ワード ヘッダー 削除。 ワードで複数ページを削除する、削除できない?(Word 2010, 2013, 2016)

Word 2016:ヘッダーやフッターを削除するには

ワード ヘッダー 削除

1 もう一度ヘッダーの設置に挑戦します。 ヘッダーの編集モードにします。 さて、確かにヘッダーは「セクション単位」で設置することができるのですが、そのままセクション1に設置すると自動的にセクション2にも入ってしまいます。 この設定があると、前側のセクションのヘッダーが後ろ側のセクションに自動でコピーされてしまうのです。 また後ろのセクションで設置したヘッダーも前のセクションに自動コピーされてしまいます。 2 セクション2のヘッダーで「前と同じ」が解除されました。 これで、前のセクションでヘッダーを設置してもセクション2にはコピーされなくなりました。 セクション1に戻ります。 [前へ]をクリックしてください。 現在より1つ前のヘッダーセクションへ移動します。 3 それではヘッダーセクション1に「36pt・赤字」の「英語」を作成してください。 作成後はヘッダーを閉じます。 4 全体を確認しましょう。 今回は、セクション1のみにヘッダーが設置されています。 このようにセクションにより異なるヘッダーを使う際は、「後ろのセクション」で「前と同じ」を解除してから設置する必要があるのです。

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【Word(ワード)活用塾】不要なページを削除するには?

ワード ヘッダー 削除

リボンからヘッダー・フッターを削除する• ヘッダー・フッター部分をダブルクリックして削除する 1. リボンから削除する 1つ目の方法は、 リボンからヘッダー・フッターを削除します。 Word画面上部に表示されるリボンの「挿入」タブの「ヘッダーとフッター」から「ヘッダー」または「フッター」をクリックします。 (下図は、画像を一部省略しています。 ) リストが表示されるので、「ヘッダーの削除」または「フッターの削除」をクリックします。 下図は「ヘッダー」をクリックした場合ですが、「フッター」をクリックしても同様のリストが表示されます。 画像を一部省略しています。 ヘッダーが削除されました。 フッターの場合もヘッダーと同様にリストが表示されるので、「フッターの削除」をクリックします。 下図は、画像を一部省略しています。 フッターが削除されました。 ダブルクリックして削除する 2つ目の方法は、 ヘッダー・フッター部分をダブルクリックして削除します。 ヘッダー部分をダブルクリック フッター部分をダブルクリック ヘッダー・フッター部分が編集できるようになるので、「Delete」キーや「Backspace」キーで設定した内容を削除します。 (下図は、ヘッダー部分をダブルクリックした場合です。 ) これでWordのヘッダー・フッターを直接削除することができました。 Wordのヘッダー・フッターに設定したタイトルやページ番号が不要になった場合は、このようにかんたんにヘッダー・フッターを削除することができるので、ぜひ、試してみてください! Wordヘルプ: 以上、Wordでヘッダーとフッターを削除する方法でした。

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Wordのセクション区切りを削除(解除)する方法

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ワードでページを削除する基本手順 始めにワードでページを削除する基本手順を状況別に紹介します。 1-1. Windowsの場合 まずはWindowsのワードの場合です。 1ページだけ削除する場合と複数ページ削除する場合の2通り確認します。 1-1-1. 1ページを削除する 1ページだけ削除する場合には次のように行います。 (2)のようにShiftキーを押しながらクリックすると、始めにカーソルのあったところから全選択できますよ。 1-1-2. 複数ページを削除する 次に複数ページを削除する方法についてです。 (1)削除したいページの先頭をクリックする (2)Ctrlキーを押しながらマウスのホイールを下に回し、表示の倍率を下げる (3)Shiftキーを押しながらページの最後をクリックする (4)Backspaceキー、またはDeleteキーを押せば完了 これで複数ページを簡単に削除できます。 終わった後は再度Ctrlキーを押しながらマウスのホイールを今度は上に回して表示の倍率を元に戻しましょう。 1-2. macやipadの場合 次にmac やipadの場合です。 結論から言うと、Windowsでの操作がmacやipadのワードでも使えます。 Macでもipadでも戦闘をクリック後スクロールして、Shiftキーを押しながらページの最後をクリックすれば、その範囲を全選択することができます。 そのうえで Deleteキーを押せばページの削除ができます。 試してみてくださいね。 空白のページができて困った!原因別の対処法 次に空白のページができて困った場合の原因と対処法について解説します。 2-1. 次ページまで改行されている 始めに次ページまで改行されている場合が考えられます。 例えばこのようなことです。 このような状態だと、印刷した時に空白ページまで印刷されてしまいます。 2-1-1. 改行を削除する こんな時には不要な行にカーソルを合わせ、Backspaceキーで削除してしまいましょう。 2-2. 最後の行が収まっていない 次に最後の行が収まっていない場合が考えられます。 例えばこのようなことです。 最後に表が挿入されていると、この行は削除できません。 この場合には次のようにしましょう。 2-2-1. フォントの大きさ・行間の調整をする まずはフォントの大きさ・行間の調整をする方法で、次のように行います。 (1)最後の行を選択する (2)「ホーム」タブにある「フォントサイズ」を「1」にする (3)「行と段落の間隔」をクリックし、「行間のオプション」を選択する (4)「行間」に「最小値」を選択し、「間隔」を「0pt」にする (5)完了 これで1ページに収まる場合があります。 まずはこちらを行ってみましょう。 2-2-2. 余白を調整する 次に余白を調整する方法があります。 次のように行ってみましょう。 (1)消したいページの1ページ前を最後の行をクリックする (2)「ルーラー」と呼ばれる画面左側に表示されている部分の「下余白」にカーソルを当て、下に伸ばす (3)完了 これで簡単に余白を広げることができます。 最後の行が収まるまで広げてみましょう。 2-3. 改ページがされている そして「改ページがされている」ことも考えられます。 改ページは表示されない設定になっている場合があり、気づきにくいことがありますので要注意ですよ。 2-3-1. 改ページを削除する そんな場合は次の手順で改ページを表示させ、確認した後削除しましょう。 (1)「ホーム」タブにある「編集記号の表示/非表示」をクリックする (2)「…………改ページ…………」の部分を選択し、Deleteキーを押す (3)完了 これで改行が削除され、これが原因の場合、余分な空白ページがなくなります。 「編集記号の表示/非表示」ボタンで表示させることがポイントですね。

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