ブロッコリー コンパニオン プランツ。 種まきは計画的に!コンパニオンプランツ始動【枯れ専かーちゃんのベランダ菜園】

家庭菜園のコツ・コンパニオンプランツとは?効果と組み合わせ方

ブロッコリー コンパニオン プランツ

栽培の特徴 種類 科目 適正土壌pH 連作障害 栽培難易度 ブロッコリー アブラナ科 6. 0~6. 冷涼な気候を好む野菜です。 春まきと秋まきの2回栽培できます。 苗のころはキャベツの苗によく似ています。 キャベツの仲間ですが、成長時に出てくる花蕾を食します。 代表的な品種 一般的なブロッコリー 肥大した頂花蕾を食する一般的なブロッコリーで、スーパーでよく見かけるのがこのタイプです。 頂花蕾を収穫後、連続して出てくる脇芽にできる側花蕾を収穫できるタイプのものもあります。 早生中生晩生といろいろな品種が出回っています。 茎ブロッコリー アスパラガスのように茎を食べるブロッコリーです。 花蕾の部分はふわっとしたブロッコリーの触感で、茎の部分はアスパラガスのようなコッリっとした歯触りの触感が楽しめます。 1株当たり500~600g程度収穫できます。 スティックセニョール、グリーンボイスなどいくつかの品種が存在します。 ブロッコリースプラウト ブロッコリーの種を発芽させ、緑化挿させたもの。 カイワレ大根よりも辛みが少ない。 栽培のコツ 栽培期間や適正気温 ブロッコリーの栽培期間は品種や季節によりますが通常90日から150日前後です。 連作障害 ブロッコリーはアブラナ科なので他のアブラナ科の植物との連作は避けたほうがいいです。 2年から3年は同じ場所に植えつけないようにしましょう。 栽培スケジュール ブロッコリーの栽培スケジュール 春と夏の終わりから秋にかけてに植えられます 畑の準備 土つくり• 種まきの2週間ぐらい前に畑に苦度石灰をまき土壌を中和し、よく耕します。 適正土壌pHは6. 0~6. 5です。 さらに7日から10日前までに、元肥を施し深く耕します。 元肥の目安は1㎡あたり約2kgの完熟たい肥です。 同時に化成肥料を施肥しておくといいでしょう。 畑の石や木片など根の障害になるようなものは取り除いておきましょう。 畝立て• 水はけを良くするために、幅60cm高さ10cmほどの畝を立てマルチを張ります。 多湿に弱いので春まきは特に高畝にするとよいでしょう。 マルチを張ることで土の跳ね返りによる病気を防ぎ、土を保温し生育を促進んしてくれます。 栽培管理 種まき、植え付けと株間• ポットなどに3粒から4粒ぐらいづつ点播きし、1cmほど軽く盛り土しておきます。 たっぷり水をやり、本葉2枚のころから段階的に1本立ちにします。 植え付けの株間は標準的な品種でできれば、40cm~50cmぐらい確保して、マルチに穴をあけて植えつけます。 トンネル• 苗が小さいうちは害虫から守るためにネットや不織布でトンネルを作っておくと、冷間対策や鳥よけ害虫対策にもなります。 追肥 ブロッコリーは、肥沃な土を好みます。 リン酸が不足したり、窒素が多すぎたりすると茎ばかり茂って花蕾ができにくくなります。 バランスの取れた肥料を栽培期間をとうして肥料切れしないように与えましょう。 定植から2週間後くらいで本葉8枚ぐらいの時に土寄せと追肥を行います。 その後20日おきぐらいに1回ずつ追肥します。 品種にあった栽培日数を目安に頂花蕾の肥大したものから収穫していきます。 頂花蕾が肥大したころ、頂花蕾の下あたりから包丁で切り取ってください。 頂花蕾を収穫した後、脇芽から側花蕾がたくさん出てくる品種のものもあり、その場合は順次収穫します。 種の取り方 花蕾を収穫せずにおいておくと花が咲きそのあと細長い小さいさやができます。 その中に非常に小さい種がたくさんできています。 日陰で乾燥させてからさやを開けてください。 コンパニオンプランツ 〇 混植に適している植物 good 野菜類 結球しないキク科の植物(虫よけ)• サニーレタス• リーフレタス• サンチェ• エンダイブ• ミックスベビーリーフ など 花類 ハーブ類• マリーゴールド(虫よけ)• サルビア(虫よけ)• カモミール(虫よけ 野菜を元気にする)• ミント(虫よけ) 〇 前作に植えるとよい植物 good• トウモロコシ• ニラやネギなどのネギ類の植物.

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ブロッコリーの栽培方法・育て方のコツ

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ただし、中には一緒に植えることができない、 コンパニオンプランツもあるので注意しましょう。 マリーゴールドはコンパニオンプランツとして幅広く活用されています ・マリーゴールド、ナスタチウム マリーゴールドとナスタチウムは、害虫よけのコンパニオンプランツとして、 ジャガイモ以外の野菜や植物とも組み合わせられる、万能タイプです。 特にマリーゴールドは、土中のセンチュウ類を遠ざけてくる効果があるので、 連作しやすい狭い庭などでは、お勧めのハーブです。 ジャガイモはナス科の野菜なので、 ナスやトマトといった他のナス科の植物とも連作できません。 狭い庭では輪作も難しいのですが、そんな時に心強い味方となってくれるのが、 マリーゴールドやナスタチウムといったコンパニオンプランツです。 ジャガイモを育てているエリアの周りを囲むように植栽すると良いでしょう。 ただし、コンパニオンプランツも万能ではありません。 混植することで100%害虫から守ってくれるわけではありません。 また、センチュウ類を殺虫する成分があるわけではないので、 すでにセンチュウ類が増殖しているエリアでは、効果が出ない場合もあります。 ネギ類が菜園にあると便利です ・ネギ、ニラ、ニンニク、チャイブ ネギやニラ、ニンニク、チャイブなどのネギ類も、 ジャガイモと相性の良いコンパニオンプランツです。 ネギ類とジャガイモを混植することで、ネギ類が出す成分が、 害虫や病気の原因菌を遠ざけてくれます。 ネギ類は根が浅い上に、地上部も繁茂しすぎることがないので、 できるだけ近くに植え付けるようにすると良いでしょう。 エダマメやインゲンなどを混植します ・マメ類 意外なようですが、マメ類もジャガイモのコンパニオンプランツです。 マメ類は根に根粒菌と呼ばれる菌を寄生させることで、 窒素分を定着させることができる性質があります。 これを利用して土に窒素を定着させることで、ジャガイモへの肥料が少なくできます。 ただし、窒素過多となる可能性があるため、 与える肥料の窒素分量には注意しておきましょう。 また、根粒菌はネギ類の出す成分を嫌います。 そのため、同じジャガイモのコンパニオンプランツであるネギ類と、 マメ類を一緒に植えるのは避けましょう。 根粒菌が寄らなくなり、マメ類の生育が悪くし、窒素の定着も難しくなります。 マメ類ならエダマメやインゲンなどを混植することができますが、 エンドウだけは避けた方が良いかもしれません。 はっきりとした原因は分かりませんが、エンドウを混植すると、 ネギ類を植えていなくても生育が悪くなることがあるそうです。 バジルは挿し木で多く増やせ、お料理にも便利です ・バジル ジャガイモにつく害虫の中に、ニジュウヤホシテントウというものがいます。 別名テントウムシダマシとも呼ばれる害虫で、 テントウムシによく似ていますが、色や斑点の数から判別することができます。 テントウムシはアブラムシを食べてくれる益虫ですが、 ニジュウヤホシテントウは、葉を食べる害虫です。 幼虫も成虫も葉を食害するので、数が増えてしまうと、 ジャガイモが弱ってしまうことがあります。 実はニジュウヤホシテントウは、バジルの香りを嫌うといわれています。 そのため、ジャガイモとバジルを混植することで、 ニジュウヤホシテントウの飛来を軽減できる可能性があります。

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コンパニオンプランツの基本と効果的な一覧。実践法も図解で徹底解説

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トマトの株元にバジルを植えるだけのスペースがなかった コンパニオンプランツで期待される効果 「コンパニオンプランツ コンテナで作る家庭菜園」(木嶋利男著、マイナビ出版)などによると、コンパニオンプランツには次のような様々な効果が期待できると言います。 例えば、害虫であるアブラムシを捕食するテントウムシを呼び寄せる植物に、クローバーやソラマメなどがあります。 また、レタスやシュンギクなどのキク科の香りや味は、アブラナ科(ミズナ、ブロッコリーなど)を好むモンシロチョウ、ヨトウガ、コナガなどを寄せ付けない忌避効果があるとされます。 例えば、スイカやキュウリなど根を浅く張るウリ科には長ネギ、トマトやナスなど深く根を伸ばすナス科の野菜にはニラが相性が良いとされています。 マメ科の野菜を植えると土が豊かになって生育が良くなるとも言われています。 株元に日陰で育つ野菜やハーブなどを植えるのです。 例えば、背丈の大きいナス、トウモロコシ、サトイモなどの株元で日陰を好むミツバ、ショウガ、パセリなどを栽培します。 主なコンパニオンプランツの種類と期待される効果については以下の通りです。 まず手にしたのはニンジンです。 ニンジンのコンパニオンプランツといえばラディッシュが挙げられます。 ラディッシュの種は手元にたくさんあったので好都合です。 今回は2種類のニンジンで一列、ラディッシュのミックスで一列作ることにしました。 3日後、ラディッシュの芽がでた このときになって、それぞれの種に性質の違いがあることに気がつきました。 にもある通り、種には発芽時に光を必要とする好光性種子と、逆に光を嫌う嫌光性種子があります。 そして調べてみると、ニンジンは好光性種子、ラディッシュは嫌光性種子に分類されるよう。 この2種類の種を同じようにまいてはいけなかったのではないでしょうか。 改めていろいろ調べてみると、ニンジンを植える際には薄く土をかぶせるのが一般的であるよう。 しかし、実際はラディッシュの種をまいた勢いのまま1〜2センチ土をかぶせてしまっています。 ハッとして急にオロオロし始めるも、もはや後の祭り。 とりあえず、ラディッシュの芽はすでに出ているので、ベランダの日なたの一等席にプランターを移動させ、ニンジンの種に光が届くことを期待します。 葉物野菜で鍋畑を作る 後日、今度はミズナ、シュンギク、コマツナの種をまくことにしました。 ミズナとコマツナはアブラナ科、そしてシュンギクはキク科の野菜なので相性はバッチリ。 そして、これらのいずれも光を好む好光性種子。 今度こそ「薄く土をかぶせ」て、発芽までは乾燥に注意します。 ハッ……苗!! その手がありました!! みなさん、苗ですよ。 「N」「A」「E」……苗! 初心者が野菜を育てるなら苗の方が簡単に決まっています。 どうしてそのことを忘れていたのでしょう。 苗なら発芽までの管理に気を揉む事もなく、即植え付けて完了です。 アドバイスを受けて改めて苗も探してみましたが、一時期出回っていた葉物の苗はすでに品切れ。 師匠からは後日、「キャベツや白菜以外の葉物だったら種でも大丈夫ですよ!」という追加フォローをいただきました。 種に比べると目当ての苗が売られている期間は短いようです。 プランター栽培は計画的に行わなければいけません。 時期は逃さない、一緒に植えるものは同時に準備する、これ常識。 例えば、トマトの苗を植えつけた後にバジルを買ってきても、植えるスペースがなくなってしまっている場合があります。 そんな無計画なことをやる人はいないと思いますが、念のため。 次回はベランダ菜園に向いている土を探す旅。 【参考文献】「コンパニオンプランツ コンテナで作る家庭菜園」』(木嶋利男著、マイナビ出版) 【関連記事】.

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