仮面 ライダー アギト アンノウン。 仮面ライダーG3

アンノウンとは仮面ライダーアギトの敵!!その全種類を解説!!

仮面 ライダー アギト アンノウン

牙狼〈GARO〉スペシャル 白夜の魔獣 牙狼〈GARO〉 ~RED REQUIEM~ 呀〈KIBA〉 ~暗黒騎士鎧伝~ 牙狼〈GARO〉 ~蒼哭ノ魔竜~ 牙狼外伝 桃幻の笛 絶狼〈ZERO〉 -BLACK BLOOD- 牙狼〈GARO〉-炎の刻印- 牙狼 -紅蓮ノ月- 媚空 -ビクウ- 牙狼〈GARO〉 -魔戒烈伝- 牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME- 牙狼〈GARO〉 -阿修羅- 絶狼〈ZERO〉 -DRAGON BLOOD- 牙狼〈GARO〉 -VANISHING LINE- 牙狼〈GARO〉神ノ牙-KAMINOKIBA- 薄墨桜 -GARO- 神ノ牙-JINGA- 牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人- 仮面ライダーアギト 【英字表記】 Masked Rider Agito 【制作】 テレビ朝日、東映、ADK 【作品種別】 テレビシリーズ 【ヒーロー種別】 等身大変身ヒーロー 【シリーズ】 仮面ライダーシリーズ (第11作) 平成ライダーシリーズ (第2作) 【放送期間】 2001年(平成13年)1月28日 - 2002年(平成14年)1月27日 【話数】 全51話+TVSP1作+劇場版1作ほか 【放送時間】 日曜 8:00 - 8:30 【前作】 【次作】 『 仮面ライダーアギト』は、2001年(平成13年)1月28日から2002年(平成14年)1月27日まで放送された、東映制作の特撮テレビシリーズ。 仮面ライダーシリーズ第11作であり、平成ライダーシリーズ第2作である。 人間を襲う謎の怪人・ アンノウンとの戦いを通して、 津上翔一= 仮面ライダーアギト、 氷川誠= 仮面ライダーG3、 葦原涼= 仮面ライダーギルスら「3人の仮面ライダー」の生き様を描く。 放送日 話数 サブタイトル 登場怪人 脚本 アクション監督 監督 2001年1月28日 第1話 戦士の覚醒 ジャガーロード パンテラス・ルテウス ジャガーロード パンテラス・アルビュス ジャガーロード パンテラス・トリスティス 井上敏樹 山田一善 田﨑竜太 2001年2月4日 第2話 青の嵐 ジャガーロード パンテラス・ルテウス ジャガーロード パンテラス・アルビュス ジャガーロード パンテラス・トリスティス 井上敏樹 山田一善 田﨑竜太 2001年2月11日 第3話 俺の変身! トータスロード テストゥード・オケアヌス トータスロード テストゥード・テレストリス 井上敏樹 山田一善 長石多可男 2001年2月18日 第4話 パズル解読 トータスロード テストゥード・オケアヌス トータスロード テストゥード・テレストリス 井上敏樹 山田一善 長石多可男 2001年2月25日 第5話 第3の戦士 スネークロード アングィス・マスクルス スネークロード アングィス・フェミネウス 井上敏樹 山田一善 六車俊治 2001年3月4日 第6話 哀しき妖拳 スネークロード アングィス・マスクルス スネークロード アングィス・フェミネウス 井上敏樹 山田一善 六車俊治 2001年3月11日 第7話 記憶の一片 クロウロード コルウス・クロッキオ 井上敏樹 山田一善 田﨑竜太 2001年3月18日 第8話 赤い炎の剣 クロウロード コルウス・クロッキオ 井上敏樹 山田一善 田﨑竜太 2001年3月25日 第9話 2人のG3 オクトパスロード モリペス・オクティペス 井上敏樹 山田一善 長石多可男 2001年4月1日 第10話 銀の点と線 オクトパスロード モリペス・オクティペス 井上敏樹 山田一善 長石多可男 2001年4月8日 第11話 繋がる過去 ゼブラロード エクウス・ノクティス ゼブラロード エクウス・ディエス 井上敏樹 山田一善 石田秀範 2001年4月15日 第12話 湖の激突! ゼブラロード エクウス・ノクティス ゼブラロード エクウス・ディエス 井上敏樹 山田一善 石田秀範 2001年4月22日 第13話 父の手掛り スコーピオンロード レイウルス・アクティア 井上敏樹 山田一善 田﨑竜太 2001年4月29日 第14話 最強キック スコーピオンロード レイウルス・アクティア 井上敏樹 山田一善 田﨑竜太 2001年5月6日 第15話 罠の始まり ジャッカルロード スケロス・ファルクス 井上敏樹 山田一善 長石多可男 2001年5月13日 第16話 怪しい女… ジャッカルロード スケロス・ファルクス 井上敏樹 山田一善 長石多可男 2001年5月20日 第17話 捕獲作戦! ジャッカルロード スケロス・ファルクス 井上敏樹 山田一善 長石多可男 2001年5月27日 第18話 新しいボス ハイドロゾアロード ヒドロゾア・イグニオ 井上敏樹 山田一善 石田秀範 2001年6月3日 第19話 解散決定? ハイドロゾアロード ヒドロゾア・イグニオ 井上敏樹 山田一善 石田秀範 2001年6月10日 第20話 或る目覚め クイーンジャガーロード パンテラス・マギストラ ジャガーロード パンテラス・キュアネウス ジャガーロード パンテラス・ルベオー 井上敏樹 山田一善 鈴村展弘 2001年6月24日 第21話 暴走する力 クイーンジャガーロード パンテラス・マギストラ ジャガーロード パンテラス・キュアネウス ジャガーロード パンテラス・ルベオー 井上敏樹 山田一善 鈴村展弘 2001年7月1日 第22話 運命の対決 ビーロード アピス・ウェスパ ビーロード アピス・メリトゥス 井上敏樹 山田一善 田﨑竜太 2001年7月8日 第23話 資格ある者 ビーロード アピス・ウェスパ ビーロード アピス・メリトゥス 井上敏樹 山田一善 田﨑竜太 2001年7月15日 第24話 完璧マシン スティングレイロード ポタモトリゴン・ククルス スティングレイロード ポタモトリゴン・カッシス 井上敏樹 山田一善 長石多可男 2001年7月22日 第25話 激突再び! スティングレイロード ポタモトリゴン・ククルス スティングレイロード ポタモトリゴン・カッシス 井上敏樹 山田一善 長石多可男 2001年7月29日 第26話 甦った記憶 イーンクロウロード コルウス・イントンスス クロウロード コルウス・ルスクス クロウロード コルウス・カルウス 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 石田秀範 2001年8月5日 第27話 涼、死す… イーンクロウロード コルウス・イントンスス クロウロード コルウス・ルスクス クロウロード コルウス・カルウス 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 石田秀範 2001年8月12日 第28話 あの夏の日 シーアーチンロード エキヌス・ファメリカーレ 小林靖子 山田一善 宮崎剛 佐藤健光 2001年8月19日 第29話 数字の謎!? フィッシュロード ピスキス・アラパイマ 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 佐藤健光 2001年8月26日 第30話 隠された力 クラブロード クルスタータ・パレオ オルカロード ケトス・オルキヌス 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 長石多可男 2001年9月2日 第31話 人の居場所 クラブロード クルスタータ・パレオ オルカロード ケトス・オルキヌス 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 長石多可男 2001年9月9日 第32話 ギルス復活 水のエル オルカロード ケトス・オルキヌス 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 長石多可男 2001年9月16日 第33話 現れた敵 水のエル オルカロード ケトス・オルキヌス 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 金田治 2001年9月23日 第34話 呼び逢う魂 水のエル マンティスロード プロフェタ・クルエントゥス 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 金田治 2001年9月30日 第35話 謎の救世主 水のエル クロウロード コルウス・カノッスス フィッシュロード ピスキス・セラトゥス 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 長石多可男 2001年10月7日 第36話 4人目の男 水のエル クロウロード コルウス・カノッスス フィッシュロード ピスキス・セラトゥス 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 長石多可男 2001年10月14日 第37話 暗闇の戦士 リザードロード ステリオ・デクステラ リザードロード ステリオ・シニストラ 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 渡辺勝也 2001年10月21日 第38話 その正体… リザードロード ステリオ・デクステラ リザードロード ステリオ・シニストラ 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 渡辺勝也 2001年10月28日 第39話 ギルス咆哮 リザードロード ステリオ・デクステラ リザードロード ステリオ・シニストラ 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 鈴村展弘 2001年11月11日 第40話 共同戦線! ジャッカルロード スケロス・グラウクス 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 鈴村展弘 2001年11月18日 第41話 光と闇 水のエル強化体 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 田﨑竜太 2001年11月25日 第42話 あかつき号 水のエル強化体 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 田﨑竜太 2001年12月2日 第43話 動き出す闇 水のエル強化体 オウルロード ウォルクリス・ウルクス 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 長石多可男 2001年12月9日 第44話 父と姉と… オウルロード ウォルクリス・ウルクス ファルコンロード ウォルクリス・ファルコ 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 長石多可男 2001年12月16日 第45話 奪われた力 ファルコンロード ウォルクリス・ファルコ ヘッジホッグロード エリキウス・リクォール 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 金田治 2001年12月23日 第46話 戦士その絆 ファルコンロード ウォルクリス・ファルコ ヘッジホッグロード エリキウス・リクォール 井上敏樹 山田一善 宮崎剛 金田治 2001年12月30日 第47話 天空の怪!

次の

劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4

仮面 ライダー アギト アンノウン

「仮面ライダーアギト」ラスボス・敵組織・好敵手 ライバル まとめ!~歴代仮面ライダーシリーズ一覧~ 「仮面ライダーアギト」の敵組織『アンノウン』 地球上の生物に似た特徴を持つ超越生命体。 「アンノウン」の名は警察が氷川誠からの報告を受けて、未確認生命体に代わる新たな敵、謎の存在として警察が命名した呼称であり、軍事用語で「国籍不明機」を意味する「unknown」が語源。 正式名称は「ロード怪人」であり、種族ごとに「(モチーフとなる動物の名前)ロード」と呼称されており、高位の怪人は「エルロード」と呼ばれる。 その正体は神に仕える天使の如き存在…いわば本物の天使であり、ロードの名が示す通り厳密には人間以外の地球上の生物の原型でもある。 その目的は、人類を創造したとされる神の如き存在=闇の力が恐れるアギトの殲滅であり、主にアギトになる可能性のある人間(超能力者)を血族ごとに殺し回っている。 殺人を行う際や特殊能力を発揮する際には、左手で右手の甲を闇の力の文字の形に辿るという、サインを切るような仕草をみせる。 殺害方法は、今までのライダー怪人が殴る蹴る斬り付ける火を噴いて焼き殺す・猛毒で溶かすなどといった原始的な方法を使っていたのに対し、彼らは人間を生きたまま木のウロに詰めこんだり、コンクリートの壁に埋め込んだり、高層ビルの屋上から床を通過させて転落死させたり、さらには対象の体組織を別の物体に変えたりなど、人間には実行不可能な犯行を起こしていた。 その能力から、彼らの起こした殺人は「不可能犯罪」と呼ばれる。 一方で、闇の力が自分の生み出した人間達を愛しているために、アギトの力を持たない人間を殺すことは極力禁じられており、ターゲット及びそれの殺害を妨害する者以外の人間を襲うことはなく、もし仮に禁を破ったアンノウンは闇の力から制裁が下される。 「仮面ライダーアギト」のラスボス・好敵手 ライバル 「オーヴァーロード」(闇の力) アンノウンの黒幕で、「アギト」の力を持つ人間を抹殺すべく、エルロードをはじめとする「アンノウン」を送り込む。 ロード怪人(アンノウン、マラーク)の支配者にして創造神。 しかし劇中でその呼び名が明かされる事はなく、終始「闇の力」、あるいは「闇の青年」「謎の青年」という名で通されていた。 その正体は宇宙開闢と同時に生まれた、宇宙を構成する光と闇のうち「闇」の力が具現化したもの。 彼は世界を創った後、自らの分身であるエルロード、そしてその部下として天使たるロード怪人を創り、さらにその世界に住まう住人としてロード怪人に似せて動物を、そして自身に似せて人間を創り、特に人間を自分の子供としてこよなく愛していた。 しかし、時が経つにつれて人類は「自分たちは神に似せて創られたから他の動物より偉い」と考えるようになり、動物を過度に虐げ始めた。 この事態に怒ったのが、動物の元となったロード怪人=天使たち。 彼らは人類に宣戦布告し、以後40年に渡って繰り広げられる人類と天使との全面戦争へと発展してしまった。 この結果、人類の敗北は決定的なものになり、戦いは天使軍の勝利に終わった。 そして天使たちの長であるエルロードは、地上の全てをリセットするため洪水を起こし、地上のあらゆるものを洗い流した。 これを悲しんだテオスは情けとして、全人類、全動物の中からつがいを一組ずつ方舟に乗せて生き残らせるという行動を起こす。 ところが、プロメスは最後の力を振り絞り、人類に直接アギトの力を授けてしまった。 水のエルから事の次第を聞いたテオスは遥か未来、人類が再び繁栄し、プロメスがもたらしたアギトの力が覚醒した時に備え、アギトの力に覚醒した人間を抹殺させるべくエルロードを放ち、自身も人間の進化に伴い現世に復活できるよう自らの遺伝子情報をオーパーツに残し永い眠りについた。 終盤、津上翔一/アギト、葦原涼/ギルス、木野薫/仮面ライダーアナザーアギトからアギトの力を奪うが、その際、氷川誠/G3-Xの援護を受けた翔一に殴られてアギトの力を奪い返される。 愛していた人類から攻撃を受けた…その事実に狼狽した闇の青年はもはや人類は愛すべき対象ではなくなったと判断し、人類自体を滅ぼそうとする。 手始めとして、「蠍座の人間にドッペルゲンガーを見せて死なせる」というゲゲル…じゃなくて殺害計画を実行。 この時涼の恋人の水原リサも犠牲となった。 そして自身を「風のエル」「地のエル」に護衛させ、翔一達にぶつける。 しかし「風のエル」「地のエル」は敗れ、アギトの攻撃を受け、人類を見守る方向に考えを改め、姿を消した。 「仮面ライダーアギト」のラスボス・好敵手 ライバル 「エルロード」 「アンノウン」の中で、最高位に位置する怪人。 水・風・地の3体の最高位のアンノウン。 下位のアンノウンよりも進化が進んでいるため、背の羽はより大型化しており、知能や能力が発達した事により、人間の言語を理解し、話すことも可能。 貴族、様式、美意識のような風格、そしてライダーと共通する複眼を持つ。 オープニングで登場したイコン画には、エルロードらしきものが全部で7体描かれている。 その正体はテオス(闇の力)によって、古代に誕生した生命体・マラークで、7人存在し、そのうちの一人であるプロメス(光の力)は、マラークから人間を守るため、人間との間にネフェリム(アギト)という戦士を生み出した。 水のエル クジラに似た姿のエルロード。 使用武器は二股の槍怨嗟のドゥ・サンガ。 口からは人間を即死させる息を吐き、手からは衝撃波を放つ。 闇の力に代わって地上を監視し、「あかつき号事件」を引き起こした張本人。 事件を引き起こしたあと、監視のため乗客の1人・関谷真澄に憑依し静観していた。 真澄が相良が死んだと聞き、あかつき号の乗客に接触した際に同事件の関係者を次々と殺害する。 その後、真澄を殺害し実体化するとアギトを狙うが、バーニングボンバーを受け致命傷を負ったため、闇の力の体内で回復、強化復活する。 風のエル タカに似た姿のエルロード。 使用武器は長弓憐憫のカマサ。 時速500キロの烈風を起こし、バーニングフォームの炎をも無力化する。 G3-XのGXランチャーとエクシードギルスのダブルエクシードヒールクロウを受け、爆死した。 地のエル ライオンに似た姿のエルロード。 使用武器は長剣敬虔のカンダ。 掌からは相手を灰塵化させる熱砂を放つ。 超能力者の殺害を使命とし、可奈に狙いを定めるが、止めに入った翔一と戦闘になり、シャイニングクラッシュを受け、敗北する。 「仮面ライダーアギト」のラスボス・好敵手 ライバル 「オーヴァーロード」(闇の力)の名セリフ 「そう、怖いんだね、僕が。 いいよ、好きにして」 「人が人を殺してはならない」 「あなただけではない、人間という、種そのものに、私は、裏切られたようだ。 もう一度、最初からやり直しましょう。

次の

アンノウンに弾丸って通らないんじゃなかったの?【仮面ライダーG3】

仮面 ライダー アギト アンノウン

シリーズ「」の『』の劇場版にあたる。 同時上映は『』。 キャッチコピーは「 いよいよ戦闘開始! 敵か? 味方か? 最強の新ライダー登場。 概要 平成仮面ライダーシリーズ初の劇場版であり、同時に 東映創立50周年記念作品・ 仮面ライダー30周年記念作品でもある。 また、劇場用長編映画としては世界で初めて全編がで撮影された作品でもある(の「」システムを使用)。 を演じたが、役でゲスト出演したことで話題を呼んだ。 テレビシリーズに先駆けてアギト バーニング・シャイニングフォーム、エクシードギルスが登場している。 この「 最強フォームの先行登場」を始め、「 大勢の敵との戦闘」、「 劇場版オリジナルの仮面ライダー」といった要素は、本作品以降も平成仮面ライダーシリーズの劇場版にも引き継がれる。 テレビでの放映はCSの、で放映されたほか、の朝8:00 - 9:25にはで地上波初放映された。 企画経緯 2001年が仮面ライダー生誕30周年記念の年になることから、テレビシリーズ企画中の2000年秋ごろから劇場版の制作が検討され始め、第1話放送の翌日に正式に制作が決定した。 まずタイトルが先に決められ、そこから膨らませる形で内容が創られていった。 「ESPクイズ」は、本作品の打ち合わせ中にプロデューサーの白倉伸一郎へ送られてきたが元になっている。 クライマックスは映画公開までシークレット扱いとなっており、脚本も分冊化してシャイニングフォーム登場以降はごく一部の関係者にしか配布されないなど徹底されていた。 ストーリー 自衛隊の管理下にあった超能力開発研究所をの群体が突如襲撃。 紗綾香とレイの二人だけを残して研究所は壊滅してしまう。 紗綾香とレイはとなり懸命に生きていた。 その後、警視庁G3ユニット部隊に・深海理沙が研修生として配属される。 そして、暴走した深海の魔の手は、紗綾香を保護していた真魚へと及んだ。 折しも、レイと街で知り合った涼から深海の居場所を聞いた翔一と氷川は、のG4システム研究施設へ潜入する。 本作品オリジナルの登場人物 テレビシリーズの登場人物については「」を参照 加原 紗綾香 ( かはら さやか ) 能力を持つ。 超能力開発研究所の生徒。 12歳。 超能力者でありながら、超能力を使用する事に躊躇いを感じている。 ピアノを弾くことが好き。 両親は交通事故により亡くなっている。 研究所を襲撃された後、しばらくはレイと流浪の生活を余儀なくされるが、高級レストランでをし、逃亡する際にレイとはぐれてしまう。 レイを探して太一が通う小学校に来た時に、太一が道路を飛び出した時にに撥ねられる交通事故を予知して翔一と太一を助けたことで2人と知りあい、共に居候することになる。 腕に付けていたブレスレットを外し、真魚に渡してしまった事により、真魚が高いレベルの超能力者であることを示してしまったため、深海たちに攫われてしまうきっかけを作ってしまう。 戦いが終結した後、レイとともに新しい家族であるピアノ教師の家に引き取られ新しい生活を始めた。 本木 レイ ( もとき レイ ) を持つ超能力者。 超能力開発研究所の生徒。 10歳。 研究所を襲撃された後、2人で食い逃げをしようとして失敗、紗綾香とはぐれる。 紗綾香と比べると、何かある度にすぐに超能力を使ってしまう傾向があるが恩義には報いる一面を持つ。 その後数ヶ月は、紗綾香を探しつつも空腹やひもじさに止むに止まれず超能力で恐喝して生活していたが、アントロードに再び襲われかけたところを涼に救われ、行動を共にする。 涼を介抱した時に、お礼に強奪した金で購入した弁当を差し出したが、涼に拒否されたのを機に恐喝をスッパリと辞め、路上で肩たたきのアルバイトを始める。 闘いが終結した後、沙綾香とともに新しい家族に引き取られた。 深海 理沙 ( ふかみ りさ ) 所属・一等陸尉。 25歳。 超能力者の育成・研究と、G4システムの立ち上げ・運用推進を行う。 国民の携帯電話にランダムに「ESPクイズ」のメールを送りつけて超能力者を判別し、拉致まがいの手口で「保護」していた。 彼女も彼女なりにこの国の未来を案じてはいるのだが、国防のために利用できるものは何でも利用し、人命を犠牲にすることに何の躊躇いも感じていない冷酷非道なで、小沢の思想を悪い方向に極めてしまったともいえる存在でもある。 G4システムを盲目的に心酔する一方で、人間の力を軽視したのが仇となり、新プロジェクションとしてESPシステムの生体ユニットとして組み込まれた真魚が、翔一の死を予知し、自我を取り戻したことによってESPシステムが変調を起こし、さらにG4のパワーダウンによりアンノウンの侵入を許してしまう大失態を犯す。 最後は自我を失い指令室に侵入してきた多数のフォルミカ・ペデスに襲われ、誰にも届かぬ助けを乞い叫びながら喰い殺される。 35歳。 超能力開発研究所の実験室の警護を担当していたが、アントロードの襲撃により為す術無く敗北する。 負傷しながらも生還するが、これを切っ掛けに、生への執着は戦闘の妨げになり、これを捨ててこそ十分な戦いが出来る、という極偏した思想を持つようになる。 その後、アンノウンを排除する力を得るため、死を覚悟した上でG4システムの装着員に志願するが、その覚悟を無理矢理拉致した真魚に対しても求めるなど危険な領域に踏み込んでいた。 生きるために戦う決意をした氷川=G3-Xと互いの信念をかけた決闘の最中、G4システムの負荷により死亡した。 G4システムも直後の氷川の攻撃によって機能停止となった。 正義感あふれる人物で、深海の卑劣な妨害に遭った小沢を励ました。 また、初対面で一民間人である翔一にも、期待の言葉をかけた。 作中では本名は明かされていないが、これは彼が本郷猛である可能性を仄めかすためである。 仮面ライダー 本作品オリジナルのG4についてのみ取り扱う。 仮面ライダーG4• 身長:198cm• 体重:187kg• パンチ力:約4t• キック力:約13t• 走力:100mを約7. ジャンプ力:ひと跳び25m• 硬度・防御力:10 正式名称、 「第4世代型・対未確認生命体強化外骨格及び強化外筋システム(GENERATION-4)」。 通称G4システム。 劇中では水城史朗が装着する。 の小沢澄子がG3-Xと共に設計していた対未確認生命体用強化服。 その危険性故に設計段階で封印・破棄されていたが、深海理沙が警視庁のデータバンクから同システムの設計図を奪取し、自衛隊で完成された。 G3とG3-Xが合わさった外見であるが、基本カラーは、複眼の色は青であり、又、左胸部のエンブレムの差異等、G3並びにG3-Xとは異なっている。 また現場への出動に際しては陸上自衛隊のであるを使用するため、バイクは配備されていない。 性能面は最新型であるG3-X以上で、武装面も強化型を使用しているため、アンノウン相手にも圧倒的な戦闘力を発揮する。 しかしその反面、装着員の意思や運動能力、肉体限界を一切無視して常にその状況において最善とされる動作を行うため、使用を続けると身体への過負荷で装着員は死亡するという危険性を有している。 加えて装着員の死亡後もによりある程度行動でき、「装着者がスーツを操る」G3システムや「スーツと装着者が相互操作の関係にある」G3-Xシステムに対して、スーツを動かすパーツとして人体という内部フレームが必要という従来とは逆の関係にある。 また、新プロジェクションとして超能力者の能力を研究応用したESPシステムとの連動で時間をも超越し、敵の攻撃を予測することが可能だが、この場合は負荷は超能力者にも及び、結果的に兵士よりも補充の難しい超能力者をも消耗品として扱う非道な物となっている。 更にこのシステムの作動中は、超能力者の念波によってアンノウンが引き寄せられてしまうという欠点もある。 事実このシステムを使用したことでアンノウンの大群が自衛隊のG4基地を襲撃し、G4基地の人間の殆どが殺されてしまう事態に陥っている。 頭部デザインは、石森プロの飯田浩司によるG3-Xの初期デザインを流用している。 武装 GM-01改四式• 装弾数:72発 G3が使用しているGM-01の改良型。 G3-X同様、右大腿部のアームズマウントに携行されており、背面には予備のが二つ備えられている。 従来のGM-01は射撃(単射)機構しか搭載していなかったが、それに対してこのGM-01改四式は射撃(連射)が可能となっている。 特殊弾丸もG3が使用していた物の強化型が使用され、外見こそ同じだが総合的にG3のGM-01を凌駕する攻撃力を持っている。 G4用強化体携行用多目的巡航4連ミサイルランチャー「ギガント」• 有効射程距離:4000m 低空・短距離用に開発されたG4専用武装である小型が装填された大型の肩掛け式4連装ミサイルランチャーで、上空を飛行しているヘリコプターから投下されて装備する。 本体後部から伸びたをGバックル右側に装備されたコネクタ「ウエポンアタッチメントポイント 」に接続し、発射用の電力を供給。 バックルの左側のエナジーボリュームを捻ることで発射ロックを解除し、発射する。 腰部に接続されたアクティブセンサーによって正確な射撃を可能としたロックオンした敵をどこまでも追う自動追尾式で、一発で数体のアンノウンを撃破できるほどの高い威力を誇る。 その他の登場作品 『』 光夏海が夢で見た「ライダー大戦」にて、仮面ライダーディケイドに倒されたライダー達の中に確認できる。 「アギトの世界」では、G4の機能に酷似したCPUチップである「G4チップ」が登場。 映画『 EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ』 仮面ライダーディエンド・コンプリートフォームに召喚される形で登場。 仮面ライダーG電王に向かって「ギガント」を放つ。 『』 EP44にてスウォルツが変身したアナザーディケイドによって、アナザーワールドから召喚されたダークライダーの1人として登場。 グランドジオウとゲイツリバイブをギガントで攻撃した。 アンノウン 用語としてのアンノウンについては「」を参照 アントロード 軍隊蟻に似た超越生命体。 主に集団で行動する。 いずれもテレビシリーズには登場しない、本作品オリジナルのアンノウンである。 後年制作された『』のテレビシリーズでは、バッファローロード・タウルス・バリスタの配下、劇場作品の『』では大ショッカーの配下として登場。 デザインを担当したは最も気に入ったアンノウンに挙げている。 身長:207cm• 体重:150kg 互いの能力が低いため、それをカバーするために数百単位で行動する。 周囲30kmまで機能する超触角を持ち、時速65kmのスピードで地中を掘り進める事ができる。 口から吐く強力な蟻酸で陸上にいる人間をまるで水中で溺死するように窒息死させる。 また鋭い牙によって人間を捕食することもある。 が組織する超能力を持った子供達の施設を襲撃し、多数の人間を殺害。 G3-Xやギルスと対峙した個体は一対一でもまともに戦えたが、以降の集団戦闘では仮面ライダー達になす術もなく殲滅された。 名の意味:の蟻• 『』のを意識したキャラクター。 スーツは10体造られ、画面上では合成によりさらに増やされている。 身長:210cm• 体重:158kg アントロードの行動隊長的な存在で体が赤い。 怪力で、大鎌を操る。 エクシードギルスの「エクシードヒールクロウ」で倒された。 名の意味:階級の蟻• 『仮面ライダー』のを意識したキャラクター。 身長:212cm• 体重:152kg 女王蟻で普段は地下の巣にいるが強力な敵には挑んでいく。 三又の槍「黄泉の鎲」が武器。 ギルスの右腕を斬り裂き、アギト バーニングフォームにも優勢に戦ったが、アギト シャイニングフォームの「シャイニングライダーキック」で倒された。 名の意味:王族の蟻 キャスト• 風谷真魚 -• 深海理沙 -• 加原紗綾香 -• 本木レイ -• 小沢澄子 -• 北條透 -• 沢木哲也 -• 謎の青年 -• 河野浩司 -• 尾室隆弘 -• 美杉太一 -• 紗綾香の母 -• アントロード -• 超能力研究所所員 - 中上ちか• 警視庁幹部 -• 狩野謙• 朱源実• 深海の部下 - 、• 松浦健城• 日下慎• 千野象平• 焼肉屋の店員 - 現代洋子• 田村学• 小林彩乃• 警視総監 - (特別出演)• 美杉義彦 - 友情出演• 紗綾香の父 -• ハンバーガーショップの客 - 声の出演• フォルミカ・レギア -• フォルミカ・エクエス -• フォルミカ・ペデス - 、、(、、)、 [ ]• G4基地オペレーター - 塩野勝美 スーツアクター• 仮面ライダーアギト -• 仮面ライダーG3-X -• 仮面ライダーギルス 、アントロード・フォルミカエクエス -• 仮面ライダーG4 、アントロード -• 山本貴浩• 渡邉昌宏• 森美昭• 井殿雅和• アントロード・フォルミカペデス -• 益田康弘• スタッフ• 原作 -• 脚本 -• 製作 - 福湯通夫()、泊懋()、()• 企画 - 上松道夫(テレビ朝日)、(テレビ朝日)、石井徹()、東聡()、河内進()、福中脩()• 音楽 -• 撮影 - 、• キャラクターデザイン - ()、・山田耕次・竹内一恵・小林大祐()• アンノウンデザイン -• ESPシステムデザイン -• 編集 - 長田直樹• 助監督 - 、木村繁仁、近藤信子• アクション監督補 -• VFXスーパーバイザー - 沖満• あかつき号特撮 - ・()• 制作協力 -• アクション監督 -• スーパーバイザー - 小野寺章(石森プロ)• プロデュース - ・・(東映)、松田佐栄子(テレビ朝日)• 製作 - 仮面ライダーアギト製作委員会(東映、東映アニメーション、テレビ朝日、東映ビデオ、アサツーディ・ケイ、東映エージエンシー、バンダイ)• 監督 -• 正義の味方を造る者たち 劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4 メイキング(DVD1枚組、2001年10月21日発売)• 撮影風景、スタッフ、キャストのインタビューを収録。 初回限定特典• 特製トレーディングカード(3枚組)• 劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4 通常版(DVD1枚組、2002年2月21日発売)• 本編:劇場公開版本編を収録• 映像特典• 前夜祭• 初日舞台挨拶• メイキング外伝• 劇場予告• TVスポット• 初回限定特典• 特製トレーディングカード(3枚組)• 劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4 Blu-ray(1枚組、2009年5月21日発売)• 本編:劇場公開版本編を収録• 映像特典• 劇場予告• 劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4 ディレクターズカット版(DVD2枚組、2002年8月9日発売)• ディスク1:本編DVD(未公開エピソードや追加バトルシーンを約20分追加、CG修正、オープニング・エンディングタイトルを新規に制作の上、再編集した本編を収録)• 音声特典• オーディオコメンタリー(監督:田﨑竜太)• ディスク2:特典DVD• 正義の味方を造る者たち D. 補完版• スーツアクター座談会• アギトアクション徹底分析• メインスタッフ座談会• 劇場予告• スチール集• 白倉プロデューサー秘蔵フォトアルバム 他媒体展開 テレビシリーズ 『』 本作品のテレビシリーズ。 「G4システム」という用語がオープニングに登場。 『』 アントロードと仮面ライダーG4が登場。 『』 EP44からEP46に仮面ライダーG4が登場。 他映画 『』(2009年8月8日公開) 『』の映画作品。 アントロードが登場。 『 EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ』(2010年6月19日公開) 『仮面ライダーディケイド』と『』の映画作品。 仮面ライダーG4が登場。 本作品の後日談にあたるジオラマ小説。 脚注 [] 注釈• 161• 映画『』パンフレットより。 『月刊アニメージュ』2001年9月号、徳間書店。 『月刊アニメージュ』2001年10月号、徳間書店。 『月刊アニメージュ』2001年11月号、徳間書店。 テレビ朝日放映時はCM中、随所に『』の新番組告知CMが流れた• , p. 298. , pp. 76 - 77. , p. , p. 134, 「全アンノウンデザイン集」出渕裕コメント. 137, 「全アンノウンデザイン集」• , pp. 134、161. 芸能ネット. 2007年10月20日時点のよりアーカイブ。 2019年9月14日閲覧。 , p. 141, LIST OF WORKS 高岩成二. 123, LIST OF WORKS 押川善文• 35, LIST OF WORKS 岡元次郎• , pp. 47-60, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 04 」(東映ヒーローMAX vol. 31掲載)• , p. 74, LIST OF WORKS おぐらとしひろ• 参考文献• 『仮面ライダーアギト』〈特別編集〉、2002年。 「綴込特別付録 宇宙船 YEAR BOOK 2002」『』Vol. 100(2002年5月号)、朝日ソノラマ、2002年5月1日、 131-170頁、 雑誌コード:01843-05。 『JAE NAKED HERO』、2010年3月8日。 『仮面ライダー超辞典』監修:・、、2011年7月24日。 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』鴬谷五郎[編著]、、2014年12月20日。 外部リンク• (東映、2013年3月4日アーカイブ分).

次の