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オカメインコ(ホワイトフェイス シナモン)生態 画像まとめました

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ポイント1:オカメインコはオウムの仲間 ペットショップでオカメインコとセキセイインコを見分けることができるあなたは、鳥類に相当詳しいご仁とお見受けいたします。 セキセイインコは青と黄色のコントラストが鮮やかな羽毛が特徴の、スズメほどの大きさの鳥。 かたやオカメインコは、オカメのお面のような可愛いいピンクの頬紅が自慢、この頬紅がオカメという名前の由来だそう。 頭にはステキなカンムリ(冠羽)をつけて。 大きさは鳩と同じくらいの鳥。 名前はオカメインコだけど、インコの仲間ではありません。 オウム目オウム科に属するれっきとしたオウムの仲間なのです。 ポイント2:オカメインコは歌が得意 セキセイインコは言葉を覚えさせるつもりがなくても飼い主さんの言葉をよく聞いていて、勝手に言葉を覚えてしまいます。 長い言葉も話せます。 だからセキセイインコの前では汚い言葉を話さないようにしていると飼い主さんは口をそろえます。 オスのほうがメスよりもおしゃべりなんですって。 それに人間の言葉だけではなく野鳥の鳴き声をまねすることも上手なんですよ。 対するオカメインコは、セキセイインコほど言葉を覚えるのは得意ではありません。 でもガッカリしないでね。 短い言葉を話すことや歌を歌うことがとっても上手なんですから。 ポイント3:オカメインコはコミュニケーションが得意 オカメインコは寂しがりや。 飼い主さんの姿が見えないとすぐに口笛のような声で呼び鳴きをします。 鳴き声はセキセイインコよりも高くてよく通る声です。 この高温の呼び鳴きの声を利用して、オカメインコに歌を教えるのがひそかなブームなんですよ。 では、歌を練習する前にマスターさせておくべきポイントをいくつか、かいつまんでお話しします。 手乗りの練習を充分にさせておいてください。 手からフードを食べることや、自分の名前をわかることも大切なポイントです。 このように練習させて、信頼関係をバッチリつくっておきましょう。 そんなオカメインコならば、歌の練習にも乗り気になってくれます。 飼い主さんとのコミュニケーションを楽しみながら歌を覚えることができるはずです。 ポイント4:オカメインコは1対1でのアイコンタクトが得意 穏やかで甘えんぼうなオカメインコ。 そんなオカメインコの性格を利用して歌を練習させます。 歌を練習するときは、手乗りの状態で1対1で静かに目を見ながら教えます。 飼い主さんも楽しみながら教える方がうまくいきますよ。 オカメインコも何が始まるんだろうという気持ちになってワクワクしながら練習に身が入ります。 上手に歌えたら、「上手に歌えたね」と思い切りほめて、フードを1つぶずつ与えるようにするとオカメインコも飼い主もお互いに励みになります。 歌が上手なオカメインコですが、メスよりもオスの方が歌の上達は早いようです。 ポイント5:オカメインコは個性に合わせての練習が好き また、神経質で臆病な一面も併せ持つオカメインコ。 それぞれ1羽ずつ個性がありますので、個性を見極めながら、個性に合わせて歌を教えるのが最大のポイントです。 上手にできないからといって怒ったり、しつこくしたりしないで、あくまでも楽しみとして教えるようにしてください。 オカメインコのその日の体調もあります。 歌の練習をしたくない日もあることでしょう。 そんな気分の乗らない日は、練習をすっぱりとあきらめてしまいましょう。 また練習したくなったらオカメインコが鳴き声で呼んでくれますので、その日を待つこともポイントですね。 さて、オカメインコの飼い方の5つのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか。 オカメインコはオウムの仲間。 お顔のまあるい頬紅と頭のカンムリがご自慢よ。 おしゃべりはあまり得意ではないけれど、お歌がとっても上手です。 毎日、お歌のレッスンよ。 ピアノに合わせて、ハイ、ド・レ・ミ。 ド・レ・ミ、ミ・ソ、ミ・ソ。 飼い主さんとのコミュニケーションがミソってことよ。 まとめ オカメインコをおしゃべりにする、飼い方の5つのポイント ポイント1:オカメインコはオウムの仲間 ポイント2:オカメインコは歌が得意 ポイント3:オカメインコはコミュニケーションが得意 ポイント4:オカメインコは1対1でのアイコンタクトが得意 ポイント5:オカメインコは個性に合わせての練習が好き.

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オカメインコの色の種類|顔、体、羽のカラーや模様の写真

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フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 オカメインコから引用 2008. 24 14:52 オカメインコ(Nymphicus hollandicus)とは冠羽(かんう)[1]がある全長30cmほどのオウムである。 解説 オカメインコはオウム目オウム科に属するオウムである。 和名はインコとされるがインコの仲間ではない。 和名「阿亀鸚哥・片福面鸚哥」は、顔の橙色の斑点をおかめの面になぞらえたものである。 オウムの仲間では最小。 尾が全長の半分を占める。 精神状態によって冠羽が立ったり寝たりする。 驚きや緊張を感じた時や危険を察知した状態では立ち、リラックスした状態では寝ていることが多い。 飼い鳥として日本でもポピュラーな種である。 他種と一緒にいても平穏に生活し、人にもよくなつく。 また容易に繁殖するが、オスメスの判断は種類によって異なる。 尻尾の模様の有無や顔の模様で判断するがルチノーやアルビノなどでは外見からの識別は無理である。 DNA鑑定があるが費用は高い。 通常口笛を覚える方がオスである。 種類によって価格に著しい差がある。 品種は14種類あるが、一般的には流通しているのは10種類程度である。 長年日本で簡単に巣引きされているため、中型インコと比較して最も安価で手に入る。 オーストラリアに広く分布し、群生する。 オーストラリアでは最速の鳥といわれている。 成長過程 産卵 オス・メス双方(雌雄)の親鳥が巣を作り、メスが巣に産卵する。 たいていは数個の卵を産む。 卵の大きさはウズラの卵程度で、普通は白い卵である。 雌雄共に抱卵し、日に数回餌を食べるために巣から離れる。 この時期の親鳥の餌は、粟などの栄養価の高いものは控える。 体力が有りすぎると、抱卵しなくなるからである。 孵化 抱卵してから3週間程度で孵化する。 孵化したばかりの雛の体長は、卵の大きさから想像できるであろう。 巣箱には数個の卵があることが通常であり、残りの卵も孵るまでたいてい抱卵する。 生後3週間 雛は「ジーッ、ジーッ」と鳴きながら餌をねだる。 親鳥は餌を食べて巣箱に戻り雛に餌を戻して口移しで餌を与える、ということを休むことなく繰り返す。 この時「キュッキュッキュッ」と音がするので、巣箱を覗かなくても餌を与えていることがわかる。 オカメインコを手乗りとして育てたい場合には、生後2 週間(雛を育てるのに慣れてない人は3週間)経ってから巣箱から取り出すのが良い時期と言われている。 この頃の雛は、まだ羽はない。 生後数ヶ月 ヒナを飼い始める場合、いつまでも挿し餌を続けると病気にかかる恐れがある。 だがオカメインコはなかなか一人で餌を食べようとしない。 周りに他の鳥がいるとそれを見て食べるようになったりする。 雛の購入はなるべく自分で餌を食べられるようになった個体を選ぶのが無難である。羽はだいぶ生え揃うがまだ完全には開いておらず、一本一本がストロー状の薄い膜に包まれている。 成鳥 生後12ヶ月も経てばオスの顔の羽の色は黄色になり、雌雄の区別が容易になる。 メスはお腹のあたりの羽に、波状の模様がある。 もうしばらく経てば、雛を産むことができる身体に成長する。 このころ、人間の年齢に換算するとおよそ18歳程度と思われる。 平均寿命は15年程度で、個体によっては20年近く生きるものも珍しくない。 飼育 手乗り オカメインコは最も人に馴れる鳥の一種である。 そのため手乗りの雛を売っている。 雛はひと月あまりでかなり成長し、ふた月も経つと親と同じぐらい大きくなる。 ただこの段階では自分で食べる事ができない。 挿し餌さをして育てるがなかなかひとりで餌を食べるのが遅い。 また雛のうちは病気に対する抵抗力が弱く死にやすい。 だいたい4ヶ月もすれば成長がとまり、どの個体もひとり餌になっている。 人に馴れている個体の場合は雛から育てなくても手乗りのなる事も可能である。 手乗りの個体の多くは飼い主にべったりし肩にいつも止まっている。 ケージに入れておくと、外で遊んでほしいと鳴きさけぶ個体が多い。 オカメパニック(Night frights) 基本的に大人しく繊細な性格のオカメインコは、夜中に大きい物音がすると暴れ回る。 このことを日本ではオカメパニック、英語ではNight frights(夜の恐怖)と呼んでいる。 朝起きて羽が下に落ちていることがあれば、夜の間にこの現象が起きた可能性が高い。 対策としては常夜灯をつけておいて部屋を真っ暗にしないこと、飼い主が起きて優しく声をかけてやること等がある。 たまにオウム独特の金切り声を上げることもある。 普段おとなしくても飼い主の気を引くために大声を出す。 自分から寄ってくるが触られることを嫌う個体が多い。 個体によっては毛づくろいと同じ時間鼻をほじる。 また目の前に飼い主がいても注目させようと泣き叫ぶ個体が多い。 これは人間にはそれほど害はないと言われているが、水浴びが好きでないオカメインコはこのフケのような物を取り去ることは困難である。 特に自分で餌を食べずにいつまでも粟玉やパウダーなど流動食を与えていると、そ嚢炎や食滞を起こす。 朝食べなくなったら直ぐに病院に連れて行き抗生物質とビタミンをもらう必要がある。 無理矢理に粟玉やパウダーを注射器等で注入してもいつまでもそ嚢の中に餌が残り、逆にそこにばい菌が繁殖して命を落とす。元気なうちならヨーグルトなど乳酸菌を与える事で予防できる。 品種 品種は主に体の羽色と模様、顔部分の色で区別される。 ルチノー系は色素が薄いため、黄色をしている。 さらに目が赤くて、本来のオカメインコより目が悪いと言われている。 ルチノー系の他にグレーの原種のものをノーマル、うす茶色のものをシナモン(イザベラ)、色素がなく真っ白なものをアルビノ(WF・ルチーノ)、部分的に色抜けがあるものをパイド、羽にうろこ模様が入っているものをパール、ほっぺの日の丸が淡い黄色のものをイエローフェイス、オレンジのものをパステルフェイス、日の丸がないものをホワイトフェイスと呼ぶ。 下記のGalleryにある画像も参照。 しかし、ルチノーなどの品種が開発されると徐々に人気が上がり、現在ではペットショップで普通に見かけるほどになった。 ここまで.

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【鳥種図鑑】ほっぺのオレンジが印象的なのんびり屋さんのオカメインコ|anicom you(アニコムユー)

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可愛いほっぺとつぶらな瞳、 そして何より人にとてもなつくため ペットとして大人気の オカメインコ。 しかし肩などに飛んできた時、 爪が伸びていたりすると 人間が怪我をしてしまう恐れがあるので、 定期的に爪を切ってあげなければなりません。 ですが、オカメインコの爪切りは どのような方法で行ったら良いのか わからないことも多いですよね。 そこで今回は、オカメインコの 爪切りの方法や便利なアイテム、 オカメインコが暴れる時の対処法などを ご紹介していきます。 スポンサーリンク オカメインコの爪切りの頻度はどのくらい? オカメインコの爪が伸びるからと言って、 全てのオカメインコに 爪切りが必要かと言われると そうではありませんよ。 オカメインコにも 個体差があり、 爪がとても伸びやすいオカメインコや 放っておいてもあまり爪が伸びない オカメインコもいますし、 爪が伸びてきたら 自分でお手入れ出来る オカメインコもいます。 また 伸び方にも個体差があり 1ヶ月で爪切りが必要なほど 伸びてしまうオカメインコや、 1年に1回で十分なオカメインコもいますよ。 そのため、頻度は そのオカメインコによって 大きな幅がありますが、 一般的には 3ヶ月〜半年に1度は 爪切りをしてあげるといいですよ。 手に乗せたときや肩に乗ったときに 爪が刺さって痛いと感じたら 爪切りを行ってあげましょうね。 またタオルや洋服から飛び立つ時に 爪が引っかかってしまうと 怪我の危険もあるので、 そのような様子が見られた場合は 早急に爪切りをしてあげましょう。 スポンサーリンク オカメインコの爪切りで切る長さはどのくらい? オカメインコの爪は2種類あり、 透明で血管が透けて見える爪と 黒くて血管が見えない爪があります。 透明で血管が透けている爪の場合は、 血管の場所を確認しながら 血管よりも5mm程度手前まで 爪切りをしてあげましょう。 あまりギリギリまで切ってしまうと 血管を切ってしまい出血してしまうので 少し余裕を残して切ってあげてくださいね。 オカメインコの 爪が黒い場合は、 もちろん透けていないため 血管を見ることが出来ません。 そのためまず最初に数ミリずつ切っていき、 爪の切り口か白っぽくなってきたら そこまででやめてあげましょう。 爪の内部が白っぽくなると、 もうすぐ血管があるという合図になりますよ。 血管の長さは個体差がありますので、 何回か爪切りを行えば どのくらい切れば良いかが 分かってくるでしょう。 > スポンサーリンク オカメインコが爪切りで暴れる時の対処方法とコツは? オカメインコは体格も良く、 爪切り時に 暴れることがあります。 どう、対処して良いものか? 悩みますよね? なかなか、おりこうさんに 爪切りをさせてくれる? オカメインコの方が、少ないですよね。 そんな時には、どのような 対処を すれば良いのでしょうか? そんな時のために、 オカメインコが、爪切りで暴れた時の 対処方法とコツを、いくつかご紹介いたします。 タオルで包む オカメインコが暴れる原因の一つに、 爪切り時に飼い主さんが オカメインコが嫌がる持ち方を してしまっている場合があります。 また 爪切りを持っている手が見えてしまって 怖がって暴れてしまう場合もありますよ。 そのため、 爪切りの際に オカメインコが、暴れてしまう時は まずタオルで顔から下を すっぽりと包んであげる!のがコツです。 もちろん苦しくなってしまうので、 顔の周りは強く締めることはせずに 身体の羽の周りは少しキツめに包むことで 羽をばたつかせて 暴れることが出来なくなりますよ。 足だけ出して爪切りを行えば、 オカメインコも 何をされているのかわかりません。 それに、 タオルで包むことによって 安心感が得られますので 大人しくなるオカメインコが多いですよ。 オカメインコが爪切りの際に 暴れてしまったときは、 このような方法で、対処してあげて くださいね。 爪が伸びないように工夫をする 嫌がるオカメインコの爪切りを行うのは 無理矢理、押さえ付けても可哀想ですし 色々と難しいですよね。 そんな時は視点を変えて、 オカメインコの爪が そもそも、爪切りが必要なほど 伸びることの無いように 工夫をしてあげましょう。 具体的な方法としては、 いつも止まっている止まり木に サンドパーチというものを取り付けます。 *サンドパーチとは、爪を削るものです。 コレを止まり木に、設置し爪の伸びすぎを、防ぐために使います。 普段から足元に、削れやすいものを 置くことによって、 爪の伸びすぎを防ぐ効果がありますよ。 爪が伸びなければ 爪切りを行う必要がありませんので、 暴れるオカメインコを 無理矢理押さえ付ける必要もありませんね。 ただ、このサンドパーチを使用していると 爪だけでなく足も削れてしまい 怪我をしてしまうことが稀にありますので、 使用中は注意してあげましょう。 動物病院で切ってもらう オカメインコは中型の鳥の中でも 比較的強い鳥にはなりますが、 やはり強い力で持ったり 大きなストレスを与えてしまうと 体調を崩してしまうこともあります。 また、なかなか上手に持てずに 万が一 首などに大きな力を入れてしまうと そのまま 最悪の場合を迎えてしまうことも。 そうならないためにも、 ある程度自宅で爪切りを頑張っても 暴れてどうしようもない場合は、 動物病院の専門職の方々に 爪切りをしてもらいましょう。 通常鳥の診察を行っている 動物病院であれば、 オカメインコの爪切りを 快く受けてくれますよ。 全てのオカメインコが 自宅で爪切りが出来るとは限りません。 無理はせずに、オカメインコのためにも プロに頼む方法もあることを 覚えておいてくださいね。 スポンサーリンク オカメインコの爪切りのやり方は? では、自宅でオカメインコの 爪切りを行う場合は、 どのようにして行えば良いのでしょうか? その個体によってやりやすい体勢や オカメインコの持ち方は違ってきますが、 ここでは ごく一般的なやり方を 順を追ってご紹介していきますね。 手順1:オカメインコを一人がしっかりと持つ オカメインコの爪切りを行う際は 出来るだけ 二人がかりで行いましょう。 一人が両手でオカメインコを持ち 一人が爪を切る準備をします。 この時オカメインコ顔を上に向け 足を爪切りをする人の方に向けると とても爪切りがしやすいですよ。 手順2:オカメインコの足を持つ 爪切りをする人が オカメインコの足を持ちます。 その時注意していただきたいのは、 足の先を持つのではなく 必ず 足の根元を持つようにしてください。 足の先を強く持ってしまうと、 オカメインコが暴れた時に 誤って爪が折れてしまったりと 怪我の原因になってしまいますよ。 手順3:爪切りを使って爪を切る ペット専用の爪切り、 もしくは人間用の爪切りを使用して オカメインコの爪を切っていきます。 どこまで爪を切れば良いかは 上記画像を、参考にしてくださいね。 この際、見えにくいからといって オカメインコの爪を 引っ張り過ぎないように注意しましょう。 手順4:血が出ていないかを触って確認する 爪切りをした箇所を触って、 出血がないかどうかを確認します。 ほんの少しでも出血があると 爪からの出血は止まりにく いので、 爪切りの後には 必ず確認するようにしましょうね。 手順5:同じ手順で逆の足も爪を切る 片足が切り終わったら そのまま 逆の足も爪を切りましょう。 片方終わったからといって 一度離したり緩めたりしてしまうと、 そこから逃げ回って 捕まらないこともありますので、 必ず一回で終わらせてあげましょうね。 手順6:部屋に戻し歩行に問題がないかを確認 一通り爪切りが終わったら、 必ず小屋に戻すか床を歩かせて 歩行に問題がないか 確認してあげましょう。 スポンサーリンク オカメインコの爪切りにおすすめのアイテムは? オカメインコの爪切りをする際は、 事前に準備しておきたいものがあります。 用途とともに、おすすめのアイテムを いくつかご紹介いたしますね。 爪切り やはり爪を切るためには 爪切りが必要ですよね。 人間用でも代用は出来ますが、 オカメインコの爪は 太さもあり固いので、 ペット専用のものを 用意してあげましょう。 はさみタイプやギロチンタイプなど 様々なタイプの爪切りがありますが、 オカメインコにおすすめなのは 上記画像のようなトリマーはさみです。 刃先が25度上がっているので 刃先を見ながら切ることが出来ますよ。 切れ味も抜群で、 ストレスなく スパッと爪を切ることが出来るため、 手間取ることもありません。 爪切りが苦手なオカメインコのために 素早く爪切りを終わらせてあげたい方は ぜひチェックしてみてくださいね。 やすり 爪切りをした直後は切り口が鋭いので、 色々なところに引っかかってしまったり 手に乗せた時に痛いことがあります。 そんな時は、爪切りの後に やすりをかけてあげましょう。 やすりをかける際は 上記でご紹介している商品のような ペット用やすりがおすすめですよ。 このやすりはカーブ式になっているので、 オカメインコの小さな爪にぴったりとはまります。 また、 両面がやすりになっているため 長く使うことが出来ますし、 人の爪にも使用することが出来るので 使い勝手がいいのもポイント。 ただ、やすりをかける時は 強くかけてしまうと 爪が折れてしまう危険があるので、 優しくかけてあげましょうね。 サンドパーチ 前述しましたが、 あらかじめ爪が伸びないように サンドパーチを付けるのもおすすめです。 サンドパーチとは、下記のように、止まり木 砂を拭きかけたもので、ヤスリの役目をします。 爪の伸び過ぎ防止に、一役かってくれますょ 木に直接、砂を拭きかけたタイプ以外に 上記画像のように、 普段止まっている止まり木などに カバーとして付けるタイプ もあります。 止まり木にかぶせるだけで使用できるため 面倒な手間がかからないのも嬉しいですね。 止血剤があると便利 いくら気を付けて爪切りを行っていても、 不意にオカメインコが動いてしまったり 血管が伸びてしまっていたりすると、 すぐに 出血してしまうことがあります。 そのため、オカメインコの 爪切りを行う際は 止血剤をあらかじめ用意しておくと 良いでしょう。 片栗粉や小麦粉でも代用できるのですが 止血までに時間がかかってしまうため、 動物専用の止血剤を用意しておくのも 1つの手です。 上記の クイックストップであれば、 出血箇所に少しだけ押し当てることで 本当にすぐに出血を止めることが可能。 全国の動物病院などでも使用されている 信頼のおける商品なので、 万が一のために常備しておくと いざという時にすぐに対処が出来ますよ。 スポンサーリンク この記事を読んだ方からは、 こちらの記事も人気です。 <関連記事>.

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