ウルトラ マニアック。 ウルトラマニアック|作品紹介 : 株式会社 葦プロダクション

ウルトラマニアック

ウルトラ マニアック

さすが吉住先生といったところでしょうか。 非常にまとまっていて、全体の流れもよくできていたかと思います。 恋だけではなく、友情もしっかりと描かれている漫画です。 今では友情がある漫画て少ないんではないでしょうか?ほとんどが恋愛中心ですよね。 ウルマニは、私としては恋愛と友情がうまいこと絡んでいたのでとても読みやすかったです。 魔法王国に戻る仁菜と辻合くんはどうなるのかと思っていましたが、うまくおさまったときはホッとしました。 この辺りのやりとりもさすが吉住先生!!というカンジでした。 周りみんなハッピーエンドで申し分ありません。 絵柄は申し分なく安定しています。 細かなところまで描かれていますのでそちらにもついつい目がいってしまいます。 丁寧さではピカイチです。 番外編もあり、成長したウルマニ登場人物を見れるのもお得だと思います。 みんないい具合に成長しています 笑 なぜこれだけ褒めちぎっているのに星4つなのかと申しますと「ハンサムな彼女」や「ママレード・ボーイ」世代の私ですので、共感できない部分もあったので…。 でも全体的にはよくまとまっていたと思います。

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ウルトラマニアック 1

ウルトラ マニアック

「ウルトラマニアック」第5巻(最終巻)のネタバレ 辻合からの告白をOKしようとしていた仁菜は、突然紗也加に「いつかいなくなるなら辻合を譲って」と言われてしまう。 仁菜に相談された亜由は利己的な紗也加に憤るが、唐突過ぎる紗也加の行動に何か別の理由があると感じて真意を問い質すことに。 翌日紗也加を呼び出した亜由は、由多の想いを叶えるために仁菜と辻合の邪魔をしようとしたのではないかと問い詰める。 亜由の指摘を認めた紗也加は、魔法使いと人間との間にハーフとして生まれた自分が様々な苦労をしたこともあり、由多には仁菜がお似合いなのだと言って、自分に優しくしてくれた由多の恋を叶えてあげたいと語る。 そこへ由多が現れて自分が好きなのは仁菜ではなく紗也加だと紗也加の誤解を解き、二人は改めてお互いへの気持ちを確認しあう。 亜由に話を聞いた仁菜は自分も辻合への気持ちを大切にしようと決め、辻合の想いを受け入れて二人は付き合うことになった。 しかしその矢先、仁菜のもとにエトルリア王立魔法学校のラキ・ハーロウ教官が訪れる。 超一流の魔法学校であるエトルリア王立魔法学校は創立200年の伝統を誇り優秀な魔法使いを数多く輩出して社会に貢献していた。 自分が落ちこぼれだと思っていた仁菜だが、留学前に受けた潜在能力テストを調査した結果高い能力を持つことが判明したとラキに説明され、立派な魔法使いになって大勢の人を助けたいという夢が現実のものになると知った仁菜は夢見心地になる。 一緒に話を聞いていたママやリオも大喜びするが、エトルリアは全寮制でペットを連れて行くことも出来ないため最短でも三年は皆と離れ離れになることを知り仁菜は悩む。 そんな時亜由に架地や辻合と一緒に遊園地へ行こうと誘われた仁菜は、四人で過ごせる時間を大切にしたいと自分に魔法をかけてラキやエトルリアのことを忘れた状態にし、遊園地へ出かける。 楽しい時間を過ごす仁菜だったが、辻合に買ってもらったミニブーケの香りで魔法が解けてしまい、もうすぐ皆と離れ離れになることを思い出して泣き出してしまう。 仁菜の異変に驚いた亜由は、辻合と架地には仁菜の体調が悪くなったとウソをついて急遽仁菜を連れ帰り、仁菜がエトルリアに入学する件を知ってショックを受ける。 亜由は仁菜に辻合に伝えることを勧めるが、辻合との別れがつらい仁菜は泣くばかりで答えることが出来なかった。 翌日心配していた辻合に笑顔を見せる仁菜を連れ出した由多は、エトルリア入学のことを尋ね、仁菜が入学するつもりでいることを知る。 紗也加に仁菜のことを話す由多の話を聞いた辻合は、自分に何も話そうとしない仁菜を叱るが、離れ離れになる前に思い出を作ろうと提案する。 翌日学校を休んで辻合と出かけた仁菜は、離れている間に辻合の気持ちが変わらないか心配するが、辻合は心配なら最短の三年で帰って来いと仁菜に約束させる。 離れがたい想いを口にする仁菜を引き止めたいと思いながらも、仁菜の夢を知る辻合には何も言うことは出来なかった。 学校で別れの挨拶を済ませた仁菜は、出発日がテニス部の試合と重なり、辻合も自分も見送りに行けないことを残念がる亜由に、別れがつらくなるからと笑って謝絶する。 荷造りを済ませ温かく見守ってくれたパパとママに感謝する仁菜に、ママは他の留学生は受け入れず仁菜の帰りを待っていると優しく抱きしめる。 そして出発当日、仁菜が気になりながら試合会場にいた亜由と辻合のもとに瞬間移動で仁菜が現れ、二人の顔を見ると安心したように旅立って行った。 それから一ヶ月後。 本屋にいた辻合のもとに突然仁菜が会いに来て、退学になったのかと慌てる辻合に学校の休みを利用して会いに来たと語る仁菜。 全寮制ではあるが休日があり、夏休みや冬休みにはもっとゆっくり帰って来れると話す仁菜を辻合は抱きしめる。 二人は揃って亜由と架地に会いに行き、再会した四人はお互いに笑顔を見せ合うのだった。 ・・・ 第5巻(最終巻)のネタバレは以上となります。 エトルリア王立魔法学校は数多くの優秀な魔法使いを輩出してきた超一流の名門校で、すべての魔法使いの憧れの学校でした。 落ちこぼれだと思われていた仁菜ですが、実は既存の枠にあてはまらないほどの能力の持ち主だったことが判明し、教官自らがスカウトに来たのです。 立派な魔法使いになって沢山の人を助けたいと思っていた仁菜は、夢を叶えるためにエトルリアに入学することを決めますが、それは人間界の皆との別れを意味していました。 一人前の魔法使いになる夢への決意は固いけれど、亜由を始めとする友人達やホストファミリーのパパママ、ペットのリオ、そしてようやく付き合い始めたばかりの辻合と離れ離れになるのはつらいことです。 なかなか辻合に話せないでいた仁菜ですが、仁菜の様子がおかしいと感じていた辻合が由多から話を聞いて最短でも三年は離れていなければならないことを知ってしまい、二人は思い出を作ろうと魔法で様々な外国を巡ります。 行くなと言ってほしい仁菜の気持ちは充分過ぎるほどわかっていながらも、引き止められない辻合が切なかったですね。 別れがつらくなると誰の見送りも断って、仁菜は一人旅立ちました。 しかしエトルリア入学後に、休日や夏休みなどには帰って来れることがわかり、仁菜が去って寂しい思いをしていた皆のもとに、ひょっこり現れる仁菜。 再会を喜び合って本編は終わりますが、番外編では三年後の様子が描かれ、亜由と架地、由多と紗也加、そして無事エトルリアの卒業試験に合格して人間界に戻ってきた仁菜と辻合がそれぞれ変わらず仲良くしていることがわかりました。 普通の女の子である亜由と、魔法使いの仁菜の友情と恋を描いたこのストーリーは幸せな結末で幕を下ろします。 魔法のあるなしではなく、いつも友達のことを思い、自分の夢に向かって一生懸命生きている皆の姿を最後まで見届けてください! 感想は以上となります。 無料で読める! 以上で「ウルトラマニアック」第5巻(最終巻)のネタバレ・感想を終わらせていただきます。 この「ウルトラマニアック」を文章だけではなくて漫画で楽しみたくありませんか?.

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ウルトラマニアックのあらすじ、ネタバレ・感想結末・無料で読む方法まとめ【吉住渉】

ウルトラ マニアック

『 ウルトラマニアック』とは、の、およびその版のことである。 概要 からまで、の雑誌「」に連載された。 全5巻。 文庫(版)にて判が小さい文庫版もでており、こちらは全3巻。 周囲からはビューと思われているが実は体質の「亜由」が、から来た自他共に認める「仁菜」と出会い、に巻き込まれながらもを築いていくである。 この作品の最大の特徴は「の方がよりもが発展している」という点であり、の使用には「」と呼ばれる小端末が使われる。 版ではでの仁菜の「織原」が登場するより色の強い作になっている。 一方、版ではの異名を持つ「紗也香」と仁菜との関係を中心に描かれている。 登場人物 は版のもの。 亜由(:)。 想いを寄せる架地哲士の好みのがビューだと知り、系を装っているが実際には体質。 、共に中盤以降はが薄くなるが決めるべき所ではちゃんと決める女。 部所属 仁菜(:) 本名・サクル。 自他共に認めるだが、魔が強すぎて制御できない事が原因。 、共にのが中盤以降のの中心になる。 架地哲士(:) 亜由が想いを寄せる。 実は要人物の中での事を全く知らない一の人物である。 合基(:) 架地の親友で部所属。 であり、共通のを持つ事から仁菜と惹かれ合っていく。 由多(:) 本名・キリ。 仁菜のでにやって来て速を作るが、本命は仁菜である。 織原(:) 本名・。 仁菜ので版の重要人物。 とある理由からホートーンを探してにやって来るが、焦りから次第にしていく。 紗也香 由多ので生。 と仁菜との由多を巡るがでは重要な要素となっている。 アニメ からまでで全26話が放送された。 は、政木伸一、丸尾みほ。 からとが発売された。 余談 では亜由を、仁菜をが演じていた。 また、この作品で共演した事がきっかけとなりとは毎年二人でへ行くようになり、後にを結成する事になる。 この作品でに振り回されるを演じたは、の役を演じる事となる。 関連動画 関連商品 コミックス・文庫 DVD-BOX CD 関連項目•

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