ザタワー 映画。 映画「ザ・タワー 超高層ビル大火災」

ザ・タワー 超高層ビル大火災 : 作品情報

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1990 年代にマッキントッシュで発売されヒット作となり、さらに Windows 版も発売されて当時の開発型シミュレーションゲームの定番となった名作ソフトが、 この「 The Tower(ザ・タワー)」です。 ライセンス問題や開発メーカーの分裂など、様々な事情により長く姿を消していたタイトルでしたが、それが遂に iPad で復活しました。 プレイヤーは分譲住宅や貸しオフィス、商業テナントなどを配置し、エレベーターやエスカレーターで移動経路を用意することで、 住民が利用しやすいようにビルを開発していきます。 住民はエレベーターの待ち時間が長かったり、移動距離が長かったりすると、ストレスを感じてしまいます。 ストレスの高い住民のいる施設は評価が下がり、最悪退去してしまいます。 いかに収益を確保しつつ移動施設を整えるかがポイントになります。 昔のゲームであるため、グラフィックにはやや古さを感じますが、独特なシステムのゲーム性は今でも色あせていません。 そのすべてが微妙に異なるゲームシステムを持ちます。 例えば、以下の点に違いがあります。 映画や部屋の様子のムービーはありません。 ツインタワー(複数の棟のあるタワー)は建てられません。 マップ(土地)の種類はありません。 テナントの種類は任意には選べません。 住民の移動ルール、施設の役割などが一部異なります。 しかしゲーム機版では縮小されていたタワーのサイズや階数制限などはオリジナルの大きさに戻っていて、 より巨大なビルの開発することが出来ます。 iOS 版にはタッチパネルの操作に合わせた「施設の移動」「ドラッグによる延長」「特定の施設はサイズを広げられる」などの仕様が導入されており、主に操作面に関して他機種版と異なる点が多くあります。 【 Step 1:基本的な開発方法 】 まずは基本的なビル開発の仕方を説明しておきましょう。 序盤はこれを元に進めていけば、スムーズに開発できるはずです。 始まったら、まずはロビーを伸ばしましょう。 最初にロビーのタイプを選択でき、大きな物ほど住民のストレスを軽減できますが、設置費用も高くなります。 今回は「通常ロビー」を選んでいます。 ロビーは 左右の端にある非常階段の部分をしばらくタップし、それから 指をスライドさせていくと延ばして行くことが出来ます。 次に部屋や施設を設置します。 移動に便利なロビーの周囲には商用テナントを並べておきたいので、2階と3階には飲食店(ファーストフード)を設置することにします。 次にまず「 住宅」を設置しましょう。 分譲住宅は設置に 800 万円かかりますが、入居時にすぐ 1500 万円の分譲金が貰えます。 (ただし退去すると 1500 万円を返却しなければなりません) その後の収入はありませんが、 その場ですぐ 700 万円を調達できるため、てっとり早くお金を稼ぐ事が出来ます。 さらに 住人はビル内の各種施設を利用して、売上げに貢献してくれます。 ただし注意として、お店の近くに住宅を設置すると騒音で「うるさい」という 苦情が出て評価が下がります。 違う階なら騒音の影響はないため、今回は4階と5階に住宅を設置します。 さらに「 オフィス」も設置しておきましょう。 オフィスからは 1期(3日ごと)に賃貸料を得られるうえに、社員は昼にファーストフードで食事を取ってくれるので、飲食店が繁盛します。 ただし 人の往来が激しい施設なので混雑の要因にもなります。 住宅の近くに置くと住宅から「うるさい」という苦情が出て、お店の近くに置くとオフィスが「うるさい」という苦情を出すので、設置場所はそれらとは違う階にした方がいいでしょう。 今回はビルの6階と7階に設置します。 いよいよ移動施設となる「 エレベーター」を設置します。 エレベーターは 上下にある昇降機をドラッグすることで伸ばすことができ、エレベーター内にさらにエレベーターを置く事で「カゴ」を8つまで増やせます。 エレベーターで各階を移動できるようになれば、住民が入居していよいよビルの活動が始まります!• しかしこれでは、 エレベーターは大混雑になってしまうと思います。 エレベーターの待ち時間が長いと住民の色が黒から赤に変わって、ストレスを 溜めていることが示されます。 住民のストレスが高いと施設の評価が下がり、最悪退去する場合もあります。 エレベーターの待ち時間を解消する一番の方法は「カゴ」を増やす事です。 しかしカゴを増やすと経費も増えてしまいます。 そこで今回は「 階段」と エレベーターの設定を使ってこれを解消します。 今回は2階と3階にファーストフードを設置しましたが、このようなお店は人がたくさん来るので、エレベーターの混雑の要因になります。 そこで「建設」で「階段」を選び、3階までの階段を作りましょう。 さらに エレベーターをダブルタップして、虫眼鏡アイコンが出たら選択し、エレベーターの設定を行う画面を開きます。 これで外来のファーストフードのお客さんは、 階段でお店に行くようになりました。 エレベーターを使わないので混雑を避けられます。 ビル内の住宅やオフィスの人は、エレベーターで1階のロビーまで移動し、そこから階段でお店に向かいます。 2階や3階に停まらない分、エレベーターの運行もスムーズになり、以前ほど エレベーターは混雑しないはずです。 階段の上り下りもストレスの要因になりますが、エレベーターで長時間待たされるよりはずっと良いはずです。 あとは残り資金に注意しつつ、この要領で拡張していけば、ビルをどんどん大きくしていく事ができるでしょう。 最大グレード「TOWER」の称号獲得を目指し、がんばっていきましょう! 【 Step 2:基本操作の補足 】 ここでは操作で解りにくい部分の補足を行っています。 iOS 版はタッチパネルで操作するため、やや独特な操作感となっています。 フロアやロビー、エレベーターなどはドラッグで伸ばすことが出来ます。 この時、伸ばせる部分に指を置くとバーグラフのような物が表示されます。 このバーが一杯になってから指をズラす事で、施設を伸ばすことが出来ます。 つまり指を置いてから少し待つ必要がある訳で、すぐにドラッグしたのでは上手く伸ばせない事に注意して下さい。 時間の流れは画面上部の「 機能」のボタンを押し「 設定」を選んで、そこにあるつまみを動かす事で替えられます。 画面上部の時計をタップするとポーズ(一時停止)になりますが、このゲームは ポーズ中に施設の設置・撤去は行えませんので注意して下さい。 施設ごとの収支は、機能の「収支の表示」を選び、下にある「収入詳細表示」「支出詳細表示」を選ぶことで表示されます。 施設の詳細はダブルタップで表示される虫眼鏡アイコンで表示されます。 エレベーターの詳細設定画面もこれで表示されますが、エレベーターのカゴを 増やしたい時はエレベーターの中にエレベーターを設置して下さい。 施設の撤去は、トリプルタップで表示されるハンマーのアイコンを選びます。 【 Step 3:住民の移動ルール 】 開発の基本として、住民の移動のルールを覚えておく事が大切です。 住民は「特定の法則」に従って移動していて、これを把握していないと「移動設備を使ってくれない」「なぜか施設を利用しない」というような事が起こります。 これは開発の基本となる部分なので、よく覚えておいて下さい。 住民はロビーでしか「乗り替え」を行いません。 ロビーのない5階や 10 階で住民がエレベーターを乗り替えるという事はありません。 同様に、10 階までエレベーターで行って 11 階まで階段で上がる、という事もありません。 ロビーは 15 階単位で設置することが可能です。 ロビーのある階では、エレベーターから階段・エスカレーターへの乗り換えも 可能です。 エレベーターからエレベーターへの乗り換えは1回しか行われません。 ビル内の部屋から、エレベーターを乗り替えた後に、さらに階段やエスカレーターを使う事は可能です。 (40階の人がエレベーターで30階まで降りて、そこから別のエレベーターで1階まで降り、さらにエスカレーターで地下1階のショップに行く、と言うのは可能です)• ビル外から来た人が、エレベーターを乗り替えた後に、さらに階段やエスカレーターを使う事は出来ません。 住民は最寄りのロビーか、1階のロビーの周辺の施設のみ利用します。 例えば、40 階の住民がレストランに行きたい場合、30 階のロビーの近くにレストランがあればそれを利用します。 30 階のロビー周辺にレストランがなくて、15 階のロビー周辺にレストランがあっても、それは無視して1階の近くのレストランを探します。 それもない場合は外出してしまいます。 1階ロビーからの場合、 階段は連続で2回まで、エスカレーターは連続で5回まで使われます。 スカイロビーからの場合、階段は連続で3回まで、エスカレーターは連続で6回まで使われます。 (1回分多いのが仕様かどうかは不明です) iOS 版では縦に並べて設置しなくても、階段やエスカレーターは連続で使われます。 ただし iOS 版は、「ロビーから4階分以上遠いテナントは客足が鈍る」という仕様が追加されました。 そのためエスカレーターで5階や6階先に移動できたとしても、上下3階以内に留めておいた方がテナントの客足は良くなります。 移動開始場所から、乗りたいエレベーターまでの距離に応じて、ストレスが増加します。 ただし ロビーでの横移動はストレスの対象とはなりません。 階段やエスカレーターの利用も距離に含まれるようで、階段やエスカレーターを使わなければ移動できない場所のオフィスや住宅は評価が下がります。 住民は必ず 一番近い移動施設を利用します。 【 Step 4:タワーのグレードアップ 】 タワーは条件を満たすと上のグレードにアップし、使える施設が増えます。 しかしそれに伴って住民からの要望も増えるため、 無計画なグレードアップが開発の行き詰まりを呼ぶ場合もあります。 ゲームの目標は、最大グレードである「TOWER(グレード6)」を達成することです。 分譲住宅とオフィス、エレベーターと階段、ファーストフードが使えます。 ホテル関連(シングルルーム、メンテナンスルーム、サービスエレベーター)と警備室が追加されます。 ゲームのほとんどの施設が使えるようになります。 しかし住民から駐車場、ゴミ捨て場、医療室の要求が来るようになります。 VIP は駐車場とスイートルームがあれば訪問し、ストレスの低い状態で帰宅させれば満足してくれます。 追加されるのは地下鉄駅のみです。 追加されるのは大聖堂のみです。 TOWER(最大グレード) ゲームの目標です。 達成後も開発は続ける事が可能です。 100階に大聖堂を建て、休日の昼 12:30 までに人口が 15000 人を越えており、大聖堂に 40 人集まっていれば、結婚式が開催され「TOWER」となります。 しかし要求された施設の設置には多くの費用がかかり、経費もかさみます。

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概要 [ ]• はビルのとなって、や、などを設置、人口を増やしビルを拡大させていく。 スタート時に一つ星であるグレード(星の数)は人口を増やしていくと上がっていき、最終的に最上級のである「THE Tower」を目指す。 が自宅マンションの1階で上向きのボタンを押した際に、4階と7階で待機していたのうち遠いはずの7階の方が降りてきたことに着想を得て開発された。 『The Tower』は1995年にアメリカの全米ソフトウェア・パブリッシャーズ協会よりCodies賞を受賞し、「ベストシミュレーション・オブ・ザ・イヤー」に選出された。 基本ルール [ ]• 1日には平日と休日の2種類があり、休日はオフィスに人が来ず、ショップ等の集客が良くなる。 建造物内にテナントを建造すると、利用客(住人と呼ばれる)がやってきて目的のテナントを目指し移動する。 移動時にかかるストレスなどにより住人は利用テナントへ評価を下し、評価が良ければ住人数が増えるが、悪かった場合そのテナントの利用をやめてしまう。 建物内の移動手段には階段、、があり、それぞれ利用する住人に与えるストレスが異なる。 (同一階のフロア移動はどれだけ歩いてもストレスはたまらない。 )移動設備の効果的な配置がゲームを進めるためのポイントである。 特にエレベーターによる移動の場合、待ち時間が増えるにつれストレスも増加する。 表示上は住人のシルエットが黒からピンク、赤へと変化し、現在のストレス度合いを示す。 住宅やオフィスの場合、その前を通過する通行量が多いと評価が下がる。 建設の資金はゲーム開始時にある程度与えられているが、その後はテナントの売り上げや賃料で賄う。 あらかじめ設定された人口を超えると(他に条件があることもある)、グレードが上がりより多くのテナントを使うことが出来る。 特に5つ星になると「ファイナルアイテム」が登場し、これを建設しないと最高グレード「ザ・タワー」を得ることは出来ない。 時としてやによる脅迫等のイベントが起こり、対処する必要が出てくる。 作品一覧 [ ] オープンブック版Tower• 『Tower』(版)発売• 『Tower 1. 2J』(Macintosh、版)発売• 『The Tower』(版)発売 3月1日• 『The Tower』(版)発売 3月29日• 『The Tower 1. 3J』(Macintosh、Windows版)発売 1996年• 『The Tower BONUS edition』(版)発売 1996年11月1日 Tower II• 『The Tower II』(Macintosh、Windows版)発売• 『The Tower SP』(版)発売 4月28日• 『The Tower DS』(版)発売 6月26日• 『The Tower DS クラシック』(版)ダウンロード販売 8月26日• 『The Tower DS 裏路地の二等地に一流ホテルを建設せよ!! 編』(版)ダウンロード販売 9月30日• 『The Tower DS 郊外駅前市場に挑め!! 巨大ショッピングセンター編』(版)ダウンロード販売 10月2日• 『The Tower for iPad』(版)ダウンロード販売 8月5日• 2J) 1996年(1. 3J) 1996年3月(SS、3DO) 1996年11月(BONUS edition) 1994年11月(初代) 対象年齢 全年齢 Tower [ ] 1994年7月、『Tower』が用に発売される。 11月にはより英語版( )が発売。 1995年の『Tower 1. 2J』で版が追加される。 のちに建設したビルの形をした用のオブジェを出力することが出来るようになった。 The Tower [ ] 1996年、『The Tower 1. 3J』が発売(ユーザー登録をしていれば1. 2Jからの無償アップデートが可能だった)。 グラフィックの向上やアイテム「タワービジョン」(実在のCMを放送することができる)が追加された。 この時『 Tower』から『 The Tower』と名称が変更されている。 1996年3月には(3月1日発売)と(3月8日発売)に移植された。 オフィスやルームキーパーの人数が6人毎から5人毎に減るなどのハードウェア的な制限(BONUS editionを含む)があるものの、アイテム同士の間隔が一定以上空いているとルーフに間をうめられることなくツインタワーなどの複数のビルを建設できるなど『The Tower II』で実装される追加要素や改良点もみられる。 The Tower BONUS edition [ ] 1996年11月1日に用として発売された。 発売が他機種よりも遅れた分、追加要素が多い。 しかし、このゲームをで起動させるとゲームが止まることがある。 設置したアイテムを虫メガネアイコンで選択すると中の様子がムービーで覗ける。 深夜に虫メガネアイコンでセコムルーム選択すると夜間パトロールに出ることができ、ビル内部の様子を3Dで見られる。 マップによって各テナントの需要や一部のレストランや、交通機関に違いがある。 商業都市 どのテナントを置いても良く人が入る。 設置できる交通機関は地下鉄駅、レストランはピザハウス、かに料理屋。 ビジネス都市 オフィスの需要が若干高い。 設置できる交通機関は地下鉄駅、レストランは定食屋、カラオケバー。 国際空港都市 旅行客が多いため、ホテルやレストランなどのテナントに人が入りやすく、オフィスや住宅は人が入りにくい。 交通機関はモノレール駅、レストランはサンドイッチハウス、高級バー。 リゾート都市 国際航空都市と同じくオフィスの需要が低いが、別荘としての住宅の需要は高い。 交通機関は船着き場、レストランはイタリア料理店、シーフードレストラン。 1つでもタワーのグレードを「Tower」にすると出現。 このマップのみ建設可能な土地が「地上30階、地下7階、左右幅に制限(建設可能部が台座部分のみのため)、初期状態で最上部に展望台が設置済み」である。 オフィスなどのテナントには人はほとんど入らない。 ビジネス都市と同じく、交通機関は地下鉄駅、レストランは定食屋、カラオケバー。 The Tower II [ ] The Tower II ジャンル シミュレーションゲーム 対応機種 Macintosh[MAC] Windows[WIN] 開発元 オープンブック9003 発売元 オープンブック9003 セガ 人数 1人 発売日 1998年 1998年11月 対象年齢 全年齢 1998年にオープンブック9003より発売(英語版は としてより発売された)。 本作では自由の女神など、ビルではないマップも登場しているため『巨大建造物シミュレーション』と銘打たれている。 マニュアルはバインダーであり、後に発売されたマップのマニュアルも追加できるようになっている。 星の数(グレード)を挙げる際は人口などの条件のほかに、場合によって来訪するVIPを満足させる必要がある。 実在する店舗とタイアップしており、一部マップでは外装に広告を掲載することにより収入を得ることができる。 また、主要(、、など)で購入した場合、購入した店舗のプラグインが付属されていた。 既存のTowerシリーズとの主な違い [ ]• を導入してマップやの数を増やしたりすることができる。 それまでは目的地までの移動距離や時間によって住人のストレスが溜まっていたが、IIでは交通量によってストレスが溜まるシステムになっている。 例えばエレベーターに近いオフィスはIでは移動距離や時間が短縮されるので評価が高いが、IIでは人の往来により騒音が発生しやすいため評価が低くなる。 新たに電力の概念が追加された。 拡張するごとに電力の消費が増えていき、許容量を超えると停電になる。 パソコン版のIでは自動的に端から端までのフロアが繋がってしまうため単体のビルしか建てられなかったが、IIではフロアが繋がらなくなったため見かけ上複数のビルを建てることができる。 但しロビーに関してはI同様端から端まで繋がるようになる。 Iではレストランや店舗の種類がランダムで配置されていたが、IIではプレイヤーが種類を自由に選択することができる。 外観も拡充され、看板やビジョンを設置することにより広告収入を得ることができる。 基本マップ [ ] 西口 初期資金10億円。 地上100階、地下10階まで建築可能と自由度の高いマップである。 1階ロビーのほかに駐車場や地下鉄からも住人がやってくる。 ファイナルアイテムは「スタジアム」。 VIPとしてとが出演している。 観光客が多く、ホテルやショップが建設の中心である。 1階ロビーのほかに船着場からも住人がやってくる。 ファイナルアイテムは「大聖堂」。 VIPとしてが出演している。 初回特典。 攻略よりも景色、風情を楽しむことを目的としたマップ。 その為、建設可能な範囲よりも滝のほうが表示面積が大きい。 宿泊施設以外のテナントではほとんど利益が出ない。 また、進めていくにはを掘り当てる必要がある。 ファイナルアイテムは「展示場」(来訪者が条件に達すると風に改装される。 プラグインマップ [ ] ニューヨーク恋物語 プラグイン第1弾。 建物で働く警備員の男性ハリー・キャラハンと案内係の女性マリー・クワントの恋をテーマとしている。 人口や資金のほかにハリーとマリーと会話しながらイベントを遂行していく必要がある。 また、ストーリーに分岐点があり、どちらかを選ぶことにより違う結末が待っている。 GIII 『』とタイアップ。 途中で設置することになるラジオ局の情報をもとに話を進めていき、終盤ではガメラによってビルが破壊されるが、保険に入っていると保険金がおりる。 逆に保険に入っていないと保険金がおりないだけでなく外装も破壊されたままになる。 駅ビルなのだが、ゲームスタート時には改札口がないため建設する必要がある。 東京電波ジャック 主な収入源である電波発信施設が、中盤で怪電波による電波障害のために使用不能になり、最新設備に更新するイベントが起きる。 また、外観ではイルミネーションが設定でき、あるパターン通りにすると特別なイベントが起きる。 なにわビル王伝説 を中心に建造していく新宿に次ぐ自由度の高いマップ。 グレードを上げるだけでは使えるようにならない隠しアイテムが存在し、テナントの充実度によって使用可能となる。 VIPとしてのほかが協賛していたため、、社長(当時)も出演していた。 ファイナルアイテムは、、、(条件さえ揃えば4つ同時に建てることができる)。 Christmas Story サンタクロースになれる聖夜 にまつわるアイテムを集めていくイベントとともに進行する。 金額の単位が円ではなくコインの枚数になっているのが特徴。 また、地上より地下のほうが広く、かつイベントの関係から地中深く拡張していくことになる。 他、計画されていたが会社の分離により企画倒れになってしまった幻のマップに『月面基地』『豪華客船』『北海道』がある。 なお、The Tower 1. 3Jのタワービジョンで流せるCMにThe Tower 2. 0(開発当時"II"ではなく"2. 0"であった)があり、映像内で月面基地が確認できる。 Tower 1. 2Jを元にアイテムの追加(原作から削除された物もある)や、難易度を下げるなどの改良をしている。 SPオリジナルキャラクターとして山之内オーナー(通称・山爺。 モデルは [ ])が登場し、ビルの評価やアドバイスを行う。 Tower 1. 2Jとの主な違い [ ]• ビル清掃というテナントがある(オフィス、トイレを清掃する)• サービスエレベーターがなく、ビル清掃員やルームキーパー、警備員も通常のエレベーターを使う• 警備員は緊急の時の為に常駐するだけでなく、毎晩見回りを行う。 見回りが行き届かない箇所には泥棒が発生する可能性がある• ビル清掃やベッドメイクが滞り、発生状態になった時、軽度な状況の場合はを用いる等して、駆除が出来る(軽度なうちはテナント撤去の必要がない)。 またゴキブリ発生条件がやや変化している• 店舗やファストフード、レストランなどで客寄せができることがある(該当テナント上でAボタン連打で客入りが増え、ビルの人口増加にも繋がる)• ビルの高さが最大50階(総合オフィスビル)、もしくは最大35階(総合商業ビル)に制限されており、大聖堂も30階以上ならその上に別のフロアがない限り建てる事ができる。 しかし大聖堂を建てると、撤去しない限りそれより上にビルを増築することはできなくなる• 店舗やファストフードの種類を自分で選択出来、また客層によって使う物が左右される• ホテルに関する施設に、サウナ、自動販売機などが追加されている• Tower 1. 2Jではグレードが1つ星から5つ星を経て、TOWERであったが、The Tower SPでは5つ星というグレードがなくなり、4つ星からTOWERに直接グレードアップする。 またTOWERへのグレードアップ条件人口が2000人に減少している The Tower DS [ ] 2008年6月26日により発売された版。 基本的にSPの機能を引き継いでいるが、ビルの建設予定地を選択してマンションやホテルなど難易度の違うプロジェクトを遂行する仕組みになっている。 またDSの機能であるタッチペンを使ってビルを清掃したり泥棒を捕まえたりすることができる。 さらに経営危機に陥るとの姿をしたタワー(「マリオタワー」という名称で、主要観光スポット)が現れ、ミニゲームを行うことにより臨時収入を得られる。 パッケージ版のプロジェクトを分割した版も、よりされている。 The Tower DS Classic(2009年8月26日、1000) - 複合高層ビル• The Tower DS 裏路地の二等地に一流ホテルを建設せよ!! 編(2009年9月30日、500ポイント)• The Tower DS 郊外駅前市場に挑め!! 巨大ショッピングセンター編(2009年10月21日、500ポイント) The Tower for iPad [ ] 2010年8月5日にデジトイズより発売された版。 The Tower 1. 3Jを元にインターフェースをタッチパネルに最適化したほか、警備室などの一部施設は一つのビルに一ヶ所のみという制限がついた。 iPad版と公式サイトを共にしているが発売元は異なる。 ちなみに元々はiPhone版の方がiPad版よりも先に開発されていた。 関連商品 [ ] 攻略本 [ ]• ザ・タワー究極本• ザ・タワー2究極本• ザ・タワー セガサターン必勝法スペシャル• ザ・タワー パーフェクトガイド• ザ・タワー マスターブック• ザ・タワー シークレットブック• The Tower BONUS edition 公式ガイドブック• ザ・タワーSP ワンダーライフスペシャル 任天堂公式ガイドブック サウンドトラックCD [ ]• 『サウンド・オブ・タワー』 - 1996年3月13日発売。 オプショナルCD-ROM [ ]• 2J用)』 1996年に冬季限定発売されたオプショナルCD-ROM。 テーマソング『Brand New Season』()を収録。 ほかにも多数アーティストが楽曲を提供。 テナントの様子を伝えるアニメーションムービーを収録• 新イベントとして、夜中に泥棒が侵入• 『タワービジョン』の追加• クリスマス(1年の最終日 にサンタがプレゼントをくれる• 3J用)』 1997年冬に「限定」で販売された。 他にも幕張殺人事件(ホテルで次々殺される事件の犯人を捜す)をはじめとする、数々の限定オプショナルCD-ROMがイベント等で配布された。 LIMITED EDITIONなどプレミアがつくものもあった。 アイテム [ ] オフィス 6人(家庭用機版では5人)のオフィスワーカーが昼間やってきて、夜には帰宅する。 1Qごとに賃貸料が入る。 IとIIの新宿西口副都心となにわビル王伝説マップでは安定した収入源となるが、大量に建設すると朝や夕方に大きな人の流れが発生してしまうため、それを如何に捌くかがポイントの一つ。 ホテル シングルルーム、ツインルーム、スイートルームなどの種類がある。 メンテナンスルームにはルームキーパーが6人(家庭用機版では5人)おり、部屋数に対してルームキーパーが少ないと、十分にメンテナンスできなくなり、未メンテのまま3日放置された部屋にはゴキブリが発生してテナントを撤去するしかなくなる。 基本的に毎日稼動するため利益率は高い。 一部の利用客はレストランを利用する。 なお、スイートルームは地下に駐車場がないと稼動しない。 住宅 Iでは3人家族用の分譲住宅のみがある。 分譲住宅は建設費よりも分譲価格のほうが高いため、ゲーム初期の資金難対策には有効だが、退去時には同額を払い戻さなければならないため建て過ぎると後で苦労する。 IIの新宿西口副都心となにわビル王伝説マップでは分譲住宅に加え一人用の賃貸住宅があるほか、ハワイダイアモンドヘッドのマップでは、これらの代わりに賃貸であるが建設できる。 ショップ、ファーストフード、レストラン 外部からの一般客を呼び込む効果が高く、人口を増やすのに大きく貢献するが、1日ごとに売り上げが計上され、赤字の場合は資金が減るリスクもある。 レストランは毎日閉店後にゴミを出し、その量に見合った廃棄物回収場がないと営業を続けることが出来ない。 移動設備 上述の階段、エスカレーター、エレベーターがあるが、エレベーターはさらに標準、大型、サービスエレベーターなどの種類に分かれる。 一部マップでは地下鉄や船などで訪れることからこれらの整備も必要になってくる。 その他 警備室、医療室、変電室、駐車場、トイレなど、直接利益は生まないがビルの維持に必要な施設と、オブジェ、観葉植物など何の機能も持たず「隙間を埋める」為だけのアイテムがある。 また、IIでは各マップ限定の施設が登場する。 著作権問題 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2013年1月) (平成8年)にTowerの開発販売を手がけていたOPeNBooKとの開発および販売を手がけていた9003,incと合併し、オープンブック9003となり各シリーズが開発・販売されていったが、(平成12年)に再分離し、タワーシリーズの著作権は旧OPeNBooKのスタッフを中心に設立された新会社 オープンブックに継承された。 一方でアクアゾーンの著作権が9003,incのスタッフを中心とし、オープンブック9003より改称したに留まり、タイアップ関連の著作権の問題が発生したことから当時発売されていた『The Tower II』が生産終了。 店舗に残っていた商品も完売あるいは回収され、入手困難となった。 公式対応していないWindows XPやVista等ではインストールしただけでは起動できないが、有志によって対応策が紹介されている。 その後オープンブックが ビバリウムに吸収合併され、タワーシリーズの著作権がビバリウムになり現在に至っている。 なお、2005年以降にビバリウム開発として発売されたタワーシリーズは上記著作権の問題がないため、販売されている。 脚注 [ ] [].

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ザ・タワー 超高層ビル大火災のレビュー・感想・評価

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先日『タワーリング・インフェルノ』を観たばかりなのに、凝りもせず似たような作品を観てしまいました。 そのタワーリング・インフェルノにしても名探偵コナンの『天国へのカウントダウン』にしてもビルの落成式直後の火災。 似たような作品も多い中、今回の火災はいきなりヘリが乱気流に巻き込まれビルに激突するというもの。 換気施設やスプリンクラーの異常などは単なる前振りにすぎませんでした。 ビルの構造的にはコナンに似ていて、やっぱり給水塔というのが一つのキーとなっています。 韓国オールスター・キャストみたいな触れ込みのようですが、やっぱり美味しいところはベテラン俳優ソル・ギョングが持っていったり、アン・ソンギがどっしり落ち着いた感じ。 恋するマネージャーのソン・イェジンも納得です。 エレベータは真っ先に乗り込むと必ず死ぬ!タワーリング・インフェルノなんてのは観覧用と中心のエレベータ2基しかありませんでしたが、今作では何基あったのかよくわかりませんでした。 そしてビルの外でのアクションは少なめ。 窓ふき用のゴンドラと渡り廊下、エレベータがアクションのメイン。 そんな普通のパニック映画かと思いきや、コミカルなシーンも多く、この非常時に何をやってるんだかと思わせるのがマイナスポイント。 ただ、金属の棒でエレベータをこじ開けるシーンは思わず『ターミネーター2』を彷彿させるので要チェック!またインディ・ジョーンズ風の場面もあります。 渡り廊下はコナン?? 上層階の傲慢な政治家には風刺要素があるものの、あくまでもエンタメに徹しているのは監督が社会派作品に疲れてしまったためか?まぁ合格点の映画でした。 ちょっと涙出たし・・・ ネタバレ! クリックして本文を読む クリスマスイブ。 地上108階建ての超高層ビル、タワースカイは毎年恒例のクリスマスパーティーの準備中。 施設管理チーフのデホは娘ハナに最高のイブを過ごすと約束して出勤。 フードモール・マネージャーのユニに密かに想いを寄せるデホだったが、なかなか自分の想いを伝えられないデホに業を煮やした同僚の計らいでデホの仕事が終わるまでユニがハナの子守をしてもらうことになる。 消防士仲間から伝説の男として尊敬を集める消防隊長カンは日頃の罪滅ぼしに妻と二人でイブを過ごすために休暇を取ることにする。 様々な人々がそれぞれの想いを胸にパーティーを楽しんでいるさなか、パーティー主催者の傲慢がタワー上層階での大火災を引き起こしてしまう。 一転阿鼻叫喚の地獄と化したタワー内に取り残された人々を救うべく休暇を返上したカン隊長率いる消防隊が出動する。 盛大に広げた人間模様の風呂敷を丁寧に畳みながら怒涛のアクションで手に汗握らせ、ダダ漏れの涙と絶叫の中に時折爆笑ネタも放り込む韓流『タワーリングインフェルノ』&『ダイ・ハード』の超王道パニック映画。 国を挙げて世界市場で通用するレベルの娯楽作品を量産する隣国に嫉妬心が滾ります。 ネタバレ! クリックして本文を読む 火災が起こるまでの冒頭30分が退屈だったのだが、火事になってからはどんどんひどい状況が起こって息もつかせぬ展開だった。 スケールの大きな表現にひるむことなく果敢に挑んでいて、素晴らしかった。 エレベーターが途中で下からあぶられて革靴が溶けるところがすごく怖かった。 一番嫌な死に方じゃないだろうか。 韓国の消防士があまりに無鉄砲で、一か八かのような行動ばかり取っていて、勇敢で男らしくてかっこいいのだが、果たしてそれで組織が成立するのか気になった。 命の犠牲は覚悟の上での就職なのだろうか。 逃がすために川に流す作戦も、韓国でもそうかもしれないけど、日本では考えられない。 セウォル号の事件が記憶に新しいので、金持ち以外を平気で見殺しにしようとするし、実際火事になったらこんな感じなのかもしれない。 韓国に行っても高層ビルにはあまり行かないようにしたいと思った。 雨水のタンクを壊しに行く場面がどうなるかと思っていたら、いきなり端折られていた。 ディザスター• ムービー、パニック映画というたぐい、実はあまり好みではありません。 派手で、うるさくて、大仰なのは苦手です。 なぜか眠くなります。 クリスマス• イブに起こった超高層ビル火災を描いた本作も、さほど食指が動いたわけではなかったものの…ちょうど今日はイブ、手頃な時間にやってるし…と観てみることにしました。 これが、本当におもしろかったのです! 偏見でした、ごめんなさい!と思うくらいに。 今年最後の拾い物?とほくほくしました。 では、ちまたにあふれる同類と何が違うんだろう?と考えてみたところ…まず第一に、災害の猛威を見せつけない。 凄いだろー、と特撮をひけらかさないところかと。 前段で火災発生から大惨事に至るさまを一気に描き、あとはもう想像するだけで十二分に恐ろしい…の迫力。 中でも、密室化したエレベーターが火に包まれ、オーブン状態になるシーンは身の毛がよだちました。 靴底が粘り、煙が立ち込め、ジュージューと焼け焦げる音…まさに悪夢でした。 そして、災害描写にまさる、骨太な人間ドラマ。 まじめな警備チーフ、可憐なフロアマネージャー、熱血の消防隊長と個性的な仲間たち…韓国映画ではおなじみの俳優さんたちが続々と登場。 役のイメージにピタリとはまり、生き生きと動きます。 ヒーロー不在の状況下、非力な人間たちが必死に危機を乗り越えようとする姿に、いつしか胸が熱くなりました。 さらには、緊張をやわらげるためと思われたコミカルなシーンが、後半に至って手に汗握り、涙を振り絞る起爆装置だったと気付かされ…悶絶しつつも唸らされました。 また、(日本の某人気シリーズのように)憎たらしい人物が危機を経て改心したり、閉じ込められた人々が生還したらやりたいことをしんみり語り合ったりしない点も、個人的にはポイント高かったです。 人は容易に変わらないし、語っている余裕はないはず。 緩みなしでドライに突き進むところにグイグイ惹かれました。 そして、文字通りの息詰まる展開。 ありがちな(ときに興ざめの)絶叫や煽る音楽はほとんどなし。 じわじわと迫る炎と煙、足元に広がっていく亀裂、刻一刻と過ぎゆく限りある時間…観る側さえ息を潜めずにはいられない緊迫感! これが2時間途絶えない、というのは特筆ものだと思います。 観終えてぐったり、心地よい疲労感。 …これはやっぱり大画面で、です。 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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