水平思考 超難問。 【水平思考推理ゲームの問題10】突然の家出(難易度:★★★★★)|univprof|note

水平思考クイズの問題6つ。簡単な5問+難問1題を紹介

水平思考 超難問

何度も何度も問題を読んでその人物になったような気持ちになり、疑問点がわきやすいです。 そのため私は何度も何度も読みます。 実際その人になったみたいに行動してみると解けることもあります。 解くためには固定概念を捨てて、何度も問題を読み、たくさん質問をしていきましょう。 解答:練習問題 銃を突き付けられた男 答えは「しゃっくりが止まったから」 男は「水を下さい」と言って、水を飲んでしゃっくりを止めようと思っていました。 店員さんは男はしゃっくりを止めたいので驚かせればいいと思いました。 そのため銃を突き付けることにより男はしゃっくりがとまり「ありがとうございます」と帰りました。 男は喉が渇いていて水を求めていたわけではなく、しゃっくりを止めたくて水を求めていたんです。 答えが分かるとすっきりしますよね。 一口それを口にした男はウエイターを呼び、「これは確かにウミガメのスープかね」と聞きました。 ウエイターは「これはウミガメのスープです」と答えました。 その夜、男は自殺しました。 なぜでしょうか? 食料に瀕した一行は体力のない者から死んでいきます。 やがて、生き残っているものは死体の肉を 生きるために食べ始めるが この男はコレを断固拒否します。 当然、その男はみるみる 衰弱していき、 見かねた他のものが 「これはウミガメのスープだから」と偽り、男にスープを飲ませ救難まで生き延びました。 しかしレストランで明らかに味の違うこの 「本物の海がめのスープ」に直面し、そのすべてを悟り、自殺をはかりました。 カツオは不真面目で鞄の中身は常に空っぽ。 授業中はいつも居眠りばかり、机の中に勉強道具を全て置き勉している落ちこぼれ。 一方のワカメは逆に机は使わず、授業の度に鞄から勉強道具を取り出し、キチンと家に持ち帰るとっても真面目な生徒でした。 ある日の一コマ目の授業は国語。 カツオはアクビをしながら教科書とノートを広げますが、2コマ目で授業に飽きてしまい、カツオはそのまま居眠りをしました。 ワカメはカツオに後で見せてあげるために、続きをノートに書きました。 その後も同じようなことが続き、カツオの居眠りの回数は徐々に減っていったため、カツオは寝不足になってしまったんです。 そしてその寝不足を解消する為にカツオは夜の学校に忍びこみました。 一体何故でしょうか? ある女性が、自分自身に宛てて手紙を書いていました。 その手紙は簡素な便箋を茶封筒に入れただけの、とってもシンプルな手紙。 この日の内容はその日行ったカフェの感想でした。 彼女は毎日自分に手紙を出しました。 こうして手紙をだすのにはある理由があるんです。 その女は全国各地を飛び回っている方で、普段は各地のホテルなどで過ごしていました。 しかし、まとまった休みが取れると、山奥にある自宅に帰ります。 ところが、冬になると、家の周りの道が雪で埋まってしまい、家にたどり着くのが困難になってしまうのです。 そこで、彼女は必ず家に自分の家に手紙を送るのです。 こうして手紙を郵送することで、雪道に対応した郵便自動車が家までの道をならしてくれるので、女は楽に家にたどり着くことができるのです。

次の

面白い論理クイズ20選!論理的思考を養う超難問の論理パズルの問題は?

水平思考 超難問

できるビジネスマンは水平思考ができる!!! 水平思考を身につければ…… 枠を超えた発想ができるようになる! 想像力あふれる組織ができる! 仕事にも人生にも必ず役立つ! 発想力を磨く15の難問パズルと、 チームの創造力を高めるゲームで、 誰でもすごい発想ができるようになる!!!! 論理思考(ロジカルシンキング)が「原因から結果が生まれる」という因果関係的思考であるのに対し、水平思考(ラテラルシンキング)とは、慣習や先入観、伝統的なやり方にとらわれず、新しい組み合わせや前提の見直しなどにより、斬新なやり方を探す思考法です。 水平思考(ラテラルシンキング)の技術は、トレーニング次第で誰でも身につけることができます。 そしてそれによって、クリエイターだけではなく、すべての職種の人たちが、日々の仕事を変えていくことができます。 本書は、すごい発想ができるようになるための考え方やスキルを、水平思考によってもたらされた歴史的な発明の事例や、著者ならではの難問パズルとゲームをおりまぜながら、解説していきます。 6章、7章では、組織や会社でイノベーティブ(革新的)なアイデアを実行するための考え方・方法についても言及。 ビジネスにもおおいに役立つ内容です。 Part0 イノベーションをもたらす思考力を身につけよ! 01 改善をやめて、別のやり方を探せ 02 変化でも創造でもなく、イノベーションを目指せ! 03 難問を突破する水平思考の力 【コラム 偉大な人たちはいかに誤ったか?】 Part1 当たり前を疑う 01 カワカマス症候群とは? 02 前提の壁を打ち破る 03 強者のルールにとらわれない 04 視点を変えて考える 05 他人の立場に立って考える 06 伝統的なやり方を疑う 07 マインドマップで関連性を可視化する 【あなたの仕事を変革する! 水平思考論理パズル1? 3】 Part2 探り出す質問をする 01 当たり前だと思っていることを質問する 02 根本的な質問からはじめてみる 03 常に疑って質問をする 04 自由回答式の質問をする 【あなたの仕事を変革する! 水平思考論理パズル4? 6】 Part3 アイデアを応用する 01 無関係そうなものを組み合わせる 02 できるだけ奇抜な組み合わせをしてみる 03 他社のアイデアに注目する 04 アイデアを仕事にどう生かすかを考える 05 アイデアは質より量だ! 06 アイデアを3つに分別する 【あなたの仕事を変革する! 水平思考論理パズル7? 9】 Part4 ルールを変える 01 思い切ってルールを変える 02 「反則」をルールにしてみよう 03 ライバルが作ったルールは無視する 04 顧客に都合のよいルールに変える 05 他の業界のルールを応用する 06 業界の異端児となる 【あなたの仕事を変革する! 水平思考論理パズル10? 12】 Part5 試して、評価する 01 アイデアはすぐに試すことが大切 02 イノベーションの性格を知る 03 アイデアを評価する 04 失敗を歓迎する 05 偶然をうまく使う 06 失敗を通過点とみなす 【あなたの仕事を変革する! 水平思考論理パズル13?

次の

発想力を鍛えよう!ラテラルシンキング(水平思考)問題集

水平思考 超難問

皆さんは、水平思考クイズの 『』って知ってますか? 思考の跳躍が重要になってくるゲームなのですけど、論理パズルとはまた違った趣があって、とっても面白いゲームなんですよ。 まあ、普段は思考が跳躍しまくっている割に、僕は苦手なんですけどね。 (笑) 爆発的に流行したゲームってわけでもありませんが、知る人ぞ知るマイナーなゲームで、実はかなりの昔から親しまれています。 本記事では、そんな 『』や水平思考について語っていきたいと思います! 急に思いついてゆる~く語っているだけなので、ゆる~くお付き合いいただけたら幸いです。 とは? いわゆる水平思考力を試すシチュエーションパズルゲームのことで、出題者は「〇〇は〇〇である。 何故か?」と、特定のシチュエーションに対する何故を問いかけます。 そして、このシチュエーションは問題だけ聞くと普通ではない状況であるにも関わらず、解答には「なるほど!」とスッキリできるようなものが用意されていることが常となります。 これだけなら論理パズルと何が違うんだと思われるかもしれませんが、面白いのは問題の中に問題を解くためのヒントが含まれていない所。 論理パズルの場合、必ず問題の中に問題を解くためのキーが含まれており・・というか含まれていなかったら失題ですけど、 『』の問題にはあえて問題を解くためのキーが含まれていません。 じゃあ、どうやって解くの!? そう思われるかもしれませんが心配ありません。 解答者は出題者に対して「Yes」か「No」で答えられる質問であれば何でもしても良く、出題者はそれに応えなければいけません。 如何にして出題者から問題を解くためのキーを引き出すことができるか? そのためには何を質問したらよいのか? それを考えることに面白さがあるわけです。 論理パズルの場合だと単なるギブアップでしかない行為が、最大の魅力になっている所が興味深いですね。 で、何でそのゲーム名が『』なの? はい。 由来を知らなければ意味不明ですよね。 これは、このゲームが流行しだすキッカケとなったの書籍の翻訳版のタイトルが、例題として出題されたQ1になぞらえて 『』と翻訳されたことに由来するのだと思われます。 原題を直訳したタイトルではなく、原題には 『』とは一言も記載されていないのが面白いですね。 つまり、 『』というのは水平思考ゲームの日本での通称ということになります。 ってこんな感じです 男がレストランに入り、メニューから「」を頼んだ。 それを一口食べた彼はレストランを飛び出し、持っていた拳銃で自殺してしまった。 なぜだろう? これが最も有名な 『』の問題となります。 この問題に対して回答者は、例えば・・• 男がを食べたのは初めてか?• を食べたことは自殺と直接原因があるのか?• 男はこのレストランの関係者か? こんな感じで質問していって、少しずつ答えに近付いていくわけなのですね。 まあ、例題にしてはかなりの難問で、上述した質問だけでは解答にたどり着けないのですけど、それだけに良い質問ができた時にも回答できた時と同じくらいの快感があるんですよね。 逆に「それほとんど答えじゃん!」ってくらい良い質問をしているのに、なぜか解答にたどり着けないなんてこともありますけど。 (笑) あと、実はこの 『』の問題もそうですが、ちょっとダークな感じの解答が多い傾向がるのも特徴だったりします。 (分からなかったらダークな方面に思考を持っていくと解答に近付けるかも!?) ちなみに、最近とあるゲーム実況者さん達が 『』をプレイしている動画を投稿されているので、それを見たら何となくどんなゲームなのかは分かると思います。 いや、ゲームといえばの記事くらいしか書いていない僕ですが、普通にTVゲームも好きなので、特に上記の動画に出てる人達(キヨ、レトルト、牛沢、ガッチマン)のゲーム実況動画ってよく見てるんだけど、久しぶりに 『』をプレイしている人達を見て懐かしくなったのが、本記事を書こうと思ったキッカケだったりします。 水平思考と垂直思考の違いとは? 水平思考と対になる垂直思考(論理的思考のこと)であれば、大抵の人はピンとくると思います。 しかし、水平思考という言葉自体を知らない人も多いのではないでしょうか? 恥ずかしながら、僕も二十代半ばまでは知りませんでした。 さて、まずは水平思考について説明する前に、垂直思考(論理的思考)についておさらいしておきましょう。 簡単に言えば、「AはBである。 そしてBはCである。 故にAはCである」という三段論法に代表される筋道立てた思考方法のことを垂直思考(論理的思考)と言います。 「A=B」と「B=C」という二つの等式があって初めて「A=C」という答えにたどり着くという思考方法ですね。 この思考方法は、前述した通り筋道立てた考え方なので、誰にでも理解しやすく納得感のある答えを得ることができるのがメリットとなります。 しかし、一方で「A=B」と「B=C」というような前提がある場合にしか「A=C」という新しい発想には至れない。 すなわち、 斬新な発想が生まれづらいという欠点もあります。 そんな垂直思考(論理的思考)の欠点を補うのが水平思考で、「A=C」という答えを得るのに「A=B」や「B=C」という前提が必ずしも必要では無いという特徴があります。 「A=B」や「B=C」という前提なしに、一気に思考を飛躍して「A=C」という答えを出せるので、「A=C」どころか「A=D」のような別の発想にまで思い至ることができ、その分だけ斬新な発想が生まれやすいのです。 そんなの論理的じゃない! ・・って、だから水平思考の話をしているにも関わらず怒る人もいるかもしれませんが、実際に日常茶飯事で水平思考に対して怒っているような人っているんです。 (笑) なぜなら、思い返してみて下さい。 みなさんは常に論理的な思考だけをして生活をしていますか? 例えば、仕事で直感的には正しいと思う自分の考えがあるけど、論理的に説明できなくて上司に怒られたような経験はありませんか? 僕はありあす。 (笑) こういう筋道なく答えだけがある状態って、要は無意識に水平思考になってしまっているということなんです。 日本人は物事が筋道立っていないのを気持ち悪がる人種ですから、水平思考的な飛躍した発想を嫌うわけですね。 ただし、これを聞いて「じゃあ自分の飛躍した斬新な発想を聞いて怒る人は間違っているんだ」などと勘違いしてはダメですよ? この筋道立っていない部分が水平思考の弱点であることは純然たる事実ですからね。 要は斬新で飛躍的な発想にも答え合わせが必要で、「A=C」という答えがあるということは「A=B」であり「B=C」でもあるはずだとあたりを付け、それを証明する必要があるのですね。 ・・と、ここまで説明した所で何か思い出しませんか? そうです。 この水平思考の考える手順って、まさに 『』そのものなんです。 問題の中には問題を解くためのキーが存在しない。 だから解答者は「こういうことなのか?」と答えの想定を置いて、その答え合わせのために質問するわけですね。 水平思考が登場する作品 かなり珍しいですが、水平思考や 『』がテーマになっているフィクション作品も存在します。 僕がパッと思いつくのは2作品だけですが、紹介しておきますね。 どちらも水平思考に興味を持てるキッカケになるような面白い作品ですよ。 それに対して、その姉妹シリーズである 『』の主人公である浅倉絢奈はラテラル・シンキング。 つまり、 水平思考の天才という添乗員です。 どちらの主人公も元々はハッキリ劣等生という人種だったところ、その才能を見出した人物がいて、努力でその能力を開花させたという点が共通しています。 凜田莉子の場合はその感受性豊かな性格を生かした勉強法を伝授され 論理的思考を身に付け、浅倉絢奈の場合は元々飛躍的な思考をする人物だったところを 水平思考に昇華させました。 ちなみに、この両姉妹作品はクロスオーバーしている所もあり、それぞれの主人公同士にも接点があります。 論理的思考と水平思考には、もちろんそれぞれにメリット・デメリットがあると思いますが、この両主人公同士の絡みではそれぞれの思考方法のそういう部分が上手く表現されていてとても興味深かったです。 元より論理的思考や水平思考といった思考方法そのものをかなり深堀したミステリー作品ですが、それもあって個人的には 『』が 水平思考という思考方法の存在を知るキッカケであり、興味を持って調べている内に 『』というゲームの存在を知るキッカケにもなりました。 ラテラル ~水平思考推理の天使~ 先生の 『』。 タイトルて 水平思考をテーマにした作品であることは明らかですよね。 先生の作品は 『』を読んで知っていたので、こういう思考勝負的な作品は合っている先生だということは分かっていました。 だから、その先生が 『』をテーマにした作品を書いていると知った時には一瞬で興味を持ったことを覚えています。 こういうをテーマにした作品はそれなりにあって、例えばなんかは定番だと思いますが、 『』をテーマにした作品を僕は他に知りません。 (知ってたら教えて~) それだけに非常に貴重な作品で、1巻完結なので 『』を知らない人が 水平思考に興味を持つキッカケとしてはなかなかの良書なのではないかと思います。 ちなみに、タイトルにある「水平思考推理の天使」は作中で ウミガメの天使を名乗っていて、 『』を知らない人なら「なんでウミガメ!?」ってなりそうなところ、知っている人なら「やっぱり 『』がテーマなんだ」ってなります。 僕は知っている状態で読んだので後者の反応でしたが、知らない人が読んだ時に実際どういう反応をするのかはちょっと興味深いところだと思います。 本記事を読んだ人なら、全員後者の反応になると思いますけどね。 (笑) 総括 いかがでしたでしょうか? 僕が 『』を初めて知ったのは 『』を読んで水平思考に興味を持ったころなので既に7~8年前になります。 論理パズルと違って、ちゃんと楽しもうと思ったら一人じゃ難しいゲームなので、友人の少ない僕には実のところ、悲しいことに継続的な趣味にするには微妙なゲームだったりします。 (笑) とはいえ、たまに触れると凄い面白いゲームだと思いますし、その問題に触れてみるだけでも非常に興味深かったりします。 『』というサイトでは気軽に多種多様な 『』の問題に触れることができるので、のぞいてみると面白いと思いますよ。 また、 『』というDSのゲームなら一人でも楽しめますしね。

次の