スペイン 入国。 スペインに入国するための要件

これで安心!スペイン入国手続き [スペイン] All About

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欧州連合(以下、EU)は、2020年7月1日からEU外の旅行者受け入れを再開する予定です。 ただ以前のように誰もがOKかどうかという点でまだ合意にいたっていないとのこと。 引き続き入国拒否となる可能性があるのは、まずは感染者数が世界No. 1のアメリカ。 そしてロシア、ブラジル、カタールです。 Todos los derechos reservados. www. visitvalencia. com うれしいことに日本はEU加盟国への入国可能なリストに入っています。 ただし、一定の隔離期間を求めるか否かは加盟国ごとの判断になるそうで、それはまだ発表されていません。 日本は今なお、スペインからの帰国者は到着空港で検査を受け、2週間の隔離期間が求められ、空港から公共の交通機関で帰宅することが許可されていませんね。 それを考えると、スペインに来るのは日本に帰った後の規制がなくなった後にするのがよさそうです。 それと、たとえ日本国籍を有していても、入国禁止の国にお住まいの方は引き続き渡航はできないことになります。 ロックダウン時と比べるとずいぶん規制緩和が進んでいるものの、自由にスペイン-日本間を行き来できる日が戻るにはもう少し時間がかかりそうです。

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スペインから日本への入国規制スタート スペイン/バレンシア特派員ブログ

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陸路を通じたスペインへの入国を制限 そんな中、新たな動きがありました。 (より) 本日24時より、 陸路を通じたスペインへの入国を以下の方々にのみに制限することを発表しました。 (1) スペイン人 (2) スペイン人以外のスペイン居住者 (3) 国境を越えて職場に通勤する者 (4) その他やむを得ない理由を書面にて証明できる者 (5) スペインで接受される外交団,領事団,国際機関職員(公務の場合) なお、同措置は商品の流通に係る交通には適用されない由。 陸路でのスペイン入国が制限されたとのこと。 通常の旅行や、移動手段では日本人旅行者は陸路で入国できなくなりました。 そして、スペインの空港は閉鎖されていませんが、 ヨーロッパの航空便数が大幅に減ってきているようですので、 そちらもご注意を。 イベリア航空 日本直行便一時停止へ と書いていると、大使館から別のメールが。 イベリア航空が運航一時停止を発表しました。 短時間のうちに予約が増加する可能性もありますので、ご注意ください。 ちなみにKLMのキャンセル便は。 実際、留学を切り上げて帰国を決めた学生さんが多いみたいですが、 スペインにいても学校は休みだし(それ以前に外出自体が禁止)、 親御さんも心配されるので、その方がいいかもですね。 いずれにしても、帰国の場合も、早く決断しないと、 本当に帰れなくなってしまうかもしれません。 ホテルも一時営業休止の動き そして、ホテルも一時営業停止になってきています。 ホテルが急にクローズになり、 マラガへ帰ってきたという、マラガ人の団体さんがニュースになっていました。 政府が皆外出しないようにと呼び掛けているのに、 外出する人たちのお手伝いをするのは、それに反している。 従業員が客から感染するのを防ぐためにも休業したほうがいい、という声があがり、 コルドバでも、既に約30のホテルなどの観光客向けの宿泊施設がクローズされ、 その数が日々増えています。 そして、その施設をコロナウイルス関連で必要な場合、 使えるようにするとか。 いずれにせよ、旅行中の人は、 いつ滞在場所がなくなるかもわからない状態なので、気を付けてください。 ***こちらに記載しています情報は予告なく変更になることもあります。 ご了承ください***.

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2020年7月1日から日本人旅行者がスペインに渡航可能に!? スペイン/バレンシア特派員ブログ

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初めての海外旅行で意外と心配なのが入国審査ですよね?きっと旅慣れている方でも初めは緊張したという方も多いのでは?でも、意外とあっけなく終わってしまう入国審査についてご案内します。 スペイン到着から入国審査 サインに従って進みましょう。 現在、日本からスペインへの直行便はありません。 よって他の国を経由して行くことになるのですが、シェンゲン条約(加盟国間の相互の通行自由化と手続きの簡素化を目的に定められた共通滞在協定)加盟国を経由する場合には、条約加盟国で初めに入った国で入国審査を行います。 ここでパスポートコントロールを行いますが、私の経験ではパスポートにスタンプを押されたことはほとんどありません。 スタンプを楽しみにしている方にとってはちょっと残念かもしれませんね。 荷物を受け取る際には他の手荷物にご注意を。 次は出発時に預けた手荷物を受け取りです。 荷物が出てくるターンテーブルは到着した飛行機の便名ごとに分かれているので、自分が利用した便名を確認してくださいね。 もしも自分の荷物が出てこない場合は、利用航空会社のカウンターへ行きましょう。 通常1~2日ほどで指定の滞在先へ届けてくれます。 このロストバゲージの際に必要になるのが、チェックイン時に渡されるクレームタグ。 航空券に貼られているシールのようなものです。 見た目はただのシールですが、立派な役割があるので、くれぐれの自分の荷物を受け取るまでは捨てたりしないでくださいね。 荷物を受け取ったら次は税関審査です。 課税対象となるものを持ち込む場合は赤色のゲートを通って手続きを行います。 免税枠を超える物やお金を持ち込まない場合は、申告の必要はないので、特に何もしません。 この時点で、もうあなたのスペイン旅行は始まっています。 日本からの長旅で疲れていると思いますが、ここはスリなどの被害に遭わないためにも、気持ちを引き締めてくださいね。 「」ではマドリッド・バラハス国際空港到着後の移動についてご案内します。 【関連リンク】.

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