ワールド シーカー ゾロ。 ワンピースワールドシーカーの評価・レビュー

『ワンピース ワールドシーカー』ゾロの物語を楽しめるDLCの配信日が発表

ワールド シーカー ゾロ

って事で、ゲーム内容やシナリオの紹介を交えつつ、本編同様のプレイ日記感覚で遊んで行きたいと思います。 なんかバタバタしてて、やろうと思ってたサブシナリオ系統も全然出来てないけど、それは追い追い。 本編の方の日記は。 さて、3部作で構成されたDLCの第1作目は、 ゾロを主人公とした追加エピソード。 全編を通してルフィを操作する事になっていた本編とは異なり、こちらでは基本的にゾロを操作して行く事になるらしい。 ちなみに2作目はサボ、3作目はローを操作するシナリオの様だ。 DLCシナリオは、本編のセーブデータとは独立した扱いになるのね。 ただしシナリオの都合上、本編のストーリーに関するネタバレ要素が入っている為、本編クリア後のプレイが推奨されているらしい。 さっそくプレイ開始。 難易度は……本編同様、 ハードで良いかな。 ルフィの時もそこまで苦戦しなかったし……ジェルマ以外。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) ゲームを開始すると、早速 ゾロと アイザック (物語の舞台、ジェイルアイランドの監獄長。 本作のラスボス。 )がバチバチにやり合っている。 ここで流れるムービーは既存のもので、麦わらの一味が集合する 第6章のサイドミッション、『監獄塔』のところで流れたやつね。 時系列の方も、そこから開始される事になる様だ。 つまり離れ離れになった一味を集めている途中、 ルフィとゾロが一旦合流する所からのスタートという事になる。 こういう時、プレイ日記をつけていると振り返りが楽で助かる。 日記的にはこの辺りの内容ね。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) ゾロの力を確かめたアイザックは、本編の筋書き通り ロボット達を呼びだしてルフィとゾロを足止め。 その隙に姿を暗ましてしまう。 そしてゾロはロボット達の掃討をルフィに任せ、アイザックを追う……という所までは、本編通り。 違って来るのは当然、ここからの物語の主役・および操作キャラクターが、 ルフィからゾロへとバトンタッチされるという所。 ゾロを操作するアクションは、これまでのルフィ操作のものとは色々と差異がある。 プロローグ~第1話冒頭あたりで挿入されるチュートリアルを基に、簡単に紹介。 よって「見聞色で回避、武装色でガード」と別れていた防御アクションは、ゾロの場合では 『ガード』一択となっている様だ。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) ガードモーション。 鳥カゴを押してる時の構えがモデルかな? (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) そしてルフィならば腕を伸ばしてびょ~んと飛んで行くことができた R1ボタンのアクションでは、ゾロの場合は 『踏み込み』という動きを繰り出す事ができる。 これは 照準を合わせた敵の目前へ高速で飛び込む事ができるアクション。 瞬時に間合いを詰めて攻撃に移れるだけでなく、高速移動の際に 敵に向かって体当たりを喰らわせる事で、怯ませる効果も持っている。 更に敵の攻撃に合わせて踏み込みを行った場合、 周囲の敵の動きが遅くなり、自分だけが素早く動くことができるという追加効果もあるぞ。 これはルフィの場合、『回避』を同条件で繰り出す事で発動した『ビンゴ回避』に似ている。 細かい性能こそ異なるものの、扱い方としては似通った部分もあるかもしれない。 空中でも発動する事ができるのも『回避』と同様だ。 マップ構成の方もそのシステムに合わせ、 徒歩では通れない高い壁が多々設置された作りになっている。 当然、ゾロにはそんな高い壁を飛んで渡れる能力など、あるハズもない。 ならばこれらの壁を、ゾロはどう乗り越えるのかと言うと……。 曲技 山登ろー — ねおす neosOPk 多段壁蹴りで駆け上がるという荒業。 原作ゾロの動きのどこをどう取って来たのか分からない、忍者の如き歩法こそが、ガンバリオンさんの出した答えなのであった。 ワノ国行きの最中に、雷ぞうにでも習ったんだろうか。 それともカバジの曲技をパクッたのか。 L2ボタンでズーム表示になったり、ゲージが無くなると一定時間使えなくなる辺りも同じかな。 ゾロの場合、概ねの想像通りだとは思うが 『煩悩鳳』を繰り出して攻撃することとなる。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) 実際に使ってみると、 飛距離はそこそこ長い。 テンションゲージを消費して放つのも、「攻撃を当てる・受ける」事でゲージが溜まり、何もしないでいると減っていくというのも同様。 初期から使用できる必殺技は 『死・獅子歌歌』。 更にスキルを成長させて行く事で、 『大羅生門』『六道の辻』『一大・三千・大千・世界』と言った大技も会得していける様だ。 後ろ2つは必殺技の定番だから良いとして、『大羅生門』というのは一応、ワールドシーカーオリジナルの必殺技という事になる。 『煉獄鬼斬り』『極・虎狩り』の流れを汲む『羅生門』の強化技って感じかな。 未収得なので、本来の羅生門との差異はまだ分からず。 システムとしての性能はシンプルで、 「照準を合わせた敵に必殺技を叩き込むと、ダメージが増す」というもの。 『踏み込み』といい、ゾロはこの「照準を合わせる」という動作が結構大事なのかもしれんね。 「マップをあまり意識していない為、マップ全体がボヤけて表示される (スキル習得で解消できる) 」というものだが、まさかゲームシステムにまで影響を与えてくるとは……。 実際のマップ画像が上のものだが、見事なモザイク状態になっている。 しかし、 これは方向音痴とかそういう話なのか? どっちかと言うと視力の問題じゃないか? 片目潰れたの、やっぱ痛かったのか? 「ゾロは独自の方向感覚を持っており、」という マイルドなんだか手厳しいんだから分からない表現の仕方もほっとけない。 マップが見づらいと単純に遊びにくくなりそうだが、実際のところ「マップがボヤけるだけ」で、目的地表示や「今自分がどっちを向いているか」の矢印などは通常通り表示されるので、大きな障害にはならないだろう。 たぶん。 ……と、最初の段階で分かったシステム面についてはこんな所かな。 後はチュートリアルが挟まる毎に、追い追い紹介していきます。 という基本的な流れを繰り返して行けば、特に苦戦する事もないかな。 ちなみに踏み込みをタイミングよく繰り出した時の「周りの動きが遅くなる」効果も試してみたのだけれど、効果の適用時間があまり長くなく、有用だとは思わなかったです。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) 最後は必殺技、 『死・獅子歌歌』を放って撃破! ゲームに登場する際は、原作で竜を真っ二つにした時の様な回転跳躍を含めたモーションになる事も多い技だが、今回は無し。 アラバスタ編の『獅子歌歌』同様、前方の敵に突っ込んで行くタイプになっている。 見た目は普通の『獅子歌歌』を放った時に近い感じだが、細かく比較すると、 柄を持つ手が「逆手持ち」ではなく普通の持ち方をしている辺りは、FILM GOLDでの使用時っぽい。 ただ、ワールドシーカー版では 刀を収める鞘を右腰に差している(GOLDでは左側だった)ので、総合すると 原作の『獅子歌歌』とGOLDの『死・獅子歌歌』の中間みたいなモンかな。 黒刀化もしてないし。 何気に、一刀流を繰り出す時に使用する刀が『和道一文字』ではなく『秋水』なのも貴重だが、これは 原作のパンクハザード編で放った『死・獅子歌歌』が秋水によるものだったのを意識しての事だろう。 あの時、和道の方は口に咥えた状態だったからね。 いやまあゲーム内容には全然関係ないんだけど、こんなん大マジメに比較する変な日記、ウチぐらいのもんだろうし、良いかなって……。

次の

海賊乱舞 : 「ONE PIECE ワールドシーカー」プレイ日記 ~DLCゾロ編 第2回~

ワールド シーカー ゾロ

プレイ時間 15時間 ジャンル アクションアドベンチャー 難易度 初心者〜中級者向け 難易度調整あり 国民的アニメの主人公になりきれる!ワンピースのオープンワールドゲーム 人気漫画・アニメ『ワンピース』の主人公ルフィとなってオープンワールドを駆け回り、おなじみのキャラクターとの熱いバトルやオリジナルストーリーを楽しめるアクションアドベンチャー! ルフィといえば、 ゴムゴムの実の能力者。 その 特殊な身体能力を活かしたアクションがイカしたゲームです! オブジェクトに腕を伸ばしてバビューン!とぶっ飛びべば移動もラクラク! 木々や建物など、オープンワールドの至るところに腕を伸ばせるポイントがあるので、移動は基本、 飛ぶ! 飛ぶ! 飛ぶ!! オープンワールドには、サブクエストや宝箱、宝の地図を使った探索など、遊びが満載。 漫画やアニメで見た大冒険が待っています! ルフィを自在に操れる気持ち良さを感じてください! 敵キャラクターには、おなじみの面々が続々登場。 操作キャラクターはルフィのみですが、 麦わらの一味たちとはサブクエストで交流が可能。 サンジは料理クエスト、チョッパーは医療クエスト、ゾロは迷子クエストと、キャラクターそれぞれの個性が活かされています。 シームレスにつながったオープンワールドで、 ルフィとなって大冒険できるアクションアドベンチャーです。 間延びしない!濃い体験で一気に遊び抜く1作! 『ワンピース ワールド シーカー』の プレイタイムは15時間ほど。 フルプライスのゲームにしては短めで、ある程度のボリュームを求める人に物足りなく感じるかもしれません。 しかし、短いプレイタイムに魅力をギュッと絞った内容になっているので飽きを感じず、 クリアまで一気に駆け抜けてしまうほど熱中できるゲームです。 過去のワンピースのゲームはハクスラ要素が強いものが多く、素材集めや強敵との戦闘ラッシュに重きを置いていましたが、 本作のメインは「冒険」! 見知らぬ大地に足を運び、人と出会い、ストーリーを楽しむ。 刺激の多い居心地のいい世界で、 と、全然ゴムゴムしたくなりません。 「ゴムゴムのロケット」のスキルを2つ解放してようやく使える代物になるので、初速は遅め。 また、全ての場所で自由にとびまわれる!というほど万能ではないですし、オープンワールドも「そこそこの広さ」なので、 過度の期待は禁物です。 アクションの解放に必要なスキルポイントは主にメイン・サブクエストをクリアすることでもらえるため、 寄り道要素を含めたレベルデザインになっています。 スピード重視の「見聞色」か、パワー重視の「武装色」か、どちらを優先的に強化するのか、はたまた、基礎パラメーターを優先するのか、プレイヤーの好きにスキル解放していけるのがいいですね。 あっちへこっちへファストトラベル多用のサブクエスト オープンワールドに散らばるサブクエストは、ストーリーがしっかりと作られているのが魅力ですが、 あっちへこっちへたらい回しにされる展開が多い印象でした。 スマホ片手に遊んじゃうゲームです。 まとめ ゴムゴムの実の能力者・ルフィとなってオープンワールドを飛び回る 冒険重視のアクションアドベンチャー。 駆け引きとスキルの使い分けが重要な豪快バトル、飛ぶような移動アクション、胸アツストーリーで、 漫画の主人公になれちゃいます! プレイタイムの短さと、原作をまったく知らないとさすがに「 ? 」な部分があるので、その辺りは注意してみてください。

次の

【ワンピースワールドシーカー】最強装備の入手方法、作り方まとめ

ワールド シーカー ゾロ

プレイ時間 15時間 ジャンル アクションアドベンチャー 難易度 初心者〜中級者向け 難易度調整あり 国民的アニメの主人公になりきれる!ワンピースのオープンワールドゲーム 人気漫画・アニメ『ワンピース』の主人公ルフィとなってオープンワールドを駆け回り、おなじみのキャラクターとの熱いバトルやオリジナルストーリーを楽しめるアクションアドベンチャー! ルフィといえば、 ゴムゴムの実の能力者。 その 特殊な身体能力を活かしたアクションがイカしたゲームです! オブジェクトに腕を伸ばしてバビューン!とぶっ飛びべば移動もラクラク! 木々や建物など、オープンワールドの至るところに腕を伸ばせるポイントがあるので、移動は基本、 飛ぶ! 飛ぶ! 飛ぶ!! オープンワールドには、サブクエストや宝箱、宝の地図を使った探索など、遊びが満載。 漫画やアニメで見た大冒険が待っています! ルフィを自在に操れる気持ち良さを感じてください! 敵キャラクターには、おなじみの面々が続々登場。 操作キャラクターはルフィのみですが、 麦わらの一味たちとはサブクエストで交流が可能。 サンジは料理クエスト、チョッパーは医療クエスト、ゾロは迷子クエストと、キャラクターそれぞれの個性が活かされています。 シームレスにつながったオープンワールドで、 ルフィとなって大冒険できるアクションアドベンチャーです。 間延びしない!濃い体験で一気に遊び抜く1作! 『ワンピース ワールド シーカー』の プレイタイムは15時間ほど。 フルプライスのゲームにしては短めで、ある程度のボリュームを求める人に物足りなく感じるかもしれません。 しかし、短いプレイタイムに魅力をギュッと絞った内容になっているので飽きを感じず、 クリアまで一気に駆け抜けてしまうほど熱中できるゲームです。 過去のワンピースのゲームはハクスラ要素が強いものが多く、素材集めや強敵との戦闘ラッシュに重きを置いていましたが、 本作のメインは「冒険」! 見知らぬ大地に足を運び、人と出会い、ストーリーを楽しむ。 刺激の多い居心地のいい世界で、 と、全然ゴムゴムしたくなりません。 「ゴムゴムのロケット」のスキルを2つ解放してようやく使える代物になるので、初速は遅め。 また、全ての場所で自由にとびまわれる!というほど万能ではないですし、オープンワールドも「そこそこの広さ」なので、 過度の期待は禁物です。 アクションの解放に必要なスキルポイントは主にメイン・サブクエストをクリアすることでもらえるため、 寄り道要素を含めたレベルデザインになっています。 スピード重視の「見聞色」か、パワー重視の「武装色」か、どちらを優先的に強化するのか、はたまた、基礎パラメーターを優先するのか、プレイヤーの好きにスキル解放していけるのがいいですね。 あっちへこっちへファストトラベル多用のサブクエスト オープンワールドに散らばるサブクエストは、ストーリーがしっかりと作られているのが魅力ですが、 あっちへこっちへたらい回しにされる展開が多い印象でした。 スマホ片手に遊んじゃうゲームです。 まとめ ゴムゴムの実の能力者・ルフィとなってオープンワールドを飛び回る 冒険重視のアクションアドベンチャー。 駆け引きとスキルの使い分けが重要な豪快バトル、飛ぶような移動アクション、胸アツストーリーで、 漫画の主人公になれちゃいます! プレイタイムの短さと、原作をまったく知らないとさすがに「 ? 」な部分があるので、その辺りは注意してみてください。

次の