの設置部や壁の中でドレンホースが斜め(逆勾配)になっていると、水が排出できなくなります。 ドレンホースが逆勾配になる原因は、主に施工ミスです。 ホースの設置がうまくできていなかったり、長すぎて跳ね上がってしまうことが原因です。 プロ直伝! 自分でできるドレンホースのつまり修理 ドレーンホースのつまりの原因は、主に前項の4つです。 そのうちの下記の3つは、業者を呼ばなくても修理することができます。 ドレンホースにゴミがつまる• ドレンホースが折れる・曲がる• ドレンホースが塞がる・埋まる つまりの原因箇所を一つ一つ潰していけば、水漏れはなくなるはずです。 ドレンホースのゴミつまりの除去方法 ドレンホースにゴミなどがつまり、水漏れを起こしている場合。 この 修理は簡単で、ドレンホースの中のゴミを外へ出せばよいのです。 ではどのようにゴミを外へ出すのか、その方法を見てみましょう。 ドレンポンプ(サクションポンプ)で吸引する ドレンホースのつまり除去するための道具に、ドレンポンプ(サクションポンプ)というものがあります。 ドレンポンプ(サクションポンプ)を取り付けたドレンホース これはドレンホース用の吸引ポンプです。 使い方は簡単。 ドレンポンプ(サクションポンプ)の使い方 ホースの先に取り付けて、レバーを前後に引いて使用します。 実際に業者も使っているもので、街の修理屋さんのスタッフも携帯しています。 ドレンポンプを使用してつまりが取れたドレンホース このポンプは楽天やアマゾンなどのネット通販サイトでも販売されています。 値段は安価なもので1,000円前後、高くても4,000円程度です。 高い買い物ではないので、試しに購入してみるのもよいかもしれません。 掃除機でつまりを吸引する 1回きりの水漏れ修理に、お金を掛けたくない。 またドレンホースを頼んで待っている時間はないという方には、掃除機でつまりを吸い出すという方法もあります。 先端にタオルを掛けて輪ゴムで固定したドレンホース まずはドレンホースの先にタオルなどを掛け、掃除機がホース内の水やゴミを直接吸い込まないようにします。 このタオル掛けを行わないと、掃除機が水や小石などを吸って壊れる原因になるので注意が必要です。 掃除機のホースに差し込んだドレンホースの先端 終わったら掃除機のホースにドレンホースの先を差し込みます。 あとは掃除機のスイッチを入れ、つまりが解消するまで吸い出しましょう。 ドレーンホースの折曲解消方法 ドレンホースが 折れ曲がっていたら、まっすぐにすることで問題が解決します。 手で反対に折り曲げる 曲がったドレンホースを手で反対方向へ曲げ直す 折れている部分を確認して、手で反対方向に曲げてみましょう。 曲げるときは力を入れすぎないようにしましょう。 ホースのあまりを切断する ドレンホースのあまり部分を切断 ドレンホースが長すぎて先端が跳ね上がっている場合は、あまりの部分をハサミで切ってしまって大丈夫です。 切る長さは、ホースが跳ね上がらない程度が目安です。 ドレンホースの塞がり・埋まり解消方法 ドレンホースが地面に密着していたり、土の中に埋まっている場合は、密着や埋まりを解消しましょう。 地面との密着ならハサミで切る 密着している場合は、ホースの先端をハサミで切ってしまいます。 切る長さは上記と同様、地面と接触しない程度です。 埋まっている場合は引き抜く ドレンホースを地面から引き抜く 土の中に埋まっている場合は、ホースを引いて出してあげましょう。 地面に置いて跳ね上がりがない場合は、そのまま使用して構いません。 跳ね上がってしまう場合は、水漏れの原因になるのでこちらもハサミで切ってしまいます。 これでも水漏れするなら、原因は逆勾配 壁の中の逆勾配が疑われるエアコンの配管 ドレンホースのつまり、折れ曲がり、塞がりなどの対策を行っても水漏れが解消しない場合。 またこれらの症状がないのに、エアコンから水が出てくる場合。 これはドレンホースの逆勾配が原因として考えられます。 逆勾配の解消は、エアコンとホースの設置部分を調整する作業が必要です。 ドレンホースを取り外す、壁の中の勾配を調整するといった、特殊な作業が発生します。 一般の方では作業が難しいため、街の修理屋さんのようなプロの業者に作業依頼をしましょう。 プロに依頼するといくら? 水漏れ修理の相場解説! エアコンの点検をする作業員 エアコンの水漏れに対応する 業者は様々ありますが、平均して1万円前後が作業料金のようです。 エアコンの水漏れの原因がほとんどがドレンホースのつまりなので、作業も簡単なため料金も比較的に安くなります。 業者選びの注意 ホームページで3,000円~、4,000円~と 5千円以下の値段で水漏れ修理を行うと詠っている業者がありますが、注意が必要です。 その値段のほとんどが、ドレンホースの跳ね上がりや地面との密着などの、作業のほとんど伴わないトラブルの解決料金です。 ホームページで3,000円と書いてあったのに、実際は1万円以上のお金を取られた。 というトラブルも多くきいています。 ホームページの安さに惑わされず、最終的な金額を聞くようにしましょう。 また 実際に現場まで来てもらい、見積もりを取ってから作業を依頼することをオススメします。 街の修理屋さんの料金表 街の修理屋さんでの 過去のご依頼では、1件あたり1万円前後の料金で作業を完了しています。 ドレンホースの跳ね上がりなどの軽微な原因での水漏れでは、基本作業料金(5,000円)のみで対応させていたこともありました。 お見積りをご希望の方は、お電話またはメールフォームよりお問い合わせください。 街の修理屋さんのエアコン水漏れ修理について、詳しいサービスは以下のボタンからご確認いただけます。 また、していますので、こちらも合わせてご確認ください。 ほかにもまだある! エアコンが水漏れする4つの原因 エアコンの水漏れ原因の8割が、ドレンホースのつまりとご紹介してきました。 では残り2割の原因はなんなのか、これをご紹介していきましょう。 フィルターの埃・目詰まり 埃が溜まって目詰まりしているエアコンのフィルター エアコンの フィルターが目詰まりしていると、室内の空気や温度が循環しにくくなります。 こうなるとエアコンの効き目を良くしようと、必要以上に設定温度を下げてしまいがちです。 設定温度を低くしすぎると、熱交換器に結露が大量にでるので、排出が間に合わず溢れてしまうこともあります。 フィルタの埃・目詰まりの修理方法 エアコンのフィルタの埃や目詰まりは、掃除をすることで問題が解決します。 フィルタの埃を、掃除機で吸い取るだけでも効果的です。 徹底的にやるのであれば、掃除機で吸ったあとに洗剤で洗うとよいでしょう。 ドレンパンのつまり ドレンパン清掃のために取り外したエアコン ドレンパンがつまりを起こすと、エアコンの水が溢れてしまうことがあります。 このドレンパンとは、エアコン室内機の内部に設置されている結露の受け皿です。 エアコンを長年使っていると、ドレンパンがカビや埃で汚れてしまいます。 その 汚れがドロドロとしたスライム状に固まり、ドレンパンから水が溢れたり、ドレンホースの穴を塞いでしまうことがあります。 ドレンパンのつまりの修理方法 ドレンパンのつまりは、エアコンを分解する必要があります。 このためつまりを取り除きたい場合は、業者へ依頼してください。 業者へ依頼すると、エアコンを分解してドレンパンを取り出し、清掃を行ってくれます。 エアコンの傾き 施工不良により傾いてしまったエアコン エアコン自体が傾いていると、正しく水を排出できずに水漏れが起こることがあります。 エアコンが傾く原因は様々で、 経年劣化による取付金具の不具合や、地震などでエアコンがずれるなど。 また 施工ミスにより、正しく設置されていないなどが考えられます。 エアコンの傾きの修理方法 エアコンの傾きの修理は、業者に作業の依頼をしましょう。 エアコンを取り外したり、取付金具の調整などを行う場合もあるため、専門家に依頼することが無難です。 雨漏り 経年劣化によりコーキングと断熱材が剥がれたエアコンの配管 エアコンやエアコンのホースの設置が正しく行われていないと、雨漏りが起こることがあります。 これは壁穴やドレンホースのコーキングが甘いと起こります。 「雨の日に限ってエアコンから水が漏れてくる」といった場合は、高確率で雨漏りしていると考えられます。 雨漏りの修理方法 エアコンからの雨漏りは、コーキング加工や化粧カバーの取り付けを行うことで解決します。 特殊な作業になるので、業者に依頼をしましょう。 困ったときは街の修理屋さんへご相談を! エアコンの水漏れ原因や修理方法は様々です。 中でも ドレンホースのつまりがトップクラスの原因なので、水漏れが起こったときはつまりの除去を行いましょう。 できればドレンホースは、定期的に掃除・点検することをオススメします。

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クーラーを除湿運転すると水漏れが!原因と対処法を解説します

エアコンの水漏れ原因

エアコンを除湿運転しているときに水漏れ? エアコンの「除湿」運転には、機種によってですが2種類あります。 まず従来の冷房をつけたり消したりして、空気を冷やしてしまう「弱冷除湿方式」です。 そして「弱冷除湿方式」で冷えた空気をもう一度暖めて、室内の温度を下げないようにする「再熱除湿方式」の2種類があります。 2種類ある除湿の方法ですが、結局は「冷房」で空気を冷やすのと同じような原理で、空気中の水分=湿気を取り除いているわけです。 空気を冷やす「冷房」は、エアコン室内機のアルミフィン部分から空気を吸い込み、アルミフィン部分で空気を冷やし、吹き出し口から冷やした空気を出します。 アルミフィン部分で空気を冷やす際に、「結露」で水が発生します。 この水が、空気中に含まれている水、つまりはジメジメの元となる湿気なわけです。 アルミフィン部分に結露でできた水は、アルミフィンの下にあるお皿「ドレンパン」に落ち、ドレンパンから野外に出ている「ドレンホース」を通って、外に排出されます。 暑い時期に、エアコンの室外機の近くやクルマの下に水が落ちていることってありますよね? あの水って、「冷房」でできた空気中の水分なんですよー。 上にも書きましたが、エアコンの「除湿」は冷房を切ったりつけたりしているモノですから、「除湿」運転も水が生成されるわけです。 この生成された水が、なんらかの原因で、エアコンから漏れるわけですね。 エアコンが水漏れする原因とは? 水漏れの原因として考えられることをあげていきますね。 エアコンを設置してそれほど経っていない場合 エアコンを設置して、それほど経過していなにのに水漏れを起こす場合は、業者による施工不良の場合が多いです。 設置する時、外に水を排出しやすくするために、エアコンの室内機をビミョウに傾斜をつけて設置するんですよね。 うまく傾斜が取れていないと、ドレンパンがあふれて水漏れを起こす可能性が上がります。 あと水を排出するドレンホースが壁の中を通ったりして長い場合、うまく引き回ししていないと、ドレンホース内で水がたまったり流れにくくことがありますね。 この場合も、ドレンパンがあふれて水漏れを起こすリスクが上がります。 僕が前に住んでいた場所はモロこれだったんだと思うんですけど、ドレンホースの中にたまっている水が動くときに、「ゴホっ」みたいな変な音が聞こえましたね笑 あと、室内機と室外機を繋ぐ際にガスが漏れて足りないまま設置した状態なら、ウマく「除湿」できずに水滴が垂れてくることがありますね。 エアコンを設置して月日が経っている場合 何年も水漏れをしたことがないエアコンが水漏れを起こす原因の多くは、野外に水を排出する役割の「ドレンホース」が詰まっていることが多いです。 アルミフィンの下に、結露でできた水の受け皿となる「ドレンパン」があります。 このドレンパン、カビや雑菌もありまして、ヘドロのようなドロドロの状態の場合が多いんです。 このヘドロは、ドレンパンを詰まらせてしまうことがありますね。 このホコリがアルミフィンにできた水と一緒にドレンパンに落ちまして、詰まりの原因となることもあります。 エアコン洗浄スプレーを使った後や、業者にエアコンクリーニングをしてもらった後に起こる水漏れは、ヘドロやホコリの塊がつまって起きることがほとんどですね。。 もしかしたら水漏れと言うより、吹き出し口から水滴が落ちてくることもあるかもしれません。 これは、ルーバーを下向きにして長い時間「除湿」や「冷房」にしていたり、湿度が高かったり室温と冷気の温度差が大きいと、結露でルーバーに水滴ができちゃうんです。 この水滴が垂れてきたり、飛んでくるんですよね。 設定温度を上げたり、風量を下げたりすると解決することもあります。 あとルーバを下向きに固定しているよりは、ルーバーを水平にしたり自動で動くようにしておく方が、水滴は落ちにくいですよ! スポンサーリンク エアコンが水漏れした場合の応急処置のやり方とは? まず外に出て、ドレンホースの先端から水が排出されているか確認してください。 もしうまく排出されていないようなら、ドレンホースが詰まっています。 この詰まりを解消することで、水漏れ直りますよー!! 息を吹き込む 簡単な方法としては、ドレンホースの先端から息を吹き込んで、詰まっているモノが動かないか試してみてください。 僕は、手をジャンケンの「グー」のような状態でドレンホースの先端の握り、強く息を吹き込むことで詰まりを直したことが何度もあります。 詰まっているモノが吹き込んだ「息」で少し動くことで、ドレンパン内に溜まっている水の水圧で詰まりが直るんでしょうね。 ただし出てくる水は汚いです。。。 水が出てきたら、すぐ顔から離して逃げましょう。。。 ドレンホースカバーから、ドレンホースではなくパイプが出ている場合は、ドレンホースカバーを外す必要があります。 ドレンホースをボロボロに劣化さないためのドレンホースカバーですが、こういう時は面倒ですね。。。 カバーを外すと、ドレンホースとパイプの結合部で出てきます。 テープで巻いてあるだけなので、テープを外して息を吹き込んでみてください。 灯油ポンプで吸う ドレンホースに詰まったモノを吸い取るのは、王道の直し方ではあります。 僕ら掃除屋は「ドレンホースクリーナー」で、詰まったモノを吸い取っていました。 最近では、ホームセンターでも「ドレンホースクリーナー」を見かけることもあります。 リンク 「ドレンホースクリーナー」の代用となるモノは、吸う力は少し弱いですけど、灯油を暖房器具のタンクに入れる時に使う「しゅぽしゅぽ?」ですね。 ただしこの「灯油ポンプ」でエアコンの汚水を吸った後は、ポンプ内に不純物が混ざってしまうので、灯油の入れ替え作業では二度と使わないように注意してください。 掃除機で吸う 家に水を吸える掃除機があればいいんですけどね。 家庭にある普通の掃除機は水が吸えないので、吸ってしまうと壊れる場合もあります。 1度僕もやってみたのですが、モーターに影響が出たのか、掃除機の吸う力が弱くなってしまいました。 場合によっては、動かなくことも多いでしょうね。 あと水分のせいで掃除機内で雑菌が増えるのか、排気がカビ臭くなりました。。。 掃除機で吸う方法は、最終手段にした方がいいですね。。。 掃除機を使う前に、ホームセンターのエアコン部材コーナーで、「ドレンホースクリーナー」が売られていないか確認した方がいいですよ。。。 僕は、エアコンのドレンホースに掃除機のホースをつなぎ、ホース同士のスキマは養生テープでグルグル巻きに貼り付けました。 ガムテープだと後々粘着質が残るので、キレイにするのが大変というか面倒くさいことになります。 粘着質のべたべた感が残った場合は、オレンジオイル配合のシール取りや消毒用のエタノールで粘着質は除去できます。 掃除機で吸って、吸引している時の音が変わったら、すぐにスイッチを切って掃除機の動きを止めてくださいね!.

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エアコンから水漏れが起こる原因と対処方法

エアコンの水漏れ原因

エアコンが水漏れする原因 エアコンが水漏れしてしまう原因は、主に以下の3つが考えられます。 フィルターが詰まっている 1つめは、フィルターの目詰まりです。 エアコンはお部屋の空気を吸い込んで、冷やしたり温めたりした後、冷気や暖気としてお部屋に空気を戻します。 その際、フィルターは空気中のホコリや汚れなどをキャッチして、エアコン内部にホコリ等の異物が入り込むのを防ぐと同時に、エアコンから吐き出される空気をきれいにする役割を果たしています。 フィルターがホコリ等で目詰まりしてしまうと、空気の通り道がふさがってしまうため、エアコンの効きが悪くなります。 それに気づかず、なかなか冷えないからといって、設定温度を下げてしまうと、内部が冷え過ぎてしまい、その結果、通常よりも多くの結露が発生します。 そして、結露によって生じた水が一定量を超えてしまうと、吹き出し口から漏れ出してしまうというわけです。 ドレンホースが詰まっている 2つめは、ドレンホースの詰まりです。 エアコンは冷房運転中、空気を冷やすため、多かれ少なかれエアコン内部で結露が発生します。 この結露によって生じた水を、屋外に排水するのがドレンホースの役目です。 室外機の脇に、細いホース状の管がありますが、それがドレンホースです。 このドレンホースが詰まってしまうと、屋外に排出されるはずの水が行き場を失ってあふれてしまい、エアコンの吹き出し口から水漏れしてしまいます。 ドレンホースが詰まる原因は、いくつかあります。 まずは、フィルターで取り切れず、エアコン内部に侵入してしまったホコリなどが結露の水と一緒に流され、ホースの中で詰まってしまうケースです。 また、ドレンホースの先端が地面に埋まっていたり、水たまりに浸かっていて、正常に排水できないケース。 また、先端から砂や虫などが入り込み、それが障害になっているケースもあります。 ドレンホースが途中でたわんだり、折れ曲がっていて、きちんと排水できないケースもあるほか、ドレンホースが劣化してしまっていることが、原因の場合もあります。 ルーバーが下向きになっている 3つめは、エアコンの風向きを調整するルーバー(風向板)が下向きになったまま、長時間にわたって冷房運転することです。 ルーバーが下向きの場合、エアコンから吐き出される冷たい空気がルーバーの裏側にダイレクトにあたり、それが長い時間続くと、ルーバーの裏側で結露が発生。 それが水滴となって水漏れになってしまうというわけです。 特に室内の湿度が高い時に発生しやすい水漏れです。 以上がエアコンの水漏れの主な原因です。 もし水漏れが起きたら、目視でわかりやすいルーバー、フィルター、ドレンホースの順に原因を疑ってみましょう。 エアコンが水漏れした際の対処法 エアコンが水漏れした際の対処法は、主に以下の3つが考えられます。 フィルターを掃除する 水漏れの原因がフィルターの詰まりであれば、フィルターを掃除することで解決できます。 エアコンからフィルターを外し、掃除機でフィルターの目に詰まったホコリ等を取り除いてください。 汚れがひどい時は、ぬるま湯と中性洗剤で水洗いしましょう。 水洗いした後はきちんと乾燥させてから、エアコンに取り付けてください。 エアコンはホコリが溜まりやすいので、毎日のようにエアコンを使用する時期は、2週間に1回くらいを目安にフィルター掃除を行いましょう。 ドレンホースを掃除する ドレンホースの詰まりによる水漏れも、ドレンホースを掃除することで解決できます。 まず室外機の横にあるドレンホースの状態を見て、もしドレンホースの先端が地面や水たまり等でふさがれていたり、ホースの途中でたわんだり、折れ曲がっているようなら、ホースの位置を調整して、ドレンホースの先端から排水しやすいようにしましょう。 ドレンホースの内部にホコリや砂、虫などが詰まっている場合は掃除が必要です。 ドレンホースの内部をのぞいてみて、手の届きそうなところに詰まりがあるなら、割り箸等で詰まりをかき出しましょう。 手の届かないところに詰まりがある場合は、吸引力の強い掃除機を使うという方法があります。 その場合、掃除機に水が入り込んで故障してしまうことがあるので、掃除機とドレンホースの間に、薄手のタオルを1枚かませることをおすすめします。 お手元の掃除機では吸引力が足りない場合は、市販のドレン用サクションポンプを使用するという方法もあります。 これはドレンホースや排水口の詰まりを取り除くためのポンプで、通販サイトやホームセンター等で2,000円〜3,000円くらいで購入できます。 このポンプをドレンホースの先端に入れ、ハンドルを数回引くと、水と一緒に勢い良くホコリ等が流れ出してくるはずです。 また、ドレンホース自体が劣化している場合は、ドレンホースだけを新しいものに交換するという方法もあります。 ルーバーを上向きに直す ルーバーが下向きのままであったために起きた水漏れは、ルーバーの向きを変えるだけで解決できます。 エアコンのリモコンの「風向」ボタンで、ルーバーを上向きに調整すればOKです。 エアコンの水漏れの主な原因と、その対処法について紹介してきました。 いずれもご自身で簡単にできる対処法ですので、水漏れでお悩みの際はぜひチャレンジしてみてください。 それでも水漏れが直らないという場合は、業者に依頼するのがおすすめです。 弊社、街の修理屋さんではエアコン取付の依頼をお受けしています。 全国各地に多数の拠点があるため、ご連絡いただいた日に問題を解決します。 年中無休で対応しており、夜間のトラブルでも安心です。 エアコン取付は、8,000円より受け承っております。 作業前に無料でお見積もりを行うので、興味のある方は電話・メールでお問い合わせくださいね。

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