エシレバター クッキー。 エシレバターとは?5つの魅力と日本の取扱店&アレンジバターレシピ

サブレ・エシレ 芳醇な発酵バターでつくる丸の内の行列サブレ

エシレバター クッキー

一部商品価格改定のお知らせ 日頃、当店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。 エシレ・メゾン・デュブールでは2020年4月1日(水)より一部商品の価格改定をさせていただきます。 バターの輸入価格が上がったことに加え、食材、及び製造コストの高騰もあり現状の価格を維持することが出来なくなりました。 今後とも、お客様に満足いただける商品を提供できるよう努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。 紙の王冠が乗ったパイの中には「フェーヴ」という小さな陶器が隠されており、あたった人は、その日一日王冠をかぶり「王様」または「王女様」として皆から祝福され、その一年幸せになれるとされています。 広げたバターに生地を折り込む「アンヴェルセ」という製法を用い、またしっかり丁寧に生地を伸ばすことで、ハラハラ、サクサクとした繊細なパイの食感を生み出しました。 しっとりとした味わい深いアーモンド クリームと、エシレ バターの香るパイ生地との絶妙なバランスをお楽しみください。 ブッシュは「薪」、ノエルは「クリスマス」を意味し、「クリスマスの薪」をイメージしたケーキです。 アーモンドパウダーをたっぷり含んだしっとりとした生地を包み込むのは、エシレ バターを贅沢なまでに使用した滑らかなバタークリーム。 口にした瞬間、バターの豊かな香りと濃厚で奥深い味わいが広がります。 商品価格改定のお知らせ 平素はエシレ・メゾン・デュブールをご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。 長らく続いている材料、製造・物流コストの価格高騰により、現状の価格を維持することが出来なくなり、2019年7月1日(月)より一部商品の価格改定をさせていただく事になりました。 今後とも、お客様に満足いただける商品を提供できるよう努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。 紙の王冠が乗ったパイの中には「フェーヴ」という小さな陶器が隠されており、あたった人は、その日一日王冠をかぶり「王様」または「王女様」として皆から祝福され、その一年幸せになれるとされています。 広げたバターに生地を折り込む「アンヴェルセ」という製法を用い、またしっかり丁寧に生地を伸ばすことで、ハラハラ、サクサクとした繊細なパイの食感を生み出しました。 しっとりとした味わい深いアーモンド クリームと、エシレ バターの香るパイ生地との絶妙なバランスをお楽しみください。 【名称】 ガレット・デ・ロワ(フェーヴ付) 【内容量】 1個(およそ直径18cm) 【価格】 本体価格 5,000円(税込 5,400円) 【販売期間】 2019年1月2日~1月14日 商品価格改定のお知らせ エシレ・メゾン・デュブールでは平成30年10月1日(月)より一部商品の価格改定をさせていただく事になりました。 長らく続いている食材、及び製造コストの高騰に加え、バターの輸入価格が上がることで、現状の価格を維持することが出来なくなりました。 今後とも、お客様に満足いただける商品を提供できるよう努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。 発酵バターはクリームを乳酸発酵させてからつくるバターで、ヨーグルトのような軽い酸味があり香り高いのが特長。 1894年の創業より、代々伝わる乳酸菌を大事に使いながら、昔ながらの製法で変わらぬ味を守り続けています。 バターはテロワール 土壌 の産物です バターはテロワール 土壌 の産物です エシレ村の位置するヌーヴェル・アキテーヌ地域圏は石灰分の多い土壌。 大西洋側の温暖な気候に恵まれ、すばらしい牧草を育みます。 この牧草をゆっくりと食べ、くつろぐ牛たちは乳脂肪の多い、バター作りには最高のお乳を出してくれるのです。 そして、チャーンの中で余分なバター ミルクを洗い流す水。 地元に湧き出るこのおいしい水も、エシレ バターに幸いしました。 発酵を促す乳酸菌も昔から受け継がれています。 エシレ バターは、テロワール(土壌)の賜物なのです。 エシレ バターのこだわり エシレ バターのこだわり エシレ バターのクオリティの原点は、1894年の創業以来受け継がれているこだわりの製法にあります。 エシレ バターの原料として使われるのは、工房から半径30km以内の酪農家の牛だけ。 一頭当たりの最低限の放牧地の面積が決められるなど、乳牛の育成にも細かな約束事を守っています。 こうして搾ったばかりの牛乳は24時間以内に工房に届き、フレッシュなうちにバターに加工されます。 木製チャーンならではのまろやかな味わい 木製チャーンならではのまろやかな味わい エシレの人が「エシレだけ」と胸を張るのが、昔ながらの木製チャーン 攪拌機。 牛乳から作られるクリームは、殺菌・発酵の過程を経て、この木製チャーンの中でバターに練り上げられます。 現代ではステンレス製のチャーンが一般的ですが、この木の持つ不思議な力が、口あたりの柔らかで滑らかな食感を生み出しているのです。 数少ないAOP 原産地名称保護 認定バターのひとつ 数少ないAOP 原産地名称保護 認定バターのひとつ EUがその土地の伝統的な農産品の保護を目的として、製造地域や原料、製造工程などの規定を満たした商品にのみ付与する認証、AOP。 エシレ バターは、フランス政府からAOP認定を受けた数少ないバター生産地のひとつです。 少人数ながらも厳しい品質管理の元、万全を期した製品作りに努めています。 世界中のグルメが愛用 世界中のグルメが愛用 エシレ バターは1900年のパリ万国博覧会での1等賞受賞をはじめ、多くの万国博覧会で何度も受賞を重ねています。 瞬く間に品質の高さとおいしさを広く認められるようになり、今日では世界各国のロイヤルファミリーや三ツ星シェフ、一流パティシエに愛されています。 2004年に規定変更となり、現在はAOPとして認定されています。 冷蔵航空便でフレッシュなままお届け 冷蔵航空便でフレッシュなままお届け 出来上がったエシレ バターは次々出荷され、バター本来の風味を損なわないよう冷凍することなく、冷蔵航空便にてほぼ毎週シャルル・ド・ゴール空港から日本へ運ばれてきます。

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エシレバター専門店エシレ・マルシェ オ ブールの焼き菓子を堪能しました!

エシレバター クッキー

Contents• エシレバターの香りが広がる「エシレ グラス」 「 エシレ グラス」は エシレバターを使用した贅沢なアイス クリームです。 エシレバターとは エシレ バターは、最近ではすっかりお馴染みになってきましたが、優れた乳製品の産地として知られる フランス中西部・エシレ村で生産されるクリーミーな口あたりと、芳醇な香りが特長の発酵バターです。 発酵バターは、クリームを乳酸発酵させてからつくるバターのことで、ヨーグルトのような軽い酸味があり香り高いのが特長で、世界各国のロイヤルファミリーや三ツ星シェフ、一流パティシエに愛されています。 バゲットに塗るのはもちろん、お料理やお菓子作りにも幅広く使えます。 バターの風味を強調しコクを出したいとき、隠し味や仕上げの風味付けにも最適です。 そんな エシレバター全体の約2割の分量使用して作られたのが、こちらのアイスです。 エシレの香りがお口の中でいっぱいに広がる、究極のバター・アイス クリーム。 エシレバターをたっぷりと使用した、まるでエシレバターをそのまま食べているような、豊かな香りと味わいをお楽しみいただけます。 バター以外の味も気になる! アイスクリームを作る時に使う ベースの牛乳やクリームをバターに置き換え、アイスを作れる極限まで調整して作られています。 バター専門店だからこそ、追求する価値のある仕事と言えますね。 どんな味を見せてくれるのでしょうか? では、1つずつみていきましょう。 ブールはフランス語でバターという意味。 値段は、562円 税込。 「エシレ バターをそのまま食べているみたい!」と思うほどバター感を感じる、新しいアイスクリーム。 フタを開けると、中にはアルミのようなフィルムがついています。 原材料名を見ると、バターと書かれていますね。 乳脂肪分は17. あと口さわやかで何度も食べたくなる! バターだと、コクがあってこってりして重い感じなのかと思ったら、意外と抜け感があって、さっぱりとしています。 エシレ特有の上品な風味とクリームの甘さががマッチして、高級な生クリームアイスのようです。 食べるにつれて、しょっぱさより、ミルクの甘みを感じます。 深みがあって濃厚だけれど爽やか。 エシレバターを使っているからこそなせるバターアイスという感じです。 後味は爽やかに仕上げ、ついつい二つ目に手が出てしまいそうなおいしさです。 こちらは、先ほどのブールに、キャラメルが入った味です。 値段は、562円 税込。 カトリーヌ 塩キャラメルをそのままアイスにしたような味です。 一時、塩キャラメルブームで、いろんなカフェのデザートで塩キャラメルアイスが登場していましたが、それを高級かつ濃厚にした味です。 キャラメルのほろ苦さというのは、あまり感じず、しょっぱさと甘さのWパンチをくらったような感覚。 思った以上に濃厚です。 甘いのが苦手な方は、ほろ苦いアイスコーヒーなどと一緒に食べると、ちょうどいいでしょう。 食後のデザートに食べるより、3時のおやつなどに食べるのに適しています。 エシレ バターの軽やかなバター感に、大人の味わい。 甘さと塩気、そして濃厚さがうまくマッチした大人の味がします。 バターの可能性を最大限に広げていますね。 夏の塩分補給にもいいデザートです。 「バターの美味しさを引き立てる素材は?」という発想から、相性のよさが知られるレーズンが混ぜ込まれています。 フタの色はゴールド。 Beurre aux Raisinsと書かれています。 値段はなんと、724円 税込。 まとめ エシレバターを極限まで使った濃厚な風味の「エシレグラス」。 3種類の味が楽しめます。 「 ブール」は、エシレ特有の上品な風味とクリームの甘さががマッチして、高級な生クリームアイスのようです。 深みがあって濃厚だけれど、意外と抜け感があって、さっぱりとしています。 食べるにつれて、ミルクの甘みを感じます。 「 ブール・オ・キャラメル」は、 塩キャラメルをそのままアイスにしたような味です。 塩気と甘さのWパンチで、濃厚さがうまくマッチした大人の味がします。 シャリシャリした食感も印象的です。 「 ブール・オ・レザン」は、値段は、724円 税込 と、3つの中で一番高いのですが、値段相応の美味しさを味わえます。 質の高いゴールデンレーズンの甘みと、バターのコクと塩気がいい具合にマッチしていてクリームの美味しさが際立ちます。 こちらの3つのアイスには、洋酒は一切使われていないので、お子様でも安心して召し上がっていただけます。 味はどちらかという大人の味です。 エシレバターを使用した贅沢なアイス クリーム「エシレ グラス」、ぜひ、一度召し上がってみてください。 エシレグラスは、オンラインでも購入できます。 ギフトセット 大切な人への贈り物に、ギフトセットもあります。 3つの味が3個ずつ入ったセットです。 [ギフトセット内容] エシレグラス 各120ml.

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極上のバタースイーツ!エシレ・メゾン デュ ブール

エシレバター クッキー

今回はバターが主役 最近、スイーツ記事なのにコッペパンや食パンのことを書いたりしている当ブログですが、そういえばパンに塗るバターやクリームについては触れていないことに気づいてしまいました。 そのため、今回はパンを引立てる脇役にスポットを当てましょう。 今回行ってきたのが、エシレバター専門店エシレ・メゾン デュ ブールです。 発酵バターはクリームを乳酸発酵させてからつくるバターで、ヨーグルトのような軽い酸味があり香り高いのが特長。 1894年の創業より、代々伝わる乳酸菌を大事に使いながら、昔ながらの製法で変わらぬ味を守り続けています。 だそうです。 やはり名前がついているだけあり、普通のバターよりも上質で高級感があるバターとなっているそうです。 エシレバター専門店に行ってきた 場所は東京駅近くにある丸の内ブリックスクエア。 ここの敷地の一角にエシレバター専門店エシレ・メゾン デュ ブールがあります。 店舗内はそれほど広くありませんが、この通りお客さんがぎっしり! 人気の高さがうかがえます。 お店の中はバターの香りで食欲をそそります。 匂いが伝わらないのが残念ですが、いるだけで心地よい場所となっています。 店内はバターはもちろん、 エシレバターをふんだんに使ったケーキに、 焼き菓子やクロワッサンなど、とにかくバタースイーツの宝庫です。 朱玉のバタースイーツたち それでは、早速僕が購入したバタースイーツを紹介! フィナンシェ・エシレ まずは、フィナンシェ。 外側がカリッとしており、中はふんわり柔らかい味。 購入してだいぶ時間経ってから食べたのですが、冷めてもしっとりしている上、香ばしさも残っているので、最後までバターの風味を感じられます。 とっても香ばしくしやさしい味ですね。 マドレーヌ・エシレ こちらも外カリ、中フワのお菓子。 バターでコクを、レモンピールで爽やかさを演出しています。 ミゼラブル こちらがバターケーキであるミゼラブル。 ホントは後述するガトーエシレ目当てだったんですが、売り切れだったため仕方なく購入・・・したもののこれがまた美味しかったです。 美しい層で構成されていますが、白い方はバターの層です。 まず、バターケーキというバターがメインとなっていること自体食べたことがなかったんですが、とってもコクがあり上品! バターの量からしてもたれると思ったんですが、決して脂っこくなく、やはり良いバターを使っているため、口の中でゆっくり溶けで徐々にまろやかになっていく不思議な食感。 表面の粉砂糖がバターの口どけと共にさらに上品な甘さを演出しています。 売り切れ必至のガトー・エシレ ナチュール そしてこの店一番の人気商品で僕が一番欲しかったもの。 それが、ガトー・エシレ ナチュールです。 開店直後すぐに売り切れてしまうらしいので、巷では 幻のバターケーキとも言われています。 お買い求めには、開店前から並んで整理券をGetしないと買えません。 ということで、僕も開店30分くらい前に並んで整理券をGet! この時にはもうすでに10人くらい並んでいました。 そして購入した品がコチラ。 もう全方向バターに包囲されているという贅沢っぷり! 100%バターと思いきや、断面を確認してみると、ちゃんとスポンジも詰まっていますのでご安心を! それにしても、層が綺麗ですね。 だいたい半分くらいがエシレバターですかね。 そして肝心の味の方はというと、• バターはスッと溶けて、爽やかな口どけ• コクはあるが脂っこくない• バターにチョコレート的な柔らかさや舌触りが兼ね備えており、甘くで美味しい• 生地ごと食べていく中で、口の中で溶けたバターが浸透していって後味が良い• 一口一口に高級感を感じる といった感じでこれを食べている間は至福のひとときであること間違いなし! これは間違いなく人気出ますわ。 エシレバター自体が品質がよく、ややお値段としては高めではあるんですが、それでも食べて欲しい逸品です。

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