首 の 痛み めまい。 首が痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

むちうちによる首の痛みの治し方!症状の原因や通院先も解説

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肩こりの他になんらかの症状があわせてみられたら、躊躇せず病院で診察をうけましょう。 肩こりにともなう頭痛・めまい・吐き気・・・ あなたの肩こりは、単なる肩こりではないかもしれません。 たかが肩こり・・・と、あなどるなかれ。 一口に肩こりといっても、特に心配の要らないものから、病気が原因となって起こる肩こりもあります。 肩こりにともなう頭痛やめまい、吐き気など、下記、表にあげる症状があらわれている場合には特に注意が必要です。 他の病気が原因で肩こりの症状があらわれるているのかもしれません。 頭痛やめまい・吐き気など、肩こりの他に、こうしたなんらかの症状がみられたら、躊躇せず病院で診察を受けましょう。 頭痛・めまい・吐き気・頭が重い 動悸・めまい・のぼせを感じる。 痛みが日に日に増してゆく。 痛む箇所が一定しなかったり、肩・首の全体が痛む。 腕や指・足先・大腿部など、手足のしびれがある。 お腹や胸の痛みをともなう。 コラム 「肩こりは内臓疾患の鏡」 肩こりは、肩や首の異常の他、「内臓疾患の鏡」と言われるほど、時として様々な症状を原因として現れます。 上記の表にあてはまるものや、いつまでたっても症状が改善されない場合は、他の病気を疑ってみることです。 たかが肩こりとあなどることなかれ。 関連 「原因不明」の頭痛・めまい 脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう) 脳脊髄液が、交通事故やスポーツなどの激しい追突や接触、転倒や落下、尻もちなど、何らかの原因で漏れて減少するもので、頭痛・めまい・倦怠感など、様々な症状がでる病気です。 患者自身はもとより、医師がこの病気を知らない事もあるため、上記、症状の中で「原因不明」「なかなか改善しない」ものの中には、「脳脊髄液減少症」が、原因となっている場合も。 なお、厚生労働相は、2010年4月「検査が健康保険の対象になることを周知徹底していきたい」とし、近く医療機関・都道府県などに通知を出すもよう。 又、治療法についても2012年の保険適用を検討する考え。 関連する外部サイトへ "注意したい肩こり【1】頭痛・めまい・吐き気・・・こうした症状がみられたら病院へ!"へ寄せられた情報 私自身も数年前から 吐き気及び 肩の痛み(右肩)に悩まされています。 肩こりと言うより痛い感じです。 聞く話によると血の血行が悪いと聞きます。 最近では痛みが増しています。 吐き気も同様、最近ちょっとひどいです、病院で 「慢性胃炎(逆流生食道炎)」と言われました。 吐き気も伴うので以前より食欲は落ちました。 たったの何秒間でした。 それから ひどい頭痛、めまい、吐き気が続き、 脳外科でMRI検査をしましたが、なにも「異常はなし。 」 今日 内科で 採血しました。 来週には肝臓のエコーがあります。 実は、 ひどい肩こりを持っていました。 肩だけでなく、首筋から背中にわたって痛みます。 気持ちも悪く内科に行きCTスキャン、血液検査、心電図検査で「問題がなく」10日ほど後にMRIの予約をしたが、ますます悪化をしていたところ、夜首をシップしたところ朝少し楽になった。 その日、 整骨院に行き、電気を軽くあててもらいマッサージとシップを施したところ、数日でまったく痛みがひき、めまいもなくなった。 その後のMRIも問題がなく「極度の凝りと背筋から肩首にかけて筋肉の炎症」で、あった。 何科の病院に行って良いのかわからず、今日、 内科クリニックに行きました。 仕事が力仕事で腕を使う仕事だと話すと、肩をさわって、凄い肩こりだと言われました。 「肩こりが原因」とのことでした。 元々、肩凝りもひどいので、肩からかなぁ〜と思いつつ、 緊張性頭痛の薬をもらっていましたが、それもあまり効かず・・・。 リハビリもしましたが、余計に頭痛がひどくなり・・・・・。 痛い時には冷えピタや、肩、首に湿布を貼って寝ているだけでした。 頭痛外来があることを知り、行ってみたところ、CTでは異常無し。 問診をしてもらい、結果は「 偏頭痛」でした。 疑いながらも、薬をもらって、痛くなった時に服用してみたら、気持ち良く治りました!偏頭痛の元をなくすことはなかなか難しいことらしいですが・・・判明しただけでも、気分的には楽になりました。 そのときは整骨院に通っていたのですが、ここ最近、極度の吐き気、めまい、頭痛に襲われるようになりました。 頭痛は救急車を呼ばないといけないと思うくらいひどかったので、内科を受診。 異常はないと言われました。 たまたま 耳鼻科に行く機会があり行くと 三半規管に異常があり、「メニエール病」と診断されました。 たかが肩こりと思って甘くみていたので、まさかこんなに悪くなっていると思っていませんでした。 メニエールは男性の30代でなるものと思っていただけに、20代前半の女性がかかるなんて。。 ところが 食欲が無くて1週間、ますますひどい状態に。 眼科で緑内障の検査をしても異常なし。 ご参考まで。 頭痛もすこしありました。 病院へいくと 「顎関節炎」と言われました。 そういえば最近顎の調子が悪いなと思っていたところでした。 今度、病院で見てもらうことになっています。 肩こりで一番困っているのは、 痛みが日に日に増す、痛む箇所が一定しない、肩首全体がいたんできたり、腕や指足先大腿部など、手足に痺れがあります。 手足に痺れがあるのは、大体肩が凝るようになってからです。 最近 めまいにおそわれるようになったので、 脳神経外科でMRIとレントゲンの写真を撮ったところ、 「姿勢が悪くて」頸骨と背骨が歪曲しているのが、原因だと診断されました。 姿勢が悪いのは、30年ほどまえに右脚を切断し、それ以来松葉杖で歩いているからです。 今さら姿勢を良くする方法もないので、 首や肩の柔軟体操をして血行を良くし、筋肉の緊張を緩めること、とお医者さんに言われました。 原因不明だった頭痛への対応手段を初めて指摘してもらったので、これからは体操に精を出すつもりです。 時がたち、24歳の時にまた肩こりが酷くなり、少しですが めまいも覚え始めたので心配になり、 大学病院に行ったのですが、きちんと診察してくれるどころか「肩こりでしょ?」と、、、、なんで、こんなことで来たの?と、思われる始末で、すごく不愉快な思いをしました。 中学生の時を思い出してオフィスの近くにある カイロプラクティックに行くと、姿勢や食事のアドバイスまでしてくれ、数回の治療でスッキリとした毎日を過ごしています。 事故などなく、思い当たるのは数日前に息子の小学校のPTAでえらく緊張したことのみ。 座薬の痛み止めと、首を固定する 着脱可能なコルセットをもらっただけで特に治療はありませんでした。 けん引という首を引っ張る治療があるそうですがおすすめではないということでしませんでした。 痛みは2,3日はかなりひどかったですが徐々によくなり2週間くらいで自然に治りました。 時は経ち40代、耳の奥が痛くなり、子供のときに中耳炎をしたときのような感じでしたので 耳鼻科に行ったところ耳は問題なし。 「これ肩こりだよ。 それもかなり重傷よ」といわれ、テルネリンという筋肉のこわばりをとるお薬を取りあえず出していただいて帰りました。 私の場合、幸か不幸か自覚症状が無いようです。 リラクゼーション程度のマッサージにいってみたところ背中に鉄板が入っているようだと言われました。 耳の痛みは、それほどではないうちだったせいかすぐになくなりましたが 鍼治療に3回ほど続けて通い凝りを取ってもらいました。 肩こりもいろいろな症状になって出ることや自分の体質を知ることも大切だと実感しています。 ほんとうは 痛みが出る前に日頃からメンテナンス的に治療に通うほうがいいのでしょうね。 そして50代を目前に現在めまいがしています。 たぶん肩こりから来ているのではないかと思います。 診断は 育児ストレスと 花粉症からくる軽いウツと言われ、 抗鬱剤を処方してもらいあっという間に症状が治ってしまいました。 迷わず 病院 行ってください。 楽になりますよ。 そして、外出先で歩く力がでなくなり駅長室へ運ばれました。 その数日後、 地面が揺れているように感じ、吐き気や耳鳴り、回転性めまいとなり、 耳鼻科へ診察。 聴力もかなり落ちていて、生涯こんなにしんどいのかと、不安でたまりませんでした。 初めの頃は、イソバイドというお薬も服用しながら、電車にも乗れるようになりました。 今では、安定剤を服用しながら、めまい止めの頓服、血流がよくなる薬を持ち歩きながら仕事をしています。 発作前は、テレビの音を聞くのがしんどく感じ、翌日には、耳が水に浸かったように感じ、放置すると聴力が一気に落ちて、回転性めまいもすごいことになります。 食い止めたいので、水に浸かったように感じたら 点滴を打ってもらうようにしています。 かなり回復します。 こうやって メニエルとは、しっかり付き合っていかないといけないと思うと時々不安になりますが、なるべく発作が起きないように、 無理をしないように、早く寝たり、家でゆっくり過ごすなど、体と心に負担をかけないように意識しています。 まだあまり知られていないのですが、 脳脊髄液の漏出などが原因であるそうです。 同じ症状でお悩みの方は低髄液で検索をお勧めします。 治療の第一段階は安静臥床二週間です。 それから、毎日、頭を動かす度にクルクルフワフワと 毎朝、起きる度に嘔吐…。 肩こりはほぼ、ずっと。 頻繁に偏頭痛。 初日に病院に行った時は 内科に行かされ、症状が変わらないので2日後に行くと耳鼻科に…そこで、聴力検査。 低音が聞き取りにくくなってる。 1週間後また、 耳鼻科に…聴力検査と眩暈の検査。 聴力検査は回復、眩暈の検査はふらつきはあるね〜…のみ。 さらに翌週…同じく聴力検査と眩暈の検査。 聴力検査は異常なし。 眩暈の検査の結果、耳が原因とは遠ざかってるから、耳が原因ではないから内科にもどってと。 内科に行き首かもと首か脳かもとレントゲン。 4日後にMRI。 1週目はメリスロン・トリノシン顆粒・メチコバール• 2週間はトリノシン顆粒・メチコバール、イソバイド• 3週目はメリスロン・トリノシン顆粒・メチコバール を処方されるが変化なし。 大きめの病院でMRIを撮ったのですが、特に異常なしで筋肉をもっとつけるよう言われました。 それから2ヶ月くらい経ちますが一向によくならず最近では頭痛がずっと続いていますし、体が熱いので熱を計ってみても平熱より少し上くらいなだけです。 また、今までは感じなかったのですが背中や腰が30分くらい座っていると痛く感じたりもしました。 元々、座ってる時の姿勢は悪いのですが前はそこまで長い時間座っていても特に痛みは感じなかったので不思議に思っています。 また、時々腹痛や吐き気も覚えます。 一回痛くなると3日くらい頭痛が続いて、酷いときは立てなくなるほど。 気持ち悪くなったり、水っぽいものを吐いたり、一度も病院には行ったことがないのです。 市販の薬を飲んだりしてます。 2〜3年前、ある総合病院の耳鼻科の目眩診療科で診察し、様子見と言うことで薬をもらい、検診してまた薬をもらうの繰返し…。 良くなる感じもなく一旦やめました。 他の科では、緊張型頭痛といわれましたが、特に検査をしたわけでも無く本当かどうか…? マッサージに通い、肩がほぐされると他の症状も楽になる気はしますが、どの科にいけば良いのかわからずシップを貼って過ごしています。 直接、お体を拝見しての回答ではありませんので、あくまでも、「アドバイス」「参考情報」としてとらえて下さい。 では、「 注意したい肩こり【1】頭痛・めまい・吐き気・・・こうした症状がみられたら病院へ!」に関連した情報を募集しております。 どんな小さなことでもかまいません、関連情報をお持ちの方、ご協力をお願い致します。 一般の方で必要と思われる方はご記入下さい。 URL(お持ちの方) 店舗名・会社名 控えを送る(自分あてに控えを送る).

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脳が原因のめまい

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FELICITY(フェリシティー)は「幸福、至福」を意味し、診療では全身状態を細かくチェックしながら、全力でサポート。 患者さんの幸せ、人類社会の進歩発展のために情報発信を行い、貢献していく。 首の痛みは、多くの人が経験している起きやすい症状です。 その理由として、現代の仕事や趣味、遊びには、首や肩に負担を掛けるシーンが多いことが関係しているともいわれています。 首の痛みの種類はさまざまあり、直に首に痛みが生じることもあれば、肩こりが原因となって首にこりや痛みが生じることもあります。 もっと見る 首の痛みの原因と病気の種類 首の痛みの原因 同じ姿勢を続ける 首に痛みを起こす原因のひとつに、パソコン作業などの長時間のデスクワークで、同じ姿勢を続けることが挙げられます。 加齢 加齢により椎間板や椎骨、首の筋肉が、衰えたり変性が生じたりすることも要因といわれています。 また、運動不足で首を動かす機会がないことで、少しの動きだけで首の筋肉を違え、筋肉痛を起こしやすくなる可能性もあります。 後遺症 スポーツや追突事故などによる、むち打ち症の後遺症として首に痛みが生じることがあります。 首に負担が掛かっている 首の骨である頸椎は、毎日5~6kgの重さがある頭を支えています。 そのうえ、首の複雑な動きを調節しているのです。 そのため、姿勢異常などによって首に想像以上の負担を掛けてしまうと、首の痛みを引き起こす一因になるといわれています。 寝違え 寝ている間に無理な体勢になることで、首を寝違えて痛みが生じることがあります。 その他 ・冷え症体質 ・精神的ストレスを抱えている ・猫背でいつも背中が丸まっている 上記に当てはまる人も、首の痛みを起こしやすいため注意が必要です。 首の痛みで考えられる病気 頚椎症 頚椎症は、首の障害で最も多くみられ、特に50歳以上の中高年層に多く発症しているといわれています。 加齢などにより、椎間板の柔軟性が衰えると、頚椎も少しずつ変形しやすくなります。 すると、首に痛みが生じ、腕につながる神経が圧迫され、しびれや手が動かしにくいなどの症状が表れます。 頚椎椎間板ヘルニア 頚椎椎間板ヘルニアは、特に30~40歳代の世代に多く発症しているといわれています。 加齢などにより頚椎の椎間板そのものが変形した場合も、神経が圧迫され同じような症状を引き起こすことがあります。 頚椎症同様、首の痛みなどの症状があるのに放置すると、症状が悪化し痛みがひどくなる恐れがあります。 脊柱靱帯骨化症 脊柱靱帯骨化症とは、背骨(脊柱)の骨をつなぐ靱帯が厚みを帯び、骨化してしまう疾患です。 明確な原因は分かっていませんが、骨化により脊髄が圧迫されてしまうと、首の痛み、手足のしびれなど、頚椎症と同じような症状が生じます。 この場合には医療機関を受診し、どの部分の靱帯に異常が生じているかを検査などで確認し、適切な治療を受けることが必要です。 後頭神経痛 後頭神経痛は、頭部にある頭の先からこめかみ、耳の後ろの感覚を脳に伝達する神経が刺激を受けて生じる痛みのことです。 主な症状は、後頭部や耳の後ろが痛くなることですが、首の付け根に強烈な痛みを伴うケースもあります。 痛みはすぐに治まることもあれば、繰り返し生じることもあります。 筋肉痛(頚肩腕症候群、肩こり) 首に痛み(筋肉痛)が生じる原因として、首や肩周辺の筋肉の疲労により血流が滞ることが挙げられます。 肩や腕まで、痛みやこり、だるさなどが生じることがあります。 精神的緊張や過度のストレスから痛みが生じることもあります。 その他、まれではありますが頚椎に細菌が感染してしまった場合、首の痛みや発熱などの症状が起こることがあります。 この場合には、抗菌薬などを使用することもあります。 また、がんの転移などの頚椎に発生した腫瘍により、脊髄や神経が圧迫された場合にも、首の痛みなどの症状が起こることがあります。 首を動かしていないのに痛みが継続されるときは、早急に医療機関を受診し、適切な治療を受けましょう。 1ヶ月近く痛む場合は、必ず医療機関に行きましょう。 首の痛みの対処法 生活習慣を改善する具体的な方法 姿勢を正しく保つ 猫背や反り腰、ストレートネックの状態だと、首に負担がかかります。 首に負担をかけないためには、まっすぐの姿勢(あごを引き、胸をはって、立った状態を横から見た姿勢が、耳と肩が一直線になっている)が理想的です。 イメージとしては、頭のてっぺんから糸でつられている感覚です。 1時間ごとに5分ほど立つ・歩く デスクワークをしたり座って作業をしたりする場合は、1時間ごとに立つ、または歩くと良いでしょう。 またその際に、次のようにストレッチをすることも効果的です。 ・背伸びをする ・両手を天井に高く上げる ・身体をひねる ・こり固まっている場所を伸ばす なかには、1時間ごとに離席することが難しいという人もいるかもしれません。 しかし、背伸びをする、身体をひねる、といった簡単なことはできると思うので、ぜひ取り入れてみると良いでしょう。 これを日々の生活の中で、継続して取り入れてみると良いでしょう。 首の負担がラクになるほか、椎間板や椎骨の衰え・変性の予防につながります。 首の痛みと病院での診断について 何科にかかる? 全身に症状がある場合 首の痛みに加えて、発熱や頭痛、吐き気、めまいなどの全身症状が表れた場合には、内科を受診することをおすすめします。 この場合、首の痛みが重篤な病気の症状の一部として表れている可能性があるからです。 疑われる重篤な疾患としては、悪性リンパ腫(血液のがん)、頚椎に転移したがんなども挙げられます。 上記のがんを患っている人の多くは、発熱や体調不良を伴う首の痛みが生じています。 全身に症状がない場合 首の痛みだけが生じている場合には、整形外科を受診することをおすすめします。 整形外科で首にどんな異常が起きているかを検査し、その症状に合う投薬や痛み止めを処方してもらうなど、適切な治療を施してもらいましょう。 病院に行く目安は? 病院へ行く目安としては、以下のような症状がある場合です。 ・首の痛みが増す ・ずっと首のこりが解消されない ・痛む範囲が拡大してきた ・首の痛みに加えて手足のしびれが生じた ・めまいや吐き気を伴う ・手指にこわばりが生じた ・背中や胸などにも痛みがある しかし、これらの症状が必ず起こるというわけではなく、人それぞれ痛みの感じ方や症状が異なります。 そのため、気になる症状がある場合には早めに医療機関を受診しましょう。 病院における診断 病院を受診した場合、まず問診、視診、触診が行われます。 医師に症状などを伝えた後、皮膚に異常がないか、あざや傷などがないかなどを視診で確認します。 次に、実際に患部を触診して症状の状態を確認します。 触診の際には、医師から首を動かすように、物を持つようになどの指示があり、その動作をしながら行われることもあります。 問診、視診、触診だけでは判断がつかない場合には、各種検査が行われます。 レントゲン検査 レントゲン検査により、首の骨(頚椎)にヒビや骨折がないか、靭帯に骨化があるかどうか、骨が変形していないか、などを確認します。 MRI検査 首の異常などがレントゲンだけでは確認が困難な場合には、MRI検査を実施し、さらに詳しい検査を行います。 この検査により、潜伏している病気が発見できたり、病態をより詳しく解明できる可能性があります。 CT検査 CT検査により、より詳しく骨の状態を評価することが可能になります。 これらの検査は、患者さんの症状に合わせて適切に選択されます。 そして、病変などを見つけ出し、適切な治療を開始することで早期回復が期待できます。 まとめ 首の痛みの多くは、生活習慣を改善したり、首の筋肉を鍛えたりすることで快方に向かう可能性が高いといわれています。 首に痛みが生じた場合、まず日々の自分の姿勢や行動を見直し、意識して改善するよう心がけることが大切です。 とはいえ、首の痛みの原因が重篤な疾患の可能性もあります。 改善を試みてもなかなか治らない場合は、速やかに医療機関を受診してください。 執筆者:フェリシティークリニック名古屋 河合隆志 先生.

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バセドウ病の症状は?のどの痛みにめまいも!?

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また、その症状が強くなり続く。 また、その症状が強くなり続く。 この様な症状が出る人は、「頚性めまい」やを疑い、 このページを読んでみて下さい。 私のカイロプラクティック院では、この様な症状の方がとても多くいます。 確実に首に負担のかかるスポーツなんですけどね・・・ 確かに脳に何かがあれば大変な事なのでわかりますが・・・ 全身を検査しどこも悪くないが、治りの悪いという人の中で、 頚性めまいの方は意外と多いと私は思います。 なぜなら、めまいの検査はほとんどが、脳のCT・MRIが多く 首を検査してくれる病院はほんとに少なかったです。 脳の検査、内科的検査、その間に位置する 首は忘れられることが多いからです。 またその中でも、あまり聞かれはしないと思いますが、頚椎の歪みや姿勢の悪さなどから来る、 首こり(首のコリ感)などから来るめまいも非常に多いと思います。 私もめまいで倒れた時、携帯を見ながら歩いていたため、頭が下がり 下を向く状態になっていました。 この状態は頚椎の 生理湾曲という自然な骨のカーブが崩れ、血管を圧迫したりし良くない状態になります。 ストレートネックの人は、常にこの下を向いている状態になっているんですよ 当時、カイロプラクティックの勉強をしていた事もあり、頚椎の重要さも知っていましたので、頼んで頚椎のレントゲンを撮ってもらい自分でも見て、気になる点をまとめ、カイロプラクティックへ通いました。 すると、やはりふらつきはかなり楽になりました。 首にはありとあらゆる 大切な神経が密集しています。 長年の歪みにより、 神経の伝達が上手く働かなくなり、自律神経のバランスも乱れてしまっています。 今まで、 「正しい骨の矯正」を行っていなければ、長い間歪みが 神経伝達を阻害していた事になります。 長年の歪みはそう簡単には、元には戻ってはくれませんが骨への正しい矯正は、 非常に有効な方法になります。 私の所に来られる方でも、今まで矯正などを受けているが、「めまいが改善しない」と、言われる方が多いのですが、その様な方の首を触ると全くと言っていいほど、正しく矯正を行えてない事が多くあります 過去に交通事故やムチウチなど経験されている方が、めまいを発症しているのも、この様な原因からですね。 ご自身で「頚性めまい」を疑われている方は、一度頚椎(首)を調べてもらわれてもよいかと思います。 めまいが軽くなったり、出なくなったから首の矯正をすぐ止めると、その様な事が多く起こります。 定期的な矯正を受ける事により安定し、めまいが出たとしても、軽くで短い期間で回復に向かっていきます。 首を動かすことにより、首の左右を走る 椎骨動脈が圧迫され血流が低下する事が、「頚性めまい」の主な原因なので、 肩こりや首のこり、首周辺の筋肉が緊張して血流の流れが悪くなっている人や、 むち打ちや頚部を痛めたことのある人におこりやすいとされています。 耳や脳、内科的には何も異常がなく、原因は頚部だけというのが病院で診断される「頚性めまい」です。 昔、 スポーツをしていた人や、最近では スノーボードなどで激しく転倒した場合などにより首を痛めることが非常に多くなってきています。 頚椎にはたくさんの神経が走っていますので、痛めた場合は病院に行き検査をしましょう。 『下記は病院で言われる原因についてと、私が考える原因を載せています』 1,椎骨動脈の血流障害 原因としてもっとも多いもので、頚椎を動かすことにより、椎骨動脈が 圧迫され血流が低下します。 頚椎の歪みが影響する事が多いです。 2,頚椎の骨棘による椎骨動脈の圧迫 加齢などにより頚椎に 骨棘(こつきょく)という、尖った突起ができ、動かす事により、それが椎骨動脈を圧迫し血流を障害します。 私の所では、骨棘が原因でめまいが起こっているという方はあまりいませんね。 骨棘ができる年齢 高齢 より以前に大半の方は、めまいが始まっていますので、あまり関係ないと思われます 3,交感神経の異常 肩こりや首のこりなどにより緊張が高まり、血流を低下させ平衡感覚を刺激しめまいをおこします。 首・お尻周りから「副交感神経」が出ており、背中、腰周りから「交感神経」が出ています。 身体の骨が歪むと、全体の自律神経のバランスが崩れますね?そこが原因だと思います。 もちろん、 全身の歪み・筋肉・神経伝達の改善が大切になってきます。 <詳しくは > これらの 原因が複雑に絡み合い、めまいを起こしている事が多いと思われます。 なので、原因不明となり、何をしても長年つらいめまい・ふらつき感が取れないという悪循環が続くのだと思われます。 出たとしても、本当にかなり微妙な動きが多いようです。 ) ・筋弛緩薬 (肩こりや首こりをやわらげます) ・抗不安薬 めまいに対する不安感を軽減します。 筋弛緩作用を併せもつ薬剤が使われる事が多いです。 ・頚椎固定・牽引 ・頚椎の温熱療法 私の所に来られる方の多くは、この「頚性めまい」が疑われます。 実際、私も原因不明のめまいで苦しみましたが、今の自分の立場になると、この「頚性めまい」だったんだと、わかりますし、必要以上にあの当時の様に恐れる必要もなくなりました。 このホームページをご覧の皆様の中で、様々な施術などもしているが、一向に改善しないと、苦しまれている方も多いと思われますが、正しい改善方法に出会ってない方も、本当に多くいるのではないかと思います。 また、この関係する「首」は本当に大切な場所で、めまいだけではなく、ありとあらゆる不調を起こす元となる事があります。 めまい以外でも、原因不明の不調でお困りの方や、お知り合いで苦しまれている方がいましたら、「首」の事を考えてみてはいかがでしょうか? 「頚性めまい」は、当院の施術で改善する方はとても多くいます。 (私の所では、原因不明のめまいなどでも、早い方では2、3度の施術で改善される方も多いので、諦めないで下さいね) (頚性めまいと似ている疾患).

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