娘 の 友達 連載 中止。 [B! 表現の自由] フェミの”娘の友達”連載中止要求に漫画家達が反論する

「フェミに連載中止を要求されているマンガ」架空炎上マーケティングだった

娘 の 友達 連載 中止

「性的搾取を助長しているのでは」などとネットで騒がれ、ついには一部から「連載を中止しろ」なんて物騒な声も聞こえると話題の萩原あさ美のマンガ『娘の友達』(講談社)。 騒動の大体の流れは、下記の記事から確認してもらいたい。 騒動の発端となったと言われている、モーニング公式Twitterが掲載した告知動画をはじめ、作品紹介では人生に疲れた中年男性が可愛らしい女子高生に心癒されるほのぼの&ほっこりストーリーのように見える。 作中ではキスや裸での抱擁シーンもあったりして、それらを含め「性的搾取」と言いたい層もいるのかもしれないが、『娘の友達』は実際に読むと「思っていたのと違う」という感想を抱くことになる。 家庭では父親として、会社では係長として、理想的な自分を演じるように生きてきた主人公・晃介。 だが、娘の友達である少女・古都との出会いにより、人生は180度変化する。 彼女の前では本物の自分でいられた。 すり減った心は癒されていった。 — モーニング公式 morningmanga 本作はラブコメやロマンスなんかではない。 どちらかといえば、サイコホラーのジャンルに属する作品なのだ。 会社では典型的な中間管理職、家庭では妻に先立たれ、娘は不登校という環境に疲弊した晃介に急接近し、好意を向ける古都。 古都は晃介が拒否してもお構いなしに近づき、心惑わすが、その行動原理は謎に包まれている。 真意がわからない人間ほど恐ろしいものはない。 」は翻訳すると「ファム・ファタールの大きな秘密の1つ」。 ファム・ファタールは運命の女という意味と共に、男を破滅させる魔性の女という意味も持つ。 晃介の未来に待つものは破滅なのだろうか……そんなことを期待させてくれる作品だ。 今回、まさかの形で取り上げられることになった『娘の友達』だが、騒動を発端に電子書籍などで実際に読む層もみられている。

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【フェミVS表現の自由】『娘の友達』“連載中止要求”騒動に疑問 講談社には「一件も抗議は来ていません」

娘 の 友達 連載 中止

こんばんは、大田区議会議員のおぎの稔です。 本日はネット上で話題になったある作品とそれを巡る抗議について紹介します。 漫画の内容をめぐり、Twitter上では賛否が真っ二つに分かれる事態となっている。 家庭では父親として、会社では係長として、理想的な自分を演じるように生きてきた主人公・晃介。 だが、娘の友達である少女・古都との出会いにより、人生は180度変化する。 彼女の前では本物の自分でいられた。 すり減った心は癒されていった。 〝家庭では父親として、会社では係長として、理想的な自分を演じるように生きてきた主人公・晃介。 だが、娘の友達である少女・古都との出会いにより、人生は180度変化する。 彼女の前では本物の自分でいられた。 すり減った心は癒されていった。 しかし、相手の女性が未成年であることもあり、Twitterでは「犯罪を扇動している」「児童の性的搾取を助長する」などの声が噴出。 ゾーニングとは、表現の自由を守りつつ、性表現など過激な表現から青少年らを遠ざけたり、見たくない人の目に入らないように配慮したりするなどの目的で、販売・陳列場所を隔離すること。 最近では、献血ポスターに胸を強調した女性キャラクター「宇崎ちゃん」が採用された問題などで論点となっていた。 『娘の友達』をめぐる批判に対しては、あくまで漫画作品は「創作」であり「現実」と区別をつけるべきだとする意見が多く上がっている。 また、同作品は大人の読者を想定して書かれていることから、すでに販売区分で隔離されているとする主張も見られた。 記事中には「犯罪を扇動」連載中止を求める声とあります。 しかし、そうした理由での抗議が、論理的に正しいのでしょうか?「犯罪を扇動」がアウトだというなら、何も子供や性に関係する者ではなく、時代劇や歴史もので描かれる戦争や合戦もアウト、ミステリーでの殺人事件、FPSなどゲームでの銃撃、ナイフなどの刃物使用、昼ドラでの浮気(民法上の不法行為)アンパンマンや仮面ライダーのようなヒーローもので悪役を暴力で追い払うもアウトです。 ドラゴンクエストなどRPGで人の家のタンスからアイテムを探すのもアウトになります。 遊戯王は決闘、ドラゴンボールは暴力行為、人気アニメのワンピースも海賊なのでと、色々と大変なことになります。 確かに、こうした批判は昔からあるもので、漫画が有名になり、大衆化した証的でもあるのでしょう。 ミステリーや文芸作品が犯罪を肯定している。 13日の金曜日のようなスプラッター映画が暴力を肯定しているというのは、使い古されたクレームでもあります。 少し前だと、映画バトル・ロワイアルや、めちゃイケ、完全自殺マニュアル、ひぐらしのなく頃にやスクールデイズといった作品も話題になりました。 表現の自由を巡り、もうずっと繰り返されてきた事です。 皆様も聞いたことがあるでしょう。 こうした不毛な事を繰り返すのではなく、子供への影響を心配するのであれば、大切なのは教育ではないでしょうか? 何かを遮断したり、作品をダメだというのではなく、社会が教えるべきです。 子供の傍にいる教師が、何より親が子供に教えるべきです。 子供が何をしていけないか、ちゃんと向き合って。 子供が大人になった時に選択できるように、道を誤らないように。

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[B! 表現] 『娘の友達』“連載中止要求”騒動に疑問 講談社には「一件も抗議は来ていません」|おたぽる

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「性的搾取を助長しているのでは」などとネットで騒がれ、ついには一部から「連載を中止しろ」なんて物騒な声も聞こえると話題の萩原あさ美のマンガ『娘の友達』(講談社)。 騒動の大体の流れは、下記の記事から確認してもらいたい。 騒動の発端となったと言われている、モーニング公式Twitterが掲載した告知動画をはじめ、作品紹介では人生に疲れた中年男性が可愛らしい女子高生に心癒されるほのぼの&ほっこりストーリーのように見える。 作中ではキスや裸での抱擁シーンもあったりして、それらを含め「性的搾取」と言いたい層もいるのかもしれないが、『娘の友達』は実際に読むと「思っていたのと違う」という感想を抱くことになる。 家庭では父親として、会社では係長として、理想的な自分を演じるように生きてきた主人公・晃介。 だが、娘の友達である少女・古都との出会いにより、人生は180度変化する。 彼女の前では本物の自分でいられた。 すり減った心は癒されていった。 — モーニング公式 morningmanga 本作はラブコメやロマンスなんかではない。 どちらかといえば、サイコホラーのジャンルに属する作品なのだ。 会社では典型的な中間管理職、家庭では妻に先立たれ、娘は不登校という環境に疲弊した晃介に急接近し、好意を向ける古都。 古都は晃介が拒否してもお構いなしに近づき、心惑わすが、その行動原理は謎に包まれている。 真意がわからない人間ほど恐ろしいものはない。 」は翻訳すると「ファム・ファタールの大きな秘密の1つ」。 ファム・ファタールは運命の女という意味と共に、男を破滅させる魔性の女という意味も持つ。 晃介の未来に待つものは破滅なのだろうか……そんなことを期待させてくれる作品だ。 今回、まさかの形で取り上げられることになった『娘の友達』だが、騒動を発端に電子書籍などで実際に読む層もみられている。

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