失礼いたしました 失礼しました。 失礼いたしますの使い方・例文は?メールにて/取り急ぎ/文頭/お礼

「失礼いたしました」の例文・敬語・類語・返事の方法・使い方

失礼いたしました 失礼しました

日本語を勉強中の中国人です。 今夜のNHKニュースの最後に、キャスターが前述報道したニュースの中のある数字が間違えて、訂正したあと、「大変失礼いたしました」と言いました。 そこでお伺いしたいのですが、その場合なぜ「大変申し訳ありませんでした」と言わなかったのでしょうか。 「大変失礼いたしました」は謝る言葉になるでしょうか。 また、ビジネスメールでも時々謝る言葉としての「大変申し訳ありませんでした」の代わりに、「大変失礼いたしました」を使うケースを目にしたことがあります。 人に謝らせないようにするのは一種の日本の心遣いと思いますが、もしかして、自分が謝ったら、相手にも負担をかけるという考え方もありますのでしょうか。 質問文に不自然な日本語の表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 「失礼しました」は、軽い謝罪の言葉です。 その場で謝れば済む程度の過ちの場合に使います。 誰にも具体的な迷惑をかけていないような軽微な間違いの訂正にも使われます。 アナウンサーが数字を読み間違えてすぐ訂正したことで、視聴者が重大な迷惑や損害を蒙ったわけでなければ「失礼しました」で十分です。 逆に、ニュースの数字の読み間違い(というか誤報道)でどこかの株価が暴落したとか、誰かの名誉を著しく棄損したといった、重大な結果を招いた場合は「失礼しました」では済まされず、責任者が公式謝罪会見を開いて「誠に申し訳ございませんでした」と深く陳謝する事態になったりします。 ------------- 『日本語 語感の辞典』(中村明 著、岩波書店) しつれい【失礼】 日常の謝罪表現の一つで、会話にも文章にも使われる。 〈これは失礼〉〈どうも失礼しました〉〈先日は失礼いたしました〉〈失礼にも程がある〉 自分の不注意で、その場にふさわしくない態度をとってしまったり、相手に対して礼を失する行為をしてしまったりした場合などに使われる。 例えば、部屋を間違えてうっかりドアを開けただけなら「失礼しました」で済むが、室内に入って会食の料理に手をつけてから気づいた場合の陳謝のことばとしては軽過ぎる。 まして、自転車でぶつかって傷を負わせる程度になると、この表現は不当に軽過ぎてかえって相手を刺激する。 小沼丹の『犬の話』に「こら、犬っころなんて呼んでは飼い主に失礼ですよ。 別に失礼とは思わなかったが」とある。 「途中で失礼する」のように、退席する、別れるの意でも使う。 もうしわけない【申し訳ない】 日常の謝罪表現の一つで。 会話にも文章にも使われる。 〈これはこれは申し訳ないことです〉 より丁寧に「何とも申し訳ありません」と言ったり、さらに丁寧に「このたびはまことに申し訳ございません」と言ったりする。 「申し訳ありません」の形は、申し開きのしようがない、弁解の余地がないという意味であり、「失礼しました」や「済みません」より謝罪の程度が大きい。 そのため、あまり些細なことに連発すると、大げさ過ぎてかえって心のこもらない感じを与えかねない。 例えば、「ナカヤ・サチコ」を「ナカタニ・ユキコ」と単に読み違えただけの失敗の場合は「失礼しました」程度が適当であるが、読み違えたせいで中谷(なかたに・なかや)幸子(さちこ・ゆきこ)さんが年金を貰いそこねるといった事態に発展した場合には、そういう結果をもたらした重大な過失に対してこの表現が適切になる。 「大変失礼いたしました」は、自分が相手に失礼なことをした、という「告白」です。 自分の間違いを告白することで謝罪の要素を満たしていると受け止められています。 ただ、厳密な意味では謝罪ではありません。 なので、たとえば事故や事件を起こした責任者が、「大変失礼いたしました」と言って謝罪することはあり得ません。 重大な間違いなので、正式に「大変申し訳ありませんでした」と謝罪します。 キャスターの場合、特に重大な間違いではないとの認識があったと思われます。 また、視聴者も、それで納得する場合がほとんどです。 「大変申し訳ありませんでした」と言わなかったのは、大げさな表現になるからです。 とお考えいただいて良いと思います。 A ベストアンサー 手軽においしく食べられることから、日本人だけでなく、訪日観光客にも人気の高い、蕎麦、うどん、ラーメンなどの麺類。 そんな麺類に関して昨年、ちょっとした騒動が日本で起こった。 食べる時に「ズルズル」と音を立ててすすることが、外国人に不快感を与える「ヌードル・ハラスメント(ヌーハラ)」だと、ツイッター上で訴えるアカウントが現れたのだ。 すぐに多くのユーザーがリツイートし、テレビ番組や新聞でも紹介され、すすることに対して肯定、否定の意見が多く出された。 このヌーハラ騒動は具体的な根拠のないものとされ、すぐに沈静化したが、実際「すする」という食べ方は日本独特なもの。 その光景を初めて目にした外国人の中には、驚く人や嫌悪感を持つ人もいる。 パスタや中華麺など世界には麺料理が数多くあるが、音を立てて食べることはマナー違反とされ、どこでもモグモグと静かに食べているからだ。 では、日本料理のマナーで、すすることが良しとされているかというと、そうではない。 正式なマナーとしては、やはり音を立てて食べることは良くないこととされているのだ。 では、なぜ日本人は麺類だけはすするのか? 今回は私の専門分野「蕎麦」に焦点を当て考察したいと思い、200年以上続く老舗店であり、外国人客も多く訪れる麻布十番(東京都港区)の「総本家 更科堀井」の堀井良教(よしのり)さんに話を伺った。 「蕎麦の香りを楽しむために、すするようになったということでしょうね。 蕎麦はもともと鼻じゃなくて、口の中で香りを楽しむものですから。 ワインのテイスティングの時、まずは鼻で香りを嗅いだ後に、口の中で転がして喉から鼻に抜ける香りを嗅ぎます。 確か、前者をオルソネーザル(鼻先香、立ち香)、後者をレトロネーザル(口中香、あと香)と言います。 そして、蕎麦は前者が弱いので、後者を楽しむもの。 特にもり蕎麦は冷たいから匂いも立ち昇らないし、鼻で嗅いでも分からない。 強くすすって、口の中に広がる香りを堪能するのが正しい食べ方なのです」 確かに、蕎麦はモグモグやっても味気ないものだ。 しかし、そのマナーを破った食べ方が、どのように日本中に広がっていったのか? 歴史資料や堀井さんの知見を基に、私なりに推論を立ててみたい。 栄養価が高く、コメなどに比べ短期間(2カ月半から3カ月位)で収穫できる蕎麦は、古くから日本各地で食べられていた。 最初のうちは粒のままでおかゆなどにして食べられていたが、そのうち粉にひいて練った「蕎麦がき」に変わり、やがて麺状にして食べるようになった。 そんな蕎麦が食事として定着したのは、江戸時代の初期。 1600年代の後半には、すでに多くの蕎麦店ができていた。 最初こそほとんどの店で蕎麦とうどんを併売していたのだが、やがて蕎麦の人気が高まってうどんを駆逐してしまい、江戸の名物となっていったのである。 「蕎麦は当初、セイロで蒸して食べていたので、蒸した時に漏れる蒸気から、蕎麦の香りに気づいたのでしょう。 それで、すすって食べてみたら、香りも楽しめておいしく食べられた。 そんな感じで、自然に身に付いた知恵だと思いますよ」(堀井さん) 蕎麦が人気となった理由としては、その味もさることながら、栄養価の高さもあったのだろう。 うどんの原料である小麦と比べると、蕎麦はタンパク価が高く、ビタミンB群も豊富。 当時は栄養価を調べることはできなかったかもしれないが、「体に良い」ということは体験的に分かっていたのではないか。 蕎麦を売る店は時代を経るにつれ増え続け、江戸時代後期の1800年代には、江戸に700軒ぐらいの蕎麦店があったとされている。 これは、当時の飲食店で最も多かった居酒屋に次ぐ数字だ。 「当時の江戸は100万人都市だったと言われています。 世界でも有数の人があふれる街で生き抜くために、短時間に高栄養価の食事を取らねばならなかったことでしょう。 それが、関西はうどん文化なのに対して、江戸には蕎麦が根付いた原因の一つだと考えられます」(堀井さん) 堀井名物「さらしな」(930円)は、蕎麦の実の芯の粉で打った白くきめ細かい蕎麦。 すするたびにほのかに蕎麦の香りを楽しめる、まさに「すする」にはぴったりな一杯 気軽に食べられる屋台や、てんびん棒をかついで売り歩く「夜蕎麦売」が多かった。 武士など上流階級が食べに行く高級店もあったが、蕎麦はまさしく庶民の食べ物だったのである。 ちなみに、日本の名物となっている寿司や天ぷらも、そのルーツは江戸時代の屋台で、蕎麦と同じく庶民の間で大流行していた、手軽に食べられるファストフードだったのだ。 そんな江戸時代、日本にはすでに食事のマナー、礼法があった。 それは現代に通じているもので、音を立てて食べるということは、当然マナー違反。 しかし、堀井さんも「庶民の食べ物だったので、マナーを気にしなかったんでしょう」 と言う通り、そんな野暮なことを言い出す江戸っ子はいなかったはずだ。 また、屋台の食事は仕事の合間などに小腹を満たすもの。 立ったまま食べることがほとんどだったため、自然と急いでかき込まなければならなくなる。 そうなると、ごく自然に蕎麦を「ズルズル」と音を立てて食べていたのではないだろうか。 そして、その習慣がそのまま現代まで続き、ラーメンの食べ方などにも影響を与えているのではないか。 蕎麦を食べるための最も適した「すする」という方法。 せっかくだから、ヌーハラなどと言わず、どんどん世界に広めていきたいと思うのだが、実際に「総本家 更科堀井」では外国人客にどう教えているのだろうか? 「こちらから教えるということはないです。 すすれない方は、みなさんモグモグ食べていますよ。 私はすすることにこだわるよりも、まずは蕎麦のおいしさ、栄養価の高さを分かってもらいたいですね。 あまり押しつけるようなことをしても、受け入れてもらえないですから。 すするのは、あくまで蕎麦の一つの食べ方。 お客さんに喜んで食べてもらえれば、それが一番なんです」(堀井さん) 「すする」という行為は、江戸時代から続く日本の食文化。 それを押しつけたり、逆にハラスメントになるからと遠慮したりすることは、どちらも正しくはないだろう。 まずは食べ方にこだわらず、蕎麦を味わってもらうこと。 なによりも食事というものは、マナー以前においしく食べることが、最も重要だと堀井さんも言う。 ちなみに「総本家 更科堀井」では、日本人の常連客が外国人客にすすり方を教えていることが、時折あるそうだ。 近くに大使館が多い土地柄から、高齢でも英語を話せる方が多いため、仲良く話をしているうちに自然とそうなるらしい。 こうした形で、蕎麦のおいしさとすする食べ方が世界に広まればうれしい。 nippon. そんな麺類に関して昨年、ちょっとした騒動が日本で起こった。 食べる時に「ズルズル」と音を立ててすすることが、外国人に不快感を与える「ヌードル・ハラスメント(ヌーハラ)」だと、ツイッター上で訴えるアカウントが現れたのだ。 すぐに多くのユーザーがリツイートし、テレビ番組や新聞でも紹介され、すすることに対して肯定、否定の意見が多く出された。 このヌーハラ騒動は具体的な根... Q 最近「申し訳ございません」の代わりに「失礼致しました」「失礼しました」を多用する人によく遭遇します。 私は社会人になり数年経ちますが、業務中は基本的に「申し訳ございません」しか使いません。 例えば電話で 「お待たせして申し訳ございません、~」や 「申し訳ございません、、00は外出しております」という具合です。 「すみません」や「失礼しました」は商慣行上ふさわしくないと思います。 学生時代のスーパーのアルバイトで接客用語を覚えさせられましたが、そこでも 謝罪言葉は「申し訳ございません」のみでした。 ただポイントカードの有無を聞いて無いと答えられたら無言でなく「失礼致しました」と言うように指導されました。 この場合に「申し訳ございません」はふさわしくないですね。 私の思う「失礼しました」は 飲食店等で大きな音を立てた人が発したり 手などが相手に触れたり、前を横切る(英語でExcuseMeに相当するような場面) などです。 「すいません」は、人を呼ぶときぐらい。 謝罪言葉とは思いたくありませんが、親しい先輩等でちょっとした謝罪に使う程度ならいいかも。 よって店員等がお客様に謝罪するときには「申し訳ございません」がスラスラでて当たり前だと思っています。 (「ごめんなさい」なんて論外です) 昨日店舗側の従業員の100%不手際で責任者から謝罪の電話があり、彼は「申し訳ございません」とありました。 最後に「当事者から謝罪させたい」ということで、電話を代わってもらいましたが終始「失礼致しました」のみで「申し訳ございません」という言葉は無かったです。 「失礼いたしました」=「申し訳ございません」と同等と考えている人が多すぎる。 お客様への謝罪言葉は「申し訳ございません」を使うべきですよね? 最近「申し訳ございません」の代わりに「失礼致しました」「失礼しました」を多用する人によく遭遇します。 私は社会人になり数年経ちますが、業務中は基本的に「申し訳ございません」しか使いません。 例えば電話で 「お待たせして申し訳ございません、~」や 「申し訳ございません、、00は外出しております」という具合です。 「すみません」や「失礼しました」は商慣行上ふさわしくないと思います。 学生時代のスーパーのアルバイトで接客用語を覚えさせられましたが、そこでも 謝罪言葉は「申し訳ござい... A ベストアンサー まったくshukudaiさんの仰る通り。 ただ、相手の声を聞いたり表情や行動を見ていたら、本当に「申し訳無かった」と思っているかどうか、ある程度は判るかと思います。 謝罪の気持ちがわかれば、言葉はともかく、その気持ちを汲んであげるほうが精神衛生上よいのではないでしょうか。 言葉遣いがいくらきちんとしていても、儀礼的に「申し訳ございません」と言われるより、「あ、済みません!」という人の方が好感が持てますよね。 いつだったか新聞のコラムで、「世の中で、本当に悪意を持って為されることというのはごく僅かで、殆どの人はわざとやっているわけじゃない」というような記事を読みました。 そう思えば腹も立たないのかも知れない。 A ベストアンサー 敬語の専門家は、「~させていただきます」という言い方を「相手の許可を得て恩恵を受ける」と説明しています。 ちょっとなんの事か分かりにくいでしょうから、少し説明します。 今、携帯電話の契約しようとしています。 初めての契約のため、本人確認の必要があり、運転免許証を出しました。 ショップ側が、「コピーをさせていただいてよろしいでしょうか」と言いました。 この場合、ショップ側も客の方も特に異存はない場合が多いでしょう。 特にショップ側は契約の成立という恩恵が与えられました。 先ほどの説明のとおり、相手の許可を得て恩恵を受けました。 ところが、ある集会の席に現れた人が、「ただ今から、〇〇(商品名)の販売をさせていただいてよろしいでしょうか」と言い出しました。 そこにいる人々の中には、喜んで買う人がいるかもしれませんが、一方で「そんなものを買うために集まっているわけではない」と怒りだす人もいるでしょう。 「一体誰の許可を受けて売るんだ」「だから今許可をしていただこうと思うんです」「許可を受けるのが先だろう」「だから、よろしいででしょうかと、申し上げたわけです」かなり雰囲気が悪くなります。 ある店が、「本日休業させていただきます」という張り紙をしていました。 その店目当てに来た人が、舌打ちをして帰っていきます。 ある研究会で、研究発表をする人が「それでは、ただ今から発表させていただきます」と言いましたが、特に反応はありませんでした。 ある人から手紙が来て、「別便にて粗品を贈らせていただきました」と書いてありました。 これに対する反応はよく分かりません。 この「~させていただきます」は、ケースに依っていろいろな反応があるので、気をつけるべきでしょう。 敬語の専門家は、「~させていただきます」という言い方を「相手の許可を得て恩恵を受ける」と説明しています。 ちょっとなんの事か分かりにくいでしょうから、少し説明します。 今、携帯電話の契約しようとしています。 初めての契約のため、本人確認の必要があり、運転免許証を出しました。 ショップ側が、「コピーをさせていただいてよろしいでしょうか」と言いました。 この場合、ショップ側も客の方も特に異存はない場合が多いでしょう。 特にショップ側は契約の成立という恩恵が与えられました。 先ほどの説明の... A ベストアンサー すみません。 しつこいようですが、もう一度。 質問者の元の文で「が」が不自然に感じられるのは「私が」だからだ、とNo. 7で書きましたが、 どうも私の早とちりだったようです。 7で言いたかったのは、「現象文」(「存現文」とも言われます)では「私が」とは言いにくい、 ということでしたが、元の質問者の文は過去のことなので、また話が少し違います。 そのことを私は 考慮していませんでした。 もう一度仕切直しです。 最初の文とその「私」を他の名詞に変えた文を比較します。 a「当時理系の学生だった私が、思い切って自分の専攻を社会学に変えることを決めた。 」 b「当時理系の学生だった私は、思い切って自分の専攻を社会学に変えることを決めた。 」 c「当時理系の学生だった田中が、思い切って自分の専攻を社会学に変えることを決めた。 」 d「当時理系の学生だった田中は、思い切って自分の専攻を社会学に変えることを決めた。 」 aはあまり良くないと思います。 その後に、「その理由は~」などとつけると、少し良くなりますと いう意見もありますが、私はそれでもだめです。 bは問題ありません。 「私」を「田中」にしたcは、そのままでもいいようです。 (私の内省は、この辺で揺れ出します) その後に「そのニュースは皆をびっくりさせた」などとつければさらに自然になります。 dは問題ありません。 aとcを比べると、やはり「私」はこのような文では使いにくいと言えるでしょう。 次に、より社会的な報道にありそうな文に変えてみます。 e「当時新憲法に否定的だったキシ首相が思い切って憲法を改正することを決めた。 」 社会的な報道らしい内容にすると、「が」でもより自然に感じられる、と私は思うのですが、どうでしょうか。 「思い切って~決めた」という、心理描写の文を、もっと単純な事実の報告の文にしてみます。 f「三か月後、調査委員会委員長の山田氏が記者会見で結果を発表した。 」 g「三か月後、調査委員会委員長の私が記者会見で結果を発表した。 」 h「三か月後、調査委員会委員長の私は記者会見で結果を発表した。 」 単純な事実の報告であれば、「私が」でも不自然ではなくなります。 逆に、hの「私は」のほうが、何か文脈を考える必要があるような気もします。 まだ、いろいろと考えるべきところがあるように思いますが、皆さんはどうお考えでしょうか。 saburoo (No. 8で小さな間違いがありました。 「私は1867年に生まれた」は「1967年」でした。 ) すみません。 しつこいようですが、もう一度。 質問者の元の文で「が」が不自然に感じられるのは「私が」だからだ、とNo. 7で書きましたが、 どうも私の早とちりだったようです。 7で言いたかったのは、「現象文」(「存現文」とも言われます)では「私が」とは言いにくい、 ということでしたが、元の質問者の文は過去のことなので、また話が少し違います。 そのことを私は 考慮していませんでした。 もう一度仕切直しです。 最初の文とその「私」を他の名詞に変えた文を比較します。 a「当時理系の学生...

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「失礼いたしました」の例文・敬語・類語・返事の方法・使い方

失礼いたしました 失礼しました

大変失礼いたしましたという言葉は、一般的に自分のミスがあったときに用いる敬語です。 相手に嫌な思いをさせたときに使う敬語ですので、ビジネスシーンでは定番中の定番となっています。 基本的な意味を抑えておきましょう。 大変失礼いたしましたという敬語は、相手の感情をかき乱してしまったときに使うことがあります。 大変失礼いたしましたという言葉には、「失礼」という単語が入っています。 その前に「大変」という形容詞が付いているため、単純に自分の失礼があったときにも用いられています。 失礼な態度は礼儀がないことなので、納得ですね。 また、こちらの記事では、今一度という言葉の意味などについてや、ビジネス敬語での使い方・例文などについて、詳しく紹介されています。 皆さんは、今一度という言葉の意味を知っていますか?どのようなシーンで使うかなど、きちんと把握しておくことが大切です。 実は、大変失礼いたしましたという言葉は、軽い謝罪や挨拶の際などにもよく用いられています。 この例文の場合は、「相手を驚かせてしまった」というカジュアルな謝罪として使うことが出来るため、にとてもおすすめです。 大変失礼いたしましたという謝罪は、たとえ自分のミスや誤ちではなくても、間接的に謝る際に用いることが出来ます。 この例文では、会社の部下がミスをした場合に使われています。 取引際などへのコミュニケーションにおすすめです。 この例文の場合は、メールの内容やメッセージに対して謝罪しているのではなく、メールのやりとり自体に焦点を当てて謝罪をしています。 これは、相手の身分が自分より高いときや、重役に向けて使用するテクニックの一つとなっています。 この例文は、相手に間違えたメールを送ってしまったときに使える言葉です。 ビジネス上ではよく使用されるので、覚えておくのがおすすめです!メールやSNSなど、顔が見えないやり取りの謝罪として用いることが出来ます。 ごめんなさいという意味のsorryは、日本人にも馴染みのある英語ですよね!「とても」という意味で用いられる、形容詞のveryをくっつければ、深く謝っている様子を表すことが出来ます。 どちらかといえば、友達同士で使うことが多いです。 この英語は、自分のミスや誤ちなどを詫びる際に用いることが出来ます。 かしこまる必要がある、目上の相手に対しても使うことが出来るため、覚えておいて損はないはずです。 海外映画やドラマでも、頻繁に出てくるセリフとなっています。 Iは主語を、aporogizeは失礼という単語を、 forは〜のためにという意味を表しています。 日本語の大変失礼いたしましたに近い表現となっています。 謝りたい事柄に対してつけることで、かしこまった言い方が出来ますよ! また、大変失礼いたしましたの英語だけではなく、足を運ぶという言葉の意味や敬語などについてや、正しい使い方・例文や似ている類語などについても、下の記事で紹介しています!足を運ぶという言葉は、間違った意味に捉えがちなので、注意が必要です。 すみませんという言葉は、人に対して尋ねるときにも用いられますが、謝罪の敬語としても定番となっています。 何かミスや不都合があったときに、「すいません」と言ってしまうと、相手に対して失礼になってしまうため、十分注意をしてください。 ごめんなさいという言葉は、主に友達や家族同士で使われることが多く、カジュアルな言い方となっています。 ビジネスシーンで使用してしまうと、不自然になってしまうため、気をつけてください。 本気で謝りたい事柄に使用することもあります。 申し訳ありませんという言葉は、大変失礼しましたによく似た敬語となっています。 「ごめんなさい」や「申し訳ありません」などの謝罪の言葉を口にしなくても、詫びている様子が伝わる敬語となっています。 この謝罪の敬語は、主に公共の施設や建物で使用されている言葉です。 アナウンスなどで耳にすることも多いため、馴染みがあるのではないでしょうか?友達や家族同士では使わないため、注意してください。 また、失礼いたしました以外の謝罪の言葉だけではなく、ケアレスミスという言葉の意味や、ケアレスミスをなくす方法・ポイントなどについても紹介しています!ケアレスミスという言葉は、学校や部活でもよく使いますよね!うっかりミスをなくす方法とは何なのでしょうか?気になった方は、ぜひ一度、見てみてくださいね!.

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「了解いたしました」の使い方・類語・失礼|敬語/シーン別

失礼いたしました 失礼しました

「失礼いたしました」はビジネスでも、プライベートでもよく使うことがあります。 まずこの「失礼いたしました」の「失礼」とは、相手に対して礼儀に欠けているといった意味を持ちます。 そのため「失礼いたしました」は相手に対して礼儀に欠けた言動をしてしまった場合に謝罪する表現として使います。 また相手より先に退社する場合などに「お先に失礼いたします」など、先に帰ることにお詫びの意を込めて退社時の挨拶のように使うことも多くあります。 他にも部屋に入るときに「失礼いたします」また部屋を出るときに「失礼いたします」「失礼いたしました」などと用いることもあります。 これは相手の部屋に入ることに対しての「お邪魔します」「お邪魔しました」といった意味合いで使われることが多くなります。 面接の際の入室、退室の時にも「失礼いたします」は一般的に使う言葉です。 この場合は時間を取っていただいてという意味合いも含まれています。 ただ部屋を出る場合に「失礼いたしました」は不適切だという意見もありますが、わざわざ時間を取らせたということに対して失礼をしたといった意味合いで使われることもあります。 失礼いたしましたのシーン このように「失礼いたしました」は、いろいろなシーンで使うことができます。 例えば仕事の会議中に誤ってペンをテーブルから落としてしまったり、大きなくしゃみが出てしまった場合でも会議の邪魔をしてしまったといった意味で「失礼いたしました」と使うこともあります。 また、会社の新年会や忘年会で飲みすぎてしまって、上司の前で失態をさらしてしまって場合は「昨日の忘年会では醜態をさらしてしまい、大変失礼いたしました」などとお詫びすることもあります。 会社の廊下で別のことの気を取られていて上司と方がぶつかってしまった場合も「失礼いたしました」で謝罪の意を伝えることもあります。 大変失礼いたしました 「大変失礼いたしました」は、ビジネスシーンでもプライベートでもよく使われています。 例えば相手の名前の漢字を間違えてしまったときなど「私の髙田の髙は、はしごだかです」「大変失礼いたしました」などといった場面はよくあります。 「大変」をつけることでさらに謝罪の意を強く伝えることができます。 またプライベートでも「可愛い息子さんですね」「いいえ、娘です」「大変失礼いたしました」などてっきり男の子だと思い可愛いと褒めたつもりが、実は女の子だった場合は悪気はまったくありませんが失礼な勘違いをしてしまっているので「失礼いたしました」を謝罪の表現として使います。 相手が喪中とは知らずに、年賀状を送ってしまった場合も礼儀に欠けてしまったので「ご服喪の中とは存知あげず、新年のご挨拶を申し上げ大変失礼いたしました。 」などと「失礼いたしました」で謝罪の意を伝えます。 このように「失礼いたしました」は、礼儀に欠ける言動や、知らずに招いた失礼な言動、また勘違いによる失礼な言動など時に使われることが多くなります。 「失礼いたしました」の敬語 メールでも、「失礼いたしました」はよく使うことがあります。 例えば思ったより返事が遅くなってしまった場合などは「お返事が遅くなり大変失礼いたしました」と使用します。 また大勢の方が集まる席だったり場合などに、慌ただしくて丁寧なあいさつができなかった相手に対しては後日「先日は〇〇で挨拶もままならず、失礼いたしました」とちゃんとあいさつをすることができなかった失礼に対して謝罪の意をメールで伝えることもあります。 また別の方に送るメールを誤って送信してしまった場合や添付ファイルを間違えてしまった場合なども、誤って送信、もしくは間違って添付してしまった内容のを伝える際に「大変失礼いたしました」と付け加えて謝罪の意を伝えます。 例えば「先ほどは手違いで誤ったファイルを添付してしまい、大変失礼いたしました」などと使います。 「失礼いたしました」と「失礼しました」の違い 「失礼いたしました」は失礼したことをへりくだった謙譲表現で伝えています。 言葉自体には謝罪のワードはありませんが、相手に失礼をしたことに対してお詫びを表す表現として使います。 そのため「失礼いたしました」で礼に反した言動に対して謝罪の意味をもつことが多くなります。 気付かずに相手の進行方向を邪魔してしまった場合などは「失礼いたしました」と伝え道を開けることもありますし、ちょっとした勘違いや間違いには「失礼いたしました」をよく使いますが、「失礼いたしました」は礼儀に反した行いに対して使うことが多く、大きな過ちや誤り、また大変な迷惑をかけてしまった場合などは「失礼いたしました」では、逆に失礼になってしまうこともあります。 お詫び申し上げます 「お詫び申し上げます」「お詫びいたします」は相手に対して謝罪の意を伝える言葉で、ビジネスシーンではよく使われます。 また「心よりお詫び申し上げます」など頭に「心より」や「深く」などをつけることで、より誠意をもって謝罪の意を伝えることもできます。 使い方としては「大変ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。 」といった感じになります。 これは「失礼いたしました」のように礼儀に欠けたことに対するお詫びよりも、誤りや不手際があって相手に対して迷惑をかけてしまったことに対して、謝罪する場合に使われることが多くなります。 例文 「ご指定の納期に間に合わせることができず、大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 」 「この度は弊社販売スタッフの対応において、ご無礼があったことを謹んでお詫び申し上げます。 」 「この度は私の不注意で多大なるご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。 心よりお詫び申し上げます。 」 恐れ入ります 「恐れ入ります」もビジネスでよく使われる言葉です。 恐れ入りますは目上の方の好意に対して感謝する気持ちを表す「ありがとうございます」といった意味で使うこともありますし、目上の方に何か依頼する場合に恐縮ですがといった意味で、「恐れ入りますが」と依頼ごとの頭につけて使います。 例文 「恐れ入りますが、〇〇様はいらっしゃいますでしょうか?」 「お忙しいところ恐れ入ります。 〇〇の件でご連絡させていただきました」 失礼いたしましたは謝罪? 「失礼いたしました」は礼儀に欠ける言動をしてしまった場合や些細なミスに関しては、謝罪の意味を込めて使うことはあります。 しかし明らかに自分に過失があるような場面や、大きな迷惑をかけてしまった場合は「申し訳ございません」や「お詫び申し上げます」などちゃんと謝罪の言葉の入ったものを使用しなければ、かえって相手に不快な思いを与えてしまうこともあります。 礼儀に欠けるとは? お名前を読み間違えたり、すれ違う時に肩が触れてしまったり、電話を頂いたときに不在にしていたりと悪気はなくても相手に些細な不快を与えてしまった場合などは「失礼いたしました」を使うことはあります。 しかし電話をいただく予定になっていたのに、その時間に外出をしてしまっていた場合は「約束を守らなかった」という迷惑をかけてしまっています。 このような場合は「失礼いたしました」より「申し訳ございません」の方が謝罪の気持ちは伝わります。 クレーム対応の時は? 商品に対してのクレームを受けた場合は、「申し訳ございません」「お詫び申し上げます」などが一般的で「失礼いたしました」はあまり使いません。 会話の内容の中で解釈を間違えてたときなどに「失礼いたしました」を使うことはあっても謝罪の気持ちを伝える手段とはなりません。 クレームに対しての謝罪の場合は「この度は大変申し訳ございませんでした。 今後はこのようなことがない様~」といった感じになります。 ここで「この度は大変失礼いたしました。 今後は~」では本当に申し訳ない、恐縮しているといった印象は薄くなってしまいます。 場面によって使い分けよう.

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