時候の挨拶 10月 くだけた。 10月の時候の挨拶・手紙の書き出し・末文の文例

時候の挨拶で5月下旬にピッタリの例文!季節は春から夏へ!

時候の挨拶 10月 くだけた

「時候の挨拶」「季節の挨拶」とは? 「時候・季節の挨拶」は季節の移り変わりを表現する礼儀文 「時候の挨拶」「季節の挨拶」とは、季節感を大切にしてきた日本における、手紙の冒頭に用いる礼儀文のことをいいます。 「時候・季節の挨拶」には「漢語調」と「口語調」の2通りがある 「時候・季節の挨拶」には「漢語調」と「口語調」の2通りがあります。 「漢語調」は例えば春であれば「陽春の候(ようしゅんのこう)」というように季節を表す言葉に「の候」をつけます。 「候」とは暑さ寒さなどからみた季節を表す言葉です。 「口語調」は例えば夏であれば「毎日暑い日が続いておりますが」というように話し言葉で季節感を表します。 漢語調の挨拶は格調高く文書を作成したい時に使い、ビジネス文書でよく使われます。 口語調の挨拶は一般的には個人間の手紙に使われますが、ビジネスでも例えば顧客に対してソフトで親しみやすい文書を送りたい時などに使うこともできます。 ここでは漢語調の時候・季節の挨拶を使う場合について説明します。 口語調の時候・季節の挨拶については月別の記事で紹介していますので、あとで紹介するリンク記事を参考にしてください。 「時候・季節の挨拶」を使うビジネスレターの書き方 「拝啓」から始まり「敬具」で終わるのが一般的 プライベートな手紙では「時候・季節の挨拶」から手紙を書きだすことが多いようですが、ビジネスの手紙や公的な手紙の場合は「拝啓」から始めて次に「時候・季節の挨拶」を入れ、「主文」のあとに「結びの言葉」を入れ、「敬具」で終わるのが一般的です。 手紙は「前文」「主文」「末文」の大きく3つで構成されます。 「時候・季節の挨拶」のあとに「繁栄を喜ぶ言葉」と「感謝の言葉」を入れる ビジネスレターの場合は、「拝啓」「時候・季節の挨拶」を書いたら、そのあとに「繁栄を喜ぶ言葉」と「感謝の言葉」を入れるのが一般的です。 ここまでが「前文」です。 「繁栄を喜ぶ言葉」は「貴社ますますご繁栄のことと心からお喜び申し上げます。 」などで、「感謝の言葉」は「平素は格別のご厚情を賜り、厚くお礼申しあげます。 」などがよく使われています。 「前文」のあと「本文」に入ります。 本文は「さて、」「つきましては、」という言葉から始めるのが一般的です。 結びの言葉は「指導を願う言葉」または「繁栄を祈る言葉」+「締めくくりの言葉」 本文を書き終えたら、結びの挨拶の「末文」に入ります。 末文では「指導・愛顧を願う言葉」または「繁栄を祈る言葉」を書き、そのあとに「締めくくりの言葉」を書きます。 「指導・愛顧を願う言葉」は「今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 」などで、「繁栄を祈る言葉」は「末筆ながら貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。 」などがよく使われています。 「締めくくりの言葉」は「まずは書中にてお知らせいたします。 」などが一般的です。 またこの時、前文と末文で同じ言葉が重ならないように注意します。 「時候・季節の挨拶」を使うビジネスレターの型(例文) 「時候・季節の挨拶」を使うビジネスレターの型の例文を紹介します。 〇〇で示した季節ごとの挨拶は次に紹介するリンクの記事で月ごとに紹介しています。 「新緑の候」「歳末の候」などのように季節に応じた言葉を書きます。 拝啓 〇〇の候、貴社ますますご清栄のことと心からお喜び申し上げます。 平素は格別のご厚情を賜り、厚く感謝いたしております。 さて、(主文) つきましては、(主文) 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 まずは書中にてお知らせいたします。 「繁栄を喜ぶ言葉」の慣用表現• 貴社にはますますご繁栄のことと心よりお喜び申し上げます。 貴社にはご清栄の段、何よりと存じます。 〇〇様にはいよいよご健勝にてご活躍のこととお喜び申し上げます。 「感謝の言葉」の慣用表現• 平素はご支援を賜り厚くお礼申し上げます。 平素は格別のご高配をいただき心から感謝申し上げます。 平素はご愛顧を賜り心からお礼申し上げます。 「指導・愛顧を願う言葉」の慣用表現• 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 これからも一層のお引き立てをくださいますよう、伏してお願い申し上げます。 今後におきましても変わらぬご高配を賜りたく、心からお願い申し上げます。 「繁栄を祈る言葉」の慣用表現• 末筆ながら貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。 末筆ながら貴社のますますのご活躍を心からお祈り申し上げます。 末筆ながら貴社の一層のご繁栄を心より祈念いたします。 「締めくくりの言葉」の慣用表現• まずは書中にてお知らせいたします。 まずは取り急ぎご案内申し上げます。 まずは取り急ぎご挨拶申し上げます。 「時候・季節の挨拶」月ごとの例文 1月から12月までの月ごとの「時候・季節の挨拶」を使った例文は次の記事を参考にしてください。 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 まとめ 「拝啓」から始めて「敬具」で終わり、さらに「時候・季節の挨拶」も入れたビジネス文書は、格調が高く相手に丁寧な印象を与えることができます。 また「前文」「本文」「末文」と構成を考えて作成することで、必要な要件を簡潔にまとめることができます。 ビジネス文書にも季節を取り入れる日本文化の「型」が生きていますので、ぜひ取り入れてみてください。

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時候のあいさつ文・梅雨の季節の挨拶文・梅雨の季語

時候の挨拶 10月 くだけた

10月上旬に使う時候の挨拶• さわやかな秋晴れに恵まれるこの頃、~営業所の皆様におかれましては、ますますご健勝のことと存じます• 爽秋の候、~ご一同様には一段とご活躍のことと拝察いたしますが、お元気でいらっしゃいますか• すがすがしい秋風が吹く日が多くなり、こうしてお手紙をしたためる気持ちも澄んでくるような気がいたします。 いかがお過ごしでしょうか• 近所の小学校からは運動会の練習に励む声が聞こえる季節となりました。 お変わりないでしょうか• 近頃は絶好の行楽日和が続いていますね。 どこかに遠出したくなる今日この頃ですが、~様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか• すがすがしい秋空が続いております。 体を動かすのが心地よいスポーツの季節となりましたが、~様におかれましてはますますご健勝のことと存じます [ad co-1] 10月中旬に使う時候の挨拶• 日増しに秋の深まりを感じる今日この頃ですが、皆々様におかれましてはお元気でお過ごしのことと存じます• 実り豊かな秋を迎え、~様にはますますご隆昌のこととお慶び申し上げます• 朝夕、ぐっと冷え込む日が多くなって参りましたが、風邪などひかれていませんでしょうか• 夕焼け空が美しい日が多くなり、しみじみと秋の深まりを感じる今日この頃です。 お変わりありませんか• 秋の味覚が楽しみな毎日となりました。 料理上手な~様におかれましては腕をふるっていらっしゃることと存じます。 お変わりありませんか• 秋もたけなわ、~様のお住まいの地域におかれてはそろそろ紅葉の季節でしょうか。 ご家族の皆様もますますご健勝のことと存じます [ad co-1] 10月下旬に使う時候の挨拶• 錦秋の名にふさわしく、野山も美しく紅葉し始めました。 ~様におかれましてはますますご清祥にお過ごしのことと拝察いたします• 秋の長雨も終わり、空は一層高く澄み渡る日が多くなりました。 いかがお過ごしでしょうか• 秋の日は釣瓶落としと申しますが、近ごろ日脚がめっきりと短くなったようです。 街路の風にも冷気を感じるようになりました今日この頃、体調などくずされておられないでしょうか• 秋冷の候、~様におかれましてはますますご清祥のことと存じます。 私の住む地域でも街路樹がめっきりと黄色く染まり、秋の深まりを感じる今日この頃です• 秋風がしんしんと身にしみる季節となりました。 朝夕にはぐっと冷え込む日が続いておりますが、~様におかれましては風邪などひかれていませんでしょうか• 朝晩はひんやりとした冷気を感じる季節となりました。 そろそろコートの出番も近いようです。 お変わりございませんでしょうか [ad co-1] 10月の手紙やメールの「結び」で使える時候の挨拶• 寒露の折から、ご体調などくずされぬようお気をつけくださいませ• 秋冷の加わる季節、~様のますますのご健康を心よりお祈り申し上げます• 木々も色づく好季節、ご一同様のさらなるご活躍を祈念いたしております• 季節柄過ごしやす日が続いていますが、風邪など召されないようお気を付け下さいませ• 読書の秋、スポーツの秋と申します。 充実した日々をお過ごしくださいませ• 日ごとに秋の深まりに肌寒さを感じるようになってまいりますので、風邪などひかれませんようご留意くださいませ• 実りの秋と申します。 充実した毎日をお過ごしくださいますように• 紅葉ももうすぐですね。 ぜひご家族そろってお出かけください• 秋たけなわですが、季節の変わり目ですのでお互い体調管理には気をつけましょう [ad co-1].

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秋の時候や季節の挨拶文|手紙の書き出しや結びは?9月/10月/11月

時候の挨拶 10月 くだけた

6月の手紙の書き出し文例• 入梅の候、お変わりございませんか。 梅雨の候、体調ご万全でお過ごしでしょうか。 長雨の候、お変わりございませんか。 初夏の候、長雨続きですね。 そちらはいかがですか。 向暑の候、夏の装いに気分も軽くなりますね。 いかがお過ごしですか。 桜桃の候、今年もはや半分が過ぎようとしています。 お変わりありませんか。 薄暑の候、いかがお過ごしでしょうか。 小夏の候、季節の変わり目に体調等くずされていないでしょうか。 深緑の候、日差しの強さに初夏の訪れを感じますね。 いかがおすごしでしょうか。 なお、「~の候」の部分は、「~の折り」「~のみぎり」といったように書き換えても問題ありません。 「 入梅の候、お変わりございませんか。 「 入梅の折り、お変わりございませんか。 「 入梅のみぎり、お変わりございませんか。 」 いずれも置き換えて使えます。 [ad co-2].

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