東京 湾 波 予報。 波の大きさ

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東京 湾 波 予報

ざっくりわかりやすい!『Yahoo! 釣り天気』 まず地域ごとのピンポイントな天気予報を見るのはYahoo! が便利です。 今日明日の天気をみやすくチェックするにはこれがベストかなと。 yahoo. 上図の場合、台風通過後ということもありまー底荒れしてたりするので釣りには適していないですが、南西風を背中に背負って、足場が安全で波の影響をうけないところであれば可能だなーなどと判断します。 yahoo. これは相模湾はちょっと難しいかもだな、などと判断します。 釣り人に圧倒的な人気。 精度が高い『GPV 気象予報』 「GPV」も釣り人に良く使われているサービスですね。 このシステムは気象庁の数値予報を処理したもので、ビジュアルで風と波の強さがわかるのがよいですね。 雨を気にしない人であれば、主に風のみ気にすると思うのですが、予測モデルは• 詳細 039時間• 広域 264時間 でチェックすることができます。 釣行日が決まっている場合は、広域で日々チェックしつつ、釣行日に近づいたタイミングで、詳細をチェックするという使い方です。 広域 264時間 出典: これも台風明けの時点での状況ですが、基本真っ赤なので、相模湾や東京湾は出船できませんね。 詳細 039時間 出典: こちらが詳細。 釣行前々日の夜あたりからチェックしはじめるのはこちらです。 エリアがより絞られてくるのでわかりやすくなりますね。 このあたりの妄想フィッシングも釣りの醍醐味かもしれません。 後述の無料アプリ『潮汐なび』をつかい、潮の干満を考慮して風向きの変動をもとに釣り船の釣り座を決めるというのも多くの人がやっているパターンかなと思います。 リアルな反面、釣行前のテンションもさがりやすい『windy』 出典: windyは風だけでなくiosとアンドロイド対応のツール。 画面で視覚的に風が吹いているのが実感できるのがリアルです。 波も視覚的にわかるし、サクサク動くツール。 出典: これをみると、 あー今日は無理だなー あしたも無理だなー あさっても無理だなー ・・・ぐすん。 と、テンションがさがっている釣り人も多いはず。 windyの「風」と「風速」の違いは? ちなみに、windyでエリアを指定したあとに、風速をみると、 「風」と「風速」という2種類の項目があるんですよね。 どっちなんだと。 思ったことはありませんか? これは釣り人の多くが思ったことがあるはず。 出典: これはですね、設定画面から英語にしてもらうと違いが判ります。 海況についてチェックする方法 次に海況の話ですが、釣り船やボート釣りの場合、出船できるできないはエリアによっても決まってきます。 関東の話ですが、相模湾は南風に弱く、東京湾は三浦半島と房総半島に守られているので比較的波が立ちにくく、観音崎手前あたりまでであれば結構な風でも出船できます。 釣り船(風速9mなどでも状況によっては出る船宿も• ボート(風速4m以上あると場所によってはきついかも)• おかっぱり(追い風の場合や風裏にはいれば意外と風が強くても釣りになったり) アジ釣りなどの場合、金沢八景沖あたりが波立っている場合でも、湾奥エリアの横浜根岸湾・本牧あたりまで行けばなんとか釣りなったり。 このあたりの出船可否は、釣行前日と当日の朝に船宿のサイトや電話確認なわけですね。 他に以下のツールをチェックしておくとよりリアルな海況が理解できます。 kaiho. mlit. htm こちらはほぼリアルタイムで、主要観測値の風速がわかるサイト。 海上保安庁グッジョブですね。 東京湾の話だとですね、横須賀までのボート店は、観音崎の風速が目安です。 金田湾などは剱崎をチェック。 朝起きたときにこれでビュービュー吹いているときは、もうあきらめたほうがよいですね。 ボート店に電話をすると、 「すみません、剱崎で今10m吹いてて、これから強くなるんで、今日はごめんなさい。 またお願いしますね!」みたいな話になります。 kaiho. mlit. htm 地点ごとの風速も時系列で正確にチェックできますね。 東京湾以外にも、各エリアで海上保安庁から公開されているのでブックマークしておくとよいですよ。 kaiho. mlit. html 余談なんですが、サイトからは海上保安庁の活動もいろいろうかがえます。 RSSで受信しておくといろいろわかることも。 観音崎手前の潮流は予測できる これまた東京湾ネタなんですが、海上保安庁のサイトでは、東京湾内の『潮流推算』というページがあるんですね。 出典: 観音崎手前での日時ごとの潮流の強さと向きがチェックできます。 主に船釣りをする人にかかわる情報ですが、釣り座だったり、仕掛けの重さだったりに関係するので釣行前にチェックしておくとよいかもしれませんね。 潮の干満チェックは無料の『潮汐なび』が便利! 潮の干満は海で釣りをする人にとって必須情報ですね。 むかし、ブラックバス釣りメインだったときに、海釣りをやってみて、ぜんぜん釣れないなーと思ったんですが、もう潮を理解してないと釣れないわけですよ。 無料で便利なのは『潮汐なび』です。 この通り無駄な情報がなく見やすい。 未来の釣行日のチェックもできます。 ポイントは各地の主要釣り場からチェックできます。 細かくエリアがあるわけではないので、もし釣行する場所がリストンいなかった場合は近いところを設定しましょう。 例:葉山に釣りに行く、『逗子新宿湾』をセットする このように、よく釣行する場所がブックマークして、再チェックしやすいので便利。 玄人は海水温をよむ。 『海洋速報&海流推測図』をチェック 海の釣りの場合、雨風+潮という要素が一般的ですが、さらに玄人の場合、 +海水温という要素をチェックしてます。 水温は一定であればよいのですが、寒流の入り具合や冷たい雨がふったり等で常に動いています。 この動きで魚の食いが変わったりするようです。 出典: 表水面の温度だったり。 これは、冬場とかかなりシビアですよね。 厳冬期に暖流が入って1、2度水温が動くと食いが立ったりなどは相模湾で船釣りをしていて実感したことがあります。 出典: これは表面水温の偏差図。 なんのこっちゃいなという話なんですが、要は、表面水温の観測値(複数)と表面水温平年値(2010年までの30年間の平均値温)の差が図化されたものです。 上図だと、日本海側の水温が平年より1,2度たかいんだなーということがわかります。 よく温暖化により水温が上昇して云々という話はこういった水温変化と海流の向きからわかるものなのでしょうね。 出典: こちらは黒潮強流情報。 要は、黒潮の影響によって強い流れが生じているよーという話です。 関東の場合、かなり沖目にいかないと実感はないとは思うんですが、こういった流れにのって回遊魚が移動していたりするんだろうなという想像(妄想)ができたりしますね。 無料でも釣行前にわかることがたくさんある 厳冬期等、海水温の動きがシビアな状況以外はだいたい、無料のツールで『天気予報+潮』という2要素をチェックしておけばことたりますが、より釣果を上げたいという人は、水温や黒潮の動きなどに注目してみるとより釣りを楽しめるかもしれません。 いやはや釣りってほんとサイエンスですね。 アイキャッチ画像出典: 関連記事.

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沿岸波浪予想(気象庁発表)

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風を知る 「風向き」と「風の強さ」は、 私の知るかぎり「釣行日の3日前」から調べることができます。 (今日から)3日後の風予報 3日後の風予報は天気図で調べます。 にジャンプして 3日後を見てください。 ここでは天気図の見方を簡単に説明します。 「風の強さ」は「等高線の間隔」でなんとなくわかります。 赤い矢印のように、等高線の間隔が 狭いほど風が強く、 青い矢印のように、等高線の間隔が 広いほど風が弱いです。 また低気圧の中心は風が強く、 高気圧の中心ほど風は穏やかです。 高気圧は時計回り、 低気圧は反時計回りに風が発生します。 風はつねに渦を巻いてるんですね。 上の天気図を見るかぎり、 関東付近は高気圧と低気圧に挟まれています。 黄色い矢印が画面下から上に巻いてますから、 だいたい南風であることがわかりますね。 これらの結果をまとめると、この天気図からは 「 およそ南風、風は強いかも」 と予想できます。 2日後の風予報 2日後の予報になると もう少し正確な情報が得られます。 <風予報 <波予報 これらは見たままの情報が得られますから、 説明は省きますね。 三日後よりは正確な情報が得られます。 明日の風予報 明日の予報になるとだいぶ正確になります。 にジャンプして 見たい地域を選んでください。 明日の天気が「時間単位」でわかるのが嬉しいですね。 波の高さは2メートルを超えるなら考えたほうがいいですが、 基本は風が弱ければ問題ないです。 「南風」が強い場合はとくに 出船の有無を事前にご確認ください。 まとめ•

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気象庁

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[画像のクリックで拡大表示] ある年の夏、東京・お台場のホテルで夏の日を過したことがある。 折しも、関東の南の海上で熱帯低気圧から格上げになったばかりの台風が、首都圏へ真直ぐ狙いを定めていた。 ディズニーランドやお台場海浜地区での休日を楽しみにされていた方々には申し訳ないが、僕は怪しい黒雲が駆け出し始めた空を眺め、独りニンマリ微笑んだ。 海の見えるテラスへと続くガラス戸が、風にあおられバタンと大きな音を立てて閉まる。 いつもなら気持ちの良い朝食会場となるはずの屋外の椅子やテーブルを、ホテルの従業員が慌ただしく片付けていた。 風が強まるにつれ、普段は穏やかな東京湾にも白波が立ち始める。 空の低いところを駆ける黒雲は数を増す。 それは、台風の外側を反時計回りに駆ける先ぶれの雲だ。 ジッと雲を眺めれば、いかにも人相が悪い。 それは『鬼平犯科帳』に登場しそうな、盗人集団の手下といったところだ。 黒雲に気をとられているうちに、いつしか青空が鉛色に変わる。 ブーンと低震動でホテルの大きな窓を揺らす突風の中に、ポツリ、ポツリと雨粒が交ざりだす。 次第に雨粒は圧倒的な数となり、ザーッと窓を打ちつける。 FEATURES of THEME テーマ別特集• 激痛に襲われる「急性膵炎」や、発見しにくく5年生存率が極めて低い「膵がん」など、膵臓の病気には厄介なものが多い。 今回は、膵臓という臓器の役割や、膵臓の代表的な病気である「膵炎」「膵がん」の怖さ、早期発見のコツをまとめていく。 中高年にさしかかった男性にとって、病気が心配になる臓器の1つが「前立腺」だ。 前立腺の病気のツートップ、前立腺肥大症と前立腺がんは、いずれも中高年になると急増する。 前立腺肥大症は夜間頻尿などの尿トラブルの原因になり、前立腺がんは、進行が遅くおとなしいがんと思われているが、骨に転移しやすいという特徴があり、怖い一面もある。 今回のテーマ別特集では、前立腺の病気の症状から、具体的な治療法までを紹介していこう。 健康診断で多くの人が気にする「コレステロール」。 異常値を放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や狭心症のリスクが高まっていく。 数値が悪くても自覚症状がないため、対策を講じない人も少なくないが、異常値を放置しておいてはいけない。 では、具体的にどのような対策を打てばいいのだろうか。 今回のテーマ別特集では、健診結果のコレステロール値の見方から、具体的な対策までを一挙に紹介していこう。

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