風疹 の 追加 的 対策。 川崎市:風しんの追加的対策ー風しん(第5期)予防接種ー

大人の風疹 39~56歳男性の抗体検査・ワクチン予防接種無料化へ〈風しんの追加的対策〉

風疹 の 追加 的 対策

風しんは,発熱及び発しんを主な症状とし,感染力が強く,飛沫感染により人から人へ感染する疾病です。 成人が風しんにかかると症状が重くなることがあります。 また,妊娠初期の妊婦さんに感染させてしまうと,生まれてくる赤ちゃんの目や耳,心臓に障害が起きることがあります。 1962年度(昭和37年度)~1979年度(昭和54年度)生まれの男性(以下「対象世代の男性」といいます。 )は,公的に風しんの予防接種を受ける機会がなく,女性や他の世代の男性よりも風しんの抗体保有率が低いことが分かっています。 このため,2019年(平成31年)4月から対象世代の男性に対する風しんの抗体検査・予防接種を実施しています。 対象世代の男性の皆さまがこれから抗体検査を受け,必要な予防接種を受けると,抗体を持っている人が増え,風しんの流行はなくなると言われています。 あなた自身と,これから生まれてくる世代の子どもを守るために,風しんの抗体検査と予防接種を受けましょう。 なお,風しん含有ワクチンを効率的に使用する観点から,まず,抗体検査を受けていただいたうえで,抗体が無いまたは低いと判定された人に予防接種を受けていただくという制度になっています。 風しんの追加的対策に係る動画もあります。 (厚生労働省作成)• お知らせ• 2020年3月末で有効期限が過ぎた2019年度(令和元年度)発行の「クーポン券」も,1年間延長して使えます。 (2020年4月1日) 実施方法• 抗体検査・予防接種を無料で受けるためには,「クーポン券」が必要です。 そのクーポン券を持って,医療機関・健診機関を受診してください。 クーポン券は全国どこでも(福山市以外でも)使用できます。 ただし,住民票の住所が福山市外に変わった場合は,福山市が発行したクーポン券は使えません。 転出先の自治体でクーポン券を再発行してもらってください。 一斉送付対象者:1962年(昭和37年)4月2日~1972年(昭和47年)4月1日生まれの男性• 送付時期:2020年3月末(届くのは4月初め) 2019年度• 一斉送付対象者:1972年(昭和47年)4月2日~1979年(昭和54年)4月1日生まれの男性• 送付時期:2019年5月末(届くのは6月初め) 一斉送付以外にも• 福山市に転入された対象世代の男性には,転入後に順次クーポン券をお送りしています。 対象世代の男性の方で,クーポン券を紛失した・転入後まだクーポン券が届かず早めに欲しい等の場合には,個別にクーポン券を発行しますので,保健予防課にお問い合わせください。 (通常,発行申請から1週間~10日で届きます。 ) STEP:2 風しんの抗体検査を受ける 「クーポン券」と「本人確認書類」を持って実施機関に行きましょう。 検査は,健康診断等か,対象の医療機関で採血して行います。 結果が分かるまでに数日かかる場合があります。 詳しくは次のPDFファイルをご覧ください。 STEP:3 検査の結果を聞き,抗体が十分無い場合は風しんの予防接種を受ける 検査の結果,抗体が十分無い場合は,「クーポン券」「本人確認書類」「抗体検査の結果がわかるもの」を持って予防接種を受けましょう。 検査結果は,検査を受けたところで確認してください。 (健康診断の結果とともに通知される,検査を受けた医療機関に問い合わせる等)• 抗体検査を受けた後,抗体が無いまたは低いと判断された方は予防接種を受けてください。 検査の結果,十分な抗体があった方,予防接種は不要です。 抗体の判断基準については,次のPDFファイルをご覧ください。 随時更新予定。 クーポン券が届く前に受けた風しんの抗体検査・予防接種について クーポン券がお手元に届く前に抗体検査・予防接種を受け,その費用を医療機関・健診機関に支払っている場合は,その費用を還付します(還付金額に上限があります。 なお,還付の対象となるのは,2019年(平成31年)4月1日以降に受けた抗体検査・予防接種です。 還付の方法は次のとおりです。 【説明書】• 【申請様式】• 【還付手続きに必要なもの】• 福山市緊急風しん抗体検査費及び予防接種費支給申請書兼請求書• 抗体検査及び予防接種を受けたことがわかる領収書の原本• 抗体検査の結果がわかる書類のコピー• 預金通帳等のコピー(金融機関名,開設店名,口座番号,口座名義人が記載されたページ) 医療機関・健診機関の皆さまへ 福山市から対象世代の男性にクーポン券を送付する際,抗体検査受診票および予防接種予診票は同封していません。 抗体検査受診票および予防接種予診票は,医療機関・健診機関において,厚生労働省ホームページからダウンロード・印刷してください。 事務処理の手引き等は,厚生労働省のホームページに掲載されています。 ご参照ください。 各種様式(請求関係書類含む)• ワクチンについて• 予防接種に使用するワクチンは, 原則MRワクチンとなります。 ワクチンについては,各実施機関(医療機関等)において準備(購入)してください。 福山市の単価について 福山市民に対して抗体検査・予防接種を実施した場合の 実施機関から国民健康保険団体連合会(国保連)へ請求していただく金額です。 予防接種予診のみ(税抜)2,880円• 予防接種(税抜) 8,730円 〇2019年度(令和元年度)実施分• 予防接種予診のみ(税抜)2,819円• 予防接種(税抜) 8,575円 関連情報•

次の

京都市:風しんの追加的対策(抗体検査・定期予防接種)について

風疹 の 追加 的 対策

風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる急性の風しんウイルスによっておこる急性の発疹性感染症で、風しんへの免疫がない集団において、1人の風しん患者から5~7人にうつす強い感染力を有します。 風しんウイルスの感染経路は、飛沫感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播します。 症状は不顕性感染(感染症状を示さない)から、重篤な合併症併発まで幅広く、特に成人で発症した場合、高熱や発疹が長く続いたり、関節痛を認めるなど、小児より重症化することがあります。 また、脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、入院加療を要することもあるため、決して軽視はできない疾患です。 また、風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、先天性風しん症候群の子どもが生まれてくる可能性が高くなります。 かつてはほぼ5年ごとの周期で、大きな流行が発生していましたが、平成6年以降の数年間は大流行がみられませんでした。 しかし、特に平成14年からは局地的な流行が続いて報告されるようになり、平成15年~平成16年には流行地域の数はさらに増加し、例年0~1名であった先天性風しん症候群が10名報告されました。 これを受けて、厚生労働科学研究班によるが出され、予防接種の勧奨、風しんり患妊娠女性への対応、さらに流行地域における疫学調査の強化がなされ、その後、風しんの流行は一旦抑制されました。 ところが、平成23年から、海外で感染して帰国後発症する輸入例が散見されるようになり、平成25年には累計14,344例の報告があり、風しんが全数報告疾患となった平成20年~平成25年では最も多い報告数となりました。 この流行の影響で、平成24年10月~平成26年10月に、45人の先天性風しん症候群の患者が報告されました。 その後、平成26年から平成29年にかけては、各々年間319例、163例、129例、93例の報告があり、平成23年以前の水準に落ち着いていたものの、平成30年には7月下旬頃から関東地方を中心に患者数の報告が増加しています。 厚生労働省は、風しんに関する特定感染症予防指針を改正(平成29年12月21日一部改正、平成30年1月1日適用)し、風しん及び先天性風しん症候群の発生時に迅速な対応ができるよう、風しんの患者が一例でも発生した場合に、感染経路の把握等の調査を迅速に実施するように努めるとともに、原則として全例にウイルス遺伝子検査を実施することで、確実に風しんを診断することとしています。 また改めて定期予防接種に対する積極的な接種勧奨を行うとともに、妊娠可能女性とその家族への予防接種の推奨、また産褥女性に対する風しん啓発を行っており、2020年度までに風しん排除の達成を目指しています。 風しんの感染症発生動向調査に基づく最新発生報告数は、定期的にに掲載されます。 また風しんに関する情報は、で確認することができます。 感染すると約2~3週間後に発熱や発疹、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。 風しんの症状は、子どもでは比較的軽いのですが、まれに脳炎、血小板減少性紫斑病などの合併症が、2,000人~5,000人に1人くらいの割合で発生することがあります。 また、大人がかかると、発熱や発疹の期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。 また、発疹の出る前後約1週間は人に感染させる可能性があります。 風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの女性が風しんウイルスに感染すると、眼や心臓、耳等に障害をもつ(先天性風しん症候群)子どもが出生することがあります。 (妊娠1ヶ月でかかった場合50%以上、妊娠2ヶ月の場合は35%などとされています)。 妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、特に流行地域においては、抗体を持たない又は抗体価の低い妊婦は、風しんが発生している地域では、可能な限り不要不急の外出を避けていただき、やむを得ず外出をする際には可能な限り人混みを避けていただくなど、風しんにかからないように注意してください。 また、妊婦の周りにいる人(妊婦の夫、子ども、その他の同居家族等)は、風しんに感染しないように予防に努めて下さい。 参考情報• 風しんの予防のためには、予防接種が最も有効な予防方法といえます。 予防接種法に基づく定期の予防接種については、2回の接種をそれぞれ95%以上の人に受けていただくことを目標としていますが、医療・教育関係者や海外渡航を計画している成人も、風しんのり患歴や予防接種歴が明らかでない場合は予防接種を検討してください。 風しんワクチン(主に接種されているのは、風しん混合ワクチン)を接種することによって、95%以上の人が風しんウイルスに対する免疫を獲得することができると言われています。 また、2回の接種を受けることで1回の接種では免疫が付かなかった方の多くに免疫をつけることができます。 さらに、接種後年数の経過と共に、免疫が低下してきた人に対しては、追加のワクチンを受けることで免疫を増強させる効果があります。 1回目のワクチン接種後の副反応として最も多く見られるのは発熱です。 接種後1週間前後に最も頻度が高いですが、接種して2週間以内に発熱を認める人が約13%います。 その他には、接種後1週間前後に発疹を認める人が数%います。 アレルギー反応としてじんま疹を認めた方が約3%、また発熱に伴うけいれんが約0. 3%に見られます。 2回目の接種では接種局所の反応が見られる場合がありますが、発熱、発疹の頻度は極めて低いのが現状です。 稀な副反応として、脳炎・脳症が100万~150万人に1人以下の頻度で報告されていますが、ワクチンとの因果関係が明らかでない場合も含まれています。 なお、麻しん含有ワクチンは、ニワトリの胚細胞を用いて製造されており、卵そのものを使っていないため卵アレルギーによるアレルギー反応の心配はほとんどないとされています。 しかし、重度のアレルギー(アナフィラキシー反応の既往のある人など)のある方は、ワクチンに含まれるその他の成分によるアレルギー反応が生ずる可能性もあるので、接種時にかかりつけの医師に相談してください。 なぜ、平成24・25年に20代以上の人を中心に流行したのですか? A1. かつては小児のうちに風しんに感染し、自然に免疫を獲得するのが通常でした。 しかし、風しんワクチンの接種率の上昇で自然に感染する人は少なくなってきています。 平成2年4月2日以降に生まれた人は2回、公費でワクチンを受ける機会がありましたが、昭和37年度から平成元年度に生まれた女性及び昭和54年度から平成元年度に生まれた男性は受けていても1回です。 そして、昭和54年4月1日以前に生まれた男性は1回もその機会がなく、十分な免疫を持たない人達が蓄積していたものと考えられています。 さらに、風しんワクチンの接種率の上昇に伴って、風しんの患者数が減り、風しんウイルスにさらされる機会が減少しました。 そのため、幼少時にワクチンを1回のみ接種していた人は免疫が強化されておらず、時間の経過とともに免疫が徐々に弱まって来ている人がいたことも原因の一つと考えられています。 妊娠しているのですが風しんの流行が心配です。 どうしたらよいでしょうか? A2. 妊娠初期(20週以前)に風しんにかかると、胎児に感染し、赤ちゃんが難聴・白内障・先天性心疾患を特徴とする先天性風しん症候群を持ってうまれてくる可能性が高くなります。 妊娠前であれば未接種・未り患の場合、ワクチン接種を受けることを積極的に検討すべきですが、既に妊娠しているのであればワクチン接種を受けることが出来ませんので、風しんが発生している地域では可能な限り外出を避け、人ごみに近づかないようにするなどの注意が必要です。 現在妊娠しているのですが、妊婦健診での抗体検査の結果、抗体価が低いことがわかりました。 今後どのようにすればよいでしょうか。 風しんが発生している地域では、不要不急の外出を避けていただき、やむを得ず外出をする際には可能な限り人ごみをさけていただくなど、風しんに感染しないよう注意してください。 また出産後は、早期の段階で風しんの予防接種を受けることをおすすめしています。 また、風しんの抗体価が低い妊婦の同居家族については、風しんにかかったことがなく、2回の予防接種歴がない場合は、風しんの免疫の有無を確認するための抗体検査を受けてください。 その結果、抗体価が低いことが判明した方については、妊婦とお腹の子どもを守る観点からも予防接種を受けることについてご検討ください。 抗体検査を受けたいのですが、無料で受けられるのでしょうか。 またどこで検査を受けられるでしょうか。 現在、妊娠を希望する女性と妊婦の同居家族を対象として、風しんの免疫の有無を確認するための抗体検査を無料で受けていただくことのできる事業を多くの自治体で行っています。 自治体ごとに風しん対策の補助の有無や補助の額などのあり方が異なるため、抗体検査を希望される方は、事業で検査可能な医療機関を含めて、まずは居住地域の保健所にご相談ください。 外国で風しんになると大変なのですか? A5. 特に風しんの発生がない、あるいは非常に少ない国・地域では、滞在中に風しんを発症すると、感染の拡大防止のため、発症した本人の移動制限だけでなく、同行者の移動も厳しく制限されることがあります。 海外渡航に際して、風しんについて注意すべきことはありますか? A6. 南北アメリカ(輸入例とその関連)と多くの中東、ヨーロッパ諸国は、年間数例から2桁までの非常に少ない報告数にとどまっています。 その一方で依然として多数の患者の報告があるのは、主にアジア及びアフリカ諸国です。 風しんにかかった(検査で診断された)ことがない方が海外渡航される時には、あらかじめ風しんの予防接種歴を確認し、風しんの予防接種を2回受けていない場合、又は接種歴が不明の場合には予防接種を検討することをおすすめしています。 海外渡航に際しての参考資料• 原文(WHO)• (英語) Q7. 過去に風しんにかかったことがあるのですが予防接種を受けるべきでしょうか? A7. 今まで風しんにかかったことが確実である(検査で風しんの感染が確認された場合)場合は、免疫を持っていると考えられることから、予防接種を受ける必要はありません。 しかし、風しんかどうか明らかでない場合は、かかりつけの医師にご相談ください。 たとえかかったことがある人がワクチン接種をしても副反応は増強しません。 もし、風しんまたはの片方にかかったことがあっても、他方にはかかっていない場合、定期接種対象者は麻しん風しん混合ワクチンを定期の予防接種として受けることができます。 ワクチン接種を受けた方が良いのはどのような人ですか? A8. 定期接種の対象者は、1歳児、小学校入学前1年間の幼児ですが、定期接種の時期にない人で、「風しんにかかったことがなく、ワクチンを1回も受けたことのない人」は、かかりつけの医師にご相談ください。 (なお、過去の制度の変遷から、定期接種の対象については、平成2年4月2日以降に生まれた人は2回、昭和54年4月2日~平成2年4月1日に生まれた人は1回、昭和54年4月1日以前に生まれた男性は0回です。 ) また、妊娠を希望する女性や、抗体を保有していない妊婦の家族のうち、今までに明らかに風しんにかかったことのない人も、抗体検査を受けて、抗体価が低い場合には接種を検討しましょう。 医療従事者や学校関係者・保育福祉関係者など、風しんにかかるリスクが高い人や風しんにかかることで周りへの影響が大きい場合、流行国に渡航するような場合は、2回目の予防接種についてかかりつけの医師にご相談ください。 風しんの予防接種を受けるのに、単独の風しんワクチンの代わりに、MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)を接種しても健康への影響に問題ありませんか? A9. 風しんの予防対策としては、MRワクチンは単独ワクチンと同様の効果が期待されます。 また、風しんワクチンの代わりにMRワクチンを接種しても、健康への影響に問題はありません。 むしろ麻しんの予防にもつながる利点があります。 ただし、MRワクチンは、生ワクチンという種類のワクチンですので、妊娠している女性は接種を受けることができません。 また、妊娠されていない場合であっても、接種後2カ月程度の避妊が必要です。 これは、おなかの中の赤ちゃんへの影響を出来るだけ避けるためです。 また、風しんの単独ワクチン、の単独ワクチンの接種にあたっても、妊娠している人は接種を受けることはできません。 接種後2カ月程度、妊娠を避けるなど同様の注意が必要です。

次の

大人の風疹 39~56歳男性の抗体検査・ワクチン予防接種無料化へ〈風しんの追加的対策〉

風疹 の 追加 的 対策

風しんの抗体検査及び風しんの第5期の定期接種に関する係る委託集合契約 風しんの抗体検査及び風しんの第5期の定期接種に係る委託集合契約について この度厚生労働省は風しんの抗体保有率が特に低い昭和37年4月2日以降昭和54年4月1日生まれの男性に対し、2019年4月から3年間全国で、原則無料で抗体検査と予防接種を実施することを決定致しました。 (契約期間:2019年4月1日~2020年3月31日まで その後2年間特段の意思表示がなければ自動更新) 依頼概要や契約書を必ずご一読ご確認のうえ、なるべく多くの施設に委託契約にご参加いただき、抗体検査と予防接種が実施いただけますよう何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 jp 厚生労働省ホームページ(手引き・受診票ダウンロードはこちら) 【2019年10月31日更新】 「医療機関・健診機関向け情報」の項にて、医療機関・健診機関向けの手引きがご覧頂けます。 【10月31日更新】 様式等の差し替え・追加 (予診票・受診票、実績報告書作成手順書を差し替えています) 上記の厚労省ホームページより、以下をダウンロードしてご使用ください。 10桁のコードでないと国保連合会で請求に関する照合が出来ないとのことです。 遵守しない場合、システム処理上で正しく請求できなくなってしまいます。 特に予防接種や予診の委託料が改定されている市町村への請求において発生する可能性が高い(5月に国保連へ提出する請求書において発生する) と想定されますので、改めてご確認ください。 (2020年5月1日) 4月17日に厚労省より風しんの追加的対策の予防接種委託料について、 令和2年度から改定がある市区町村について通知致しましたが、 再度厚労省より委託料改定の修正報告漏れが判明したとのことです。 事前にお知らせしていた愛知県・千葉県の他、北海道・神奈川県・長野県においても誤りがありましたので、再度確認ください。 一斉メールにてURL及びパスワードをお送りしております。 取扱いには十分ご注意願います。 連絡や予約をしないで行かれた場合は、実施できないこともございますのでご注意ください。

次の