アメリカ 感染者数 コロナ。 【随時更新中】新型コロナウイルス感染症(COVID

米国の感染者数383万人に、連日5~7万人ずつ増加 : 新型コロナの国別感染者数(7月22日夕更新)

アメリカ 感染者数 コロナ

日本では感染者が再増加し、第2波と呼ぶべき状況になりつつあります。 一方、他の国を見ると第2波の到来を抑え込んでいところもあります。 日本との違いを検討することにより、今後の対策のヒントが得られるかもしれません。 まずは第1波を抑え込み、その後の社会経済の再開に成功しているニュージーランドを取り上げます。 一方で、すぐ横のオーストラリアは最近になり第2波に襲われています(図1) 2つの国の大きな違いは、社会経済活動制限の程度です(図2)。 もう一つの重要な対策は検査による感染者の同定と隔離です。 図3を見ると、ニュージーランドとオーストラリアは、日本よりもかなり多い検査を行っていることがわかります。 Google社が、スマートフォンの位置情報から人の流れを測定する技術を用いて、新型コロナウイルス対策として実施されている対策の効果を公開した。 緊急事態宣言後、買物・リクリエーション、職場、公園の人出は徐々に減少しているが、厳しい外出制限を課している欧米よりは多い。 東京は、3月下旬の時点で、買物・リクリエーションは減少しており、在宅勤務も広まっていたことがうかがえる。 一方、大阪や京都では緊急事態宣言の後に在宅勤務が増加し、買物・リクリエーションが減少した。 公園の人出は、3都市ともあまり減少していない。 日本は欧米よりは緩やかな制限により、最初の危機を乗り越えようとしていることがわかる。 さらに緩やかな制限で集団免疫の獲得を目指していると言われるスウェーデンの首都ストックホルムは人出は多く、特に公園は夏の到来でか急増している。 一方、韓国や台湾は、欧米や日本よりも緩やかな制限で感染拡大の抑え込みに成功している。

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コロナアメリカ/CDCは現時点の感染者数を2,000万人超と予想

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2020. 01 感染ペースが拡大しているアメリカ アメリカで新型コロナウィルスの感染ペースが拡大しています。 本記事執筆時点(2020年7月1日)でのアメリカの新型コロナウィルス感染者数は272万7853人に、死者数は13万122人にそれぞれ達しています。 現地時間の6月29日の一日当たりの感染者数は4万5千人を記録し、パンデミック始まって以来最大の数字となっています。 トランプ政権のパンデミック対策タスクフォースを率いる感染症の権威アンソニー・ファウチ博士は、新型コロナウィルスの感染ペースが現状を維持した場合、年内の感染者数が現在の倍に達する可能性があると警告しています。 マイク・ペンス副大統領はホワイトハウスの定例記者会見で、アメリカの新型コロナウィルスのパンデミックはピークを越え、収束に向かいつつあるとしていますが、そうした強気の発言とは逆に、パンデミックは今後さらに悪化する兆しを見せ始めています。 経済再開した多くの州で感染が再拡大 気になるのは、パンデミックが収束しつつあるとして経済を再開した多くの州で感染が再拡大していることです。 特にカリフォルニア州、テキサス州、アリゾナ州などで新規感染者数が史上最多を更新し、ロサンゼルス郡などの人口の多い地域で一部飲食店が再度営業禁止に追い込まれています。 多くの専門家は、ロックダウンを解除し早々に経済再開に踏み切った州で人々が新型コロナウィルスに晒され、現在の感染再拡大に至ったと推測しています。 以下に主要な州の新型コロナウィルス感染状況です。 カリフォルニア州 6月29日に一日当たり新規感染者数が史上最多を記録した同州では、ガヴィン・ニューサム知事が即日でロサンゼルス郡、フレスノ郡、キングス郡、インペリアル郡などの7つの郡でバーの営業を禁止にしました。 特にロサンゼルス郡の新規感染者数が多く、カリフォルニア州の新規感染者の三分の一がロサンゼルス郡の住人となっています。 なお、アルコール類を提供するレストランなどの一般の飲食店は通常通り営業しています。 テキサス州 カリフォルニア州と同じく現地時間の先週に一日当たり新規感染者数が史上最多を記録したテキサス州は、グレッグ・アボット知事が直ちに州内のバーの営業を禁止にしました。 また、飲食店の営業も定員を規制されるなど影響を受けています。 テキサス州内の医療機関へは新規感染者が殺到し、テキサス州が当初想定していた医療キャパシティを超える事態になっています。 アリゾナ州 アメリカの新たなパンデミックの中心地になりつつあるアリゾナ州では、ダグ・デューシー知事が現地時間の先週月曜日に州内のバー、スポーツジム、映画館、ウォーターパークの営業を禁止する知事令を出しています。 デューシー知事は、「アリゾナ州民は立派で責任ある態度をとり続けてきたが、今後よりアグレッシブな行動をとる必要がある。 (新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために)今、それを行う」とコメントし、州民により強い対応をとることを促しています。 フロリダ州 感染拡大が収まらないフロリダ州でも、州内のパーにアルコール飲料の提供を禁止する州令が出されています(営業自体は禁止されておらず、テイクアウトでの販売は可能)。 フロリダ州の新型コロナウィルス感染者数は15万2434人に達し、イリノイ州を抜いて全米第五位となっています。 Las Vegas, Nevada ネバダ州 感染拡大が続くネバダ州では、スティーブ・シソラック知事がフェーズ2の期間を7月末まで延長する知事令を出しています。 フェーズ2では、教会、ヘアサロン、バー、スポーツジムなどの定員が制限されています。 また、ネバダ州では州民に外出時のマスク着用を義務付ける州令も出されています。 ワシントン州 アメリカで最初のパンデミックが始まったワシントン州では、ジェイ・インスレー知事がフェーズ3からフェーズ4への移行を遅らせる知事令を出しています。 フェーズ3では、50名以上集まる集会の禁止や、飲食店や劇場の定員に制限などが課せられています。 ワシントン州政府は、「州内における感染者数の増加や、その傾向が当面とどまる可能性を鑑み、現時点ではフェーズ4への移行は不可能であると判断する」との声明を発表しています。 なお、フェーズ4はいかなる制限も課せられない最終フェーズです。 アメリカ経済の本格的な再活動はいつになるか 上記の通り、現在のアメリカでは半分以上の州で新型コロナウィルス感染が拡大または再拡大しており、収束からは極めて遠い状況にあります。 ニューヨーク州やニュージャージー州などのパンデミックの当初の中心地は感染のピークを越え、経済活動も「コロナ前」の状況に戻りつつありますが、感染拡大地域からの旅行者へ14日間の自己隔離を求めるなど、影響は未だに残っています。 専門家の中には、現在の第一波が収束する前に第二波が始まる可能性を指摘する者もあり、今後も注意が必要です。 アメリカ経済の本格的な再活動がいつになるかについてはわかりませんが、筆者の予想では、年内はまず無理だと思います。 ・執筆者 前田健二(まえだ・けんじ) 上席執行役員、北米担当コンサルタント 大学卒業と同時に渡米し、ロサンゼルスで外食ビジネスを立ち上げる。 帰国後は複数のベンチャー企業のスタートアップ、経営に携わり、2001年に経営コンサルタントとして独立。 事業再生、新規事業立上げ、アメリカ市場開拓などを中心に指導を行っている。 アメリカ在住通算七年で、現在も現地の最新情報を取得し、各種メディアなどで発信している。 米国でベストセラーとなった名著『インバウンドマーケティング』(すばる舎リンケージ)の翻訳者。 明治学院大学経済学部経営学科博士課程修了、経営学修士。 ・連絡先.

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性急なロックダウン緩和がもたらした悪夢 25日、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は最新の調査結果を公表し、 アメリカ国内のコロナウイルス感染者数は2,000万人を超えている可能性があると指摘した。 同国のPCR検査数は、世界のどの国よりも多い。 しかし、それでも感染者を全て把握しきることは到底できず、実際の数値は現時点の10倍以上になる可能性が極めて高いという。 ジョンズ・ホプキンズ大学の調査によると、25日時点のアメリカの累計感染者数は247万人を突破、126,000人以上が死亡した。 なお、25日の24時間当たり新規感染者数は37,945人だった。 ロックダウンの段階的緩和を率先して行った トランプ大統領のお膝元、テキサス州では、感染者と入院患者が激増。 また、同州を含む南部および西部の州でも、これまでの記録を大幅に更新する新規感染者が報告されている。 ワシントン大学は、 10月までに同国の死者数が180,000人を突破すると予想。 一方、国民の95%がマスクを正しく着用すれば、150,000人以下に抑えることが可能と指摘した。 CDCの責任者を務めるロバート・レッドフィールド博士は記者団に対し、「現時点で私たちにもたらされている累計感染者数は、実数の10分の1以下である可能性が極めて高い」と述べた。 しかし、それでは感染者の実数を把握することなど到底できず、また、パンデミックを抑え込むこともできない」と語った。 CDCは総人口(3. 2億人)の5~8%がコロナウイルスにさらされていると説明したうえで、 社会的距離のルールを遵守し、さらに 外出時のマスク着用と手洗いを徹底しなければならない、と警告した。 博士は感染予防対策の重要性を指摘し、「秋から冬、社会的距離やマスク着用ルールが全国に浸透しきっていれば、素晴らしい防御機能を発揮するだろう」と述べた。 性急なロックダウンの段階的緩和を実行した州は、何千もの新規感染者数を記録し、 世界が大混乱に陥った4月初旬から中旬頃に逆戻りしてしまった。 保守大国テキサス州のグレッグ・アボット共和党知事は、ビジネス再開を一時停止してほしいと呼びかけた。 トランプ大統領を支援するアボット共和党州知事は、「この一時停止は、私たちのビジネスをより安全に再開する手段のひとつである。 感染者数を安全水準まで低下させることが重要だ」と述べた。 過去最高記録を更新した。 州の病院はパンク寸前、と関係者は述べた。 コロナ超大国アメリカ 今週、新規感染者数が記録的に増加した州は、アラバマ州、アリゾナ州、カリフォルニア州、フロリダ州、アイダホ州、ミシシッピ州、ミズーリ州、ネバダ州、オクラホマ州、サウスカロライナ州、ワイオミング州など。 アメリカの24時間当たり感染者数が最も多かった日は4月24日の36,426人。 以降、35,000人~25,000人の間で推移し、5月頃からジワジワと減少し始めたものの、トランプ大統領の要請に伴うロックダウンの段階的な緩和を進めた結果、「 ふりだし」に戻ってしまった。 一部の専門家はPCR検査体制が拡充され、新規感染者の早期発見につながっていると指摘。 しかし、一部の地域ではPCR検査の陽性率が10%を優に超えている。 これはウイルスの蔓延を示す証拠であり、新規感染者数の増加につながっていることは火を見るより明らかである。 24日、ニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州当局は、「アラバマ州、アーカンソー州、アリゾナ州、フロリダ州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、テキサス州、ユタ州」の計8州から訪れる人に対し、 14日間の検疫を依頼することになるだろう、と述べた。 ニューヨークのクオモ州知事は、検疫を逃れるなどの違反行為を犯した者、違反を繰り返した者に対し、 1,000ドルから最大5,000ドル(約53万円)の罰金を科す可能性があると述べた。 また、感染が落ち着いている州においても、今後の動向次第で検疫対象に含まれると付け加えた。 クオモ州知事の発表を受け、ニュージャージー州のフィル・マーフィー知事は、「国民の命を守るために必要な措置であり、全面的に賛成する。 東部エリアはパンデミックに苦しめられたが、市民の努力が功を奏し、地獄から帰還できた。 検疫は非常に賢いやり方だ」と称賛した。 アリゾナ州では トランプ大統領が選挙キャンペーンを行った23日に、24時間当たり感染者数の記録を大幅に更新。 フェニックス市民から非難が相次いでいる。 マスクを着用することなくフェニックス市に乗り込んだトランプ大統領は、コロナウイルスを「 カンフーペスト」と呼び、まもなく消え去るだろうと主張した。 アリゾナ州当局は、市内の病床利用率が80%以上に達し、今の感染状況が数日続けば病院はパンクすると警告した。 全米で最も早くロックダウンを取り入れたカリフォルニア州でも、24時間当たりの新規感染者数が7,149人まで増加。 ギャビン・ニューサム州知事は、「過去2週間で100万件以上のPCR検査を実施した結果、約5%が陽性だった」と述べた。 なお、同州は公共の場でのマスク着用を義務化している。 カリフォルニア州でテーマパークを運営するウォルト・ディズニー社は、7月17日に予定していた「 ディズニーランド・パーク」と「 ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」の再開を延期すると発表、政府高官から営業許可の承認を得る必要があると述べた。 EUは、7月1日から加盟国および非加盟国の一部との国境を開放する検討を行っている。 しかし、感染拡大の続くアメリカは、入国禁止を継続する可能性が極めて高いという。 【関連トピック】 ・ ・ ・ ・.

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