毛糸 洗い。 可愛いアクリルたわしの編み方・無料編み図10選!北欧や花のデザインも

ニット・セーターの洗濯方法を解説!縮むのを防ぐ洗い方のコツも伝授|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

毛糸 洗い

お洗濯の前に2つのチェック お洗濯を始める前に、まずはお洗濯できるのか? ということを確認しなくてはなりません。 そもそもニットやセーターってなんのこと? ニット?セーター?カーディガン?マフラー? ニットってそもそもなんのことなんだろう…、なんて悩んでしまうこと、ありませんか? 私自身ちょっと分からなくなってしまったので、調べてみました。 どうやらニットというのは、編み物の総称のことらしいのです。 ニットの特徴は、1本の糸でループを作りながら編んでいくこと。 ニットがいい感じに伸びたり、暖かかったりするのはそのループのおかげなのですね。 洗濯表示チェック お持ちのニットやセーターが洗えるものであるかどうかは、洗濯表示をチェックしたら分かります。 たらいの中に数字が書いてあったり、手の絵が書いてあったりしたらお洗濯できます。 ただし、たらいにバツがついている、つまり「水洗い不可」の場合でも、自分でお洗濯できることがあります。 次のチェックポイントをみてください。 自分でお洗濯は諦めて、クリーニング店に持っていきましょう。 全部「いいえ」でなんとか自分でお洗濯できそうなあなたは、次のステップへ。 でも、水洗い不可なのにお洗濯するわけですから、もしかしたら失敗してしまうかも知れません。 本当に申し訳ないのですが、自己責任でお願いします! お気に入りのニットはクリーニング屋さんにお任せするのが安心です。 洗濯表示などで弾かれるとは思うのですが、大まかにいうとスパンコール付きや革(いかにも水に弱そうですね)、動物の毛を使ったニットはプロに任せた方がよいです。 なお、洗濯表示マークが分からない・合っているか不安だという方は、こちらの記事で確認してみてください。 洗濯表示のマークが変わったのはご存知ですか?知らない方は要チェックですよ。 白い布で洗剤をつけた部分を叩く 洗剤をつけた状態で5分ほど待ちます。 時間が経ったら、白い布で叩きます。 布に色が移ってしまったら、そのニットやセーターは色落ちする可能性大!自宅でのお洗濯は諦めましょう。 ニット・セーターの洗い方は2通り ニットやセーターを洗う時は、2通りのやり方があります。 それぞれ解説します。 その1. 手洗い その名のとおり、洗濯機を使わずに手で洗う方法です。 優しく洗うことができるので、 大切なニット・セーターほど手洗いがおすすめ。 水洗い不可だけど自分で洗っちゃえってときは、手洗いの方が安心ですね。 その2. 洗濯機 洗濯機で洗うときのメリットは、なにより、楽なことと時間がかからないこと。 しかし、洗濯機は洗濯槽を回転させて汚れを落とそうとするので、繊細なニットには刺激が強いです。 手洗いよりも縮みやすいので、注意が必要。 失敗しても諦めがつくようなものなら、洗濯機にお任せしてもよいかもしれません。 シミがあるときは ニットやセーターのシミは、酸素系漂白剤で落としましょう。 塩素系漂白剤と違って、酸素系なら色柄物にも使えますし、ニットのシミ落としにも使えるんです。 規定量の酸素系漂白剤を溶かしたら、ニットを入れて2時間ほどつけ置きをします。 そのあとは、お洗濯をしてもいいですし、そのまま水ですすいで乾かしてもよし。 ニット・セーターを洗濯するときの注意点 ニットやセーターを洗濯する前に、お洗濯するときの注意点を知っておく必要があります。 自分でお洗濯した時に起こりがちなハプニングは2つ。 縮み ニット・セーターを洗濯する時、一番気をつけなければならないのが縮み。 原因 なぜニットやセーターは洗濯すると縮んでしまうのか…?気になる…。 実は、原因は繊維の性質にあったんです。 人の髪のキューティクルと同じイメージです。 それによって、洋服全体が縮んでしまいます。 乾かすと繊維の太さは元に戻りますが、歪んだ形は元には戻りません。 そのため、レーヨンの水洗いは厳禁です。 また、レーヨンに似た素材としてキュプラがあります。 キュプラはレーヨンよりは強い繊維ですが、小じわがつきやすかったり、毛羽立ちやすかったりといった欠点があります。 レーヨンと同様、キュプラの水洗いもおすすめできません。 そのほかの繊維でも、水・温度・摩擦にはあまり強くないので注意しましょう。 ちぢみを防ぐために ちぢみを防ぐためには、やさしく洗うことがポイント。 自宅で洗濯するなら水に濡れてしまうのは仕方がないことです。 できるだけ摩擦をおこさないように、やさしく洗うようにしましょう。 毛玉 ニット・セーターを洗濯するときに注意すること2つめは毛玉です。 原因 ニットやセーターって着ていたらわかりますが、毛玉ができやすいですよね。 洗うときは、衣類同士が擦れ合うので、さらに毛玉ができやすくなります。 毛玉を防ぐために 毛玉を防ぐためにも、ニット・セーターは優しく洗うようにしましょう。 洗濯機を使う時は、サイズのあった洗濯ネットを使うのもポイントですよ! 洗濯機でニット・セーターを洗おう 洗濯機でニットやセーターを洗う方法を紹介します。 洗濯機に入れるだけでお洗濯が完了するので手間がかからずとっても楽チンです。 平干しができない場合には、ハンガーを2本使って、裾や袖を持ち上げて干しましょう。 接地しないように平べったく浮かせられるのが一番よいのですが、窓を開けるなど部屋を風通しよくしてビーズクッションやソファに置く形でも大丈夫です。 備えがない場合仕方なく、ですが! 直射日光にあてて洗濯物を干すと、ニットやセーターが変色する可能性があります。 風通しがよい日陰にニット・セーターを干すようにしましょう。 ニット・セーターのシワを伸ばそう ニットやセーターはシワになりやすいという欠点があります。 シワが気になるときはやはりアイロンをかけたくなりますよね。 アイロンをしっかり押し付けてしまうと、ニットやセーター独特のふわふわ感が台無しです。 アイロンをかけるときには、スチームをたっぷり出しながら、すこし 浮かせてかけるようにしましょう。 縮んでしまった場合にも、アイロンを使って繊維をのばすことができます!しかし、ニットやセーターはもともと熱に弱いことが多いです。 アイロンを使う際には十分注意しましょう。 着たあとのお手入れ ニット・セーターを大切に長く着続けるためには、普段のお手入れが必要です。 着たら1日休ませる 着続けると、ニット・セーターも疲れてしまいます。 連続して着るのは避けましょう。 ブラッシングをする 着たあとのニットやセーターは、繊維が少し絡まっている状態。 そのまま放っておくと、さらに絡まって毛玉になってしまいます。 毛玉は、見た目も悪いですし、ニット・セーターの劣化の証です。 着たあとのブラッシングで、ニットやセーターを長く大切に使ってあげましょう。 縮んだセーターを元に戻すには? 縮んでしまったセーターは、アイロンを使って元に戻すことができます。 セーターが縮むのは、 繊維同士の絡まりあいが原因。 このとき、スチームでセーターが熱くなっていますのでやけどに気をつけて下さい この後、2と3のステップをセーターが元に戻るまで繰り返していきます! スチームアイロンではなく、スチームの出ないアイロンしかない場合は、霧吹きでセーターを湿らせてから、あて布をしてアイロンを当てる方法でも大丈夫ですよ! おわりに ここまで、ニット・セーターの洗濯、お手入れ方法をご紹介しました! 干すときは必ず平干しすること、ブラッシングが必要なことなど、意外と知られていないことも多かったのではないでしょうか? でも、一番だいじなことは「やさしく」。 大事なニット・セーターは手洗い、洗濯機で洗うときはやさしいモードで。 ふわふわでデリケートなニット。 傷つけないようにやさしく洗いましょう。 また、大切なもの、絶対に型崩れさせたくないものは、クリーニング屋さんにお願いしてもいいかもしれませんね!.

次の

ニットのご家庭での洗濯方法(手洗い方法) | 無印良品

毛糸 洗い

ニット帽も汚れている 「私のニット帽は、そんなに汚れてないから、洗わなくても大丈夫!」そんな風に考えていませんか? 見た目は購入時と変わらなくても、ニット帽には様々な汚れが潜んでいます。 洗い方をチェックする前に、ニット帽が汚れる原因や臭い対策について、くわしく知っておきましょう。 ニット帽の汚れの原因は? きれいに見えるニット帽ですが外側、内側ともに汚れが付着しています。 知らない間に汚れてしまった原因を、まずはたしかめてみましょう。 ・ニット帽外側汚れの原因 ニット帽は、細かな汚れを吸着しやすい素材です。 自宅で保管しているだけでも、空気中に舞うほこりがつき、次第に汚れが蓄積されていくでしょう。 ニット帽をかぶって外出した場合は、さらに空気中のちりや土ぼこり、排気ガス、花粉などで汚れてしまいます。 ショッピングモールなど、人の多い場所ではウイルスや雑菌がつく恐れもありますので、定期的に洗濯したいですね。 ・ニット帽内側汚れの原因 ニット帽は、肌と触れ合う部分が多いタイプの帽子。 そのため、汗や皮脂、ヘアスプレーやワックス、おでこのファンデーションなどの汚れが、つきやすいんです! 特にファンデーション汚れは、放置してしまうと落ちにくくなります。 臭い対策のためにも、頑固な汚れに進化させないためにも、ニット帽はこまめに洗うのがおすすめです。 ニット帽はなぜ臭う?臭いはどう対処する? 「ニット帽をかぶろうとしたら、嫌な臭いが……」この原因は、ニット帽内側の汗や皮脂汚れにあります。 冬場でも温かい環境を作り出してくれるニット帽。 嬉しい反面、同時に汗皮脂の分泌を促してしまうんです。 ニット帽の臭いは、洗えば落とせますが、 「今すぐ臭いを消してかぶりたい!」 「洗ったばかりなのに、もう臭い」 という場合もありますよね。 そんな時には、布用ファブリーズなどの、除菌消臭スプレーを使用しましょう。 ニット帽にスプレーをしっかり噴きつければ、気になる臭いが消えていきます。 普段から臭い対策として、ニット帽使用後に除菌消臭スプレーを使う習慣をつけておくと、臭いトラブルを軽減できますので、試してみてください。 「風通しの良い場所で保管する」 「使用後にさっと汚れを拭き取っておく」 という行動も良いですね! 「洗濯しても、除菌消臭スプレーでも臭いが落ちない……」 という場合は、クリーニング店を利用しましょう。 家庭での洗濯では落とせない汚れや臭いを、プロの技術ですっきり落としてくれます! ニット帽って洗えるの? ニット帽は洗えるのでしょうか? チェックする方法は、 洗濯絵表示を確認することです。 洗濯機のマークや、手洗いのマークがあれば、お洗濯できます。 洗濯絵表示がない場合には、素材で判断するしかありません。 ウールやカシミヤなどの動物繊維を使っている場合には、お洗濯できないことが多いです。 注意しましょう。 型崩れの問題は、洗い方や干し方で最小限におさえることができますが、色落ちの問題は対処が難しいです。 お洗濯できそうだと思っても、まずは色落ちチェックをするようにしましょう。 色落ちチェックは簡単です。 ニット帽に柔軟剤が染み込んだら、優しく絞り、タオルドライをします。 水気を軽くきったら、ニット帽を干していきます。 ニット帽を乾かす ニット帽は 型崩れを防止するため、 日陰で平干しします。 平干し専用のネットが売られていますが、 ない場合には、洗濯ばさみの上に形を整えて置くなど工夫をしましょう。 洗濯バサミで挟んで干すことはしないでください。 跡が残ってしまい、せっかく洗濯したのが台無しになってしまいます。 まとめ ここまでニット帽の洗い方を紹介しました。 ニット帽の伸びや縮み、型崩れが心配な場合には、自分での洗濯は控えましょう。 プロにクリーニングを依頼すると、安心ですね。 お気に入りのニット帽を洗濯して、この冬を暖かく乗り切りましょう。

次の

可愛いアクリルたわしの編み方・無料編み図10選!北欧や花のデザインも

毛糸 洗い

プレーンなニットなら洗濯機洗いでも大丈夫 どんなものでもお洗濯をすればある程度は傷むものですが、特にニットは傷みやすいもの。 そこだけは肝に銘じて、汚れ落としと傷みのバランスを考え、大切なものはクリーニングへ出した方が無難です。 絵表示で「手洗い不可」となっているものは極やさしい手洗いが基本です。 また、色落ちが激しいものは他の服に色移りしないよう、手洗いしましょう。 絵表示については、ガイド記事を確認してください。 一方、洗濯機洗いでもよいものもあります。 ポイントは、プレーンな型で装飾がなく、絹・レーヨン・キュプラ・アセテート素材(混紡含む)でないこと。 なお、いずれも、洗うときは専用洗剤を使います。 ニット自宅洗いの準備! 手洗いも洗濯機洗いも、基本は同じ それではいざ、お洗濯! 手洗いでも洗濯機洗いでも、まずは以下の準備を整えます。 弱アルカリ性の普通の洗剤はウールには強すぎて、フェルト状になってしまうことも。 また、塩素系漂白剤も使えません。 シミなどを落とす場合、ウールには塩素系漂白剤は厳禁です。 酸素系で色落ちチェックをしてから。 クリーニングに出すか、また、自分で洗うなら個別に洗うか同系の色をまとめて洗います。 ニットの洗濯機洗い:準備のポイント 全自動洗濯機でニットを洗うには、型崩れや傷みをなるべく防ぐため、以下の準備をします。 ニットの下半分を後ろ側に折り、片方の袖を後ろへ、もう片方を前へ折り、エリ、袖など汚れが多い部分が表に出るように形作ります。 それを洗濯ネットへ入れ、そのまま洗濯槽へ入れます。 使うときには、目立たない部分で試してから。 ウールは塩素系漂白剤を使っては絶対ダメです。 また、洗剤もぬるま湯の方がよく働いてくれます。 「ぬるいな」と感じるくらいの水温(30度くらい)が最適です。 柔軟剤はふんわりとした風合いを出すためだけでなく、静電気防止効果も。 最近の洗濯乾燥機はセーターのふんわり仕上げが上手になりましたが、 「ウールなどニットの乾燥も任せて!」とうたっている機種でないなら自然乾燥が無難。 ウールは濡れている状態で熱風をあてられると縮みなどの原因になります。 適温は30度くらいのぬるま湯です。 ニットの下半分を後ろ側に折り、片方の袖を後ろへ、もう片方を前へ折り、エリ、袖など汚れが多い部分が表に出るよう形作ります。 漂白剤はおすすめしませんが、使うなら塩素系は避けて酸素系を使い、目立たない部分で試してから。 手順4と5を数回繰り返す。 または、ネットに入れて洗濯機で脱水(30秒~1分)する。 手順4と5を数回繰り返す。 ニットは洗うことで変形しやすくなっているので、できるだけ元に近い形をつくった状態で干せればベストです。 いくつか方法があるので、ご紹介します。 できればタオルの下にすきまを作ると良いです。 すきまが作れる専用のニット干しグッズも売られています。 シワにならず、早く乾きます。 袖がだらんとなったまま乾かすと伸びるので、袖だけニットの肩のあたりや物干し竿にちょいっとかけて、留めて干します。 これで終了! 手間ひまがかかるようですが、やってみればそんなに苦にはなりません。 それより、自分で洗った満足感とクリーニング代も節約できたーといううれしさでニコニコです。 さて、お手入れが終わったら、しまっておかないといけませんね。 【関連記事】•

次の