自分 で 髪 を 切る。 自分で自分の髪を切る

自分で髪を切るという習慣が役に立つ時がくるとは思わなかった

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コンテンツ• 美容師は自分の髪は自分で切っているのか? これは、 自分で綺麗に切れる人はハッキリ言って【いない】です。 切るだけなら、なんとなく切れますが 【綺麗に】はまず無理です。 ・前髪だけ ・顔回りだけ なら、何とか綺麗に切れます。 もちろん、極々たま~に自分で切る人はいます。 僕も自分で切ってみたコトありますが、綺麗に切る事はまず無理です。 (中学生の頃はずっと自分で切ってました) 頭の【後ろ】は話にならないくらい無理です。 ・髪の引き出し方 ・ハサミの入れ方・角度 ・髪の持ち手の角度 これらが結構大事なのですが、やはり自分でやるとガタガタです。 という事は、 当然カットのライン【カットライン】はガタガタになります。 自分で切ったにしろ、その後、 誰かにメンテナンスしてもらう事が必要です。 あとは【 もみあげ】や【サイド】に2ブロックを入れている人は、 バリカンでやる場合が多いので、自分でササッとやってしまいます。 アタッチメント(何㎜で切るか調整できるやつ)を付けて当てるだけですからね。 それに、 横の2ブロックに関してはハサミでも自分でできます。 これくらいなら、自分でする人は多いでしょう。 じゃあ、全体は誰に切ってもらっているのか? その辺を見ていきましょう。 誰に切ってもらってるの? では、一体誰に切ってもらってるのか? 一番多いのは 『同じお店のスタッフ』だと思います。 これがダントツで多いです。 先輩に切ってもらったり、後輩の練習台になったり… とにかく同じお店のスタッフが多いです。 都心の、ある有名美容室では 【月に2回】スタッフの髪をやり合う日が決まっていて、 そこで各々の髪をやり合います。 続いて多いのが、 『他店の知り合い』です。 やはり、美容師は横の繋がりが結構あるので、 違うお店でも知り合いにやってもらう事も多いですね。 スタッフがいなくて、自分一人でやってる個人店の方などに多いんじゃないでしょうか? 個人店のオーナーさんは、同じく他店のオーナーとの繋がりが多いので、 その方にお願いしているケースも多いです。 あとは勉強の為、 『全然関係のない美容室』へ行く。 というのもあります。 僕がアシスタントの時は、月に1回、 毎回必ず違う美容室(都心部、有名店)へ行っていました。 必ず、 新規【代表指名】【店長指名】か 【気になるスタイルを創った人】の指名で行っていました。 【指名なし】で行った事はほぼありません。 ワクワク感とかドキドキ感ではなく、 あくまで『美容師としての勉強』の為に行ってましたから、気になる方の話を聞きたかったんです。 という事で、他店に行く事も全然あります。 やはり、 自分で綺麗に切る事は至難の業 …というか無理ですね。 人に切るのと自分で切るのだとワケが違いますからね。 『自分で切ってる』 と言ってる人は、やはり上手く切れていませんから。

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美容師さんに質問です。普段自分で髪を切っている客が来たら迷惑ですか?

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美容師さんに質問です。 普段自分で髪を切っている客が来たら迷惑ですか? 私はここ15年で、全体にしっかりパーマをかけたい時だけ4回ほど美容室に言った程度で、 それ以外は、自分で髪を切ったり染毛したりパーマもかけています。 よく『自分で切って失敗してから美容室に来られると迷惑』という話も聞いていますし、いとこの美容師資格を取った子もそう言っていました。 ので気になっています。 (私は失敗してるつもりはないですが) 先日1年ぶり(その前は8年前)に美容室に行って、毛先の痛んだ1cmだけ切って貰ってパーマをかてもらいましたが、 やはり、毛先と言ってもすいていてバラバラなので、美容師さんは迷惑に感じているのでしょうか? (美容師さんは、ロッドを巻く際に、揃ってない髪も用具で上手く巻き込みますが、 さすがに揃っていなかったせいか、2箇所位、ロッドで3周巻いた後にペーパー2枚目を追加して巻いてました) 私は今30代ですが、14歳~21歳頃までは美容室に行っていましたが、 いつも自分の髪型の希望を告げたつもりでも伝わってなかったようで、希望と全く違う髪形になって、 『技術は下手でも自分でやるほうが希望に近くなる』と思って、自分で管理し続けてきました。 勿論本職の方には到底及びませんが、自分で切ったりパーマかけた時に髪型を褒めてくれた友人に言うと「うそ!どうやってるの?」と驚かれました。 また、私は本来の髪が超ストレートで、放っておくと髪が少ないように見えてぺったりします。 でも、意外と本数が多いので、洗うと乾かすのに時間がかかって大変ですので、そのまま減らすと 余計ぺったりします。 なので、トップの生え際にボリュームを持たせたくて自分でねじりパーマをかけたり、 過去にブリーチで金髪にしたり真っ赤にしたり、パーマをかけまくって髪が痛むと、髪を洗った後に乾くのが早い事に気づきました。 …ただ近年は、黒髪か自分で濃い目に染める程度で、冬は寒いので長めにして、夏も長さはロングに近いですが、すきバサミですけるだけすきます。 でも、耳あたりから強めにパーマをかけてすきまくったほうが乾くのも早いし軽いし楽なので自分でパーマをかけていました。 今回は美容師さんが良くて、ある程度希望通りにパーマがかかりました。 (これから耳から下は自分で沢山すくと思いますが) 私は横と上の一部は耳の真ん中位に短めにしていてトップがペッたりなので、根元だけ立ち上げたいのですが、 伝え方が下手で、前回はトップと横クルクルになってはねて苦労しました。 姉に相談すると「TOPの立ち上げだけしてくれる事を理解してくれるもっと高い所に行った方が良い」とも言われましたが…。 今回は、前髪と僅かな横髪は怖くてパーマをかけないように抜かしてもらいましたが、 タオルとパーマ液の影響か、前髪が左右に分かれてペッタンこになってしまいました…。 他にも、私の文章でアドバイス頂ける方が居れば聞ければ参考になります。 迷惑ではない。 自分の髪のことは自分が1番知っていると言うのは当たり前です いますよね。 切る・染める事を全部自分でする人って。 そして、長年やってるだけあって上手いです ただ、美容師側からの意見としては、自分で切ってる人ほど、注文が複雑だったりして困ります 例えば、がっつり梳いていて毛先はペラペラなのに厚みが欲しいとか ここ切られると、全体のバランス悪くなる・・・ってところが梳き過ぎて無くなってたり 私たち美容師は、もちらんその場の結果を大事にする一方で、その先の事を考えます 切りたい場所・減らしたい量があっても、その先の事を考える いわゆる、トータルバランスです。 そして、お願いとしては1回の来店で答えを出さないで欲しい もちろん、努力はしますし気に入ってもらえる技術は身につけてて当たり前です ですが、初めての方の普段の生活や好みなどを1回の施術で満足させるのは難しい 何度か切らせてもらって行く中でそれを見つけて行きます 1回目は、まあこんなものかと思ったら、次来店してもらい前回の何が駄目だったのか、だからどうしたいのか これを話す。 クレームでも文句でもいい。 そうすることで意思疎通が出来ます そして、それを踏まえて施術。 そして3回目。 ここでもどうかを話す。 こうやって回数重ねることでどんどん良くなる なので、出来れば同じ店・同じ美容師に3回はチャンスを与えて欲しい 余談ですが、誰かを好きになることと似てるかもしれません 1回会っただけ・話しただけでは相手の事も自分のことも判らないし・判ってもらえないはず 回数を重ねて行くことで色んなことが見えてくる これも人間同士だから出来ること これだけ色んな物が進歩した世の中で、いまだに人の髪を切るのは人しかいない ここには、根本的な技術以外に、人間だから出来る意思疎通がある。 もちろんその中には失敗することもある。 直せる失敗は直す。 これも技術者としては当たり前の行為 そしてそれを次に繋げる糧にする 何かの参考になれば幸いです.

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髪の毛… 自分でカットできますか? 横も後ろも全体です。 自分で...

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1.セルフカットで最も重要なポイント セルフカットで最も重要なことは、「高い技術」でも「上手く切ること」でもなく、 「大きな失敗をしないこと」です。 素人が鏡を見ながら見えない箇所も含めてカットするのですから、様々な失敗が起こるのが普通です。 ですが取り返しのつかないような大失敗でなければある程度修正できます。 大きな失敗を防ぐためのポイントは以下の2点です。 "焦らず"、"ゆっくり"、"少しずつ" 切ること• 慣れないうちはセルフカットは意外と時間がかかります。 こまめに鏡で確認しながらだと更に手間もかかります。 途中で面倒になったり、意外と上手くカットできているからといって途中で調子に乗って一気に切ってしまったりすると失敗します。 また、慣れないうちは、初めは 予定よりも髪を長めに残してカットするようにしましょう。 その時点で全体の仕上がりを確認し、上手くカットできているようなら更に予定の長さまでカットします。 髪に長さを残していれば、失敗して短くカットしてしまっても切り直しによる修正が効きます。 2.具体的な切り方・カット法 <マニュアルの活用> セルフカット初心者の方は、様々なヘアスタイルのカット法が解説されている解説書 マニュアル を参考にしましょう。 「」で紹介しているような市販のバリカンは、ショートヘア、ミディアムヘアなど、幾つかの髪型について具体的なカットの方法・手順が掲載されたマニュアルが付属するものが多いです。 初めはこうしたマニュアルを参考にしながらカットして、基本的なカット技法を身につけるとよいでしょう。 基本的なカット法について、頭の部位ごとに解説します。 2-1.前髪の切り方 前髪はバリカンで切る方法とハサミで切る方法があります。 前髪の長さを均等にするなら、前髪の端から端まで同様にしてカットします。 その後、もっと短くしたい場合はアタッチメントも短いものに変えて同じようにカットします。 前髪の長さを部分的に変えたいなら、バリカンで長めにカットした後にハサミを使ってカットします。 前髪をクシや2本の指でつまんでひっぱり伸ばし、毛先をカットします。 使うのは普通の理容ハサミです。 ポイントは以下の2点です。 ハサミは毛の流れと平行に、縦方向にして切る• 最初は前髪の一番上の層(表面)から切る ハサミを髪とクロスさせるように真横に入れると"ぱっつん"のようになってしまいます。 ハサミを縦に入れると、前髪が少しずつ不規則にカットされるため自然な仕上がりになります。 また、前髪は一番外側の表面の層から切るようにしましょう。 表面をカットするだけでもボリュームが減ってさっぱりします。 それでも足りない時はより奥の方も同様にカットしていきます。 【参考】• スポンサーリンク 2-2.頭の上部・頭頂部の切り方 頭の上部 眉から上 のカットの仕方は、単にボリュームを減らすだけなら長めのアタッチメントを付けたバリカンで髪全体を上下左右斜め、あらゆる方向から交差させるようにカットし、刈り残しをなくすようにしましょう。 一通りカットしてみて、もっと短くしたい箇所があれば、タッチメントを少しずつ短くして同様に繰り返します。 注意するポイント• 一方向からのカットでは刈り残しができたり、長さが均一にならない場合があります。 そうした時は反対側からもカットしたり、色々な角度からカットしてみましょう。 ただし、思ったよりも短くカットされてしまうこともあるので、初めは長めにカットしましょう。 バリカンはアタッチメントを皮膚にピッタリとあてた状態で滑らせましょう。 アタッチメントの角度を急にしてカットすると短く切れてしまうため注意しましょう。 2-3.サイド・耳周りの切り方 サイドはバリカンのアタッチメントを皮膚に当てながら下から上に向かってカットします。 この時、上に行くにつれて 徐々にアタッチメントの先を浮かせて外に逃がすようにカットするのがポイントです。 こうすると段差ができずに髪のつながりが自然になります。 ここでも失敗を防ぐために、アタッチメントは気持ち長めのものから試し、少しずつカットしては鏡でこまめに確認することを忘れずに。 耳にかかっている髪をカットする場合は、アタッチメントを外したバリカンを使います。 図のようにバリカンを縦にして耳の周りを円を描くようにカットします。 難しいならハサミでカットしてもよいでしょう。 もみあげは、ラインを整える場合はアタッチメントを外したバリカンでカットしてラインを作ります。 形は変えずにボリュームを減らす場合は、もみあげを引っ張って伸びた分をハサミでカットするか、数ミリ位の短めのアタッチメントを付けたバリカンで下から上にカットしましょう。 2-4.えり足・後頭部の切り方 えり足(うなじの髪の生え際)から後頭部にかけては、セルフカットでキレイに仕上げるのが最も難しい箇所です。 基本的な切り方はサイドを切る場合と同じで、アタッチメントを付けたバリカンを皮膚に当てながら下から上に向かってカットします。 ポイントも同じで、上に行くにつれて 徐々にアタッチメントの先を浮かせて外に逃がすように切ることです。 境目に段差が出来やすかったり、端から端まで同じ長さに揃えるのが難しいため、こまめに横からのシルエットを確認しながら少しずつカットしましょう。 ポイント• えり足付近が短くなりすぎないよう、最初はやや長めのアタッチメントを使いましょう。 後頭部がキレイな卵型になるようにするには、えり足付近は短めのアタッチメントでカットし、頭の中央〜上部はカットしないか長めのアタッチメントを使うようにしましょう。 バリカンを外に逃がす部分は上下の境になり、髪に段差ができやすい箇所です。 段差ができてしまった時は、すき刈り用のアタッチメントで 無い時はアタッチメントを外した状態で 、バリカンを段差の表面に軽くあてた状態で上から下になでるようにカットしてなじませましょう。 生え際付近のうぶ毛剃りは、アタッチメントを外したバリカンを使い、刃を肌に軽く当てて下から上にやさしく剃りましょう。 間違って髪まで切ってしまわないよう、境目に指をあてておくとよいでしょう。 関連項目•

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