神様家族。 神様家族

神様家族とは (カミサマカゾクとは) [単語記事]

神様家族

はが担当。 ・より刊行。 また同作品を原作にした、作品。 『神様家族』は7巻で終了。 本編扱いの刊行はサブタイトルを4文字熟語としているため、4巻と8巻は外伝扱い。 『神様家族Z』という外伝がに発刊された。 あらすじ [ ] 神山佐間太郎は神様の息子である。 人間のことをよく知って立派な神様になるため、神様である父・治(パパさん)、女神の母・ビーナス(ママさん)、女神候補の姉・美佐と妹・メメ、お目付け役天使の テンコたちと、のにある築25年の一軒家で暮らしている。 過保護なパパさんの神の奇跡のおかげで、幼い頃から 欲しいと心の中で願ったものはすぐ手に入る生活を送っている佐間太郎は、自己中心的で無気力な性格になり、家族から干渉される毎日に嫌気がさしている。 そんな様子を心配するテンコとは、神様とお目付け役天使という関係からいつも言い合いになるが、一方でお互いがお互いを心の支えに感じている。 そんなある日、自分たちのクラスに美少女・ 小森久美子が転校してくる。 今まで人間の女の子に興味のなかった佐間太郎は、彼女に一目惚れ。 その様子にショックを受けたテンコは、自分が佐間太郎に恋していることに気づく。 しかし、パパさんの「神の奇跡」の力で、久美子からいきなり告白され色気でせまられた佐間太郎は、自分の力だけでこの初恋を実らせたいと願い、その結果正気に戻った久美子から平手打ちされ落ち込む。 その様子を見ていたテンコは、自分の気持ちを押し隠して、佐間太郎の恋を応援しようと決意する。 この物語は、「家族全員が神様だったら? 」という作品設定を元に、神様の家族であることの不便さ・不自由さを感じる少年少女達の、奇想天外な日常のドタバタや恋愛模様を描く青春ラブコメディーである。 登場人物 [ ] 神山 佐間太郎(かみやま さまたろう) - 本作の主人公。 神様の息子で菊本高等学校に通う高校1年生。 人間の事を学んで立派な神様になるため家族と一緒に暮らしているが、パパさんの神の奇跡で幸運に恵まれた生活を送っているため無気力でわがままな性格をしている。 愛情たっぷりで接してくる家族をうるさく思いながらもどこか甘えたところがあり、いつも心配してくれるテンコに対しても素直な気持ちで接することができないでいる。 特有の女の子への興味も持っており、が好きだったり女子更衣室を覗いたりしたこともある。 父のように願いを叶えたりする力(奇跡)等は無く、家族内での(自分の分身を使って当事者以外には聞こえないように心に直接話しかける力)が使える程度でほとんど人間と変わらない。 だが時折神様の息子の力なのか、神懸り的な奇跡を起こす。 テンコからは「佐間太郎」、久美子からは「神山君」、ママさんからは「佐間太郎ちゃん」と呼ばれている。 『神様家族Z』にて「神様」になるが、本人曰く「雑用が増えただけ」らしい。 パパさん曰く、神様と言っても未熟だから「仮免」らしい。 テンコ 声 - 本作のヒロイン。 佐間太郎のお目付け役として天界から地上に降りてきた。 住み込みで神山家の家事全般をこなし、佐間太郎と同じ学校に通っている。 天界にいた頃は年上だったことを理由に佐間太郎にはちょっと偉そうにしており気に入らない事があると口より先に手や足が出てしまうが、佐間太郎のお目付け役として一緒にいられることに生き甲斐と幸せを感じている。 行動的で明るい性格のため密かに学校の男子に人気があるが、周りからは佐間太郎の彼女だと思われている。 佐間太郎に対して恋心を抱くが神様と天使が結ばれることはないと思い佐間太郎の恋を全力でサポートしようとする。 が、時々嫉妬でうまくいかないこともある。 感情が激しく高ぶったり好きな佐間太郎のことを強く意識すると頭から輪状の湯気が出る(ハート状の湯気や蒸気のように湧きだって出ることもある)がもとは幼い頃、佐間太郎とテンコが夫婦役でおままごとをして遊んでいた時に佐間太郎がテンコに「愛してるよ」と言ったことがきっかけで起こり、それ以来止まらなくなってしまった。 6巻から佐間太郎と付き合っている。 ちなみに苗字は神山では無い。 というか存在しない。 『神様家族Z』にて「大天使」となるが飛行能力などを得ることは無く、『神様家族』時代となんら変わりは無い。 『神様家族Z』では、本当に自分のことを佐間太郎が好きでいるのか不安がっている。 小森 久美子(こもり くみこ) 声 - 本作のもう1人のヒロイン。 菊本高校に転校してきた美少女。 ミステリアスで淑やかな印象だが、佐間太郎に平手打ちしたり大胆な水着を選んだりとイメージとは違う一面も見せる。 病弱な母親の面倒を見るため頻繁に転校をしており、友達が出来ないのが悩み。 佐間太郎の家族のお節介により色々な奇跡に振り回される目にあう(実際には悪魔である久美子には神の奇跡は通用しないため、奇跡にかかったふりをしていた)。 母・フミコの命令で佐間太郎の命を奪うために近づいたが、彼と一緒にいるうちに悪魔でありながら彼の事を好きになってしまう。 その後も母に何度も強制されるも佐間太郎の事を好きな気持ちを捨てきれず、彼に全てを話して助けを求める。 すぐにへ転校することになるが、これは久美子の嘘である。 実際には悪魔の娘として母・フミコのために佐間太郎の魂を狙っていたが、彼とテンコの間に割り込めず諦めて2人の前から姿を消しただけである。 悪魔の娘として育てられたとはいえ元々は母・フミコは天使であり久美子を産んだ後に強い怒りや悲しみなどで悪魔になったため久美子自身は本来の天使の特質を持っており、悪の力から解放された後に天使に戻って神山家に居候することになる。 佐間太郎からは「小森さん」または「久美子さん」、テンコからは「久美子さん」、メメからは「久美子お姉ちゃん」、ママさんからはなぜか「チョロ美」と呼ばれている。 『神様家族Z』において「大森久美子」となる。 これは、「大をつければ偉くなる」というパパさんの安直な発想による物である。 ママさんの息子への溺愛ぶりに、いまだに驚かされ、そして未だにチョロ美呼ばわりされていることにもっと驚いている。 神山 治(かみやま おさむ) 声 - 現在の神様で佐間太郎の父。 通称「パパさん」。 佐間太郎の修行の為にに築25年のを構えて人間のふりをして暮らしている。 普段は股引にランニングに腹巻というただのオヤジの格好をしているが、中身もオヤジである。 ママさんとはいつもラブラブ状態で家族一人一人を愛しているが、他の姉妹と違ってなかなか感情を露にしない佐間太郎の助けになろうとして佐間太郎のふと頭に浮かんだどんな小さな願いも神の奇跡で強引にかなえてしまう。 しかし、時たま佐間太郎に試練を与えたり地上を見守ったりと神様らしい一面も持っている。 家族にとっては最後にはやはり頼れる父である。 佐間太郎とテンコの名付け親であり神様の息子だから「佐間太郎」、天使だから「テンコ」と言う安直な名前をつける(実は酔っ払っていた状態でつけた)。 天界では地球の天候を管理したりを流れるの短冊を釣り上げて願いを叶えてあげるなど神様らしい仕事をしているが、暇な時にビールを片手に観戦したり願い事を違う人に叶えてしまったりするなど間の抜けたところもある。 『神様家族Z』において「大神様」となるが日常の雑務が無くなったので、むしろ暇になってしまっている。 神山 ビーナス(かみやま ビーナス) 声 - 現在の女神で佐間太郎の母。 通称「ママさん」。 3児の母とは思えない程の若々しさと美貌の持ち主で佐間太郎を溺愛している為、をしたり裸でに潜り込んだり過剰なを図るなど、いつもエキセントリックなことをしては佐間太郎にうるさがれている。 テンコを含め佐間太郎に近づく女は全て敵視しており、久美子が神山家を訪ねた際も烈火の如く怒り出しと言いつつを撒いて追い払おうとしたり赤ん坊の愛を佐間太郎の子供と勘違いしテンコを泥棒猫呼ばわりした。 人一倍美貌を気にしているため「おばさん」と言われた時の怒りも凄まじく誰にも手が付けられなくなる。 基本的には佐間太郎を溺愛し甘やかすばかりだが、時には佐間太郎を叱りつけるという厳しい一面や佐間太郎が悪に取り込まれないように諭すといった一面も持っている。 『神様家族Z』において「大女神様」となるが、『神様家族』時代となんら変わりは無い。 アンジェラ(後述)をいたく気に入っていた。 神山 美佐(かみやま みさ) 声 - 次期女神候補で佐間太郎の姉。 佐間太郎と同じ学校に通い学校のマドンナ的存在として淑やかに振る舞うが、家ではとパンツ1枚で歩き回り牛乳を一気飲みして「ぷはーっ!! 」と言ったり風呂に入ることを面倒臭がる(衛生観念がないのではなく、彼女達は本来神通力で清潔な状態を維持できるので入浴を生活習慣に組み込む必要がない)オヤジ的な性格に戻る。 女神や女神候補の持つ「女神の吐息」で人間を誘惑して思い通りに動かすことができ、時々佐間太郎を誘惑してからかっている(しかし、神様の息子である佐間太郎には通用しない)。 『神様家族Z』において「女神様」となるが、性格等の変化は無い。 曰く、夏は牛乳、秋はフルーツ牛乳、冬はコーヒー牛乳で春は牛乳再び! らしい。 神山 メメ(かみやま メメ) 声 - 次期女神候補で佐間太郎の妹。 無表情で口数も少なく何を考えているのか分からない暗くてクールな小学生。 ママさんや美佐に付き合わされてコスプレを着たり、佐間太郎の恋愛を手伝ったりしている。 家族の影響で年齢とはかけ離れた態度や発言をしては佐間太郎やテンコに注意されるが本人はよく分かっていない。 好きなものはと。 神様家族には天界にいた時よりも前の世界という謎が存在する。 メメは3人の兄妹の中で最初に前の世界に気づき、また他人の前の世界を感じることもできるらしい。 メメは前の世界では心に大きな傷を負い自殺しようとしたクラゲが好きな女子高生と思われる。 佐間太郎は謎が多く、美佐に関しては不明。 『神様家族Z』において「女神様」となるが、これといった変化は無い。 その性格がかわいいと近所の奥様方に人気らしい。 霧島 進一(きりしま しんいち) 声 - 佐間太郎の人間の親友。 佐間太郎とは幼稚園からの付き合いで今は菊本高校のクラスメート。 佐間太郎に女の子の情報を教えたり佐間太郎とテンコの仲を羨ましく思い、からかったりしてはテンコに殴られたりしている。 女の子に弱い明るいお調子者でムードメーカーだが、女の子の話ばかりしたり女子更衣室を覗かせるなど佐間太郎に悪影響を与えるとしてテンコからは厄介者扱いされている。 出会った頃は佐間太郎の事を嫌っており第8巻はその頃の話が中心である。 『神様家族Z』において、大人になった姿で登場。 愛と結婚しており、「ルル」という娘がいる。 無職のため生活は妻である愛の稼ぎに頼っており、ルルがしゃっくりをしないというだけで愛の担任するクラスの教室に来るので、佐間太郎には「むしろダメになった」と言われている。 街で一番大きい高層マンションに親子3人で暮らしているが、ルルがすぐにグズるからという理由で昼の間は学校に居座り、体育倉庫を勝手に自分の部屋として使用している。 佐間太郎の顔や名前はほとんど忘れているが、かすかに記憶は残っている様子。 橘 愛(たちばな あい) 声 - 佐間太郎の隣のクラスの女の子。 夏休み前は大人しい性格で目立たず佐間太郎とは面識は無かったがある事件をきっかけに佐間太郎達と知り合い、ラブレターを渡した進一と親しい(付き合っているのかどうかは分からない)関係になる。 本人は付き合っていないと言うが進一が他の女の子に目移りする度にどつきまわしたり「絶交よ!! 」と叫んだりしている(そして進一が謝り倒す)。 彼女と佐間太郎達との出会いは女子の着替えを覗こうとして木から落ちて骨折した進一を見舞いに来たのがきっかけ。 また、愛は足が不自由で入院している少女だった。 『神様家族Z』において、大人となった姿で登場。 菊本高校の教師となり、テンコ達のクラスの担任である。 尚、進一とは結婚しており「ルル」という娘がいる。 スグル 声 - 大天使。 通称「スーさん」。 テンコの部屋にあったブタのに宿っている(アニメ版では人間界に来るに際し目立たないようブタの貯金箱に変身したことになっている)。 そのためお金を入れられるとつい合計金額を喋ってしまいを入れるとを口から出してもらえる。 元々は陶器であったが佐間太郎に割られゴム製となった。 佐間太郎に神の息子としての自覚を持たせ見守るという天使の務めをテンコに再認識させ行動を共にするが、神山家の家族にはその正体に何故か気づいてもらえない。 実はテンコの父親であるがパパさんに頼んで内緒にしてもらっている。 『神様家族Z』において「大大天使」となる。 パパさんが自分で名づけたにもかかわらず、「大が2つだから自分より偉い」ということでテレビの上に置かれる。 佐間太郎とテンコを両親だと思っている。 5日間しか生きられないと口にし、何かある度に急激に大人に成長していく。 本当の名前を思い出すまで「愛」と呼ばれていた。 元々は友達のいなかった愛が大切にしていた人形であり、大切なお友達。 パパさんの奇跡によって5日間だけ人間の命を与えられた。 背中に「たいせつなおともだち」と書いてある。 小森 フミコ(こもり フミコ) 声 - 久美子の母。 病弱でいつも布団で寝ており、久美子の介護を受けている。 フミコの正体は久美子と同じ悪魔であり巨大なやを振り回す等、凶暴な性格。 久美子を一人前の悪魔にする為に人の魂を摂取しなければ自分(=フミコ)が一日一歳年老いてしまうと久美子を騙し、人間の魂を集めさせている。 スグルやパパさんからはフーさんと呼ばれていて、元はスグルの同僚で天使だった。 人間に恋をし結婚をして久美子を産むが、相手は久美子が普通の人とは違うことを拒絶し男はフミコの元を去った。 そのことがフミコの心を傷つけ、彼女を悪魔にした。 最後にはパパさんの奇跡で転生し天使になる。 日村 あかね(ひむら あかね) ゲームだけに登場するオリジナルキャラクター。 いつも無表情で感情をあまり表に出さない。 幼いころに両親を失い、現在はひとり暮らしをしている。 タイトルリスト [ ]• 神様家族 発刊• 神様家族2 発育少女 2003年発刊• 神様家族3 桃色貯金 2003年発刊• 神様家族4 シャボン玉ホリデー 発刊• 神様家族5 恋愛体操 2004年発刊• 神様家族6 鉄棒工場 発刊• 神様家族7 新型握手 2005年発刊• 神様家族8 おはよう! こどもショー 4月25日発刊• 第1巻 2006年発刊• 第2巻 2006年発刊• 第3巻 2007年発刊• 第4巻 2007年発刊• 第5巻 2008年5月23日発刊 アニメ [ ] 5月から8月までのにて放送、その後何度か再放送されている。 アニメーション制作のがライトノベルを原作としたテレビアニメ作品を手掛けるのは本作が初である(ただし、ライトノベルを原作とした作品のアニメ制作は、2005年にOVAとして発売した『』が最初である)。 1月から3月まででも放送された。 10月18日から1月3日まででも放送された。 (本来放送予定だった『』の放送が急遽取り止めとなったため、振り替えとして放送された) パンチラ描写などは控えられている。 スタッフ [ ]• 原作 - (メディアファクトリーMF文庫J刊)• 原作イラスト -• シリーズディレクター -• キャラクターデザイン・総作画監督 - 真庭秀明• 色彩設計 - 佐久間ヨシ子• 音楽 - 武井浩之• プロデューサー - 、近藤修治、成毛克憲、五味大輔• アニメーション制作 -• TACD-0001(2006年)• DVD発売イベントでTVサイズ収録のマキシシングルを限定販売(終了)。 TACD-0002(2006年)• コミケ71でフルサイズ主題歌を含むミニアルバムを限定販売(終了)。 上記以外の一般発売はされていない。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 美術 1 神様 信じますか? 桑原幹根 三木美千代 2 佐間太郎 初恋モーレツ大作戦! 福島一三 桝井剛 杉本光司 3 揺れる心のルーレット 影山由美 アベ正己 4 天使(テンコ)の涙 輝く翼の先に… 成田良美 織岐一寛 5 恋の季節?! 気になるアイツ? 上田芳裕 袴田裕二 6 テンコの赤ちゃん 上条修 安藤健 花井宏和 杦浦正一郎 7 発育少女 三木美千代 8 たいせつなおともだち 坂井史世 地岡公俊 まつもとよしひさ 桝井剛 杉本光司 9 初恋 再び… 影山由美 芝田浩樹 アベ正己 10 涙のハートで桃色貯金?! ゲーム [ ]• 神様家族 応援願望(JANコード:4546907-30062-2) 2006年にで発売。 ジャンルは。 キャラクターボイスは無し。 のような形式のゲームで、会話の途中で出現する選択肢によってストーリーが変化していく。 ゲーム主題歌 [ ]• ドラス. 2016年2月23日閲覧。 当初同枠で予定されていた『』の放送中止に伴う代替放送。 関連項目 [ ]• - 本作のBGMの一部が流用されている。 これは制作が同じ東映アニメーションで、また音楽担当が同じ武井浩之であるため。 外部リンク [ ]•

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神様家族 (かみさまかぞく)とは【ピクシブ百科事典】

神様家族

番組紹介 神様一家の長男、神山佐間太郎は、世田谷にある築25年の一軒家で、神様である父親、女神様の母親、 女神様候補の姉と妹、幼なじみでお手伝いの天使のテンコといっしょに暮らしている高校1年生。 一家が人間界で暮らしているのは、佐間太郎が人間を知り、りっぱな神様になれるように修行するため。 でも、超過保護のパパさん、ママさんが起こす気軽な「奇跡」のため、何でも思い通りになってしまう佐間太郎は、 無気力でやる気のない性格になって、お目付け役のテンコにしかられてばかりの毎日。 そんなある日、ミステリアスな転校生・久美子が現れ、佐間太郎が 一目ぼれ!しかも初恋!! 佐間太郎はパパさんママさんのおせっかい 無しに自分の力で彼女にすることを決意した! 恋と笑いがいっぱいつまったラブコメディー。 出演者・スタッフ 【原作】 著:桑島由一 イラスト:ヤスダスズヒト(メディアファクトリー MF文庫J・刊) 【スタッフ】 プロデューサー:関弘美 シリーズディレクターー:地岡公俊 脚本:影山由美、成田良美、金春智子、小林靖子、吉田玲子、坂井史世、平見瞠 音楽:武井浩之 キャラクターデザイン・総作画監督:真庭秀明 美術監督:三木美千代 色彩設定:佐久間ヨシ子 製作担当:柳義明 コミック連載:メディアファクトリー「コミックフラッパー」(作画:たぱり) 【キャスト】 神山佐間太郎:岸尾大輔 テンコ:小清水亜美 神山治:江原正士 神山ビーナス:葛城七穂 神山美佐:冬馬由美 神山メメ:神田朱未 小森久美子:前田愛 霧島進一:三浦祥朗 脚本:平見 瞠 演出:地岡公俊 作画:真庭秀明 美術:三木美千代 スグルの説得により、フミコの襲撃から逃れ、帰宅した佐間太郎たちだったが、フミコは神山家を襲撃! 悪魔である事を否定した久美子の代りに、佐間太郎を悪魔側に取り込む為だった。 強大な悪魔の力により、天国のパパさんとの連絡は不能! フミコの前に、ビーナスが、美佐が、メメが無残に傷つき倒れ、佐間太郎は怒りや憎悪の感情に染まり、 悪魔に取り込まれそうになる。 どうにか正気を保つものの、先の襲撃で負傷したテンコを人質に取られてしまう。 だが、久美子が自ら身代わりとなり、ひとまずは危機を脱する。 神山家で家族の温かさを初めて知った久美子は、神山家を守る為、 そして何より母・フミコに、これ以上誰も傷つけてほしくなかったのだ。 今度は久美子を人質に取られた佐間太郎は、フミコと決着を付けるために、 「説得」を唯一の武器に、二人が待つ公園に向かう... ! | 脚本:吉田玲子 演出:安藤健 作画:花井宏和、こひだはじめ 美術:三木美千代 久美子が悪魔だった!?テンコの忠告を全く信じず、翌朝、登校した佐間太郎は、 クラスで起こった怪事件が、欠席していた二人の生徒の自殺未遂にまで発展していた事を知る。 そして、悪夢に現れた少女が久美子そっくりだったという進一の証言から、 テンコの言っていた事が真実だと確信する。 テンコの言葉を信じてやれなかった自分を激しく悔やんだ佐間太郎は、 同時に、自分にとって一番大切な存在にようやく気付き、久美子に別れを切り出す。 そして久美子から語られる数々の真実。 自分が悪魔の娘であり、母親の為に人間の魂を奪っていた事。 人間の魂を吸収した母親は、次第に若さとパワーを取り戻していったが、 久美子は、魂を奪う行為に苦痛を感じていた。 そんな久美子に、母親から与えられた最後の使命、それは佐間太郎の魂を奪う事。 その為に佐間太郎に近づいたが、次第に久美子は、本当に心惹かれていったのだ。 そして、悪魔として生きて行けないと思った久美子は、佐間太郎に助けを求める。 だがそこへ、突如フミコが現れ、二人に襲いかかる! | 脚本: 金春智子 演出:上田芳裕 作画:袴田裕二 美術: 三木美千代 久美子とすっかりラブラブな佐間太郎は、登校前にモーニングデートをすると言って家を出る。 それを聞いたテンコは、全然気にしないと言いながらもヤキモチ大爆発! 家事そっちのけでデートの尾行をする。 その後、3人が登校すると、殆どの生徒が体調を崩し遅刻していた。 しかも3人以外は、赤いワンピースを着た少女が出てくる悪夢にうなされたという。 人間ではない佐間太郎とテンコはともかく、久美子については説明がつかない。 疑問に思ったテンコは、手がかりを求め、久美子の母親から話を聞くべく、二人が住むアパートへ向かう。 だが部屋に久美子の母親の姿はなく、現れたのはフミコと名乗る凶暴な若い女だった。 しかも、初対面のテンコの名前を、何故か言い当てる。 危険を察知したテンコは、全力疾走でその場から逃げ出すが、フミコは包丁を振りかざし追いかけてきた! | 脚本:坂井史世 演出:徳本善信 作画:織岐一寛 美術:三木美千代 大阪に転校していた久美子が帰ってきた。 しかも、その日のうちに佐間太郎に告白! 佐間太郎はOKするが、その気持ちには、決して小さくない戸惑いがあった。 佐間太郎の初恋が叶う。 テンコはお目付け役として平静を装うとするが、1人の少女としての気持ちを隠す事は出来なかった。 「佐間太郎のアホアホアホアホ~!!」 絶叫、号泣、爆走しながら帰宅したテンコから、その事を聞かされたビーナスはもちろん大激怒! その直後に帰宅した美佐は、テンコに正直な気持ちを尋ねるが、お目付け役としての使命を理由にするばかり。 一方、久美子と下校していた佐間太郎は、久美子から家に寄るように誘われる。 古びた木造アパートに病弱な母親と二人暮しという、久美子のイメージから想像もつかない暮らしぶりに 驚く佐間太郎であったが、母親に尽くそうとする久美子の健気さに心打たれる。 その夜、再びテンコの頭の中に、謎の声が語りかけてくる。 自分の本当の気持ちに素直になれず、 揺れ動いていたテンコだったが、謎の声に説得され、3日後に天国へ帰ると決意する。 その3日間は、一人の少女として佐間太郎を見守る、最初で最後の機会だった...。 | 脚本:影山由美 演出:深澤敏則 作画:アベ正己 美術:三木美千代 愛(ルル)がいなくなり、胸にポッカリ穴が開いたような気持ちの佐間太郎。 一方、進一は愛と付き合い始め、ラブラブモード全開。 そんな二人の様子を見せつけられ、佐間太郎とテンコはお互いを意識するが、 自分の気持ちに素直になれず、やきもきするばかり。 特にテンコは、お目付け役の使命と、1人の少女としての気持ち、どっちが自分の本当の気持ちなのか悩んでいた。 そんなある夜、テンコの頭の中に「お前の役目は終わった」と、謎の声が響く。 佐間太郎が、神様候補として目に見えて成長している今、お目付け役としての使命は終わったと言うのだ。 翌朝、いつもと違う調子のテンコを見て、美佐は佐間太郎に、いつまでもテンコにハッキリとした態度を 見せないからだと指摘する。 神様候補とお目付け役の天使という関係が、当たり前だった為に素直になれない二人。 そんなモヤモヤとした気持ちを抱えながら登校した二人の前に、思いもかけない人物が現れる... ! | 脚本:坂井史世 演出:桝井 剛 作画:杉本光司 美術:三木美千代 車椅子の少女にそっくりの、成長した愛の姿。 佐間太郎が、車椅子の少女に見覚えがあったのは、その為だったのだ。 5日間しかいられないと言い、急成長し続ける愛。 そして、愛と車椅子の少女から語られる夢の話。 少しずつ、この不思議な出来事の謎が解け始めた佐間太郎は、テンコと愛を連れて、車椅子の少女に会う事にする。 そして翌朝、愛は更に成長し、その姿は車椅子の少女と瓜二つになった。 だが、愛と出会った少女は、激しく怒り、拒絶する。 愛は、4年前に離れ離れになった、少女の唯一の友達「ルル」であり、「愛」というのは、少女の名前だったのだ。 愛に拒絶され、病室から飛び出すルル。 佐間太郎に説得され、愛はルルの後を追いかけるが、そこへやってきた愛の母親の話を聞いて、 佐間太郎は驚き混乱する。 愛は入院前、ずっと家に閉じこもっていて、人形だけが唯一の友達だったと言うのだ。 ルルの正体は一体!? | 脚本:金春智子 演出:角銅博之 作画:佐々門信芳 美術:三木美千代 ナイショにしていた愛の存在は、彼女の急成長により、家族全員(天国に出張中のパパさんを除く)にバレてしまった。 特にママさんは、ヤキモチを焼いて大激怒するが、結局、愛を家族の一員として迎え入れる。 一方、骨折で入院中の進一は、同じ病院の車椅子の美少女にアタックを繰り返すが、失敗の連続。 見舞いに来た佐間太郎は、仕方なく進一と少女の間を取り持つ事になる。 だが、少女とどこかで会った気がしていた佐間太郎は、少女と打ち解け、不思議な夢の話を聞かされる。 それは、愛から聞かされた夢の話と、どこか似通っているものだった。 そこへ、佐間太郎を迎えに来たテンコが、二人の様子を見て激怒! だが、一緒に来た愛が迷子になり、一転、大パニック!! 佐間太郎は、病院近くの歩道橋でようやく愛を発見するが、その姿は小学生くらいまでに成長していた...。 | 脚本:吉田玲子 演出:安藤健 作画:花井宏和 美術:杦浦正一郎 「佐間太郎との赤ちゃんが、出来ちゃった... 」 部屋に閉じこもっていたテンコから、衝撃告白を受けた佐間太郎!! だが実は、神山家の前に置き去りにされていた赤ちゃんを、テンコが佐間太郎とキスした事で授かったと 勘違いしたのだった。 佐間太郎は警察に届けようと言うが、テンコは強く反対する。 幼い頃、神山家に拾われたテンコは、この赤ちゃんが他人事に思えなかったのだ。 ゆりかごの中にあった紙切れを手がかりに、赤ちゃんは「愛」と名づけられ、佐間太郎とテンコは、 他の家族にナイショで世話をする事に。 だが、生まれて間もない状態で拾われた愛は、あっという間に言葉を話し、 翌朝には幼稚園児くらいまでに急成長! そして、愛は佐間太郎に不思議な夢の話をする。 夢の中で誰かが、自分は5日間しかいられないと...。 | 脚本:小林靖子 演出:上田芳裕 作画:袴田裕二 美術:三木美千代 初恋を経験し、また、人間になるという大きな試練を乗り越えて、次期神様としてちょっとだけ成長した佐間太郎。 一方テンコは、佐間太郎との間柄の変化にドキドキしっぱなし。 夏休みが終わったある日の昼休み。 進一は、夏休みの間に急にかわいくなったという女の子を見にいこうと、佐間太郎を女子更衣室の覗き見に誘う。 イヤらしい気持ちではなく、人間を知る為の勉強だと、佐間太郎は自分に言い聞かせて、進一と共に木に登って覗き見する。 ところが、そこへテンコからの神様通信が入り、あわてた佐間太郎は進一ともども木から落ちてしまう。 佐間太郎は、激怒したテンコから顔面に蹴りを喰らい、進一は落ちた時に足を骨折し入院してしまう。 佐間太郎の事を意識し、ドキドキしていたテンコだが、覗きをしていた佐間太郎の、自分に対する気持ちが分からなくなり、 部屋に閉じこもってしまう。 翌日になっても部屋から出てこないテンコに、佐間太郎もさすがに心配するが、 その時テンコの部屋では、大変な事態が起こっていた!? | 脚本:成田良美 演出:うえだひでひと 作画:織岐一寛 美術:三木美千代 神様の息子のままでは、家族から邪魔をされて、久美子へ告白できない。 そう考えた佐間太郎は、治に自分を人間にしてくれと頼む。 困惑する家族と、神様候補のお目付け役である自分を否定され、怒り、悲しむテンコ。 そして翌朝、人間になった佐間太郎は、今までとは全く違う日常にとまどう。 性格が全く異なる家族、今まで感じる事のなかった人間なら当たり前の感覚、どこか冷たい態度のクラスメイト...。 何より、誰もテンコの事を知らないという。 佐間太郎が神様候補でなくなったこの世界では、テンコは初めから存在していなかったのだ。 当たり前だと思っていた日常は、様々な「奇跡」が積み重なって成り立っていた。 それが全て失われた今、佐間太郎は、久美子への告白よりも大事なものに気付く。 取り返しのつかない決断をして、自分の居場所を見失った佐間太郎は、学校をサボり、あてもなく商店街を歩く。 ふと、通りかかった一軒の雑貨屋。 そこは、テンコとプレゼント選びに出かけた時に、テンコが気に入りながらも、休みで入れなかった店 「エンジェルショップ ミ・ラ・ク」だった。 誘われるように店に入った佐間太郎が、そこで出会った人物とは...。 | 脚本:影山由美 演出:芝田浩樹 作画:アベ正己 美術:三木美千代 美佐が起こした「奇跡」のせいで、グループ交際は散々な結果に終わり、より一層落ち込む佐間太郎。 このまま久美子に嫌われてくれれば、そう願うテンコだったが、神様修行の為にと、 久美子に仲直りのプレゼントを贈る事を提案する。 二人はプレゼント選びに出かけるが、久美子の趣味が分からないので、なかなか決まらない。 ふとテンコは、どう見てもダサいキーホルダーが気に入り、日頃のお目付け役としてのご褒美にと、 強引に佐間太郎に買わせてしまう。 結局、それでお小遣いを使い果たし、久美子へのプレゼントは買えずじまい。 気分は最悪の佐間太郎に対し、強引にとは言え、初めて佐間太郎からプレゼントをもらったテンコは上機嫌。 翌日、久美子に合わせる顔がないと、佐間太郎は学校に行くのを嫌がるが、テンコに引っ張られて登校すると、 久美子から友達になってほしいと言われる。 一気に急接近する二人の仲に、テンコの気持ちは複雑になる。 一方メメは、人間の感情を操るルーレットを作り、佐間太郎の初恋を手助けしようとするが、 またまた大騒動が巻き起こる! | 脚本:成田良美 演出:桝井 剛 作画:杉本光司 美術:三木美千代 美少女転校生・小森久美子に初恋&一目惚れしてしまった佐間太郎。 彼女に接近しようと、生まれて初めて自分から行動を起こし、放課後に誘い出そうと声をかけるが、 用事があると断られてしまう。 いつもなら、パパさんが奇跡を起こして、すぐさま彼女になってしまうハズ。 偶然にしろ奇跡の力が及ばないという事は、かねてから家族の干渉を嫌がっていた佐間太郎にとって、 まさに奇跡的なチャンス到来!立派な神様になるには、恋愛は大推奨というテンコの後押しもあって、 佐間太郎は自分の力だけで、久美子に告白しようと決意する。 翌日、佐間太郎が学校に行くと、久美子から放課後、体育館の裏に来て欲しいと誘われる。 浮かれて待ち合わせ場所にやってきた佐間太郎に、大胆に迫ってくる久美子! こんな奇跡が起こるハズが、と思ったら、実はパパさんが起こした「奇跡」だった。 「奇跡」の力が解け、久美子から平手打ちを喰らい、激しく落ち込む佐間太郎。 そんな態度を見かねた美佐は、仲直りを兼ねたプールでのグループ交際を提案する。 | 脚本:影山由美 演出:地岡公俊 作画:桑原幹根 美術:三木美千代 世田谷の築25年の一軒家に住む、ごくフツーの少年・神山佐間太郎。 実は彼こそ、この世界を統べる神様の跡取り息子なのだ! 彼は立派な神様になる修行として、人間というものを知り、生きる目的を見つける為、ごくフツーの高校に通い、 家族と共に人間界で暮している。 だが、そんな目的はどこへやら、神様と女神様である両親が起こす「奇跡」の力で、 幼い頃からどんな願い事も思いのままで、ワガママで無気力な性格に育ってしまった。 今日も、「ブルマ廃止か否か」を話し合うホームルームで、つい「ブルマ廃止はイヤだなぁ」と考えてしまい、 パパさんが「奇跡」でその願いを叶えてしまう。 そんな調子の毎日なので、お目付け役の天使のテンコからは、 いつも怒られてばかり。 加えて、何かと干渉してくる家族達に、甘えつつも嫌気が差していた。 そんなある日、佐間太郎のクラスに一人の少女が転校して来る。 その転校生・小森久美子との出会いが、佐間太郎の運命を、大きく変える事になる!?.

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アニメ 神様家族 | BS11(イレブン)

神様家族

はが担当。 ・より刊行。 また同作品を原作にした、作品。 『神様家族』は7巻で終了。 本編扱いの刊行はサブタイトルを4文字熟語としているため、4巻と8巻は外伝扱い。 『神様家族Z』という外伝がに発刊された。 あらすじ [ ] 神山佐間太郎は神様の息子である。 人間のことをよく知って立派な神様になるため、神様である父・治(パパさん)、女神の母・ビーナス(ママさん)、女神候補の姉・美佐と妹・メメ、お目付け役天使の テンコたちと、のにある築25年の一軒家で暮らしている。 過保護なパパさんの神の奇跡のおかげで、幼い頃から 欲しいと心の中で願ったものはすぐ手に入る生活を送っている佐間太郎は、自己中心的で無気力な性格になり、家族から干渉される毎日に嫌気がさしている。 そんな様子を心配するテンコとは、神様とお目付け役天使という関係からいつも言い合いになるが、一方でお互いがお互いを心の支えに感じている。 そんなある日、自分たちのクラスに美少女・ 小森久美子が転校してくる。 今まで人間の女の子に興味のなかった佐間太郎は、彼女に一目惚れ。 その様子にショックを受けたテンコは、自分が佐間太郎に恋していることに気づく。 しかし、パパさんの「神の奇跡」の力で、久美子からいきなり告白され色気でせまられた佐間太郎は、自分の力だけでこの初恋を実らせたいと願い、その結果正気に戻った久美子から平手打ちされ落ち込む。 その様子を見ていたテンコは、自分の気持ちを押し隠して、佐間太郎の恋を応援しようと決意する。 この物語は、「家族全員が神様だったら? 」という作品設定を元に、神様の家族であることの不便さ・不自由さを感じる少年少女達の、奇想天外な日常のドタバタや恋愛模様を描く青春ラブコメディーである。 登場人物 [ ] 神山 佐間太郎(かみやま さまたろう) - 本作の主人公。 神様の息子で菊本高等学校に通う高校1年生。 人間の事を学んで立派な神様になるため家族と一緒に暮らしているが、パパさんの神の奇跡で幸運に恵まれた生活を送っているため無気力でわがままな性格をしている。 愛情たっぷりで接してくる家族をうるさく思いながらもどこか甘えたところがあり、いつも心配してくれるテンコに対しても素直な気持ちで接することができないでいる。 特有の女の子への興味も持っており、が好きだったり女子更衣室を覗いたりしたこともある。 父のように願いを叶えたりする力(奇跡)等は無く、家族内での(自分の分身を使って当事者以外には聞こえないように心に直接話しかける力)が使える程度でほとんど人間と変わらない。 だが時折神様の息子の力なのか、神懸り的な奇跡を起こす。 テンコからは「佐間太郎」、久美子からは「神山君」、ママさんからは「佐間太郎ちゃん」と呼ばれている。 『神様家族Z』にて「神様」になるが、本人曰く「雑用が増えただけ」らしい。 パパさん曰く、神様と言っても未熟だから「仮免」らしい。 テンコ 声 - 本作のヒロイン。 佐間太郎のお目付け役として天界から地上に降りてきた。 住み込みで神山家の家事全般をこなし、佐間太郎と同じ学校に通っている。 天界にいた頃は年上だったことを理由に佐間太郎にはちょっと偉そうにしており気に入らない事があると口より先に手や足が出てしまうが、佐間太郎のお目付け役として一緒にいられることに生き甲斐と幸せを感じている。 行動的で明るい性格のため密かに学校の男子に人気があるが、周りからは佐間太郎の彼女だと思われている。 佐間太郎に対して恋心を抱くが神様と天使が結ばれることはないと思い佐間太郎の恋を全力でサポートしようとする。 が、時々嫉妬でうまくいかないこともある。 感情が激しく高ぶったり好きな佐間太郎のことを強く意識すると頭から輪状の湯気が出る(ハート状の湯気や蒸気のように湧きだって出ることもある)がもとは幼い頃、佐間太郎とテンコが夫婦役でおままごとをして遊んでいた時に佐間太郎がテンコに「愛してるよ」と言ったことがきっかけで起こり、それ以来止まらなくなってしまった。 6巻から佐間太郎と付き合っている。 ちなみに苗字は神山では無い。 というか存在しない。 『神様家族Z』にて「大天使」となるが飛行能力などを得ることは無く、『神様家族』時代となんら変わりは無い。 『神様家族Z』では、本当に自分のことを佐間太郎が好きでいるのか不安がっている。 小森 久美子(こもり くみこ) 声 - 本作のもう1人のヒロイン。 菊本高校に転校してきた美少女。 ミステリアスで淑やかな印象だが、佐間太郎に平手打ちしたり大胆な水着を選んだりとイメージとは違う一面も見せる。 病弱な母親の面倒を見るため頻繁に転校をしており、友達が出来ないのが悩み。 佐間太郎の家族のお節介により色々な奇跡に振り回される目にあう(実際には悪魔である久美子には神の奇跡は通用しないため、奇跡にかかったふりをしていた)。 母・フミコの命令で佐間太郎の命を奪うために近づいたが、彼と一緒にいるうちに悪魔でありながら彼の事を好きになってしまう。 その後も母に何度も強制されるも佐間太郎の事を好きな気持ちを捨てきれず、彼に全てを話して助けを求める。 すぐにへ転校することになるが、これは久美子の嘘である。 実際には悪魔の娘として母・フミコのために佐間太郎の魂を狙っていたが、彼とテンコの間に割り込めず諦めて2人の前から姿を消しただけである。 悪魔の娘として育てられたとはいえ元々は母・フミコは天使であり久美子を産んだ後に強い怒りや悲しみなどで悪魔になったため久美子自身は本来の天使の特質を持っており、悪の力から解放された後に天使に戻って神山家に居候することになる。 佐間太郎からは「小森さん」または「久美子さん」、テンコからは「久美子さん」、メメからは「久美子お姉ちゃん」、ママさんからはなぜか「チョロ美」と呼ばれている。 『神様家族Z』において「大森久美子」となる。 これは、「大をつければ偉くなる」というパパさんの安直な発想による物である。 ママさんの息子への溺愛ぶりに、いまだに驚かされ、そして未だにチョロ美呼ばわりされていることにもっと驚いている。 神山 治(かみやま おさむ) 声 - 現在の神様で佐間太郎の父。 通称「パパさん」。 佐間太郎の修行の為にに築25年のを構えて人間のふりをして暮らしている。 普段は股引にランニングに腹巻というただのオヤジの格好をしているが、中身もオヤジである。 ママさんとはいつもラブラブ状態で家族一人一人を愛しているが、他の姉妹と違ってなかなか感情を露にしない佐間太郎の助けになろうとして佐間太郎のふと頭に浮かんだどんな小さな願いも神の奇跡で強引にかなえてしまう。 しかし、時たま佐間太郎に試練を与えたり地上を見守ったりと神様らしい一面も持っている。 家族にとっては最後にはやはり頼れる父である。 佐間太郎とテンコの名付け親であり神様の息子だから「佐間太郎」、天使だから「テンコ」と言う安直な名前をつける(実は酔っ払っていた状態でつけた)。 天界では地球の天候を管理したりを流れるの短冊を釣り上げて願いを叶えてあげるなど神様らしい仕事をしているが、暇な時にビールを片手に観戦したり願い事を違う人に叶えてしまったりするなど間の抜けたところもある。 『神様家族Z』において「大神様」となるが日常の雑務が無くなったので、むしろ暇になってしまっている。 神山 ビーナス(かみやま ビーナス) 声 - 現在の女神で佐間太郎の母。 通称「ママさん」。 3児の母とは思えない程の若々しさと美貌の持ち主で佐間太郎を溺愛している為、をしたり裸でに潜り込んだり過剰なを図るなど、いつもエキセントリックなことをしては佐間太郎にうるさがれている。 テンコを含め佐間太郎に近づく女は全て敵視しており、久美子が神山家を訪ねた際も烈火の如く怒り出しと言いつつを撒いて追い払おうとしたり赤ん坊の愛を佐間太郎の子供と勘違いしテンコを泥棒猫呼ばわりした。 人一倍美貌を気にしているため「おばさん」と言われた時の怒りも凄まじく誰にも手が付けられなくなる。 基本的には佐間太郎を溺愛し甘やかすばかりだが、時には佐間太郎を叱りつけるという厳しい一面や佐間太郎が悪に取り込まれないように諭すといった一面も持っている。 『神様家族Z』において「大女神様」となるが、『神様家族』時代となんら変わりは無い。 アンジェラ(後述)をいたく気に入っていた。 神山 美佐(かみやま みさ) 声 - 次期女神候補で佐間太郎の姉。 佐間太郎と同じ学校に通い学校のマドンナ的存在として淑やかに振る舞うが、家ではとパンツ1枚で歩き回り牛乳を一気飲みして「ぷはーっ!! 」と言ったり風呂に入ることを面倒臭がる(衛生観念がないのではなく、彼女達は本来神通力で清潔な状態を維持できるので入浴を生活習慣に組み込む必要がない)オヤジ的な性格に戻る。 女神や女神候補の持つ「女神の吐息」で人間を誘惑して思い通りに動かすことができ、時々佐間太郎を誘惑してからかっている(しかし、神様の息子である佐間太郎には通用しない)。 『神様家族Z』において「女神様」となるが、性格等の変化は無い。 曰く、夏は牛乳、秋はフルーツ牛乳、冬はコーヒー牛乳で春は牛乳再び! らしい。 神山 メメ(かみやま メメ) 声 - 次期女神候補で佐間太郎の妹。 無表情で口数も少なく何を考えているのか分からない暗くてクールな小学生。 ママさんや美佐に付き合わされてコスプレを着たり、佐間太郎の恋愛を手伝ったりしている。 家族の影響で年齢とはかけ離れた態度や発言をしては佐間太郎やテンコに注意されるが本人はよく分かっていない。 好きなものはと。 神様家族には天界にいた時よりも前の世界という謎が存在する。 メメは3人の兄妹の中で最初に前の世界に気づき、また他人の前の世界を感じることもできるらしい。 メメは前の世界では心に大きな傷を負い自殺しようとしたクラゲが好きな女子高生と思われる。 佐間太郎は謎が多く、美佐に関しては不明。 『神様家族Z』において「女神様」となるが、これといった変化は無い。 その性格がかわいいと近所の奥様方に人気らしい。 霧島 進一(きりしま しんいち) 声 - 佐間太郎の人間の親友。 佐間太郎とは幼稚園からの付き合いで今は菊本高校のクラスメート。 佐間太郎に女の子の情報を教えたり佐間太郎とテンコの仲を羨ましく思い、からかったりしてはテンコに殴られたりしている。 女の子に弱い明るいお調子者でムードメーカーだが、女の子の話ばかりしたり女子更衣室を覗かせるなど佐間太郎に悪影響を与えるとしてテンコからは厄介者扱いされている。 出会った頃は佐間太郎の事を嫌っており第8巻はその頃の話が中心である。 『神様家族Z』において、大人になった姿で登場。 愛と結婚しており、「ルル」という娘がいる。 無職のため生活は妻である愛の稼ぎに頼っており、ルルがしゃっくりをしないというだけで愛の担任するクラスの教室に来るので、佐間太郎には「むしろダメになった」と言われている。 街で一番大きい高層マンションに親子3人で暮らしているが、ルルがすぐにグズるからという理由で昼の間は学校に居座り、体育倉庫を勝手に自分の部屋として使用している。 佐間太郎の顔や名前はほとんど忘れているが、かすかに記憶は残っている様子。 橘 愛(たちばな あい) 声 - 佐間太郎の隣のクラスの女の子。 夏休み前は大人しい性格で目立たず佐間太郎とは面識は無かったがある事件をきっかけに佐間太郎達と知り合い、ラブレターを渡した進一と親しい(付き合っているのかどうかは分からない)関係になる。 本人は付き合っていないと言うが進一が他の女の子に目移りする度にどつきまわしたり「絶交よ!! 」と叫んだりしている(そして進一が謝り倒す)。 彼女と佐間太郎達との出会いは女子の着替えを覗こうとして木から落ちて骨折した進一を見舞いに来たのがきっかけ。 また、愛は足が不自由で入院している少女だった。 『神様家族Z』において、大人となった姿で登場。 菊本高校の教師となり、テンコ達のクラスの担任である。 尚、進一とは結婚しており「ルル」という娘がいる。 スグル 声 - 大天使。 通称「スーさん」。 テンコの部屋にあったブタのに宿っている(アニメ版では人間界に来るに際し目立たないようブタの貯金箱に変身したことになっている)。 そのためお金を入れられるとつい合計金額を喋ってしまいを入れるとを口から出してもらえる。 元々は陶器であったが佐間太郎に割られゴム製となった。 佐間太郎に神の息子としての自覚を持たせ見守るという天使の務めをテンコに再認識させ行動を共にするが、神山家の家族にはその正体に何故か気づいてもらえない。 実はテンコの父親であるがパパさんに頼んで内緒にしてもらっている。 『神様家族Z』において「大大天使」となる。 パパさんが自分で名づけたにもかかわらず、「大が2つだから自分より偉い」ということでテレビの上に置かれる。 佐間太郎とテンコを両親だと思っている。 5日間しか生きられないと口にし、何かある度に急激に大人に成長していく。 本当の名前を思い出すまで「愛」と呼ばれていた。 元々は友達のいなかった愛が大切にしていた人形であり、大切なお友達。 パパさんの奇跡によって5日間だけ人間の命を与えられた。 背中に「たいせつなおともだち」と書いてある。 小森 フミコ(こもり フミコ) 声 - 久美子の母。 病弱でいつも布団で寝ており、久美子の介護を受けている。 フミコの正体は久美子と同じ悪魔であり巨大なやを振り回す等、凶暴な性格。 久美子を一人前の悪魔にする為に人の魂を摂取しなければ自分(=フミコ)が一日一歳年老いてしまうと久美子を騙し、人間の魂を集めさせている。 スグルやパパさんからはフーさんと呼ばれていて、元はスグルの同僚で天使だった。 人間に恋をし結婚をして久美子を産むが、相手は久美子が普通の人とは違うことを拒絶し男はフミコの元を去った。 そのことがフミコの心を傷つけ、彼女を悪魔にした。 最後にはパパさんの奇跡で転生し天使になる。 日村 あかね(ひむら あかね) ゲームだけに登場するオリジナルキャラクター。 いつも無表情で感情をあまり表に出さない。 幼いころに両親を失い、現在はひとり暮らしをしている。 タイトルリスト [ ]• 神様家族 発刊• 神様家族2 発育少女 2003年発刊• 神様家族3 桃色貯金 2003年発刊• 神様家族4 シャボン玉ホリデー 発刊• 神様家族5 恋愛体操 2004年発刊• 神様家族6 鉄棒工場 発刊• 神様家族7 新型握手 2005年発刊• 神様家族8 おはよう! こどもショー 4月25日発刊• 第1巻 2006年発刊• 第2巻 2006年発刊• 第3巻 2007年発刊• 第4巻 2007年発刊• 第5巻 2008年5月23日発刊 アニメ [ ] 5月から8月までのにて放送、その後何度か再放送されている。 アニメーション制作のがライトノベルを原作としたテレビアニメ作品を手掛けるのは本作が初である(ただし、ライトノベルを原作とした作品のアニメ制作は、2005年にOVAとして発売した『』が最初である)。 1月から3月まででも放送された。 10月18日から1月3日まででも放送された。 (本来放送予定だった『』の放送が急遽取り止めとなったため、振り替えとして放送された) パンチラ描写などは控えられている。 スタッフ [ ]• 原作 - (メディアファクトリーMF文庫J刊)• 原作イラスト -• シリーズディレクター -• キャラクターデザイン・総作画監督 - 真庭秀明• 色彩設計 - 佐久間ヨシ子• 音楽 - 武井浩之• プロデューサー - 、近藤修治、成毛克憲、五味大輔• アニメーション制作 -• TACD-0001(2006年)• DVD発売イベントでTVサイズ収録のマキシシングルを限定販売(終了)。 TACD-0002(2006年)• コミケ71でフルサイズ主題歌を含むミニアルバムを限定販売(終了)。 上記以外の一般発売はされていない。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 美術 1 神様 信じますか? 桑原幹根 三木美千代 2 佐間太郎 初恋モーレツ大作戦! 福島一三 桝井剛 杉本光司 3 揺れる心のルーレット 影山由美 アベ正己 4 天使(テンコ)の涙 輝く翼の先に… 成田良美 織岐一寛 5 恋の季節?! 気になるアイツ? 上田芳裕 袴田裕二 6 テンコの赤ちゃん 上条修 安藤健 花井宏和 杦浦正一郎 7 発育少女 三木美千代 8 たいせつなおともだち 坂井史世 地岡公俊 まつもとよしひさ 桝井剛 杉本光司 9 初恋 再び… 影山由美 芝田浩樹 アベ正己 10 涙のハートで桃色貯金?! ゲーム [ ]• 神様家族 応援願望(JANコード:4546907-30062-2) 2006年にで発売。 ジャンルは。 キャラクターボイスは無し。 のような形式のゲームで、会話の途中で出現する選択肢によってストーリーが変化していく。 ゲーム主題歌 [ ]• ドラス. 2016年2月23日閲覧。 当初同枠で予定されていた『』の放送中止に伴う代替放送。 関連項目 [ ]• - 本作のBGMの一部が流用されている。 これは制作が同じ東映アニメーションで、また音楽担当が同じ武井浩之であるため。 外部リンク [ ]•

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