ヘブンズロージア。 絶十サッヴァークについて

絶十サッヴァークについて

ヘブンズロージア

皆さん、僕の一番好きなカードをご存知でしょうか。 基本的に相手をコントロールするデッキが僕は好きで、相手を雁字搦めにしてやるデュエマするきっかけとなったのがミラダンテでした。 さて、そんなミラダンテですが二回の事件に見舞われます。 最初の事件は2018年1月末に起きました。 事件1「真・龍覇ヘブンズ・ロージアの殿堂」 ロージアダンテの核であった、ヘブンズロージアの規制。 龍魂城郭レッドゥルの殿堂入り程度で終わるだろうとされていましたが、まさかの本体の殿堂入り。 これによりミラダンテはロージアによるドラグハートコントロールからチェンジザ 、サッヴァークによるコントロールにシフトしていく事になります。 登場からずっと活躍していたミラダンテは同期のドギラゴン剣と共に環境最前線から退きました。 1投になったミラダンテは後にチェンジザドンジャングルで活躍するのですが、それはまた別の話……… そろそろロージア帰ってくる説 ミラダンテと組み合わせて環境で暴れたロージアですが、本体が一枚になった今、解除されてもいいのではないかと噂されています。 というか僕も帰ってきて欲しいです。 一応今まで解除出来なかった理由を推察するに、一度殿堂入りしたカードを制限にしてから2年程度で解除にするのは体裁が悪いのでしょう。 殿堂入り自体が「名誉あるもの」という考え方では「かつてこのカードはすごく強かったんだよ」と歴史に残したいのかも知れません。 実際現代でパラダイス・アロマが解除出来ない理由はそこにあると思います。 彼は当時青単に採用される轟轟轟ブランドでした。 エンペラーマルコで大量ドローをして同時に複数体並ぶ点では更に凶悪だったのかも知れません。 しかし現代で解除されても環境トップには勝てないでしょう。 的確な解除のタイミングを逃して解除すれば歴史に埋もれてしまいます。 つまり 「殿堂入りであり続ける事で歴史に名を残し続けられる」という事です。 ロージアも同じ道を辿るのか、それとも再び環境で力を見せてくれるのか、それはタカラトミーのみぞ知る事です。 GRに対抗しろ!チーム銀河との共闘! もしも今年解除されたとして、かつてロージアがいた環境にいなかったモノが今はいます。 『GRゾーン』です。 彼が眠りに付いていた間に、彼もまた強化を得ています。 色々ありますが僕の最大の強化だと思うのはこの三つです。 バウンス出来るのは自分のクリーチャーを含みます。 しかしこのカードの真価は多色ツインパクトである事。 このカード下は水文明ですが上は光文明。 つまり 「ジャスティス・シェイパーでジャスティス・シェイパーを加える」という芸当が可能になりました。 これの強さはコアクアンのおつかいでおつかいを一度でも捲った人ならわかるでしょう。 まずこのカードは「ギャラクシールド」持ちで表向きにシールドに置かれた時、山上から四枚を表向きにし、光と水を一枚ずつ加える事ができます。 そして場に出た時他のクリーチャーをバウンス可能です。 そしてコイツは6コスト。 ミラダンテ効果でドラゴンズサイン。 ドラゴンを出す。 次のターンドンドン吹雪くナウ、ミラダンテバウンス。 横のドラゴンでチェンジミラダンテ」 という夢の動きの実現に近づきました。 正直これだけでGRゾーンに勝てるとは思いませんが、新しく白黒の王国も出るということで「ドロマーロージア」にも強化が見込まれます(僕は青白よりドロマー派なので激推しの王国です)。 最後に 如何でしたでしょうか。 最後は僕の「こうなったらいいな」という妄想要素でしたが、ロージアが帰って来れば割と戦えるんじゃないかと思ってます。 ミラダンテと共に、環境に一石を投じたロージアダンテ。 今や両方とも殿堂となりデッキは壊滅状態ですが、いつか解除され環境で戦えるだけのデッキに戻るといいですね。 最後まで読んで頂きありがとうございました。

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真・龍覇 ヘブンズロージア(極)【シークレットレア】DMR16極

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(それがウエポンであれば、このクリーチャーに装備して出す) マナ武装 5:自分のマナゾーンに光のカードが5枚以上あれば、バトルゾーンにある自分の光のクリーチャーはすべて「シールド・セイバー」を得る。 に次ぐの5以下のを呼び出すことができるであり、5を条件に自分ののクリーチャーにを付与する能力を併せ持つ。 と比べるとが低いが、を得たことによって受けられるサポートはグッと広まった。 でコスト軽減可能、で踏み倒せる、自身から呼び出すことができるの後のの能力によって除去耐性を得られるなど、メリットは多い。 また3以下であればやといった以外のも呼び出せる点、による味方への付与能力も見逃せない点である。 呼び出すことになる主なは、やはりで登場しただろう。 を発動して自分のがされると、《エンドレス・ヘブン》の効果によって逆にシールドを増やすことができるため、そちらのに大きく貢献することができる。 もちろん他のの5のであるも呼び出すことが可能。 特に時にもがするは付与との相性が良い。 環境において [ ] 当初はに対応しないこと、マナ武装が弱いことなどから評価はマチマチであったが、ではで活躍。 強いて言えば、このカード自体の龍解に貢献しないことと、このカードがであることが弱点であった。 その内後者はの元になる性質から克服に至った。 前者に関してもやなどのような「素出しも比較的容易で、尚且つcipが優秀な」の登場によりそれほど気にならなくなった。 このようなことからか革命ファイナル環境に進出したのキーパーツとしてブレイク。 特にの登場により、革命チェンジで使い回すことによって繰り返しをに出してを稼げるようになり、大幅に強化された。 耐性の高いであるに対しても、を残せる上にのがであるため、場合によってはこのを使用する側が有利になることもあった。 この汎用性の高さが、当時入りをしていた(と、及びその派生)の動きの核であった。 そのため、これらのデッキを規制するためか、2018年3月1日よりとなることが決定した。 後にでに対応するタイムラグの無いへの革命チェンジ元としてが登場したが、あちらは青白系のデッキにおけるノイズとなる火を含む上には呼び出し対象外のため、こちらのの可能性は生まれなかった……と思いきや、2020年7月1日付でが決定。 界隈から歓喜の声が挙がる事となった。 ただ、元々の身代わりとして殿堂入りに指定されたと考えれば、本体が殿堂入りして以降のこのカードの殿堂解除は納得である。 その他 [ ]• 「」に属する初の。 で可能。 、のはこれが第1号。 単体としてのに限定すればとしても史上初めての殿堂入り。 のイラストはをイメージした容姿だが、に再録された版はをイメージした容姿に変化している。 また、のようにバイザー越しに瞳が見えるようになっている。 イラストで装備しているのは、また右側の方にはが描かれている。 アニメ「VSRF」48話ではとのデュエマでが版を使用しており、ルシファーの相棒的存在であるこのクリーチャーが召喚されるなりは歓喜の声を上げていた。 [ ] 、のドラグナーサイクル。 いずれもで、3以下の1枚 グレンモルトのみコスト3以下のを2枚まで か、同じのコスト5の1枚を呼び出すことができる。 《真・龍覇 ヘブンズロージア》• 関連カード [ ]• 収録セット [ ]• illus. 参考 [ ]•

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【デュエマ】殿堂発表、所感

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皆さん、僕の一番好きなカードをご存知でしょうか。 基本的に相手をコントロールするデッキが僕は好きで、相手を雁字搦めにしてやるデュエマするきっかけとなったのがミラダンテでした。 さて、そんなミラダンテですが二回の事件に見舞われます。 最初の事件は2018年1月末に起きました。 事件1「真・龍覇ヘブンズ・ロージアの殿堂」 ロージアダンテの核であった、ヘブンズロージアの規制。 龍魂城郭レッドゥルの殿堂入り程度で終わるだろうとされていましたが、まさかの本体の殿堂入り。 これによりミラダンテはロージアによるドラグハートコントロールからチェンジザ 、サッヴァークによるコントロールにシフトしていく事になります。 登場からずっと活躍していたミラダンテは同期のドギラゴン剣と共に環境最前線から退きました。 1投になったミラダンテは後にチェンジザドンジャングルで活躍するのですが、それはまた別の話……… そろそろロージア帰ってくる説 ミラダンテと組み合わせて環境で暴れたロージアですが、本体が一枚になった今、解除されてもいいのではないかと噂されています。 というか僕も帰ってきて欲しいです。 一応今まで解除出来なかった理由を推察するに、一度殿堂入りしたカードを制限にしてから2年程度で解除にするのは体裁が悪いのでしょう。 殿堂入り自体が「名誉あるもの」という考え方では「かつてこのカードはすごく強かったんだよ」と歴史に残したいのかも知れません。 実際現代でパラダイス・アロマが解除出来ない理由はそこにあると思います。 彼は当時青単に採用される轟轟轟ブランドでした。 エンペラーマルコで大量ドローをして同時に複数体並ぶ点では更に凶悪だったのかも知れません。 しかし現代で解除されても環境トップには勝てないでしょう。 的確な解除のタイミングを逃して解除すれば歴史に埋もれてしまいます。 つまり 「殿堂入りであり続ける事で歴史に名を残し続けられる」という事です。 ロージアも同じ道を辿るのか、それとも再び環境で力を見せてくれるのか、それはタカラトミーのみぞ知る事です。 GRに対抗しろ!チーム銀河との共闘! もしも今年解除されたとして、かつてロージアがいた環境にいなかったモノが今はいます。 『GRゾーン』です。 彼が眠りに付いていた間に、彼もまた強化を得ています。 色々ありますが僕の最大の強化だと思うのはこの三つです。 バウンス出来るのは自分のクリーチャーを含みます。 しかしこのカードの真価は多色ツインパクトである事。 このカード下は水文明ですが上は光文明。 つまり 「ジャスティス・シェイパーでジャスティス・シェイパーを加える」という芸当が可能になりました。 これの強さはコアクアンのおつかいでおつかいを一度でも捲った人ならわかるでしょう。 まずこのカードは「ギャラクシールド」持ちで表向きにシールドに置かれた時、山上から四枚を表向きにし、光と水を一枚ずつ加える事ができます。 そして場に出た時他のクリーチャーをバウンス可能です。 そしてコイツは6コスト。 ミラダンテ効果でドラゴンズサイン。 ドラゴンを出す。 次のターンドンドン吹雪くナウ、ミラダンテバウンス。 横のドラゴンでチェンジミラダンテ」 という夢の動きの実現に近づきました。 正直これだけでGRゾーンに勝てるとは思いませんが、新しく白黒の王国も出るということで「ドロマーロージア」にも強化が見込まれます(僕は青白よりドロマー派なので激推しの王国です)。 最後に 如何でしたでしょうか。 最後は僕の「こうなったらいいな」という妄想要素でしたが、ロージアが帰って来れば割と戦えるんじゃないかと思ってます。 ミラダンテと共に、環境に一石を投じたロージアダンテ。 今や両方とも殿堂となりデッキは壊滅状態ですが、いつか解除され環境で戦えるだけのデッキに戻るといいですね。 最後まで読んで頂きありがとうございました。

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