ココロコネクト。 アニメ「ココロコネクト」のドッキリ企画が鬼畜すぎると話題に:MAG速

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ココロコネクト

・プロモーションの責任者山中隆弘プロデューサー(キングレコード)は特に炎上。 ・同じ作品に出演していた声優の寺島さんと金元さんもラジオの発言で炎上。 ・ココロコネクト公式サイトが謝罪文を出すもその内容で更に炎上。 ・声優の喜多村英梨さんが山中Pと繋がりがあるという デマでTwitterが荒らされ閉鎖(現在は復帰されています) こんな感じで『ココロコネクト』関係者はどんどん炎上したのです。 デマが横行したり、悪質な叩きも増えました。 炎上が過熱する中、市来さんは 「僕はあれをイジメやパワハラなどとは思っていません」と正式コメントを出して、山中Pとも良い関係性があるとアピールしましたが・・・ 原作・アニメへの影響 『ココロコネクト』の名前は炎上関係でばかり使われ、アニメの内容はあまり語られませんでした。 悪目立ちばかりしていたので、 敬遠されたり正当に評価されなかった印象を感じます。 DVD・BD売上は 1巻が2,588枚、その後も約2000枚ぐらいの売上を記録。 こんだけの騒動があったのによく売れた方ですが、あまり成功とはいえない枚数ではあります。 個人的にはこの件が無ければ、もうちょっと売れたと思うポテンシャルある作品だったなぁ。 そしてこの炎上事件でつけられたあだ名が 『イジメコネクト』 心のつながりを大事にする『ココロコネクト』が本編以外の事で、このような悪名をつけられるのは本当に可哀想・・・ 作者の庵田定夏先生は直接この事件についてコメントはしていません。 しかし文庫本のあとがきが注目されました。 アニメ放送直前のあとがきは全体的にハイテンションで書かれており、 担当者を初めとする本作に関わってくださったすべての皆様、お力添えに感謝します という一文があります。 しかし炎上事件後のあとがきでは全体的にローテンションで書かれており、 本作の出版に尽力してくださった関係各位に感謝しますと いう一文に・・・ 分かりますよね? 明らかにアニメ関係を除外しています。 原作自体は売上が極端に下がったり、打ち切りになる事はありませんでした・・・ しかし相当のショックを受けたことが感じ取れますね。 現在は 『15歳でも俺の嫁』という作品を執筆されているようです。 頑張ってほしいですね。 『ココロコネクト』炎上事件、 何が駄目だったのか? 今回の炎上事件、何が一番駄目だったのでしょうか? 簡単ですね、 ドッキリ企画の内容です! 普通ドッキリって分かった後 「ドッキリで良かったぁ~」ってなるものですよね。 しかし、今回のイベントでは ドッキリと分かってむしろ不幸になるんですよ。 そもそもが間違っているんです、そんなドッキリ駄目に決まってるでしょ(怒) このような企画を誰も止めず普通にやっちゃうのは、 バラエティに不慣れなアニメスタッフならではでしょう。 今回のドッキリは出資会社「キングレコード」所属、番組プロデューサーの山中さんが中心に企画したようです。 テレビ番組のバラエティ班の優秀だったんだなぁ(たまに炎上してるけど笑) そして、 「やらせ」が無いガチ使用だったのも逆に問題なんですよ。 テレビはやらせが横行しており批判されています・・・ しかし、今回の炎上事件ではターゲットの市来さんは全く企画内容を知らされていませんでした(普通はそれでいいんだけど) イベント前後の市来さんのツイートは怒りと悲しみがあふれ、他のラジオ番組でも愚痴をこぼしていました。 仕事が無い時期にオーディションで必死に演技したことを、大勢の前で笑いものにされて、声に関係のない宣伝担当にされたら・・・そりゃ怒るし悲しいでしょう。 むしろ「やらせ」であってほしかった・・・ 「やらせ」は本人が負う心の傷を無くす役割もあったんだなぁと今更納得する部分も。 結局、 ドッキリ企画自体がおかしすぎたことが原因なわけです。 『ココロコネクト』炎上事件の教訓 いまやタレント化している声優さんですが、芸人じゃないんです。 イベントをやる事自体は否定しませんが(個人的にはいらないけど)、そこで 大げさなバラエティ企画をやるのは止めた方がいいと思いますね。 プロの企画班を雇うならともかく、ほとんどがほぼ素人が考える事になるんだから・・・ ファンからしたら好きな声優さんが出てたら、そんなに企画に力入ってなくても楽しいですよ。 変に大げさな企画を考えないで、平凡な企画とトークで充分かと。 あくまでも個人的な意見ですけどね・・・ スタッフのやりすぎた行為で作品潰してたら意味ないですよ・・・ <まとめ>『ココロコネクト』炎上事件 今回は2012年と古いですが、未だにネット上でよく出てくる『ココロコネクト』炎上事件について考察しました。 この炎上事件の特徴は何といっても 「アニメ本編に関係無いスタッフの所業で炎上した」という事です。 作者と作品が可哀想すぎる・・・ 最近もそんなアニメあったなぁ・・・そっちは内容も酷かったけど(詳細は下記の記事で) アニメスタッフは原作を尊重したアニメ制作(プロモーションも含む)をしてくださいね、関わったみんなが平和な世界を望むぜ! ちなみに声優の市来さんですが現在(2019年5月現在)はちょこちょこ主要キャラの声を担当されています。 今クールでも『八十亀ちゃんかんさつにっき』で主人公役を演じており、今後も期待したいですね。

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ココロコネクトドッキリ企画炎上騒動とは (ココロコネクトドッキリキカクエンジョウソウドウとは) [単語記事]

ココロコネクト

作品情報 著者 イラスト ジャンル 出版社 レーベル 刊行開始 2010年1月30日 刊行終了 2013年9月30日 単行本 全11巻 刊行状況 完結済み 概要 イラストは。 『』のキャラクターデザインを担当した、所属のの別名義である。 、化、化、化がされている。 あらすじ 私立山星高校文化研究部。 それは「生徒は必ず何かしらの部活動へ参加しなければならない」という同校の規則と「既存の部活に入ろうとしなかったはみ出し者たちを一纏めにしてしまおう」という教師たちの思惑が重なって生まれた、基本的になんでも有りな緩い部活である。 主人公・八重樫太一らがそんな部活に慣れてきた秋の始め、突如現れた謎の存在<ふうせんかずら>の企みで彼らの間で普通では起こらない不思議な現象が起こる。 それを乗り越えようとする太一達だったが、異常現象は彼らの隠していたモノを暴いていき…… タイトル一覧 巻数 タイトル 発売日 1 ヒトランダム 2010年1月30日 2 キズランダム 2010年5月29日 3 カコランダム 2010年9月30日 4 ミチランダム 2011年1月29日 4. 5 クリップタイム 2011年5月30日 5 ニセランダム 2011年10月29日 6 ユメランダム 2012年2月29日 6. 5 ステップタイム 2012年6月30日 7 アスランダム上 2012年9月29日 8 アスランダム下 2013年3月30日 8. 5 プレシャスタイム 2013年9月30日 主な現象 いつ、どこで、誰に、どれぐらい現象が発生するかは。 人格入れ替わり 『ヒトランダム』で起こる現象。 その名の通り、しばらくの間人格が入れ替わる。 起こる人物・場所・時間は全てランダムなので、1対1の時もあれば、全員の時もあり、10分足らずで終わるときもあれば、数時間続くこともある。 欲望解放 『キズランダム』で起こる現象。 何か強い欲望が生まれたときに起こり、それを実行したくなる。 副作用として『欲望解放』が起こる直前声が聞こえる。 時間退行 『カコランダム』で起こる現象。 <二番目>の企み。 太一以外の4人の誰かがランダムで幼くなる。 起きる時間は午後0時〜午後5時までの5時間で、現象の後は、その間の記憶は無いが当時の記憶が蘇ってくる。 どれだけ幼くなるかはランダム。 『カコランダム』が起こる直前体が熱くなる。 太一が<二番目>の存在を仲間に明かした場合は、太一を含む5人がランダムで幼くなり起きる時間も無期限になる。 感情伝導 『ミチランダム』で起こる現象。 <ふうせんかずら>の企み。 感情が他の人に伝わる。 起こる人物、時間、何人に伝わるかはランダム。 伝えた側は誰に伝わったのかが分かるが、伝えられた側は他に誰に伝わっているのか分からない。 幻想投影 『ニセランダム』で起こる現象。 <ふうせんかずら>によって力を与えられた千尋による企み。 千尋が指定した条件になぞって、千尋の外見・声・雰囲気などをその人間に錯覚させる。 文研部5人を含む全ての人間に変身出来るが、一対一でしか使えない。 また千尋が状況に合わせて変身するため、厳密に言うとランダムではない。 なお、名前は千尋が付けた。 夢中透視 『ユメランダム』で起こる現象。 <ふうせんかずら>の企み。 文研部以外の山星高校生徒全員の願い、望みを『夢』という形で見ることができる。 起こる人物、時間、誰の『夢』を見ることができるかはランダム。 なお、『夢』を見られた側は、文研部の誰かに見られたことには気づかない。 <ふうせんかずら>曰く、ボーナスステージ。 登場人物• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:) アニメ として7月から9月まで放送。 製作は同レーベルのも担当したでヒトランダム~カコランダムまでを全13話でアニメ化した。 さらにミチランダム編(14~17話)も製作されているが、こちらはイベント上映とAT-Xでの放送のみとなっている。 関連イラスト 関連動画 関連タグ 外部リンク 他の記事言語 ココロコネクト事件 それはアニメ版のドッキリ企画で起きた騒動。 これを影響にニコニコ動画で放送されていたアニメのコメント欄が炎上、コメント表示をしているとまともに観覧はできない状況だった。 (パワハラ・いじめという多くの批判で炎上した一連の事もいう) 制作側がのさんをアニメオリジナルキャラのオーディションと題し、それに合格したと告げたのだ。 しかしドッキリ企画というだけあってそれは嘘だった…。 実際は 宣伝部長という役職で、その後彼は宣伝企画のために全国を行脚することになる。 上記の通り、一応役は貰えている他、企画達成によるご褒美などアフターフォローはそれなりにされており、 全体として見れば、それほど悪辣な企画だったというわけではない。 本件が騒がれた背景には、8月末にOPを担当していたの作曲・キーボード担当ののTwitterアカウントが炎上・凍結した際に、それに付随する形で本件が取り上げられたことにある。 そのため、攻撃はドッキリやその企画者だけでなく、イベント・ラジオに居合わせた声優陣や作品そのものにまで及び、様々な拡大解釈や言いがかりが横行した。 さらにこの騒動に対して公式側が曖昧な態度で応対したことも騒動を加熱させる一因になっている。 その後、 被害者とされていた市来光弘を含めた声優陣から謝罪文がそれぞれ出されたことで事態は沈静化した。 しかし、本件により「ココロコネクトと言えばドッキリ」という大きなを受けてしまい作品イメージを著しく損ったため、一連の騒動を嫌うファンは多い。 また、これに伴ってかとのタイアップが打ち切られ、BD収録予定だった市来氏出演の企画もカットされた。 関連記事 親記事.

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ココロコネクト@舞台探訪・聖地巡礼.info

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・プロモーションの責任者山中隆弘プロデューサー(キングレコード)は特に炎上。 ・同じ作品に出演していた声優の寺島さんと金元さんもラジオの発言で炎上。 ・ココロコネクト公式サイトが謝罪文を出すもその内容で更に炎上。 ・声優の喜多村英梨さんが山中Pと繋がりがあるという デマでTwitterが荒らされ閉鎖(現在は復帰されています) こんな感じで『ココロコネクト』関係者はどんどん炎上したのです。 デマが横行したり、悪質な叩きも増えました。 炎上が過熱する中、市来さんは 「僕はあれをイジメやパワハラなどとは思っていません」と正式コメントを出して、山中Pとも良い関係性があるとアピールしましたが・・・ 原作・アニメへの影響 『ココロコネクト』の名前は炎上関係でばかり使われ、アニメの内容はあまり語られませんでした。 悪目立ちばかりしていたので、 敬遠されたり正当に評価されなかった印象を感じます。 DVD・BD売上は 1巻が2,588枚、その後も約2000枚ぐらいの売上を記録。 こんだけの騒動があったのによく売れた方ですが、あまり成功とはいえない枚数ではあります。 個人的にはこの件が無ければ、もうちょっと売れたと思うポテンシャルある作品だったなぁ。 そしてこの炎上事件でつけられたあだ名が 『イジメコネクト』 心のつながりを大事にする『ココロコネクト』が本編以外の事で、このような悪名をつけられるのは本当に可哀想・・・ 作者の庵田定夏先生は直接この事件についてコメントはしていません。 しかし文庫本のあとがきが注目されました。 アニメ放送直前のあとがきは全体的にハイテンションで書かれており、 担当者を初めとする本作に関わってくださったすべての皆様、お力添えに感謝します という一文があります。 しかし炎上事件後のあとがきでは全体的にローテンションで書かれており、 本作の出版に尽力してくださった関係各位に感謝しますと いう一文に・・・ 分かりますよね? 明らかにアニメ関係を除外しています。 原作自体は売上が極端に下がったり、打ち切りになる事はありませんでした・・・ しかし相当のショックを受けたことが感じ取れますね。 現在は 『15歳でも俺の嫁』という作品を執筆されているようです。 頑張ってほしいですね。 『ココロコネクト』炎上事件、 何が駄目だったのか? 今回の炎上事件、何が一番駄目だったのでしょうか? 簡単ですね、 ドッキリ企画の内容です! 普通ドッキリって分かった後 「ドッキリで良かったぁ~」ってなるものですよね。 しかし、今回のイベントでは ドッキリと分かってむしろ不幸になるんですよ。 そもそもが間違っているんです、そんなドッキリ駄目に決まってるでしょ(怒) このような企画を誰も止めず普通にやっちゃうのは、 バラエティに不慣れなアニメスタッフならではでしょう。 今回のドッキリは出資会社「キングレコード」所属、番組プロデューサーの山中さんが中心に企画したようです。 テレビ番組のバラエティ班の優秀だったんだなぁ(たまに炎上してるけど笑) そして、 「やらせ」が無いガチ使用だったのも逆に問題なんですよ。 テレビはやらせが横行しており批判されています・・・ しかし、今回の炎上事件ではターゲットの市来さんは全く企画内容を知らされていませんでした(普通はそれでいいんだけど) イベント前後の市来さんのツイートは怒りと悲しみがあふれ、他のラジオ番組でも愚痴をこぼしていました。 仕事が無い時期にオーディションで必死に演技したことを、大勢の前で笑いものにされて、声に関係のない宣伝担当にされたら・・・そりゃ怒るし悲しいでしょう。 むしろ「やらせ」であってほしかった・・・ 「やらせ」は本人が負う心の傷を無くす役割もあったんだなぁと今更納得する部分も。 結局、 ドッキリ企画自体がおかしすぎたことが原因なわけです。 『ココロコネクト』炎上事件の教訓 いまやタレント化している声優さんですが、芸人じゃないんです。 イベントをやる事自体は否定しませんが(個人的にはいらないけど)、そこで 大げさなバラエティ企画をやるのは止めた方がいいと思いますね。 プロの企画班を雇うならともかく、ほとんどがほぼ素人が考える事になるんだから・・・ ファンからしたら好きな声優さんが出てたら、そんなに企画に力入ってなくても楽しいですよ。 変に大げさな企画を考えないで、平凡な企画とトークで充分かと。 あくまでも個人的な意見ですけどね・・・ スタッフのやりすぎた行為で作品潰してたら意味ないですよ・・・ <まとめ>『ココロコネクト』炎上事件 今回は2012年と古いですが、未だにネット上でよく出てくる『ココロコネクト』炎上事件について考察しました。 この炎上事件の特徴は何といっても 「アニメ本編に関係無いスタッフの所業で炎上した」という事です。 作者と作品が可哀想すぎる・・・ 最近もそんなアニメあったなぁ・・・そっちは内容も酷かったけど(詳細は下記の記事で) アニメスタッフは原作を尊重したアニメ制作(プロモーションも含む)をしてくださいね、関わったみんなが平和な世界を望むぜ! ちなみに声優の市来さんですが現在(2019年5月現在)はちょこちょこ主要キャラの声を担当されています。 今クールでも『八十亀ちゃんかんさつにっき』で主人公役を演じており、今後も期待したいですね。

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