テトリス99 あめみや。 あめみやたいようはやっぱりテトリスの神だったという話

テトリス全一「あめみやたいよう」が神ゲーマーなので布教する

テトリス99 あめみや

現在はほぼ毎日22:00から『ぷよぷよテトリスS』や『テトリス99』の配信をする、ストリーマーとして活動している。 配信時間は大体3時間ほどであるが、本人の気分次第で増えたり減ったりすることがある。 本名は前田太陽。 実家は有名なハンコ屋であり、兄が1人と姉が2人いる。 姉の1人は声優の上原あかりさん、Twitterなどで時々ツーショットの写真があがる。 小学5年生の時から将棋クラブに通い始め、わずか1年でアマチュアの四段となった経緯がある。 動画内で「テトリスをしていなかったら将棋の道に進んでいたかも知れない」と語ったことがあるほど得意だった模様。 中学生ごろまでリーグ戦で稼いでいたが、その後『ズーキーパー』に転向し全世界1位となる。 高校1年生の時、たまたま売っていた『ぷよぷよテトリス』を「面白そう」という理由だけで購入し、そこからテトリスにドハマりする。 最盛期は1日10時間以上テトリスをしており、やりすぎで体調を崩すこともあったという。 その甲斐あって瞬く間に成長し、当時行われていたトッププレイヤーによる総当たり戦(A級リーグ)で全勝するなど1年と半年ほどで頂点の座に君臨した。 このころから動画タイトル等で神を自称し始める様になり、それを見た『ぷよぷよテトリス』の公式がキャッチコピーとして大会PVのあめみやさん紹介動画で使用。 結果、公式から直々に「テトリスの神」という称号を貰った形になり、現在でも使用される名称として定着した。 中高生時代にサッカー部だったこともあり、『イナズマイレブン』のファンである事を公言している。 現に「あめみやたいよう」という名前は『イナズマイレブンGO』に登場する「雨宮太陽」から名付けられており、本人も一押しのキャラクターである。 また、前述したズーキーパー時代やニコニコ時代は「イナズマ」という名前で活動しており、ここからも「イナズマイレブン」好きが垣間見える。 なお、YouTubeでの表示は「たいようあめみや」となっているが、これは単に本人が間違えただけである。 プレイスタイル 立ち回りに重点を置いており、相手の行動に合わせて柔軟に戦い方を変えている。 代表的な戦法をあげると、相手のTSDに対してBtB-TSDを合わせる事で確実に相手に穴バラを送り行動を制限する、などである。 また、ライン計算や自陣把握能力も高く、相殺判断や堀RENなども得意としている。 『テトリス99』では自分以外の98人の様子を随時確認しつつ、RENを組み上げるなど人間離れした技を確認できる。 使用開幕テンプレは、開幕DT砲、開幕TSD、開幕REN、開幕パフェ積み。 開幕DT砲は特に愛用しており、あめみや砲やDT砲派生(通称:DTDT)といった派生を考案した。 少し前はMKO積みやHammingbirdなども使用していた。 近年はkazuやふれあの台頭で火力レースに拍車が掛かり、上記のような受け身のスタイルでは苦戦を強いられることが多くなった。 その対策として、もともと得意としていたRENを組み込んだ戦法を考案。 しかしRENの性質上、本人も売りにしている安定感が下がってしまい50先などでは結果が出ていない。 YouTubeの生配信 ほぼ毎日22:00から生配信を行っている。 基本的には『ぷよぷよテトリスS』か『テトリス99』のどちらか。 視聴者参加型ものが多く、彼の建てた部屋に視聴者が入り戦うというスタイルが多い。 何かの記念のときは「テトリスアルティメット」や「テトリスエフェクト」などを配信することがある。 テトリス系の実況では、常にYouTubeに流れるコメントを読みつつテトリスをしている。 合間などでは無く テトリスを組みながらコメントを随時確認しているのである。 要するに配信中は「自陣の地形を把握しつつ、NEXTのミノを見つつ、頭の中で何処に置くかを決め、相手の画面を確認しつつ、ライン計算を行い、有利なるように立ち回りながら、コメントを読む」というのをし続けていることになる。 あまりに自然に行うため視聴者から「目はいくつ付いているんだ」と質問されることもしばしば……。 また、コメントの質問や要望に応えてくれることがある。 魅せプレイをお願いされることが多く、超螺旋や無限階段(通称:トリニティ地獄)など本配信の名物ともなっている。 もちろん、強引に積み込んでいるため、無理矢理な地形と化すことが多く、その際はコメント欄に「やりすぎ大臣」と書き込まれる。 勉学はあまり得意では無かったようで少し難しい漢字や英語が読めない。 スーパーチャットをした人の名前を読み間違う事も多く、視聴者に弄られることもある。 スーパーチャットで漢字のクイズなどを出されることもあるが珍解答が続出する。 配信の途中で「あ!」と叫ぶ事がある。 この発言がされたとき、コメント欄も「あ!」で埋め尽くされるという謎のルーティンが存在する。 「あ!」の後は「よろしければ、高評価お願いします…。 」と続くため、「あ!」とコメントしたら高評価ボタンに注目すると良い。 ものすごい勢いで高評価数が伸びていく様子を見ることができる。 謎のルーティンは他にも存在し、唐突なダジャレやモノマネをするとコメント欄が「?」で埋め尽くされる。 このルーティンはもう少し続き、しばらく経つと「いや、はてなじゃなくてにぇ~!」と言うため、今度は「は?」や「草ァ」でコメント欄が埋め尽くされるのである。 毎回、動画概要欄に記載があるため確認しておくのがマナーである。 テトリス以外のゲーム ぷよぷよのJeSU公認プロゲーマーである。 ぷよぷよ自体を始めたのは2016年ごろからであり、もともとは『ぷよぷよテトリス』のモードの1つである「スワップ」で勝率を上げる目的だったという。 その後、ぷよぷよの世界大会や日本大会での実績が評価され、SEGAから推薦を受ける形でプロになった。 ぷよらーの「さたかめ」からこっそりぷよぷよを教えてもらっていたという噂があるが、真偽は不明。 『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズもプレイしているようで、YouTubeでも何度か生放送をしている。 『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』の動画も投稿されており、EVO 2017の大会ではMKLeo選手に会えた事などを喜んでいた。 使用キャラはクラウド、VIP部屋では勝率が9割を超えているらしい。 概要でも触れたが、テトリスの全世界1位になる前は『ズーキーパー』で全世界1位であった。 PC版、ガラケー版、スマホアプリ版の3機種でそれぞれ全世界1位の座についており、ガラケー版のオンライン対戦ではSSランクで最長1年間、ランキング1位を保持し続けた。 こちらのプレイ動画もYouTubeに投稿されているが、現在は引退している。 最近は『あつまれ どうぶつの森』にもハマっている。 魚を釣り続けた結果、島の8割がリュウグウノツカイ、シーラカンス、マグロで埋まっているという独特な島が完成している。 また、今作では離島に行くことで、たまたまそこに居た住民を自分の島へ招待することができる。 離島は行く度に変わり同時に住民も変わるため、お目当ての住民に会うために離島と本土を行ったり来たりして厳選することが可能。 YouTubeで生配信しながら873回、時間にして約18時間30分掛けて離島を行き来し、ジャックという住人を島に呼んだ。 主な戦歴・業績など(テトリスのみ) Red Bull 5G 2015 パズルジャンル 優勝 『ぷよぷよテトリス』スワップモード(2015. 20) Red Bull 5G 2016 パズルジャンル 優勝 『ぷよぷよテトリス』レットブルルール テトリス:あめみやたいよう ぷよぷよ:TOM(2016. 18) Evolutionサイドトーナメント AnimEVO シングル:優勝 『ぷよぷよテトリス』スワップモード(2017. 15) Evolutionサイドトーナメント AnimEVO ダブルス:優勝 『ぷよぷよテトリス』レットブルルール テトリス:あめみやたいよう ぷよぷよ:Tema(2017. 16) いいすぽ! 第1回「ぷよぷよテトリスNo. 1」決定戦 優勝 『ぷよぷよテトリス』スワップモード(2016. 11) いいすぽ! 第2回「ぷよぷよテトリスNo. 1」決定戦 優勝 『ぷよぷよテトリス』スワップモード(2017. 27) いいすぽ! 第3回「ぷよぷよテトリスNo. 1」決定戦 優勝 『ぷよぷよテトリス』スワップモード(2018. 20) テトリス99 89連勝達成 配信内、スナイプ有りの通常部屋で89連続テト1を獲得(2019. 05) テトリス99 330連勝達成 配信外、通常部屋で330連続テト1を獲得(2019. 12) テトリス99 1 VS 98 で勝利 配信内、パスワードマッチで自分以外の98人を同じチームにした上で全員を倒し、テト1を獲得した(2019. 10) ぷよぷよテトリスS レート戦 362連勝達成 配信内、スナイプ有りレート戦 1セット2先 で362セット獲得(2020. 01) ぷよぷよテトリスS クラブ戦 1546連勝達成 配信内、スナイプ有りクラブ戦 1セット3先 で1546セット獲得(2020. 15).

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世界最強のテトリスプレイヤーがたった1人で98人を相手にテトリスをプレイして見事勝利するムービー

テトリス99 あめみや

あめみやたいよう選手プロフィール 1997年2月17日、東京生まれ。 血液型はA型。 2015年・2016年【RedBull】パズルジャンル優勝。 2016年から2018年まで、フジテレビ『いいすぽ!』の「ぷよぷよテトリス」No. 1決定戦では3年連続で優勝を果たす。 通称「ぷよぷよのプロ」「テトリスの神」。 あめみやたいよう選手(以下あめみや):実は、そんなにプレイ歴は長い方ではなくて、『テトリス』は5年前くらいからですね。 タイトルは『ぷよぷよテトリス』でした。 それまで『テトリス』はレガシーなゲームで、新作が出てなかったのでふれる機会がありませんでした。 『ぷよぷよテトリス』が発売され、過去の名作として興味を持ったというよりは、単純に面白そうだと思って買いました。 あめみや:『ズーキーパー』というゲームを遊んでいました。 それのPC版、ガラケー版、スマホアプリ版の3機種すべてで全国1位を獲得するほどやり込んでいました。 ブラウザゲームの時は連鎖中に操作ができなくて、大連鎖をするのはほとんど運でしたけど、アプリだともっといろいろできるようになっていました。 あめみや:そうですね。 その後、『テトリス』をプレイするようになるんですが、それは兄がやっていたからですね。 兄は3つ上なので、『テトリス』をそれ以前から遊んでいて、いろいろなことを教えてもらって上達していきました。 ただ、兄にはまったく歯が立たなくて、いつも負けていました。 『テトリス』の組み方って、テンプレートがあるので、まずはそこを覚えないといけないと思いまして、ネットでいろいろ調べて実践していきました。 基本的には独学に近い感じでプレイしていました。 それから徐々に成績が上がっていって、オンラインで鍛えられた感じです。 その後、オンラインの大会で、A級リーグを全勝し、1位を獲得できました。 それが2015年12月だったので、たぶん『テトリス』を始めて1年半くらいですね。 その後、「EVO 2017」のサイドトーナメントで優勝もしていましたが、大会にはよく出るようになったんでしょうか。 あめみや:オンラインとかでいろいろな方と知り合って、大会に誘ってくれたり、支援してくれる人がいたりしたんです。 「EVO 2017」の時は『』プロのTema選手が誘ってくれました。 「EVO 2017」に行くかどうかはすごく悩んでいたんですけど、行くことにしました。 結果としては『ぷよぷよテトリス』のシングルスとダブルスの両方で優勝することができました。 優勝できたのはうれしかったんですけど、個人的には『スマブラ』の有名選手であるMKLeo選手に会えたことがもっとうれしかったですね。 『テトリス』や『ぷよぷよ』以外にも結構ゲームはやっていまして、特に『スマブラ』が好きなんです。 あめみや:『ぷよぷよ』を始めたのは2016年からですから、その時はすでにプレイし始めていました。 ただ、『ぷよぷよテトリス』でも『テトリス』を中心にプレイしていました。 『ぷよぷよテトリス』には「スワップ」というモードがありまして、25秒ごとに『ぷよぷよ』と『テトリス』が入れ替わってしまうんです。 『テトリス』で負けることはあまりありませんでしたが、スワップルールでプレイすると高確率で『ぷよぷよ』に切り替わると負けてしまう。 なので、このスワップでの勝率を上げるために『ぷよぷよ』を始めました。 あめみや:初級者、中級者くらいまではわりとすんなり行けました。 それから上級者として活躍できるまでには時間がかかりましたね。 たぶん、多くの人は初級者まではすぐに到達できると思います。 そこから中級者へ上がるのにちょっと時間がかかって、上級者になるのはかなり大変なことだと思います。 そこから超上級者に行けるかは才能が必要になってきますね。 あめみや:「T-Spin」ですね。 昔から『テトリス』をプレイしていた人は「T-Spin」の存在がわかっていないですし、今プレイしている人も「T-Spin」ができるようになるには、理解と練習が必要になります。 tripleのT-Spinができたとしても他の部分が滅茶苦茶に積んでしまうとダメなので、しっかり組みながらtripleのT-Spinができるようになるには時間がかかりますね。 久々に『テトリス99』をプレイしたらT-Spinというものがあって、これを覚えるのが大変でした。 とりあえずdoubleまではなんとか。 いまだに組み方はわかりません。 そもそも『テトリス』に連鎖のイメージなかったですし、基本は4列消しのテトリス狙いでしたから。 あめみや:やはり、昔の『テトリス』を知っている人は、対戦ゲームというより、ひとり用のパズルゲームというイメージが強いんですね。 僕がプレイし始めた時にはT-SpinもRENも当たり前でしたし、『テトリス』は対戦ゲームというイメージしかなかったですね。 あめみや:「ぷよぷよチャンピオンシップ」が開催されると聞いたときは、かなり練習をしました。 先ほど言ったとおり、『ぷよぷよ』はスワップルールで勝つためだけに練習をしていたので、「ぷよぷよ対ぷよぷよ」の対戦とはやることが全然違うんですよね。 なので、「ぷよぷよ対ぷよぷよ」で勝てるように、特訓レベルで練習しました。 それでも『ぷよぷよ』ルールではプロになれるとは思っていませんでした。 一応、「ぷよぷよチャンピオンシップ」が開催されるにあたり、推薦していただけたので、プロになることにしましたが、自信はまったくありませんでした。 推薦を受けられるだけの実績は残していましたが、その時はまだまだ実力不足だと思っていました。 今は、やり込みまくったおかげでだいぶ戦えるようになりました。 昨シーズンは、何度か好成績(ベスト4を2回)を残すこともできたんですけど、優勝まで到達することができませんでした。 なので、今シーズンは優勝を狙いたいです。 みなさん、プロなので強いんですよ(笑)。 あめみや:『テトリス99』の配信を始めてから、YouTubeチャンネルの登録者が格段に増えました。 『テトリス99』は連勝記録を目的に配信しているのですが、いきなり66連勝をすることができました。 ただ、この時は単純な『テトリス』力だけでゴリ押しのプレイをしていたのですが、最近は状況を見て戦略を変えることによって、安定して勝てるようになりました。 今のところ配信での連勝記録は89連勝ですね。 配信をしていない時に330連勝しているんですが、配信で99連勝を目指しています。 コメントもかなり高速で流れていくので、よく見ていられるなぁとそこにも感心してしまいます。 あめみや:コメントに関してはスマホを使って、別画面で見ていて、ほぼチェックしています。 『ぷよぷよ』のプロ選手として、『テトリス99』のストリーマーとしての、今後の活動や期待したいことはありますでしょうか。 あめみや:「ぷよぷよチャンピオンシップ」ではもう少し賞金が上がってくれるとうれしいですね。 『テトリス99』は先ほど言ったとおり、とりあえず99連勝を配信で目指します。 あと、『テトリス』もeスポーツになってほしいです。 そして、『ぷよぷよ』と『テトリス』のWプロ選手として活動したいですね。 ーーーーー 現在は『ぷよぷよ』の公認プロゲーマーとして、ストリーマーとして活動しているあめみやたいよう選手だが、全国のイベントなどでも引っ張りだこ。 誰もが素直に「すごい!」と思えるその超絶テクニックは、ゲームやeスポーツに興味がない人さえも虜にしている。 eスポーツとして人気のMOBAやFPS/TPSといったタイトルももちろん人気はあるのだが、シンプルであり、誰もがすぐに遊べるがゆえにその奥の深さを痛感できるゲームとして、『ぷよぷよ』や『テトリス』以上に世代を問わずに遊べるeスポーツタイトルはないだろう。 若き天才が今後どのような成長を遂げ、両タイトルで頂点に上り詰めていくのか。 あめみや たいよう|Twitter.

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「『ぷよぷよ』と『テトリス』のWプロ選手として活動したい!」【『ぷよぷよeスポーツ』プロゲーマー・あめみや選手インタビュー】

テトリス99 あめみや

ファイズマンクリエイティブ所属、JeSU公認ぷよぷよプロゲーマー。 「ぷよぷよテトリス」ではテトリスを得意とし、その技術の高さから「テトリスの神」と呼ばれる。 テトリス99では、YouTubeにて連勝企画の生放送を展開し、コメントを読みながら圧倒的な強さを見せ話題に。 他にも、あらゆるゲームでその才能を発揮する。 Twitter:• YouTube: 大会実績(一部)• RedBull5G(2015)優勝• RedBull5G(2016)優勝• AnimEVO2017 ぷよぷよテトリス(シングルス&ダブルス)優勝• フジテレビ『いいすぽ!』第1回「ぷよぷよテトリス」No. 1決定戦 優勝• フジテレビ『いいすぽ!』第2回「ぷよぷよテトリス」No. 1決定戦 優勝• フジテレビ『いいすぽ!』第3回「ぷよぷよテトリス」No. 過去には将棋で1年間でアマ4段に到達したこともあったそうですが、ゲームをやり始めたら割とすんなり上級者になるタイプですよね? あめみやたいよう: そうなんですよ。 スマブラをいまも続けていて、スマブラSPも結構上手い方だと思いますよ。 ぷよぷよとテトリスがコラボした「ぷよぷよテトリス」というタイトルで始めて、両方とも面白くてハマって。 プレイを続けて自分の実力もついてきたところで、大会にも参加してみました。 当時は大会というより交流会みたいな雰囲気だったのですが、初めて参加したときに準優勝できて、自信がついてどんどん参加するようになりました。 あめみやたいよう: そうですね。 25秒毎にぷよぷよとテトリスが入れ替わるスワップというルールがあるんですけど、始めた当初はぷよぷよの方が苦手でした。 苦手だったからこそがんばって練習して上手くなっていったところはあります。 そのおかげで、いまではそのスワップルールでは世界一なんで。 あめみやたいよう: 機会があれば行ってはみたいです。 この前開催された「ウメブラSP3」とかも配信をずっと見てましたし、同接視聴者数が8,000人くらいいてすごかったです。 スマブラはめちゃくちゃ盛り上がってますよね。 あめみやたいよう: テトリス99の企画がきっかけで、視聴者数も伸びましたし、Twitterのフォロワーもめちゃくちゃ増えました。 99人で戦うゲーム性の中で連勝していけば面白いだろうなと思って始めたんです。 あめみやたいよう: テトリス自体はもともと得意だったので、あとは戦略だけだと。 ぷよぷよテトリスで鍛えた技術は受け継がれていて、これはいけると思ったんです。 6日間くらい生放送ができなくて正直困りましたけど、あれはあれでネタになったのでいいかなと。 その期間は動画のアップロードだけはできたので、ライブ配信ではなく動画で公開していました。 結局は手違いだったようでまたライブ配信ができるようになってよかったです。 相手に先に本線を打たせたほうが有利になるなど、ただ連鎖を組んでいるだけじゃないところがかなり奥が深くて、瞬発力も求められます。 ただ、その前から配信を見てくれていた視聴者から「神」と言われることはありましたね。 あめみやたいよう: 最初に触れたパズルゲームがZOOKEEPERでした。 あめみやたいよう: やり込むとトップになれちゃうんですよね。 1つのタイトルをやりだすと、そればかり集中してプレイするタイプです。 いろいろなタイトルに手を出し始めちゃうと、中途半端になっちゃうので。 ただ、配信外ではぷよぷよももちろんやっていますよ。 あめみやたいよう: そうなんですよね。 開催されないかなーと期待してるところです。 こういうイベントがあるのはモチベーションにもつながるのでうれしいですよね。 これはぷよぷよでもそうですし、テトリス99でも対戦相手の98人を見なきゃいけない。 あめみやたいよう: もちろん全部をしっかり見ることはできないですけど、「この人つらそうだな」って思ったらそこを狙いにいったり。 99人同時対戦なのでどうしても運が絡んでくるんですけど、運を排除して勝つ確率を上げるためには、そういう判断が求められます。 これができなきゃそもそも連勝なんてできないですから。 勝率でいうと92%以上は勝てていますね。 どのゲームでもあっという間に上達していってしまうみたいですけど、感覚的には気づいたら上手くなってたみたいな感じなんですか? あめみやたいよう: いや、1つずつ上手くなっている感じはあります。 スマブラがわかりやすいんですけど、コンボを覚えたりキャラの対策がわかってきたりすると、上達した感じがしますね。 ぷよぷよやテトリスも同じで、できることが増えたりすると上達を感じられます。 本人はさらっと答えていたが、テトリス99において多数の対戦相手の状況を把握するのは容易なことではない。 連勝するだけでも至難の技なのだが、彼のすごいところはそれと同時に配信に寄せられるコメントを拾って喋るという芸当までやってのける。 後編では、その配信の環境やプレイヤー間の交流関係にも踏み込んでいく。 写真・BUN.

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