くちばし 英語。 エトピリカとは

エトピリカとは

くちばし 英語

鳥綱チドリ目ウミスズメ科の海鳥。 全長37センチメートル。 体は全体がで、嘴 くちばし は縦に平たく体のわりに大きい。 夏羽では顔が白色で、眉 まゆ の部分に黄色の飾り羽が房状に現れる。 嘴も橙赤 とうせき 色で鮮やかになり、足も赤いため北海道ではオイランチョウともよばれる。 ベーリング海およびオホーツク海の沿岸をはじめ、カリフォルニアから北海道までの太平洋北部の寒流域に分布する。 離島などの崖 がけ の上の草地に1メートルほどの横穴を掘り、1卵を産む。 潜水が得意で、数十メートルは潜ることができ、小魚をとらえて食べる。 北海道東部の離島で少数が繁殖している。 冬季には北海道だけでなく、本州北部の海上でもまれにみられる。 「エトピリカ」とはアイヌ語で美しい鼻、美しい嘴の意である。 [柳澤紀夫] 出典 小学館 日本大百科全書 ニッポニカ 日本大百科全書 ニッポニカ について の解説.

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色々な「引っかかる」という意味の英語をジブリアニメで解説!

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カジキ

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呼称 [ ] 「カジキ」というは、その吻で舵木(船のをとる硬い木板)を突き通すことから 舵木通し(カジキドオシ)と呼ばれ、それを略したものとする説が有力である。 英語では""(ビルフィッシュ : 「魚」の意)と呼ぶが 、マカジキ科のみを"Billfish"とすることもある。 また、は""(ソードフィッシュ : 魚)、類は""(セイルフィッシュ : 魚)、・類は""(マーリン)、類は""(スピアフィッシュ : 魚)という呼び分けもされている。 形態 [ ] 大型種では全長4 m 以上・体重700 kg に達する。 小型種でも成熟すると全長1mを超える。 いずれも上顎が剣のように長く鋭く伸びて「」(ふん)を形成しており、他の魚とは見分けがつき易い。 吻の形状は、メカジキ科では上下にやや扁平な型、マカジキ科では円錐形の型である。 餌の魚などを捕食する際は吻を振り回して獲物を打ちのめし 、気絶、あるいは致命傷を負って瀕死の状態になった獲物を捕食する。 吻はまた大型の類から身を守るのにも用いられ、特にの一突きは十分な致命傷を与えられる。 カジキ類は水中における最速のスプリンターである。 水中ゆえに最高遊泳速度を正確に測定することは難しいが、種によっては時速100km 以上に達すると考えられている。 のトップスピードなら、25m プールを1 秒以内で駆け抜ける速さに相当する。 水中で最も速く泳ぐことのできる動物として、にも記載されている。 その体には高速遊泳に適応した構造や機能がいくつか見られる。 多くの高速遊泳魚に共通することであるが、体は流線型(形)をしており水の抵抗を受けにくい。 筋肉にという熱交換器官を備え、周りの海水よりも体温を高く保つことができる。 これは水温が低いと筋肉の動きが鈍くなるという、である魚の短所を克服している。 第一背鰭(せびれ)と臀鰭(しりびれ)には、鰭を格納するためのがある。 高速遊泳時にはこの溝に鰭を収納し、ブレーキをかける時に鰭を大きく広げる。 腹鰭が傾向である。 マカジキ科は2本の細い帯状になっており、メカジキは腹鰭が無い。 のような三日月型の尾鰭(おびれ)は、長時間の持続的遊泳と短時間の爆発的遊泳の両方に適した形状である。 尾鰭のつけ根( 尾柄 : びへい)には 水平隆起線があり、遊泳時には小さな翼となって水からを得ると同時に、横揺れを防ぐ効果もある。 マカジキ科には2 対、メカジキ科には1 対の水平隆起線がある。 体の後半部には強靭な筋肉が発達し、これと柔軟なを左右にしならせて推進力を得る。 生態 [ ] 温暖な海を高速で遊泳する大型魚で、世界中の海に広く分布する。 通常は暖海域の外洋表層部を泳ぎ、餌を追ってする。 1 匹か数匹の群で行動し、つがいの絆が強いことが知られている。 の上位に位置し、・・・・などの小魚や・類、、などを食べる。 はより冷たい海域にも進出し、海底付近で類を捕食することがある。 産卵期は5月-9月で、分離浮性卵を産卵する。 産卵期には普段沖合にいるカジキが沿岸にやってくるので、この時期に合わせてカジキ釣り大会が催される。 カジキ類は時折船と衝突することがあり、の軍艦が浸水の原因を調べると、船底にメカジキの吻が突き刺さっていたという逸話がある。 「メカジキは気性が荒く、船を攻撃する事すらある 」ことの証明とされているが、これらに関してはカジキ類がその高速遊泳能力ゆえに船を避けきる事ができずに「衝突」したに過ぎない、という考察もある。 危険性 [ ] によると、水中の生物や、調査用のなどの物体ををはじめとしたカジキ類が攻撃するのは珍しくないという。 また、鮫に比べれば事故例は少ないが、その巨体と吻により攻撃され、人が死亡した事例もある。 人との関わり [ ] ニシクロカジキの切り身 各国で食用にされ、中でもとが多く利用されている。 漁業では吻を切り落とされたカジキが横たわった状態で並べられている姿を見ることが出来る。 カジキマグロという呼び名で取引されることも多いが、マグロとの類似点が多いことからつけられた俗称であって、先述した通りマグロとは別種である。 で捕られることが多いが、伝統的なも行われている。 これは船の見張り台でカジキの魚影を探し、水面近くで遊泳しているカジキをで突くというものである。 現代では銛の先端から電流を流し失神させる漁も行われている。 アメリカの、の名著「」 では、年老いた漁師サンチャゴと巨大カジキの3日間に及ぶ奮闘が描かれている。 などでは切り身にして売られることが多いが、新鮮なものはで食べる事もあり また昆布で挟んだ昆布締めでも食される。 としてはやもしくはなどのにして食べるのが一般的。 ではに入れたり、にしたりもする。 他方、カジキは食物連鎖の上位にいることから、その体内には有害な化学物質が蓄積しやすく、と同様にの蓄積が問題視されている。 また、漁獲後に常温で保管すると(アレルギー様食中毒)を招く場合があるので、衛生状態には注意しなければならない。 多くはスポーツ・フィッシングの対象魚となっており、針にかかったときの引きとジャンプが釣り人を魅了しており、日本近海では・産のカジキ類6種が全て見られることから、 JGFA による大会や、カジキを狙ったが盛んである。 分類 [ ] カジキ類を Scombroidei に含めることもあるが 、2科がでサバ亜目の他の科より離れていることから、独立したカジキ亜目 Xiphioidei にすることが多くなった。 さらに Collette et al. は従来のフウライカジキ属(マカジキ属とも) Tetrapturus、クロカジキ属 Makaira が単系統ではないことを示し、フウライカジキ属からマカジキ属 Kajikia、クロカジキ属からシロカジキ属 Istiompax を夫々分離した。 共に以前はとされていた属名である。 はこの属分類を採用しており、ここでもそれにならった。 従来の属分類での種名はシノニムとして添えた。 種分類については、Collette et al. やITISは現生10種を認めているが、ここでは12種に分けた。 10種とする場合、クロジカジキ属とバショウカジキ属について、の種との種を分けず、世界中に1種のみを認める。 クロカジキ属はクロカジキ Makaira nigricans、バショウカジキ属はバショウカジキ Istiophorus platypterus のみとなる。 特にバショウカジキは1種とされることが多い。 メカジキ科 Xiphiidae• メカジキ属 Xiphias• gladius , 1758 - 英名 Sword fish。 体長4m。 全世界の海洋に分布。 気性が荒く、自分より大きいクジラや船を攻撃することもある。 他のカジキと異なり、腹鰭と鱗が無い・第一背鰭基底が短い・尾柄の水平隆起線が1対しかない・吻が扁平などの特徴がある。 1種のみで1科1属を構成する。 マカジキ科 Istiophoridae• albicans , 1804• platypterus Shaw,1792 - 英名 Sailfish または Indo-Pacific sailfish。 体長3m。 名前通り帆のような大きな背鰭を持つ。 全魚類中で最も速く泳げる魚でもある。 mazara et Snyder, 1901 - 英名 Indo-Pacific blue marlin または Blue marlin。 体長4. クロカワとも。 マカジキと同様、青いストライプが入る。 フウライカジキ属 Tetrapturus Rafinesque, 1810• angustirostris , 1915 - 英名 Shortbill spearfish。 体長2m。 これでもカジキの中では小型種である。 またカジキ類で最も吻が短い。 pfluegeri Robins et de Sylva, 1963• belone Rafinesque, 1810• georgii Lowe, 1841• シロカジキ属 Istiompax Whitley, 1931• indica , 1832 syn. Makaira indica Cuvier, 1832 - 英名 Black marlin。 体長4m。 別名カツオクイ。 体色の捉え方が和名と英名で正反対だが、英名は生体、和名は死後の体色に由来するためである。 カジキ類中最重量を誇る。 マカジキ属 Kajikia Hirasaka et Nakamura, 1947• albida Poey, 1860 syn. Tetrapturus albidus Poey, 1860• audax , 1887 syn. Tetrapturus audax Philippi, 1887 - 英名 Striped marlin。 体長4m。 青い縞模様が特徴で英名もこれに由来する。 古来より日本の食文化になじみ深く、カジキの中で最も美味とされている。 旬は冬。 メカジキ 系統 [ ] 次のような系統樹が得られている。 メカジキ科 マカジキ科 バショウカジキ属 クロカジキ属 フウライカジキ属 シロカジキ属 マカジキ属 参考文献および脚注 [ ]• and D. Pauly. Editors. 2008. , J. McDowell, and J. Graves. 2006. Bulletin of Marine Science 79 3 : 455-468. Retrieved December 27, 2008. Hebrank, J. , M. Hebrank, J. Long, B. Block, and S. Wainwright. 1990. Exp. Biol 148: 449-459. Retrieved December 27, 2008. 2006. Fishes of the World, 4th edition. バショウカジキは時速109. 7kmで泳いでいたことが記録されている。 、『記録的海洋生物 No. 1列伝』、、2010年、p76• 2015年6月14日. 2018年4月30日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキスピーシーズに に関する情報があります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 星座の一つ。 実際はの仲間を描いている。 - がかつて使用していた.

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