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強姦は日常的、生理は止まり……北朝鮮の女性兵たち

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メガ・モハン、BBCストーリーズ Image copyright Reuters Image caption 鴨緑江の岸に立つ北朝鮮兵。 2014年撮影 世界4番目の規模の軍隊において、女性兵の生活はあまりに過酷で、大半の女性は生理が止まってしまう。 そして、多くの女性兵にとっては、繰り返される強姦が日常の一部だ。 元女性兵はこのように語る。 リー・ソ・ヨン氏は10年近く、20人以上の女性と同室で、2段ベッドの下で寝ていた。 軍服を入れておくための小さな引き出しが、1人ずつ与えられていた。 全員が引き出しの上にの写真を2枚置いていた。 一つは北朝鮮の建国者、金日成国家主席の写真。 もう一つは、その後継者の金正日総書記のものだ。 Image copyright Shutterstock 大学教授の娘で現在41歳のリー氏は、北朝鮮北部で育った。 男性親族の多くは兵士で、1990年代に壊滅的な飢饉が起きたとき、リー氏は毎日必ず食事にありつけるだろうと、軍隊に志願した。 「飢饉の結果、北朝鮮の女性たちは特に弱い立場に置かれた」。 著書「North Korea's Hidden Revolution(北朝鮮の隠れた革命)」の筆者、ジェウン・ぺク氏は指摘する。 「女性の労働力が前より必要となり、特に嫌がらせや性的暴力などの不当な扱いを受ける女性が増えた」。 当時17歳だったリー氏は当初、愛国心と集団意識に駆り立てられて、軍隊での生活を満喫した。 配給されたヘアドライヤーに感動もした。 電力供給が不安定で、ほとんど使えなかったが。 兵士の日課は男女でほとんど同じだった。 身体訓練の時間は男性よりも女性の方がやや短いが、男性が免除されている掃除や料理などの日常業務は女性の仕事だった。 「北朝鮮は伝統的な男性中心社会で、伝統的な性別による役割分担が残っている」。 フランス語の著書「北朝鮮に関する100の疑問」の筆者、ジュリエット・モリロー氏はこう言う。 「女性たちはいまだに『鍋のふたを動かす人』を意味する『ツコン・ウンジェオンス』と呼ばれる。 『女の場所は台所、女は台所にいろ』という意味だ」。 脱北者を信用する かどうか ぺク氏とモリロー氏は、リー氏の証言はほかの人たちの証言と一致すると指摘する。 しかしその一方で、脱北者は注意して扱わなければならないと警告する。 ぺク氏は「北朝鮮に関する情報はあまりに引く手あまたなので、メディアに大げさな話をした方が得だと思われかねない。 特にそれで高額の報酬がもらえるならなおさらだ。 メディアに話をしたくない多くの脱北者たちは、『プロ脱北者』に非常に批判的だ。 これを念頭におく必要がある」と指摘する。 一方で、北朝鮮からの公式情報はただのプロパガンダの可能性が高い。 BBCとのインタビューで、リー氏に金銭の支払いはなかった。 訓練は厳しく、食料配給は減り続け、リー氏やほかの入隊者たちの体に影響が出始めた。 「兵役が半年から1年たつと、栄養不足とストレスの大きい環境のせいで、生理が来なくなった」とリーさん。 「女性兵はお互いに、生理が来なくなって良かったと話していた。 あまりにひどい状況で、これで生理になったら、もっとひどいことになっていたからと」 リー氏が軍にいた間、軍は生理用品を支給しなかった。 このため、女性兵はしばしば生理用ナプキンを再利用するしかなかったとリー氏は振り返る。 モリロー氏は、「北朝鮮の女性は、今でも昔ながらの白い綿のナプキンを使っている。 男性が見ていない時に毎晩洗わなくてはいけないので、女性たちは早起きして洗っている」と話す。 北朝鮮の現地調査から帰国したばかりのモリロー氏は、複数の女性兵士から、生理がなくなることがよくあると聞かされたという。 「話をした女性の1人は20歳。 訓練のしすぎで、もう2年も生理がないと言っていた」とモリロー氏は話す。 誰が脱北するのか?• 女性の失業率が男性よりも高いことと関係するのではないかという指摘もある。 半数以上は20代から30代。 若者の方が川を泳いで渡りやすく、過酷な脱北ルートに耐えられるためでもある。 同時に北朝鮮政府は異例の措置を取り、「デドン」と呼ばれる高級生理用品ブランドをほとんどの女性部隊に配布すると発表した。 「過去の劣悪な状況の埋め合わせが目的だったかもしれない」とペク氏は話す。 「女性を取り巻く環境が劣悪だったのは周知のことなので、過剰対応して修正しようという発表だったかもしれない。 あるいは士気を高め、多くの女性に『ああ、私たちのことを考えてくれている』と思わせるのが狙いだったかもしれない」 2016年に最高指導者・金正恩氏がランコム、シャネル、クリスチャン・ディオールなどの世界的ブランドと競争できる北朝鮮製化粧品の開発を呼びかけたことを受け、高級化粧品ブランド「ピョンヤン・プロダクツ」が最近になっていくつかの女性航空部隊に配布された。 それでもなお、地方に駐留する女性兵は必ずしも個室のトイレが使えない状況だという。 モリロー氏によると、一部の女性兵士は男性の目前で用を足さなければならず、不安にかられる状態だという。 性的な嫌がらせは、日常的に横行しているとペク氏もモリロー氏も口を揃える。 モリロー氏が現役の女性兵に、軍内での強姦について切り出したところ、「ほとんどの女性は、そういう目に遭った人はいると答えた」。 自分が直接経験したと話した人はいなかったという。 リー氏もまた、自分が軍にいた1992~2001年の間、自分は強姦されていないが、同僚の多くは被害に遭っていたと話す。 「部隊の指揮官が職務時間後に執務室に残り、部下の女性兵を強姦していた。 これは果てしなく、何度も何度も繰り返された」 北朝鮮軍は、自分たちは性的暴行を深刻な問題と捉えていると主張する。 強姦罪で有罪判決を受けた男性に対する最高刑は、禁錮7年だという。 「しかしほとんどの場合、進んで証言する人がいない。 だから男性は処罰を免れてしまう」とモリロー氏は言う。 Image copyright Reuters モリロー氏はさらに、軍における性的暴行が黙認されるのは、「父権的な北朝鮮社会の態度」に根付いたものだと付け加える。 だからこそ、女性兵にほとんどの雑用をさせているのだ。 貧しい女性が建築部隊に配属されたり、小さい仮設兵舎や簡易兵舎で寝泊まりする場合は、特に危険だという。 「家庭内暴力もいまだに広く認められており、報告されない。 軍も状況は同じ。 しかし韓国軍でも同様の(嫌がらせ)文化が存在するという事実は、強調しておきたい」 韓国との軍事境界線付近で通信部隊の軍曹として軍務についていたリーさんは、28歳でようやく軍を離れた。 家族と過ごせる時間が増えたと安堵していたが、軍以外で生活する方法を習得していなかったため、経済的に苦しんだ。 韓国亡命を決めたのは2008年のことだった。 最初に挑戦したときは失敗した。 中国との国境で捕まり、強制収容所に1年間送られた。 収容所を出て間もなく、2度目の脱北の挑戦した。 豆満江を泳いで渡り、中国にたどり着いた。 そして、国境でリーさんの韓国入国を手配していた仲介業者と落ち合った。 北朝鮮の兵役• 北朝鮮の女性は、最低7年間の兵役が科せられている。 男性は10年が必須だ。 これは世界で最も長い兵役義務だ• 18~25歳の女性の推定40%が兵役に就いているが、女性の兵役が義務化されたのはわずか2年前。 このため、軍で働く女性の割合は増える見通し• 政府発表によると国家予算の15%が軍事費だが、シンクタンクの推計では最大40%に上る• 特殊技能を持つ学生、例えばスポーツや音楽などに優れた者は兵役を免除される場合がある (英語記事 ).

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アングル:イタリアが「欧州の武漢」に、なぜ新型コロナウイルスの感染は広がったのか:朝日新聞GLOBE+

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メガ・モハン、BBCストーリーズ Image copyright Reuters Image caption 鴨緑江の岸に立つ北朝鮮兵。 2014年撮影 世界4番目の規模の軍隊において、女性兵の生活はあまりに過酷で、大半の女性は生理が止まってしまう。 そして、多くの女性兵にとっては、繰り返される強姦が日常の一部だ。 元女性兵はこのように語る。 リー・ソ・ヨン氏は10年近く、20人以上の女性と同室で、2段ベッドの下で寝ていた。 軍服を入れておくための小さな引き出しが、1人ずつ与えられていた。 全員が引き出しの上にの写真を2枚置いていた。 一つは北朝鮮の建国者、金日成国家主席の写真。 もう一つは、その後継者の金正日総書記のものだ。 Image copyright Shutterstock 大学教授の娘で現在41歳のリー氏は、北朝鮮北部で育った。 男性親族の多くは兵士で、1990年代に壊滅的な飢饉が起きたとき、リー氏は毎日必ず食事にありつけるだろうと、軍隊に志願した。 「飢饉の結果、北朝鮮の女性たちは特に弱い立場に置かれた」。 著書「North Korea's Hidden Revolution(北朝鮮の隠れた革命)」の筆者、ジェウン・ぺク氏は指摘する。 「女性の労働力が前より必要となり、特に嫌がらせや性的暴力などの不当な扱いを受ける女性が増えた」。 当時17歳だったリー氏は当初、愛国心と集団意識に駆り立てられて、軍隊での生活を満喫した。 配給されたヘアドライヤーに感動もした。 電力供給が不安定で、ほとんど使えなかったが。 兵士の日課は男女でほとんど同じだった。 身体訓練の時間は男性よりも女性の方がやや短いが、男性が免除されている掃除や料理などの日常業務は女性の仕事だった。 「北朝鮮は伝統的な男性中心社会で、伝統的な性別による役割分担が残っている」。 フランス語の著書「北朝鮮に関する100の疑問」の筆者、ジュリエット・モリロー氏はこう言う。 「女性たちはいまだに『鍋のふたを動かす人』を意味する『ツコン・ウンジェオンス』と呼ばれる。 『女の場所は台所、女は台所にいろ』という意味だ」。 脱北者を信用する かどうか ぺク氏とモリロー氏は、リー氏の証言はほかの人たちの証言と一致すると指摘する。 しかしその一方で、脱北者は注意して扱わなければならないと警告する。 ぺク氏は「北朝鮮に関する情報はあまりに引く手あまたなので、メディアに大げさな話をした方が得だと思われかねない。 特にそれで高額の報酬がもらえるならなおさらだ。 メディアに話をしたくない多くの脱北者たちは、『プロ脱北者』に非常に批判的だ。 これを念頭におく必要がある」と指摘する。 一方で、北朝鮮からの公式情報はただのプロパガンダの可能性が高い。 BBCとのインタビューで、リー氏に金銭の支払いはなかった。 訓練は厳しく、食料配給は減り続け、リー氏やほかの入隊者たちの体に影響が出始めた。 「兵役が半年から1年たつと、栄養不足とストレスの大きい環境のせいで、生理が来なくなった」とリーさん。 「女性兵はお互いに、生理が来なくなって良かったと話していた。 あまりにひどい状況で、これで生理になったら、もっとひどいことになっていたからと」 リー氏が軍にいた間、軍は生理用品を支給しなかった。 このため、女性兵はしばしば生理用ナプキンを再利用するしかなかったとリー氏は振り返る。 モリロー氏は、「北朝鮮の女性は、今でも昔ながらの白い綿のナプキンを使っている。 男性が見ていない時に毎晩洗わなくてはいけないので、女性たちは早起きして洗っている」と話す。 北朝鮮の現地調査から帰国したばかりのモリロー氏は、複数の女性兵士から、生理がなくなることがよくあると聞かされたという。 「話をした女性の1人は20歳。 訓練のしすぎで、もう2年も生理がないと言っていた」とモリロー氏は話す。 誰が脱北するのか?• 女性の失業率が男性よりも高いことと関係するのではないかという指摘もある。 半数以上は20代から30代。 若者の方が川を泳いで渡りやすく、過酷な脱北ルートに耐えられるためでもある。 同時に北朝鮮政府は異例の措置を取り、「デドン」と呼ばれる高級生理用品ブランドをほとんどの女性部隊に配布すると発表した。 「過去の劣悪な状況の埋め合わせが目的だったかもしれない」とペク氏は話す。 「女性を取り巻く環境が劣悪だったのは周知のことなので、過剰対応して修正しようという発表だったかもしれない。 あるいは士気を高め、多くの女性に『ああ、私たちのことを考えてくれている』と思わせるのが狙いだったかもしれない」 2016年に最高指導者・金正恩氏がランコム、シャネル、クリスチャン・ディオールなどの世界的ブランドと競争できる北朝鮮製化粧品の開発を呼びかけたことを受け、高級化粧品ブランド「ピョンヤン・プロダクツ」が最近になっていくつかの女性航空部隊に配布された。 それでもなお、地方に駐留する女性兵は必ずしも個室のトイレが使えない状況だという。 モリロー氏によると、一部の女性兵士は男性の目前で用を足さなければならず、不安にかられる状態だという。 性的な嫌がらせは、日常的に横行しているとペク氏もモリロー氏も口を揃える。 モリロー氏が現役の女性兵に、軍内での強姦について切り出したところ、「ほとんどの女性は、そういう目に遭った人はいると答えた」。 自分が直接経験したと話した人はいなかったという。 リー氏もまた、自分が軍にいた1992~2001年の間、自分は強姦されていないが、同僚の多くは被害に遭っていたと話す。 「部隊の指揮官が職務時間後に執務室に残り、部下の女性兵を強姦していた。 これは果てしなく、何度も何度も繰り返された」 北朝鮮軍は、自分たちは性的暴行を深刻な問題と捉えていると主張する。 強姦罪で有罪判決を受けた男性に対する最高刑は、禁錮7年だという。 「しかしほとんどの場合、進んで証言する人がいない。 だから男性は処罰を免れてしまう」とモリロー氏は言う。 Image copyright Reuters モリロー氏はさらに、軍における性的暴行が黙認されるのは、「父権的な北朝鮮社会の態度」に根付いたものだと付け加える。 だからこそ、女性兵にほとんどの雑用をさせているのだ。 貧しい女性が建築部隊に配属されたり、小さい仮設兵舎や簡易兵舎で寝泊まりする場合は、特に危険だという。 「家庭内暴力もいまだに広く認められており、報告されない。 軍も状況は同じ。 しかし韓国軍でも同様の(嫌がらせ)文化が存在するという事実は、強調しておきたい」 韓国との軍事境界線付近で通信部隊の軍曹として軍務についていたリーさんは、28歳でようやく軍を離れた。 家族と過ごせる時間が増えたと安堵していたが、軍以外で生活する方法を習得していなかったため、経済的に苦しんだ。 韓国亡命を決めたのは2008年のことだった。 最初に挑戦したときは失敗した。 中国との国境で捕まり、強制収容所に1年間送られた。 収容所を出て間もなく、2度目の脱北の挑戦した。 豆満江を泳いで渡り、中国にたどり着いた。 そして、国境でリーさんの韓国入国を手配していた仲介業者と落ち合った。 北朝鮮の兵役• 北朝鮮の女性は、最低7年間の兵役が科せられている。 男性は10年が必須だ。 これは世界で最も長い兵役義務だ• 18~25歳の女性の推定40%が兵役に就いているが、女性の兵役が義務化されたのはわずか2年前。 このため、軍で働く女性の割合は増える見通し• 政府発表によると国家予算の15%が軍事費だが、シンクタンクの推計では最大40%に上る• 特殊技能を持つ学生、例えばスポーツや音楽などに優れた者は兵役を免除される場合がある (英語記事 ).

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調査した女性たちの多くは12~29歳で、中国北東部の外国人労働者が多い地域にある売春宿で働かされていた。 何回かにわたって人身売買が繰り返され、北朝鮮を出てから1年以内に数種類の性奴隷的な仕事に就かされていたとされる。 犯罪グループが大金を稼ぐ 「被害女性たちは最低30元(約480円)で売春させられ、1000元(約1万6000円)で妻として売られている。 そしてセックスカム(インターネットで性行為などをリアルタイムで配信すること)の隠れ家に閉じ込められ、オンラインで世界中の観客の目にさらされている」と、報告書の筆者ユン・へスン氏は言う。 セックスカムをさせられていた女性たちの中には9歳の少女もいたという。 女性たちはウェブカメラの前で性行為をしたり、性暴力を受けたりしていた。 そうした動画を見ている人の多くは韓国人とみられるという。 人身売買や性搾取により、犯罪グループは年110億円ほどを得ているとされる。 中国当局に保護を求めた場合、女性たちは北朝鮮に送還される。 送還後、北朝鮮では拷問を受けるとされ、そのため身動きの取れない状況に置かれている女性が多いという。 脱北するも騙され性労働に、女性2人の逃亡劇 報告書には、北朝鮮・清津出身の女性の話として、以下の内容が記されている。 「ホテルで6人の北朝鮮人女性と一緒に(売春宿に)売られた。 食べ物をあまりもらえず、ひどい扱いを受けた。 8カ月後、私たちの半分が再び売られた。 私はブローカーにひどいことをされた」 「(新しい売春宿に)到着した時、私の体にあざがあった。 (ブローカーは)ギャングのメンバーたちに殴られ、刃物で足を刺された」 企業も利用か 別の女性の証言も出ている。 「(中国・大連には)たくさんの韓国人がいた。 彼らの(ホテルの)部屋の前に行き、ドアの下に広告カードを入れた。 カードは韓国語で書かれていて、私たちがどんなことをするかが書いてあった。 ほとんどの場合、(売春の仲介者に)バーに連れて行かれた」 「韓国企業は社員たちのために(北朝鮮人の売春婦を)買いたいと思っている。 売春をして初めて、韓国の人と会った」 (英語記事 ).

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