ペルソナ5 スキル変化。 「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」は,まさに“ロイヤル”な完全版「P5」だ。新キャラクターやシナリオ,遊びやすくなったシステムなどの新要素を紹介

ペルソナ5

ペルソナ5 スキル変化

弱点を突いて再行動するバトルは唯一無二の爽快感! 「ペルソナ」シリーズの代名詞でもあり、理解が深まるほどに爽快感が増す「1MORE」システム。 これは通常のターン制コマンドバトルと異なり、相手の弱点属性で攻撃すると相手がダウンして、攻撃者が再行動できるという特徴があります このルールはシャドウだけでなく味方にも適用。 シャドウの編成を見極め、「どのような順番で弱点を突き、総攻撃で攻め落とすか?」という戦略性と気持ちよさが両立した奥深いバトルなのです。 そして『P5』の時点で完成度が高かったバトルシステムは、新要素の追加で、さらに奥深く多彩な戦術を楽しめるようになっています。 パレスの主との戦でも新たな展開が。 ですが、初めて遭遇したシャドウの弱点は不明のため、まずは自力で弱点を探る必要があります。 なお、それぞれの属性に対する相性は、一度その属性で攻撃すればアナライズに情報が登録され 弱点だけでなく、耐性や無効といった情報も記録 、さらにコマンド選択時に弱点に対応したスキルかどうかが、ひと目でわかるようになっています。 弱点属性のスキルを使用すると、キャラクターのカットインが展開。 この状態でも別の対象を攻撃し、再度弱点を突いてダウンさせることができれば、さらに再行動が可能に。 弱点を突いてダウンさせるほど一方的に攻撃できるのが、本作のバトルの醍醐味なのです。 いかに味方の行動ターンを維持できるかがバトルのカギとなります。 もちろん、味方の弱点を突かれたら、同じように連続攻撃されるので、一気にピンチになることも……。 総攻撃で倒せば専用のカットが表示され、そのままリザルト画面に突入。 本作ならではのクールな演出も見どころです。 シャドウとの交渉がうまく進めば、新たなペルソナを入手することが可能です。 ペルソナが増える=戦力アップにつながるので、手に入れたことがない相手を見つけたら交渉を優先しましょう。 総攻撃はド派手な演出とともに、敵全体に大ダメージを与えられます。 なお、総攻撃でトドメを刺すと、最後に敵をダウンさせたキャラクターの総攻撃カットインが挿入。 ちなみに、銃撃も調整が入り、バトルが終了すると残弾数が回復するようになりました。 そのため、銃撃弱点の相手とも残弾数を気にすることなく戦うことができるようになっています。 銃にはカスタマイズ要素も追加。 攻撃力や命中率を向上させるだけではなく、状態異常を付着させやすくすることができるようになるなど、幅広い戦略を取る上で役に立つでしょう。 ランクが上がるとバトンタッチ時の攻撃力や回復力が上昇したり、バトンタッチした時点でHPやSPが回復したり、といった恩恵が得られます。 ランクが上がるとバトンタッチ時の攻撃力や回復力の上昇、SPの回復などの恩恵が得られます。 また、『P5R』では、4人目までバトンタッチすることができれば、なんとスキルコストがゼロに! バトンタッチランクは、吉祥寺にある「ペンギンスナイパー」で、仲間とダーツをプレイしていい成績を残すことができれば上昇します。 例えば「微風のリング」を竜司に装備させると、自身のペルソナがもともと使用できる電撃属性のスキルに加えて、疾風属性の「ガル」が使えるようになります。 アクセサリーには攻撃スキルを使用できるもののほかにも回復、補助とさまざまなものが存在します。 攻撃スキルを追加して幅広い属性に対応させるもよし、補助スキルを覚えて味方をサポートさせるもよし。 臨機応変に戦っていきましょう。 ちなみに、感電や凍結などの状態異常を付着させた相手に特定の攻撃を当てると、テクニカルが発生します。 テクニカル時は通常時よりも大ダメージやダウンさせることが可能です。 『P5R』では任意に装備変更可能なアクセサリーにも「感電率UP」などのスキルを持ったものがあるため、より戦略に組み込みやすくなりました。 凍結状態の対象に物理属性の攻撃を行なうとテクニカルが発生! なお、このテクニカルにもランクがあり、ビリヤードでトリックショットを決めると効果を高めることが可能。 テクニカルの重要性は増していると言えます。 例えば「特定の属性スキルを使ったときのSP消費量が減少する」「全体攻撃スキルで与えるダメージが上昇する」など、さまざまな効果をもった特性が存在します。 しかもこの特性はペルソナ合体 詳細は後述 で新たなペルソナに引き継ぐことが可能です。 合体で引き継げる特性はひとつだけですが、どの特性を引き継ぐかはプレイヤーの自由です。 ペルソナの能力や所有するスキルと見比べて、効果的な特性を選びましょう。 発動条件は確率となっていて、確実に狙って条件を満たすことは難しいものの、「バトンタッチをつなぐ」「主人公や仲間がピンチに陥る」などで発動確率を上昇させることが可能。 威力&演出ともに見ごたえバツグンなので、発動チャンスが訪れたら確実に使いましょう! 真と春がプロレスリングに……!? かなり大胆な演出となる「SHOW TIME」は、発動可能時にタッチパッドを押して実行します。 なお、発動対象の両方が戦闘メンバーにいる必要はありません。 『P5R』では従来の要素にさまざまな調整が加えられており、より足しげく通う場所になるでしょう。 ペルソナの合体などは謎の牢獄の看守長・イゴールと、双子の看守・ジュスティーヌとカロリーヌの手によって行なわれます。 さらに『P5R』で追加されたチャレンジバトルもベルベットルームで挑戦可能に。 足りないステータスを補うか、それとも長所をさらに伸ばすかはアナタ次第です。 この戦いでは単純に敵を全滅させるのではなく、お題に即してスコアを稼ぎながら戦うことが重要となります。 特定のメンバーでトドメを刺す、特定の属性で攻撃する、など、さまざまなお題を満たすことでスコアに追加ボーナスが入り、最終的に全滅させるまでに稼いだスコアしだいで、いろいろな報酬がもらえます。 低レベルで挑む場合は入念な準備が必要ですが、レベルを上げてから挑めば、ある程度目標達成もラクになります。 報酬はどれも豪華なので、もし序盤で手に入れることができれば、攻略がグッとラクになるはず! さらに『ペルソナ3』『ペルソナ4』の主人公 認知存在 と戦えるという、ダウンロードコンテンツも配信される予定です。 タナトスを召喚する『P3』主人公の認知存在。 あらゆるものを襲う「死の運命」に立ち向かった偉大な先輩を乗り越え、怪盗団の力を見せつけましょう! 『P4』主人公の鮮やかな日本刀さばきがジョーカーを襲う! これまでに『ペルソナQ2』やコラボ作品などで共闘したことはありますが、歴代主人公との直接対決は、本作が初めて。 その実力や、いかに!? こちらは彼女たちが希望する場所に案内するのが目的。 あまり人間のことには詳しくない様子の双子たち。 入るたびに構造が変わり、お金稼ぎや経験値稼ぎ、ペルソナ集めなど、さまざまな目的に応じた探索が可能です。 このリクエストのクリアも、怪盗団にとって重要な活動のひとつです。 そんなメメントスでの大きな追加要素が、謎の存在・ジョゼです。 主人公たちは彼と出会うことで、メメントス内での認知を変化させたり、貴重なアイテムを手に入れたりできるようになります。 花と交換できるアイテムは、どれも攻略で役立つものばかり! なお、花はメメントスから出ると消滅するので、脱出する前に交換しておきましょう。 イシを入手できないままパレスが消滅した場合でも、花と交換が可能です。 3つ集めたら指輪にしてもらいましょう。 マイパレス内で購入したアイテムを飾ると、絆を深めた仲間たちの認知存在が訪問してくることも。 ゲーム本編では接点がない人物同士の会話も見られるうえ、会話パターンもかなり豊富! いろいろなアイテムを飾ってみましょう。 ちなみに、マイパレスはアイテムを飾るだけでなく、マイパレスそのものの装飾も可能です。 あまり移動する姿を見る機会が少ない双葉も、このモードならば心ゆくまで鑑賞ができます。 第3回では遊びの幅が広がったバトルを軸に、関連する新要素をピックアップしました。 これまでご紹介したように、『P5R』はもともとボリューム満点だった『P5』に、さらに新しい楽しみを詰め込んだタイトル。 ちょっと触ったくらいでは『P5R』ならではの楽しさの全てを、なかなか味わいきれないかもしれません。

次の

『ペルソナ5 スクランブル』これぞ”怪盗乱舞”。心の怪盗団のアクションを解説!【特集第3回/電撃PS】

ペルソナ5 スキル変化

弱点を突いて再行動するバトルは唯一無二の爽快感! 「ペルソナ」シリーズの代名詞でもあり、理解が深まるほどに爽快感が増す「1MORE」システム。 これは通常のターン制コマンドバトルと異なり、相手の弱点属性で攻撃すると相手がダウンして、攻撃者が再行動できるという特徴があります このルールはシャドウだけでなく味方にも適用。 シャドウの編成を見極め、「どのような順番で弱点を突き、総攻撃で攻め落とすか?」という戦略性と気持ちよさが両立した奥深いバトルなのです。 そして『P5』の時点で完成度が高かったバトルシステムは、新要素の追加で、さらに奥深く多彩な戦術を楽しめるようになっています。 パレスの主との戦でも新たな展開が。 ですが、初めて遭遇したシャドウの弱点は不明のため、まずは自力で弱点を探る必要があります。 なお、それぞれの属性に対する相性は、一度その属性で攻撃すればアナライズに情報が登録され 弱点だけでなく、耐性や無効といった情報も記録 、さらにコマンド選択時に弱点に対応したスキルかどうかが、ひと目でわかるようになっています。 弱点属性のスキルを使用すると、キャラクターのカットインが展開。 この状態でも別の対象を攻撃し、再度弱点を突いてダウンさせることができれば、さらに再行動が可能に。 弱点を突いてダウンさせるほど一方的に攻撃できるのが、本作のバトルの醍醐味なのです。 いかに味方の行動ターンを維持できるかがバトルのカギとなります。 もちろん、味方の弱点を突かれたら、同じように連続攻撃されるので、一気にピンチになることも……。 総攻撃で倒せば専用のカットが表示され、そのままリザルト画面に突入。 本作ならではのクールな演出も見どころです。 シャドウとの交渉がうまく進めば、新たなペルソナを入手することが可能です。 ペルソナが増える=戦力アップにつながるので、手に入れたことがない相手を見つけたら交渉を優先しましょう。 総攻撃はド派手な演出とともに、敵全体に大ダメージを与えられます。 なお、総攻撃でトドメを刺すと、最後に敵をダウンさせたキャラクターの総攻撃カットインが挿入。 ちなみに、銃撃も調整が入り、バトルが終了すると残弾数が回復するようになりました。 そのため、銃撃弱点の相手とも残弾数を気にすることなく戦うことができるようになっています。 銃にはカスタマイズ要素も追加。 攻撃力や命中率を向上させるだけではなく、状態異常を付着させやすくすることができるようになるなど、幅広い戦略を取る上で役に立つでしょう。 ランクが上がるとバトンタッチ時の攻撃力や回復力が上昇したり、バトンタッチした時点でHPやSPが回復したり、といった恩恵が得られます。 ランクが上がるとバトンタッチ時の攻撃力や回復力の上昇、SPの回復などの恩恵が得られます。 また、『P5R』では、4人目までバトンタッチすることができれば、なんとスキルコストがゼロに! バトンタッチランクは、吉祥寺にある「ペンギンスナイパー」で、仲間とダーツをプレイしていい成績を残すことができれば上昇します。 例えば「微風のリング」を竜司に装備させると、自身のペルソナがもともと使用できる電撃属性のスキルに加えて、疾風属性の「ガル」が使えるようになります。 アクセサリーには攻撃スキルを使用できるもののほかにも回復、補助とさまざまなものが存在します。 攻撃スキルを追加して幅広い属性に対応させるもよし、補助スキルを覚えて味方をサポートさせるもよし。 臨機応変に戦っていきましょう。 ちなみに、感電や凍結などの状態異常を付着させた相手に特定の攻撃を当てると、テクニカルが発生します。 テクニカル時は通常時よりも大ダメージやダウンさせることが可能です。 『P5R』では任意に装備変更可能なアクセサリーにも「感電率UP」などのスキルを持ったものがあるため、より戦略に組み込みやすくなりました。 凍結状態の対象に物理属性の攻撃を行なうとテクニカルが発生! なお、このテクニカルにもランクがあり、ビリヤードでトリックショットを決めると効果を高めることが可能。 テクニカルの重要性は増していると言えます。 例えば「特定の属性スキルを使ったときのSP消費量が減少する」「全体攻撃スキルで与えるダメージが上昇する」など、さまざまな効果をもった特性が存在します。 しかもこの特性はペルソナ合体 詳細は後述 で新たなペルソナに引き継ぐことが可能です。 合体で引き継げる特性はひとつだけですが、どの特性を引き継ぐかはプレイヤーの自由です。 ペルソナの能力や所有するスキルと見比べて、効果的な特性を選びましょう。 発動条件は確率となっていて、確実に狙って条件を満たすことは難しいものの、「バトンタッチをつなぐ」「主人公や仲間がピンチに陥る」などで発動確率を上昇させることが可能。 威力&演出ともに見ごたえバツグンなので、発動チャンスが訪れたら確実に使いましょう! 真と春がプロレスリングに……!? かなり大胆な演出となる「SHOW TIME」は、発動可能時にタッチパッドを押して実行します。 なお、発動対象の両方が戦闘メンバーにいる必要はありません。 『P5R』では従来の要素にさまざまな調整が加えられており、より足しげく通う場所になるでしょう。 ペルソナの合体などは謎の牢獄の看守長・イゴールと、双子の看守・ジュスティーヌとカロリーヌの手によって行なわれます。 さらに『P5R』で追加されたチャレンジバトルもベルベットルームで挑戦可能に。 足りないステータスを補うか、それとも長所をさらに伸ばすかはアナタ次第です。 この戦いでは単純に敵を全滅させるのではなく、お題に即してスコアを稼ぎながら戦うことが重要となります。 特定のメンバーでトドメを刺す、特定の属性で攻撃する、など、さまざまなお題を満たすことでスコアに追加ボーナスが入り、最終的に全滅させるまでに稼いだスコアしだいで、いろいろな報酬がもらえます。 低レベルで挑む場合は入念な準備が必要ですが、レベルを上げてから挑めば、ある程度目標達成もラクになります。 報酬はどれも豪華なので、もし序盤で手に入れることができれば、攻略がグッとラクになるはず! さらに『ペルソナ3』『ペルソナ4』の主人公 認知存在 と戦えるという、ダウンロードコンテンツも配信される予定です。 タナトスを召喚する『P3』主人公の認知存在。 あらゆるものを襲う「死の運命」に立ち向かった偉大な先輩を乗り越え、怪盗団の力を見せつけましょう! 『P4』主人公の鮮やかな日本刀さばきがジョーカーを襲う! これまでに『ペルソナQ2』やコラボ作品などで共闘したことはありますが、歴代主人公との直接対決は、本作が初めて。 その実力や、いかに!? こちらは彼女たちが希望する場所に案内するのが目的。 あまり人間のことには詳しくない様子の双子たち。 入るたびに構造が変わり、お金稼ぎや経験値稼ぎ、ペルソナ集めなど、さまざまな目的に応じた探索が可能です。 このリクエストのクリアも、怪盗団にとって重要な活動のひとつです。 そんなメメントスでの大きな追加要素が、謎の存在・ジョゼです。 主人公たちは彼と出会うことで、メメントス内での認知を変化させたり、貴重なアイテムを手に入れたりできるようになります。 花と交換できるアイテムは、どれも攻略で役立つものばかり! なお、花はメメントスから出ると消滅するので、脱出する前に交換しておきましょう。 イシを入手できないままパレスが消滅した場合でも、花と交換が可能です。 3つ集めたら指輪にしてもらいましょう。 マイパレス内で購入したアイテムを飾ると、絆を深めた仲間たちの認知存在が訪問してくることも。 ゲーム本編では接点がない人物同士の会話も見られるうえ、会話パターンもかなり豊富! いろいろなアイテムを飾ってみましょう。 ちなみに、マイパレスはアイテムを飾るだけでなく、マイパレスそのものの装飾も可能です。 あまり移動する姿を見る機会が少ない双葉も、このモードならば心ゆくまで鑑賞ができます。 第3回では遊びの幅が広がったバトルを軸に、関連する新要素をピックアップしました。 これまでご紹介したように、『P5R』はもともとボリューム満点だった『P5』に、さらに新しい楽しみを詰め込んだタイトル。 ちょっと触ったくらいでは『P5R』ならではの楽しさの全てを、なかなか味わいきれないかもしれません。

次の

ペルソナ5ザ・ロイヤル攻略・ジョゼとの結晶・指輪交換/花・アイテム交換/認知変化一覧

ペルソナ5 スキル変化

P5(無印版)からP5Rへの変更点まとめ 新キャラ&新コープの追加 新キャラとして、芳澤かすみ(CV:雨宮天)と丸喜拓人(CV:日野聡)が追加される。 芳澤かすみはバトルにも参加する仲間キャラでアルカナは『』、初期ペルソナは『サンドリヨン』で主に祝福属性や物理属性のスキルを使う。 または、無印版ではストーリーの進行にともなって強制的に進行するタイプのものだったが、P5Rでは他の仲間コープと同様に自由時間に任意に選択して実行するタイプのものに変更された。 3学期の追加 無印版では12月24日を最後に、その後はイベントを見てスキップされるだけだった。 一方、P5Rでは3学期も行動可能となり、当然そこには新イベント&新ダンジョンなどが追加される。 また、1月以降にコープMAXの仲間とコープすることにより、仲間キャラのペルソナが最終進化するようになる。 新スポット吉祥寺が追加 新スポットに「吉祥寺」が追加される。 吉祥寺には「ダーツ」「ビリヤード」「ジャズクラブ」「寺」「古着屋」などの施設がある。 ダーツでは仲間のバトンタッチのランクを上げることができる。 (無印版ではバトンタッチのランクというものはなかった) さらに、ビリヤードではテクニカルのランクというものを上げられるようになる。 (特定の本を読むことで) ジャズクラブでは仲間のペルソナ能力値の強化などが可能。 寺では最大SPを上昇させることができる。 古着屋では「すすけた防具」を売却可能で、ポイントを溜めるとで景品もゲットできる。 その他のショップでも無印版にはなかったアイテムを購入できるようになっている。 また、吉祥寺以外にもデートスポットとして中野や品川(水族館)が追加されている。 パレスの新要素 パレスに出現するザコシャドウの中に「凶魔」と呼ばれる難敵が出現するようになり、倒すとアイテムを入手できる。 パレスには「イシ」という物が隠されていて、これを全て集めると優れたアクセサリーを入手できる。 さらに、パレスのマップ・仕掛け・ボスの攻撃方法なども変更されている。 ワイヤーアクションを使えるようになった。 これにより、パレス内で今まで行けなかった所に行けたり、ショートカットできたり、遠くの敵シャドウに奇襲をかけることも可能となる。 さらに、カバーアクションがかなり使いやすくなっている。 カバー状態のまま移動できる範囲が広いので、敵シャドウをスルーして進みやすい。 コープアビリティの追加・修正 例えば…、• 千早の「禁忌・天運占い」(運命RANK8)…ベルベットルームに合体警報を発生させやすくする。 杏の「悩殺術」(恋愛RANK4)…敵の行動をキャンセルできることがある。 (ドラクエのお色気スキルのようなもの?)• また、瞬殺がきまった時も経験値・お金・ITEMドロップを得られるようになった。 メメントスの新要素 メメントスで「花」や「スタンプ」を集められるようになっている。 この花やスタンプは、メメントス内でランダムに遭遇する「ジョゼ」という新キャラに会うことによって、アイテム交換やBONUS付与(経験値やお金UP)などに使用できる。 真っ暗なフロアや強敵ばかりが出現するフロアなども、メメントスに追加される。 また、メメントスでの新ミッションも7つ追加されている。 ベルベットルームの新要素• では、稼いだスコアに応じた報酬が得られる。 (スコアは、戦闘中に特定の条件を満たすことで上昇する)• では、双子を特定の施設に連れて行くことができる。 (時間経過あり)• 「合体警報」が発動することがあり、この時は強力なペルソナを生み出しやすくなる。 無印版でもあったペルソナ特訓(収監)では、特殊なアイテム(お香)を使うことにより、ペルソナの能力値もあげられるようになった。 ペルソナに特性が追加 全てのペルソナにはというものが追加される。 (マダラメパレス以降) もちろん、主人公のペルソナにも様々な特性があり、これはペルソナ合体で引き継げるようになっている。 ペルソナや敵シャドウの追加・変化 主人公が使うペルソナや敵シャドウの種類が増えている。 また、無印版に出現していたペルソナ(敵シャドウ)についても、初期ステータス・耐性・スキルなどが無印版とは異なっているものが多い。 キャラの協力技「SHOW TIME」 特定のイベントを見ると、特定キャラの組み合わせで強力なコンビ技「SHOW TIME」が発動するようになる。 銃のカスタム & 弾薬の補充 渋谷のミリタリーショップ(刑死者コープの岩井)で行える銃カスタムの自由度が上がっている。 無印版では銃カスタム時に強化される内容(攻撃・命中・特殊効果)は銃の種類ごとに決められていたが、P5Rではカスタム時に強化する内容を自分で選択できるようになっている。 無印版においては探索アイテムの「予備弾薬」を使わないかぎり、探索中は銃の残弾を増やすことはできなかった。 これに対してP5Rでは、装弾数が減少しているかわりに、戦闘ごとに残弾が全回復するようになっている。 新アイテム・装備の追加 新たな武器・防具・アクセサリーなどが追加されている。 (…というより全体的に大幅に変更されている) マイパレスとアワードの追加 P5Rでは「マイパレス」というものがあり、その内部を自分好みに装飾することが可能。 マイパレスの装飾には「Pメダル」というものが必要で、Pメダルは「アワード」を獲得することで入手可能。 はゲーム内トロフィーのようなもので、日常パートや怪盗パートに細かく設定されている。 さらに、マイパレスでは「大富豪」といったミニゲームで遊ぶことができたり、ムービーの鑑賞なども行える。

次の