アームド ギア。 ヘキサギア バルクアームα(アルパ)

「アームドギアが一振り足りなかったな」シンフォギア2最強リーチ【パチンコ】

アームド ギア

すっかり寒くなったと思ったら、公式からひびみくの大量供給ですっかり陽だまり並の陽気になりました。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 は楽しいアニメでした。 ただ、楽しいだけじゃなくて色々と謎が残り、 答えのない考察の余地を残してくれている稀有な作品です。 で大きな対立構図となっていたのは 「古い神々vs人類」 バラルの呪詛と呼ばれる人々の相互理解を阻むシステムを神々が生み出し、それに捕われた人々。 ましてやそのシステムが月に組み込まれていると言うこともあり、呪詛から開放されたいけど月を壊すわけにはいかない。 そこからさらに、犠牲を出しながらも呪詛の開放・世界の解放と人の身でありながら神々に挑戦し続ける師と装者との争い。 そして最終的にはバラルの呪詛とは、神の中でも悪い神 人々の言語中枢に寄生し、復活する シェム・ハを封印するために神が生み出した祝福だと言うことも判明し、シェム・ハとの最終決戦に臨むわけです。 個人的にかつての古い神vs人という構図は大好きな設定です。 というのもこういう設定は珍しいものでもなく、僕の大好きなというゲー でも「かつて来たりし者」という神話の元となった先史人類がいます。 今回はこの対立構造について個人的な考察をしていこうと思います。 の神とはなんだったのか? には先史時代の神々について興味深い用語が出てきます。 「アヌンナキ」そう 「アヌンナキ」 劇中、まだ回を重ねていないころは アンと呼ばれていましたが、その正体はシュメール・神話の神々・上位者と呼ばれるものがの黒幕でした。 XVで出てくるエンキも神話に登場します。 後期シュメール神話ではエアと呼ばれていて、一般的にはそちらの呼び方のほうが有名ですね。 さらにエンキは伝説上師であり、人を作った神ともいえます。 人が労働をするのはこの人のせいです。 おのれエンキ。 また、シェム・ハですがコレは系の神話や科学関連に原典が見て取れます。 恐らく人の身に宿り、何度も復活するその特徴からのシェムの天使ではなくゴーレムに刻まれる起動の魔術 「シェム・ハ=メフォラシュ」であるという話をしようとしたら、 がちゃんと解説してました。 やさしい! 他にシェム・ハとは「名」という意味があります。 「シェム」が「名」という意味で、「ハ」とは前置詞のtheとして置き換えられます。 アヌンナキと人・師とゴーレムの関係。 シェム・ハとはゴーレムに刻まれる名前という話でした。 そもそもゴーレムの創造とは錬金の術。 詳細は別記事となりますが、世界観においてとは人が神を目指す挑戦の学問です。 人がゴーレムの作成によって労働力を創出する理由。 それはゴーレムの創造が、 労働力のため神が人を創造したことに対する模倣に過ぎないのです。 ゴーレムとは得てして労働力の創出のため、創造主たる人の指示を理解し行動に移す知能がありますが、人と言いますか生命体とは程遠いとも言えるでしょう。 では、ゴーレムと人の違いはなんでしょうか? それはたった一つの大きな思考 「自由意志」に他なりません。 自由意志を持ったゴーレムがあるとすれば、それはゴーレムではなくもはや人・クローンと言ったほうが適しているでしょう。 自分から提案し、工夫し、協働する。 それはゴーレムには備わっていない機能です。 だからこそゴーレムは言語を、歌を持つことはない。 それが人の限界。 の限界です。 さて、では神が創った人間はどうだったのでしょうか。 この世界における人間。 アヌンナキに労働力として作られた人間に 「自由意志」はあったのか。 まぁ正直情報が少ないので、確たる答えではないのですが恐らく最初は 「なかった」と考える方がしっくりきます。 アダムという最初のゴーレムが廃棄された理由 アヌンナキは アダムと言う人間のサンプルを作りましたが、完璧すぎる。 という理由で廃棄されました。 なぜ完璧すぎたのか、その理由は劇中ではよく語られていませんでしたが、個人的には以下の2点の理由から廃棄が決定されていたのだと考えています。 不老不死のため(生殖機能)がないため、完璧以上の発展性がない アダムはたびたび裸になります。 恥らいを焼却して惜しげもなく抜剣します。 アニメと言う都合上、描写されないのは当たり前なんですがあるはずのものが徹底的に隠されているんですよね。 それが 「」です。 すいません石を投げないでください。 やめてとめて そもそも、 師が完璧と求める肉体・不老不死の肉体は女性なんですよね。 これは公式サイトでも明言されていますが、この世界では女性の肉体がより生物学的に完璧であるとされています。 しかしアダムは不老不死でもあるにも関わらず 「男性」なんですよ。 「男性」なんです。 これって師と言えば女性か元男性しか出てこない世界観では凄い重要なんですよ。 まぁ結局アダムの真の姿は化け物だったわけですが、 女性が優位なのに、アヌンナキたちは男性形でプロトタイプを作って「完璧すぎる」と切り捨てているのもかなり意味深です。 そして重要なこと。 アダムは男性であるにも拘らず、 現状で完璧に完成された生命体であるがゆえに性的欲求=未来への欲求を持っていないことになるんです。 現にアダムの女性の扱いはあまり褒められないもので、サンジェルマン始めティキなど所詮目的達成の道具としか見ていない。 でもすぐ裸になるのはどうなのさ 2. 自由意志を持ってしまった シュメール神話では、アヌンナキが人を作った理由は神の労働を肩代わりさせるためでした。 それはつまり、奴隷ということでもあります。 であれば、妄信的で従順。 使いやすいように人間を作るのが道理。 しかしアダムはそうならなかった。 それは 「自由意志」があった方が完璧な人類だったからです。 その証明はアダム自身の行動が示しています。 アダムは 「ファーストアベンジャー」と呼ばれています。 誰に対する叛逆だったのか、そう、自身を作った創造主。 アヌンナキへ翻した反旗だったわけです。 叛逆・復讐とは紛れもない自己発現。 アダムのアイデンティそのものです。 創造主・支配種に対する叛逆、それこそが不老不死であるアダムを現代まで形付けた 「自由意志」そのものといえるでしょう。 まぁ結局、その「自由意志」が邪魔になって廃棄されたわけですが。 反証・なぜアヌンナキは自由意志を簒奪し、後から与えたのか。 アダムが完璧すぎる理由に自由意志が関係しているという根拠は以上の通りです。 そしてアヌンナキは完璧な人類よりも、使いでのいい労働力として先史人類(ルル・アメル)を作りました。 では、さらに生産性を上げるため、すべての人々が争いを忘れ労働に専念し、平和な世界を作るために用意したツールはなんだったのか? それこそが 「統一言語」だったのではないでしょうか。 「統一言語」は人の相互理解を進めるもの。 「明日を作る」それが 神様と一緒の未来でも、統一言語を持った先史人類の目指した未来だったのかもしれません。 ですがそんな「統一言語」が奪われる事態が発生します。 大本はシェム・ハが同胞アヌンナキに叛逆したことから始まります。 ルル・アメルの執刀医として活動していたシェム・ハは「統一言語 」が宿り生命端末となった人間の言語に住み着き、倒されても斃されても人の言語から体に宿り蘇ります。 シェム・ハが人の言語に寄生できるのは、執刀医たる才もあると思いますが 「名」を意味する名前がついていることも大きな要因ではないかと考えています。 という言葉もよくに出てきます。 呪いってもともと何でしょう。 藁人形に釘を打つような物理的な儀式からなりたつものなのか。 呪い、 その発祥は恐らく言霊です。 ただの言葉だとしても、それに恨みと殺意をこめれば呪いへと変貌する。 まさに言霊そのもの。 XVでは呪いに関しては祝福の一種として捕らえる見方もしていました。 シェム・ハが「名」という意味を冠する理由は「名前がある」ということで存在が成立する一種の哲学兵装なのではないだろうか? 人にはそれぞれ「名」がある。 だからこそシェム・ハは生命端末としての人に寄生できた。 ちなみにシェム・ハの寄生システムはフィーネが応用して自身の再臨に用いています。 が 「フィーネ」とは「終わり」を意味する言葉ならば、フィーネが発現し目覚めた人間の中から元の精神人格が消えるのは元の人格が終わりを迎えるから。 という哲学的な見方も出来ます。 真実は不明ですが。 例外として調ですが、あれはフィーネが発現しただけで目覚めてはいないんですよね。 精神世界の中、水面下でフィーネに置き換わる手前で主導権をとることを諦めています。 その上、イマの刃で魂を貫かれた結果、調の体には調の精神が残りました。 そう考えると、シェム・ハに取り付かれた人が浄化された場合は終わりを迎えるわけではないので、そもそもの精神は無事になるのかなと。 そもそもシェム・ハさんは言語中枢に潜むので殺すことでしか一時的に存在を消せない訳ですが、そんなところに出たのがエンキ謹製永久シェム・ハ催眠マシーンの「バラルの呪詛」でした。 これこそが人に目覚めた自由意志のきっかけ。 神々の労働力・奴隷として生まれたルル・アメル。 そこに神々に叛逆するため自身を人の言語中枢に刻印したシェム・ハ(=メフォラシュ)が現れ、アヌンナキたちは自身の絶滅と引き換えに地球という実験場とルル・アメルから始まる人類を切り捨てた。 そうして人類は「統一言語」というアヌンナキ支配のくびきから脱出したわけです。 残ったのは分断された言語と今まで続く人々の争い。 そしてアヌンナキの遺産を元にしたとは言え、人々が選択し遺してきた歴史こそが自由意志なわけです。 これがの神の物語です。 長い時を経て、人は仏になる 世界は神の時代が終わり、人の時代になりました。 私たちが歩んできた歴史そのものです。 しかしその歴史も、結局は神の遺産が元になって築き上げたもの。 「バラルの呪詛」ある限り、人々はいつまでもアヌンナキに喉元ナイフ突きつけられたまま。 ですが、人はその封印を何度も食い破ろうとしました。 フィーネのルナアタック事変・神獣鏡による禍払いの力・70億人の・そして根源とは言え、シェム・ハの起こした月のハッキングによる解放と響の束ね繋げるアームドギアの力。 そして人はついに 「神様も知らないヒカリで歴史を作った」のです。 それこそが人が神から勝ち得た本当の明日、未来に他なりません。 さて、これは単純な人と神の仁義無き抗争だったでしょうか? これはでした。 はフィーネと櫻井、人の手によって創られた装備ですが、原動力が神の力の片鱗をもつ聖遺物だから言ってしまえば神の技術なんですよ。 だけど、人は神にならずとも、神に勝利しました。 それは人の力の範疇を超えています。 であれば、人の中から神と同じ救世主が産まれたのではないでしょうか。 人から生まれ、人を救う神とほぼ同列に捉えられる存在は何か 仏 そう仏、です。 仏とは人の身にありながら52のさとりを開かれた方のことを言います。 仏と装者になんの関係があるのが、順を追って説明していきたいと思います。 最初は純粋に神の技術だった は神の力を元にフィーネが作ったギアです。 もっと言うならばフィーネが為政者を抱き込むために作った技術だと描かれています。 つまり、 とは純粋にアヌンナキ=神の技術で作った可能性が高い。 ではどれだけ、には先史文明の片鱗があるのでしょうか。 アウフヴァッヘン波形 には聖遺物という神の遺産と共に、それに適合するアウフヴァッヘン波形が必要です。 アウフヴァッヘン、ドイツ語で 「覚醒」を意味するこの言葉は人の何を覚醒させるのでしょうか。 恐らくですが、 眠っている「統一言語」への覚醒では無いかと思っています。 つまりそれは 聖詠であり、神であるアヌンナキへのコンタクト方法が拓くことでは無いかと思っています。 つまりアウフヴァッヘン波形とは、人から上に上がり神 聖遺物 とコンタクトを取れる段階まで人を覚醒させる波形なのではないでしょうか。 301,655,722個のロック機構 知ってる人は知っているのロック機構。 どんだけあるんだよ、という気の遠くなる数字ですが。 これは有名な話。 天使の総数と一致します。 では、天使の数と符合するこのロック機構はなんのために? 前項に書いてあるように、人がアウフヴァッヘン波形によって聖遺物と共鳴することで、神に近づいていきます。 このロックは、 恐らく人を神の領域に踏み入らせないための、天使たちの防護策とも見ることが出来ます。 エクスドライブモード 最終回絶対勝利確定フォームですが、エクスドライブモードになるとは空を飛ぶ事が出来ます。 翼が生えて空を飛ぶんですよ。 この時生える翼は 三対計六枚の羽。 これ、他の考察でも挙げられてますが ()がモチーフだと思います。 天使の九階級の内、最上に位置する。 それは神への愛と情熱で体が燃えている。 ここらへんはバーニングエクスドライブに通じるところもあります が… ここは後々言及しますが、バーニングエクスドライブに関してはただのモチーフではないんですよね。 そもそもバーニングエクスドライブはの羽の枚数と合致しないし。 哲学とにより人へと変容した神の力。 さて散々天使モチーフな、これじゃあアヌンナキの手先じゃないですかーやだー!みたいな展開ですが、から神の力を離れて、 人の力にリビルドするターニングポイントがあります。 それがのラストバトルなんですよ。 神殺し AXZでは、ティキというオートスコアラーと主人公である響は、神の力を手に入れました。 特に、響の方は人間でありながら 破壊神ヒビキとなってしまいます。 後々明かされますが、 Gの神獣鏡を受けバラルの呪詛から贖罪された響は 本人の知らぬところで常時神とのチャンネルが空いている状態でした。 だからこそ、響に神の力が宿ったわけです。 ただ、完全な神ではなく幼体として扱われている訳ですが、これは ガングニールに積層された神殺しの概念があったから留められていたわけで、ガングニールでは無いを纏っていたら響は完全なる神になっていた可能性が高いんですよね。 AXZでは終盤にかけて哲学兵装としてのガングニールにクローズアップされていました。 は神の力。 なのにガングニールのは神に抗う力を持っているのです。 最終的に破壊神ヒビキが破壊された理由。 それは人々の根も知らぬ噂から始まった積年の伝承が哲学として宿った神殺しのガングニールと、 響のずっとそばにいて、響が世界に存在する意義であり続ける未来。 たった一人の人の愛によって打ち砕かれるわけです。 9割がた正妻パワーだぞ 2. 黄金錬成 が金ぴかになりました。 本来であればの最終話はエクスドライブで〆るのがお決まり。 ですが、AXZでは発動しないんですよエクスドライブ。 AXZでは響のガングニールが反動汚染を受け、窮地に陥ります。 そこで他の装者たちは自分たちのアームドギアを響に明け渡し、響は白銀のギアを身にまとい立ち上がります。 この白銀というのは、XVにもでるシェム・ハの能力。 つまり神固有の能力なんですよ。 しかしその神の力である白銀のギアも弾け飛び、次に身にまとったのは師たちの力を束ねた黄金の。 という人の英知が神の技術であるシステムを変容させたんです。 だからなんですよ!あそこで響が黄金になったのは! 響が掴み取った仲間と敵の境界すら超えてみせた結果!結晶! それこそが人だけが持ち得る、人と手を繋ぐ花咲く勇気!! ここら辺の白の話もめちゃくちゃ重要なんですが、の考察回で書き上げます。 52 ここからは少し眉唾の話。 話半ばに聞いてください。 少し上で、人が仏になるには 52のさとりを開かなければならないと書きました。 これ、出てくる数字が52なんですよ。 XVまで52話なんですよ。 胡乱な考察になりますが、AXZまでの物語は人が仏として人を救うため、悟りを開くまでの試練。 人が神から脱却しようとした結果、人の中に仏という救いを見出すまでの話なのか…?そうなのか…?どこだ… どこに答えがあるんだ金子監督ゥ!? ハァハァハァハァ… 本題に戻りましょう。 それはそもそも人間に備わっているものにして、原初の武器と言えるでしょう。 響のアームドギアはただ殴るだけではなく、繋ぎ束ねる力として備わっています。 そしてその力に救われた人が多いのは、皆さんご存知の通り。 俗に千手観音と呼ばれるものですが、あの千手は人を救うもの…でなく、 千本の手は、どのようなをも漏らさず救済しようとする、観音の慈悲と力の広大さを表しているんですね。 あくまで 概念や哲学なんですよ、あの千手は。 響の手(アームドギア)も、はたから見ればただの人の手ですが、そこには人を救うという概念、哲学が宿った。 それは響というありかた、人助けというアイデンティが固着したもの。 ちくしょう、何とも言えすぎるぞ!この哲学兵装っていう概念。 そして、それは響が人の中で人の世を救う概念を勝ち得た「仏」とほぼ同一のものになったと言えるんじゃないでしょうか 人が神を従えることのできる世界 仏とは、とはもともとは 人間でした。 釈迦という人が悟りを開き、仏教の教えを説き崇められるようになりました。 さらには、仏教では今まで存在していた超越的なの神々はの教えに帰依し、と呼ばれる仏法・を守護する役割になりました。 これ、凄く重要なことです。 人の身から生まれたものが、かつて支配者階級であった神々を従えさせてるんですよ。 仏(悟りを開いた人)>>>(越えられない六道輪廻の壁)>>>神の世界() これが成り立ってしまうわけです。 さらには仏教が他の文化圏に行けば、そこの神も従えちゃう漢化もびっくりな感染力を持っています。 あとF. S組の使うLiNKERはリン(輪廻転生)だと思います。 の話も触れずにはおけません。 水銀と他の金属の合金の総称として使われるですが、広義では 混合物一般を指し示す言葉でもあります。 公式サイトにも記載されていますが、システムとそれに類似したローブの形成エネルギーが混じり合って産まれた 混合物。 もう一つ特筆すべき点が、第一形態のから第二形態のイマージュへと変化するときにとても大切な描写があるんですよ。 仏教では泥水の中から生じ、清浄な美しい花を咲かせる姿が仏のや慈悲の象徴として扱われるもの。 これ、蓮花にしか見えないんですよね。 蓮なんですよ。 正直を初めて見たときにピンときました。 実はも仏教・と深いつながりがありますがそれはまた別の機会に。 つまり、で蓮華が出ること自体、それまで神の力であったが人の探求の結晶であると融合し、人の身でありながら人を救う力を得る。 =仏の力、人の力が神の力であるを制御する。 それがとしてXVでもう一度花開きました。 バーニングエクスドライブと堕天使 まとめに入る前に、 本筋から若干ずれて バーニングエクスドライブと堕天使の話をしたかったのでします。 エクスドライブは モチーフ。 つまり神に仕えるの力です。 最上の天使の力を冠するが、発動は容易くない。 そして一番重要なのが「他の誰かのフォニックゲイン」を利用しなければ発動できていなかったことです。 1期はリディアン女学院のフォニックゲイン。 2期は70億人の。 3期はキャロルのフォニックゲインを変換していました。 エクスドライブは神の力。 戦場に立つ歌姫だけではなく、全員が奇跡を起こすことを信奉し、フォニックゲインを高めることで発動する。 これってつまり、祈りや信仰に近いもの感じるんですよね。 よっては神の力なんです。 再確認。 さて、次は バーニングエクスドライブ。 の前に、まずはこれを見てください。 『』というに挿入されているイラストレーションでの堕天の様子が描かれています。 天界から真っ逆さまに地球に落ちていきます。 いいですか、よく覚えておいてください。 よく、覚えておいてください。 XV最終話。 月が崩壊しもうダメかと思ったその時、 装者たちは自分たちの胸の歌を信じてし、バーニングエクスドライブを発動させる。 まず、ここで大事なことは「 自分たちの胸の歌を信じ」てフォニックゲインを高めていることです。 彼女たちはここで初めて、 誰かのフォニックゲインを借りずに神の力であったで、自分たちが思う大切なもの・何かのを胸にして歌うわけです。 これ、 天使が堕天する理由に似てるんですよ。 天使たちは、神々のためにその力を使うんですが、 自由意思を持った天使たちがいました。 彼らは神を愛さず、自分を愛した者もいれば、人を愛した天使もいました。 やがて彼らは神の怒りを買い、天界から追放されて堕天使。 つまり天使ではない。 神の庇護下ではないものになったのです。 堕天使はどうなるのか、俗には悪魔になるというのが有名な話。 ただ、大半の堕天使は地上に降り立ち人間になったともいわれています。 装者たちはここで初めて人の愛のために、神のための歌()を歌って神に反逆を仕掛けます。 神の力を宿した。 天使と同じ数である301,655,722個のロック機構。 のモチーフであるエクスドライブモードは月から地球への堕天で焼却されました。 天使だった人が人として世界を救うために振るう力。 バラルの呪詛から解放され、人の味方として神に反逆する堕天したの力。 それこそが「 バーニングエクスドライブ」 まとめ 神vs仏という着想を得たのは、 の蓮華でした。 あんなに分かりやすいモチーフが出るとは思ってなかった。 そこからAXZのオラオララストと、響のアームドギアに発想が飛躍して仏という着地点にたどり着きました。 あとは 黄金と銀の関係も非常に印象的です。 特ににおいて銀は聖なるものとして扱われていますが、逆に仏教では金は装飾性と聖性という両義性を有しており、善美を持って飾り立てるよう特別な意味を持っています。 ここは是非次回以降のについて、という考察で書き尽くせればと思います。 実際、今回の 神と仏というテーマ。 考察のため調査を書くため、結構揺らぎそうだった感じがあります。 というのもって、アヌンナキというシュメールの神々同様に 天使のモチーフがたくさん盛り込まれてるんですよね。 でも師の登場で、その流れが変わったような気がします。 バラルの呪詛というテーマが根底にありながらも、師たちはかつてない強敵として装者に立ちはだかりました。 これは におけるという人が神に挑戦する学問であるように、神の産物であるに、研鑽を重ねてきた人の英知が挑み続けているん だと考えています。 は、人の相互理解を阻むバラルの呪詛を解消させる。 という話だが、肝心の月の破壊を阻止するために死闘を重ねた。 それはつまり、 装者たちは無意識にも世界を救う=神(アヌンナキ)の味方をしていたんです。 は神の遺産。 だがそれを、人類が身に着けていた。 そこにが産まれています。 相互理解のため、バラルの呪詛は解いた方がいい。 だけど、月の破壊は出来ない。 そこで ようやく手を取り合えそうだったのが、パヴァリア光明結社のサンジェルマン・プレラーティ・ だったわけです。 彼女達とは手を繋げなかった。 しかし、人の英知をさせたラピスフィロソフィカスを受け継ぎ、52の悟りを越え、同じく人の身でありながら神に挑戦し続けたキャロルとも手を取ることが出来た。 そうして、人でありながら人を救い続け、救われ続けた響が神に返した答え 「 だとしても、私たちは傷つきながらも自分の足で歩いて行ける。 神様も知らないヒカリで歴史を作っていけるから」 自由意志とは、その決意に責任が付きまとうものです。 ですが、人は自分で起こした過ちを神のせいにする時代は終わり、自分たちで責任をもって前に進むことが出来ます。 だからバラルの呪詛がなくなり、統一言語が復活したとしても。 神の統一言語が呪われたとしていても、それを乗り越える力が人にはありました。 人の中から仏が産まれたように、人は自分たちの言葉で歴史と伝説を歌いました。 神の御業と言われる奇跡を作り続けてきました。 さらには、呪いという言霊や概念を塗り替え続けてきました。 人は、絶対に絶対。 神様も知らないヒカリで歴史を作れるんです。 人は神から独立できる。 それを証明したのは装者たちの奇跡です。 元々奇跡とは、神々の超自然的な出来事を示していました。 ですが、装者たちは人の身でありながら神も知らない奇跡を起こし続けてきました。 では何故人の身でありながら奇跡は起きたのか? エクスドライブは人の願いが結実し、装者の体を通して形成された人の信じる力でした。 黄金錬成・に示し合わされる仏の力は人の身でありながら人を救うために手に入れたものでした。 バーニングエクスドライブに示される堕天使は、神の力でありながら人への愛のために振るった力でした。 人の、人による、大切な人への力。 とは、紛れもない人間賛歌でした。 文字総数、怒涛の 10,500文字近く。 ここまで読んでいただいて感謝しかありません。 また次回の考察でお会い出来たら幸いです。 date3513.

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【シンフォギア考察】神は人を作り出す。人から仏が産まれた。神の天使は人の愛に堕天した。

アームド ギア

キャロルの放つフォニックゲインをひとつに繋ぎ束ねる響。 その負荷を響ひとりに集中させることなく、 装者6人にて肩代わりし、エクスドライブへと再配置するマリア。 奇跡を身に纏うため、かつての奇跡を殺戮。 対抗するキャロルもまた、自分を止めようとする父親の想い出すらも焼却し、 全てを擲った不退転の決意で立ちはだかる。 装者が絆を紡ぐなら、キャロルは鋼糸魔弦をカタチと紡ぎ、碧色の獅子機を練り上げる。 東京の中心地にて、超常のフルパワーが烈しくぶつかり合う。 シンフォギアのプロテクター部をエネルギーと換え、 アームドギアを介して全放出することで、局面を打開しようと試みる装者たち。 だが、キャロルの獅子機は、 一部損壊しながらも、そんな捨て身の攻撃すらも持ち堪えてみせる。 防御性能を著しく失った装者たちに勝利を確信するキャロルは笑みを抑えられない。 それでも響はあきらめず、繋ぐこの手が自分のアームドギアであると宣言し、 先に激突霧散したシンフォギアのエネルギーをひとつに束ねるのであった。

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第十三話あらすじ

アームド ギア

TVアニメ『戦姫絶唱シンフォギアGX』より、月読調がホビーストックからついにフィギュア化! 2020年10月発売予定です。 聖遺物「シュルシャガナ」の欠片より造られたシンフォギアを身にまとい、疾走感あふれる姿で立体化された調。 前方に飛んでいるような姿によって自然に演出されたスラリと伸びる足のラインなども美しく再現されています。 控えめで物静かな雰囲気の見た目とはギャップのあるキリッとした表情が魅力的! チラッと見える脇やお腹周りの細かな起伏の表現も素晴らしいですね。 また、手首のパーツ差し替えによって、ヨーヨー型のアームドギアを繰り出した姿で再現することが可能となっているのも嬉しいですね。 2020年7月発売予定の暁切歌と対になるようなポーズとなっているので、ぜひ合わせてゲットしてくださいね! ホビーストック購入特典表情パーツも要チェック! ホビーストックで購入すると、可愛らしいウインク顔の表情パーツが付属! ファンの方はこちらもお見逃しなく!! DATA 月読調• ABS&PVC製塗装済み完成品• 全高:約220mm• 原型:ほっけ• 彩色:たけうちハム(はじめの)• 制作協力:ウイング• 発売元:ホビーストック• 付属品:専用台座、差し替え左手首パーツ一式、支柱一式• 価格:19,800円(税別)• 関連情報• 関連記事.

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