高知 県 コロナ ウイルス 速報。 マスク外した知事らが大宴会 高知県民に「手本」示す [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

新型コロナ:高知県、地産地消へキャンペーン 高知市は事業者と販促 :日本経済新聞

高知 県 コロナ ウイルス 速報

高知県は15日から地域経済のてこ入れとして地産地消を促す大規模キャンペーンを始めた。 「食べて!遊んで!高知家応援プロジェクト」と銘打ち、県産品購入者や県内を旅行した県民らを対象に県産品や宿泊割引券などを贈る。 2021年3月末までの応援策で、県は事業費として2億5500万円を手当てした。 同日から「高知家の魚応援キャンペーン」を開始。 首都圏の飲食店などがコロナにより休業を余儀なくされ、行き場を失っていたタイやブリといった県内水産物を県内で食べてもらう。 水産物を買ったり、魚料理の写真をSNS(交流サイト)に投稿したりした人を対象に抽選で5千円相当の水産物を贈るなど、様々なキャンペーンを展開している。 県はそのための魚を650万円ほどで買い上げた。 県は農畜産物も買い上げ、JAなどの直販所で買い物をした人にも贈り物をする。 県が期待するのはSNSでの発信。 これは5月、須崎市が高級カンパチを格安で食べてというキャンペーンをツイッターで行ったところ全国から3万を超えるリツイートや「いいね」がつき共感の輪が広がったからだ。 地産地消を「地産外商」につなげる。 7月上旬から21年3月上旬までは1億円の大盤振る舞いで、小売店や飲食店、ホテルなどが行う地産地消イベントの経費を補助する。 浜田省司知事は今、高知のテレビのCMにいつもの笑顔で登場し訴える。 「県民のみなさま、地産地消へのご協力お願いします」 お金での支援が色濃い高知県に対して、高知市は職員が事業者と消費者を直接つなごうと汗を流す。 6月13日から7月5日までの毎週末、自前の売り場を持たない事業者を集めて商品を販売するイベントを開く。 6月13~14日、高知市内のホームセンター入り口の空きスペースにテントを張り、6事業者を集めて過剰在庫となった食品や果物を販売した。 市の商工振興課職員2人も雨にも負けず、「いらっしゃい」と声を張り上げた。 売れ行きはまずまずだったという。 「中高年女性から『応援しちゅうきね』(土佐弁で応援しているよ、という意味)といわれた」と市職員は手応えを感じている。 同様の販売促進会を21日と28日の日曜市、7月4~5日は高知で開く。 日曜市は市の主催のため「場所代」はかからない。 市はホームセンター、イオンモールと交渉し販売場所を無償で提供してもらうことにした。 「通常、こうした販促イベントの場合、売り上げの一部を場所を提供した側に払う。 だがそれでは事業者支援にならない」と市職員。 市は4月から県全体の農水産物生産者や飲食店の商品、サービスといった情報を市のホームページの掲示板に載せて消費者に橋渡ししてきた。 こうした事業者は現在、120にのぼる。 職員は力を込める。 「今後も地域密着の基礎自治体として事業者に寄り添う」 (保田井建).

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新型コロナウイルス感染速報

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高知市 銀行員の50代母が陽性 高知県と高知市は29日、高知市の50代女性会社員の新型コロナウイルス感染が新たに確認された、と発表した。 女性は、4月9日に感染が判明した30代男性銀行員の別居の母親。 11日にウイルス検査を受けた際は陰性で、行員やその妻の入院中に行員の娘を自宅で預かっていた。 県と市は「孫から感染した可能性がある」としている。 県と市によると、行員は妻、娘、息子の4人家族で、4月4、5日に両親が住む実家に宿泊していた。 行員の感染判明後の11日、濃厚接触者として家族と両親が検査を受け、行員の妻と息子の感染が判明。 娘と両親は陰性だった。 女性は、行員の妻と息子が入院した4月12日から行員の娘を自宅で世話していた。 19日に2週間の健康観察が終了したが、22日夜からせきやたん、発熱などの症状が出た。 26日に保健所に症状を報告し、28日に陽性だと分かった。 行員の娘は11日の検査時点で感染が疑われる症状があったが、結果は陰性。 女性の感染判明を受け再度検査したが陰性だった。 女性の夫も再度検査し陰性だったという。 高知県と高知市は「女性は発症前の2週間に孫と夫としか接触していない」とし、行員の娘は11日時点では実際は感染していた可能性があるとみている。 行員と妻、息子は28日までに退院したという。 県内の感染者は74人目。 この日は7人が新たに退院し、退院者は計50人となった。 (大山泰志)...

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に係る市立学校の臨時休業及び授業再開等について【5月26日更新】

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「外飲み日本一」とされる高知県で6月23日、「新しい生活様式」に適した「新しい宴会のあり方」を県民に示すとして、浜田省司知事や県幹部、県議らが高知市内で100人規模の宴会を開いた。 大宴会は、高知市中心部の「城西館」で午後6時にスタート。 皇族も宿泊する老舗ホテルの会場には、カツオの焼き切り、地鶏や土佐あかうし、アユ、高知産の野菜を使った料理、地酒がずらりと並んだ。 「乾杯」。 県総務部長の発声で、参加者が一斉にマスクを外し、グラスを上げた。 ビールを注ぐときは同じ瓶を交換しないなど、各自が感染症対策に気を配りながら談笑を始めた。 国が示した「新しい生活様式」では、日常生活での人との間隔は「できるだけ2メートル(最低1メートル)」を空けることなどを求めている。 今回の宴会場の広さは約470平方メートル。 約250人を収容できるが、人数は半分以下に減らした。 直径2メートルの丸テーブルを使い、定員は10~12人程度だが、8人までに制限し、約1メートルの間隔を取った。 各テーブルとの距離は約1・5メートル離し、1回のスピーチごとに使用するマイクを交換する。

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