サバ 缶。 人気のさば缶ランキング

サバ缶の人気レシピ【34選】人気1位はつくれぽ1000越え殿堂入り!水煮・みそ煮・味付き

サバ 缶

サバ缶を利用したみそ汁も人気だ(写真:RUNA/PIXTA) 今、サバ缶の人気が急上昇中で、インターネット上やメディアでも話題になっている。 いったいなぜ、サバ缶が急に注目を集めるようになったのだろうか。 探ってみると、そこから現代の食卓事情が浮かび上がる。 まずその人気ぶりを確かめるため、水産加工食品メーカー大手のマルハニチロに問い合わせた。 すると、2017年10月から半年間の売り上げが、前年の同じ時期と比べて4割も増加しているという。 特に伸び率が高いのは、国産の大型サバを使う高級ブランドの「月花」シリーズで、5. 7割も増加している。 「サバ水煮缶のみそ汁」が話題に もしかすると、サバ缶人気に火を点けたのは、テレビ番組かもしれない。 というのは、2017年9月14日に放送された人気番組「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)で、長野県民が熱愛する食品として、サバ缶が紹介されたからだ。 マルハニチロの売り上げ急上昇の時期ともタイミングが合う。 その際、長野県では、サバ缶をそのまま食べるのではなく、水煮缶をみそ汁の具としてご当地食材の根曲がり竹とともに入れる料理法が紹介されていた。 サバ缶を使えば出しもいらない。 手早く一品が作れてしまうのだ。 そしてサバの定番料理と言えばみそ煮。 みそ汁に合わないわけがないのである。 サバ缶の人気ぶりは、ネットを中心にあちこちで話題になっている。 今年4月27日には、サバ缶みそ汁などを実際に作って感想をリポートしたサイト「メシ通」の記事「長野県民の好物『サバ水煮缶の味噌汁』は全国に広めたいうまさだった【フカボリ】」がアップされ、バズった。 2カ月後の6月27日現在でシェア3736件、ツイート件数は9990にも上る。 NHKの「あさイチ」でも繰り返しサバ缶レシピが紹介されている。 やはり、そのまま食べるのではなく、料理の素材としてのサバ缶が注目されているらしい。

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人気のさば缶ランキング

サバ 缶

サバは水煮缶に限る、と思ってました。 大抵のメーカーでは、醤油・みそとも味付けが強すぎてサバの風味はなく甘ったるすぎるので。 アレンジもしやすくて、サバの風味を殺していないもの、とすると水煮缶しか。 しかしこの製品、今までのサバ缶醤油煮の概念をくつがえし、思わずうなるほどおいしい。 味付けがくどくありません。 サバの風味もいいかんじで残ってますが、臭みを全く感じません。 どうやってこのバランスがとれるのか教えてほしいくらいです。 他社のものは、1缶食べ終わるまえに残りを冷蔵庫に保管して後日、と思ってしまうのですが、うますぎる。 この伊藤食品の水煮缶にであったときも、歓喜して、それ以来サバ缶は同社のものしか買いません。 もう、他のメーカーに戻れません。 大手メーカーの「月花」と名前がついたチョイ高級ラインでも、これほどおいしくはありません。 普段は減塩派です。 醤油を足してみてください。 日本製が気に入り、3箱まとめて購入。 外国製のように嫌なきつい臭みはないです。 また私の苦手な変な苦味みたいな安いサバ缶にありがちな癖が少ないです。

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Çava?缶を食べよう!

サバ 缶

「時短調理」が礼賛される昨今。 フード業界では、おいしくて手軽な冷凍食品をはじめ、インスタント食品、レトルト食品などが注目されていますが、缶詰も見逃せません。 なかでもサバは、栄養価が豊富なことで人気が沸騰中。 テレビ番組でダイエットに期待できると紹介されたり、アレンジレシピが特集されたりしたことからブームになっており、商品によっては品切れになっていることも珍しくありません。 専門家・池田陽子さんがチョイスしたサバ缶は、おなじみからレアモノまで幅広いラインアップ。 そこで今回は、池田さんに激ウマのサバ缶を選出してもらいました。 味付けごとに5つの部門に分け、それぞれのイチオシと「これも捨てがたい」という次点的なサバ缶のTOP2を、コメント&採点付きで紹介していきます。 採点項目は、「身のおいしさ」「味付けの秀逸さ」「脂ののり」「コストパフォーマンス」「入手困難度」の5つ。 テレビ番組「マツコの知らない世界」「わけありレッドゾーン」に出演したり、「サバが好き! 旨すぎる国民的青魚のすべて」(山と渓谷社)を上梓したりと、幅広く活動しています。 本業は「薬膳アテンダント」。 【水煮部門:イチオシの逸品】 マエストロの技が生きたサバ缶界の「ロマネ・コンティ」 味の加久の屋「味わい鯖 水煮」 「味わい鯖 水煮」は、150g当たり375kcal 「味わい鯖 水煮」は、青森県産。 サバ本来の旨みをそのまま味わえるよう、ひとつずつ身が崩れないようにていねいに手詰め。 さらに、10年以上経験を積んだ『手詰めマイスター』がていねいに缶に詰めています。 八戸のサバの脂の旨みを余すところなく生かしつつも、後味がスッキリとした洗練された味わいは、サバ缶のマエストロたちだからこそなせる技です」 サバジェンヌ・池田さんによる「味わい鯖 水煮」採点表 【水煮部門:これもウマいで賞】 お米のように食べ飽きないロングセラー マルハニチロ「月花さば水煮」 「月花さば水煮」は、200g当たり360kcal 「月花さば水煮」は、大手のマルハニチロが青森の工場で製造。 調味料は天日塩のみを使用し、サバ本来のおいしさを引き出しています。 当初は海外向けの商品として『フラワームーン』の名で販売されていました。 現在は、プレミアム缶としてリッチな味の大型国産サバを使用。 天日塩だけでサバの旨みを引き出しており、魚の脂のり、とろんとした皮目、ホックリした身の味わいをストレートに堪能できます。 いくら食べても飽きない、もはやお米のような存在。 いつ食べても『やっぱりおいしい』と思わせてくれる、ブレのなさも魅力ですね」 サバジェンヌ・池田さんによる「月花さば水煮」採点表 【ミニコラム】コンビニ限定版と食べ比べ! なお、この「月花」ブランドにはコンビニ限定の「寒サバタイプ」もラインアップされています。 個人的にこれも非常に気になったので、比較してみました! 左が通常版で、右がコンビニ限定の「月花寒さば水煮」 スペックはかなり異なります。 左の「月花さば水煮」が200g当たり360kcal、脂質25. 6g、食塩相当量1. 4g、DHA2660mg、EPA2300mg。 いっぽう、右の「月花寒さば水煮」は、200g当たり309kcal、脂質19. 5g、食塩相当量2. 2g 、DHA3400mg、EPA1555mg 味の感想は、「月花寒さば水煮」のほうが身や脂の旨みが濃厚で塩味にキレがある印象。 通常タイプのほうがややカロリーや脂質は高めなのですが、食塩相当量が「月花寒さば水煮」のほうが多い分、濃厚に感じたのかもしれません。 寒サバとは特に脂のりがいい冬に漁獲したサバのことで、缶には「水揚げ時期限定」と書いてあります。 素材の持つ脂の旨みが、「月花寒さば水煮」にはより凝縮されているのかもしれません。 【味噌煮部門:イチオシの逸品】 こだわり尽くされた、まるで料亭の味 木の屋石巻水産「金華さば味噌煮」 「金華さば味噌煮」は、100g当たり266kcal 宮城県産の「金華さば味噌煮」は、旬の新鮮な中型のサバを水揚げ直後に即缶詰にした限定商品。 すべて同社の社員によって手詰めにされており、開封時の美しいレイアウトも特徴です。 鮮度も追求し、石巻港で仕入れたサバをすぐに工場へ搬送し、手作業でさばき、詰めて午前中には加工しています。 調味料にもとことんこだわり、味噌は地元産、砂糖は鹿児島・喜界島産の粗糖を使用。 その味わいは、もはや料亭の味! これが缶詰の中に入っていること自体が奇跡と言えます」 サバジェンヌ・池田さんによる「金華さば味噌煮」採点表 【味噌煮部門:これもウマいで賞】 高コスパなサバ缶界の「ロールス・ロイス」 伊藤食品「美味しい鯖味噌煮」 「美味しい鯖味噌煮」は、100g当たり210kcal 「美味しい鯖味噌煮」は、静岡の一流缶詰専門メーカーが、国産サバを青森県産の辛口津軽味噌で調味した商品。 甘過ぎずあっさりしていて、身のおいしさをダイレクトに楽しめる逸品ですね。 比較的入手しやすく、見た目ほど高価過ぎないのもポイントです」 サバジェンヌ・池田さんによる「美味しい鯖味噌煮」採点表 【味付き缶部門:イチオシの逸品】 まろやかで後味爽やかなエレガントサバ缶 福井缶詰「鯖味付缶詰【本醸造醤油】」 「鯖味付缶詰【本醸造醤油】」は、100g当たり293kcal さかのぼること江戸時代。 福井県若狭地方から京都までサバが運ばれていた「鯖街道」を有する、福井県小浜市の老舗による名作。 サバは鮮度がよく、適度に脂がのったノルウェー産を使用しています。 また、防腐剤を使わない、関西風のまろやかな特注醤油で味付けされています。 脂のりが抜群のサバを缶に入れ、いったん蒸して、余分な水分や脂分を除去してから加工するという独自の下処理ののち、味付けされています。 まろやかで味わいのある関西風の本醸造醤油を使用したサバ缶は香りがよく、まろやかでエレガントな味わい。 雑味がなく、余韻は爽やかで止まらないおいしさです」 サバジェンヌ・池田さんによる「鯖味付缶詰【本醸造醤油】」採点表 【味付き缶部門:これもウマいで賞】 ご飯のお供にはもちろんサバサンドにも 千葉産直サービス「焼き塩さば」 「焼き塩さば」は、100gあたり185kcal 千葉県・銚子港で水揚げされた、適度に脂のある旬さばを使用。 これを2枚におろし、旨みの濃厚な純米料理酒を1枚1枚にふりかけて、1度表面を直火で焼き上げてから、塩と酒だけで味付けしています。 白米が進むおいしさですが、オニオンスライスとともにパンに挟んだサバサンドも美味!」 サバジェンヌ・池田さんによる「焼き塩さば」採点表 【おしゃれ缶部門:イチオシの逸品】 洋風アレンジに最適なさっぱり系の味 岩手県産「さば缶詰 レモンバジル味」 「さば缶詰 レモンバジル味」は、100g当たり156kcal 東日本大震災の際に届いた全国からの恩に応えたいという岩手県の思いから生まれたサバ缶。 (サヴァ)」をサバとかけ合わせたもの。 パッケージだけでなく味わいも洋風で、レモンの爽やかさとバジルの風味があいまったさっぱり系のおいしさです。 パッケージはインテリアとして飾ってもおしゃれですよね。 発売から7か月で10万缶を販売したヒット商品でもあり、味も大好評です。 その特徴は、ヘルシーでクセのない、爽やかなレモンとバジルのアクセント。 パスタの具材のほか、サラダやサバサンドにも活用できます」 サバジェンヌ・池田さんによる「さば缶詰 レモンバジル味」採点表 【おしゃれ缶部門:これもウマいで賞】 ゆずのアクセントが効いて爽やか 黄金の村「寒さば きとうゆずしおオリーブオイルづけ」 「寒さば きとうゆずしおオリーブオイルづけ」は、100g当たり231kcal 「寒さば きとうゆずしおオリーブオイルづけ」は、徳島県の名産「木頭ゆず」の商品展開を行う農地所有適格法人が製造した1品。 晩秋から冬の時季に獲れる寒サバを、香り高いゆずと塩、クセのないエクストラバージンオリーブオイルでじっくりとマリネ。 ゆずの爽やかな香りでサバの生臭みが消されており、さっぱりとした味わいに仕上がっています。 輪切りではなく切り身のカット。 オイルが効いていながらも、柑橘のアクセントが効いているので味は爽やか。 和というよりは洋風テイストですね。 特にパスタに使うとおいしいと思います」 サバジェンヌ・池田さんによる「寒さば きとうゆずしおオリーブオイルづけ」採点表 【変わり種部門:イチオシの逸品】 スモーキーな香り漂う大人の味わい かねはち「オイルサバディン オリジナル」 「オイルサバディン オリジナル」は、100g当たり478kcal 静岡県・沼津港で最も水揚げが多い魚は、実はサバだとか。 「オイルサバディン オリジナル」は、この名産品の約7割を買い付けする地元メーカーが2011年に生み出した燻製の缶詰。 サバを蒸して、冷まして、いぶして、そのあと天日と機械で乾燥を何度も繰り返す、手間暇をかけた製法で、素材のよさと燻製の旨みを最大限に引き出しています。 今回の商品中、唯一のほぐし身。 スモーキーな香り漂う大人の味わいで、私はバーボンを合わせるのが好きですね。 おにぎりの具にしてもおいしいですよ」 サバジェンヌ・池田さんによる「オイルサバディン オリジナル」採点表 【変わり種部門:これもウマいで賞】 大胆カットの長ネギが同梱された意欲作 高木商店「ねぎ鯖塩だれ」 「ねぎ鯖塩だれ」は、100g当たり193kcal 「ねぎ鯖塩だれ」は、茨城県最南端にある神栖市波崎の缶詰専門会社が、初の自社ブランドとして2007年より発売。 長年の知見を生かし、おいしくてほかにはない味を目指して出た答えが、長ネギを合わせるアイデアだとか。 隣町の千葉県銚子市で揚がったサバと、茨城県産のネギをひとつにした画期的な味わいになっています。 これを、つくば市の契約農家が育てた、泥を落としただけの新鮮な長ネギとともにていねいに手詰めしています。 素材のよさを生かした薄味で、化学調味料は一切不使用。 ネギの香りが移ったサバ、サバの旨みをまとったネギ、相乗効果もあって、すごくおいしいです」 サバジェンヌ・池田さんによる「ねぎ鯖塩だれ」採点表 以上が、池田さんが選んだ各味の絶品サバ缶でした。 スーパーで買えるものから、ネットを駆使しないと手に入れづらいものまでさまざま。 ただ、今回の指標にある「入手困難度」が高いものはブームの影響で特にレアになっています。 缶詰は賞味期限が長く、ストックしやすいので、見つけた場合は早めにゲットしておきましょう!.

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