高音質 ヘッドホン。 【2020年版】高音質ワイヤレスヘッドホンおすすめ20選。Bluetooth対応の人気モデル

ヘッドホンの人気おすすめランキング15選【有線・Bluetooth(ワイヤレス)接続】

高音質 ヘッドホン

*2018年 10月13日更新 皆さん、こんにちは。 年間100万円以上オーディオに注ぎ込む愛好家のです。 ここ最近は音楽について色々と書いてきましたが、• 音楽をどうせ聴くなら良い音で聴きたいですよね。 カタログスペックではいまいちわかりにくい商品なだけにPioneerやPanasonic等のメーカー名でなんとなく選んでいる方も多いのではないでしょうか。 通販サイトなどでランキングをみても何基準で選んでいるのかわからないですしね。 でもヘッドホン好きの間では定番になっている良いヘッドホンってあるんですよ。 今回は 安くて音質の良いコスパ高な物からマニア御用達の超高音質品まで、使用目的別に厳選して おすすめの ヘッドホンを紹介していきます。 最高のコスパ!手軽な値段で良い音を聴きたい方に SENNHEISER HD598・HD599 のちほど紹介するHD650と双璧をなすドイツの老舗ヘッドホンブランド・ゼンハイザーの主力ヘッドホンHD598、通称「プリン」。 HD500シリーズのハイエンド商品です。 屈指の付け心地の良さ、抜けの良い音に加え、高音に強い開放型ではおろそかになりがちな低音も十分に質感を感じることができる名機です。 メガネをかけて長時間使用しても全く疲れない付け心地とその音の良さで圧倒的支持を誇ります。 現在はHD598の生産は終了、後継機HD599にコンセプトはそのままに受け継がれバージョンアップ) 今もっともおすすめなのが、新バージョンのHD599 ・・・ではなく! HD598の色違いタイプ・HD598の密閉型タイプ、この2つなのです。 これが今Amazonでは16500円という超破格、HD599より1万円ほど安く買うことが出来ます。 2017年 10月現在の価格 音の傾向や音質的な部分はほぼ同じなのでものすごいお買い得だと思います。 いつまでこの値段が続くのかわかりませんが、超おすすめです! 詳細レビュー: コスパ重視:SONY MDR-ZX770BN ワイヤレスのヘッドホンは色々とありますが、外で音楽を聴くならノイズキャンセル機能があると非常に便利です。 電車の中でも雑音などがすっと消えて音楽に集中できるので一度使うと手放せなくなります。 しかし、ワイヤレス・ノイズキャンセリング共に粗悪で実用性のない名ばかり商品が多いので選ぶのが難しい商品でもあります。 そこでエントリーモデルとしてオススメしたいのがZX770です。 ワイヤレスでもCDクオリティで聴けるaptX機能、ハンズフリー通話マイク内蔵。 さらに実用に足るノイズキャンセリング機能を備えていて1万円そこそこで買える驚異的なコストパフォーマンスを誇ります。 オススメです。 決定版:SONY WH-1000XM3 現状のBluetoothヘッドホンでベストと言える存在、それがSONYのWH-1000XM3です。 大ヒットを飛ばしたWH-1000XM2の後継機にあたります。 DACとアンプを内蔵した高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1を新たに搭載。 張りのある低音に豊かな表現力。 ワイヤレスとは思えないほど繊細で細やかな音を聴かせてくれます。 ノイズキャンセリング機能はWH-1000XM2の4倍の性能にパワーアップ。 WH-1000XM2の時点でBoseを超えてノイズキャンセリングの最高峰でしたが、WH-1000XM3だけ別次元の性能になってしまいました。 有名どころのノイズキャンセリングヘッドホン同士、Boseのとどちらを買うか悩む方もいるかと思います。 前機種との比較では装着感の良いQC35も選択肢にはいってきましたが、WH-1000XM3では装着感も大幅に改善されQC35と遜色のないものになりました。 この2つなら絶対にWH-1000XM3のほうがオススメです! aptXだけでなくハイレゾ音源までワイヤレスで聴けるLDACという技術を搭載。 ハウジング部分は高機能なタッチパネルになっていてコントローラーは不要。 クイックアテンションモードというハウジングに手を当てるだけで外音を拾える機能のおかげでヘッドホンをしたままでも会話や店での会計に困らないなど機能面も超充実。 SONYのハイレゾ対応WALKMAN・Xperiaとの相性も抜群です。 値段は5万5000円ほどとワイヤレスヘッドホンの中でもかなり高価な部類に属します。 ですが、その洗練されたデザインとワイヤレスとは思えないほど繊細な音で非常に高い人気を誇るヘッドホンです。 さらに従来機種ではやや不満のあったノイズキャンセリング機能もH9iで改善され実用レベルになりました。 ヘッドホンを外すと音楽を自動停止・着けると自動再生する機能• ハウジングを撫でるだけで音楽を一時停止し外音を集音するTransparency機能 など機能面も充実。 高い値段を出す価値が十二分にある、物欲を刺激しまくるヘッドホンです! Skullcandy CRUSHER 「マツコの知らないオシャレヘッドホンの世界」で紹介されて再度注目を集めたヘッドホン。 『CRUSHERにしか出せない、まるで大口径のスピーカーで音を浴びているような圧倒的な重低音』 という謳い文句の通り、通常のヘッドホンではどうやっても出せない重低音が心地良いです。 映画やゲームに使うと【響く低音】効果で迫力が数倍UP。 そのためだけに買うのもアリなくらい良い感じです。 特徴がはっきりしたヘッドホンなので、このヘッドホンが気になる方は買ってまず失敗はないと思います。 こういうの好きじゃない人は全く見向きもしないアイテムですが、好きな人はとことんハマるヘッドホンだと思います。 メイン機を持っているのサブ用にもおすすめ。 普通のヘッドホンとは違った楽しみ方・聴こえ方で満足度はかなり高いでしょう。 近所や家族に迷惑でウーファーを使えない方も是非! コスパ重視:Panasonic RP-WF7 映画やゲームにおすすめのヘッドホンは所謂サラウンドヘッドホンです。 スピーカーを複数用意しなくてもホームシアター効果が楽しめることと長時間使用を想定して付け心地に配慮されたものが多いのが特徴。 その中でエントリーモデルとしてオススメなのがPanasonicのRP-WF7です。 スピーカー8個分の7. 1chサウンドで映画やゲームの臨場感が大幅にUPします。 映像中、街中などでざわざわと聞こえる話し声もどの方向から喋っているのかがはっきりわかりますしゲームで足音を聞き分けるのにも有効です。 イヤーパッドを2種類使っていて、眼鏡が当たる部分は柔らかいイヤーパッドを使用。 眼鏡の締め付けが辛くてヘッドホンを躊躇してしまう方にもおすすめです。

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高音質ヘッドホンのおすすめ全部まとめました。【随時更新】

高音質 ヘッドホン

さん toumajapan がシェアした投稿 - 2019年 8月月25日午前4時57分PDT ヘッドホンには実際に振動して音を発生させる 「ドライバーユニット」と、それを覆うカバーによってヘッドホンの種類が変わります。 では、ヘッドホンにはどのような種類があるのか見ていきましょう。 密閉型 ヘッドホンの密閉型とは、 カバーが木材や樹脂でできておりドライバーユニットを密閉しているのが特徴です。 密閉型は遮音性が高く、周囲の騒音をシャットアウトできます。 外部への音漏れが少なく便利ですが、高音を感じにくいことがデメリットです。 開放型 開放型は ドライバーユニットを覆うカバーがメッシュでできており、音がこもらないように作られています。 密閉型と違い音がこもらないため、音の広がりを感じられることが特徴です。 高音を感じやすくなるだけでなく、臨場感がある音楽を楽しむことができます。 自分に合ったヘッドホンを選ぶためにはどのようなポイントに注意すれば良いか見ていきましょう。 有線型か無線型か ヘッドホンにはコードで接続する有線型と、Bluetoothで接続する無線型の2種類あります。 有線型はコードが絡まる場合がありますが、音が安定しています。 Bluetooth接続の場合は、コードレスなので使いやすいですが、モデルによって音がズレたり途切れやすくなったりします。 最近では、 Bluetoothのワイヤレスヘッドホンでも音質が高いものが増えています。 どの音質を重視するか ヘッドホンの種類(密閉型・開放型)によって聞こえやすい音質が変わります。 先程のように、 密閉型であれば低音が、開放型であれば高音に向いています。 どのような機能があるか 最近のヘッドホンには、ノイズキャンセリングなどの機能が搭載されているものも増えています。 機能が多くなると価格も高くなりやすいですが、音質以外にも便利に使えるものもあるため、探してみるのがおすすめです。 おすすめの高音質ヘッドホン4選• Audio Technica• Sound Reality ATH-AR3BT• 税込み13,500円• 高音質ワイヤレスヘッドホンの人気モデル!• 最大30時間の連続再生が可能なタフなバッテリーが特徴。 もしバッテリーが切れてしまっても、有線コードを接続することでそのまま音楽を聴くことができます。 ヘッドホンは折りたたむことができるため、携帯性が良く自分の好きなときに音楽を楽しめるでしょう。 マイクも搭載しているため、音楽だけでなく通話にも対応しています。 まとめ ヘッドホンにはさまざまな種類がありますが、音楽が好きな方であれば音質にこだわるのがおすすめです。 しかし、密閉型や開放型によって同じような価格帯・性能でも音の感じ方が変わるので注意してください。 ヘッドホンの特徴を押さえて自分に合ったモデルを選ぶようにしましょう。

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高音質で低価格!コスパ最強おすすめヘッドホン、イヤホン2020【プロ推薦】

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高音質ヘッドホン1:Audio-technica ATH-A900X【高音質ヘッドホン最初の一台として】 A900Xは絶対の自信をもっておすすめできる高音質ヘッドホンの入門機です。 どんなジャンルの音楽でも美しく上品に聞かせてくれます。 透明度の高いクリアな音質で、ひかえめな低音と、キラキラと輝くような高音が魅力的。 A900Xは 「大型・室内用」のヘッドホンで重さもありますが、そのつけ心地は天下一品。 Audio-technicaの独自機構 「3Dウイングサポート」のおかげで、大型ヘッドホンなのに軽快なつけ心地を実現しています。 音質、つけ心地の両面から「はじめての高音質ヘッドホン」を探しているひとにおすすめです。 特徴がないのが特徴。 どんな音楽を聴いても過不足のない音質は、まさに「オールラウンド」。 ただ、激しい音楽だけは「上品になりすぎてしまう」嫌いがあるので注意が必要です。 量的にはふくよかでありながら、質的にはソリッドでスタイリッシュな低音がどっしりとあり、その上に主張のしすぎない中高音が乗っかっている、安定したバランスの音質です。 入門機とするにはやや高価なヘッドホンですが、つけ心地もよく、持ち運びがしやすく作られており、屋内でも屋外でも使える設計になっています。 MDR-1Aは「やや低音寄り」のバランスなので 「重厚なロック」や「ダンスミュージック」「EDM」を聴くと幸せになれます。 アコースティックな音より「デジタルサウンド」のほうが得意で、キラキラとした「アニソン」なんかを聴くのにもイイ感じ。 高音質ヘッドホン3:Audio-technica ATH-MSR7【高解像サウンドをコンパクトに】 MSR7は解像度の高い(細かい音まで表現できる)繊細なサウンドがイイね。 よくバランスのとれた「フラットな音質」で優等生のようです。 音質は最初に紹介した「A900X」と似ていますが、MSR7のほうが低音が出ており、メリハリのある音ですね。 つけ心地はまあまあ。 ぼくの場合は 「長時間つけていると耳が痛く」なりますね。 持ち運びもしやすく、屋外でも屋内でも使えるモデルとなっています。 MSR7は「音楽のジャンルを選ばない」優等生的スタイルです。 音場(ヘッドホンで音楽を聴くときの仮想的な空間)が広くないので、オーケストラを聴くにはちょっぴり窮屈ですが、それ以外なら何でも楽しく聴くことができます。 むしろジャズやオーケストラを好むユーザーの終着駅。 宇宙空間並の広大な音場(ヘッドホンで音楽を聴くときの仮想的な空間)によりオーケストラをホールの特等席で聴いているかのような気分になれます。 HD800は開放型(オープン型)と呼ばれるヘッドホンです。 振動板を覆うボディが「フレームのみ」で「あえて音を漏らす作り」になっています。 そのため「室内専用」ですね。 アパートなど壁の薄い部屋でも問題なく使用できますよ。 つけ心地は良いほうですが、長時間つけていると重いですね。 得意なジャンルは「ジャズ」と「オーケストラ」。 ジャズやオーケストラを聴くのにHD800の右に出るヘッドホンはありません。 もちろん好みはあるでしょうけど、ジャズとオーケストラを聴く人間にとっての「終着駅」のひとつであることは疑う余地がありません。 高音質ヘッドホン5:COSS PORTAPRO【個性の強い「二台目」が欲しいひとに】 COSSのPORTAPROは何と言っても歴史が長い! 販売開始はなんと1984年。 30年以上ものあいだ 「ポタプロ」の愛称で親しまれています。 細くて頼りなげな見た目とは裏腹に、ポタプロの音質は「とにかくパワフル」です。 これぞアメリカンサウンドと言いたくなるような元気でパワフルな音質は、ひとをアクティブな気持ちにさせてくれます。 ポタプロは開放型(オープン型)のヘッドホンなので音漏れをしてしまいますが、同時に「周りの音が聞こえる」ので 散歩をするときなどに使用すると自動車の音などがきちんと聞こえるので安心です。 つけ心地はちょっぴりチープ。 でも本体が軽いのでつけていて疲れたりはしません。 またPORTAPROは「メガネをつけていてもつけられるヘッドホン」として、メガネ男子、メガネ女子から支持されています。 得意な音楽ジャンルは「ロック」や「ポップス」をはじめとして 「元気な音楽」とでもいいましょうか。 高音質ヘッドホン6:AKG Y50【「音質」と「おしゃれ」 どっちも欲しい!】 Y50は 「ポップでかわいいデザイン」と 「高音質」を見事に両立したヘッドホン。 音質は「やや低音寄り」ですが「中高音もしっかり」出ていてバランスが良いです。 つけ心地は可もなく不可もなく。 耳を覆うタイプでなく耳の上に乗る「オンイヤー・タイプ」のヘッドホンなので、長時間つけていると耳が押しつぶされて痛くなることも。 折りたたみ機構アリ。 持ち運びしやすく屋外での使用に便利。 一番のウリは「7色のかわいらしいポップなカラーバリエーション」です! 相性のいい音楽ジャンルは「ポップス」や「ロック」や「アニソン」。 空間表現が得意なので「ジャズ」を聴いてもいい感じ。 Y50がデザイン性と音質の両立なら、Y50BTはワイヤレスと音質の両立。 コンパクトな見た目からは想像できない迫力のある音が楽しめます。 つけ心地はY50に似ていますね。 さすが姉妹機。 「Y50BT」のほうが少しゆったりとしたつけ心地になっています。 Y50同様「耳の上に乗るオンイヤータイプ」です。 折りたたみ機構もあり、ワイヤレスなので、やっぱり外出時に使いたいですね。 Y50と比べるとやや「低音寄り」の音質です。 ワイヤレスヘッドホンは音がこもってしまう製品が多いなか、Y50BTはなかなかにクリア。 低中高としっかり出ているので不得意な音楽が少ないところもいいね。

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