トリクロサン 歯磨き粉。 「薬用石けん使用禁止」から1年。いまだに危険成分が使われるのはこの商品!|健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESS

トリクロサンを含む商品一覧。【随時更新中】

トリクロサン 歯磨き粉

こんにちは。 たらふく()です。 あなたが普段何気なく使っているシャンプーやボディソープ、ハンドソープが、実は体に害を及ぼす可能性があるんです。 結論から言うと、この記事で紹介する『トリクロサン』、『トリクロカルバン』という成分を含んだ商品を使用するのはオススメしません。 なぜなら、論文ですでに証明されていて、危険性について話題になっているからです。 この記事では『トリクロ』、『トリクロカルバン』が危険な理由と、オススメするシャンプーやボディソープ、ハンドソープをご紹介します。 この記事を最後まで読んでいただければ、今後シャンプーやボディソープ、ハンドソープ選びに迷うことなく、体に害のない良質なモノを使い続けることができるようになります。 トリクロサン、トリクロカルバンを含む商品• 薬用せっけんミューズ• コラージュフルフル石鹸• ナイーブ薬用ハンドソープ• メディキュッ!薬用ハンドソープ• メディッシュ薬用ハンドソープ• ピュオーラ薬用歯磨き粉• ディープクリーン薬用歯磨き• GUM・歯磨き粉 そのほかにも、マウスウォッシュ系の商品にも含まれていることがあります。 しかもマウスウォッシュに関して、は糖尿病のリスクが高まる可能性もあるので注意が必要です。 GATSBYなどの汗拭きシートにも含まれていることがあるので、購入する際には確認することをオススメします。 普段何気なく使っている商品には当たり前のように含まれているので、家庭に置いてある商品の裏面を試しに見てみてください。 オススメのシャンプー・石鹸・ハンドソープ それでは、オススメの製品を紹介したいと思います。 オススメのシャンプー.

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花王ハンドソープ『ビオレU』はEUで使用禁止の殺菌成分「トリクロサン」入り 環境ホルモン作用、皮膚に浸透:MyNewsJapan

トリクロサン 歯磨き粉

こちらにも書いたのですが歯周病の治療をする前は 少しブラッシングをするだけで歯茎から出血していました。 このサンスターのGUMを使うと 出血が比較的落ち着いてくれていました。 そういう意味では効果はあったと思います。 GUMをはじめとした予防系の歯磨き剤は 「医薬部外品」に指定されている場合が多くあり、パッケージにもそのようなことが書かれていることがあります。 医薬部外品とは医薬品に準ずる商品という位置づけで、風邪薬のように改善効果はないものの 使用者によっては予防が期待できるものを指します。 GUMのサイトでは歯周病予防という言葉が何度か出ていますが、効果の程は「予防」にとどまっており改善は見込めません。 つまり、出血が経るので歯周病が改善したと考えがちですが、あくまで症状が悪化するのを防ぐのみであり根本的な解決になりません。 自分の 歯の裏側や溝にステインがたまっているのを見て自分の歯磨きは不十分だったことを思い知らされました。 5月18日にクリーニングをして1ヶ月半でこれですから、いかに歯磨きでは汚れ落ちがしないかがわかりますね。 GUMを使えば歯医者いらずとはいきません。 ホームケアには限界があるので歯医者でのクリーニングは必要です。 もちろん歯周病なら除菌も必要です。 GUMは歯周病予防に本当に効く 「GUMは歯周病予防に本当に効く」という内容で書いてきましたがいかがだったでしょうか。 サンスターのGUMは医薬部外品ですから成分を見ると歯周病に対して作用があることが確認できるかと思います。 しかし、医薬部外品は医薬品ではないので歯周病が完治したり改善するようなことはないといっても良いです。 あくまで歯周病治療を終えた人や歯周病でない人が活用しなければ本当の意味での効果はないでしょう。 私は使っていて出血がおさまっていたのでまったく無意味とは言えませんが。 歯周病予防として使うにはサンスターのGUMは効くと言えると思います。 私は過去にGUMを使っていたのですが現在は使っていません。 400円程度で決して高いものではないのですが、すぐ近くに100円程度の歯磨き剤があったのでそちらへ行ってしまいます。 というのも3ヶ月に1回の定期健診を受けているので歯磨き剤はどうでもよいと考えていました。 検査で指摘されるのは歯の裏側の歯石だけだったので楽観的だったのですが、さすがにびっしりついたステインを見たらそれ以上に磨けていないことがわかりますね。 このままでは歯周病が知らず知らず悪化する可能性も否めないので歯磨き剤を含めて見直しが迫られています。

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トリクロサン 歯磨き粉

トリクロサンとは多くのハンドソープや歯磨き粉などに含まれている殺菌剤です。 2016年9月FDA(米国食品医薬品局)は、殺菌剤(トリクロサン、トリクロカルバンなど19種類)入り抗菌せっけん(日本では「薬用石けん」で販売)の販売を禁止すると発表しました。 なぜかと言うと、「トリクロサンが普通の石けんや水よりも抗菌効果に優れているという証拠はない」と言うことです。 トリクロサンは、経口・皮膚を経由して簡単に体内に浸透する性質があります。 尿・血液・鼻水・母乳などからトリクロサンが検出されています。 母乳からも検出されているということは、母親から子どもの体内にも移動する可能性があるのです。 経口・皮膚などから浸透したトリクロサンの成分は体内にある程度残留します。 その残留したトリクロサンが、環境ホルモンとして働きます。 環境ホルモンは、正常な働きをするホルモンの働きに影響して、色々な異常を引き起こします。 トリクロサンには、ホルモンかく乱物質が含まれているため、免疫システムに害をおよぼしたり、発がん性などの毒性についての研究結果が報告されています。 子供の尿中のトリクロサン濃度を量った結果、トリクロサンの濃度が高い子供ほどアレルギーやアレルギー性鼻炎である率が高かったという報告や、マウスにトリクロサン・トリクロカルバンを投与した結果、トリクロサンを体内に取り込んでいないマウスと比較して肝細胞がんの発症率が高くなったという報告もされています。 トリクロサンは現在、殺菌効果をうたっている石鹸などで最も広く使われている殺菌剤ですが、いわゆる「殺菌ソープ」も普通の石鹸も、20秒かけて洗えば除菌効果は変わらないとされています。 歯磨き粉も、普通の歯磨き粉でいいので時間をかけてしっかり歯磨きを行うようにして、歯と身体の健康を守りましょう。

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