納豆 白いカビ。 納豆は腐るとどうなる?糸を引かないのは食べたら危険!?

納豆の表面に白いものがありますが、なんですか?

納豆 白いカビ

賞味期限切れの納豆は食べてもOK? 賞味期限が切れた納豆はどんな状態になるの? 賞味期限が切れてから2~3日なら、私は気にせず食べています。 納豆はもともと腐っている食べ物だと、いまだに思っている人がいるかもしれませんが、納豆は「発酵食品」で腐っているわけではありませんね。 でも、もちろん腐ってしまうことがあります。 納豆菌以外の雑菌が繁殖し始めると、臭いが変わってきます。 普通の納豆の臭いではなくなるのですぐに気付くものですが、 納豆が腐ると非常に強いアンモニア臭を放つようになります。 また、カビの発生や、納豆本来の糸引きがなくなってべちゃ~っとして水っぽくなってきます。 納豆の白い粒粒は何? 白い粒が発生したら食べない方がいい? 小さな白い粒粒は「チロシン」という物質です。 チロシンは非必須アミノ酸の一種で、納豆菌によって大豆の分解作用が進んだ時につくられるものです。 「チロシン」のサプリメントも販売されているほどで、チロシンそのものの働きは、集中力を高めたり、メラニン色素を維持して白髪を予防する効果などもありますので、チロシン自体に害があるわけではないのです。 しかし納豆にチロシンが発生した場合は、納豆の状態が新鮮ではないということを意味していることもあります。 納豆の表面に白い粒粒の「チロシン」がたくさんついているときは、食べても害はないようですが、食感もジャリジャリしていてよくありませんし、何より新鮮さが無くなっていますから、買ってきたら早めに食べた方がいいかもしれませんね。 納豆メーカーによるとチロシンが発生していても害はないということです。 スポンサーリンク 新しい納豆でも白い粒粒があるのはなぜ? 納豆は賞味期限に近づくほど、チロシンが発生しやすくなるのですが、まだ買ってきたばかりの納豆でも、パックを開けると白い粒粒があることがあります。 ひきわり納豆にもチロシンが発生します ひきわり納豆は、臼で挽いて割った大豆を原料に作られています。 そのため大豆表面の皮が無い状態ですから、納豆の発酵が早く進むのです。 そのためチロシンも発生しやすくなるのです。 納豆表面の白い綿(わた)のようなものは何? 納豆の表面を覆うように、薄く白い幕が張ったように見えるものがある場合があります。 これは、納豆菌の菌幕と呼ばれるものです。 納豆の発酵が正常に進んでいるときに発生するもので全く問題ないようです。 まとめ 参考:「 」 納豆嫌いな私が、健康のためにいやいや納豆を食べていたら、積極的に「好き」ではありませんが、いつの間にか「嫌い」な食品ではなくなり、結構な頻度で食べています。 だいたい買ってきたらすぐに食べてしまいますので、ほとんどチロシンは見かけませんが、納豆表面の薄い白い幕のようなものはよく見ますね。 なんだろう?とは思っていましたが、調べてみて納豆の白い粒粒と白い幕の違いがよくわかりました。 納豆は冷凍保存もできるのですが、解凍のために冷凍庫から冷蔵庫に戻しても食感が悪く(柔らかく)、味も落ちます。 食品はどんなものでも購入後は早めに食べた方がいいでしょうね。

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納豆に生える白いブツブツはカビ?パックや藁でも除去して食べられる?

納豆 白いカビ

下記の方法で落ち葉堆肥を作ろうとしましたが、白いカビが一面に覆ってしまうようになりました。 これは問題があればその処置の方法を、又、問題が無ければそれでいいのですが・・・・・・。 よろしくお願いします。 (1)7月初旬にgokurakuyama所有の山林から、一輪車におよそ10数杯分の落ち葉を集め、たくさんの水のみをかき混ぜてブルーシートをかぶせました。 夏は忙しいので9月に入るまではそのままでしたが。 9月10日ごろ又、米ぬか半袋と水を混ぜて攪拌しました。 (2)10月中旬ごろ又、米ぬかを少し追加してかき混ぜました。 (3)11月中旬ごろ今度は米ぬかを追加して、たっぷりの水も入れてかき混ぜました。 (4)今日11月30日、再び米ぬかと水を追加してかき混ぜようとしましたが、ブルーシートをめくった時点で表記の通り白いカビの様なものが一面に生えていました。 (5)したがって今日はどうしていいかわからず、水も米ぬかも入れずにそのまま攪拌しておきました。 (6)上記の(5)をそのままさわって見た限りでは、ほぼホームセンターなどで販売しているいわゆる「腐葉土」によく似た程度にまで堆肥化しているように感じましたが・・・(多少、湿り気が不足していたようにもあります) いずれにしましても白く一面に出来たカビが気になります。 今からでも対処方法があれば重ねてよろしくお願い致します。 時期が悪いのです。 今の時期ですと. 地温が10度程度で夏のような上昇は見込めない。 カビの生育が終わって. こうきせいにならなければならない時期なのに. まだカビが残っているとなると. 春までに分解が終わるかどうかがわからない。 夏ならば. 1ヶ月で虫が育ち始めますから. 多少のカビは虫が食べてくれます。 >今日、点検と攪拌に行く 拡販は必要ありません。 この時期ですと. ひたすら. 春まで発酵が終わるのを待つだけです。 春にドロドロでどぶくさい 失敗 かにおいが消えているか. の審判が下されるだけです。 ドロドロでどぶくさかったならば. 通常よりも1ヶ月ほど早く薄く均一に地表にまいて. 春の乾燥の時期にカラカラに乾かしてから. 土と混ぜます。 約半月後に春の長雨の時期になります。 2週間程度の春の長雨が終わったらば. 移植のシーズンです。 気候 降水量・気温 の関係です。 雨が多いと全体がぬれたままで嫌忌性になり植物にとって有害な状態の発酵 腐敗 が発生する場合と. 雨水が不足して全体が乾燥して発酵が進まない場合があります。 通風が確保されていればよいのですが. 通風が不充分ですと. 腐敗して好ましくない種類のカビが生えます 今回はこれを想定した回答です。 風が強い地区ですと. 落ち葉がどこかに飛び散ってしまいます。 これを防ぐために何かをかぶせる場合があります。 >白いカビが一面に覆ってしまう ということから. 嫌忌性になっている場合を想定しました。 昔はわら むしろ・こも等の形に加工して を敷き詰めたりしました。 >gokurakuyamaの在住地は近畿のやや北部で、海岸沿いでは無く山間部です。 現地の冬の気候を知らないので. 標高500m程度の関東地方として答えます。 ですから. 多少内容が異なる場合があります。 気温が多少低く. 雪がある・表面が10-30cm凍結する。 >このまま春まで放置っていうことは冬期に堆肥として畑に入れるのはまだ時期早々でしょうか? 2月 表面が凍結している頃 にまいて. かき混ぜて. 春にかき混ぜて使用するのであれば. 窒素が多少高い程度の問題でしょう。 入れ過ぎさえ注意すれば十分使えます。 堆肥は. カビが生えません。 虫がわらなどを食べてしまうように作ります。 カビが生えているということは. けんきせいになっている場合が多いのです。 10月の鶏糞を入れ過ぎて. 全体がけんき性になっていると思います。 こうきせい発酵が不充分な可能性があります。 堆肥製造では. 最初に発酵助剤 米ぬか 籾殻ではありません ・糞 を居れますが. 後から追加は原則としてしません。 発酵がきれいなこうきせいで行われないからです。 ある程度発酵させた後. 虫などを生育させて虫による分解を促進させます。 虫の糞が小さな団子状になることから. さらさらと流れる堆肥になります。 虫が育っていればこうきせいになっていますので使えます。 虫が育たないような環境ですと. 嫌気性になっている場合が多く. 根ぐされの原因になります。 >たくさんの水のみをかき混ぜてブルーシートをかぶせました。 >米ぬか半袋と水を混ぜて攪拌しました。 >10月中旬ごろ又、米ぬかを少し追加してかき混ぜました。 やや硬く水分も表面が濡れているだけのようにも感じます。 効果としては特に気にしてませんが… ブルーシートで覆っているようなら、そう水分の補給は必要無いかと思います。 保温,保湿の効果が有り、早期発酵には有効だと思います。 普通は野ざらしで発酵の完了した底部分から取り出して使用します。 白いカビは問題無し。 ただ、カビが生えるのが遅いように感じます。 最初の積み上げ時に既存の腐葉土を混ぜるなどの「種菌」は入れましたか? 早期に仕上げたいならかなり有効です。 また、米ぬかを11月に投入していますので、この米ぬかの発酵完了 堆肥の温度が下がる を確認した後に畑に投入した方が良いでしょう。 A ベストアンサー 家庭菜園にて肥料として使っています。 キャベツの場合 ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。 過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。 あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。 仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。 ほかにも同様のやり方で育つものとして、 トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。 土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。 もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。 A ベストアンサー 畑の一角に、ちょっと 3cm程度 小高いところを用意して 90cm角程度の高畦の苗床を作って 、この上に野菜屑を放置してください。 一-2週間で腐ってきます。 一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く 9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用 と、春には適当に腐っています。 「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。 削って使ってください 雨によって肥料分が地下に浸透する。 この部分をかき集めて使用する。 穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。 「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。 「発酵剤」はせいぜい米糠 在庫があれば、なければ使わない を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。 けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。 けんき性にすると、SS 固形分 の分解が早いので、体積を減らすことができます。 しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。 つまり、中和の度合いが面倒くさい。 だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん BOD 等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。 ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う 過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました 場合があるので、注意が必要です。 畑の一角に、ちょっと 3cm程度 小高いところを用意して 90cm角程度の高畦の苗床を作って 、この上に野菜屑を放置してください。 一-2週間で腐ってきます。 一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く 9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用 と、春には適当に腐っています。 「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。 削って使ってください 雨によって肥料分が地下に浸透する。 この部分をかき集めて使用する。 穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、... Q 今年の3月に落ち葉を集めて糠と鶏糞(ホームセンターで売っている150円くらいのもの)で堆肥を 作っていました。 作り方は落ち葉・糠・鶏糞を層にして水をたっぷりかけてまた落ち葉・糠・鶏糞と繰り返してサンドイッチのようにします。 そしてそのままビニールシートをかけないで放置しました(まえに有機の農家の方に一か月に一回の切り替えしでもいいと言われたのですが一度も切り替えしをしないで一か月半ほどなにもしてません)。 最初は発酵熱が高くて上手くいっていたのですが。 一か月半たった今日、初めて切り替えしをしたら、ほのかにドブ臭いにおいがしてゲジゲジとゴキブリがたくさんいました。 私のこうなってしまった一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのではと思っています。 この堆肥はもう使えませんか? A ベストアンサー 材料や最初の作り方は別に間違っていないと思います。 ドブの臭いは嫌気的に発酵した結果です。 好気的に発酵すると、タンパク質(窒素分)の多い材料を使った場合は特にアンモニアの様な刺激臭がでます。 学術的に言えば、嫌気的に行われるものが「発酵」、好気的なものは「分解」と定義されるようですが、園芸業界では「嫌気発酵」と「好気発酵」と言い分けられています。 堆肥づくりは新鮮な空気を十分に含ませながら好気性菌類(酸素がないと活動できない菌類)の力によって好気発酵(分解)を行う方法が主です。 今ならでも良いので、頻繁(2-3日に一回)に切り返しを続けていくと、好気性菌が活動を強め、ドブ臭は消えてい行くと思います。 そうなれば、時々切り返しながら1年くらい熟成させて普通に堆肥として使えます。 もう一つ。 雨ざらし状態ではせっかく鶏糞を使っている意味が薄くなります。 鶏糞は肥料分が多いので、鶏糞で作った堆肥は肥料的な性格が強くなります。 しかし、雨ざらしにしてしまうと、せっかくの肥料分が雨で流されてしまうので勿体ないですし、雨で発酵が不安定になります。 堆肥づくりは、雨ざらしにならないように屋根のあるところで作るか、ビニールシートで覆いをするなどの対応を採った方が良い結果がでます。 材料や最初の作り方は別に間違っていないと思います。 ドブの臭いは嫌気的に発酵した結果です。 好気的に発酵すると、タンパク質(窒素分)の多い材料を使った場合は特にアンモニアの様な刺激臭がでます。 学術的に言えば、嫌気的に行われるものが「発酵」、好気的なものは「分解」と定義されるようですが、園芸業界では「嫌気発酵」と「好気発酵」と言い分けられています。 堆肥づく... Q 土壌改良のために、草を刈って堆肥にするよういそしんでいます。 ふつうのセオリー通り、刈り草は2~3日おいて乾かしてから、10センチ程に刻んで、適宜水を与えつつ、囲いの中に踏み込みながら積んでいきます。 こめヌカがあれば振りながら、積んでいます。 これで、調子のいいときは70度ぐらいになります。 ところで、草は乾かした方が軽くなるので、集め易いのでいいのですが、これを刈ってすぐに積み込んだらどうなるのでしょうか? 刈ってすぐなら、水分があるので、水掛けの手間が省けるかもしれません。 水分度はなかなか微妙なものですが 「乾かしてから積み込んだ方が、堆肥化が早い」とは、一般的な定説のようですが、とにかく、生のまま積むと、嫌気性分解し始めるとか、どうとか、不具合なことがあるのでしょうか? どなたかご経験や心当たりのある方、お聞かせくださいませ。 よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 含水率の高い草をそのまま積んでおけば、発熱を伴う好気的な発酵が抑制され堆肥にはなかなかなりません。 空気の混入を促すため、大雑把に切断することも必要です。 あなたの作業は米ぬかを混合することも含め理想的ですが、出来れば切り返しを行うこと、雨を避ける工夫をすること、労力が問題であれば大きなポリ袋を使うなどで小分けして堆肥化させる、鶏糞も使い肥料的な要素をも付け加える、等々工夫してはいかがですか。 稲ワラ以外では堆肥化の過程で加水することはあまり意味の無いことと思います。 含水率は見た目や持った感覚で多いか判断することで十分です。 野生の発酵菌が十分付着しているので、わざわざ添加する必要はありません。 Q 先日、畑に詳しい親戚の人とトマトの話をしていたのですが、「ちゃんと米ぬかまいてる?」と言われました。 わたしが「直接まくんですか?」と言ったら、「そりゃあそうだよ」と言って笑ったのです。 でも、わたしはこんなふうに思っていました。 肥料というのは、微生物のエサとなる資材を与えて、発酵させますよね。 発酵が完了するというのは、エサがほとんどいなくなって、発酵熱がおさまった状態だといいます。 で、発酵が終わっていない堆肥をまくのは、畑の土に微生物が爆発的に発生して窒素を奪ったりするからダメ、と教わりました。 でも、米ぬかは微生物が発酵するためのエサだから、畑に直接まいたら、微生物が爆発的に発生するんじゃないかなあ、と。 何だかおかしな質問になってごめんなさい。 文意を理解していただける方だけ答えていただければけっこうです。 米ぬかをそのまままいても、大丈夫なんでしょうか? A ベストアンサー 昔は今のように市販の肥料が豊富ではありませんでしたから、何処の家 でも米ぬかや米の研ぎ汁を庭や畑に撒いていました。 多分その名残があ るため、親戚の方も言われているのだろうと思います。 米ぬかには植物に必要な色んな成分が多く含まれていますが、メリット はあるのですがデメリットもある事を忘れてはいけません。 粉末の油粕がありますが、油粕の成分は醗酵が終わっていなければ植物 に吸収されない性質があります。 土中で醗酵すると醗酵熱によって根が 傷んでしまうし、醗酵時に出るガスによっても根が傷んでしまいます。 米ぬかも油粕と同じで、醗酵しない限りは施しても意味がありません。 米ぬかを少量なら使用されても構いませんが、大量に使用されると土中 の通気性や排水性が悪くなります。 また腐敗によってハエなどの害虫が 発生しやすくなるので、使用には注意した方がいいですね。 A ベストアンサー 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません. 粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。 ですが一方では保肥力や保水力に優れています。 私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。 保肥力がないのですね。 だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。 一つはモミガラの投入です。 モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。 モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。 良く耕せば良いだけの話です。 モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。 次にタダの材料は枯葉です。 これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。 枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。 丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。 松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。 しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。 最後はやはり「砂」でしょう。 粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。 これは少し出費になりますが、これだけは必要です。 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。 何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。 そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません. 粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。 ですが一方では保肥力や保水力に優れています。 私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。 保肥力がないのですね。 だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。 一つはモミガラの投入です。 モミガ... いいものもありますが、とんだ失敗をする場合もあります。 ナメクジ、ムカデ、ヤスデ、山蛭などいると良くないし、完全に発酵した腐葉しつつある土ならかなり高熱(摂氏50~60度)になっているはずかと思います。 本当に発酵済みの腐葉土ならもちろんいいですので自分の目でかき混ぜて腐葉土の発酵具合や腐葉の具合を見て確認してから使用してください。 腐葉してない土だと肥料にもなりません。 以前ホームセンターで購入してきた腐葉土も粗悪品で庭がヤスデやナメクジが繁殖してひどい目に合いました。 小さな赤い虫やヤスデがプランタ(大型の4つ)の中にたくさん繁殖しベランダに這い出て来て駆除に苦労しました。 家庭菜園では、なるべく無農薬栽培したいし、害虫がわくと 大変です。 ぬれた枯れた汚いべとべとの腐りきっていない見たからに落ち葉(朽ち葉)といったものは良くないですね。 購入した粗悪の腐葉土はまさに山のべとべとになった枯れ葉分の多いものを袋に詰めて打っているだけのものでした。 油粕や鶏糞も、粗悪品はぎんぱえが飛んできたりにおいがひどく失敗でした。 無農薬栽培、無殺虫剤栽培は、油虫やむかでや害虫や病気が一旦発生すると、殺虫剤や病気駆除剤が使えないのでお手上げになります。 最近は家庭菜園はやめて、枇杷や柿(甘がき、渋柿)だけです。 でも、小鳥やカラス、アブラムシ、青虫などとの戦いです。 庭木も虫に強い(虫が嫌う毒をもっている)ものが中心になっています。 もうじき数反の農地(兼業農家)を親から引き継がないといけない(今は都会生活)ので、無農薬、有機農法に取り組みたいですが、どうなることやら?(当分、採算度外視の自家消費からです)。 いいものもありますが、とんだ失敗をする場合もあります。 ナメクジ、ムカデ、ヤスデ、山蛭などいると良くないし、完全に発酵した腐葉しつつある土ならかなり高熱(摂氏50~60度)になっているはずかと思います。 本当に発酵済みの腐葉土ならもちろんいいですので自分の目でかき混ぜて腐葉土の発酵具合や腐葉の具合を見て確認して... A ベストアンサー コンポストの腐熟判定は難しいのですが、恐らく腐熟過程で一時的に放線菌などのカビが増殖しているのでしょう。 悪い匂いがしなければ、空気や含水率の状況は良い、しかし、醗酵日数が不足していると判定すれば良いと思います。 土の利用は、土中の種菌混入のためとお考えください。 むしろ、含水率を下げることで空気が入りやすくすること大切なので、枯らした雑草などを活用ください。 ちり紙や新聞紙は時間がたてばミミズの繁殖を促しますが、ミミズの仕事はずっと後の話です。 酪農家がわざわざ細切した新聞紙を糞と混ぜていたのは、おがくず等の水分調整資材の価格が高くなったためです。 なお、コンポスト製造では空気の多い好気的醗酵が好ましく、格別の添加物を加えて嫌気的醗酵を促す必要はありません。 lin. htm Q 今後、庭で剪定した広葉樹の葉やゴーヤの葉がごみ袋に5袋分ぐらい出そうで、できれば、これらの葉を腐葉土し、来年以降に、ベランダガーデニングか庭木に再利用したいと思います。 隣家とあまり離れていないことと見栄えの観点から、庭にコンポストなどを設置せず、2Fのベランダでコンパクトに腐葉土を作りたいと思います。 主目的は、自分の家の落ち葉をできるだけごみに出したくないということであり、良質な腐葉土ができなくても構いません。 使用するビニール袋には、水抜き用の穴と空気穴を数箇所開けておきましょう。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー ビニール袋はお勧めしません。 上のほうは干からび、下のほうは腐敗することが多いです。 腐敗菌は青枯病菌なんかの菌も居ますので、 腐敗しやすい状態で無理やり作るのは、自己満足で植物を枯らすだけです。 混ぜにくくもあるので、余計な手間がかかります。 コンポスト用のバケツや箱を使う方が無難ですよ。 発泡スチロールの箱なんかもお勧めです。 冬にも十分に発酵してくれるのでたくさん作れます。 発泡スチロールの箱をミミズコンポストにするなら、 冬でも外に置けますし、活動し続けます。 そのサイトに記載されていないコツを書いておきます。 堆肥作りを始める前に枯らすか、出来る限り水分を抜いてください。 発酵に水は必要ですが、水分が多すぎると腐敗します。 材料に石灰をまぶしてください。 材料の細胞が破壊され、細胞内部の水分が出やすくなり 腐敗菌の繁殖を妨げ、臭いも抑えられます。 発酵も早くなります。 最後の仕上げに必ず硫安なんかの窒素肥料を入れて、 よくかき混ぜて酸素を供給し、高温を発生させてください。 はじめから石灰窒素を使った方が楽なのですが、 それぞれ単体でも構いません。 炭素の分解に窒素が使われますが、枯葉は炭素率が高いので 自然には高温発酵されません。 窒素と酸素を供給することで高温発酵させて仕上げます。 余計なものを焼き殺す作業ですね。 堆肥作りと関係ありませんが、完熟前の堆肥は使い道があります。 高温発酵させられるので、冬場には温床として使えます。 何かの苗作りや霜よけに使えますよ。 ビニール袋はお勧めしません。 上のほうは干からび、下のほうは腐敗することが多いです。 腐敗菌は青枯病菌なんかの菌も居ますので、 腐敗しやすい状態で無理やり作るのは、自己満足で植物を枯らすだけです。 混ぜにくくもあるので、余計な手間がかかります。 コンポスト用のバケツや箱を使う方が無難ですよ。 発泡スチロールの箱なんかもお勧めです。 冬にも十分に発酵してくれるのでたくさん作れます。 発泡スチロールの箱をミミズコンポストにするなら、 冬でも外に置けますし、活動し続けます。 A ベストアンサー >山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります とん単位であるとして. 答えます。 地面に90-120cm間隔で. 高さ60cm程度の柱を立てます。 柱の横に棒を張ります。 棒から地面にかけて. ビニールシートをたらします。 注意点として. 側面はビニールで覆いますが. 下面は覆いません。 ビニールは1枚が片一方に垂れ下がるのではなく. 棒の両面から下に垂れ下がるようにしてください(内部な空気層ができ. 保温の意味がある)。 中に落ち葉を入れます。 十分な量を集めてください。 ホースで水をかけて. 均一に混ぜます。 乾いた部分があると. 未発行になりますので. 水を十分に与えてください。 人糞を振りかけます。 主に尿ですから. 水を押し流し. 隙間に灰って行きます。 表面6-10cmを培養土(無ければ普通の土)で覆います。 最後に. 保温のため. 藁などを10-20cm積み上げます。 発酵補助剤として. 米糠・油粕等を入れるひとがいます。 3日も経てば. 温度が50度以上に上がり. 殺虫・殺菌が終わります。 1ヶ月たつと. 生の堆肥として使える程度に発酵が進みます。 一旦崩して. 積みなおしてください。 生野菜くずは. この上に積み上げておくと簡単でしょう。 3ヶ月に1回積みなおします。 1年後. 培養どとなります。 「生堆肥」は. 直接苗に触れないように. 畑の下にすき. 土を3-6cmかけて. その上に苗を植えます。 苗が大きくなって. 根が堆肥に届く頃(1-3ヶ月後)には. 強い(枯れやすい)堆肥に接しても枯れなくくらいに苗が成長していますので. 十分育ちます。 直接苗に触れるように場合には. 1年間発酵させた培養土を使用します。 家畜糞のし様は原則として避けます。 といのうは. フィラリアその他寄生虫の殺虫が困難で. 寄生虫に野菜が汚染される可能性があるからです。 家畜糞は家畜糞だけを集めて. 発酵させます。 なお「毛」は分解されません。 したがって. ゴミとして燃します。 >山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります とん単位であるとして. 答えます。 地面に90-120cm間隔で. 高さ60cm程度の柱を立てます。 柱の横に棒を張ります。 棒から地面にかけて. ビニールシートをたらします。 注意点として. 側面はビニールで覆いますが. 下面は覆いません。 ビニールは1枚が片一方に垂れ下がるのではなく. 棒の両面から下に垂れ下がるようにしてください(内部な空気層ができ. 保温の意味がある)。 中に落ち葉を入れます。 十分な量を集めてください。 ホースで水をかけて.

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納豆に白い粒が!納豆表面の白い物は何?食べるな危険のサイン?

納豆 白いカビ

賞味期限…美味しく食べることができる期限• 消費期限…食べると身体に害があるかもしれない期限 なので、賞味期限が切れた納豆は味が落ちこそしますが、1~2週間くらいなら問題なく食べることができます。 ちなみに「納豆が美味しく食べることができる期間」というのは「納豆の適度な発酵を保つ期間/アンモニア臭が発生しない期間」とされています。 アンモニア臭が発生した納豆・・・あんまり食べたくないですよね。 が! 世の中には「通(マニア)」という人種がいまして。 納豆マニアの中にはわざと賞味期限を切らして「ドギツイアンモニア臭がする納豆」を楽しむツワモノがいるんだとか…。 「我こそは納豆マニアだ!」という人は敢えて試してみてもいいですね。 ただし、お腹の保証はできませんのであしからず(笑) 納豆は腐るとどうなるの?見分け方は?糸が引かないのは危険!? 「納豆って元から腐っているんじゃないの?」 そう思うかもですが、納豆は「発酵」しているのであって腐っているワケではありません。 なので、納豆が腐る(食べられない状態になる)こともあります。 ここで問題になるのが「腐った納豆の見極め方」ですよね。 普通「冷凍保存」や「冷蔵庫内に保存」していたら余程のことがない限り腐らない納豆ですが、実は常温保存だったらあっという間に腐ってしまいます。 腐るとどんな風になるかというと「 水っぽくなってドロっとした見た目」もしくは「 カラカラに乾燥して糸が引かない」状態になります。 その他にも以下のような状態になったら腐っている証拠ですので食べるのはNGです。 水っぽくドロっとして納豆が溶けている• カビが生えている• カチコチになって糸を引かない• 納豆が黒ずんでいる• というか、おそらく「食べようと思わない見た目と臭い」に変わっているので、普通の人だったら食べないと思います(笑) ちなみに腐った納豆の画像はこちらの記事で確認できます。 「だったら違いはなんなの?」って話なのですが、答えは「人間に有益かどうか」です。 見た目…ドロっと溶けて茶色っぽくなる• 臭い…ツンとした臭いや焦げた臭いが発生する• 味…苦味が出てくる• 食感…シャリシャリ・ジャリジャリとして砂を噛んでいるような感覚 ただ、この状態ではまだ「食べても人体に大きな影響はない」範囲です。 味は落ちていますが、食べることは可能です。 あ、もちろん、「明らかな異臭」などが発生したら食べないでくださいね。 で、さらに日にちが経つと「納豆の表面に白いツブツブ・ツプツプ」が出てきます。 「この白いぶつぶつは食べることができるの?」と悩む人も多いようですが、白いプツプツの招待は「チロシン」という物質で「アミノ酸の結晶」になります。 チロシンはサプリメントにも配合されている成分ですので、食べても全く問題ありません。 とはいえ、シロチンが出ているということは「風味や味が落ちている」という証拠ですので、気になるなら食べないという選択肢もありですよ。 ちなみにチロシンは「賞味期限内の納豆」には、ほとんど発生することはありません。 が、賞味期限内の納豆でも常温保存していた納豆なら発酵が進み、「白いぶつぶつ(チロシン)」が発生することがあります。 また、「ひきわり納豆」は大豆を割り刻んだもので納豆の皮がないので発酵が進みやすくできています。 そのため賞味期限内でもチロシンが発生しやすいですし、腐りやすくなっていますので注意してくださいね。 納豆は腐る前に冷凍保存するのもオススメ! 納豆は冷蔵庫で保存する人が多いと思うのですが、実は冷凍庫で冷凍保存すると賞味期限をさらに長くすることできますよ。 冷凍保存の方法は「納豆のパックをジップロックやフリーザーパックに入れて冷凍保存する」だけ。 これだけで3ヶ月~半年くらい賞味期限を伸ばすことができます。 さらに「風味を損なわず美味しい納豆を食べたい」という人の場合は、納豆をパックから取り出しラップで巻いて、それからジップロックに入れてください。 納豆は一度冷凍させても問題なく食べることができるので安心してくださいね。 また、食べる時は前日の夜に冷蔵庫に移動させて解凍するといいですよ。 詳しくは以下の記事をお読みくださいませ。 とはいえ、以下のような状態になっていたら食べるのはやめておきましょう。

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