塾講師 バイト 大学生。 塾講師バイト|アルバイト求人情報はマイナビバイト

休業補償を受けられず 大学生が塾講師を辞めていく

塾講師 バイト 大学生

大学生のアルバイトとして、飲食店などの接客と並んで非常に人気なのが塾講師のバイトです。 僕自身大学に入って2年半、塾講師をやってきました。 家庭教師などを含めると教育関係のみでおよそ6種類ほど体験しています。 短期間で何種類もやるといったやり方ではなく、メインの塾として一つ2年続け、他塾は友人のヘルプやイベントのみの参加だったりします。 僕が体験したのは塾業界のほんの一部ですが、これから塾のバイトを始める方にどのようなところを注意すべきなのかのブラック事情を書いていきたいと思います。 また、デメリットだけだとあれなので、最後にはなぜあえて大変な塾講師のアルバイトをやるのか、メリットにも触れていきたいと思います。 塾アルバイトをやる前に確認しておくべきこと 授業の形は「個別授業」か「集団授業」どちらか 「個別授業」とは、先生と生徒が1対1。 もしくは1対2など、非常に少数な授業。 座って勉強している生徒の周りを先生がグルグル歩いて、指示を与えたり指導していきます。 「集団授業」とは、学校の授業のような形で授業をします。 生徒は全員前を向き、先生が黒板やホワイトボードなどで解説をしていくというものです。 これらは、生徒として受けている身からするとあまり差がないように思いますが、教える身からすると、「授業の難易度」と「授業準備にかかる時間」は雲泥の差があります。 体感ですが、比率でいうと集団授業の方が7倍ぐらい難しく、5倍ぐらい授業準備に時間がかかります。 安易に「自給が良い」と言って選んだものが集団授業で…というのもあるので気を付けて下さい。 給料が発生するのは、授業内のみかどうか 塾業界というと圧倒的な高時給ですが、大半のバイトは「 授業内のみ」発生するものだと思ってください。 授業外では「発生しない」or「事務給として880円くらい」がほとんどです。 授業外で給料が発生する場合は、必ずアルバイト情報に書いてあります。 書いてない場合は間違いなく発生しません。 この当たりは、大手の「」などで確認をしてみると勝手が分かると思います。 その金額は時給ですか?コマ当たりの金額ですか? アルバイトサイトでは、基本的に時給いくらと書かれていますが、塾系のバイトでは 「一コマ」~円と書かれていることも多いです。 一コマとは当然塾によって長さは違います。 時給なのかどうかで金額は大きく変わってきますのでしっかり注意してみて下さい。 授業前&授業後に、拘束時間がある場合がほとんど サイトのアルバイト情報には書かれていないですが、授業直前に行けば良いというところは、ほぼないです 自分が生徒だったときも、自分と先生が同時に塾に入るようでは、先生への信頼が落ちるでしょう。 だいたいの目安としては、 個別授業の塾は授業前後に30分~60分。 集団授業では授業前後45分~90分ほどは拘束されると思った方が良いです。 拘束させるような規則が塾中に無くとも、プリント印刷やら、授業後のミーティングやらで、結局それぐらいは残ります。 それらと出勤時間を含めた時間で改めて時給計算をしてみて下さい。 800円ぐらいになりませんか…? 時給の目安はどれくらい? 感覚的なものですが参考程度に書いておきます。 東京で 個別授業 1000円 集団授業 1600円 ほどかと思います。 1年目の給料は「時給1600の集団」<「時給1000の個別」 上に書いたように、集団授業は授業の予習時間が非常にとられます。 特に1年目は予習に慣れていないので上のようになります。 上の不等式は2年目で=ぐらいか、ちょっと「時給1600の集団」の方が多くなります。 1年目から予習0で臨めば、当然「1600の集団」の方が稼げますが、そんな授業は害悪ですし止めた方が良いです。 予習時間はどれくらいか これも人によって大きく違うと思いますが、僕は• 5 倍• 言い方は悪いですが、 どこまで妥協するかの勝負なのだということを忘れない方が良いです。 正直言って、毎回本気の準備をしていたらもちません。 集団授業でどの教科をやるべきか 基本的に教科によって難易度は違います。 僕は国語以外全てやったことがあるので雑感を書きます。 数学or英語 塾講師初心者はまず数学or英語をやるべきです。 意外かもしれませんが、 これら二つは主要教科なため、マニュアルがしっかりしていることが多く、自学もやりやすいです。 また知識的なことを教えることが多いため、授業としてやりやすい。 ただこの2つの教科は入試レベルだと非常に奥が深いため、最終的には幅広い知識と入試研究をすることになります。 講師初心者と講師超ベテランが担当している教科なイメージ。 理科or社会 これらの教科を行うのは非常に難しいです。 これらは総じてサブ的な位置づけなため、時間が短い場合が多いです。 故に教える内容がおさまりきれなく、時間との勝負になります。 また数&英は、授業の中の半分くらいは生徒に問題を解かせている時間があります。 その時間講師は予習の続きや休憩がとれますが、理社は基本的に暗記科目。 知識を紹介して、「暗記は家でやってきてね」っていうスタイルが多いです。 つまり 授業内は講師が喋りっぱなしです。 喋りで引きつけられないと当然生徒は眠りますし、その辺は正直です。 夏期講習で3時間社会の授業をした後は、喋りすぎで眩暈がしました。 ただこれらの教科は、積み上げ型でないことが多く、途中入塾者への補習がやりやすいです。 また入試問題も、私立は3教科のところが多く理社がないところが多いので楽です。 マニュアルはしっかりしている塾ですか?自由が売りの塾ですか? これは個人的な好みの問題になりますが、塾によってマニュアルがカチカチなもの、塾講師の自由がかなりあるもの大きく違います。 特に小学部はマニュアルがきっちり決まっている傾向が強いです。 喋る内容や板書まで既に完成されているマニュアルもありますが、 大半はマニュアルに完全に頼って授業をすることはできません。 生徒によってやり方は変える必要があり、担当する講師のキャラや担当クラスなど、状況は全く変わってくるからです。 それでもマニュアルがあると非常に心強いので、初めてやる人はマニュアルのしっかりしているところがおススメです。 大手ほどマニュアルがしっかりしている傾向があります。 塾の場所周辺の状況を調べる• 塾の周辺に高級住宅街があったりすると、比較的教育熱心な親御様が多い• 塾の周辺の学校に国立大付属校や有名大付属校 こういった小学校・中学校は、総じて偏差値が70ぐらいある などがある場合は、非常に頭の良い子が入っていたりする 定期テストの質問対応だけで数日とられるほどの難易度だったりします 塾の特色を簡単に調べよう 当然ながら塾の方針に講師も従っていく必要があります。 塾が体育会系を売りにしているのなら、 親御様は当然それを期待して入塾させる訳で、講師に求める像であるからです。 塾のメインのサイトを見ればだいたいどんなところに注力しているのかが分かります。 例えば有名私立校の合格者数を数字でアピールしているところであるのならば、スパルタで厳しくしても ある意味やめさせるぐらいでも 生徒に結果が求められますし、公立への合格率でアピールしているのなら、幅広い生徒への手厚い補習などのサポートが求められます。 地域密着型なのか大衆型なのか、ガンガン知識を身につけさせていくタイプか、定期的にイベントをしていて勉強を楽しむ系なのか。 自分だったらどういった講師になりたいか重要です。 保護者とのつながりをアピールしている塾は講師への負担急増 塾のホームページを見て、特に保護者とのつながりをアピールしている塾は要注意です ちなみに、どの塾でも保護者とのつながりは書かれています。 特に強調されている塾という意味です。 授業運営以外にも、保護者とのつながりというのは講師 特に大学生 にとってはすごく負荷になります。 当然ながら塾の先生は常識人で、正しい言葉が使えて、幅広く社会に精通していて、入試情報などにも詳しくなければいけません。 バイトに入ってすぐにできる必要はありませんが、いずれそうなる必要があるということです。 特に若い講師への保護者様の懐疑の目は厳しいです 経験済み。 根性論、きれいごとを多用してくるところは要注意 どこの業界でもそうですが、ブラックであることを根性論やきれいごと、また日本人独特の「諦めたら試合終了だぞ精神」「我慢こと美徳精神」を強調してくるところは要注意です。 塾バイトは大変 稼ぐためだけにやってると こんなところかと思います。 上に書いたのは塾業界での悪い部分をメインに書きました。 しかしそれは塾バイトを半端な気持ちでやってほしくないという意味合いでもあります。 少なからず生徒と関わるので、その子の人生に影響するからです。 ここまで書いてしまうと塾講師になりたくないと思うかもしれませんが、決してそんなことはないと思います。 上で示したデメリットを補って有り余るぐらいのものは得られるからです。 ざっと思いつくだけでも、• コミュニケーションスキルの上昇• プレゼンスキルの上昇• 学問への深い理解• 子どもたちから受ける学問への新たな視点• 子どもと触れ合う力• 子どもを成長させる難しさ• 電話対応 などあります。 特に親御様とのコミュニケーションは本当に神経をすり減らします。 しかし上に書いたものって、 普通ならむしろお金を払ったりして得るものです。 「コミュニケーション形成講座」「プレゼン力養成セミナー」など巷には溢れていますが、塾講師バイトはそういったものを 逆にお金を貰ってできるわけです。 (結局のところ、やる人の気の持ちようということです) 実際、集団塾を経験している人とそうでない人は、差というか、風格が違います。 話し方が塾っぽくてちょっと鬱陶しいと思うときはありますが…。 また、卒塾式などでの生徒からの感謝の言葉は、本当に涙ものですよ…。 教員がハマってしまう気持ちがわかります。 僕自身、塾講師を続けることができたのは、「金銭的な報酬はわりに合わないのは、自分に投資しているから」と思ってこれたからです。 逆を言えば 金銭的な報酬のみを求める人はやるべきではないとも思います。 また、一度入ると長い期間やめられないイメージがありますが、僕は塾講師をやりながらも「」を利用して単発バイトを何回かやっていたので、他のことができなくなるわけではありません。 むしろアルバイトは「継続」と「単発」を両方やって、深く、だけど幅広くやるという経験が大切ではないかと感じています。 参考リンク アルバイト関係での参考リンクです。 塾講師JAPAN 塾講師専門の求人サイトだと塾講師JAPANが掲載数1位でてっとり早く僕もお世話になりました。 ここから登録すると初出勤時に最低5000円・最大20000円がもらえるというのもかなりのメリットです(ただ、アマゾン券としてもらえるので注意してください)。 「大学生歓迎」「スキルアップ」などで検索し、上までに書いたことを踏まえ、自分の思い通りの場所を見つけてみてください。 マッハバイト 塾講師以外なら、有名かつ、どのバイトでも行えば問答無用で1万円が手に入るマッハバイトがおすすめ。 shortworks.

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【大学生向け】塾講師(集団/個別)と家庭教師のバイト、どっちがオススメ?

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塾講師バイトは時間の融通がきかない? もちろん、決められた授業時間には従わなければいけません。 しかし、週1コマからでも始められたり、月ごとにシフトを組めたりと自由にシフトを組むことができることが多いので、大学の授業や遊びとバイトをうまく両立することはできます。 塾講師バイトは上位の大学じゃないと採用してもらえないの? そんなことはありません。 塾講師は、勉強が得意な天才タイプよりも、生徒の「わからない」という気持ちを理解できる人が向いています。 そのため、大学に関係なく採用されるケースは非常に多くあります。 塾講師バイトは、時間外労働が多い? 宿題のマルつけや、授業の予習など、塾講師をやる以上、必要になってくる雑務はもちろんあります。 ですが、そもそもの時給が他のバイトに比べて非常に高いので、あまり苦にならない人が多いそう。 また、授業時間外の雑務に対してお給料を出してくれる場合もあります。 塾講師の やりがいって? 教え子の成長が目に見えると嬉しい 塾講師をしていてやりがいを感じる時は、何といっても生徒のテストの点数が上がったり、生徒が志望校に合格したりすること。 そして、その喜びを一緒に分かちあえることです。 また成績だけでなく、指導を重ねていくなかで生徒との交流も深まり、さらには人間的な意味でも成長したなどと、保護者から喜ばれることもこの仕事ならではのやりがいといえるでしょう。 社会人としてのスキルアップにつながる 塾講師は生徒からの「分からない」という質問に答えるのも仕事の一つ。 実は、生徒からの質問に答えることで、「何がどう分からないのか?」と質問の本質を探る「読み取る力」と、その質問の答えを相手に分かりやすく説明する「伝える力」、2つのコミュニケーションスキルが身に付きます。 また、決まった授業時間内に勉強の要点を伝えるためには、事前に何をどう伝えるかの授業計画を立てることが必須です。 生徒によって得意不得意が違うので、その都度伝え方を工夫する必要があります。 この作業を繰り返すことによって、限られた時間内に伝えたいことを相手に伝える「プレゼン力」が養われるのです。 塾講師バイトを始める前にチェックすべきポイントは? 給与は時給?1コマあたりの金額? 塾講師バイトは時給制の塾と、1コマ単位で設定している塾に分かれます。 時給制の場合は、単純に働いた時間分だけ給与が支払われます。 一方のコマ単位で給与を設定している塾の場合、塾によって1コマあたりの時間の長さが異なります。 金額だけ見ると高くても、1コマあたりの時間が長いと「時給にすると大したことない」なんてケースもあるので、求人サイトで複数の塾を閲覧する場合はその都度確認しておきましょう。 塾には授業時間外にも準備や後片付けなどの勤務があります。 個別授業の塾は授業前後の30分~60分、集団授業は45分~90分ほど。 この勤務分の給与を「事務給」として別途支払う塾もありますが、支払わないところも多く存在します。 「事務給」が発生する場合は、必ずアルバイトの募集要項に書いてあるので、必ずチェックするようにしましょう。 大手塾と個人塾の違い 大手と個人の塾の違いとは何でしょう? まず大手の塾は、用意されたマニュアルに沿った指導を行なうのが一般的。 なかには授業で話す内容から板書の仕方まで、マニュアルがきちんと整っているところもあります。 規定やルールが厳しい反面、講師の教育プログラムやサポート体制もしっかりしていることが多いので、はじめて授業をする人にとっては心強いですよね。 しかし、DVDのようにマニュアルに従った授業をできることは、まずありません。 生徒の個性によって毎度やり方を変える必要があるので、臨機応変な対応が必要です。 一方の個人塾は、経営者のこだわりがそのまま塾のカラーになっている場合が多いです。 規定や規則などに拘束されないところが多いので、講師のキャラクターなどを活かした授業がのびのびとできます。 ですが、マニュアルがない分、教える方の技量も問われることになります。 塾の特色や周辺地域について調べてみる 一般企業と同じように塾にも方針があります。 たいていの保護者は、塾のスタイルや方針に期待して子どもを入塾させるので、当然のことながら塾のイメージに合った講師、授業を求めます。 そのため、講師もイメージに沿って授業をする必要があります。 塾のサイトを見ればその塾の打ち出している形が分かるはずなので、応募前に必ずチェックしておきましょう。 難関進学校への合格者輩出を目指す進学塾なのか、または学校の授業の予習復習や、定期テスト対策を行う補習塾なのかによって、講師の役割が変わります。 自分がどんな塾で働きたいかを前もって考えておくことも大切です。 また、高級住宅街や、有名校、国立付属幼・小・中などの近くに立地する塾の場合、高い進学目標校を設置した偏差値の高い生徒や、教育熱心な保護者が多いことがあります。 そのため、生徒が持つ学習意欲に対応できる高い指導スキルを求められるかもしれませんが、期待に応えられるように努力することは、自身の成長にもつながるでしょう。 塾講師に求められる能力はなに? 授業のわかりやすさ 勉強を教える相手は、小学生から高校生がメインでほとんどが年下です。 生徒の年齢が下がるほど語彙力・理解力は低いため、より分かりやすい言葉を選んでていねいに説明することが大切になってきます。 また、不得意科目を学ぶ生徒は分かりづらい説明をされると、苦手意識が高まってしまうかもしれません。 いくら勉強するのが好きな成績優秀タイプでも、相手が理解できるように勉強を教えてあげられなければ、塾講師には不向き。 常に教わる側の立場に立ち、生徒の学力レベルに合っているかどうかを第一に考えれるかがポイントです。 学力 学歴については一部の塾を除くと、必ずしも高学歴である必要はありません。 応募資格は「4年生大学に在学中、又は卒業」というところが一般的です。 難関校向けの一部の塾を除き、大学名まで指定しているところは少ないようです。 「わかりやすい授業をして、生徒の成績を向上させる」という塾講師の実力は、学歴の高さと必ずしも比例するとは限りません。 有名大学の学歴よりは、むしろ人に教えるのが好きだということの方が大切な条件です。 高学歴すぎると採用が不利になるケースもあります。 「優秀すぎて、勉強がわからない生徒の気持ちが理解できないのではないか?」と敬遠されるケースもあります。 ただし、中学受験の小学生を指導する場合は中学受験経験、高校受験を目指す中学生を教える場合は高校受験経験、大学受験を目指す高校生を教える場合は大学受験の経験があることが望ましいといえます。 コミュニケーション能力 大学生活では、大学生同士で付き合うことがほとんどで、同世代以外の方と話す機会は少ないかもしれません。 しかし塾講師の仕事では年下の生徒と接することはもちろん、塾の先生方、保護者の方といった年齢が上の方と接する機会が多くなります。 そのため、話す相手や場所などをわきまえた上で適切な会話をすることができる、コミュニケーション能力が求められます。 授業では生徒のタイプを見極めながら質問しやすい雰囲気、親しみやすい空気を作りながら意思の疎通をはかることが大事です。 保護者との面談では丁寧で誠実な対応が求められます。 明るく面白い事を言うことがコミュニケーション能力の高さではありません。 相手の立場になり、意思の疎通を図れることを心がけましょう。 相手の目を見て話す、相手の言葉を理解して返事をする、誠実な対応を心がけることからはじめてみましょう。 塾講師アルバイトではどんな仕事をするの? 時給が高く、短時間でも高収入が期待できる塾講師のアルバイトを検討している大学生さんは多いはず。 「塾でアルバイトしたい!」という方のために、ここでは塾講師アルバイトのくわしい仕事内容をご紹介します。 学習指導】 多くの生徒を1度に教える「集団指導」と、1名の生徒を1人の先生が教える「個別指導」の、おもに2タイプがあります。 1時間単位ではなく、授業1時限ごとに給与が計算される塾も多いのが特徴。 また、個別指導の派生形として、2~3名の生徒を1人の先生が指導する「少人数指導」の形態も。 模擬テストの採点や課題の添削】 塾でおこなった模擬試験や、指導の一環で出した課題の採点や添削も、アルバイト講師がおこなうケースが主体です。 ただし、塾によってはこれらの作業は時間外となり、給与の支給対象にはならないことも。 もちろん時間外の作業に給与を支給している塾もあるため、気になる方は求人内容を良くチェックしましょう。 指導前の予習】 教科書やテキストが用意されている場合が多いですが、どう生徒に教えるかまではマニュアル化していない塾が大半を占めます。 そのため、講師自身も事前にテキストの内容を把握し、教える内容をある程度まとめておく必要があります。 この予習はプライベートな時間を使っておこなわなければならないので、基本的に給与は支払われません。 教室やデスクの準備や終業後の片付け】 授業の前に教室や机を整理整頓したりする作業や終業後の片付けも、講師に任されていることが多いです。 気持ちよく授業ができるよう、短時間でキレイな状態にできるよう毎回工夫しましょう。 授業前の準備って大変!?どのくらい時間がかかるの 塾講師のアルバイトをする時に見逃しがちなのは、「予習」にかかる時間です。 人に物事を分かりやすく教えるには、まずは自分自身が十分な知識を身に付けなければいけません。 そのためには、個別指導なら授業時間とほぼ同じ時間、集団指導なら授業時間の約1~1. 5倍の「予習」時間が必要といわれています。 こう聞くと塾講師はかなり大変な仕事だと思うかもしれません。 実際に誰でもできる簡単な仕事ではないですが、自身の教養を深められるのはもちろん、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力なども自然と磨かれます。 日頃の授業と合わせて予習をていねいに行うことで、就職後も役立つスキルが得られるでしょう。 塾講師は夜型の生活スタイル。 生徒の長期休暇中や入試直前は変則的に 基本的に夏休みなどの長期休暇以外は、学校が終わる夕方からの授業がほとんど。 塾にもよりますが、通常は午後から出勤して授業の準備を行い、16時~22時ころまでが授業時間となります。 授業の後も生徒からの質問に対応したり、教室の後片付けをしたりするため、塾講師は夜型の生活スタイルになる傾向があります。 夏期講習、冬期講習などがある生徒が長期休暇の間は、平日でも午前中から授業が開かれることがあります。 また、受験シーズンに直前模試や集中講座、試験対策講座など特別授業が行われる場合は、その対応をします。 塾によっては、受験当日に生徒を激励したり、応援するために早朝出勤をしたりすることもあるようです。 ですが、長期休暇以外は基本的には平日の午後からの授業なので、大学の授業後の時間を有効利用してバイトをしたい大学生にはおすすめ。 将来的に教師、塾講師を目指しているなら、学生時代の塾講師のアルバイトはかけがえのない経験になるでしょう。 シフトを出す場合には自身の大学のテストやゼミの予定と被ることがないように、計画的にスケジュールを組むことが大切です。 就活シーズンにはイレギュラーな予定が入ることも考慮し、特に注意が必要です。 塾もいろいろ。 個別指導と集団指導の違いは? 塾はおもに「集団指導」と「個別指導」の2形式に分けられます。 ここでは、それぞれの特色や講師の立場でのメリット・デメリットなどをご紹介します。 ご自分に合った塾講師アルバイトを選ぶため、これらの比較をぜひ参考にしてください。 集団指導塾の特徴】 集団指導の塾は、プロの優秀な講師陣が揃っていることも多いもの。 アルバイト講師は慣れるまでそれらの先生方のサポート役に回る機会も多いため、ハイレベルな指導を見聞きして体験できるメリットがあります。 また、「決まった期間までにどこまでを教える」というスケジュールが綿密に組まれているのも集団指導塾の利点。 各生徒の理解力レベルを考慮したクラス分けがされているため、1人ひとりの理解度に極端な差が生まれることが少ない点もメリットです。 集団指導塾のデメリットを講師の立場で挙げるなら、指導によって生徒の成績が向上したことなどを把握しにくい点でしょう。 また、仕事という観点だとアルバイトに入る曜日や時刻がある程度決められてしまうため、プライベートの予定を柔軟に立てることがむずかしくなります。 個別・少人数指導塾の特徴】 個別~少人数指導の塾は、生徒の理解力や習熟度に合わせて授業をスケジューリングし、1人ひとりに合ったペースで教えていくことができます。 また、1人の生徒だけを教えていると、どこまで内容を理解し実際にどれだけ授業によって成果が上がったかを随時確認できる良さもあります。 中学受験や高校受験の指導を受け持っていれば、「塾に通ったおかげで合格できた」と言われる喜びを経験できるかも。 これは他のアルバイトではなかなか得られない貴重な経験です。 生徒とお互いの予定をすり合わせて授業の日程を柔軟に計画できる点も、プライベートとの両立が図りやすくメリットになるでしょう。 個別指導でのデメリットには、授業を始めてみなければ生徒とのマッチングが判断できない点があります。 講師と生徒の立場とはいえ個人対個人の付き合いですから、合う合わないの問題は発生せざるを得ないもの。 また、講師が目標やスケジュールを綿密に立てて計画的に授業をおこなっても、生徒の理解度によってはその通りにカリキュラムが進まないこともあり得ます。 塾講師アルバイトの面接を乗り切るコツ 塾講師のアルバイトでは、応募の段階で面接を必ずおこないます。 ここでは、塾講師アルバイトの面接で重視したいポイントをご紹介します。 身だしなみ】 学校ではなく塾とはいえ「先生と生徒」という間柄な以上、生徒たちのお手本としての振る舞いがある程度求められます。 服装で言うと男性の場合はスーツにネクタイ、女性も濃色スーツの着用が求められる職場も多いです。 面接でも、それに準じた服装や身だしなみを心がけると良いでしょう。 目立つ毛染めもNGの場合が多いので、面接までには黒髪にしておきましょう。 試験について】 塾アルバイトに応募すると面接のほか、必ず筆記試験があります。 大抵は指導予定科目の試験を実施しますが、文系なら国語と英語と社会、理系なら数学と理科と英語など、複数科目の試験を必ずおこなう塾もあります。 小学生や中学生を指導する場合は、全5科目の試験が課せられることも。 面接時の受け答え】 言葉での指導がメインの塾講師には「話して聞かせる力」も求められます。 そのため、面接でははっきり前を見て活舌良く話ができるかを見られます。 また、言葉に乱れがあるときちんとした指導はできませんから、言葉の使い方も丁寧で正しくなければなりません。 塾でのバイト 学習塾の先生が今脚光を浴びています。 有名進学塾の先生がテレビ等に出る機会が増えたからです。 実際は塾の講師というのはバイトが行っているケースが非常に多いと言われています。 中でも特に大学生がそのバイトをする割合が高いのです。 なぜ塾は学生をバイトとして雇うのでしょうか。 理由の一つは親近感です。 特に、大学生であればまだ生徒さんとの歳も近いので、生徒さんも年の離れた先生よりも親しみを持ちやすいのです。 身近なお兄さんお姉さんとして勉強の事だけでなく進路の事も相談しやすいのかもしれません。 また雑談をするときも世代が近いので話も合いやすく余計にそれが先生への親近感を沸かせるのでしょう。 そして大学生というのはまだ受験を終えてからそんなに日数が経っていません。 なので、自分の実体験を生徒さんに教えてあげることもできるのです。 つい最近の受験のことなので、その時の自分の勉強法やポイントなども生徒さんにとっても役立ちます。 塾講師のアルバイト 時給の高いアルバイトとして塾の講師を思いつく方もいるでしょう。 確かに求人を見ていると塾講師のアルバイトは他の仕事よりも時給が高く設定されています。 短時間でも時給が1000円から2000円で設定されている求人が多いのです。 週1から組めるシフト制でもあり働きやすさも抜群です。 塾講師の一番の魅力として、今まで学ぶ立場だったのが教える立場になることです。 教師を目指している学生は就職活動をするときに役に立つかもしれませんね。 塾講師にはタイプが様々で、少人数制の個別指導や、クラスを受け持つ集団指導があります。 自分のスタイルに合った指導方法にそって生徒を導いていってみると自らのスキルアップにつながるでしょう。 新たな経験が身に付き社会に出たときに役立つことが多くあるかもしれません。

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【大学生向け】塾講師(集団/個別)と家庭教師のバイト、どっちがオススメ?

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仕事を失う大学生 「アルバイトなんだから、ちょっとぐらい休みになっても大丈夫でしょ?」と思うのはバブル世代の発想で… 近年は、 学習塾からの給与で生活費を賄っている大学生が、とても多く存在しています。 学校の休校に合わせて塾までお休みになってしまうと、大学生講師は一気に収入源を絶たれてしまうのです。 こちら千葉市稲毛でも、最近、駅前の個別指導塾が閉鎖になりました。 多くの学生講師が在籍していたようですが… そのせいか、お問い合わせの電話がよく鳴ります。 「講師の募集はしてますか?」という声が微妙に震えてて、PHASEは学生講師を雇ってません、ごめんなさい。 オンライン授業などで営業を続けている塾の講師も、 大幅にシフトを減らされたり、 今月末での契約終了を告げられたり… 1対1や1対2の個別指導塾では、授業をした時点で濃厚接触。 「 密閉」「 密集」「 密接」の三要素がバッチリ揃った教室で、感染の不安を抱えたままの勤務が続いています。 大学も始まらない、バイトもシフトが減って稼げない… 仕方なく一時実家に帰ろうとしても、都心から地方へ移動するだけで 「 コロナ疎開」と批判の的に。 大学生を救う手立てはあるのでしょうか? 休業補償は受けられますが… 政府は、感染拡大を防止するため、休業時の手当を事業主に助成しています。 この 雇用調整助成金 、 今回は雇用保険に加入していなくてもOKですので、大学生のアルバイトにも適用されます。 適用されるんですが、実際に大学生が助成金を受けられるかは、事業主次第。 助成金の申請要件は大幅に緩和されていますが、 怠慢な事業主は、たぶん申請しないでしょう。 また、国から 助成金を受け取っておきながら 、 アルバイトには正当に支払わない…という悪徳事業主だって、いないとは言えません。 大学生が個人で 、 事業主に対して休業補償を求める、というのは非常にハードルが高いように思います。 時間も手間もかかります。 そして大人相手の交渉ですから、心理的負担がとてつもなく大きくなります。 NPO法人で労働相談を受け付けている所もありますが、「面倒だし、そこまでしなくても…」となって、バイトを辞めてしまう大学生も多くいるでしょう。 休業補償を受けられるとしたら、よっぽど 時間と体力に余裕があって、メンタルもタフな一部の学生だけです。 魅力を失う学習塾 戦後最大の危機…とも言われています。 日本経済が、このまま沈んでしまうかもしれない。 そんな状況で、学習塾は生き残れるでしょうか? 大学生にとって、学習塾はもはや 「 不安定で稼げない職場」でしょう。 シフト通りに入れない、急に休みになる、給料が安定しない。 かつては高給・安定の代表であった学習塾が、今やすっかり魅力を失ってしまっています。 「塾講師をやりたい!」という大学生がいなくなれば、従来の個別指導塾は営業を続けられません。 大学生講師の勤務に依存した塾形態、今後は衰退していきますね。 PHASEは、塾としての理想形を追求しています。 人件費をかけず、一人の講師が多くの生徒を管理する。 そして、必要に応じてマンツーマンでじっくり教える。 コンパクトな経営のおかげで、今のところ 緊急事態宣言による減収は全くありません。 当サイトはGoogle及びGoogleのパートナー(第三者配信事業者)の提供する広告を設置しております。 その広告配信にはCookieを使用し、当サイトやその他のサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。 Google が広告 Cookie を使用することにより、当サイトや他のサイトにアクセスした際の情報に基づいて、Google やそのパートナーが適切な広告を表示しています。 google. また aboutads. info のページにアクセスして頂き、パーソナライズ広告掲載に使用される第三者配信事業者のCookieを無効にできます。 google.

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