スズキ v ストローム 250。 V-ストローム250(スズキ)の中古バイク・新車バイク

Vストローム(V

スズキ v ストローム 250

1年間で6万㎞を走破!これぞ最強の旅バイク! 日本一周の相棒はすごい、第1部終了。 第2部へ! 昨年の9月1日に私、カソリは70歳の誕生日を迎えました。 それを機に「70代編日本一周」に出発。 相棒はこのスズキのVストローム250。 「東日本編」と「西日本編」の2分割でまわり、12月17日に東京・日本橋にゴール。 東日本編が45日間で1万2,478㎞、西日本編が49日間で1万2,818㎞、合計すると94日間で2万5,296㎞をともに走った。 このVストローム250を新車で引き取ったのは8月1日。 実は「日本一周」の前にも東北まで走っている。 この旅でのダート距離の合計は136. そのようなプレランで日本一周の手応えを確かめたのだ。 実際、「日本一周」を終えたときにメーターは2万9808㎞になっているが、僕の「日本一周」はさらに続く。 すぐさまテーマ編の「日本一周・第2部」に突入したのだ。 厳寒の冬も、花粉症の春も、猛暑の夏も走り続け、1年後の8月1日でメーターは6万616㎞。 通称:カソリ寝。 眠くなったらその場で寝るのが賀曽利隆スタイル。 寝方も決まっていて、雨具を枕に必ず右が下。 15分ほどするとパッチリ目を覚まし、再び走り出すのだ 世界一周の旅に出るならいまはこのVストローム250一択だね! カソリ旅の原点は250、乗りやすくて走りやすい! 1年間で6万7944㎞を走ったVストローム250のすごさを語るとしたら、まず第一にトラブルの少なさ。 この1年間、まったくのノントラブルだったことだ。 もう「パーフェクト!」といっていい。 山形県の湯ノ台温泉に泊まり、翌朝は5時に出発。 鳥海山の奥山手代林道は山形県側が大荒れ。 9㎞地点で通行止。 秋田県から青森県に入り、ロングダートの白神ラインに向かったが、ここも通行止。 最後に津軽半島の小泊から増泊林道に入った。 0㎞のロングダートを走り、三厩から青森へ。 東北道の青森料金所到着は17時45分。 ここまでの距離は486㎞。 すぐさま東北道をひた走る。 19時20分、岩手山SA(岩手)に到着。 21時40分、長者原SA(宮城)に到着。 23時55分、安達太良SA(福島)に到着。 24時55分、那須高原SA(栃木)に到着。 3時15分、浦和料金所(埼玉)に到着。 伊勢原到着は4時45分。 24時間での走行距離は1260㎞。 Vストローム250とは、こんな距離にものを言わせた走りも平気でできるのだ。 さんの投稿 2018年9月22日土曜日 僕が初めてバイクで世界を走ったのは1968年。 20歳のときのことだった。 2年あまりをかけてアフリカ大陸を一周。 今からもう50年以上も前のことになる。 当時のバイクといえば、道中になんらかのトラブルが起きるのはあたりまえのこと。 自分でマシンを直しながら走るしかなかった。 そこでバイクの選択は修理しやすさから250㏄の2サイクルエンジンにすることにした。 そこでスズキのT20にしようか、ヤマハのYDSにしようかさんざん迷ったのだが、スズキがT20をベースにしたTC250を出したとき、迷わずにそれにしようと決めた。 そのモデルは、T20のギヤを1速落として5速とし、マフラーをアップ化。 またエンジンガードも追加されたバイクで、スクランブラーと称していた。 このTC250で8万5000㎞の「アフリカ大陸一周」を走ったのだ。 バイクで世界を駆けることしか目に入らなかったカソリの「250旅」はその後も続く。 1971年にはオフロードバイクのスズキ・ハスラーTS250で「世界一周」に旅立った。 その途中では、日本人初の「サハラ砂漠縦断」を達成。 1973年からの「六大陸周遊」の「オーストラリア編」もハスラー250。 1975年から始めた日本の「峠越え」の相棒も、しばらくの間、ハスラー250だった。 1984年からの「南米一周」では、スズキのDR250Sで4万3402㎞を走った。 1992年の「インドシナ一周」ではスズキのRMX250Sで9930㎞を走った。 動乱の続いた「インドシナ一周」は世界でも初めてのこと。 砲火をくぐり抜けて走り抜いた。 1996年の「オーストラリア2周」ではスズキのジェベル250で7万2194㎞を走った。 「50代編日本一周3万571㎞」と「韓国一周3150㎞」もジェベル250。 ジェベル250ではトータル20万㎞以上を走ったことになる。 そんな経験から言わせてもらおう。 今現在、世界一周に旅立つとしたら、カソリは迷うことなくVストローム250を選ぶ。

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スズキ「Vストローム250 ABS」500km試乗インプレ/驚くべき実燃費と航続可能距離が明らかに!【現行車再検証】 (1/2)

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いかにもアドベンチャーバイクらしいドッシリした雰囲気に、どんな所でも駆け抜けてくれそうな安心感を覚えます。 最初見たときには「同じジャンルのバイクの中でも大きい方だろうな」なんて思ってましたが、カタログスペックを見てみると国内の同ジャンル車両の中では小柄な方だという事がわかり、とても意外でした。 パッと見のイメージって大事ですね~。 また、タンデムグリップも兼ね備えたキャリアが標準装備になっているのはさすがアドベンチャーモデルと言ったところでしょうか。 タンデム時のホールド力は非常に高いので、後ろに乗っている人の安心感は抜群ですね。 ただ、キャリア的にサイズがやや小さめかな?という印象を受けますので、直接荷物を乗せてツーリングネットなどで固定するよりは、トップケースを装着するのをオススメします。 もし荷物を直接乗せるのであればキャリア部分ではなくタンデムシートの部分に乗せると良いかもしれません。 座面も広くて安定しますね。 キャリアの裏側にはフックがあるので、ツーリングネットなどはこちらに引っ掛けると便利に使えます。 また、サイドケースのアタッチメントもしっかり着いていますので積極的に活用したいところです。 タンク:ホールド力に優れ、容量も十分 燃料タンクは走行時に重要なホールド力が高くてとても良いフィット感です!ニーグリップが楽に決まるのでマシンの操作をしやすいですね。 そして何よりも素晴らしいのが容量!旅マシンとして見逃せない部分ですよね。 しかしご心配なく!Vストローム250の燃料タンクは17Lも入ります。 素晴らしいの一言に尽きます。 17インチタイヤの生み出す軽快さと安定感はツーリングを楽しむ上で重要なポイントになってくるでしょう。 また、ブレーキング性能にも優れており、しっかりカチッと効いてくれるので走行中の安心感は大きいです。 メーター 私が個人的に気に入っているのはメーターです。 液晶が綺麗で昼夜問わず非常に見やすくなっています。 ただ、取り付け位置がもう少し高いと目線をあまり切らずに見れるのかも?と思いました。 表示されている内容はタコメーターや速度計、時計などの標準的なものですが必要十分ですね。 見たいものが見やすく表示されている点は高ポイントです。 イグニッションをONにすると「READY GO」の表示が出て気分を高めてくれます。 「よーし!走るぞ!」って気持ちに自然となりますね! メーター横には12VのDCソケットが標準装備。 ツーリング時はスマートフォンをナビ代わりで使う際も電池切れを心配する必要がありません。 便利なセンタースタンド付き! アドベンチャーモデルには珍しく(?)センタースタンドが装着されています。 他社の同ジャンル車両には装着されていませんので、Vストロームならではの良ポイントですね。 チェーン清掃など、メンテナンス関係で何かと役立つ嬉しい装備です。 外観編:まとめ Vストローム250のいかにもアドベンチャーマシン!というルックスはやはり目を引くものがあります。 ゴツさの中にもスポーティーな印象を受けるフォルムなどはあらゆるライダーに「格好いい!」というイメージを与えます。 パニアケースを装着して旅仕様としてグレードアップしても良し。 そのまま乗って軽快なライディングを楽しんでも良しの活躍範囲が非常に広いマシンですね。 Vストローム250:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから <足つき・走行編に続く> 【Vストローム250】 ディテール&試乗インプレッション:足つき、走行編 スタイリングはアドベンチャースタイルで格好良いVストローム250ですが、気になるのは走行性能や足つきですよね。 足つきのあまり良くないイメージのあるアドベンチャーモデルですが、このVストローム250は意外と・・・な結果になってました! 実際に跨って走行しましたのでレビューします! 足つき: Vストローム250は足つきが非常にいい車両です。 同ジャンルの他車とスペックを比較しても一目瞭然。 【シート高】 Vストローム250:800mm CRF250ラリー:895mm ヴェルシス-X 250:815mm このシート高の低さはかなり大きなアドバンテージになります。 他の車両だと足つきが厳しくてアドベンチャーモデルを諦めてしまった方でもこれには嬉しいですね! 身長167cmのスタッフが乗車しましたが、両足のつま先を地面に着けることができるので停車時の心配もありません。 やや車重が重めなので、こうやって足を着けて止まれるのは本当に安心ですね。 180cmの私も乗車しましたが、個人的にはもう少しシート高が高いほうが良いかな、と思ってしまいました。 確かに足つきは良いのですが、逆に窮屈な感じになってしまって停車時はちょっとツラかったです。 ただ、車体の大きさやハンドルの高さは割とちょうど良く感じましたので、上半身の姿勢としては悪くないです。 次にタンデム乗車もしてみました。 シートの座面も広くて非常に座りやすいですね。 視界も思ったほど高くならないので怖さはありません。 跨るときもシートが低くて乗りやすいですね。 キャリアが掴みやすくて安定感があります。 走り 実際に走行してみると、下道では車両の重さが少し気になりました。 と、言うよりも重めの車体でもグングン走れるだけのパワーをあまり感じることができませんでした。 出足の加速はややモッサリしているので、ストップ&ゴーの多い環境では少し気になります。 結構思い切って引っ張らないと加速してくれませんでした。 また、車体をクイックに切り替えして軽快に走行する事もあまり得意ではない印象です。 なので、住宅街などの低速で細かい道を走っていく状況では本来の良さを引き出せません。 ただ、中~高速域での走行では抜群の安定感を誇ります。 高速道路に乗って時速80kmでの巡航も全く苦ではありませんし、むしろ高速走行を「待ってました!」と言わんばかりのポテンシャルを発揮します。 エンジンもよく回り、高回転まで回した時の咆哮がライダーのテンションを一層高めてくれます。 しかし、追い越しはあまりスムーズではありませんでしたので、あくまでも一定速度でまったりとした走りをするのに適しているように感じました。 スクリーンの防風性能も高く、ジェットヘルメットで走行しても顔付近へ当たる風はあまり気になりませんでした。 また、走行時の振動もほぼ感じられず、終始安定した快適走行を楽しむことができました。 足つき・走行まとめ Vストローム250に試乗して感じた事は、とにかくまったり落ち着いたツーリングを楽しむのに最適!でした。 キャリアを装着して沢山の荷物を積み、流れる景色を楽しみながら山道を走らせる。 そうして向かった目的地に着いて、積んだ荷物を開放してキャンプを始める・・・。 夜はお酒を飲みながらVストロームを眺めて一日を振り返る。 朝はコーヒーを飲みながらこれからの予定を考える。 そんな旅を妄想しながら一人ニヤける私でした。 撮影協力:.

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Vストローム250最高速度は130km!最高速上げるならスプロケット交換

スズキ v ストローム 250

車体は同時開発のと共通化しつつ、独自の部品を装備する形でデザインされており、乗車ポジションは全体的に高めとなっている。 フロントは既存のVストロームシリーズをイメージしたものとなっているが、スクリーンと単眼式ヘッドライトは専用品となっている。 ハンドルはアップタイプとなりナックルガードを装備、リアにはアルミ製アシストグリップ兼大型キャリアを装備するほか、アンダーガードやセンタースタンドも装備する豪華な内容となっている。 エンジンはGSX250Rと同型のものが搭載されている。 前後ホイールもGSX250Rと共通 では搭載されていない。 なお海外向けにはABS搭載車も販売されている。 液晶メーターもGSX250Rと共通のものが装備され、スピード&タコメーターやデュアルトリップメーター、ギアポジションインジケーター、平均燃費計、オイルチェンジインジケーター、燃料計、時計を表示するほか、ディスプレイ横には任意に設定した回転数で点灯するエンジンRPMインジケーターが配置されている。 にを実施。 カラーリング及びマフラーカバーの変更と、輸出仕様に存在した仕様が追加された。 脚注 [ ] [].

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