お も こう 合唱 部。 表参道高校合唱部!

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お も こう 合唱 部

「 Nコン」はこの項目へされています。 放送の大会については「」をご覧ください。 通称は Nコン 、 音コン。 概要 [ ]• と並ぶ、小学校、中学校、高等学校を対象とした全国規模の合唱コンクールである。 沿革 [ ] 略歴 [ ] (7年)に 児童唱歌コンクールとして開始。 途中、により中断された年もある。 (昭和37年)に NHK全国学校音楽コンクールとなる。 年表 [ ]• (7年、第1回) - 児童唱歌コンクールとして開始。 (昭和15年、第9回) - が共同主催となり、紀元2600年奉祝児童唱歌大会と名称変更。 (昭和16年、第10回) - 第1回東亜児童唱歌大会中央大会と名称変更。 (昭和17年、第11回) - 全国少国民「ミンナウタヘ」大会と名称変更。 合唱祭としての開催。 (昭和18年、第12回) - 第2回大東亜少国民「ミンナウタヘ」大会と名称変更。 合唱祭としての開催。 (昭和19年) - のため中断• (昭和21年、第13回) - 関東児童唱歌コンクールと名称変更。 関東地方のみの開催。 (昭和22年、第14回) - 新たに日本教育音楽協会が共同主催に加わり、全国児童唱歌コンクールと名称変更。 (昭和24年、第16回) - 全国唱歌ラジオコンクールと名称変更。 (昭和37年、第29回) - NHK全国学校音楽コンクールと名称変更。 (昭和59年、第51回) - 新たに全日本音楽教育研究会が共同主催に加わる。 (13年、第68回) - テーマが決められるようになる。 (元年、第86回) - (台風19号)上陸に伴い、の高等学校の部の全国大会が史上初めて開催中止となり 、同年に振り替え開催することが決定した。 の小学校の部、の中学校の部は予定通り開催した。 (令和2年、第87回) - 感染拡大による合唱活動への影響を考慮して開催を中止。 この節のが望まれています。 参加規程 [ ]• コンクールは 、 、 の3部門に分かれる。 また小規模校への配慮などから、同じ都府県地区であれば2校合同での参加も可能である(ただし予選を実施している都府県地区の場合、原則として同予選区の合同参加であることが必要)。 歌唱メンバーは当該校の児童・生徒に限られる。 小・中・高校各部門ともに合唱部・音楽部としての参加のほか、学級・選択音楽等の授業クラスで参加する学校も多い。 歌唱人数は 小・中学校は35名まで、 高等学校は40名までで規定人数の上限は1クラスの人数を想定したものと思われる。 ただし 課題曲と自由曲の間に15名まで入れ替えが可能なため、合計で50名ないし55名が参加できることになる。 指揮者・伴奏者および小楽器の演奏者(歌唱しない人に限る)は歌唱人数に含まれない。 第71回(度)中学校の部全国コンクールで金賞を受賞した・はこの方法を上手く利用した。 は、当該校のまたはに限られる。 伴奏者は近年の参加状況と、学校における指導方法の多様化により、第69回(度)以降、学校外の人材(プロの等)で当該校長が認めた者も伴奏者として参加できる(同一人物が同部門の2団体以上の伴奏をするのは、第77回(度)までは不可であったが、第78回(平成23年度)からは可となった)。 伴奏そのものの優劣は採点の対象外であるが、合唱との協奏で間接的に採点に影響を及ぼすことはありうる。 も演奏時間に含まれるため、やで規定の歌唱時間を超えると採点の対象外になる。 出場校は、課題曲と自由曲を演奏する。 演奏順は課題曲・自由曲の順である。 第68回(度)からは各回ごとに時代を反映したテーマが決められており、テーマは前年の全国コンクール終了間際に作詞作曲者とともに発表される。 近年は、の・やが担当することが多くなった。 詞は小中高校生から募集することもあり(記念大会のみ)、第70回大会では応募された詞による詩集「希望」も発行された。 完成した曲は毎年3月下旬に「課題曲を歌おう」という番組の中で公表される。 これまでの多くの課題曲が学校での合唱コンクールで演奏されたり、教科書・コーラス集などにも採用されるなどして歌い継がれてきている(参照)。 歌唱時間内であれば何曲でも演奏してよいが、曲間も時間は経過する。 都府県地区・ブロック・全国コンクールを通して、曲目、曲順の変更、編曲、合唱形態の変更(混声と女声の変更)は不可である。 演奏時間は、「音の出だし(音とりの音ではなく曲のはじまりの最初の発声や音から計測)から、音終わり(伴奏を含めた最後の余韻が消えるまでの時間)」であり、歌唱時間を超えてしまった場合は採点されない。 ただし、時間を超えたからといって演奏を止められることはない。 審査は、原則として「NHKコンクール方式」(にNHK独自の改訂を加えた方法)で行われる。 ただし都府県地区コンクールにおいては参加校数が極端に少ない場合は別の方式が用いられることもある。 コンクール形態 [ ] 都府県地区コンクール• 毎年7月から9月にかけ、各都府県地区ごとに開催される都府県地区大会が公開で行われ、代表校を各部門ごとに選出する。 出場校の多い部門や広い地域では予選大会を行うところもある(予選方法や代表校数はそれぞれ異なる)。 金賞校は代表として、ブロックコンクールへ出場することになる。 ただし、一部の県では独自に表彰方式を定めていて、推薦枠と金賞校の数は必ずしも一致しない場合がある。 ブロックコンクールにシード枠が設けられているブロックの場合、前年に全国コンクールに進んだ都府県地区(関東・甲信越のみブロック銀賞でも)では推薦枠が増枠になっている(ブロックコンクールへの基本枠数はブロックによって異なる)。 コンクールの模様は収録され 、NHK各地方局(基本は当該都府県地区向けで、予選がある場合は本選のみ収録。 例外あり)でテレビ・ラジオなどで放送される。 近年は肖像権の観点からか、放送メディアがテレビからラジオにシフトしている傾向がある。 ・・コンクールは「東海3県(中京広域圏)」でまとめているため、3つのコンクールの演奏が3日間に分けて、基本的に(NHK Eテレ)で放送される(2016年の岐阜県、三重県は県内向けのみ、2018年の岐阜県はFMラジオで県内向け)。 NHKと共催する団体がある都府県地区によっては、副題を設けている。 では「長野県学校合唱大会」(高等学校の部は「長野県高校サマー・フェスティバル」)、では小中学校のみ「福島県下小・中学校音楽祭」という副題がある。 福島県は小学校・中学校の部、長野県は小学校の部の参加校が例年100校を超えている。 一部の都府県地区コンクールでは、課題曲または自由曲のみを演奏できる「フリー参加」などの部門を設けている。 ブロックコンクールへの推薦はない(長野県予選のみ本選への推薦はある)が、演奏の機会を求めて出場する学校も多い。 なお自由曲の演奏時間の規定時間、歌唱人数の制限は各コンクールによって異なるがコンクール部門より条件が緩和されていることが多い。 コンクール部門とフリー部門両方への参加も可能である。 ブロックコンクール• 8月下旬から9月中旬に行われる。 都府県地区大会の代表校が出場する。 第51回(度)以降、NHKの単位で全国を8ブロック(北海道、、・、・、、、、・)に分け、各ブロックから1校(関東・甲信越からは2校)代表校が決定される。 さらに第67回(度)からは、前年度の全国コンクール金賞校が出場したブロックはシードブロックとなり、もう1校出場できる。 シードブロックは第73回(度)からは前年度の全国コンクール銀賞校が出場したブロックにも拡大された。 コンクールの模様は後日当該ブロックの都道府県内の教育テレビ(一部はラジオ)で放送される。 第76回(平成21年度)の九州、関東・甲信越、東北ブロックコンクールはインターネットを通じて生中継も行われた。 第77回(平成22年度)には全てのブロック大会で「NコンLIVE」としてインターネット生中継が行われたほか、ブロックコンクール終了後~全国コンクール前日までの期間限定で生中継後に演奏を公開していた。 第78回(平成23年度)以降も生中継、期間限定公開が行われていた。 しかし、第83回大会からブロックコンクールの生配信は中止された。 全国コンクール• 全国コンクールは、ブロックコンクールの代表校計11校が東京・渋谷ので演奏を行い、金賞1校、銀賞1校、銅賞2校を決定する。 金賞受賞校には(持ち回りトロフィー)、銀賞校にはが授与される。 全国コンクールの模様はNHKの教育テレビで生放送 、FMラジオ放送では後日放送される。 以前は10〜11月に3週間程度に分けて日曜日に開催されていたが、によりが10月第2月曜日に曜日固定され、すべての部門で生放送されるようになった第67回以降は日曜日に小学校、体育の日に中学校(午前中)と高校(夕方)のコンクールが実施されている。 度以降は、土曜日、日曜日、月曜日の3日間に分けて、午後2時から開催されるようになった。 第83回から、高等学校の部の開演時間が90分繰り上がり、午後0時30分からとなった。 第76回、77回での中学校の部・高等学校の部のテレビ放送の進行は、NHKホール内の特設放送席にて指揮者や声楽家による解説を交えながら行われたが小学校の部は従来通り会場の司会者を映していた。 しかし第78回では再び会場の司会者を映すようになり、現在に至る。 第86回(令和元年)は初日の高校生大会が台風により11月28日に延期となったが、編成上の都合によりEテレでは生放送とはせず、収録したうえで12月15日14:30-17:00に放送されることになった。 第87回(令和2年)は・開催に伴う祝日の移動に伴い、の3連休に開催する予定だった。 第88回(令和3年)はNHKホールの耐震補強工事に伴い東京都心のホールを借りて開催する予定。 観覧方法 [ ] すべて入場無料。 先着順に整列して入場となる。 ただし以下のコンクールでは特定の方法をとっている。 年によって異なる場合もあるので、公式ホームページやNHKの各放送局で確認したほうがよい。 全国コンクール、東北ブロックコンクール、関東・甲信越ブロックコンクール、近畿ブロックコンクール(高等学校の部を除く)、大阪府コンクール(小学校・中学校本選)はインターネットからの申し込みが必要で、応募は1人1回のみ有効。 メールで当選通知がきた場合は、後日郵送で入場整理券が届く。 入場整理券は1枚で2人まで入場可能となる。 なお、当選者の本人確認は実施していない。 往復ハガキの時代は1人で複数枚数の応募は可能となっていたが、コンクールや部門によっては、当選枚数の上限が「1人1枚」や、「1世帯1枚」となっている場合もある(公式発表はされていない)。 全国コンクールに限り、全国コンクール出場校の保護者向けに、ブロックコンクール入賞校の教職員・生徒向けに(上限枚数を設けて)整理券が配られる。 なお、この整理券が1枚につき1人が入場できる。 上記以外の観覧自由のコンクールでは、観客数が多い場合は入場制限を行う場合もある。 特に1日の出場校数が多い場合や(保護者の関心度が高い)小学校の部、ブロックコンクールになると観客数が多くなるため(地区コンクールや予選は午前と午後で観客の入れ替えがある場合もあるため)、注意が必要となる。 1日で2部門以上を行う場合も、基本的に1つの部門が終了すると会場の準備のため、全員(観客、出場者、関係者などすべて)一旦完全退場となる。 トイレなどで一旦列を離れると、同伴者がいない場合・前後の者や係員に一言確認をとってない場合は最後尾に並びなおしとなる。 近年、児童や生徒への安全性の配慮、観客席数の都合、収録の都合などから「学校関係者のみ公開」(一般非公開)の制度をとっているコンクールもある。 2010年東京都本選(全部門)は、本選の数日前に一般非公開になった。 観客の入退場は自由曲の演奏が終わってから次の学校の課題曲の演奏が始まるまでの間で可能である。 演奏中および課題曲 - 自由曲間では入場できない。 電子機器のアラーム音は必ず切るようアナウンスされる。 携帯電話は電波が放送機材に支障を起こしたり、着信音(バイブ音も)や設定しているアラームが作動して演奏や収録の妨げになる可能性があるため、あらかじめ電源を切るようアナウンスされる。 なお、電波遮断装置が設置してあり、携帯電話の電波がほとんど入らないようになっている会場もある。 演奏、審査およびNHKの収録の妨げにならないよう、また、著作権や肖像権侵害の観点から、撮影・音声録音は禁止されている(NHKの収録がない予選でも著作権や肖像権の観点から行っている)。 雨天時などで傘が必要となった場合は、傘は客席に立てかけるのではなく、座席の下に寝かせて置くようアナウンスされる。 特徴 [ ]• NHKが主催であるため、コンクールの模様が収録されてテレビ・ラジオなど複数のメディアで放送され、参加する児童・生徒にとっては大きな魅力となっている。 一方で、放送向けの編集やマイクを通した音響効果の調整などには賛否がある(予選ではマイクを使わないこともある)。 また、コンクールの模様は収録され、Nコンonthewebで3年間配信される(著作権や都合により配信されない曲もある)。 こちらは全国コンクール、ブロックコンクールは動画配信されるが、都府県地区大会は音源のみ配信となり、予選は音源配信されないが自由曲と結果は掲載される。 ただし2016年度は神奈川県の中学校予選が音源配信され、2017年度は東京都の全部門も音源配信されたほか、一部の都府県地区コンクールが動画で配信された。 「株式会社フォンテック」から全国コンクールの演奏を収録したCDが毎年12月に発売される。 ブロックコンクールまでのCDは基本的に一般の人は購入できない。 一部は完売している。 スペシャルステージ・全体合唱はCDには収録されていない。 各大会によって異なるが、コンクールは本番直前に練習室が数か所割り当てられ、そこで練習を行う。 時間がくると舞台そでで待機して本番となる(東海北陸ブロックの地区コンクールでは予選を含めて、ステージ上で課題曲・自由曲のいずれかの4小節分の発声練習を行う。 ブロック大会では東海・北陸のみステージで4小節の発声練習を行う)。 移動は担当スタッフに誘導されて動く。 全国コンクールでは、演奏前にその学校を紹介するビデオが流される。 この間に演奏校は準備する(舞台上での発声練習はない)。 全出場校の発表が終わり審査員が審査をしている間は、表彰式のリハーサルが行われたのちに、各地のコンクールによってはステージが開放され(ステージ開放)、参加校の児童・生徒が自由に使うことができる(都府県地区コンクールでは、この間に「フリー参加」の学校の演奏をするところもある)ところもある。 各学校ごとに得意の曲やアカペラ・パフォーマンスを披露したり、代表がその場で話し合って人気の合唱曲を数百人規模で大合唱したりと学生だけでなく顧問や観客まで楽しめる時間である。 この時間を通して出場校同士が交流を深めることも多い。 全国コンクールの場合、度まではこの模様は放映されなかったが度からは「スペシャル・ステージ」というイベントが催されるようになり、この模様も放映されるようになった。 審査結果の発表順は、基本的に銅賞から発表される(各地のコンクールによっては金賞から発表される場合もあるほか、全日本合唱コンクールのように演奏順通りにすべて発表していく場合もある。 最低賞が奨励賞以外の場合は一部を除き金賞から発表)。 全国コンクールにおいて、かつて金賞発表時には受賞校の自由曲のイントロが流されていたのだが現在ではそのまま学校名のみを発表している。 近年(特に小学校の部において)自由曲の重複が増加しており、声も似ているため混乱防止のためと思われる。 また、審査結果で同一の賞が複数いる場合は、演奏順に発表される。 ただし、金賞が複数該当する場合も演奏順に発表されるため、銅賞から発表していった場合、最初の金賞校が呼ばれた瞬間に、最初の金賞校より前に演奏した、銀賞までに呼ばれていない学校は奨励賞が確定してしまう(特に最初の金賞校が演奏順の後半に位置していた場合は、一気に多数の学校が奨励賞になったり、残りの発表を待たずに金賞校が確定するケースもある)。 全国コンクール(ブロック、一部の都府県地区コンクールや予選でも)の最後は会場の参加者全員で課題曲の全体合唱を行い、全国コンクールのテレビ放送ではその年に参加した全国の学校名が北海道から順に(演奏順に(予選があるところは予選の演奏順に)、一部は金賞から順に)全て流れるようになっている(学校名の後は「高」、「中」、「小」と短縮されていたが近年は「高等学校」、「中学校」、「小学校」と短縮されなくなった)。 会場の一般客も全体合唱に参加してよいことになっている。 度にからが発表されるようになり、万が一緊急地震速報が発表された場合は、司会者が「演奏を中断してください」とアナウンスされ、演奏は中断となる(場合によっては中止になる場合もある)。 この旨の案内は、2008年度から2010年度まではあまりなかったが、東日本大震災が起こった2011年度には再び案内されるようになった。 コンクール再開時は、止められた曲の最初から演奏をやり直す。 2011年度では、福島県コンクール高等学校の部で緊急地震速報が流れ、コンクールが一時中断しているほか、東京都コンクール小学校の部予選B組で、課題曲と自由曲の間に震度3〜4の地震で一時中断している。 中学校の部で優勝やそれに準ずる成績、大きな災害の被災地から参加した学校はその年のに招待され、課題歌手とコラボ歌唱を行うことができる場合もあるが、その歌手が出ないもしくは別の曲だった時には呼ばれない。 参加校数の推移 [ ] 小学校の部 1932年(第1回)から開催。 による中断をはさみ、以降は戦後の復興となどもあり参加校数が増えていった。 一時は2000校を超えていた。 しかし、以降は2000校を下回り、(公害問題もあって)急激に出場校数は減っていく。 では1000校を下回った。 その後はで再び1000校の大台にのり、1200 - 1300校を推移していたが、1996年以降は再び1000校を下回り、現在は800-900校を推移している(2003年以降は上昇に転ずる)。 では以来12年ぶりに900校を突破した。 平成初期までは地区コンクールのみ参集方式(会場にて演奏)、ブロック大会以降は審査なので移動及び費用は地区大会の1回分で済んだのだが、近年はすべて参集方式のため、交通の便が悪い地域や予算が少ない学校の場合、特に小学生の場合は体力的にも不安があるため参加を見送っているのも一因とされている。 また、音楽を専門としている教師が少ない点、も一因である。 (第2回)から1943年(第12回)までの一部の課題曲では、当時の日本の政治体制を背景にに基づく曲が採用された。 特に第11・12回は戦局が悪化した理由でほとんどの課題曲が軍国主義の曲である。 最多は(第24回)の2529校、戦後全国大会になってからの最少は、2002年(第69回)の797校。 中学校の部 の(第16回)から開催。 なお中学校の部では2000校を超えたことがない。 開催当初から1500校前後が参加していたが一時1000校を下回る。 以降は小学校の部を上回っている。 近年はポップスが課題曲に起用されることもあってか、少しずつ増えてきている。 2009年では以来14年ぶりに1200校台になった。 の指導に合唱が多く用いられること(音楽の授業で合唱を本格的にやるため)、全日本合唱コンクールの中学校部門には課題曲がないことから比較のしやすさ、課題曲にポピュラー音楽の作曲家が特に中学校の部で多く起用されて生徒にとって親しみやすい等の要因から、現在では3部門の中では一番参加校が多い。 最多は1956年(第23回)の1706校。 最少は1974年(第41回)の748校。 高等学校の部 1952年(第19回)から開催。 高等学校の部では1000校を超えたことがない。 当初は参加校数は300校程度だったが、1955年以降は500 - 700校程度を推移していた。 以降微減傾向が続き、平成に入ると400校未満を推移する。 2009年は409校が参加し、1988年以来21年ぶりに400校を超えた。 2017年は492校となり、平成に入って最多出場校数となった。 また、2018年は504校となり、1982年以来36年ぶりに500校を超えた。 音楽の授業の選択制やそもそも音楽の授業がない高等学校も少なくないこと、部活動はあるが地域によっては全日本合唱コンクールへの傾倒が著しいこと(演奏時間、参加人数の規定は全日本合唱コンクールより厳しいのも理由の一つ)等が参加校数の伸び悩みにつながっていると推測される。 最多は1964年(第31回)の945校。 最少は1998年(第65回)の258校。 全体 最多は1955年(第22回)の4706校。 全部門開催の1952年以降、最少は1974年(第41回)の1997校。 現在は2300校 - 2500校を推移しており、増加傾向をみせている。 課題曲のテーマ [ ] 21世紀となった2001年の第68回から採用された。 2001年(第68回):個が輝く時代• 2002年(第69回):環境• 2003年(第70回):希望• 2004年(第71回):信じる• 2005年(第72回):はたらく• 2006年(第73回):出会う• 2007年(第74回):つながる• 2009年(第76回):ジャンプ! 2010年(第77回):いのち• 2011年(第78回):仲間• 2012年(第79回):ひかり• 2013年(第80回):スタート• 2014年(第81回):勇気• 2015年(第82回):ピース• 2016年(第83回):力• 2017年(第84回):夢• 2018年(第85回):一歩• 2019年(第86回):翔ぶ• 2020年(第87回):とびら 過去の課題曲 [ ] 第1回の課題曲は小学校男子A「冬景色」、男子B「スキー」、女子A「海」、女子B「田舎の冬」でからはじまった。 第51 - 56回( - 1989年)は複数の課題曲(新曲1曲と過去の課題曲や既存の合唱組曲の中の1曲、高等学校の部は合唱形態によって曲が異なる)から1曲を選ぶ方式であった。 課題曲一覧 [ ] 回数 放送日 課題曲 小学校の部 中学校の部 高等学校の部 第1回 男子A 男子B スキー 女子A 海 女子B 田舎の冬 第2回 男子A 進水式 男子B 太平洋 女子A 朝日は昇りぬ 女子B 夕の星 第3回 男子A いてふ 男子B 女子A 秋の山 女子B 水兵の母 第4回 男子A 剛健 男子B 忍耐 女子A 萩 女子B 山に登りて 第5回 男子 入営を送る 女子 富士の山 第6回 男子 沖の白帆 女子 菅公 第7回 空の荒鷲 第8回 日本の秋 第9回 うるわしの朝 第10回 母 第11回 11月7日 日本のあしおと 鍛へる足 進め少國民 朝日は昇りぬ 愛國行進曲 第12回 東京こども唱歌隊の歌 大東亜の歌 第13回 (自由曲のみ) 第14回 11月16日 第15回 秋の歌 第16回 11月23日 仲よし円舞曲 希望の歌 第17回 11月23日 朝のうた A 天地賛頌 B 友情のうた 第18回 11月8日 11月23日 みんなで仲よく 心の種子 第19回 11月16日 月23日 祭りの宵 いつも心に 青春賛歌 第20回 11月15日 明るい笑顔 あしの葉の笛 若い日の歌 第21回 11月3日 11月7日 峠路 丘にのぼれば 未来の星 第22回 11月3日 11月6日 光のながれ 春秋の歌 第23回 11月3日 わかいおじさん 空遠く君はありとも 第24回 11月3日 11月17日 花で鳥で歌で 白鳥のうた 白き雲ゆく 第25回 11月3日 11月9日 11月16日 風は見た 燈台 未来は遥か 第26回 11月3日 11月8日 秋は白い馬にまたがって ともだちの歌 わが胸に 第27回 11月3日 11月6日 11月13日 世界の希望 思い出の高原 かもめに寄す 第28回 11月3日 11月4日 雲にのって 山によせて 海はこころ 第29回 11月3日 11月5日 11月12日 うたえおどれ ともだち 若き神々の歌 第30回 11月3日 11月10日 11月17日 つんとのびた 野火たきホーツ 白い雲 第31回 ひかりのなかで 木のなかの音 曲がりかど 第32回 朝はひかってる 種と泉 郷愁 第33回 きりが晴れるよ 美しい秋 大いなる樫の木に 第34回 ブランコの空 ひとみ さよなら 第35回 11月3日 11月10日 地球にあいにこよう 若い心のように 日本のみのり 第36回 11月2日 11月3日 11月9日 風のうた ことばの歌 道 第37回 海べで 赤い機関車 第38回 山の祭り ひとみのうた 第39回 かたつむりのうた 開演のベルが 第40回 ポンポン船のうた 遊園地の汽車 博物館の機関車 第41回 青空のすみっこ 第42回 夕やけに拍手 ともだちがいる 第43回 さびしい時ははだしになって 水芭蕉 旅に出よう 第44回 10月10日 白い花 レモン色の霧よ みえない樹 第45回 10月10日 10月15日 おーい海! 歌がうまれる 第46回 10月10日 出発の朝 時は流れても 冬・風蓮湖 第47回 10月10日 10月12日 びっくりしゃっくり きみは鳥・きみは花 走る海 第48回 10月10日 10月16日 うつくしい鐘が・・・ (マイルストーン) 第49回 10月10日 10月11日 10月17日 光の中へ さあ君と 景色がわたしを見た 水のうた 第50回 10月19日 10月20日 時間 心の馬 みぞれ 第51回 A わりばしいっぽん A 虹のうた A 君は夕焼けを見たか B ひとつの朝 B 空がこんなに青いとは B ひとみ C 男声合唱組曲『』から「秋のピエロ」 D 開演のベルが 第52回 10月13日 10月20日 A 花と草と風と A ミスター・モーニング A 青春のノートブック B 混声合唱のための組曲『旅』から「行こうふたたび」 B 夕日が背中を押してくる B 美しい秋 C 男声合唱組曲『』から「柳河」 D 第53回 10月12日 10月19日 A 山があって海がいて A 風よ鳥よ A さようならの季節に B 混声合唱組曲『』から「河口」 B 風のうた B 麦藁帽子 C 男声合唱のための組曲『蛙の歌』から「小曲」 D 海はなかった 第54回 10月18日 10月25日 11月1日 A 亜麻色の風の中へ A トマトの夕焼けスープ A 巨木のうた B わが里程標(マイルストーン) B ふしぎないずみ B 時は流れても C ともしびを高くかかげて D 赤い機関車 第55回 10月16日 A いつか A 小さな協奏曲(コンチェルト) A 時代 -飛び立つ鳥は- B 冬・風蓮湖 B 地球のこども B かたつむりのうた C 日本のみのり D ねむの花 第56回 10月15日 10月22日 A あたまの上に空 A A いま B ひとみのうた B ブランコの空 B ことばの歌 C 男声合唱組曲『』作品第肆 D 小鳥の歌 第57回 10月19日 10月21日 千年の樹 朝のバス この愛を 第58回 10月19日 10月20日 朝のおまじない 地球が私を愛するように 第59回 10月18日 10月24日 10月31日 だから すきさ もえる緑をこころに ありがとう 第60回 10月23日 10月30日 スケッチブックの空を いっぽんの欅の木が 遠く吹く風 第61回 10月22日 10月29日 11月5日 ともだちと 家族 そして夜が明ける 第62回 10月21日 10月28日 六年生の夏 遥かな時の彼方へと 第63回 10月26日 11月2日 自転車でゆこうよ この夢を 風を拓いて 第64回 10月11日 10月12日 かぜと木 砂丘 めばえ 第65回 10月24日 花と少女 また、あした 第66回 10月16日 10月17日 10月23日 ほほう! 放送日は全国大会の放送日。 第67回以降は生放送(小学校の部は第65回から、中学校の部は第66回から生放送となる)• 第51 - 56回の中学校の部までのA:新曲、B:既存曲• 第51 - 56回の高等学校の部のA:新曲、B:既存曲・混声、C:既存曲・男声、D:既存曲・女声• 課題曲を数年後のNHKコンクールの自由曲にして出場する学校もある。 また、課題曲の楽譜が出版された年以降は校内の合唱コンクールなどで歌われることも多い。 (教科書(主に小学校の部)や、コーラス集に掲載されることが多い。 また、編曲・改訂されて当時とは違った楽譜(分岐がつく、場所が変わるなど)になることもある)• 課題曲はその年のコンクールが終わった後、そのままもしくは編曲・改訂された形で何らかの組曲や曲集に入れられることもある。 これまでに組曲化・曲集化された例を以下に挙げる。 「ひとつの朝」 第45回高 :混声合唱組曲「ひとつの朝」()• 「わが里程標」(第48回高):混声合唱組曲「わが里程標」(平吉毅州)• 「青春のノートブック」(第52回高):高校生とOBのための混声合唱「音楽室からのメッセージ」():本来の意味での曲集化ではないが、ダブルコーラスにアレンジされて歌われる• 「この愛を」(第57回高)「遙かな時の彼方へと」(第62回中):混声合唱組曲「遙かな時の彼方へと」():「この愛を」は歌詞は同じだが全く別の曲「この愛をII」として収録• 「きょうの陽に」(第68回高):女声合唱とピアノのための「明日のりんご」(高嶋みどり)• 「おさんぽ ぽいぽい」(第69回小)「手をのばす」(第74回小):五つの児童合唱曲集「宇宙のぼくたち」(新実徳英)• 「いのち」(第77回高):混声合唱とピアノのための組曲「いのち」()• ここではスペシャル合唱団と表記する。 小学校の部 [ ]• 第71回 - (編曲:)• 第72回 - (編曲:若松正司)• 第73回 - (編曲:横山潤子)• 第74回 - (編曲:)• 第76回 - (編曲:丸尾めぐみ)• 第77回 - んばば・ラブソング(編曲:)• 第78回 - アンパンマン・マーチ、(編曲:佐藤賢太郎)• 第79回 -• 第81回 - さんぽ• 第83回 -• 第84回 -• 第85回 -• 第86回 - スペシャル合唱団がプロの指揮者から直接指導を受け、約30分以内で完成させて演奏する。 また、会場の参加者も合唱することができるほか、会場全体に手拍子などを要請することがある。 中学校の部 [ ]• 第71回 - 春に(作曲:木下牧子)• 第72回 - (編曲:松下耕)• 第73回 - (編曲:松下耕)• 第74回 - (編曲:)• 第75回 - (編曲:鷹羽弘晃)• 第76回 - (編曲:)• 第77回 - (編曲:上田真樹)• 第78回 - 証• 第79回 - (編曲:桜田直子)• 第80回 - (編曲:)• 第81回 - (編曲:桜田直子)• 第83回 - 、• 第84回 - (編曲:横山潤子)• 第85回 -• 第86回 - 明日も 第74回までは小学校の部と同じく、スペシャル合唱団がプロの指揮者から直接指導を受け、こちらも約30分以内で完成させて演奏するのだが、近年はJ-POPアーティストによる曲の演奏(「その他」参照)や特別企画があるため、直前練習する時間がなく、合わせるのはぶっつけ本番となっている(学校ごとで練習は行ってはいる)。 第75回以降は演奏するときは楽譜を持って演奏している。 高等学校の部 [ ]• 第71回 - (編曲:)• 第72回 - (編曲:)• 第73回 - (編曲:若林千春)• 第74回 - (編曲:松下耕)• 第79回 - 逢いたい(作詞:星野富弘、作曲:なかにしあかね)• 第81回 -• 第82回 - いのちのリレー(編曲:)• 第83回 - (編曲:桜田直子)• 第84回 -• 第85回 - その他 [ ]• 第75回小学校 - 「あなたの好きな課題曲」発表(小学校の部は10位まで、それ以外は3位まで)、演奏はNHK東京児童合唱団• 第75回中学校 - 手紙 演奏はアンジェラ・アキ• 第75回高等学校 - 東西対抗合唱団PR合戦• 第76回中学校 - YELL 演奏はいきものがかり• 第76回高等学校 - クラス合唱選手権• 第77回高等学校 - 谷川俊太郎による詩の朗読、合唱川柳• 第83回中学校 - 結 -ゆい- 演奏はmiwa• 第85回中学校 - Gifts 演奏はsuperfly• 第86回中学校 - 君の隣にいたいから 演奏はSHISHAMO 備考 [ ] 最大連覇数 [ ]• 小学校の部 - 7回、東京都(第80回 - 86回、継続中)• 中学校の部 - 4回、青森県(第53 - 56回)・福島県(第75 - 78回)• 高等学校の部 - 8回、(第62 - 69回。 安積女子高等学校時代を含む) 東京都目黒区立大岡山小学校は第74回まで5連覇を達成していたが、第75回はコンクールに不参加だったため連覇記録が止まった。 なお小学校の部において、第75回・第78回は星美学園小学校、第76回・第77回は目黒区立油面小学校、第79回は、第80回 - 第86回は日野市立七生緑小学校が金賞を受賞したため、現在は関東・甲信越ブロック代表および東京都代表が第70回以降全国コンクール17連覇中となり、全部門通じて同一ブロック最多連覇記録を更新している。 2019年現在、日野市立七生緑小学校が7連覇中である。 最多出場回数 [ ] (2018年10月6日現在)• 小学校の部 - 52回 愛媛県• 中学校の部 - 32回 熊本県• 高等学校の部 - 29回 、宮崎県宮崎学園高等学校、福島県立安積黎明高等学校 その他 [ ] (令和元年)に開催予定であった第86回全国コンクール高等学校の部が、(台風19号)の接近にともなって中止となり 、同年に開催された。 延期は開催86回目にして初めてのこととなった。 (令和2年)の第87回大会は年初からの新型コロナウイルス感染拡大に伴う日本政府の緊急事態宣言などで学校休校などの措置が執られ、学校合唱部活動が停止されるなどの事態が生じたことや、感染拡大防止の観点から学校関係者らの健康や安全に配慮するということから各年代の地区大会、ブロック大会、全国大会すべての開催を取り止めることとなった。 なお第87回大会の課題曲は(令和3年)の第88回大会に引き継がれる。 この節のが望まれています。 関連番組 [ ]• Nコンマガジン• Nコン n課題曲 - nは西暦。 課題曲の発表や紹介がテレビ放送される。 放送日は2月中旬〜 3月中旬。 課題曲を歌おう〜第 n回NHK全国学校音楽コンクールにむけて〜 - 課題曲の発表や紹介がラジオ放送される。 放送日は2月中旬頃。 過去に放送されていたもの• (1955年7月4日 - 1982年4月3日、ラジオ第2)• 学校音楽コンクールの時間(1982年4月5日 - 1995年4月8日、ラジオ第2)• みんなのコーラス(1995年4月10日 - 2011年4月1日、ラジオ第2) ラジオ放送の定時番組で、前回次のNHK全国学校音楽コンクールに出場した学校の自由曲の演奏と、講評を聴くことができた。 2010年度で放送終了。 楽譜・音源など [ ] 課題曲の楽譜はが、CDはフォンテックが取り扱っている。 また、公式ウェブサイトで過去の課題曲および過去3年の自由曲の音源を聞くことができる。 やの機器にて過去の課題曲の一部を配信されているほか、カラオケで歌唱可能となっている。 脚注 [ ] []• も通称が同じ• 2012年10月7日閲覧。 2017年1月6日閲覧。 スポーツニッポン(2019年10月10日作成). 2019年10月14日閲覧。 当該校長が認めた場合は学校での指導経験がある嘱託職員が指揮者として参加できるが資格証明書が必要。 第56回(度)以前は年度や部門によって新曲と既発表曲との選択制。 予選を行う都府県地区の場合、予選は収録しない場合がある。 金賞・銀賞が同一ブロックの場合は銅賞のうち上位の1ブロックが増枠になる。 なお銅賞で複数校が同点の場合、各ブロック内で都府県地区の参加校の合計が多かった地区がシードとなる。 第73回(平成18年度)の全国コンクール小学校の部では銀賞3校(関東・甲信越、東海・北陸、中国)、銅賞無しとなったため、金賞を獲得した関東・甲信越を除外し、東海・北陸と中国のうち、各都府県地区コンクールの参加校の合計が多かった東海・北陸が翌年度のシードブロックとなった。 第65回(度)に小学校の部が生放送を行い、第66回(度)からは中学校の部も、第67回(平成12年度)からは高等学校の部も加わり全部門が生放送となった。 紀元2600年奉祝国民唱歌• 『第1回東亜児童唱歌大会中央大会』として開催• 『全国少国民「ミンナウタヘ」大会』として開催。 合唱形式• 『第2回大東亜全国少国民「ミンナウタヘ」大会』として開催。 合唱形式• 2019年10月10日. 2019年10月13日閲覧。 NHK 2019年11月28日. 2019年11月28日閲覧。 Nコン2017. 日本放送協会 2017年2月17日. 2017年2月17日閲覧。 NHK-FMブログ. 日本放送協会 2011年3月7日. 2013年2月24日閲覧。 Nコン2013. 日本放送協会. 2013年2月24日閲覧。 関連項目 [ ]• - TBSが主催する同種のコンクール。 NHKと異なり高等学校部門はない。 (コラボレーション)• - アナウンサー。 自身がメインパーソナリティを務めるラジオ番組『』()でNコンについて語ったことをきっかけに、2010年の事前番組『Nコン2010スペシャル 合唱のちから』に出演した。 外部リンク [ ]•

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学校法人愛知学院 愛知高等学校

お も こう 合唱 部

青春真っ只中の高校生たちは、部活に勉強、恋愛、人間関係などなど、いつも何かが足りないような不安と隣り合わせで落ち着かない…。 主人公のヒロインを含めた高校生役のメインキャストをオーディションで選抜し、演技力はもちろんのこと、歌唱力やカリスマ性を兼ね備えた次世代スターをキャスティング。 舞台となる表参道高校へ転校して合唱部を立て直そうと奮闘する主人公・香川真琴を演じるのは 芳根京子。 デビュー3年目ながら、その演技力とフレッシュさでドラマ初主演へ大抜擢されたヒロインです。 甘いマスクで学校の人気者・夏目快人役には、戦隊モノのヒーローを主演したことで注目された 志尊淳。 学校のマドンナとして周囲の憧れの存在・谷優里亞役には、「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞した 吉本実憂。 周りの空気を読み、場を盛り上げることで自分の居場所を確保している引田里奈役には、人気ファッション誌のモデルを務めたほかドラマや映画、CMと活躍の場を広げる 森川葵。 甲子園出場を目指す高校球児・桜庭大輔役には、「朝ドラ」「大河ドラマ」への出演で演技力に磨きがかかる 堀井新太。 引きこもりの合唱部員・宮崎祐役には、ヒーローモノやドラマ、映画での活躍が高く評価される 高杉真宙。 学校生活でひっそりと目立たないよう生きてきた合唱部員・佐々木美子役には、映画で見せた迫真の演技で注目された 萩原みのり。 廃部寸前の合唱部の部長・相葉廉太郎役には、「ニューヨーク・フェスティバル2015」のスペシャルドラマ部門で金賞を受賞した作品で演技力を高く評価された 泉澤祐希。 以上、これからの日本のドラマ界を担うフレッシュなネクストジェネレーションが揃いました。 一方の教師役として、合唱部の顧問でありながらやる気がなく趣味はキャバクラ通いというダメ音楽教師・鈴木有明役には、ドラマ・映画・そしてミュージカル「ファントム」主演、「エリザベート」トート役などミュージカルスターとしても活躍し、最近では大ヒット映画「シンデレラ」の日本語版声優としても話題となった 城田優が、ドラマでもその美声を使い、歌を披露します。

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中学校の合唱コンクールって正直不要だと思いませんか?正直何で有るのか?

お も こう 合唱 部

中学校の合唱コンクールって正直不要だと思いませんか? 正直何で有るのか? が不思議です。 合唱コンクールの様なイベントにメリットが無いとは言いません。 しかしそのメリットは体育祭や文化祭でも達成できる類の物です。 文化祭ならでわのメリットって有りますか? 体育祭やマラソン大会でやる気が無いのは気合入れろで済む話です。 体を動かす事自体はプラスになりこそすれ悪影響は無いです。 あと合唱コンクールには明確なデメリットが有ります。 変声期に無理な発声をさせる事は声帯に悪影響が有ります。 メリット部分は他イベントで十分に期待できるにも関わらず やる意味って有りますかね? まだ混声三部合唱でやっている内は可愛げが有るのですが 混声四部になると拷問としか思えない。 混声三部の内は男子が基本倍の人数になるので何とか 切り抜けられても混声四部になるとそうもいかない上に バスパートを歌わせること自体がいじめでは?と思う次第です。 別に合唱部とかに入ってまでやるって人は止めません。 しかしいわゆる全員参加でやるべきものじゃないと私は思います。 後この問題が無い私立の女子校とかの場合止めません。 体育祭やら文化祭やらと同じ扱いです。 最大のものは「予算がなくてもできるから」だ。 現在の学校の予算は少ない上にほとんどがヒモ付きで使途があらかじめ決まっている。 校内の裁量でできることなどほとんどないのが現実だ。 プロの合唱団の演奏会を開催すれば、ギャラと会場費で少なくとも数十万円はかかる。 年間の文化関係の予算が図書購入費を含めてせいぜい10万円程度の学校にそんなことができるかどうか考えてみること。 よい合唱のCDを買うことすら困難だ。 合唱コンなら楽譜はコピーすれば済むし、体育館でやれば予算はかからないと安易に考えられている。 この行事の有害性については何回も回答した。 もしも合唱コンクールをやるなら・・以下のことをするべきだと思うね。 ・年に1回はプロクラスの合唱団を呼び、よい合唱を生徒に聴かせる。 ・全教員を対象にした合唱指導の講習会を年に4回以上、継続して開催している。 ・合唱と声の発達段階を熟知した指導者を継続して呼び、生徒を直接指導する機会を設けている。 ・発表会は体育館ではなく、まともなホールで行い、審査講評は教員ではなくプロの音楽家に依頼する。 これだけやれば年間200万円はかかる。 何か良いことをやろうとすれば「人・モノ・カネ」だ。 しかし、こういう状況では教員は何かやろうとする時「お金がかからない」とうことを最優先にせざるをえない。 日本の公立学校は昭和30年代の状況からほとんど進歩していない。 合唱界、音楽、声楽の専門家の視点からでは 「近年、実際に各中学でやってるような校内合唱コンクール」は やるべきでないという見解と思われますが・・・・・ ところがですよ。 コンクールの「主役」は、当たり前ですが、中学生。 大人たち、つまり教育委員会も、審査員の先生も、合唱界のお偉方も、 音楽・声楽の専門家も、外野の人間です。 主役の中学生を差し置いて、何だかんだと干渉するのは筋違いなのですが、 それがわからない大人が多いとは・・・・??? そこで、 現役中学生や、校内合唱コンクールを経験した元中学生に聞くと、 「不要」「必要」「あってもいいし、なくてもいい」 で意見が割れるんです。 どの意見が多数かと言えるほどでもなくて。 「あんなもののせいで中学生活が面白くなくなった」 「なんだそりゃ?と思ったけど、やってみたら意外と面白かった」 「優勝だ金賞だと騒いでいたのが、後から考えるとなんだか 子供っぽいと思った」 「合唱じゃなくてバンドとかやりたかった。 自前のエレキ持ってたのに」 「コンクールがきっかけで、クラスのみんなと友達になれた」 「自分は児童合唱団員だったので、校内合唱コンクールの欠点・利点 とともによく見えていた」 「先生が変な先生で、せっかく自分たちが楽しんでるのを邪魔してた」 「大学で合唱団に入っていろいろやってたら、校内合唱コンクールって すごく狭いものの考えかたしかできない状態でやってたと思う」 などなど。 いろんな思いを聞けます。 というわけで、不要かどうかなんての答えは、 結局、主役の中学生に聞くしかないと思うんです。 混声4部が声楽的に云々・・・ですが、それはその通りだと思います。 他方、それで医学的な意味で致命的なことになった生徒さんばかりになって いるかというと、それは、ほとんどないでしょう。 いまだに声楽家やアナウンサーや声優で若い世代が続出していること から考えれば。 それと、コンクールが不要では??という問いかけは、 お金の問題からなされることのほうがよくあります。 学校が教育にかける費用を削る目的で、ですよ。 なお、音楽鑑賞会をほとんど出費なしでやってる学校ですが、 それは、自治体お抱えの音楽団体があるとか、 地元の大学の音楽団体(合唱団、交響楽団、マンドリン部、 ギター部、吹奏楽部など)の演奏会に中学校の生徒を招待して いるとかが考えられます。 kさん、そういうことでは? 大学の音楽団体は、将来の団員確保のためにも、 早い時期から、中学や高校に団体の存在をPRするのです。 表向きは入場料アリでも、団が金銭的なことを負担して、 無料招待してたりするんですよ。 チケット売上よりも観客動員のほうがはるかに重大事ですから。 全国から学生が入学してくる大学なら、その大学の音楽団体が 地方巡業(演奏旅行)をしていたりもします。 実際問題としてはおっしゃる通りです。 音楽関係の行事はあってもいいと思いますが、 なぜ合唱コンクールでないといかんのか?がわかりません。 中学では、合唱に絡む音楽行事なら、 有名どころの合唱団による演奏の「鑑賞会」をやればいいと思います。 え、聴くだけじゃつまらん、参加しなきゃ意味ないって? それは生徒さんたちがどう思うか次第でしょ。 事前に生徒全員が「合唱コンクール、やりたいかやりたくないか」の 投票をさせて「やりたい」が多数であればやる、 そうでないならやらない、にすればいいです。 はじめから合唱コンクールありきでは変です。 クラスの団結力を見る・・・だったら、 文化祭にして、取り組むジャンルは生徒が選べばいいでしょう。 中学生が合唱に不適な年齢か・・・は、 諸外国に中学生の年齢相当の有名合唱団が昔からあることから考えれば、 不適とは言えないんじゃないでしょうか。 ただ、日本での決定的な問題は、 「中学生に有害でない歌い方を指導できる先生が希少」ってことです。 そこで、 「中学生に有害でない歌い方を指導できる先生をすべての中学校に配置 できるための取り組み」をすればいいんですが、現実には夢のまた夢。 そもそも我が国には、それができるだけの資金がない。 というより、それ以前に、我が国の権力を握っているお偉いさんたちには、 音楽の素晴らしさを知っている人がほとんどいない。 ちょっと救いなのは、 「生理学的に有害か?」というと、いわゆる校内合唱コンクールで、 喉を潰して治癒不可能になったという例を寡聞にして聞かない ということであります。 生理学的に有害になるほど酷なことが 起きているという説は疑わしいと私は思います。 精神的には苦痛を受けている生徒さんは、 たいていの学校にいるようですが。

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