狂犬病 うつる。 平成31年度 犬の登録と狂犬病予防注射のお知らせ

狂犬病はうつる?人から人は?感染経路?犬に噛まれたらどう対処?

狂犬病 うつる

狂犬病は、狂犬病ウイルスを持っている動物の、唾液を介してうつる(咬まれてうつる)伝染病です。 病名に、「犬」という字が入っていますが、哺乳類全般にうつる可能性があります。 当然、人間にも感染します。 海外では、コウモリやキツネ、アライグマなどの野生動物からの感染も、問題になっています。 確実な治療方法はなく、予防接種や広げないための検疫が重要になります。 日本国内では、もう50年以上に渡り狂犬病にかかった犬の症例報告はありませんが、2006年に海外旅行中の日本人が狂犬病にかかった犬に咬まれ、帰国後に発症し死亡するというニュースがありました。 このことからも分かるように、狂犬病は世界的に見ると珍しい病気ではなく、現在でも毎年何万という人が亡くなる非常に恐ろしい病気なのです。 油断は禁物。 年一回の摂取を忘れずに! 日本でも狂犬病予防法という法律があり、ワンちゃんに対する年一回の予防接種が法的に義務付けられており、輸出入の際の検疫も慎重に行われています。 そうすることで狂犬病ウイルスが日本に持ち込まれることを防いだり、最悪日本に入ってきた場合にも大流行を防ぐことができるのです。 ですからワンちゃんを飼い始めた際は、動物病院での狂犬病の予防接種と、お住まいの市区町村への登録を忘れずに行いましょう。

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犬の登録と死亡、狂犬病予防注射

狂犬病 うつる

新聞各社の報道によると、 フィリピン滞在中の8月末に野良犬にかまれ、11月1日に帰国した男性が 狂犬病で死亡した。 狂犬病ウイルスの増殖は遅いので、狂犬病は感染しても発症するまで1~3カ月の潜伏期間がある。 狂犬病の犬に噛まれても、早めに予防ワクチンを接種すれば発症を防止できる( 暴露後ワクチン接種)。 狂犬病が根絶してない外国で動物に噛まれたら、早期に狂犬病ワクチンを接種することが肝要だ。 発症してからでは手遅れだ。 死亡した帰国男性は犬に噛まれた後もワクチンの接種をしてなかったようだ。 その男性が入院中の死亡報道以前からブログ【愛犬問題】にはブログ荒らしのゴキブリが大挙飛来してきて、嫌がらせの糞をしていた。 ブログ【愛犬問題】をつぶす(閉鎖)と脅していた。 品位品格のない知能の低いゴキブリの糞には世の中にお伝えする価値のある情報は含まれてないので、直ちに削除している。 国内で犬にかまれて狂犬病を発症した人は1955年以来、51年間も一人もいない。 犬の狂犬病も57年以降、49年間も一匹も発生してない。 つまり、半世紀も日本では狂犬病は発生してない。 狂犬病患者が他人に噛みつくなどをしなければ、 狂犬病は人から人に感染することはない。 狂犬病になっている犬、猫、アライグマ、キツネ、スカンク、マングースー、コウモリなどの動物に噛まれ、その唾液中の狂犬病ウィルスが人体の神経を犯して発症する。 つまり、インフルエンザのような空気中の飛沫感染ではないので、感染が急に拡大することはない。 前記のように、 罹病犬に噛まれた後でもワクチンを接種すれば発症を防げる。 狂犬病でない普通の犬に噛まれても狂犬病は発症しない。 当たり前だ。 犬にかまれると狂犬病になると、非科学的な脅しをして、飼い犬に狂犬病ワクチン注射を強要している悪徳獣医がいる。 国内にいる犬に噛まれた人も狂犬病ワクチンを接種する必要はない。 当然だ。 悪徳獣医に騙されないことが大切だ。 日本には約1300匹の犬がいるが、狂犬病になっている犬は1匹もいない。 だから、国内の犬に噛まれても狂犬病にはならない。 上記のように、 半世紀も国内では狂犬病は発生してない。 海外旅行者が帰国後に発症して死亡したのは、1970年にネパール旅行後に発症した男性以来 36年ぶりだ。 外国で罹病した問題なのに、国内の飼い犬に狂犬病ワクチン注射は必要だとブログ荒らしのゴキブリが騒ぎ出した。 不合理、理不尽だ。 悪徳獣医やワクチンメーカーなどの関係者もゴキブリに変身して、嫌がらせの糞をしてきた。 他人の不幸を狂犬病ワクチンの宣伝に悪用している獣医団体の会員やメーカーの社員だ。 犬を食い物にして儲けている悪徳獣医や業者だ。 特に悪徳獣医が変身したゴキブリはしつこい。 物陰からこそこそと這い出してきて、狂犬病は人から人にも感染すると世の中を惑わす内容の投稿をしてきた。 削除しても、また同一文を何回も投稿してくる。 獣医とはその程度の社会良識と学識教養しかないのかと情けなくなる。 世の中を愚弄し、騙しても、自分が儲けさえすればよいと思っているのか。 詐欺師と同じではないか。 狂犬病ワクチンは絶対に愛犬のパナには接種しない。 先代のパピヨンもしなかった。 お陰様で長寿だった。 悪徳獣医を儲けさせるためにかわいい愛犬の健康や命を犠牲にするわけにはいかない。 狂犬病ワクチンを勧める悪徳獣医とはお付き合いは遠慮している。 最新随想 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 狂犬病予防ワクチン注射の問題点については通常のHPにも詳述してある。

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犬だけではない「狂犬病」 海外旅行、動物とのふれあい要注意

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狂犬病 流行地 人畜共通感染症のひとつで、WHOの推計によると世界で毎年5万5千人の患者が死亡しています。 インドや中国などアジアでの発生が大部分ですが、アフリカ、ヨーロッパ、北米・中南米など全世界でみられます。 現在、狂犬病の発生がない国は、ノルウェー、スウェーデン、アイスランド、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、台湾、日本、グアム、ハワイ、フィジー諸島のみとなっています。 1957年以降国内発生はみられませんが、1970年にネパールからの帰国者1名と2006年にフィリピンからの帰国者2名が現地でイヌに咬まれて帰国後死亡した事例があります。 感染経路 主な病原体は狂犬病ウイルスで、ウイルスを保有するイヌ、ネコおよびコウモリを含む野生動物に咬まれたり、引っ掻かれたりしてできた傷口からのウイルスが侵入することで感染します。 アジアやアフリカでは野犬、ヨーロッパではキツネなど、北米・中南米ではキツネ、スカンク、アライグマ、コウモリなど多くの動物(一部ペットも)が主な感染源となっています。 ヒト-ヒト直接感染はみられませんが、角膜移植による感染の報告例もあります。 潜伏期 通常は1~3ヶ月です。 症状 発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、疲労感といった風邪のような症状ではじまり、咬まれた部位の痛みや知覚異常を伴います。 興奮や不安状態、錯乱・幻覚、攻撃的状態、水を怖がるなどの脳炎症状を呈し、最終的には昏睡から呼吸停止で死亡します。 発症するとほぼ100%死亡する危険な病気です。 治療法 動物にかまれたら、まず傷口を流水と石鹸でよく洗い出し、すぐに医療機関を受診してください。 複数回のワクチン接種(暴露後接種)により、発症を予防することが可能です。 予防等 狂犬病ワクチン予防接種が有効です。 野生動物と接触する機会がある場合や医療機関が近くにない地域へ旅行される方には、渡航前の予防接種(暴露前接種)をお薦めします。 野生動物には近寄らないよう注意しましょう。 動物と接触した場合 接触状況によって処置が異なりますので、自己判断せずに、医療機関で相談して下さい。 参考:WHOが定めた基準(下表)。 動物との接触状況 処置方法 触れた、餌を与えた 傷のない皮膚をなめられた 処置必要なし 直接皮膚をかじられた(甘咬みを含む) 出血を伴わない引っ掻き傷やすり傷 直ちにワクチン接種を開始する ただし、10日間動物が健康であった場合は中止可能 1ヶ所以上の咬傷や引っ掻き傷 粘膜をなめられた 傷のある皮膚をなめられた 直ちに狂犬病ガンマグロブリン(*)とワクチン接種を開始する ただし、10日間動物が健康であった場合は中止可能 (*)日本では、狂犬病ガンマグロブリン(RIG)の製造・輸入を行っていないので入手困難 暴露後接種スケジュール 曝露後接種とは、狂犬病発症動物や、狂犬病が疑われる動物に咬まれたり、その唾液に接触した場合に、発症予防のため受傷後に行う予防接種のことです。 できるだけ早く接種を開始する必要があります。 基本的な接種方法は、初回接種日を0日として、以降3、7、 14、30、90日の計6回の接種を行います。 (日本方式) *WHO方式:初回接種日を0日として、以降3、7、14、30日の計5回接種 曝露後ワクチンについては、Ravipurというワクチンが日本製と同系列のワクチンです。 その他の注意事項 動物に咬まれた場合、破傷風の危険もありますので、過去の予防接種歴に応じた破傷風ワクチンの接種を考慮する必要があります。 医療機関で相談して下さい。 【破傷風について】 創傷部位から破傷風菌の芽胞が体内に侵入し感染する病気です。 破傷風菌は世界中の土壌に広く分布しています。 転倒や事故、土いじりによる受傷部位からの感染が多いと言われていますが、極めて些細な創傷部位からでも感染することがあります。

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